自死遺族支援の専門家という資格はありません!

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行政が主催の自死遺族の会やNPO法人が主催の会

   NPO法人から会の進行役として行政に頼まれて講師として参加の会もある


    なぜ遺族でもない 法人の代表が精神保健福祉士の資格のある保健師を
        指導しているのか 疑問だが

     保健師もプライドを持つべきではないだろうか

    自死遺族支援だけですよ

        遺族本人でもない全くの素人(普通のボランティアの人)から

           指導を受けて 税金を使い 講師派遣をして
       
  毎月会の開催をしているのは・・・・・・・


      何にも考えてないんでしょうね 自分のお金ではないからね


         自死遺族支援の専門家というくくりはありませんから・・・・


       NPO法人の代表が 何の資格があって  専門家と名乗っているのか不思議です


    いのちの電話が自死遺族の会を開催しているが

      8年前から広がらず5か所らしい全国で・・・・・


      当時は全国に広がる!ということで いのちの電話に期待をしたようだ


    参加者が少ない

      遺族がいかない  (大々的に広報をしているんですがね)


       行政の会も 自助グループが立ち上がると・・・・・


         遺族は自助グループにくるから  自助グループがある地域は参加者が少ない


     ちなみに 宮城県は  他の2団体の1年分の参加数が 自助グループの1か月分にも満たない

      多くの遺族は 遺族を求めて自助グループ本人の会に集う


     自死遺族支援の団体が  自死遺族の声を聞こうともせず

      支援者の意見に賛同しているんだから


        遺族は 参加しない


   100人が傷つかない…という言葉でも

    1人の遺族が傷つくのなら   その言葉を使わないように配慮する気持ちが大切


    心のケアとはそういうもの

       自殺という言葉に傷つかない・・・・・という遺族は

   自死という言葉に傷つくとは言っていない


      自殺という言葉に傷つく遺族は 自死という言葉を望んでいる

          自死という言葉には誰も傷ついていない

        自殺という言葉に傷ついている遺族がいる


        だったら  できる範囲で  自死を使いましょう・・・という

       単純な発想ができない 人は 自死遺族の支援という看板を外してほしい


   保健師も、僧侶も  支援者も
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