精神薬の長期服用は 様々な病気を誘因する

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明日はサロン

  明日までに仙台市と宮城県の報告書を出さなければならない

   徹夜かな・・・・ ちょっと一休み

   緑内障の原因が精神薬にもある・・・・・ということは眼科医は知っている
  卵巣がんの原因が精神薬にもある
 肝臓がんや心不全 心筋梗塞 腎不全 たくさんある

    睡眠導入剤、いわゆる睡眠薬の長期飲用は寿命が縮む
     7・8年短くなる

「精神障害の臨床」という開業医向けの医学書

 「抗うつ薬治療の原則」

「気分の落ち込み」や「執拗な身体不安愁訴を訴える患者にたいしてうつ病との
  鑑別を迷う場合には
      スクリーニング的にまず少量のSSRI(ルボックス25~75mg、
                             パキシル10~20mg)を
1週間~3週間投与を勧めたい。
   効果がみられれば抑うつ神経症
              身体表現性障害という神経症圏の疾患ということになり
効果がみられなければうつ病の可能性が高いため
    精神科に紹介することを勧める」

  まるで 隠し味か「味の素」のように

   抗うつ剤が使われている

    また
   SSRIが1錠増加すれば  6パーセント自死率が低下すると書いた教授
パキシルの製薬会社
     グラクソ・スミスクラインは全国の精神科医にこの論文を配布している

 製薬会社主催の講演会に呼ばれて
  年間数百万円の謝金をもらっている教授が多い
    海外の学会への参加も
    製薬会社が丸抱え

   報道関係者への宣伝も忘れない

チェックリストでの診断
    うつ病のセロトニンやカテコールアミン仮設
ストレスや長期あるいは生涯にわたる服薬が再発を防ぐ等々

  仮説を毎日聞き 自らも唱えていると
    事実のように思えてくる

   思い込みである

  新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、チラシ、ポスター
  本、講演会、研修・・・・・

  いつのまにか  刷り込まれている

   宣伝の力はすごい

   人生を命をコマーシャルに預けてはいけない

    苦しみも悲しみも 私
         悩みの原因を取り除こう

     取り除かれないと思い込まず
           誰かに話そう    精神科医以外に・・・

    
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