学校は子供に安心安全な環境を提供する義務がある

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いじめアンケート

 山形県教委が全県統一アンケートを導入

   前年度の5倍に

「これまで見えなかった状況が見えた。学校独自の調査では不十分だった」と総括した

   だから・・・・・なに?

アンケートの実施と回収率が高くなった・・・
 
ダカラ?

データーやアンケートは

  それを分析して 施策に反映させてこそ  活きる

なぜ 集めて 満足するのだろうか

   世間も・…・マスコミも


アンケートを取り データーを集め

  分析し   役に立てることが目的であって

       集めて  満足していることについて 

      価値は十分ある・・というのは  どうなのかな・・・

活かしてこそのアンケート・データー

    不思議な考え方が浸透している

山形県はいじめの裁判にも 真実を明らかにする

   という姿勢ではなく

 遺族と戦う姿勢である


   いじめがあったことは認めるが 

誰がいつどのようにいじめたかが特定できないから いじめによる自死とは認めない

   こんな 考え方の県が 何を偉そうにコメントしているのか・・・

       腹立たしい

 学校ではなく文科省を訴えたらいい・・・とは

  野田先生の意見

 いじめを立証しなくてもいい

     子供が安心して学べる環境を作るべき義務がある

   親が信頼できる学校を作る義務

  学校は安心安全な環境でなければならない

  その義務の最高責任は文科省にある  


 いじめのない体罰のない環境の提供が学校の義務  


   誰が・・・というまえに   

  いじめがあったら  学校の責任 教育委員会  文科省の責任  

  なるほど・・・・・・・と思う


 
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