あいまいな人たち

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本人以外に 支援者が入っても・…ボランティアが入っても
   保健師が入っても  (運営者として)

   ゆるやかな自助グループという・・・・

     そんなアホな主張が  通り・…国が指針を作成していた

   自助グループという文言を入れるなら

       自助グループの研究者に定義を確かめたらいいのに・・・・

     あいまいな知識で   国の指針が作成されていた

   

   素人の遺族が  主張しても  はぐらかされて  

       スルーされて終わりだったので


 岡教授にお願いをして  定義を講演で話してもらった

 内閣府が主催の自死遺族支援のための講習会

       の  講演

    国はそこから  定義を受け入れた形になっていたと思っていたが

       中身は あまり変わってなく

     今も、ゆるやかな自助グループ

   という意味らしい

        だから  自助グループ活動支援という名目でも

        支援団体だけに 補助金がおりていることは普通のようだ

      名目だけだから・・・・・・・・ゆるやかな自助グループ支援だから

       あいまいな喪失という言葉を使っている

 遺族支援の団体があるが   

 あいまいな言い方でごまかして世の中を生きてきた人たちなんでしょうね

  自助グループの定義を あいまいに使われてはならない    


 あいまいな人たちとの闘いが今もある


   あいまいに  税金を確保するのは  手馴れている

     あいまいな 社会が 自死の対策の社会だから    


     適当に・・・いいかげんに・・・・・

  ああ言えばこう言う・・・・・屁理屈だらけ

            遺族は真剣に生きている

       ごまかされない・・・・・喪われた命とともに活動しているから


夫が「お前みたいなのとかかわって国の担当者も気の毒だ!!」と
    
  
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