FC2ブログ

仙台市の自死遺族支援への補助金・・・・・・・・・今年度は申請しないことにした

F1000165.jpg


今年度は仙台市の補助金には申請しないことに決めた

  「一般公募」  確かにそうだ

    自死遺族支援への補助金


    藍の会は 当時田中個人のお金で開催していた

   他の遺族の会の主催は 一つは社会福祉法人

          もう一つは宮城県

    さらにもうひとつは 仙台市と厚労省のモデル事業

   藍の会には遺族が殺到していて 1部屋では足りなかった

        その現状を見ていた当時の担当者たちが

    工面して仙台市として 上限20万 3団体と決めてくれた

      2年目に 「訴訟女が主催している会」と 市の偉いさんが会議で発言


       申請をしなかった


 今回は 仙台市としては当然の対応だったと思うが

       すごい上から目線を感じた

   そして 20万円のために 市役所から 余計なことを言われないために

   遺族の会の開催中に 必死に書類の作成をしていて

          3時に完成したとたんに

  「ハッ」と我に戻った

        何をしているんだろうか

    遺族と会い遺族と話をして遺族とともに・・・・・

    何よりも遺族優先だったはずが

       子供を亡くした親たちよりも

     20万円を優先させている・・・・・・・・


      自己嫌悪に陥った

              市役所のいうがままに 書類作成している自分が嫌だった


 25日金曜日締切・・・・公募

     HPからダウンロードして5時まで・・・・

   消印ではなく 5時到着・・・・

   会が連続有・・・・無理だと担当者にはお願いをした

        月曜日の朝一で持っていくから・・・と

      無理

         いままでは   本当は公募なんだけど

     情報はお知らせをしてもらってきた

  特別扱いだったのだと思う

      感謝はしている

         自分も許せなかったし・・・・・担当者の上から目線にプライドを下げられなかった

      藍の会はわかちあいの会場費に使ってきた

    他のNPO法人や社会福祉法人は

   事務員も専属がいるので  事前に提出しているのだろう


  しかし 自死遺族がほとんど参加していない団体に 補助金


      講演会の資金の一部でおしまい

    それでいいのだろうか

            生産性のない補助金ならば

   なおさらに  内容は精査するべきではないのか


        講演会もシンポジュウムも 自死遺族が参加できる内容ではない

    年間の  自死遺族の参加数が

   藍の会の1回分にも  満たない

     それでも 補助金は満額

      ふ~~~~~~~~~とおもう

      
    宮城県に申請してみようと思っている

     
    全く融通の利かない  お役人の中のお役人だった

          そしてワタシハ  重度の精神障害者でもなく要介護老人でもない

      子供を諭すような言い方をされる必要などない

    私ではなく主人だったら  あんないい方はしないだろう

           私よりも年下で

                丁寧な言い方だが  「いいこ・・・いいこ」みたいな


     小ばかにした言い方は失礼極まりない

          近日中に 要望書の提出を予定している                  
    
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR