せめて・・・活動をしている自死遺族には、自死遺族支援の歴史を知ってほしい

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花はベランダや部屋~~~~マンションの公園や

       出かけたときに 携帯で撮影  

これは 冬にさくパンジー  今も咲いていますベランダで・・・・・

若い人にパキシルを処方する医師

    精神薬を飲ませなければ 就労支援も受けさせない作業所

    福祉資源を利用するためには 飲みたくない薬も飲まなければならない

体に異常反応が起きても 飲むことを強要される

   拒否をしたら 作業所に通えなくなる


    誰のための作業所なのだろうか


同じことが自死遺族支援にもいえる

   
 自殺未遂者・自殺者遺族等のケアに関する検討会・構成員等名簿(平成21年)


伊藤 弘人

五十嵐 敬子

上田し 茂

川野 健治

斎藤 友紀雄

清水 新二

清水 康之  

西原 由紀子

西田 正弘

平田 豊明

平安 良雄

平山 正実

町野 朔

渡邊 直樹  


参考人 河西 千秋   


   当時は自殺者遺族という表現だった

 ここに  大塚 俊宏  濱田由香里  張 賢徳  が名を連ねる


  この人たちとの 闘いを続けてきた


誰一人遺族の声に耳を傾ける人はいない

    
故人の想起で苦しむ

   PTSdに似た症状と考えられる  


死別後6か月~1年
この期間内で回復しない場合は病的な悲嘆


自殺者遺族の「特殊性」

自殺によって「ほっとする」家族もいる・・・と  何度も表現



「自殺」ではなく「自死」と思いたい

等々

    これを 柳田邦夫氏や著名な自死遺族に唱えたら  本物かな・・・・



まだまだ 自死遺族を差別的な意識で見ている人たちがいる


     約 15人程度のサンプルで

自死遺族支援を決めつけ  反論した遺族は 特殊な遺族といわれてきた

   活動をしている自死遺族たちは 

          歴史を知ってほしい
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