活動の原点は・・・・・

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47都道府県に一か所ずつ自助グループが欲しいと願っている

  27日の 厚労省の担当者は来年度申請してください…と


だが今後も

   全国自死遺族連絡会は  国からの補助金はもらわない

      立派なホテルで講演会やフォーラムはできないが

      今年度7回目の全国フォーラムも準備している

   たくさんの出会いがあり・……・たくさんの別れもあり

  静かに離れていく人もいれば

    砂をかけ・・・ 泥をかけつづける人もいる

人はそれぞれ  様々   私も含め 勝手


こころが ザラつくとき
      健一を想う

  お兄ちゃんは どんな顔で見ているのかなぁ~と

       新たに遺族になった人からの相談を毎日受ける

     悲しいご縁が増えていく  か な し い

                 とても・・・

     父や母を思い

      健一をおもう

       涙があふれる  胸が痛くなる

         雑念を振り払うために  自分を追い込む

     どうにもならない絶望と悲しさに身を置く

              死と生

       精神が 原点に返る

          なぜ  私は生きて  いるのか

   なぜ 息子は死んだのか

     なぜ  活動をしているのか

    何のために  生きているのか

          その原点は  息子の自死   死に顔

     決して忘れない   道は外れない  絶対に

       二度と  後悔はしたくないから

    息子に呆れられたくないから

でも        凡人の私は いつも惑う

      そんなとき  必ず息子をおもう   親思いの息子はいつも心配して

  「カァチャン・・・・・・」と  

    人間の裏側をたくさん見せてもらい 生きています
そして

   たくさんのやさしい人たちに支えられ  一緒に歩いてもらっています

       
         


   

     
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