近い将来地方行政が主催の自死遺族の会は消滅する・・・・・仕事としての主催はなくなる・・・・保健師が自前では会の主催はしない

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  支援・・・・・

   


   ・・・国は「支援者」を支援するための施策を行う と 断言している


    何度も聞いた

   
  自死遺族支援も「支援」を必要としている・・・・遺族の支援はしない

        遺族の支援をしている支援者の支援をする・・というのが・ 国の担当者の言葉


     だから 田中さんの活動は支援しない・・・遺族だから・・・といわれた


      イヤイヤ・・・・・

    では  遺族ですが「支援者」として支援をしてください・・・・とお願いをしたら

       田中さんは元気だから支援をしているんだから支援は必要ないでしょ!と言われた

       イヤイヤ・・・・・

  遺族でもない「支援者」は元気な人たちなんだから支援は必要ないでしょ!

       私が元気だから支援しないならば、元気な支援者にも支援はいらないですよね・・・


       ・・・・・・・沈黙

こんなやりとりを  何度もした

     

     県や市町村の  行政担当者は  県民や市民の遺族を大切にするべきです


     分かち合いに参加する遺族を 県内や市内に限定している行政もあるのに

    なぜ  活動をしている 遺族の声は  県内や市内ではなく

            県外に求めるのでしょうか


      近い将来国の補助金はなくなる・・・

    その時に は  県や市の主催の遺族の会はなくなる・・・


     困るのは 参加している遺族

   行政は 遺族が困っても関係ない

            あ!行政の補助金から講師料をもらって開催の手伝いをしている団体は困るね・・・

    遺族が声を出せるように・・・とか
      遺族が元気になるように・・・・とか

      声を上げてください・・・とか

   遺族が語れるように・・・とか

       いいながら
    
  実際に 活動をして 社会に発信する遺族がいると

             じゃま者扱い・・・・

     保健師さんや 県や市の支援担当者のみなさんは

      何が目的なんでしょうね


    なんにも目的なんかなく・・
    ・適当にお茶を濁す程度に支援している振りをしているだけなんでしょうか

   今時そんな公務員ではダメです

   人事院や総務省や監督署に報告してもいいくらいです


      県税や市税も徴収しているんですから

      払っている県民や市民のために働いてください

      地元の遺族の声に耳を傾けるべきです

   いつか  遺族当事者が主催のグループだけが残ります・・・
   
      行政の主催は消えていきます

      仕事として認められなければ 仕事として開催できませんから

     いままでも  そうやって  行政が手を引いた会はあります

   いつまでも  自死遺族の会を主催するはずがない

          だからこそ

     いまのうちに


         遺族だけで開催できるように していかなければ

            遺族の行く場所は消滅するだけ

       

   
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