いいね・・・・・・・・生きていて・・・・・・・・一年でも二年でも・・・・・

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河北新報の新聞 連載記事

「刑事事件 その後」


   ずっと見ていて

         ここには 死んだ人への思いはない……と感じた


   犯罪を犯した人への思いやり

   同じ人間として・・・・


  わかるよ・・・わかる・・・けど


    死んだ人は?

 なぜ あなたに殺されなければならないの

   あなたには  私の子供を殺す権利があるの

     死刑を言い渡されて  生きたくなった・・・・


 ん・・・そうだよね

  生きたいよね・・・・・・あなたも生きたいと思うように


   あなたに殺された人も生きたかったんだよ・・・・・


     死んだ人の気持ちは   考えなくていいの?

だから 日本は  死んだ者負け

  死人に口なし  死人に人権なし  

    被害者遺族から

   謝罪がない・・・・との手紙が届いた・・・

死刑囚は「口先だけ謝っても謝罪にならない」と話した。

   口先だけではない謝罪を考えたのだろうか


    謝っても命はかえらない

   しかし  謝罪はするべきだと思う

     いじめで亡くなった・・・として裁判をした遺族も

         真実と 謝罪を求めている


 過労自死・パワハラの裁判をしている遺族も

 「謝ってほしい」という

     「申し訳ありませんでした」と 謝罪をしても

      口先だけではなく心から何度も何度も謝罪の気持ちを伝える行為をしたら

   遺族の気持ちは  まだ救われるかもしれない

    「口先だけ謝っても謝罪にならない」という言葉は

    犯人がいう言葉ではない

      誠心誠意 謝るという姿勢が最初からない

    口先だけではない誠意あり謝罪を したこともなく

       そういう言葉を放つことは   開き直っているとしか思えない


  息子ではないけど

 まず謝るべきだ・・・・・です

    罵られても  針の筵でも   突き返されても

      謝罪はするべきだと思う

                                               
   それが 罪を犯したということです

まるで 謝罪がないといった被害者の遺族が


 心の狭い人間のように書いている記事


    この死刑囚は 親子を殺して 5万円を奪った

    5万円もないほど追いつめた社会が悪いのだろうか


   5万円のために2人の命を奪う行為に 罪はないのだろうか


   2人は5万円のために命が奪われた


   冤罪も・・・・いつも思う

    では  犯人は・・・と

    
      殺された・・・死んだ人の事には触れない・・・・・


     遺族の気持ちは…といつも思う



    犯人側の弁護士も 少しは殺された人の気持ちにもなってほしい


       自分の子供が殺されても  寛大な処置を望むのだろうか


   私は やさしくない

       寛大でもない
         自分勝手な活動をしてます

      
     全ても罪を許せるほど  悟りは開けない



    仏様のように・・・かみさまのように   

        無理・・・無理


     凡人は凡人なりに  自死への差別や偏見を変えたいと戦っています


    最近は 自死の問題は 散りあげようともしない新聞が

         連載で刑事事件の犯人の擁護のための記事を掲載している


   
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