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自死遺族の皆さん 声をあげて国会に届けませんか

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自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための
 調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律

5月30日に提出され
  参議員 5月31日可決
衆議院  6月6日可決

公布 6月12日

施行 3か月後

すごいスピードで 決まり 施行されます

厚生労働大臣が全国を通じて一個に限り、指定調査研究法人として指定することができる。

指定調査研究法人として指定された法人は
 国は全額または・・一部に相当する金額を交付することができる
 要するに全額負担もできますよ…という事です。
そして
この法人は
 地方公共団体に対して援助を行う事、関係者に対する研修を行う事等の業務を行うものとする
  ということは
  この法人が地方公共団体や関係者への研修会を行える法律で定めた唯一無二の法人であるという事になる
自殺の実態
自殺の防止
自殺者の親族等の支援のあり方
地域の状況に応じた自殺対策のあり方
自殺対策の実施の状況等又は心の健康の保持促進についての調査研究及び検証を行い
 その成果を提供し 及びその成果の活用を促進する

この法人が
日本という国の自死の対策の全てを担うということ

 指定されるであろう法人の代表は
   以前から
自死遺族支援においても
 等しく支援を受けることができるようにするためには
    遺族の情報を集めて情報提供をすることが必要だと主張してきた
また
  自殺予防のためには
     遺族の情報が必要であるとして
以前 1000人アンケート調査をしたことがある
2億円以上の助成金を得て
    最終的には305人の遺族のアンケートで終わった
そして
日本の遺族は 海外と比べて調査に協力的でなく
     社会的運動に興味がないという論文もある研究者に依頼して発表した

 遺族が受ける警察からの事情聴取の情報が
 全て流されたら 大問題になる事が わかっているから
法律を作った
  卑劣

✤「個人情報の保護のついて適正な配慮がなされること
✤知り得た秘密を漏らしてはならない
✤調査研究及びその成果の活用等における個人情報の取り扱いの確保のための措置
✤違反して秘密を洩らした者は、一年以下の懲役復五十万円以下の罰金に処する

このように 4か所に 個人情報に関する記載がある
  という事は
この法人が 多くの個人情報を集めるという事です

 遺族や自死した人、未遂者の情報はこれまでは
    警察からの情報がギリギリの内容で流されてデータや統計に使われていた
 今後は
   この情報が 全てこの法人にわたる事になる

 厚労省の委員会でも 
   遺族支援や遺児支援 未遂者支援 そして予防や防止のために
     情報は提供されるべきだと 彼らは主張
しかし 
全国自死遺族連絡会としての私や
  医師会などは
     個人情報は保護されるべきであるという見解を示していた

 かれは  どうしたらこの個人情報の壁を破るかを考え
   議員連盟と相談し
このような 法律を作る事にしたと思われる

今現在でも
 警察庁が出している統計の他に
   細かな個人情報が 普通に手に入る

何月何日 何時
場所はどこで どのような方法で
 家族構成は・・・住まいは・・・
 通院歴や学歴まで

遺族の皆さんが 警察官に事情聴取で聞かれた事の全ての
 情報の中で以上の情報は今でも 手に入る
多くの自治体は 手に入れている

その他に
 事情聴取で話した
  兄弟姉妹の有無
   債務の有無 病歴の有無
 家族の学歴や  住まいの状況 職業
   本人の学歴や職歴 病歴
 結婚有無 離婚歴
  家族構成 家のローン等

  犯罪者よりもひどい扱いです

 
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先進的取り組みは成功した取り組みではない

エゴノキ・ピンクチャイム080518b-l[1] 

自死の対策の考え方の一つに
 先進的な取り組みに関する情報を収集し 提供するというのがある

先進的とはどのような取り組みなのか
 成功した取り組みというイメージがあるが
 そうではない
 先進的取り組み 先駆的取り組み モデル地域
     というのは
 成功したとか効果があったとかの言及はない

   権威ある人が 先進的と認めれば先進的
    自分が先駆的と思えば先駆的
    
以前 自死遺族支援の先進的取り組みという事で
  評価が高い地域があった
 九州と関東地域

 その評価をして 講演等で発表し論文にも書いている人に
    なぜあの地域が自死遺族支援の先進的取り組みなのですか?と
その人はこういった
「研究のお金を出してくれたからだよ・・仙台市も先進的取り組みと言ってあげるから
   金を出してくれる?」と

研究費を出して、その人に頼めば先進的取り組み・先駆的取り組み・モデル地域と宣伝してくれるのだという。

 どんなに 自分達がすごい対策だと思っても
   自死が減らなければ
       自己満足の対策に過ぎない

   どんなに みんながすばらしい対策だとほめても
          減ってなければ 何の意味もない

   今後
 このようなパフォーマンスのうまい地域や団体だけが
    自己満足を繰り返し
  税金を使い
    マスコミには取り上げられ
      満面の笑顔で 得意顔で 講演し
 幸せな人たちに 褒め称えられていく

   いつの世も 苦しい人は更に苦しめられ
   悲しみに沈んでいる人は 
      幸せな支援者たちの気まぐれに 振り回され
ありがとうございましたというお世辞さえも
   悲しい人を救ってあげた と 講演などで自慢される

  自分たちの事は自分たちで守り
     自前で 活動するしかない

  声をあげる遺族が増えてと願う

  そして
   生きて欲しい
  生きていてほしい
   

自死者と遺族と、未遂者の個人情報がながれていく法律ができた

oogahasu-001[1]
どうしてこんなにも
  遺族を追い詰めることをするのでしょうか
 亡くなった人たちも苦しんで悲しんで死んで逝きました
 遺された遺族も苦しみと悲しみの中で必死に生きています。

せめて
 遺族支援や予防をしている団体だけでも
 遺族を追い込まないでください

世間よりも 支援をしているという団体
が一番追い込んでいます遺族を!

今回も知らない間に法律ができていました
自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/198/pdf/s1001980271980.pdf

指定調査研究等法人という団体が全国で一つ指定されます
 どこかは
言うまでもないことです

業務は
自殺の実態・自殺の防止・自殺者親族等の支援のあり方・地域の状況に応じた自殺対策のあり方・自殺対策の実施の状況等又は健康の保持促進についての研究調査及び検証を行い、並びにその成果を提供し、及びその成果の活用を促進すること。
前号に規定する調査研究及び検証を行う者に対して助成を行う事
自殺対策にについて、先進的な取り組みに関する情報その他の情報の収集、整理及び提供を行う事
地域の状況に応じた自殺対策の策定及び実施について、地方公共団体に対し、助言その他の援助を行う事
自殺対策について 地方公共団体の職員、自殺対策に係る活動を行う民間の団体職員その他の関係者に対する研修を行う事
前各号の業務に付帯する業務を行う事

秘密保持義務もあります

情報提供その他の配慮


国及び地方公共団体は 指定調査研究等法人に対して
 調査研究等業務の的確な実施に必要な情報の提供その他の必要な配慮をするものとする

これが問題です
   警察や保健所学校等からの情報を得ることができるのです
     
公務員という肩書ではなく
   一つの民間団体が 個人情報を集める権利を得て
   地方公共団体などを指導するという立場につくことが大きな問題です

 国などの機関からの情報提供も権利として与えられ
    自死の対策の実質のトップに
民間団体がなるという事が 怖い

民間団体は 公平中立である必要はなく
  民間団体の好き嫌いで 連携が行われ
      外されることがあっても 公務ではないから
          公平に行う義務はない

  ということは
これまで以上に 自分たちと意見が合わない団体は
  無視され
     身内だけで 議論し 決定されていく

 これまでは それでも 民間団体という枠を出ることはなかったが   
今後は
法律で認められた民間団体 しかも日本で唯一 の 
公共団体をも指導する民間団体

 気に入らない民間団体は 
    無視され
  その団体のある地方公共団体にも
     連携することをやめるように指導することもできる

遺族が警察から受ける事情聴取の内容が
  民間団体に伝えられ
  集められていく

死んだ人の情報も・・・・遺族の情報も
 全てが
 指定調査研究等法人に集められていく
     しかも 民間団体

犯罪者の個人情報でさえ
  警察は流さないのに
   自死者と自死遺族の個人情報は 流されていく

   内閣府の委員会で実現できなかったことを
   力づくで
    法律にしてしまう 自死の予防団体とその一派
 内閣府の委員会で実現できなかったから
 どこかで絶対に
    やり返すだろうとは思っていたが
議員連携を使い 法律を作るとは
     あまりにもえげつない

   何も考えず 賛同した国会議員たち
  も同罪です
        
   正義をかざして
    人を追い込む人たち

    精神科の治療をもう少し 変えてくれた方が 自死は減る
   いじめを早期に解決してくれたら
  自死は減る

 これだけでも  4~6千人は減る

  どうしたら 個人情報を守れるだろう

      いろんな人たちの知恵を 借りようと思っています    

遺族にも非公開の第三者調査委員会

1[1]

 再調査委員会の遺族推薦の委員を推薦し
   自分が調査委員会の委員になり
他にも
 遺族の代理人を4か所 委員も推薦
 4か所の教育委員会とやり取りをしている
      第三者調査委員会の委員も受けているので
   それなりに 
     第三者調査委員会の内容が把握できている
   どのような段取りでどのような調査が行われて
  どのような議論になっていくのか

そんな私が思うのは
     委員会は 公開でされるべきであるということ
 個人情報保護法に基づいてという理由で非公開での委員会が多いが
   個人名を出しての議論は少ない
 ただ単に
  真剣にやっていない委員会を傍聴されるのが嫌なだけ
 緊張感を持っての議論が嫌なだけ
   
  2時間の委員会で一言も発しない委員もいる
 それも
 4回連続で
 時にはスマホをいじったり
  関係のない資料に書き込みをして居たり
あくびしたり
  突然ブチ切れたり
(傍聴した委員会での出来事も含む)

  いじめを行った行為についての議論が個人を特定出来る内容だとは思えない
     いじめた子供は自分だと分かるのかもしれないが
              他の人たちにはわからない内容
それでも
  加害行為をした子供が自分がいじめた事を議論していると分かる事が
   個人情報保護法に違反するという委員たち

  亡くなった子供は どのようにしてなくなったのか
      勉強はどうだったのか
      性格はどうだったのか
 泣いたことも
   休みがちだったことも
     校長室登校だったことも
    家庭の事情まで 何もかも調べ その多くは公表するのに
 加害児童の事は
   一言も 一文字も 公開しないのは
  どうにも納得がいかない

死人には人権はないからというが
   じゃぁ なぜ 生きているときに きちんと対応して
         死なないように してくれなかったのか
悔しい
  本当に悔しい

だから思う

  遺族には声をあげて欲しいと
    死んでしまったんだから 今更・・・と思わずに
 働いて亡くなった人は
    労災申請を!!!
申請だけでも!!!
   働いている人の権利です
 働いていて 支払ってきたお金から
    頂くだけです
 頑張って働いて 身体を壊したのと同じように
 心が壊れて亡くなったんです

   労務災害 です

児童生徒の自死も
   親子の問題だけで普通は亡くなりません
  虐待でもない限り
何があったかわからないから
調査委員会を設置して調べてもらうんです

親には話していない事実を 
友達・クラスメイト・部活の仲間たちが知っている事も多くあります

  泣き寝入りして  死んでしまったから仕方がない
     という遺族でいて欲しいと 会社や学校は思っている
       精神科医たちも

声をあげないと 同じことが続いていく
追い込んだ人たちは   反省もしないし
     悪いとも思わない
   死んだ人間が 弱いでおしまい
  死んだことすら忘れ
生きていたことも忘れ
   彼らはまた人を追い込む

彼らのために 何人死のうが 彼らはのうのうと生きていく

許されない
  罪に問えなくても
   悔いて欲しい
 悪いことをしたと思って生きて欲しい

やさしい人たちが 
やさしいまんまで生きていける社会であってほしい

  遺族は 誰に言われなくても
一生自責の念を持ち続けて生きていくのだから

児童生徒が亡くなった後の学校側の雑な対応

80609-026sirosuiren2[1]

児童生徒が亡くなった時の学校の対応

遺品としての 学校にある子供の持ち物
通知表も含めて連絡帳やテスト  内履きの靴や絵や習字等
  公務員として教員として
     遺品を手渡す時は 
目録を作り、お互いに確認をして、受け渡しをするものだと思っていた。

 所が 雑で適当で大雑把な対応が仙台市や宮城県は多い
他の地域はどうなのだろうか

 昨年11月に亡くなった子供の場合
   段ボールに入れた遺品を玄関で遺族に渡している
  その中には
 2年生の通知表がなかった
    12月に取りに行ったから・・・3月にはと思っていた
しかし
  2年生の修了式が過ぎても2年生の通知表が届かない
 もちろん 連絡もない

100か日が過ぎたらご焼香にと思っていたといっているが
    100か日過ぎても学校から連絡はなかったし
        家まで一度も来ていない

保護者説明会も遺族はシャットアウト

 調査委員会を立ち上げて欲しいと要望しても
      焼香にはこれるはず
学校関係者は担任も含めて誰も来ていない
   教え子が死んでも 誰も来ない学校

いじめが原因でなく
  母親が勝手に悩んでいて無理心中したというなら
     なおさら 何度も焼香に来るべきではないのだろうか
学校の対応に 一つの曇りもなく 完璧だったと答弁しているが
   事実なら
堂々と焼香に来るべきではないのだろうか
  母親にではなく 子どもに・・・
    それなのに
 子どもに一度も手を合わせない担任と校長や教頭

  なにか
 後ろめたい事が…心当たりが・・あるから
    遺骨の前に 手を合わせられないのではないでしょうか

   教育委員会に連絡して 学校に通知表の確認して連絡をください
             もしあるのなら学校に取りに行きますと伝えた
  2週間過ぎても連絡がない
      本日電話した(教育委員会に)
  学校からは届いているという。
    なぜ連絡をよこさなかったのか・・と言う問いに
 要望書の回答と一緒に行いたいと考え、要望書の回答が整わないので
  連絡をしませんでしたという返事でした。
 
しかし 本日、いまからでもお渡しできますという回答だったのですが
     
本日 今から渡せるのに、なぜ連絡をよこさなかったのか・・・・
 遺族側から11時50分頃に連絡して、その後13時52分に連絡が来て
   本日今からでも渡せますという返事
なぜ
 本日の午前中に渡せますという連絡をよこさなかったのか
     疑問です。
 少なくとも 朝の段階では整っていた・・・のは明らかです。

 でも こちら側からお伺いをしないと 放置されたまんま
   遺族に寄り添う気持ちは欠片も見当たらない

  この対応をみてもわかるように
  全てがこのような対応なのです

 誠意というものが全くない

 亡くなった人にさえ このような対応です
    いじめられると訴えても 訴えても  放置されていたことがわかります

また
 救急車で運ばれて 息を引き取った後に校長等が来て遺族に言う言葉
    保護者説明会をどうしますか・・・
  アンケートは・・・
   調査委員会をどうしますか・・・
 公開にしますか・・・非公開にしますか・・・

そんな事の前に  いう言葉があるのではないでしょうか
   お通夜・火葬・葬儀と続いても 普通に3~4日で終わります
 まずはお悔やみを述べ
   通夜と葬儀に参列し
その後に連絡して 学校としての対応を相談でも遅くないと思います
なぜ
 最も混乱しているときに 説明と相談をするのか疑問です

わざとでしょうか
  葬儀の手順を知りながら 
     あえてこの時期に遺族に相談説明を行っているとしたら
人権問題です
 また
本当に無知で、人の死に対する作法を知らないとしたら
 教師以前の問題
 教師の前に人として 一般常識を学ぶべきです

 子供を亡くした親に…
教え子が亡くなった時に・・・
   悼む気持ちをどう伝えるのか・・・
 何を優先するべきなのか・・・

中小企業の社長や社員でも
   学校の校長や教育委員会よりも
    社員が亡くなった後の通夜や葬儀での対応や 
       救急搬送された後の対応も 普通に大人の対応ができています

子供たちを教える立場の教師
 しかも その管理職の校長や教頭
 教育委員会 

もう少し 一般常識を 
  民間の会社で通用するような対応を・・・
  学んでくださいませんか

 普通でいいですから・・・・普通の常識で

  あなたたちが子供を評価する
        平均的知識でいいですから

  教え子が亡くなった時には
    常識的対応でお願いします

精神薬は怖い

050729-06[1]

 未遂をして
   意識がないままで 息をしているだけの状態
未遂は健康保険の対象にならない事がほとんど
治療費の10割負担
 毎月350万円の支払い
嫁と孫が支払いのために息子を恨まないように
  また親である自分も支払いを毎月はできず
3か月目で 意識のない息子を刺し殺した母

 3か月間悩み悩み やせ細り・・・・・・
   我が子を殺すほどに追い込んだ社会
子供を自死(未遂)まで追い込んだ社会
 二度 社会は親子を追い込んだ

精神障がいだから
  引きこもりだから
 暴力的だったから
       他者に危害を加える前に親が殺して当然という風潮が広がりつつある
とても怖い
 もちろん
どのような理由があろうが 無関係の人を殺すことは許されない

 しかし その裏に 精神薬の存在があるとしたら
    責任は精神薬にある
精神薬を処方している医師にある
 またそんな薬を販売している製薬会社にある

 無関係の人を殺害するケースは
   その多くは背景に精神薬がある事をマスコミは報道しない

 精神疾患だから ではない
  引きこもりだからではない

精神薬の副作用の問題である

 正しく処方できる医師が少なすぎる
   製薬会社のセールスマンのような医師が多い

  幻聴幻覚があっても
  本人が苦しくなければ クスリは必要ない
 他者に危害を加えなければクスリはいらない

   暴れた時 一時的に処方が必要な時もある
ただし
 ずっと飲み続ける事には意味はない

 精神薬ほど 副作用の記載が多いクスリはない
  効能より
副作用での疾患になる可能性が高いのが精神薬である

 発達障害にも精神薬
 知的障害にも精神薬
認知症にも・・・脳梗塞にも・・・
 老人性痴呆にも・・・
癌治療後にも
  
また
 失恋にも  失業にも 債務にも
    友人が少ないことも
定職につかなくても

まるで 万能薬のように処方される精神薬
 
  落ち着きがない 友達が少ない
    国語や算数が苦手

精神薬で差数や国語が得意になるのでしょうか
 友達がたくさんできるのでしょうか
友達ってたくさん必要でしょうか
   友達がいなくても 困っていなければ
     一人もいなくてもいいと思う
 1人が好きな子供だっている
  落ち着きがないというけど
    多分 先生の授業がつまらないんだと思う

先生の話よりも もっと興味の湧くことがあるのだと思う

   授業中に騒ぐ子供には
  なぜ 騒いではいけないのかを 説明したらいい
    何度も何度も
 
教師たちは丁寧に教える事が苦手になり
   説明をする事も苦手
    騒ぐ子にいら立ち

配慮が必要な子  障がい児 精神科医 精神薬

いわゆる 排除をする教育である
 教師の能力の低下の犠牲者が今の子供たち

カウンセラーも 精神科医の手先になっている

    どこもかしこも
誰もかれも

精神科医を まるで悩み解決専門家のように思っている

 精神薬の犠牲者はますます増えていく

正しい処方をしてほしい
   攻撃的になる副作用があることも 告知してほしい
  死にたくなる副作用も告知してほしい

   偽薬(プラセボ)のほうが 効果があるというデータも多くあるのが精神薬
    偽薬のほうが副作用がないだけ マシ

昨夜もまるで友達のように 電話をかけてきた女性がいる
  事件があると 電話がくる
精神薬を40年飲んでいる
   精神疾患者をバカにしている
   引きこもりをバカにしている
    警察官を襲ったのが 精神薬を飲んでいると報道されていて
       精神薬を飲んでいる人は みんな犯罪を犯すと思われてしまう
だから
死にたい
     この女性も幸せではない
 精神薬を40年飲んで 何の意味があったのだろう
   何のために飲んできたのだろう

伝染病でもないのに
なぜ日本だけ 伝染病のように
   2倍4倍と精神疾患者が増えているのか
      考えてほしい
増えているのではなく
 増やしているのですから 増やされている・・・・のかな
  まんまと ワナにハマっています

怖い社会です

支援やケアは求めていませんから、せめて追い込むのはやめてください

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当事者不在の自死遺族支援を見直してください

遺された人の苦痛を和らげるという前に
  自死遺族を苦しめる行政も含めた様々な対応を見直してください

 と 2008年から 継続して要望してきた

   警察による事情聴取が異常に長く
      1回5時間 6回
 1回7時間 4回
 1回3時間  10回

大人だけでなく
   未成年者にも 発見時の様子を具体的に何度も聞いている
しかも
 詳細に・・・・・・・何度も繰り返して・・・
少しでも食い違いがあると
そこをしつこく問いただす
  犯人扱いである

あっさりと10分程度で終わるケースもある

 また 書類を紛失したということで
(転属で引き引き継ぎの時に発覚?)
 2年過ぎて 再聞き取りを3時間された遺族もいる

  散々遺族の心をえぐって 追い込み
 「カウンセリング」を受けた方がいいと思いますという人たち

 遺体を発見したり 救急搬送や集中治療室など
   死亡を告げられ
動揺と混乱の最中に
  警察に連れていかれ 亡き人の傍にもいられず
数時間の取り調べを受ける遺族

 また 学校側職員が来て(校長や教頭・・・教育委員会)
   今後の学校での説明会を開くのか開かないのか
       自死と発表するのか
     アンケートを取るのか・・・というような
  学校側の手続きを優先して
     子供のいのちが喪われたという悼む気持ちは皆無である

   親族もまた 悪気がなく 傷つける

兄弟姉妹を亡くした子供に
   あなたがしっかりして 親を支えるのよ
    (何を言ってるのか・・・・・ 無知もいい加減にしてほしい)

カウンセリングを受けなければだめよ
  精神科に行ったほうがいいよ
(何を言ってるんだろう・・・悲しくないほうが異常だとは思いませんか)

兄弟姉妹や親を亡くした子供が
   自死の事を言いたくないなら  そっとしてください
学校にも報告しなくていい
 良かれと思って 子どもを呼び出して 教師やカウンセラーが
    話したくない時かもしれない時に
     話すように促すのは無責任です

究極の悲しみを抱えた時
  その悲しみのどこの部分を 取り出して
 思い出してもいいのか
  思い出す事でつぶれてしまうのか・・・は
 その人にしか判断できないこと

全部をさらけ出すと
   生きている事がつらくなるほどの悲しみもある
24時間付きっ切りで ケアができるなら
     話したくない事も 聞き出してもいいのかもしれないが
普通に 
 24時間のケアはできませんから
  中途半端に 触れないほうがいいのです

自分が自分の気持ちと相談しながら
   ちょっとずつ 話し・・・
ダメだと感じたら
   ごまかして 別の事を考え
(何度も 首を振り やめよ~いやいや無理!無理!・・・あああ~~~~~と叫ぶこともある)

しゃがみこんでしまうことだってある
   八つ当たりのように  ものに当たり散らすことだってある

静かに 何も考えたくない時もある

今が どんな時なのかは  自分にしかわからない

   だからこそ
 聞いて欲しいといわれたとき
     即 真剣に聞ける体制を整えている事が支援者の務めだと思う

 この日のこの時間  さぁ話してくださいというのは
  あまりにも 支援者目線の考え

 そっとしておいてください

 お願いをされたら その事の支援をしてください
   
   葬儀後は必死に皆さんに合わせようと頑張っているんですから

    記憶は消すことはできませんから
      待ってください
 幸せな
 あなたたちに  合わせて 
    演じますから  幸せ感を・・・

演技賞をもらえるくらいの演技で
    生きていけるように 努めますから

  正義感をかざして
    やっと立っている遺族を 蹴飛ばさないでください
お願いします

母として思う死んでいい命はない

10DSC09905[1]


最近 いろんな事件が起きている
 また死ぬ権利を求め行使するために
    海外に行く日本人もいる

「1人で死ねよ」という人たち・・・

死にたいなら一人で死ねという意見
そこにいるのは
人の死を願う人たち

 
「1人で死んでくれ」と願うのではなく、

「人を殺さないでくれ」と願うべき
そしてあなたも
「死なないで!」と願うべき



東京に行くと、よく人身事故で電車がよく止っている


「電車で死ぬなよ。迷惑にならないところで死ねよ」という言葉が・・・・・・
そこには
自分に迷惑が 掛からなければ死んでもいいという気持ちがある
 死なないでほしいという気持ちはどこにもない


毎日死ねという言葉が飛び交う学級がある
 それを普通と思っている子どもと教師と教育委員会
    
テレビのバラエティー番組でも
平然と「死ね」という言葉が使われている

芸能人が、笑いながら「死ね」と
「いっぺん死んでこい」と。
「死んだほうがマシ」と言う大人

大人が簡単に「死ね」という言葉を使う日本
子ども達も、軽々と「死ね」を使う

 中学校で飛び交う「死ね」という言葉に危機感を感じ
   調べて
事実なら 変えていくべきだとお願いした   (3回)
危機感を持っていない教育行政
  いじめ対策専門の人たち
子供を亡くしているから
  敏感なんですね・・とあざ笑う

 死ね!という言葉を毎日使う子供たち
   死ねと毎日言う大人たち
死ねの言葉はヘイトスピーチではないですか
  死ねという言葉は暴言ではないですか
妻が夫から毎日「死ね「と言われたら
  DV
子どもが親から毎日「死ね」と言われたら
虐待
しかし
社会で死ぬしかないと追い詰めららている人たち向かい「死ね」というのは
 正義?
他者に向かって死ねという言葉を吐くのは普通?

「1人で死んでくれ」というのは、人の死を願うことです。
   ここで死なないで他で死んでくれということばも聞く・・が

それは、他人の死を願った犯人の思考と、そんなに変わらない




大事なことは、「死を願うな」だと思います。

他人の死も、自分の死も

死は願わないことです

   死を思うほどにその人を追い込んだ社会は
        さらに その人の死に場所まで指定している

死んでいい人はいない
 海外で安楽死を選び 実行した人
      家族も同意
そんな番組も・・・
 悲しい
   尊厳を保ち 生きて行ける社会の実現と医療
 
  死んでいい人はいない

    生きて欲しい・・・
  生きていていいんだと思える社会を願う






たくさんの会を開催し続けて・・・

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  仙台わかちあいの集い「藍の会」
子供を駁した親の集い「つむぎの会」
みやぎの萩ネットワーク
東北いじめ総合支援センター
藍色のこころサロン
 遺族の茶話会
自死遺族等権利保護研究会

一社)全国自死遺族連絡会

他・瑠璃の会・たんぽぽの会・マロニエの会・クローバーの会・菜の花の会
 
かかわった会は
 結の会・灯里の会・循環の会・えんの会・青い会・法話の会・・・

円卓会議
・・・・・・・・・・ まだあるかな・・・・

    遺族の活動が変化してきている気がする
職業化している遺族もいる
  ビジネスとしての遺族支援をしている遺族も増えてきた

   講演を生業とする遺族も多い

講演に呼ばれるための肩書として本を出版し
   講演して販売する

  遺族を踏み台にして 遺族が活動を広げることもある

   亡くなった人のまなざしを感じないでいられる人なのかな・・と思う

    亡き人の顔を思い浮かべ
       亡き人に語り掛けたら 
 とてもできないことを普通にする人もいる

 それぞれの価値観だから
     何も言えないが・・・・

  自分の物語を作る人もいる

   たま~~~に 虚しくなる事もある
形に残らない
   つながりが多いのが 活動だから

残さないのが 活動の原点

   助けられたと思わせないように かかわること

    知らされない愛 こそが 活動の芯

   凡人の私は
   時々 知ってほしいと思う・・・煩悩が湧く

   しかし
     尽くしてくれる人もいる
    申し訳ないくらいに・・・・・

   遺族も含めて 心温かい 賢い人たちに
   支えられ
  息子に許されて
   今を生きています

明日は
 東京 2010年から続けている弁護士や司法書士等のあつまり
    自死遺族等権利保護研究会の開催日
 
泊まりで行ってきます
 
   

遺族の気持ち

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遺族の気持ちとは
          一社)全国自死遺族連絡会
                                 
遺族から聞く訴えや要望を集めました

◆簡単に励まさないで
「そのつらい思い、わかる、わかるよ」と、親切心からの言葉だと思いますが、このつらい思いがかえって軽んじられるようで、一層つらくなります。「若いんだから、まだまだ先があるから・・・前を向いて・・・」「生かされてやるべきことがあると思うよ」と言われて、亡くした人を軽く考えられているように感じました。

◆今の気持ちに心を寄せて
「昔から“時薬”と言われているように、いずれ時間が経てば、必ず気持ちは楽になりますよ」と慰められても、今とてもつらい思いをしている自分には、何の慰めにもなりません。今がつらいのです。

◆善意の押し売りはやめて
善意から慰めようとして薦めてくださるのでしょうが「何々などの趣味は心にいいですよ」「外にでてお花でもみたり、ペットを飼われると、アニマルセラピーとかで、心が癒されますよ」「好きな事でもやってみたら」等と、押し付けないでください。自分がこれまで大好きだった趣味さえ気持ちが向かないのに・・・

◆他の子が代わりだなんて言わないで
「あなたにはまだ、もう一人子供がいるではありませんか、その子を代わりだと思い、なくなった子供の分まで大切にしてあげて」と諭されたとき、どんなに傷ついたことか。亡くなった子の死を悲しんでいるのに、そのようなことを言われ・・・

◆何処で、どのようになどの質問はしないでください
「なぜ、そのようになったのか」というような理由は詰問しないでください。そのことが、どれほど私の心をズタズタにしてしまうか、わからないのですか・・・
遺族がしゃべらないことは、あえて質問しないでください。

◆私の大切な人が、あの世で苦しんでいるなんて言わないで
遺体が見つかっていない遺族や、葬儀や埋葬をしていない遺族に「成仏していない」とか「天国にいけない」などは言わないでください。
「死に様はいろいろあるけれども、死んだら皆平等です。亡くなった方は全て安らかですよ」という宗教者の言葉で心がほっとしました


◆心のケアとか言わないで
~遺族の心のケアってなにをするつもりですか~
大切な家族が亡くなって、悲しいのはふつうです。悲しみを取り除こうとしないでください。遺族の悲しいは「愛しい(かなしい)」です。深く愛しているから深い悲しみがあるんです。記憶は消えませんし、消せません。愛は消せません。亡くなった人が生き返らない限り自分たちの回復はない!と遺族は思っています。「ケア」と言われるたびに傷ついていること、知らないのでしょうね。

◆疲れない距離で接して
人と会ったり、電話で話したりすること自体が大変な負担でした。気持ちの負担にならない距離で,会わなくても気にかけてくれているのが伝わると、安心できました。こちらのペースでやり取りできる手紙やメールがありがたかったです。

◆こちらが話すまで、死について触れないで
故人や死に関連する話題は、たとえ、どんなにためになる話でも、拒絶反応がおきました。私が死について触れる話をしないときは、そっと、さりげない話がありがたいです。(季節の話とか)

◆ 学校で子供を特別に呼び出して、面談するのはやめてください。
そのことで自死遺児という事が仲間に知れ渡りいじめられ不登校になりました。

◆ 親族や知人から言われた言葉
:いつまでも悲しんででも仕方ない・・・
:学校にたてついてそんなにお金がほしいのか・・・
:親がいつまでも悲しんでいたら死んだ子供がかわいそう・・・
:もう大丈夫だから元気になったとなんで言えないのか周りのために・・・

◆安易に精神科医療を勧めないで
精神薬を飲んで、ある日肉と骨がバラバラになる感触があり、怖くてやめました。それ以前に、悲しい自分の心と、テンションが高くヘラヘラ笑っている自分との違いに、自分を責めて生きている資格がないと思った時期があり、薬をやめてから普通の悲しい自分でいられています。(心のケアの人に勧められて精神科医療機関に通っていました)薬を呑んでも悲しみは薄くはなりませんでした。よけいに苦しかった

◆悲しみは愛しさと共に
 悲しみもまた私のものです。悲しみは体の一部ですが、毎日がお通夜や葬儀のような日々を送っているわけではありません。

不公平な第三者調査委員会

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野田正彰氏の中外日報の 論・談 寄稿記事から抜粋


日本社会は
多くの老若男女を死に追い込んできた
 ところが
故人を苦しめただけでなく
 亡くなった後
 遺族をさらに追い詰める社会であることを知っておられるだろうか
遺族は故人の思い出を整理しながら
 喪失の悲哀に耐えていかなければならない

同時に経済的にな困難にも耐えていかなければならない
 精神的にも
社会=経済的にも
二つの喪の仕事をやりとげなければならない遺族に
 私たちの社会は
 さらに非常な仕打ちを加えている
:::::
::::
;;;;;
私たちの社会は亡くなった人に対してだけでなく
 遺族に対してもあまりに理不尽である
せめて
遺族の負荷を少しでも減らすことで,、故人に「安らかに」と
手を合わせられる社会に変わっていこうではないか。

2013年に掲載された記事のほんの一部だが
   心に沁みる

学校で何があったのかを知るために
第三者調査委員会の設置を求める事だけでも
  ものすごく大変な作業だが
調査委員会が開催後が本当の意味での闘いとなる
 まず 一番の難関は「非公開」であること
  非公開という事は 遺族も傍聴できない
 個人情報保護のために
関係者以外には非公開というけど
  遺族は関係者ではないのか・・と聞きたい
 
非公開であるという事は
 委員も発信はできない
委員長のみが唯一取材に応ずる事ができる

例えば 遺族が要望書を提出しても
   要望書が届いていますということさえ公開しないのです

公平中立というけど
  公平ではない
学校は教育委員会とつながっている
情報の共有化が普通である

   委員会の事務局を務めている教育委員会が
     学校と情報共有できている関係
  遺族は
    教育委員会との情報共有ができる関係ではない

 教育委員会が 
遺族が提出した要望書を委員会に配布したかどうかさえわからない

市長と教育長と調査委員会委員長に要望書を提出したとして
   調査委員会での議論で決めるべき公開の要望でも
     市長と教育長にも出しているから
       市長と教育長の意向も加味しなければならないという委員長の発言は
     取材しているマスコミ関係者から聞かないと知り得ない事

  教えてもらわないと
     何を要望しても 委員会の中で
            議論されても
     市長と教育長の意向を・・という事で 曖昧にされてしまう

遺族はマスコミから聞くしかない
 または
囲み取材の時に そばにいて聞くしかない

今後は囲み取材の時に聞こうと思っている
非公開ではないから誰が聞いてもいいはず

寺岡小の保護者説明会の時の
  終わった後の囲み取材は
  遺族は断られた

   保護者説明会の参加も断られた

  断る事ができないはずなのに
 数人に阻止された

後で 参加できるはずですと言われたが
    もう遅い 終わった後では 取り戻せない時間
その取り戻せない時間を
    賠償してほしいと思う

後で謝ってもいいから
  やったもの勝ち
    
謝罪は誰もいないところで
  拒否や阻止は 大勢の前で・・・
なぜ?
それは
大勢の前で阻止されて
 遺族が文句でもいうものなら
    大勢の人たちは 遺族が学校と教育委員会に
 抵抗している構図に見える
 学校と教育委員会にとっては
  遺族の印象を悪くする絶好のチャンスなのです

だから
 無抵抗で従うしかない 
どんなに不本意であっても

そして次の日に 問いただすと
  保護者説明会に 参加しても良かったはず・と弁解をする
申し訳ございません。という一言でおしまい

   調査委員会の常任の委員たちは教育委員会との情報共有ができている
      教育委員会と学校も情報共有ができている

 遺族推薦の委員と遺族とは
   接してはならないという仙台市

  宮城県は遺族推薦の委員と遺族は会ってくださいという考え

 学校と教育委員会と委員は連絡を取り合う

遺族と委員は連絡をする事は禁止

   不公平である

不公平な立ち位置で
  しかも
学校の保護者も含め
  多くの地域の人たちは 学校の発言を疑う事はない
しかも教育委員会の発表になるのですから

    遺族個人と学校・教育委員会という組織

    地域に密着している公的機関を疑い
      遺族個人の言葉を信じる人は少ない

  だかこそ
 文科省のガイドラインは
  遺族に寄り添うように 何か所にも記載している
   

   ほとんどは従わない

  どれほどの子どもが犠牲になれば
        真摯に子供の死に向き合ってくれるのでしょうか
   連続して
     5人?10人?
  いや 20人?

それでも 反省することはないのでしょうね・・・
 他人のいのちですから・・・

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苦しみ亡くなった人に唾を吐く人たち

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最近 学校の問題を書くことが多いのは
  第三者調査委員会の委員(折立中)を含めて
遺族の代理人を3件受けている事での
 憤りが増えているから・・・かな~~~

  争点をずらす行政の手法が目立つ
 あるいじめの  裁判でも使われた事がある

  指のケガがあって 保健室に行ったことが
    親の虐待で 指を折られたこととして
 裁判に証拠書面として提出され
   その事への反論に時間がかかってしまう
  
反論よりも
 まずはそれが事実かどうかの証明を
提出した学校に求めるべきだと思うが
 学校という権威ある存在が出した書類は 全幅の信頼をしているかのように
    あたりまえのように認め
  遺族側に
     指のケガが虐待でなかったことを証明させようとする
 借家住まいの親に対して
   借金があって生活が大変で親子関係がうまくいっていなかった
     持ち家だとしても
  ローンがあって生活苦だったとか
    だから 母親も働いていて 子どもとのコミュニケーションがとれていなかった・・とか
  成績が良ければよいで
    成績が良くて 運動もいいけど
      友達が少なく 瀬角が歪んで・・とか
とにかく
  亡くなった人の悪口三昧
  遺族の悪口三昧

いじめがあったがそれは
  ○○さんをいじめていたのではない
勘違いだった・・とか

  からかいだったのに
 気にしすぎだとか

  いじめた側は悪くない
いじめられた側に問題があった

   学校はきちんと対応した
対応したのに
  逆恨みして・・とか

親子で発達障害のくせに。。とか

酷い話が 飛び交います

  人権侵害 名誉棄損です

    

賢い
 裁判官は 何もかも承知で
    その事を黙認している・・としか思えない・・事も多い

第三者調査委員会 も同じ構図     

   いじめの事実や いじめが起きた後の対応
   具体的にどのような対応をして
  どのような効果があり
     どのような結果になったのか・・

    その検証を行い
         擦り合わせていくのが調査委員会だと思うが

  学校・教育委員会が
  学校内のいじめと対応を検証するとしたら
  身内をかばうのは当然
身内に厳しい大人社会はあまり聞いたことがない
多くは
 身内に甘い    

 
苦しみ悲しみ亡くなった人を
  罵倒する人たちを見ると
こんな人たちがいるから
  こんな人たちが
     やさしくまじめな人を追い込むんだな!と実感する
 なくなっら人も苦しみ逝き
 遺された人も苦しみ生きている

  そんな苦しみや悲しみを抱えて必死に生きている遺族を
     批判し
            満足している人たち
   住む世界が違う気がする

   そのレベルの世界には 入らない!と決めている

  人の世界ではない
 餓鬼畜生の世界・・・

   交わらないように・・と思うが
      近づいてくる・・・
 
毅然と凛と生きると決めている 亡き息子のために!1484440679.jpg
    
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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