文科省の子供の自死についての資料

F1000244.jpg



教師が 知っておきたい

 子供の自死(自殺)予防

文科省

危険因子

  1)自殺未遂
 2)心の病
3)安心感の持てない家庭環境
4)独特の性格傾向
5)喪失体験
6)孤立感
7)安全や健康を守れない傾向



  どこにも「いじめ」はない

未遂も「なぜ」未遂をしたのか・・・・・という問いがない

まるで 何の問題もないのに自死の未遂を繰り返す子供がいる・・・・・

  それは子供が未遂をしたくてしているような言い方



こころの病も

なぜ・・・がない


うつ病・薬物乱用・摂食障害・パーソナリティー障がい・統合失調症
についての説明が掲載されている


     54ページの及ぶ資料…ガイドライン



この資料の中に 1回だけ「いじめ」が出てくる

それは

昔もいじめがあったのに、自殺など聞いたことがありません
昔に比べると陰湿ないじめが子供の間にあるのは事実だと思いますが
いじめだけが自殺の原因なのか考えてしまうことがある


こんな問いが掲載されているだけ・・・・

学校が子供の危機に気づいても、家庭が拒否したらどうしたらよいでしょうか?

自殺の危険の背景に心の病があるときに
担当医と連絡をとるべきですか?

本人や家族が抵抗を示したらどうしたらよいでしょうか?


  こんな内容が

教師が知っておきたい
   子供の自死予防という資料です


家庭や子供本人のせい・・・・・で

  学校は全く関係ない・・・・・・・・と示しています



  初等中等教育局長決定
協力者  
新井 肇   大垣 和秀   河野 通秀 中司 博之

菊池 まり 阪中 順子 笹原 和子  實川 由美子

(主査)高橋 祥友
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント