日本人の精神を学んでいない精神科医

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 野田先生は  横浜の河西先生のことも話してくれました
(かなり・・・・怒っていました・・・・)

     神奈川県全域の自死の担当が 遺族の活動を認めようとしないのは

        センター長と二人の教授の存在が大きい


       遺族の敵のような人たち

    遺族を目の敵にして   自分のいうことを聞く遺族はいいが


       活動する遺族は 認めない


     日本人の精神を学んでいない  西洋かぶれの精神科の教授

       精神は風土文化に根差していることを考えもせず

   日本人の精神に  アメリカ人の精神を当てはめている




        人を肩書きだけで判断してはいけない

        自分の敵を 褒め称えることになりかねない




   知識の深さと見識の高さがある人は

     数えきれないほどの引き出しがある

  一緒にいると その博学に驚きの連続であり

        もしかしたら

     私の想像をはるかに超えたすごい 方 と 


        知り合ったのだと・・・・・・


      今更に その時々で思い・・・・感じる

  そして  


     偉そうな 内容のない人たちが見えてしまい イラついている
   


  今日は

    「立ちのぼる生命(いのち)」 宮崎進展

    葉山にある近代美術館に 野田先生と講演会の主催者と3人で行ってきた

    圧巻だった

      シベリア抑留の体験が作品の根底にあり・・・・・

         いのちへの思いを強く感じるものばかり
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