活動の継続のために、救急ヘリ搬送の出番を求めているNPO法人  実績作りだそうだ

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変なNPO法人  新聞記事

 緊急搬送される患者を求めている


   搬送実績がなければ運行の継続が難しくなる

     ニーズがないなら 活動が求められていない・・・ということだから

         継続しなくていい


  ヘリコプターで患者を病院に搬送することを活動としているNPO法人

  事務所をかまえ ヘリポートを建て

       操縦士 整備士 救急救命士 4人が常駐

  相当の運営費がないとできない・・・・と思う

    救急車の半分の時間が売り?

  利便性を高めるために  11か所に臨時ヘリポートを設置する許可を得たそうだ


    緊急搬送される患者が少ないのはいいことだとおもう


    「出番を求む」と大きく書いてある

 消防局が  救急車の出番を求む・・・というのは聞いたことがない


        NPO法人の活動を継続させるために

    患者を求めるって・・・・・・・理解できない


    どんなに自分たちが素晴らしい活動だと自負し

    世間も認めても


    当事者から求められていない・・・・としたら

       原点を  振り返るべきではないのだろうか


   住民が知らないから ニーズが増えないだけで

     知ったら増える!!!と いう 考えが見え見え


    活動を始めるときに十分に 周知の方法を駆使したのではないのだろうか


    半年で2件


     それで 4人が常駐  ヘリコプターがあるNPO法人の活動

     
     搬送が増えないのは   知らない住民のせい?


      たぶん求められていないのだと思う


    以前にも 地元の新聞に大きくでたことを  私でさえ記憶している



     住民が欲していたら 求められる

        しかも 各地域の病院は認知しているのだから

      なんで救急搬送の出番を求めているのか

  自分たちが 求めている出番とは住民が病気になるか事故に合うことだということを

      記者も理事長も もう一度   考えてみたほうがいい


      住民が事故にあったり 

地元の病院では手におえない重病であってほしいと望んでいる ように聞こえる

      救急車も救急ヘリも 出番は少ないほうがいい

        求められないほうがいい


   そのほうが 住民が幸せだということだから


  住民の不幸を願っているのだろうか

  自分の活動を継続させるために・・・・


  アホとしかいいようがない  
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