2005年5月RV車の飲酒運転の事故

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5月23日

  RV車の飲酒運転により育英高校の生徒が3人死亡した日

 この日は 毎年  ニュースで健一が 道路を図っている姿が報道される

  休みの日  朝早くに連絡がきて

      帽子もかぶらず   横断歩道を図っている息子の姿が・・・・・

   あの事故がなければ・・・・・・・子供たちも死なずに・・・・息子も生きていた

        一人の安易な気持ちが  大切な命を奪った

   防ぎきれない事故もあるのだろうが

          交通事故の大部分は防げる


    学校のいじめも防げる・・・・・・・


     パワハラも防げる    一人ひとりの命に対するやさしさ

          自分のいらだちを  他人に向けない気持ちがあれば・・・

   どうして 人は人を傷つけて 満足するのだろう

      少しだけ  人に感謝  少しだけの思いやり

      少しだけのやさしさ

        ほんの少しでいいのに・・・

      亡くなった人の魂の存在を信じない人は

         傲慢に生きる

   いじめた人が死んでも反省もしない

       いじめた人たちが幸せに生きれる社会

           死亡事故を起こした人が幸せに生きる社会


    パワハラをして追い込み死なせた人が幸せに生きている社会

         いいんだろうか

     喪われた命に 謝罪のできない社会

        「謝らないんだよ・・・・」と  運転手に怒っていた息子を思う
          

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