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憤り・・・生きて欲しい

今週の土曜日に「藍の会」70回目・・・日曜日に秋田で「結いの会」
自死遺族による自死遺族の集い~セルフヘルプグループ~

鹿児島から札幌まで、自死遺族の自助グループは広がってきました。

悲しいことに自死は減る様相も見せず、国は支援者への補助ばかり・・・
自殺ビジネスが増え、潤い,嬉々として活動!!

なぜ減らないのか・・・を考えることもなく、自画自賛の活動・・・
まるで、こんなに自分たちは「死のう」と考えている人たちにために努力しているのに、死んでいく人達が「悪い」と言わんばかり・・・に、マスコミにでては、活動自慢、シンポジュウムで発言しては、活動自慢。

自死防止活動は減らしてこそ!!減らすのが目的の活動ではないのでしょうか。
活動内容がすばらしい!すごい活動だ!と言えるのは、減らしてからです。

仕事や家族問題、人間関係、経済問題、あるいは病気、研究者がデーターを出して、解説して、本もたくさん出して・・・でも、でもです・・・
根本は人と人・・・
言葉~医師も上司も行政担当者も・・・目の前の患者や部下、相談者にどれほど「いのち」を感じているか・・・
精神科医療に関わっている関係者が「いのち」を感じているのか・・・患者に!
問いたい・・・

「生きて!と願う」気持ちが、自死問題に関わる人たちにどれほど真剣にあるのか・・・

「私たちだって一生懸命にやっているのに、批判をされるとやる気がなくなる」と言う言葉は、精神医療関係者やボランテアや行政担当者から頻繁に聞きます。

意見や要望を批判と取るような人達が多いのは、日本人だからでしょうか・・・

自分たちのやっていることに批判は許さない!意見なんかいうなら、もうやらないぞ!と、脅しているようなもの・・・に思うのは私が自死遺族だからでしょうか・・・憤りのつよい今朝でした
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