信頼して、つなげられる精神科医師が少ない現実      

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「遺族のわかちあい」は病気の会ではない

   だから 私でもできる


  自死の未遂者へのケア・・・・・・・は、私にはできない


 

 現在も精神科に通院しているのか・・・・

    入院しているのか・・・・・

      未遂による後遺症で 身体しょうがい者でもあるのか・・・・・

   精神しょうがい者の認定を受けているのか・・・・・


   通院歴がなく、いまも通院していなくて未遂を繰り返しているのか

           精神科に通いながら未遂を繰り返しているのか

     1度だけの未遂歴なのか


      2度で終わったのか・・・(これはわたし)


    未遂の裏にある  そもそもの悩みや苦しみは何なのか・・・・・


    未遂を繰り返している人を受け入れるとしたら

          精神科の医療機関との連携なくしては  止められない


      受け皿としての精神科医がいるのか・・・

         治してくれる医師がいるのか・・・・・・・


  未遂を繰り返しているということは  医師が治療に失敗している


        普通の精神科としても治療をしていたら

           未遂は繰り返さない


        未遂を繰り返している人たちの集まりがあるとしたら


      野田先生のような存在が必要であり

          その人たちをつなげる医師が必要

             その人たちをつなげる信頼できカウンセラーが必要であり

       ソーシャルワーカーが必要である


           私には できない


     声をあげて 精神科の 医療の改善は訴えている(これはできる)

      未遂を繰り返す裏に 多剤大量処方がある

    精神科医療の貧しさがある


         そのことを 他の団体とともに要望を続け 訴えてはいるが


         相談も受けるが   つなげる医師が少なすぎて・・・・

     ・・・つなげられない人もいる

          情報が少ない


     未遂者のケアの本を書いている医師

        その人につなげる方法がない

                  その人は研究をしているだけ

     実践はしていない

            患者を回復させた実績のない   夢物語のような

         絵空事のような   理想を本にしても


   今の日本で   未遂者のケアを 書いた先生が


      書いたように実践できますか?と問いたい


     入院設備のある精神病院と診療所・クリニックの医院との連携がない現実


      未遂をした人が救急で運ばれたら

     それまで通院していた医院には 拒否される


    入院して 未遂をしたら  強制退院


     土曜日の午後でも  日曜日でも

         そく退院


          そんな 患者から  相談を受けたことが多々ある


    どうすることもできない自分がいて

      自己嫌悪に陥る


       一人でいると死ぬかもしれない人と・・・本人からの頼みで

           医師を紹介 入院に至った人たちもいる


    が

        受け皿になる医師は少なすぎる


        無責任かもしれないが


            積極的には   精神科の相談は受けない


        力量不足であり、私は素人だから
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