今日の午後は仙台市の担当者たちに会う

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今日は 仙台市の担当課長2人に会いに行く

  要望書を作成  

      国のデーターを中心に対策をたてるのではなく

      仙台市のデーターの分析から対策をたててほしい

自死の対策大綱ができ 基本法ができても 全国どこの自治体も

    国のデーターが中心の対策


 広すぎて、地元の問題が見えない

     3万人よりも 仙台市の200人

  警察庁のデーターが中心ということは

    県警本部が県全体のデーターをもっている・・・・・ということは

       管内 所轄のデーターもある

   そのほうが 地元の問題が浮かび上がり、きめの細かい対策がたてられる

   全国の モデル地域を決めて 厚労省が研究を進めてきたのは
                     20年以上前から

     研究とデーター

     いつまで  データーを集めたら  具体的に動くのでしょう

 国も県も市も  ほとんどはデーターの紹介で会議は終わる

  データーはわかったから

    だから どうやって

   何をどのように 誰が どこで・・・・・


    点と点の施策 点をつなぐ施策

          社会のゆがみがどこにあるのか・・・・

        人を追い込む社会の構図の隙間はどこなのか・・・・

 セーフテーネットの穴はどこにあり・・・

   その穴を埋める 更なるセーフテーネットはあるのか

      人の命を追い込んでしまう社会的な要因は何か


   少なくとも

     うつ病という病気が社会的要因ではないことは確かです

   健康な幸せな人たちを

     抑うつ状態に追い込むものがある

     それが社会的要因である


 働く環境の問題

  教育現場の問題  就職やリストラ 介護 連帯保証人

      そして

   今の最大の要因は 精神科医療の退廃

     まやかしの 精神科の治療


   本来の精神病の基礎である統合失調症の研究や治療をする医師の衰退

   ひとつひとつ

     分析して問題点を探り  すぐにできること
    時間をかけて対策を講ずるもの

    に わけること


   それぞれの 地域で  それぞれの地域のデーターの分析をして

   地域が求めている施策の実施こそが


   具体的に命を守ることになるのです


   やりたくない人たちが

  パフォーマンスだけで

  やっているふりをしたいから

          中身のない対策にも 問題意識も持たず

     いや むしろ やる気のある団体は煙たい存在になり


  目立つが中身のない施策が中心となる

  税金を湯水のように使い放題

    これが現実

  まだ法律の専門家たちの団体のほうが

       まじめに取り組んでいる
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