セルフヘルプグループとセルフヘルプサポーター

F1000227.jpg
岡知史教授の論文

 「セルフセルプグループとセルフヘルプ・サポーター、
      そしてソーシャルワーク:
自死遺族「本人の会」の事例を用いた理論的考察


岡知史(上智大学)
Thomasina Borkman(George Mason University)

ソーシャル研究(相川書房)
1、セルフヘルプグループとサポートグループ

   当事者主導のSHGあるいは専門職主導のサポートグループにかかわることを
 願う専門職にとって、この2種類のグループを区別することは
   非常に大切であることを私たちは強調してきた。
(Oka,2010a;岡・Borkman,2000; 岡・高畑、2000)
 
 29 ページに及ぶ内容である

 全国自死遺族フォーラムに参加したことのある遺族や支援者は
   この論文の資料を持っている(配布した)

ソーシャルワーク専門職は

人間の福利(ウエルビーデング)の増進を目指して、社会の変革をすすめ
  人間関係における問題解決を図り
人々のエンパワーメントと開放を促していく。
ソーシャルワークは、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して
  人びとがその環境と相互に影響し合う接点に介入する。
人権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である


    支援者はソーシャルワーカーであるべきだ・・・・・と  主張してきた

   支援を押し付けるのではなく

   求められた支援にどのようにつなげられるか・・・・

       求められた支援をどうしたら実現できるのか

   ::::::::::::::::

   F1000226.jpg


 笑顔がひきつっている人がいる

 いつも眉間にしわを寄せて…人のあら捜しをしている人

    悲しみでひきつっているのではない

     自分がこんなに頑張っている…オーラ全開

     頑張って一生懸命で  自分が・・・自分が・・・

     誰よりも自分が・・・・・

 そんな人は  せかせかと見える(本当はゆっくりした動作なのかもしれないが)

       せわしなく  落ち着きがなく

   ・・・・微笑むこともない

     見ていて・・・・疲れるだろうなぁ~~~~~とおもう

     自分は完璧・・・らしい

        自分だけが完璧・・・・

     すごいなぁ~~~


         20120522194625.jpg

          

      
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント