被災者ではない私の惑い

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「法話の会」  を  求め


    応えてくれた住職さんがいる

      仙台「慈恩寺」には いろんな人たちが集う

       岩沼はお寺での開催ではない

仙台まで来れない 遺族の参加もある

   特別の広報はしていないが

    岩沼は公民館で開催の時は仮設住宅にチラシを配っている

       今年度  これからの 開催場所を仮設の集会所との提案を受け

     明日交渉に行く(岩沼は社協担当)

  仮設での開催になったら   私は参加できない

    家も流されていない私は 被災者ではない
(マンションは被害にあったし、部屋もヒビが入ったがこれくらいでは被災したとは言えない)
      仮設住宅の集会所を借りて 支援するのはいいのだろうが
          支援者でもない私は部外者

  とても複雑

  つなみで子供を亡くした親の中にも  仮設の集会所での開催には

        複雑な人がいる

(家が流された人たちの仮設・…・流されていない人たちとの違い・・・)

   どのように かかわれるのか・・・・・・・・・いや かかわれないとしたら

     誰にどのように   任せるのか・・・・・・

      仮設での お念仏は無理のような気がする
  (会長さんも・・・・・・・集会所でのお念仏は・…と悩んでいた)


  

   むしろ 半年に一度とかの お寺さんでのお坊さんと遺族の集い
(法話やお念仏   遺族の声)
      は できると思う

  それは  私も関われるが・・

とにかく明日行ってみよう

   震災の遺族のためだけの「法話の会」の開催への移行

       震災の遺族の人たちが   ようやく他の遺族のことも
     
      想えるようになってきたのになぁ~~~~

          

   

      
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