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自助グループ・・・

今から秋田へ


 自助活動・「セルフ・ヘルプ・グループ 」 の定義はある・・・それは「セルフ・ヘルプ・グループ」の研究者の間では確立されている。と岡氏は講演で断言した。

国は「大綱」に
自助グループ支援 と大きく唱っているのに、
  ボランテアが会に参画しても、行政職員が参画しても、ボランテアが主催しても、行政職員が主催しても、
遺族が参加したら、全て「自助グループ」だ!
ゆるやかな自助グループで・・・国はそれをしえんします。と 担当官たちは全員言った。

純粋に自死遺族だけで活動している団体は、支援対象ではなかった!

自助グループの定義の論文等を示せ!とまで言われた。



いやいや・・・国の主張はあきらかに無理があった
  ガ  それが支援者団体には浸透した

そして、田中さんは元気だから、田中さんの団体は支援は必要ないですよね!と。
支援者団体の声だけが通り、支援され、私達遺族本人の団体は、無視をされてきた。


疲れて、傷ついて、死にたくなるほど壁は高かった!



その壁を突き破るために・・・研究者を探して・・・上智大学の岡氏にたどり着いた。


私たちとおなじことをいっているのに、岡教授の言葉で語られたら、国は認めた!


昨日の一人は、私をよく知っている人だと思っていたが、どんなに苦労して、悩んで、たどり着いた、岡氏なのか、わかりもせず、国も自分たちの団体も私を批判して、追い込んできたのかも知らなかった
(もう一人の遺族が私を見て・・・ネットでセルフヘルプグループの研究者をさがしてくれた)


蔑まれ、理不尽なことを言われ、その一つ一つを、歯を食いしばって、悔し涙を拭いながらクリアしてきた・・・

大勢の遺族が活動するようになった現在・・・
            国も、県も、重い腰をようやくすこし浮かせ始めている



恵まれた団体に最初からいて、活動をしてきた人は、おぼっちゃまかな??

幸せなことです???
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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