死にたいではなく、死ぬほど追い込まれている・・・・・  人の相談を受ける・・・・のではないのか

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自死の予防 相談ハンドブック


 というのが 地方自治体ごとにある


   「死にたい」と打ち明けられたら・・・

「死にたい」ではなく「死ぬほど追いつめられている」ではないのだろうか


「死にたい」って  本人がいかにも死を望んでいるような考え方に聞こえる

     相談を受ける人は

        死を望んでいる人・・・・・・という受け止め方なのだろうか


    誰も死を望んではいない






自殺したい・・とか死にたい・・・とか

          いう言葉であらわされているが

   死にたい・・・・ではなく

    死にたいほど苦しい・・・・・・・・という言葉が本当だと思う


      死にたい…という言葉だけで表現すると


   ただ単に、死にたい…みたいに聞こえる


     自殺を思いとどまらせる・・・・・・というが

      何も悩みや苦しみがなくて死にたい気持ちだけだと思っているとしたら・・・・・

           見当違い


          死にたい気持ちがつらい・・・と 思っているとしたら


   見当違い

      死にたくない  
             死にたくない  死にたくない

  死ぬしかない・・・と その人を追い込んでいる問題があるのだということに


              思いを馳せないで  相談を受けるような ハンドブックが


                  全国津々浦々に行き渡っているとしたら


        自死は個人の気持ちのせい
               

         心の持ちよう   に なってしまう





        
     内容は99パーセント「うつ病」の対応

   しかも 間違っている


        不眠・食欲不振・体重の増減(増えても減ってもうつ病)


     うつ病にならない…対策

    うつ的な症状が解決できる具体的問題解決

               には  全く触れていない


      なんで 素人でもわかる 問題のすり替えに 


         知らんふりをしているのか 疑問

     それとも 本当に うつ病対策でいいと思っているとしたら

        アホです

          そんな程度の考えしかできない程度の知能なら

         自死の対策は講じられません


        素人が息子が自死してこの問題に足を踏み入れてすぐに気が付いたことが


           最高学歴の担当者たちが  わからないはずはないと思うけど

      
        どうして
               素人にも見抜けるような  すり替えをしているのでしょう

         素人の声が届くころには
             甘い汁を吸いつくして・・・・しまう算段なのでしょうか

        世間が批判をしたら

                 またまた  知らんふりして

              別な対策で 甘い汁を吸うつもりでしょうか


      

      


                    
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