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わかちあいを大切に!

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今帰宅

  最後の木曜日は子供を亡くした親の会

   少しにぎやかになりすぎて 「わかちあい」になっていない気がする
これは 私の責任
  忙しすぎて
     参加できないことが多く
   クールダウンの時間の参加がギリギリ・・の最近

これではだめだと思いつつ
    忙しさに負け 建て直しができていない

   初めて参加した遺族が
       落胆して 帰る事がわかっていながら
          はじめから参加していない 私の責任です

    話せばわかるはずなのに
          話せていない自分がいます

   昨日も
      何度めかの  過ちを犯すところでした

   12月からは 1時から参加し
        原点に戻します

  これまで
 期待し 参加し 傷ついた遺族の皆さん
   申し訳ないです

子どもを亡くした親の集い
   わかちあいの会を 原点に戻します

 亡き息子のためにも
  (苦い顔をしている息子を感じます)

お手紙も
 全く書いていません
 
  自己嫌悪に陥りそうです

  頑張ります

盛岡市での会も わかちあいの会に・・・
     少しだけ
 元気になり わかちあいは もういいかな・・と思う遺族は
 茶話会やサロンや
    研修会や講演会等に・・・

 わかちあいの会
と名乗るなら
 悲しい気持ちが深い遺族が基本

参加した遺族で日にちにの浅い遺族が中心

日の浅い遺族が 何年も過ぎた遺族にあわせるのは厳しい
 けど
年数がたった遺族が
  日にちの浅い遺族にあわせることはできる

自分も過ぎてきた時間ですから

  当時の事を 忘れているのか
        元気になった自分をそのままに
   作り笑顔もできない  顔が引きつっている状態の遺族に

  こころが寄せられない遺族も多い
   残念ですし…悲しい事です

自分がしてもらったことを
    次の遺族にしてあげてほしい・・・

そう願っています

  自分が一か月の時はどうだったのか
      2か月の時はどんな状態だったのか

そして 先に遺族になった人たちは  
    自分にどう接してくれたのか・・・

 深い悲しみを体験した人たち同士
   深い慈しみをもってもらいたい

 やさしさと思いやりを意識してほしい

   自戒を込めて
      (私が一番反省ですが・・)

思います

    笑えない時を想い
  笑えない遺族に想いを馳せ
  「わかちあい」を大切にしましょう542f0ea3[1]
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明日は委員会と会議

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明日は 夕方6時からと6時30分から  委員会と協議会がある
   片方を欠席にしようとおもったけど
6時30分の協議会は説明が30分以上は続くと思うので
   7時過ぎに委員会を抜け出して協議会に参加して
              最終意見を述べてこようと思っている

   明日は朝から 資料の読み込み

  自死の問題は大きな社会問題である

    今すぐ解決できる問題と
   少し時間のかかる問題
      そして 教育や働き方改革 福祉・介護・・・等
社会の仕組みの改革
      長い時間が必要な問題もある

自死遺族の法的問題の是正も時間がかかる

     悲しみという心の問題も  癒したい人たちが多い昨今は
                 癒したい人たちの癒したいという支援と
          複雑性悲嘆という意味のない考えで
                       認知行動療法とかいう療法を使い
                                        治してあげるという行政は
          善意だからこそ 困ったもの

    悲しみは
  人の力でどうにかなるものではない

    そして 今日の今の気持ちと
        明日の朝の気持ちは同じではない

川の水は同じように見えても
    同じではない
                 いつもいつも違う
     
グリーフケアのある先生が
「悲しみ」は遠くから見たらみな同じなのよ
     だから悲しみのケアはできます・・と 言っていた。

  でも
近くでみると違う・・・とまでは言わなかった

   悲しみは「深い」という言葉で表すように
  「深さ」で表す

    深さは深いほど見えない
   大きく深い悲しみだと 他の誰かがのぞいたら 落ちてしまうかもしれない
    悲しみという感情は亡き人と自分の間にあって
        身体の一部である
   だからこそ
背中が見えないように 悲しみも 自分には見えない時もある
   底なし沼のような深い悲しみも あまりにも深くて
        悲しみの底が見えないこともある

    他人がのぞいたら落ちてしまいそうな深い悲しみを
     他人がどうやってのぞき どうやって底をしり
      どうやって 変化する悲しみの全てを知ることができるだろうか

     本人でさえ  どうにもならないこの悲しみを・・・

  亡き人を愛する気持ちと同じ悲しみを
      慈しむ気持ちになれるかどうか 
 揺れ動く気持ちを普通だと思えるかどうか
     
 時間は必要です・・・

 寄り添わなくていいのです

    急がせないでください

      悲しみを抱えたままでも 元気で生きていくようにはなりますから

   焦らせないでください

   ゆっくり ゆっくり

     自分のペースで そっと悲しみと向き合ったり
        ごまかしたり
    自分なりの 喪の作業を 
      模索しようとしているんです

   早く元気になって欲しい と思われることは
   プレッシャーにもなります

  そのうち ウソ笑いもできるようになりますから

    作り笑顔も上手になりますから

       ね!お兄ちゃん

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必要とする時がありましたらご連絡ください

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24日 土曜日

盛岡市で再開した循環の会に参加

    昨日熱が出て寝込んでいたけど
         今朝は熱も下がり 新幹線で~~~

   行けて よかった・・・
      遺族の人たちと 茶話会の気楽な雰囲気だけど 話せて・・・
          
 春夏秋冬と思っていたけど
      2か月に1回で開催しようと 思ったので開催することにします

なんとかなるよ~きっと!!!

     1人でも必要としている遺族がいるなら  やんなきゃ!
  カァチャン 頑張れ!と お兄ちゃんに言われた気がした

  飲み会を減らし(-_-;) (-_-;)

    遺族の会を頑張れ!と  

明日は「藍の会」のわかちあい

   1月26日土曜日

  盛岡市で今度は「わかちあい」の会として
        開催したい

 本日参加してくれた遺族の皆さんへ

  私の携帯は以下の番号です

   090-5835-0017
  
  労災申請等様々な情報が欲しい時は 携帯にショートメールでもいいので
    ご連絡ください。
  折り返し
    ご連絡差し上げます。

 全国の遺族の皆さんも
   もしも 必要な時がありましたら
      ご連絡ください

思うようにお役に立てない時もあるかもしれませんが
   専門家につなぐこともできます

 生きて戻ってこない限り
     幸せにはなれませんが
 元気に生きていくための
     ほんの 少しのお手伝いはできるかもしれません

悲しみを消すことはできませんが
     ・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・

一緒に整理をすることならできます
  それぞれの問題を専門とする人たちに
   つなげることならできます

   金銭トラブル
     医療機関
  母子家庭の問題 生活保護の事
  相続の事
      労災申請  いじめの情報開示請求
   供養の事
             賃貸アパートの賠償金問題等等

      

自死遺族が直面する法律問題  鳥取市

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12月3日は鳥取市に行きます。

平成30年厚生労働省自殺防止対策事業
「自死遺族等に関する差別・偏見の法律問題等相談啓発事業」

「自死遺族が直面する法律問題」 鳥取

    シンポジウムと自死遺族の相談会

午後3時30分~6時

場所:鳥取県立生涯学習センター
 「県民ふれあい会館」4階中研修室1

冊子の執筆者の
大熊政一弁護士  (不動産賃貸借をめぐる問題)
細川潔弁護士   (いじめ・体罰による自死)
     による講演
 田中幸子
 10分ほどお話

冊子には他にも以下のような内容が掲載されています

労働問題
鉄道事故をめぐる問題
医療過誤問題
メディア・インターネット
生命保健問題
自死遺族と相続

賃貸不動産の心理的瑕疵をめぐる自死遺族への不当請求について

冊子の配布をします

自死遺族が抱える様々な問題に関心のある方のご参加をお待ちしております

遺族自身も知らずに「言われるがままに」支払ってしまったり
  学校や職場にも何か?と思いながらも
     そのままにしてしまったり
根拠のない風潮や
  噂話に惑わされ
      権利を放棄する遺族がたくさんいます



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亡き人のいのちをいかしてほしい・・

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これから東京に行きます

     自死遺族等権利保護研究会の例会
参加者は
      弁護士や司法書士・時々民法学者・ジャーナリスト・
         遺族当事者の相談も直接受けています

自死遺族の法的問題
        あきらめず ご相談ください

       090‐5835‐0017(田中)
          
  労災申請・いじめの情報開示・相続・賃貸物件の賠償金・
      債務整理・鉄道問題・体罰や指導死
  パワハラ・等々

      亡き人のいのちを なかったことにするのではなく
           次世代への礎として いのちの意味を伝えてほしい
                 そう願って活動をしています

     震災や事故・病死だけが
          いのちの意味を伝え活かされるのではないのです
 
 自死こそ なぜ死ななければならなかったのか・・の意味を 考え
     伝えていくことが 必要なのだと思います

    自ら死なざるを得なかったもの・・・
               社会への絶望・・・

 あるアルコール依存症の人の自死

  走り書きの遺書
「行政も福祉も医療も何の役にもたたなかった
     これ以上迷惑をかけられない
   自分の身の始末は自分でします
       さようなら」

長年 依存症に苦しんだ
     離婚・・・無職
         自助グループも参加した
合宿しての断酒にも取り組んだ
     もちろん 医療にも・・・

    彼から学んだことがあります

    アルコール依存症の治療は現在は確立していない
       重度のアルコール依存症を受け入れる医療機関はほぼない
   自助グループが頼りの回復プログラム

  助けて欲しいと望んでいる時ほど
               支援はない
 
    朝から晩まで 酒を飲み
      何日もすると 苦しくなる
でもやめられない
     暴れるうちはまだまし
      動けなくなる・・・朦朧とする意識の中で 生きたい!
   助けて!と・・・
家族が病院に連れて行く
    病院は 「アルコールが抜けてから来てください」という
  目が覚めると飲むから
 睡眠薬を飲ませて
     ひたすら寝かせ アルコールを抜く
   まだ睡眠薬が効いているうちに病院に行く
(意識がハッキリすると また飲むから)
     病院は「意識がはっきりしない状態では診れません」という
本人の意識の確認が必要といわれる
   数時間病院にいれば 意識は回復するが病院内に留まることはできない
家に帰れば
また飲む・・・
この繰り返し

    自力での回復しかない

     日本国内に1~2箇所 酔っぱらっても診てくれるアルコール依存の病院はある
  が
  日本国内で1か所か2か所では
     アルコール依存症の人数と比較したら  焼け石に水
東北地方には
 一か所もない

さっきの応対は
  アルコール依存症に力を入れていると言われている病院です
 
 この事を 訴えて ハイリスク者会議にも参加

    しかし 医療が最も動かない
      変わろうとしない

     助かる命も救えない
         これが 精神医療

明後日は東京

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明後日は東京に行き
    弁護士や司法書士・遺族とも一緒に
自死遺族等権利保護研究会の例会

仕事が終わってからの集まりなので
     夕方5時半から~

  泊まって次の日の22日 仙台で夕方6時から
   みやぎの萩ネットワークの例会
   牧師さんのお話

23日の茶話会はお休み
  24日は盛岡市での遺族の集い  (茶話会)
25日の日曜日は
 藍の会のわかちあいの集い

久しぶりに参加しま~すと連絡をくれた遺族
   夫を亡くして10年
あの当時 小学生だった子が
 多分 大学卒業?それとも4年?

頑張った女性・・・の一人です

     想いだして会いに来てくれるのは 活動の支えとなります
   
      会いに来てくれる気持ちにありがとう・・・です


27日は 夕方から 仙台市の会議と仙台市の委員会の掛け持ち
28日は仙台市のハイリスク者会議

12月3日は鳥取市に行く

あ!まだ飛行機のチケット取っていない
    明日 取らなきゃ!

   今仙台市と文科省への要望書を作成している

        地方行政が一番変わっていないように思う

    基本法も定義も
        なにもわかっていない

      エンドレスで
         周知と広報は必要

  活動をして12年

    あと どれくらいしたら
        基本法や定義が浸透するのでしょうね

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県と市の違い

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文科省のガイドライン

○ 特に、自殺事案の場合、学校外のことで児童生徒が悩みを抱えていたと考えられる としても、自殺に至るまでに学校が気付き、救うことができた可能性がある。したが って、いじめが背景にあるか否かにかかわらず、学校の設置者及び学校として、適切 に事実関係を調査し、再発防止策を講ずる責任を有しているということを認識するこ と。

○ 被害児童生徒・保護者が詳細な調査や事案の公表を望まない場合であっても、学校 の設置者及び学校が、可能な限り自らの対応を振り返り、検証することは必要となる。
それが再発防止につながり、又は新たな事実が明らかになる可能性もある。
このため、 決して、被害児童生徒・保護者が望まないことを理由として、自らの対応を検証する ことを怠ってはならない。
重大事態の調査は
、被害児童生徒・保護者が希望する場合 は、
調査の実施自体や調査結果を外部に対して明らかにしないまま行うことも可能で あり、
学校の設置者及び学校は、被害児童生徒・保護者の意向を的確に把握し、調査 方法を工夫しながら調査を進めること。決して、安易に、重大事態として取り扱わな いことを選択するようなことがあってはならない。

○ 以上のことを踏まえた上で、学校の設置者又は学校は、被害児童生徒・保護者に対 して自発的・主体的に、詳細な調査の実施を提案すること。


しかし 多くは調査をしないままに(遺族が望んでいないが教育員会の理由)
  何もなかったかのように
       なっていく

毎年児童生徒の自死が340人以上

そのうち いじめ等があったとされているのは4~6人

 多くは原因不明

    家族問題で片づけられている

 突然に遺族になる人達(私もそうだった)

 何が何だかわからないままに
      あれもこれも・・・・

悲しくて苦しくて・・・・・・・・何にも考えられない

    学校は 慣れた仕事
       
     もっともらしい言葉を伝え
          遺族の自責の念を後押しする

親は自責の念の塊である
   そのツボをやさしく突っつく

   教育委員会の思うがまま


   教育委員会って  
             死んだ子供は邪魔ものなのかな・・・

    それは
 仙台市だけ?

まだ宮城県のほうがマシ!
      それは村井知事だから?

命日が続く

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 今日は 尊敬する育ての母の命日
  1月17日

彼女に恩を返すことなく ・・・・・
       彼女は養女の私を最後まで愛し続け
      わがままを笑って許してくれ・・・どこまでもやさしく私を思ってくれた

  愛する子供の命日と尊敬する母の命日が
     11月16・17日と続く
 母が危篤と聞いたとき
    多分母の事だから お兄ちゃんの命日が過ぎた日に逝くだろう・・と直感
  その通りに17日になった夜中の3時過ぎ・・

   不思議な事がある

   18日の  明日は結婚記念日  48回目

      あれから 祝ったことはない

   文科省の要望書と仙台市への要望書の作成をしようと思っている


いじめ防止対策推進法第2条(定義)
   の周知徹底を求めて

    自殺対策基本法と
  自殺総合対策大綱についても
    周知徹底を求めていこうと思っている

   せめて 担当機関の担当者だけでも

   自死遺族の相談を受ける団体や行政機関も・・・
    最低限の基本的知識は持ってもらいたい

      基本法ができて12年・・・
          正しい知識を持つ人は少ない

  大綱見直しが実施されても
       知らない担当者が多い

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盛岡市民文化ホール 11月24日 自死遺族の茶話会開催



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  春夏秋冬 開催予定
         私も参加します。お話をしてみませんか。

11月24日(土曜日) 岩手県盛岡市 自死遺族の自助グループ 循環の会 主催の茶話会を開催します

日時 11月24日(土曜日)
   13時30分~16時30分
会場 盛岡市民文化ホール 第一会議室
   020-0045
   岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号
   019-621-5100

参加者は全員自死で家族を亡くされた方です
遺族以外(保健師・ボランティア等)は参加していません

参加費200円、事前連絡不要です
個別のご相談にも応じます。申し込み不要
途中参加途中退席自由です

遺族同士亡き人への想いを話してみませんか
ご参加お待ちしております
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虹を見ると思いだす

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息子が逝った日は 雪が舞って寒かった
    満月の日
虹が毎日でていた

 今日は あたたかく おだやかな日だった
    次男は仕事を抜け出してお墓参りに行ったようです

   昨年は仕事帰りの夜に行き
 帰った時・・・いや~泣かないと思っていたんだけどさ
   涙が出て止まらなかったよ・・・と当時42歳の次男は言った

    親だけでなく 兄弟も悲しんだなぁ・・と改めて思った

   私の苦しみは 私と息子の間にある
     次男の苦しみは次男と長男の間にある
 家族でも それぞれに
      悲しみや苦しみを抱えている


  あの時の息子の顔を思い出す
      13年前の今日の今の時間
            私は友人と長町でランチとおしゃべりを楽しみ
       6時ころに帰宅する道すがら
  満月の月が東に見えて
友人が「女は月をあまり見ないほうがいいらしいわよ」
   「悪いことが起きるんだって」などと
  たわいない話をしながら のんきに家に帰った
息子が死んでいる事も知らずに
  仕事の合間の休日を楽しんでいた

  
まさか 朝に亡くなっている事も知らず

  いつもは絶対に食べない「ステーキ」なんて食べて
 友人に「珍しいね いつも食べないのに」と言われて・・・

   息子は肉が大好きだった
       私を通して 息子は肉を食べたのだろうか・・なんて
         しばらくして思った
あれ以来
 もちろんステーキは食べていない
       
   ステーキなんて 食べたことがないんですから あの日のランチだけ・・
     食べたくて食べたくて たまらなく食べたかった

    不思議な体験

直感を信じて 行動していたら
   息子は生きていた・・・

愚かな私は 直観を否定した

     なんて愚かな母なのだろう

あれから 出来るだけ直感を信じようと思っている

 頭をよぎる言葉・・・

    フッと思う胸騒ぎ

      人間に備わった微々たる 予知能力

       早とちりでもいいから
   事前に
   行動しようと決めている

 取り返しのつかない 結果を迎えないように

お兄ちゃん
     ごめんねSYAT-015-m.jpg

悲しみと精神薬

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  精神薬を飲むなとは言いません

 でも  飲んで治ってきていますか?
   飲む前よりも 気持ちが楽ですか?
 悲しみは薄くなりましたか?

 記憶は薄れていますか?

      少しでも 楽になりたくて  精神薬を飲み始めたんですよね

    楽になっていますか?
    
  楽になっている人は 飲み続けたらいいと思います
   ただ 楽になっていない人は
      もう一度よく考えてみてください
 
本来人間には治癒力があるのです
 オブラートをはがすように すこ~~~し ずつ

時間が 生きる本能を呼び戻してくれます
  生きるという人間に備わっている煩悩のひとつに
      身を委ねることも
         太古からの人間の知恵

悲しみの河に心を任せ
    自然に ありのままに ・・・

悲しい時は悲しいままに
 苦しい時は苦しいままに

   埋めようがない  大きな穴が心に空いてしまったのです

    深く物事を考えすぎると ネガティブになっていきます

     天才でもない
  凡人の私たちの頭では 毎日寝ないで考えても
      答えは見つかりません

   凡人は凡人なりに
         苦しみ 悲しみ 悩み・・・
            単純に生きる事

    幸せを取り戻すクスリはありません

      精神薬は 麻薬の一つです

     合法的麻薬です

       なぜか・・やめられない・・

やめたらどうなるのか不安でやめられない

     飲んでも 不安なのに・・・やめたらもっと不安になるのでは・・と

  でも 飲んだ時と変わらない悲しみと不安があるなら
    なぜ飲んでいるのでしょう

   でも・・・
     飲んでいるから この程度の悪化だけど  飲まないともっと悪化していると思う

    そんなことを 考える人は
  もはや 精神薬への依存になりかかっています


 時間は必要です
   永遠に今の苦しみと悲しみが続くわけではないのです

    楽になる・・というと語弊があるけど

 普通に暮らせるようにはなります

     悲しみと共に 生きられるように なります

泣いたり 泣いたり たまに笑ったり
 苦しんだり 苦しんだり ために お風呂に入ってホッとしたり

  それが人生・・・夕焼け
かな

誰?

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今朝7時過ぎにお寺さんの敷地にあるお墓に行ってきた
  数日過ぎた白い菊が一本両側の花立に入っていた
    赤紫の線香も半分燃えずに残っていた

いつも来てくれる同僚は缶コーヒーとタバコだから
   彼ではない

   命日に来ないで あえて前に来る人は?

   息子が逝き 10日
  その後 会ったこともない 嫁?(元) 孫?

    遺骨も位牌もいりません!と  怒鳴った人

   あれから13年が過ぎた
        孫は多分 16才を過ぎたはず

   死んだ息子は 自分の娘には会いに行っている・・と思う

      自分も親だから よくわかる

今日は命日
    今から 仏壇のお花をかえて
           白玉団子を作り
 息子の好きなケーキを供え
     ブラックコーヒーを入れて

  お経でもとなえようと思う

    今年は大奮発して
 お墓の花立に 入りきれないほどの花を供えてきた

   今日は息子と共に 一日過ごしたい静かに・・・

  昨夜は いじめ自死の調査委員会
     行政が常設している委員会の委員たちは  ひどい

   教育委員会も学校も認めている事案でさえ
      いじめではないと委員会で覆したいようです

    特性のある子だから・・・
  勘違いした・・・のでは・・・
    
中でもひどいのは
   元児童相談所所長  委員長も酷い・・弁護士もひどいけど

   いじめられていると先生に言いながら
  次の日また遊んでいる・・・ 
  だから いじめを気にしていなかった

   そして いじめられても 態度を改めないのはなぜか?
(いじめられている子どもが態度を改めず またいじめっ子に近づくのは・・・なぜか・・という意味らしい)
   
    仲間外れになりたくない気持ちで笑っているけど
 
    毎日 朝から晩まで くさい キモイ 顔が悪い スカンク バカ あっちに行け
     頭が悪い  日本語も読めないくせに

        そんなことを言われていたら
            3歳の子どもだって 傷つく

   それを 大人たちは
      いじめられているっていいながら
         ヘラヘラ笑っているんだから

 いじめられているって 言っているのが 本気ではなく
     ただ 言っているだけに過ぎない

 という 捉え方をしている

     やさしさも 繊細さも 思いやりも
  ゼロである

    こんな人たちを常任の調査委員にしている行政

  あえて こんな 血も涙もない人たちを委員としているのかもしれないが
  最悪である

 お兄ちゃんは
  やさしくて死んだ
       やさしい心の人は追い込まれて死んで逝く

  嘘つきとずる賢い人が幸せに生きる社会

    狐とタヌキの化かし合いの世の中

      イヤダナァ~

コーヒーでも 入れて
  お兄ちゃんと飲もう  ひとやすみF1000052.jpg


 

11月16日 命日

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明日11月16日は命日
 13回目の命日
推測 朝の7時
満月だった
2005年11月16日


15年前の写真
 息子健一と孫娘希実

 息子が死んでからあったことはない

住んでいる家は 息子のいのちの金で買った二世帯住宅
(両親と元嫁と孫と兄が住んでいるはず)

いつもは夫と次男と私でお墓参り
昨年は夫と私
  夜仕事帰りに次男
***泣かないと思って 仕事帰りにお墓参りにいって
   お線香たててお花を供えたら
  涙がでて 止まらなかったよ・・・
  と 昨年 次男は夜に言った

今年は夫が仕事が忙しく
  明日の朝早くに お墓参りに行く
今日、お花を買ってきた

 次男は多分仕事帰りに お墓参りをするのだろう・・とおもう

 恋人のように仲良しだった兄弟
 兄が結婚するとき
 「おれ 振られちゃったよ」と おちゃらけていた次男

  15日は いじめ自死の調査委員会だった

    仙台市の常設の委員会の委員たち4人

   血も涙も通っていない・・・人達・・・

    仙台市にどのような恩義があるのか わからないが
      第三者委員会なのに
  仙台市の事務局の顔色を伺い
   部長・・どうですか?なんて 会議で ごますりをしている

   仙台市の職員に気を使い
  市民の反感を買い
      普通の市民になった時
仙台市は助けてくれるのだろうか

少なくとも  私は 彼らを人間として最低だと・・・思う

 14歳の子どもが 死んでいるのに
  何の理由もなく 死んだという理屈をいうやつらは やさしさの欠片もない

   いじめがあっても 次の日 笑っているんだから
   いじめだと 感じないこどもですよ・・・・という委員

       鈍い子供なんですよ…という委員

   教育委員会がいじめと認めても
      委員会は認めないという委員

      死んだ子供がいじめられていると何十回も訴えても
            大げさに感じているだけ
           たまたまその時感じただけで
 次の日は感じていないんだから
  いじめではないという委員

   最低だ!!!!!
   最低の大人たち

 これでは 感性の鋭い子供は死ぬかな・・・
       耐えられないと思う

    死んだ人が 祟れたらいいのに
  祟る力があったらいいのに
       呪い殺す力があったらいいのに

      死人に泥をかける人があまりにも多い

       家族が死んだらわかる・・・よ
死んだら・・・
         呪いたい

いや~~~~~な 気持ちの今夜です20120615164626[1]
   

活動は楽しいことではない

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  自死のシンポジウム(過労自死も含む)で
      「楽しい」「すばらしい」「ステキ!」
  プロの音楽家を呼んで歌ってもらい
     腰を振り振り リズムを取って
    ルンルン気分で (^_^)vサイン

      よさこい踊りや落語・・・ミニ演劇と踊り(岸壁の母等)
映画鑑賞・・・・・・・
  
なんでそんなの楽しいの? わからない

   死んでるんだよ・・・

通夜のようにふるまって・・とは言わないけど

   自死の問題のシンポジウムだから・・・

   何を讃えてるの?
  自分たちの活動がすばらしい!という意味なのかな?

   家族の自死があっての活動
      楽しいことではない
   
シドニーの会議の雰囲気のほうが亡き人との活動

  亡き人と共にある活動
   自死した家族がいての活動
        自死した家族がいなければ 私は活動はしない

  息子の死があっての活動
     楽しくはない

    息子が死んで楽しもうとも思っていない

   活動が虚しくなる時  深く傷ついたとき
       常に 息子の死んだときを思い出す
   
   胸が苦しく 締め付けられ 涙があふれ
 叫ぶほど 大声で泣く

   つらくて辛くて 悲しくてかなしくて・・・

そこが原点
  「そうだ!息子に比べたら マシ!」親だから頑張らなきゃ!と奮い立たせる

     息子が逝った時 私は57歳 息子は34歳
その時点で 息子よりも23年長く生きている
    買い物も息子よりは十分楽しんだ
      女としても息子よりは十分楽しんだ
息子は 私よりも23年早く死んだ
  その分 男として楽しんでない
      人間として楽しんでない 買い物も 旅行もおしゃれも

 私は息子よりは十分楽しんだ
   これ以上 何を楽しむのか・・・・楽しむ必要がない
  親が子どもよりも
    楽しんで何の意味があるのか・・・

だから・・・といって
    世捨て人のように暮らしているわけではない

 美容院にも行く
     お風呂にも入る
           下着や靴下も買う
 たまには ワンピースも買う

    美味しい魚も選んで買う

お寿司も食べる 焼き肉も食べる

 ビールだって飲む

    こうして  ブログも書く

  十分 自分に甘くいきている

 お兄ちゃん 甘々な カァチャンでごめんm(__)mimages7A4T5CA6.jpg

大人女子

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めったにみないテレビをフッとみたら
 大人女子という言葉が飛び込んできた
ん?
 何のことはない 年を重ねた女性のことらしい

   夫は金づるで
     夫の金で 夫を抜きに
 旅行・買い物・グルメ・・・ヨガ・絵画・・など 優雅な奥様たちが・・

   もともと 旅行や買い物にあまり興味がない 私にとって苦手な会話が流れ
       幸せってなに?と思ってしまった

   息子が逝き 余計に 興味がなくなった旅行や買い物
      グルメ・・・趣味

    楽しいと感じる人たちの気持ちが 別世界

  安売りも興味がない
 買いだめもしない
           足りない時に買えばいい
  必要な時に買えばいい

   何をしても 楽しくはない
こころの底から笑う事はない

  こう書くと アドバイスをくれる人がいるのですが
      
     こころの底から笑えなくても 困っていないので大丈夫です

   明後日 木曜日は いじめの調査委員会が夕方からある

亡くなった中学生を想い彼の声なき声を探し
     死ななければならない程追い詰められた要因を突き止めたいとおもっている

   犯人捜しではないけど
        過度のからかいはいじめとなり 人を死に追いやる事もあるのだと
    子供たちも学校も 反省してもらいたいと思う

   本来 中学生くらいは  学校は 楽しいもののはず

     なぜ  人は人を バカにし けなし
         蔑むのだろう

こうしてブログを書いている間にも
  誰かが死んでいる
        かなしい   

     自死で息子が逝ってからは
   自死の問題だけにかかわって生きてきた

     自死遺族と自死した人たち

      自分の息子の事だけではなく
          自死という問題全体にかかわり12年が過ぎ
  13年目になる
               70歳の私は 
       楽しみというものはない
        楽しみたいとも思っていない

でも 100パーセントではなくても
  笑う事はあるから 大丈夫
 苦虫潰した顔で生きているわけではない

      旅行三昧
   グルメ三昧
          爆買い
    ブランド物

ヨガを習い   絵をかき
音楽をたしなみ
           とは 全く違う 日々

   息子を想い
      毎日が自死の事
IW-sanyasou-055_001.jpg

  

弱いからこそ・・・

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 強いとよく言われる

  強くはない 弱いからこそ自死のど真ん中で生きている

   弱いから 自死という問題から目を背けられない

息子が逝き 
       どうにもならない悲しみを どうしたらいいのか
         苦しみ抜き
     抱えて生きるしかない
         と思う事にした
 その中で 岡先生と出会い
      言葉として愛しさと悲しさは 同じなんだと示してもらった

    自死した息子よりは 苦しくない
         そう思っている

  食べてるし 飲んでるし 風呂にも入る
      寝て  バスにも乗り
         コーヒーもおいしい

   こうやって 起きて ブログも書いている

     彼は この世にはいない
         時々 彼の匂いがする

   震災の日は  母の匂いが強烈にした

   育ての母が亡くなるとき 声が聞こえた
      先に亡くなっていた母の姉と妹と母の三人のにぎやかな声が・・・
    その時{あ!亡くなった」と感じた・・・
       次の瞬間 携帯が鳴った

    息子の時も 感じたのに・・・

 否定してしまった  死ぬはずがない・・と

    あの時 直観を信じて行動していたら
       息子は生きていた
    何回も 感じたのに・・・
否定してしまった
   そんなはずがない・・と

   いま 直観を信じている
       それが外れても 後悔するよりはいい

 強いのではない
   向き合って生きようと思っているだけ
  弱さも
  後悔も 罪深さも
      ずるさも  嫌な自分も
         正直に向き合い生きようと思っているだけ

   息子に いつもの笑顔でいて欲しいから201010-IMGP1575.jpg

子どもの欠点だけを指摘する教育  それは文科省の指導方針なのだろうか・・?

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いじめの調査委員会が今月は2回ある
  資料を読み込んでいる  何度も何度も・・・
矛盾点が必ずある・・いや矛盾だらけ

『ことばでの表現が苦手な子供」と認識しながら
 教師たちが言葉での表現が苦手な子供の話を丁寧に聞いていない

言葉が巧みな子供よりも
    言葉にできないその子の心の言葉を引き出してあげないのはなぜですか

 言葉での表現が苦手な子供という レッテルは貼りながら
    言わないから・・・という理由で無視する学校

いじめられていると訴えても
 言葉が苦手だから うまく言えていないだけ・・ホントはいじめられていない
   と 受け取る教師

いじめていないという言葉巧みな子供の言葉を信じる教師

    言葉巧みな子供の言葉をそのまま信じるのではなく
言葉の表現が苦手な子供の拙い言葉も真剣に聞いてください

   そうすることで 見えてくるものがあると思うのです

大人だって  雄弁な人= 正直ものではない
           話すことが苦手な人だって 正直な人はいます

   そして 不得意な科目はあるのが普通
     全科目が得意という子供が珍しい

   算数や国語が得意な子供もいれば
      図工や絵画が得意な子もいる

走りが得意な事 球技が得意な子もいる

    どうして 国語と数学が不得意だと 勉強ができないというのだろう
   勉強って
   国語と数学だけ?
          裁縫が得意な子もいる
 料理が得意な子もいる
       掃除全体は苦手でも
                    整理整頓が得意な子もいる

   義務教育って
       何が目的なのだろうか

   レベルの高い 高校への進学率が目的なのだろうか

      高校へ進学するための予備校なのかな・・・中学校は

あれもダメこれもダメ
   これもできていない ここもダメ
     騒いではダメ
 走ってはダメ  二人で立ち止まって話してもダメ
   体育館で遊んではダメ
     大きな声をあげてはダメ

     喧嘩はダメ  寝てはダメ 遅刻はダメ
         風呂に毎日はらなければダメ
    動物の匂いも 柔軟剤の匂いも ダメ
  シャンプーも匂いのきついのはダメ
        友達の家ばかり行ってはダメ
    図工が5でも ダメ
      歌も歌えなければダメ

     ダメダメのオンパレード

    子どもの自肯定感が低いのは
       大人がダメ出しばかりしているから

 よい点を認め 褒めてあげてください

 褒めて 認めて その上でここはダメを言いましょうよ      
     ほめずに
     ダメばかりでは
   やる気もなくなり 気力も薄れます

 そんなことを思う 資料

障害という言葉は嫌い~そして障害は病気ではない

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 障がいという言葉は嫌い
   そもそも 障がいとは 人にあるのではなく
      社会に障害がある

     精神障がいというのは どんな障害?

  発達障害 学習障害 言語障害
      適応障害
愛着障害
   少し違うと障害といわれる

そうして薬物を飲ませる

そもそも障害って病気ではない
    病気ではないのに なぜ薬を処方するのか

 薬を飲んでも 勉強はできるようにはならない
むしろ
  勉強はできなくなる

    適応障害って
    環境がかわれば障害がなくなるから 改善される

   適応障害に精神薬を飲ませるってことは

    合わない環境に 精神をボーっとさせて
         判断力を鈍らせ 
    不満がないかのように 錯覚させているだけ

    環境をかえたら
        害のある精神薬なんて 飲まなくていいのに
  嫌な環境に無理矢理なじませようとしているだけ
     環境が同じであれば
        ずっと薬を飲み続けるしかない

正気になれば
      環境に耐えられないから
         正気を失わせる精神薬を飲ませて
          ごまかしているだけ

     それって  異常だと 思う

    悲しみもまた 複雑性悲嘆 遅延性悲嘆
             半年悲しみが続いたら・・・異常な悲しみらしい
    自死遺族の場合・・・だけ?

    震災後 7年過ぎても 悲しみは続いている・・・とか報道されている
   戦争後74年?すぎても
   今も尚 遺骨を探したり
       未だに癒えぬ悲しみ・・とか 報道される

      なんで 自死遺族だけ  半年で複雑性悲嘆とかいわれるのか
           わからない
   
     半年で複雑性悲嘆なら
         戦争の悲しみが続いているのは どうなのだろう
            原爆で家族を亡くしてかなしんでいる人は どうなんだろうか

    なぜ 自死遺族にだけ
           行政は 悲しみの期限を切るのだろうか

       保健師たちも なぜ 変だと思わないのだろうか

      いいかげん ホームページに
    複雑性悲嘆を載せるのは やめてもらいたい

    たとえ 複雑性悲嘆だとしても
    精神薬では
      悲しみは消えない
精神科医に 悲しみは治せない

   生き返らせることだけが 悲しみを消す方法

   そんなことができる人はいない
  そんな魔法のクスリはない

    それが現実cropped-DSC_7346-1.png

盛岡市民文化ホール 11月24日 自死遺族の茶話会開催

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11月24日(土曜日) 岩手県盛岡市 自死遺族の自助グループ 循環の会 主催の茶話会を開催します

日時 11月24日(土曜日)
   13時30分~16時30分
会場 盛岡市民文化ホール 第一会議室
   020-0045
   岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号
   019-621-5100

参加者は全員自死で家族を亡くされた方です
遺族以外(保健師・ボランティア等)は参加していません

参加費200円、事前連絡不要です
個別のご相談にも応じます。申し込み不要
途中参加途中退席自由です

遺族同士亡き人への想いを話してみませんか
ご参加お待ちしております

今後 3~4か月に一度の開催になります

   しばらくは 田中が手伝いにいきます

24日ももちろん 参加します

資料の送付

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9月のフォーラムの配布資料の送付を
   少しずつしています

まだ届いていない人はごめんなさい
今月中にはお送りしますので もう少しだけお待ちください

   今月は藍の会の他に
       わかちあいの会に参加してみようかと考えています
 
  1月は長野に行くので やまなみに参加してきます

       一年に3か所程度 いろんな地域のわかちあいに参加したいと思っています

  あ!
 盛岡市で
    自死遺族のお茶会を開催します
11月24日 土曜日
   詳しくは明日ブログに掲載します

   「循環の会」があったのですが
しばらく休会していたので
   「茶話会」として 4か月に1回ずつ 茶話会を開催しようと思っています
 軌道にのるまで
 お手伝いに行きます
    青森や岩手の遺族の皆さん
    自死遺族だけで お茶会しませんか

    

増えるばかりの活動~何とかしなくては

シロホトトギス090928a-l
 
 忙しすぎて ブログにむかう時間もなく
   もう11月10日
 
   自死の対策会議が
 仙台市と宮城県で9回
   ハイリスク者の会議が5回
いじめの第三者調査委員会が13回を超え
    月に2回のペースで今後は開催予定

   自死遺族等権利保護研究会が年に10回
       フォーラムの開催とシンポジウムが5回
   ・・・・・・・講演会の開催も・・・
みやぎの萩ネットの例会(研修会)12回
   遺族のための茶話会
       24回
   サロンが24回
     わかちあい12回
子供を亡くした親の会
 12回


いじめの対策チーム
    みやぎの萩ネットの幹事会
                        講演に招かれるのは年に3~5回
 ほとんどが自分で開催

     第三者調査委員会の遺族側の委員の推薦も~~~

 今日は郡山市の「えんの会」の開催日
       お子さんを亡くされた遺族をつないだ
   なんでも話せる場所として参加してほしい

   いままで 藍の会に参加した遺族は
       実人数で1000人は超えた・・・・・・
延べ人数の遺族は茶話会とわかちあいをたすと
7千人近くになる

  悲しみを薄くすることも 軽くすることも
     消すことも
           できないけど
 抱えて生きていくことはできるようになって欲しい

    きっとできる

   昔から 人は悲しみを抱えて生きてきた

一人では 辛すぎることも  
   大いなる力にすがったり
      同じ気持ちの人達と話したりして 生きてきた
宗教は
  人智を超えた力を信じなければ 生きられなかった人たちのために
       生み出されたもの…だと思う
 天国があると信じる
  極楽があると信じる
      魂があると信じる
人は死んでも「無」にはならないと信じる
   神がいると信じる
仏がいると信じる
            必要とする人たちがいる

    篤い信仰心があるわけではないが
        信じたいと思う心はある

 迷いながらも 信心を持とうと思っている

   息子と距離が近くなる気がするから・・・

会いたいです息子と・・・13年間会ってない
   もうすぐ命日
    最近息子の気配がはんぱなくimages8L6NDCB3.jpg
強い

    

悲しいままに生きる

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  愛する人が亡くなり 悲しい・さみしい・苦しい・・・
  精神薬を飲んで楽になりたい
今は苦しいから 飲んでごまかしたい
    現実からの逃避
   飲んでも飲んでも 現実は変えられない

  飲んでも 生き返らないから
    楽にはならない
悲しみも消えない
   苦しさも さみしさもずっと続く
    続く限り飲むとしたら  死ぬまでのみ続けるしかない



     ~~~いつまで飲んだら楽になるのでしょうか
   ~~~楽になる日が来るのでしょうか

    いつか・・って いつ?

    悲しみが消える日なんて 永遠に来ない

     同じ大きさの悲しみがあるのに
       笑えるようになる(心の底からではなくても)
100パーセントの笑顔でなくても
     30パーセントくらいの笑顔はできるようになる

         時々一瞬 忘れている時もある
   そんな時
   お兄ちゃんの苦笑いが浮かぶ
 「かぁちゃんだからな~」と ボソッと低い声で呟いていそう

    亡くなった人が生きている私より苦しかった
   生きている私は 自死した息子よりは まだ楽

    だから ありのままに クスリでごまかさず 悲しい時はかなしいままに
    苦しい時はくるしいままに
淋しい時は さみしいままに
    息子の苦しみと向き合おうと思っている

    クスリでごまかさなくても
      時はごまかし方を教えてくれる
残酷にも
   ごまかし方は上手になっていく

     楽になろうとは思わない
    でも
 時間は 自分に甘くなる
    楽な生き方を選ぶ自分がいる

    もっと自分に厳しくありたいと思っているが
       自分には甘々の自分がいます

情けない

   活動の原点は息子の自死

      やさしい人がやさしいままで笑顔で生きられる社会
 悲しみを抱えている遺族自身が
    やさしい気持ちを広げてほしいと思う

私自身が深く自戒を込めてそう思う

最後に   精神薬の言葉を書くと必ず 飲まないと・・・とか 飲み続けます・・とか
          飲んで何が悪いんですか・・というコメントを頂きますが
   
   飲みたい人は飲んだらいいと思います
     悲しみが消えると信じているなら
     消えるまで飲む続けたらいいと思います

 ただし
  自死者の多くは 死にたくないと思い
   精神薬を飲んでいる人が多いのも事実

  最近は 発達障害といわれて 10代から飲んでいた人たちの自死が増えているのも事実

    後追い自死の多くは精神薬を飲んでいる人です

    
  国の会議などで 議論になる問題です

良識ある見解をお持ちの人達は
   危機感を持って発言をしていますが
  
   製薬会社と医師会の力は偉大です

 そもそも
感情をコントロールするクスリはヤバイ!

 私は家族も自分も 絶対に精神薬だけは飲まないと決めている

悲しくていい  息子を愛しているのだから

自助グループの定義  多くの人は間違えています

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自死遺族の自助グループの定義

持ち主が自死遺族本人であること
 スタッフも全員自死遺族本人であること
「わかちあい」を目的とすること
  相互扶助であること
遺族という立場での運営や参加であること



 自助グループの定義はある
    定義は大切

定義がないと どんな会でも自助グループとなのることができ
   自助グループと名乗ることすら必要がなくなるのです

 定義があいまいだと  
参加者は参加してみなければ 当事者だけなのか
   支援者がいるのか  専門家がいるのか  
     全く分からなくなります

   参加する人のために
   わかりやすく 示すことが大事です

    自助グループが正しいとか 支援グループがダメというものではなく

     自助グループ当事者本人だけだけと信じて参加したら 
          支援者がいた・・・としたら  傷つくのは参加した遺族
   専門家がいる会と名乗っていたから 専門家がいると思って参加したら
     専門家がいなくて遺族だけだったというのも
        参加した遺族は騙されたことになります

自助グループの定義は自助グループの研究者たちがきめたもので 大切なもの

 持ち主が当事者本人であること
  相互扶助の精神であること

「二つの帽子」問題は大きい
遺族当事者だが精神科医だったり
 遺族当事者でお坊さんだったり 牧師だったり
    議員だったり 臨床心理士だったりする遺族がいるとして

遺族として代表やスタッフをやるのか
    遺族だが医師でもあるという立場で 代表やスタッフをするのか・・・

大きな違いがあります
 医師ということで遺族とわかちあう事はできない

    参加遺族は 全身全霊で遺族
       片方は半分遺族で半分医師
      自助グループの「同じ苦しみ同じ悩み同じ悲しみ」にはならない

帽子は二個同時にはかぶれないものという意味で
   遺族と医師という二つの立場では 自助グループにはならないのです

 あくまでも 遺族としての代表 遺族としてのスタッフ
 支援する人 支援される人 という区別はないのが自助グループ

    わかちあう というのは 同じ・悲しみ・・がないとできません

  行政職 保健師が遺族の場合

行政の立場で 保健師としての仕事で会を運営しているが
 遺族なので 自助グループと名乗っている会もあるが
    それは自助グループではない

   自助グループは 「わかちあい」が主である
    支援者という人はいない
おたがいさまなのです

    勘違いしている人達が大勢いる・・・
      
 自助グループが自助グループとして認められたのは
    自助グループの研究者の上智大学の岡知史教授との出会いから

世界的権威のアメリカのボークマン博士を日本に呼んで講演もしてもらった
   ボークマン博士は自助グループの国際会議で
    日本の自死遺族の自助グループについて講演もしてくれている

 遺族という立場での参加や運営が重要
  遺族以外の弁護士という立場で運営をしたら それは自助グループではない
   医師という立場で運営したら それは自助グループではない

二つの帽子を同時にかぶることはできないから
  遺族という帽子をかぶるのか 支援者という帽子をかぶるのか
   区別して運営することが必要であり
参加者を惑わせない意味でも大切な事

  遺族であっても 遺族を支援したい人は 支援者として支援グループと堂々と名乗ったらいい
    支援してくれる会が合う人もいる
 相互扶助が嫌いな人もいる

   そして 遺族の自助グループとは
    亡き人と共のグループ
      亡き人がいての遺族
             
   亡き人を忘れて 自分の悲しみを忘れて
       自死遺族の自助グループはありえない

原点は亡き人である
   絶対に忘れてはいけない自助グループの礎<


.
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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