自死遺族支援「グリーフケア」の団体の理事長が自死遺族が傷つくという言葉を議論しようという持論を投稿したことは許せない・・・・・遺族の心情に配慮して・・といった知事のほうが遺族の気持ちに寄り添っています

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滑川先生へ

  自殺から自死への言いかえの議論を・・・・・・という持論時論への投稿内容

    なぜ 私に直接言わないのですか

   この間も会合で会いましたよね


  あなたが信頼している  ライフリンクが 反対している団体のトップです

  議論も大事ですが

   私は議論の前に「遺族の心情に配慮して」というコメントを出した宮城県の知事に感謝しています

      自死遺族の心のケアをしている団体の理事長であるならば

        遺族が傷つくという心情に配慮することこそが 支援・ケアではないでしょうか

     遺族の心を傷つける言葉をそのままに  何年議論するんでしょうか

   あなたは 遺族の心にまったく寄り添っていません

      議論よりもまず先に  遺族の心のケアの活動団体の理事長として

   何を最優先するべきなのかを 理解していない
  

 自分が何を支援の目的としているのか  忘れている

      そして 民間団体の発表は「白書」とは言わないもの

   行政のデーターのまとめたものを「白書」というんです

   だから   民間団体で「白書」なんて  いうこと自体が  変です


    
     滑川先生   私と議論しましょうよ  



    自死遺族の参加がほとんどない団体が  遺族のことなどわかるはずがない

    私のこともわからないのに・・・・・


      反論を書こうと思う

     何を偉そうに書いているんですか

   

   自死という言葉に変えたら 自死へのハードルが下がることに一理ある

   って  浅はかです

   自殺という言葉で明治時代から使ってきて

    どんどん増えていますよね

    自殺という言葉が使われて増えてきました

    最近自死という言葉が少し使われてきてから  減っているんですが

    それは  どのように説明してくれますか

     自死という言葉が最近使われて  増えてきたという報告はありません

      減っています

    自死という言葉が広まると 増えるという根拠はどこにあるのでしょうか


  自殺ということばで 表現したら自死が減るなら
    なぜ  使われた明治時代から増えているのでしょうか

     そして 言葉を変えたから減るとか・・増えるとか


  そんな 簡単なことで人間は死にません


       むしろ  自殺という言葉に追いつめられるという

     精神疾患者が多いことを知るべきです


       自殺という言葉は強烈過ぎて

   心が弱っている人には  傷つく言葉です


    滑川先生  まず 宮城で 私と議論をしましょう

  今年は そのテーマで シンポジュウムをしましょうよ

       売られた喧嘩は買います

    
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