FC2ブログ

2018年大晦日



いつもの事ですが忙しくて、ブログにむかう時間もなく
 大晦日になってしまいました。

今日はお墓参りに行き、少しだけ正月らしい花を飾り
   千両
明日もいく予定。
元旦はお墓参りと決めている

  今年もなんとか 生きています
多くのつながりを支えに・・・
 悲しいご縁ですが 亡き人が結んでくれたご縁
    大切にしたいと思っています

 やさしい・・人たち
    肉体はなくても 彼らのまなざしを感じて
      私たち遺族も やさしいこころで
    生きたいと  自戒を込めて 思っています

 社会にある自死への様々な偏見と差別
    自死遺族への差別と偏見
      亡き人への差別と偏見

悲しみは愛しさと共に
 悲しみもまた私のもの
   
  お兄ちゃんを今も愛しています

 だから 今でもかなしい
  どうにもならない悲しみがある

 でもかわいそうな人ではない
  何もできないわけではない

  ただただ お兄ちゃんの死が悲しいだけ

   彼がいない事がかなしいだけ

 
こんな気持ちも わたし

社会の理不尽さと闘っているのも私
 

  来年のやるべきことは たくさん見えている

 どこまでできるのかわからないけど
  頑張るしかない

   明日 詳しくブログに書きます

 
スポンサーサイト



寝る前に~

IMG_6776.jpg

15日土曜日
  9時過ぎの新幹線で東京
午後1時半から
 ベルサール西新宿で世界人権デー特別企画
「発達障害診断・治療を問い質す」
 私は2部
「いじめ・自死の隠ぺいに利用される発達障害」でお話

夕方6時から円卓会議
文京区役所(シビックセンター)4階
 2019年と2020年の国際会議に向けて

  資料の作成がようやく終わり・・ホッと一息

 冊子の送付も
    全国後400か所くらいで終わり

みやぎの萩ネットワークの冊子とチラシも
宮城県内   後300箇所?

 個人への送付も今月で何とか終えたい

20日は藍色のこころサロンと子供を亡くした親の会「つむぎの会」
みやぎの萩ネットの研修会

   22日は県立工業高校の第三者調査委員会
      藍の会のわかちあい
29日に
 第三者調査委員会の今後について打ち合わせ

年明けの7日に委員会
11日は長野市

  「会いたい」の本の再版も依頼しなければならない

      6時には起きないと間に合わない 寝なきゃ!!

   健一は
       私を見て どう思っているのかな・・・

 今日は 聞こえない
     あいつも寝たかな

よく寝る子だったから  ねてるかもね・・・

   会いたいなぁ・・・・・・・・・・・・・・

第三者調査委員会の非公開は大問題

04c3b9a877b928a5fc51d034917aa3ad99fc72d9_66_2_9_2.jpg

今日は2時半ころから眠れず起きている

   夕方からいじめ自死の第三者調査委員会がある

   非公開での開催

 非公開での委員会はそれだけで不公平

   今は裁判員裁判も行われるように
     公開が原則

しかし 子どものいじめ自死は非公開がほとんど
    裁判も非公開

  委員会が非公開だと どんなことが起きるのか

遺族も部外者として
  傍聴ができない
 亡くなった子どもの事で 誰がどのような発言をしているのか
    全く知らないままで
  結論(答申)だけが提示される

  情報開示請求をしても 非公開の委員会の議事録は真っ黒
    一行も文字は見えない

  行政が選んでいる委員たち(常任)は
     教育委員会と打ち合わせをして、流れを作っている

発言内容までもが 文書で示されたりしている

まるで 市役所の教育委員会がシナリオを書き
    それに従って演じている

演劇を見せられている様相

   そこに 遺族推薦の委員が 発言しても
       舞台の下から発言しているようなもの

    普通の意見が通らない
 常識は通じない
    良識ある視点での発言は  叩かれる

 いじめられて亡くなった子どもを
 更に蔑み 悪口を言い
     欠点だけを探す

    いかにして この子が いじめられてもしょうがない子だったのか
   という事を委員たちが言っている

  加害者の欠点は話に出てこない

   亡くなった子もいじめられたといい
  加害者の子供もいじめたと言っている案件でも
  いじめだと認定をしない委員会

 仙台の教育委員会と選出されている委員たちは
      何をしたいのだろう

   たぶん 教育委員会はいじめだと認めたが
   調査委員会はいじめだと認定せず
      いじめと思われることはあったが いじめだとは認定できない
 従って
  いじめと自死の因果関係は認められない

という結論にしたいのだと思う


    3人の自死があり 調査委員会が設置され
  全部が遺族に不信感を抱かせ
     裁判や再調査に至り
  次々と
 中学生の自死が続く結果となっている

   最近は隠ぺいが上手くなり

    調査委員会すら設置しない

遺族が望んでいないという理由

   遺族には調査委員会の設置を学校に求めて欲しい
   
  自責の念はある
  親が自分を責めるのはわかる

    しかし 学校で何をしてどんなことをして過ごしていたのか
        を 知る権利があるのに 放棄するのはもったいない

 知る権利すら 求められない大学院生もある

   私立はなかなか厳しかったりする
公立は
  求めれば設置される

 学校に賠償金を求めるのではない
   犯人を捜すのではない

何があったのかを知るだけ・・・
  
 そしてできたら公開にしてほしい

   市民は殺到はしない

自死の問題の委員会に 残念ながら市民はそんなに関心はない

  個人情報は マスコミは守ってくれる
  学校よりは守ってくれる

3年で時効なので
  学校は時効までは 遺族の神経を逆なでないように 対応をする

   いかに 遺族に調査委員会を設置させないような対応をするのか
       遺族が自責の念でいっぱいになり 学校の責任を考えないようになってもらうか

   そんな研修会を弁護士を講師に開催して研摩しているのですから

今日の委員会は
 荒れそうです

明日は 早く起きて鳥取市にいきます

a0136293_16261676.jpg

自殺と自死の意味は何ですか?
というコメント
  自死遺族からではない

 この説明をしたら
   一日中説明をしても足らない

   なんの意味もなく 自殺自殺と連呼して
      遺族を傷つけている人たちはいる

   遺族もまた 遺族になった直後は 自殺という言葉を使う

それだけ自死という言葉が まだまだ浸透していない

    遺族に関しては 自死遺族が普通になってきた
  12年前は
  自殺者遺族が普通
  今も文献には自殺者遺族と記載されている

    遺族が傷つく言葉は いたるところに潜んでいる
会議にも新聞にも
  テレビでも 
タレントも・・・

でも 漫画家にも 自死という言葉を使い
  遺族に配慮している人もいる

 自死という事に関心があるかどうか
     人の苦しみが想像できる人かどうか
:::::::
images8L6NDCB3.jpg


息子を思う
   結婚し 一人娘もいて
      しあわせいっぱいだと 信じていた
昇進試験はいつも合格
   出世コースまっすぐ・・だった・・はず

  あんなに 死ぬことが嫌だったのに
     怖かったのに

・・・・・・・・・
      わからない
死にたくて死んだのではない
事は確か
    死にたくなかった ・・・泣いて泣いて・・死んだ

そこに精神薬の怖さを感じる

戦争当時 特攻隊には ヒロポンを・・という噂がある
 死の恐怖を取るほどのテンションにさせるクスリ
th2LQEE5PJ.jpg



  この活動をしてから
 特に強く 人間を超えた大いなる力を持つ存在を信じている

  神様や阿弥陀様
      亡き人のまなざし

 人間は煩悩の塊
   
お坊さんが髪の毛をそるのは
髪の毛を煩悩として考え
   剃っても剃っても 次の瞬間から生えてくる髪の毛
それと同じように
  煩悩は次々と わいてくるもの
だからこそ
日々 反省し 大いなる力の存在の前にひれ伏し
       すがる

  癒し人にはなれない
    なぜなら
   愛する家族を亡くした遺族は癒されようがないから

 おかげさまで 癒されました・・というのは

お世辞・・社交辞令です

 ましてや
 自死遺族自身が 癒し人にはなれない

自分も癒されてないのに
  どうして 他者を癒やすことができるでしょう

   私は 無理です

   それぞれにもっている力の存在を信じるだけです

   そして 願い祈るだけ

幸せにはなれないけど
  元気でいきてくださることを・・・

はーとぽーとの精神科医の態度

20121007153556.jpg

仙台市自殺対策計画のための会議
  自殺未遂者等ハイリスク者
    の項目
主な取り組み
自殺未遂者等ハイリスク者や自死遺族・・・・と記載されていたので
  自死遺族を削除してくださいと意見を述べた

この会議の委員を11年半やっている
   最初から委員として参加している人は土井弁護士と私だけ。
他は移動等で人がかわる 行政は転勤があるから1年か2年
10年委員をやっている人はいない

  理由を述べて 議長が事務局に確認をして削除と決まった
     と同時に
捨て台詞のように
仙台市のはーとぽーとの所長で精神科医でもある女医が
   「そんなこといっても 自死遺族はハイリスク者です」
  と聞こえるように大きな声で
     正面を向いてひとり言をいった

 反対ならば 会議の中で挙手して堂々と意見を述べたらいい
     この医師はいつも陰で悪口を言う

面と向かうと ニコニコと作り笑顔で
  静かにゆっくりと低い声でいうのに・・・

以前の会議でも
   会議が終わった後に
  職員に向かって
   「 田中さんにつかまると帰れなくなるからこっちから帰るのよ」と言っていたという
 傍聴に来ていた私の知り合い2人が聞いた
 次の日 この医師に確認した(電話で)

 言ったことは認めたが そんな意味ではないと弁解

    「捕まえませんから・・・課長や委員が話しかけてくるのは向こうから出あって
      私から捕まえて話しませんよ」と伝えた

  精神科医師の口コミ情報についても
 「患者からの情報でしょ、精神科にかかっている!」と馬鹿にした

どうせ 精神科に通っている患者だよね!という意味

   抗議した・・・

    他の診療科は患者の口コミは あり!で
   精神科の患者からの口コミは ありえないというのは
  差別ではないですか?と。

全てにおいてこの所長は
   自死遺族を蔑んでいる

 自死の会議なのに ずっとニコニコして
 ニコニコ顔で答える
 しかし
   吐き捨てるように差別的な発言をする時は
       怖い顔になる

プライドが高く
  自分が決めた内容について意見を言われるのは
        プライドが許さないのでしょうね

主な取り組みが
 自殺未遂者等 ハイリスク者向けリーフレットによる啓発
    自殺未遂をした人の心情を踏まえた、相談機関・窓口の啓利用を促すリーフレットの作成及び配布
  仙台市 こころの絆センターのリーフレットによる啓発
自殺未遂者等ハイリスク者や自死遺族に対する電話窓口相談に関するリーフレットの作成及び配布

リーフレットの作成と配布
 これにも意見を述べたので
     私をにらんでいた医師

リーフレットの作成と配布が
  ハイリスク者対策だなんて

  馬鹿にしているとした思えない

4日鳥取から帰ってきたら
  5日 仙台市のはーとぽーとの本人と
 仙台市の課長には 抗議をするつもり

    自死遺族や自死者を
       小ばかにした言動は自死の対策を担う行政職として
                    慎むべきことです、と。

 意見があるなら 会議で堂々と述べて欲しいことも。

と・・・27日の会議を思い出して
      怒りが湧いてきた今日でした。

またお兄ちゃんに 「呆れられるかも・・」
ごめん
  煩悩がフツフツ湧き出るカァチャンで・・

gyoryu16.jpg

12月15日 午後1時30分 ̄



12月15日
  午後1時30分から~

これが終わってから

   文京区に移動し
   「円卓会議」です


   いじめ自死の第三者調査委員会
    再調査委員会

そこで議論されるのは
 いじめはあったけど
    いじめられやすい性格だった

からかいやすい性格だった
また
発達障害だったから・・・
  グレーゾーンの子どもだったから

   学校が進めても 親が薬を飲ませなかったから
     
   からかいを 大げさに捉えて死んだ・・発達障害だから
     発達障害の支援と薬をきちんと飲ませていたら
     自死はしなかった
学校も大変な思いをして発達障害の子供をみている・・
     とにかく
 発達障害だから
 死んだ子供に問題があって
  いじめたくていじめたのではなく
     仕方がなくいじめにつながった・・だけ・・という言い訳に使われている

 加害生徒はむしろ被害者だ!という 加害生徒の親もいる

発達障害の子供を野放しにしている親が悪いという言い分が学校が選んだ委員たち

 教育委員会の言い訳

   死んだ子供の悪口三昧の委員会

   胸が苦しくなる委員会です

    ヘラヘラ笑い
       死んだ子供の欠点だけを話す委員たち(教育委員会が選んだ委員たち)
  保護者の悪口も・・・

   自死遺族や自死した人たちへの
    悪口雑言

  耳を塞ぎたくなる委員会

非公開をいいことに  言いたい放題

   委員会は公開して市民や遺族に聞いてもらうべきです

 非公開の第三者調査委員会は
   遺族を守るものではなく
        教育委員会を守るためのものです
     発達障害と
 いじめは別の問題です

円卓会議 12月15日



0006-0005.jpg
第8回自殺対策円卓会議のご案内

自殺対策円卓会議は、自殺対策における学び合いと尊重の風土づくりをとおして、自殺対策の発展と地域づくりに貢献していくことを目的とします。
今回は、自死遺族を中心とした国際シンポジウムの開催について話し合います。
また、世界保健機関(WHO)のPreventing suicide-A community engagement toolkitの日本語訳(自殺を予防する:地域の取り組みを促進するためのツールキット)が完成しましたので、それをもとに意見交換します。
ご参加をお待ちしております。

日時:平成30年12月15日(土曜)18時~20時30分
場所:文京区役所(シビックセンター)4階B会議室
内容:
(1)自死遺族を中心とした国際シンポジウムの開催について
堀井茂男(日本いのちの電話連盟)、田中幸子(全国自死遺族連絡会)
(2)世界保健機関(WHO)のPreventing suicide-A community engagement toolkit(自殺を予防する:地域の取り組みを促進するためのツールキット)について
小高真美(上智大学グリーフケア研究所)、竹島正(川崎市精神保健福祉センター)

参加費:1,000円(会場、資料印刷など)


自死遺族も含めて ジャーナリストや僧侶・司法書士・弁護士・行政・学生・社会福祉士等
  様々な人たちが集い意見交換をして
   国にも意見書等を提出したりしています

自死遺族を中心にして、亡き人たちの声を聞き
    人を追い込まない対策を全員対等の立場で
        意見を交換

 この日は
 子どもと精神薬の問題の会合も東京であります。

水戸市で開催の自死遺族の自助グループ


img5fea7d2bzik2zj.jpg
茨城県自死遺族の自助グループ  さざれの集い


さざれの集いのご案内
 2・4・6・8・10・12月

第4日曜日13時30分~16時30分
12月は23日

途中からの参加や退出も自由です。
場所
茨城県総合福祉会館  (水戸市千波町1918)
連絡先
大森(息子を亡くしています)
 さざれの集いのホームページに掲載

  自死遺族による自死遺族のための「わかちあい」の集いです。

「さざれの集い」は当事者・本人の会です。
参加者は自死遺族のみです。



~悲しみもまた私のもの~
冊子「会いたい」より


夢幻・無限作


◆ 他の人には分からない
     どれ程の苦しみを感じ生きているかを


◆ 苦しくて訳がわからずどうしたら 
         いいか分からず歌作るのみ


◆ 亡き人と対話するのは難しく
         我は想像働かすのみ


◆ 頭から我が子離れる事は無い
        だから一緒に生きるんだよね


◆ 遺族ってつながりたいね一人でも
        多く気持ちを分かり合いたい

a00757.jpg

  水戸市で開催しているさざれの集い
 来年で10年になります。

 8月の集いの時は 3~4年前から講演をさせてもらっています
      2006年11月にNHKの全国放送番組で特番を組んでもらった時からの出逢いの代表の大森さん
  今でも
  当時の電話を覚えています
あれから   12年
    変わらぬ悲しみと共に 活動をされています

images8L6NDCB3.jpg


  支援者の会が
    明るく楽しい会になったり
       代表のミニ講演会の様相に変化したり
 本来の「わかちあい」の基本的な流れを無視し
   せっかくファシリテーターの研修を受けて開催しているのに
          進行役ができなかったり
   行政に依頼されてファシリテーターの役を任されている講師(自称遺族支援の専門?)
    が 
      役目を果たさず
              必死の思いで参加した遺族を傷つけてしまったり(自戒を込めて)
    本来の目的からズレて行っている中で 

  自助グループのわかちあいを大事にしていると思います

藍の会もわかちあいを大切にしています。

   深い悲しみの中にある遺族を基準とする会です

   少し元気になったので
悲しい話は聞きたくないし、話したくない
でも 遺族と話したい遺族のために
藍の会は第2第4の金曜日に遺族の茶話会を開催しています
  
  自分に合う会に参加することです

会の主催者は
 この会は どのような人のために開催しているのか
      を
   常に考え反省し原点に立ち戻ることが必要だと 思います
時間の流れと共に
    いつの間にか 全く違う雰囲気になっていくことは避けなければ・・と思います

  たくさんの会を開催している私自身
      反省の日々です
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR