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お電話ありがとう

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今日 お電話をいただいたおひとりに
    力をもらいました。
 こんなブログでも 遺族の役にたっているんだと・・・・・・
   なかなか 書けない日も多く
  辛辣な事を欠くことも多い
でも
  続けててよかったと 思いました
お電話を下さった○○さん  ありがとう
      遠く離れていても 空はつながっています
        風も流れています
   同じように子供を亡くした親として
      自責の念と深い悲しみは消えることはありません
 涙も枯れないんですよね・・・・・・・・

生きていてください

 1日・1日・・・・・いちにち

 年を重ねると 別れが多くなる
   息子が逝き  その後 母や父も含めて
   たくさんの人たちが
      いった
   親しかった人も・・・・・・・
 誰かが亡くなってのご縁がほとんどの自死遺族の活動
  そんな中で  また 亡くなっていく人たちがいる
いつか私もその一人となる

日にちを数えられる年齢になった

   その日まで 何ができるだろう

  何を引き継いでもらえるだろう

   そんなことを 思い
    8月21日が過ぎていく

  自死がゼロにならない限り
  遺族が増えていく

   やるべきことが見えているのに 能力が追い付かない

でも
少しずつ 一歩 一歩  
   続けるしかない

息子が迎えに来る日まで

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9月11日・12日・神保町「専修大学」新館(140年記念館)9階・10階



9月11日・12日
 日本・ポストベンション・カンファレンス開催
神保町:専修大学 新館(140年記念館)9階・10階
9階*75人教室5つ 10階*196人教室2つ(貸し切り)
10時から
全国自死遺族連絡会のホームページに詳細を掲載
11日 基調講演  木村草太氏    東京都立大学大学院法学部教授
    海外事情について 韓国の自殺予防対策の過去と現在  呉 恩恵氏  東洋大学  助教
分科会:一般社団法人 自殺予防と自死遺族支援・調査研修センター(CSPSS)
     行政からの報告 埼玉県立精神保健福祉センター
                豊中市保健所
                 愛知県一宮保健所
                 福井県立大学 看護福祉学部
    自死・自殺に向き合う僧侶の会
    認定NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター
    いのちの電話

12日 午前10時~
分科会:自死遺族等権利保護研究会
     「ナインの会」クリスチャン自死遺族自助グループ
    「あんじゅ」自死で子供を喪った親の自助・他助グループ
午後1時30分~
全国自死遺族フォーラム
基調講演 岡知史氏 上智大学教授
セレモニー
ライアー演奏

当日は検温をさせていただきます。またマスクの着用もお願いします。
参加人数は定員の半分以下とさせていただきます。

196人教室は91人
75人教室は30人

コロナの影響で 県外から出るのが怖いという人たちも多く、
  いろんな思いが交差しながらの開催ですが
    一人でも多くの皆様にご参加頂けたらありがたいことです。

 コロナ禍の中で 自死が増えています
遺族も増えて…悲しいご縁がつながっています。

自死という問題に少しでも関心を寄せてくれる人たちが増えてもらえるように・・・
    と
願い・いのりつつ
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参加の申し込みが必要です
このブログのコメント または 全国自死遺族連絡会のホームページ
 facebookから・・・
 またはFAX/電話・022-717-5066

大震災や大事故。戦争の遺族と違う扱いの社会


ダウンロード (2)
ALS患者の嘱託殺人の事が、
自死と同じに語られる事は、自死遺族として胸が痛い。
この事件のことで
いろんな機関、また行政などで、グリーフケアの講師を呼んで
シンポジウムなどが開かれたりしているのを見て、、、、
名もない自死は、死がなかったことにもしてしまうような
  人たちが
話題性の高い事件をネタにして・・・しかも自死という事に絡めて
ワーッと飛びつき
  真剣なふりをして いかにもというような
物知り顔で語る構図

胸が痛くてたまらない

座間市の連続殺人の時も、自死と同じとして、取り上げられたが
「殺人」と「自死(殺)」は同じではない。



自死は殺人ではない

自死は自ら命を絶つこと
 自分は命をおとすが・・・・・他者を犯罪者にはしていない

根本的に、自分の命を絶つ行為を他者に依頼する先に何があるのか、
それはその他者を「殺人」という犯罪者にするという事。殺人ほう助も犯罪行為。
今回の嘱託殺人や座間市のような単なる連続殺人を亡くなった本人が「死にたい」と望んでいたからという理由で、
あたかも殺人ではなく、自死(殺)自ら死ぬ権利があるのだから、
それを救ってやったかのようなとらえ方をする人たちもいて
  死ぬ権利が議論となっていく

    その一方で、死にたい人でも、人を殺したのは犯罪だという歴然とした規則が根底にあり、
自死も自分で自分を殺したんだから・・・
自死(殺)も罪のある事として世間は捉え、自死(殺)した人とその遺族に、
殺人者と同じような償いを負わせている。

悲しいが いろんな病があって
   進行していく過程で 動けなくなることもある
 動ける前に・・・・・自死する人もいる

その底に 何があるのか
   病を治せない医療
 動けなくなった患者をサポートする医療や福祉体制

人間を人間として尊重し
 動けない人でも その尊厳が守れらる支援には
  日本は程遠い

働かない人は食うべからず
 働けない人は価値がない
そんな文化風土がある

 生まれたのは偶然かもしれない
 が
  命をつなぎ 1年・2年・3年と
     育てるのは
  子供が思うより 大変

育てる過程で
 親が親として成長する

我慢・忍耐・無償の愛を・・・

殺してほしいと望まれたから
 殺すって・・・・
殺人です

 ALSの病気の人をいろんな場面でそれなりに多く見ている
   もちろん 私はその人たちの苦しみはわからない
しかし
「死にたい」と思わせた要因に注目することが大事だと思う

死にたい人は死なせたほうがいい…という発想は
   人間の「生きたい」という本能との整合性をどう説明するのでしょうか

「死にたい」と思う事は人生何度もある。
病気の苦しみからいっそ死んだほうがと思う事もあるでしょう。

死にたいと思わせない社会の在り方を考えることが大切
であって
死にたいといえる社会でもなく
  ましてや 死にたいという人を死なせる社会ではなく

生きていて よかった・・・と
  少しでも 思える社会を目指すことが大事

息子の自死は
 いろんなことの結果だと思う
  一つでも
     違っていたら
 生きていた

死にたくなかった…・息子が
なぜ自ら‥と思う

 息子を追い込んだ要因・・・
  それらの一つでも なかったら 生きていた

 人が死ぬという事は
   家族が苦しみ悲しむことは必然
老衰で死んでも
遺族に悔いは残るという

 死にたいけど自分で死ねないから
 殺してほしいと頼み
  それを 実行する人たち

殺伐とした光景が浮かぶ
 
  自死の問題も 複雑で一人ひとり 違う
    やるべきことが
山のように見えていても
  15年活動して ようやく1歩
山を崩すまでに どれほどの時間が必要なのか
  想像を超える

 でも
これだけは いえる

人にやさしい社会であること
  やさしさや思いやりも含めて
社会は教育が作ると思う

  日本の教育は  違う方向を向いている気がしてならない

それなりには遺族以外の相談も受けています



 今日も 自死遺族の人からメールが届いた
   息子さんを亡くされて まだ一週間
 今年3月から
   自死遺族からメールや電話が増えた気がする
 若い人の自死が多い
   働いていながら 亡くなった人だとしたら
  労災申請を勧めてみる
日にちの浅い遺族には そこまで 話ができない事も多い
  少しづつ 
   話をしていく
学校に通っていた子供の時は
 第三者調査委員会の設置の権利があり、学校は義務があることを伝える

 どちらの場合も 遺族が望めば
    弁護士の紹介や  委員の推薦  教育委員会との交渉も行う
 記者会見の段取りも・・・
  その後のフォローも 断られない限りはしていく

 分かち合いの会も紹介する
  また その人に近い遺族の紹介もする

 遺児だけになった時は  後見人の紹介も
 賃貸物件の賠償金の時も
    専門家につなぐ

時には 葬儀屋さんの紹介もすることもある

 お坊さんをつなぐこともある

生活保護の申請の付き添いや
   担当との面談付き添いも・・・
 就職の世話も・・・
  手術の立ち合いや 入院の保証人も…時にはある

介護施設の紹介や
   相続の相談  登記の相談
精神科医療の相談も受ける

債務整理もある
   不動産やの紹介も・・・

 カウンセラーの紹介ももちろんある

 1か月1000件
   一人の面談に5時間は普通にある

もちろん すべて無報酬 

   事務員を雇っているわけではない

 ホームページ担当はいる
  (数多くのホームページを管理しているので・・・)

  全国の警察本部に申し入れ書を送る作業などは
    ほぼ2~3人で行っている
    もちろん報酬はない
 理事は
 全国に散らばっている

  が

日頃はそれぞれが 地元で活動をしている

 携帯や固定電話の公開は(全国自死遺族連絡会)田中個人
   各ホームページからのメールも 私に転送されてくる

「みやぎの萩ネットワーク」という団体の代表も務めているので
   遺族以外の相談もたくさんある
 が
 なるべく 他の専門家の人たちにつなげて いくようにしている
  優秀な人たちが大勢いるから 任せている部分が多い

 1日24時間しかない
   1っか月に
 サロンや茶話会 わかちあい など たくさんの会も開催している

  遺族以外の相談は・・・という事への批判はあるが
   このままでは 私が倒れてしまう

最近のコロナことがあっても
東京への日帰りの会合や打ち合わせもある
他にZOOMでの会議もある

 自死遺族以外の人が相談できる窓口はたくさんたくさんある
   行政も…民間機関も 専門家のネットワークも・・・
 内容別にも たくさんある

 自死遺族の相談窓口に
   あえて自死遺族以外の人が相談をしなくても
 たくさんある相談窓口を選んで相談できるはず

 自死遺族の相談窓口は数が少ないのですから

他のたくさんある相談窓口に自死遺族が相談しても
    何もしてくれません

 昨年12月に相談があった人がいて
  次男が脳内出血で緊急入院した病院から
 第三者調査委員会の設置の交渉と
   委員の推薦を交渉
1月7日に話し合い 15にまでに3人推薦 31日第三者調査委員会の開催
 にこぎつけた案件がある

保護者と学校と教育委員会との関係が
   こじれていて
保護者は病的に他者への信頼がなく
 誰のことも信用できないという親子

行政の仕組みが全くわからず
  被害者なんだから
 なんでもいう事を聞くべきだという保護者

資料も資料になっておらず
 スマホでの会話記録を何十時間分も 文字でおこし
   数百ページになる会話記録や
 以前のもともとの写真がない
現在の写真と記憶の比較

夜の8時から朝方までメールが30通ほど続き
 ようやく納得したと思うと
 その日の午後に  もとに戻る

そんな人とのやり取りを 続けていたのは
 子供さんのためだった


 今回解雇された

3人の委員への感謝もなく
 もちろん 私への感謝などあるはずもなく

  自分の行ったことの反省もなく ・・・

その学校にいられないということで
 転校の情報も教育委員会に手配をお願いしたり
   手続きも配慮してもらったり
 様々に 交渉して
  無事に転校した・・・が
・・・・・・・・・
 学習がうまくいかないようなので
 無料の学習支援の紹介もしようとしたが
  逆切れされ・・・たり
まぁ~~~~大変だった

裁判もおこしたようで・・・すが
  相手方は謝罪もして 謝罪文も書き捺印もして
     その学校からも 解雇されていて・・・・・
  この案件が 
   よけいに 自死遺族以外の相談を受けないようにしようという気持ちにさせた

書ききれていないが
  聞き取りも 聞き取りにならない状態(泣きじゃくり、延々と不満を言い続ける)
   ほとほと疲れ果てました

 解雇されて ホッとしています

長男が見かねて お盆のこの時期に
 解雇するように仕向けてくれた気さえしています

::::::::今、精神医療の問題の相談が・・・医師を紹介
       食べ物や飲み物もアドバイス

やさしくない人たち


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最近は SNSのコメントなどが 問題になっている
 訴訟になったり
   警察が動いて報告をしたり
  逮捕されたりもしている
匿名だから  何を書いてもいいわけではない
 しかし
後を絶たない
 次から次へと 出てくる

このブログも コメントの炎上があり
  承認制にしている
コメント欄を削除しているブログも多いと思う
 それは
  ひどいコメントも多いから・・・・だと思う

 誹謗中傷って 楽しいのかな
  
  あ~だこ~だ 難癖をつけて
     幸せなのかな~
 会ってみたいと思ったりもする

  でも 運気が下がりそうだから かかわらないほうがよさそう

何を目的としているのかな・・・・

 こんなこと書くと また
 いやがらせのようなコメントが書き込まれそう

ま・・・慣れてるけどね
 さんざん これまで書き込まれてきたから
 
破滅的思考の人は必ずいる
 やさしくない社会
     そんな象徴のような気がする

 闇を抱えて生きている人が なぜこんなに 増えたんだろう

  息子も そんな社会の犠牲者
 

hasunohana411[1]
明後日11日は
お墓のあるお寺で盆供養
   明日は お墓の掃除と一日早くお墓参り
2日続けて お寺に行く
コロナの感染があるので
今年は お墓参りの人たちへの「氷水」の提供はない
  例年はお手伝いに行き、大勢のお参りに来た人たちに
      ご案内をして氷水をいただいてもらう
 いろんなところにコロナの影響がある
息子のお墓のあるお寺さんへの恩返しの掃除も
   どうしたらいいのか考え中
 明日 お墓の掃除に行って決めよう

ダウンロード (1)

昨日の夜 死んだ弟をおんぶして 焼き場に立つ少年の番組を見た
  戦争で孤児になった人たちに 責任を取らない国
   原爆で孤児になった子供を 放置した国
     親戚
 奴隷のように扱った親戚
  近所

非国民扱いをした人たち

また 人体実験をした 医師と軍人
  


コロナ感染者に対する視線も冷たい
 ハンセン病や水俣病への差別と偏見
 
部落への差別と偏見

  自死への差別と偏見
たくさんの差別と偏見が日本にはある

 人にやさしくない社会が
    世界中に広がっている
時々
 戦争の様々な番組を見る

精神医療問題を描いた映画も見る

そこには 差別と人間の残酷さが
  見える
ナチスも・・・
 残酷という言葉が浅い気がする
自死の問題のど真ん中で活動をしていると
   人間の残酷さと 欲望と
      その醜さが
  よくわかる

まじめで やさしい心の人たちは
   生きることがしんどい‥と思う

いい加減で 適当で ずるく
 嘘つきで
   人をだまし 時には恫喝し
ウソ泣きができ
  人を蹴落とせる人が 生き残れる社会

 やさしい人たちは希少

 絶滅危惧種のような人たちもいる
 めぐり合うのは
   奇跡
でも  いる
 
残り少ないいのちの時間

  やさしさの輪をひろげて 次世代にバトンタッチしたい
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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