震災関連自死と認定された自死が増えている・・・・・認定基準は精神科医療機関に通院していたかどうか・・・

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 被災地の行政の応援に来ていた行政マンのパワハラを受けて 

    自死した被災地で復興のために働いていた若者


  そして自死が起きたら直ぐに 元の職場に帰っていった

   被災者を自死されるために派遣されてきたのだろうか


     震災関連自死が増えている

   関連自死と認定されるのは  精神科医療機関にかかっていた人だけである


      増えた自死者の殆どは精神科医療に行き、精神薬を呑んでいた人

         この事実をどのように 心のケアセンターは受け止めているのだろう


      県もどのように受け止めているのだろう

         多分 なんにも受け止めていない

        蚊に刺された痛みほども感じていない

        増えたねー・・・・

  一生懸命ケアしてるのにねぇ~~


     あ!こんなことも思わないね


          自分たちは 精神科につないで仕事が終わっているから

    そして 精神科の医療機関の人たちも 気にもとめない


      自分とは関係ないと思っているから

    誰も責任を取らない

        信用して精神科に通い薬を飲んだ人が・・・・死ぬだけ

       信じた人の責任になる  しかも 命を奪われる・・・という責任


  そして 家族は 見守っていない・・・という目で見られる

       世間に・・・

     自分の命は自分で守る

        自分の支援は自分でする

      支援の予算は、支援者が使う

    支援される立場の人たちは、自前で支援を広げる


     それが いまの 日本の社会の仕組み

          

   本当に支援をしてくれている人たちは目立とうとしないし、支援予算に群がらない


       意味のない心のケア  実態にない心のケア

        精神薬を飲まされ 元気になった人を見たことがない


     なんのための支援なのか・・・・


    孤児も自死した・・・被災者も自死が増えている・・・

心が痛み・・・必死に訴えているのを 冷ややかに見ている支援者たち

       私は無力・・・・・一人ひとり・・・

        確実に・・・・と 繋げるだけ  つながるだけ           
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