精神科医は「悩みや苦しみを治す」のではない、「病気を治す」ものだ

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精神医療被害連絡会のHP(リンクしてあります)に

  署名のご協力が掲載されています

メンタルヘルス対策の根本的見直しを求めています


   
抗うつ薬の売り上げ増加を目的とした

  病気宣伝キャンペーン

   「専門医に相談しよう」
「~~~~の症状は○○病かもしれません」
    「専門機関へ~~~」

「よいくすりがあります}

   
「うつは心の風邪」の広告は

   グラクソ・スミス・クライン社の広告


 薬事法で薬に宣伝を禁止されている製薬会社は
「薬を宣伝する」
       かわりに 
           「病気を宣伝する」手法をあみだした


   市民は 簡単なチェックシートを使い

     自ら自己診断を行い

        自ら精神科医療を受診し
     
    知り合いにも  精神科への受診を奨めるようになった


 そして医師は製薬会社の戦略に引っ掛かり

   薬の必要のない軽度のうつ症状の不安を抱える市民
     (悩める健康な人)になり

 うつ病患者は倍増(社会的医原病の増加)


     本来のうつ病は  自然転帰が良好で

      何年も患うものではない 


 最近話題になった 「うつと痛み」の広告

         痛みの主原因がうつ病ではないのに

    痛みがある人はすべて うつ病の治療に結びつけようという

   抗うつ薬の売り上げ増加目的の広告である




20歳未満に処方してはいけない薬を平気で処方

   65歳以上に出してはいけない薬を平気で出し・・・・

  (薬剤師がストッパーになっていないのも不思議)

     精神病者を作り出している


  野田先生の話の中で特に目からうろこは

精神科医は「不安や苦しみを治す」のではなく
       「病気を治すのだ」

    そのとおり

  




 
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