「ハイ」「ハイ」「ハイ」「ハイ」「ハイ」あれ?機械?

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 宗教者によるこころの電話相談というのが震災後できた

  1回 苦情の電話をかけた

   「ハイ」「ハイ」「ハイ」「ハイ」

   と
        何を言っても機械のように正確に「ハイ」「ハイ」と応える

  以前  国立精神・神経医療研究センターの長と 電話をしたときと同じ

    正確な感覚で「ハイ」「ハイ」「ハイ」   と返事をする

 沈黙してみた

     結果・・・・・・・・「ハイ」「ハイ」「ハイ」は続く

   感情のない  抑揚のない「ハイ」「ハイ」「ハイ」「ハイ」「ハイ」

    こちらが  話してもいないのに

 「ハイ」は続くのである

           結論  聞いていない  


     電話相談を受けている人に  「聞いてますか?」

     「ハイ」

   私の苦情に対してどう思いますか?「ハイ」

  何を言っても「ハイ」だけ・・・・

    お名前は?の問いには 「ハイ」ではなく「○○です」と答えた

      彼が話した言葉「ハイ」と「○○です」

    傾聴がはやっているが

     聞いたふりをする技法がある    私は教わったことがある

    目線を変えていくのである

        ゆっくりと・・・・・・・・・いかにも 真剣に聞いてる風には見える

    でも聞いていない


  電話の受け答えも「ハイ」「ハイ」「ハイ」だけでは・・・・・・・

 ある  カウンセラー  は  能面のようだ

   いや  能面は感情に溢れている  能面に失礼だ

     飲み会で笑ったカウンセラー(市立病院の) 「あ!笑ってしまった・・・・駄目ですね・・・」
    といい
          気まずい雰囲気の能面に戻った

    感情をあらわにしないで  冷静に・・・・・を

      勘違いしているのではないだろうか

        電話相談も  自分の感情を移入しないように・…・聞く姿勢

    を  勘違いしているように思う

   臨機応変に 対応すること・・・・・が  できていない


人間らしい対応ができないなら人間である必要はない

  機械での対応でいい

   「ハイ」「ハイ」「ハイ」「ハイ」「ハイ」「ハイ」

      今も 耳に残っている
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