自分たちが助けられた人の遺族の声を無視する遺構問題

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  震災遺構

  ある小学校で助かった人たちは残してほしいといっている
しかし   
 あなたたちを助けて殉職した人の親が  見たくない、残してほしくないと言っている
       その人の息子さんに助けられた人たちが なぜ遺族の心を傷つけるのか・・・・

あなたたちを助けるために 校門の前で力尽き亡くなった人の遺族の声を無視して
      それが  助けてくれた人への 恩返しですか・・・・?

遺構を残してほしいという人たちは  壊しても心は傷はつかない

    遺構を見ると心が痛い人たちは 一生遺構を見て傷つく

       少人数でも  心が痛いという人たちのために

        痛まない人たちが こころを寄せることがやさしさではないのだろうか

   自殺から自死という言葉の変換も

     自殺という言葉で傷つく遺族の心に

   傷つかない人たちが寄り添うものではないだろうか

   自殺という言葉で傷つく遺族の声は聞くが
    自死という言葉で傷つく遺族の声は聞いたことがない

    
  議論はこれから 年月をかけてしたらいい

    議論の前にできることもある

        地方行政から変えられる範囲で 自死にかわっていくだろう   

   遺構も言葉も  傷つく人の気持ちに

          傷つかない人たちが心を寄せることができたら

    人にやさしい 社会につながるはず

      しかし  人は  傲慢

   傷ついている人の声は 弱く

           届かない


     
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