大綱に示されている、自助グループ支援の充実の文言が 寒々しい

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 自死遺族の支援は 
   保健センターや保健所の保健師さんが中心で開催しているところがたくさんある

なぜか・・・と 遺族に考えて欲しい

    他の遺族団体もあるが 保健センターは主催していない

 それは 自死遺族は他の遺族とは違い、精神疾患者が多いという前提なのです

   私たちは 最初から精神疾患者として扱われているいことを考えて見て欲しいのです

      そして 自死のハイリスク者である・・・と言われています(行政には)

   精神疾患で、親族が自死しているから

     自死をする確率が最も高い遺族であって 遺族も精神病

       従って  何も自分ではできないし、自分たちで会などやらしてはいけない

      何をするかわからない 危険遺族・・・・・

       だから 保健師が関わるのです


 そして

   国が自死遺族支援をしなさい・・・という対策だからです(ハイリスク者だから)


       しかし、そこには自助グループ等の支援・・・と明記されています


      あくまでも 自助グループの支援が中心であるはずなのです


   自死遺族の自助グループ等の支援の充実・・・・という文言で示されています



    支援者のグループも必要でしょう

        がしかし  自助グループ本人の会も必要です

      どうして   遺族本人の活動を認めようとしないのか

         なぜ 敵対視するのか

             支援担当者は 何を誰を支援する立場なのか

                考えてみて欲しい


       自助グループとは ・・・・・・という 議論を

      2006年から国の担当者としてきました  


      自助グループの研究者の岡知史教授(上智大)にお願いして

          自助グループの定義を講演会で示してもらったりしました

           今現在は

     日本で唯一の自死遺族の全国団体である全国自死遺族連絡会と
        研究者とで
      自死遺族の自助グループの定義は確立されつつある


       行政は私たちの活動についてこれないでいるような気がする

        切り替えられなくて 戸惑っている部分もあるように思う

     自分たちが散々税金を使い 遺族当事者の活動を認めず
          
           排除さえして・・・名前の売れている団体に金を払い

     悲しくて苦しい精神疾患者の自死遺族のために会を開催しているが

        国が補助金を廃止したら

       「はいおしまい」


        そして  その後は  

    自前で開催してきた遺族当事者の団体にどうぞ・・・になるのだろう


        世の中はそんなもの

   無責任な人たちは
            支援なんてしようとは思っていない

         心から支援しようと思う人は   遺族の活動も支援する


    遺族支援をしていない人たちは 遺族の様々な問題を知らない

    遺族が10万人いたら 10万人分の問題がある


         遺族の声をきいてこそ  問題がわかる

     かなしいだけが  遺族ではない

        生きるということ・・・・生きるためには・・・・


     家族もいる・・・・・


  
岡先生が  まるで、しょうがい者運動が始まった頃のようですね・・・といったことがある


     車椅子に乗っているだけで
                  赤ちゃんのような扱いを受けていた・・・と

    何もできない人たち・・・・と


       

         いつまで  支援担当者との戦いが続くのでしょうか

       補助金がなくなったら 終わるかな・・・        
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