横浜の講演会は納得の内容でした  

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ブログの文字が小さいというご指摘が以前からあったのですが

   画面のかわいらしさに引かれ・・・・・そのままにしていました

 文字の大きい画面に  変えてみました

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横浜での野田先生の講演会

 
日本の教育のゆがみ

試験に合格するための教育

        生きるための教育がない
    
政治や社会について考えない教育


精神科医は人間を総合的に知る姿勢が必要である


文化によって悲しみの感じ方や表現も違う  喜びの表現も違う 

   本来の人間としての「悲しみや苦しみ」を取り戻すことが必要である

  精神科医は「苦しみや悲しみを治すのではなく、病気を治すこと」


   うつ病という病気はよくわかっていない

   チェックシートでは 病理学的な判断にはならない

 喜びの低下だけがうつ病ではなく 悲しむこともできないのがうつ

       悲しいはずなのに 悲しみの感情がわかない

        気分が落ち込むことだけがうつ病ではない

   そして一方的な情報がいつの間にか頭に入っていて

   自分はうつ病だと決めてしまい・・・・・

       3分治療でも医師が「うつ病です」というと

    「あ、やっぱり…とほっとし、信じてしまう」

      テレビや新聞、雑誌、ポスター、ラジオ、ネット等々

    借金があろうがいじめがあろうが パワハラがあろうが 離婚や死別

        津波で家も流され  仕事も失った  負荷は無視して

    「不安だ」「気力がない」「悲しい」


     という  身体的感情的な状態だけを 誇大化し

        「うつ病」と宣伝している


      その病気の宣伝に 躍らされている


      製薬会社は 自動車メーカーより はるかに利益を上げている


       精神医学の歴史・・・・

   深い内容の講演会でした

   相変わらずの毒舌で……すっきりしました


  一度もイラつくことなく

   納得の講演内容でした  さすが・・・・・・野田正彰氏です

    人間へのやさしさに溢れた・・・・・・・・人  
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