健一がいつもみている・・・・

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 私は 遺族の支援者には厳しい

      支援の担当者やボランティアの含めて 支援者や支援の内容については

      意見をいう 批判もする

  自死した人たちを追い込んだやつらを

          批判してやっつけようよ


       それぞれに・・・・・


     私は 警察の問題

         精神科医療の問題


       いじめやパワハラ  借金や保証人の問題

      介護や就職の問題 等々

   
    いじめ・パワハラで精神的に追い詰められ

   更に 精神科医療に追いつめられ

         自死した人たちもたくさんいる


     その問題の解決のために何かをする・・・・・・・


     それが 亡くなった人たちへの償いではないのか


       遺族の批判をして遺族の悪口をいうのが 亡くなった人への懺悔なのだろうか


   昨日の雨で空気がきれい


   遠くの山々の木々がくっきりと見える

    淡い色合いの木々と常緑樹の濃い緑

             太陽の日差しを浴びている



こんな日は特に思う

      どうにもならないほど  偉くなってしまった人のことを

     ずっと心が痛んでいる


     こんなにも 人は変われるのか・・・・・と思うほど

      偉くなってしまった人


    本人は 全くおもっていない・・・

    まるで 裸の王様


     それは 病的なほど・・・


     しかし私はどうにもできない


        本人が気づき 


      自分を取り戻すしかない


          褒め称えられ 先生と呼ばれると
        
     人間は愚かである


         今日のような自然が作り出した空気と景色に気が付くと

      自分の  愚かさが際立つ  


   私の活動の原点は

    健一の死に顔である

   胸が張り裂けそうな悲しみに襲われる  今も決して忘れることのない

     息子の死に顔  触った時の冷たい感触


      誰に何を言われても決して  道は外さない

        息子がいつも見ているから

 「かぁちゃん・・・なにやってんだよ・・」といわれないように

   息子を悲しませないように

    息子はやさしい

    やさしいから死んだ   だからそのやさしさを大切にしたい
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