生きていること・・・・・・

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子供が死んでから・・・あれほど怖かった死が怖くない

  自分から死ぬ気持ちはないが

   明日 死ぬとわかっても 受け入れる

 淡々と・・・・

    生きることの意味

     そんなことを 考えている人は多いのだろうが・・・
私はそんなに  賢くないので  答えのない…ひとり一人の心の中にある「生きることの意味」は
    考えない
淡々と・・…今いきることにしている・・・

    世界を広く見よう

  生まれてすぐ死ぬ人もいる

 それも無残に殺されることも・・・

    その生まれたての子供は何のために生まれてきたのだろうか

   産んですぐに 殺す母親 の子供に生まれた子供は
         何の意味があったのだろうか
  生まれる前から病気で
   おぎゃーと 生を受けて  1日で死ぬいのちもある

  その1日の人生はその子供に何の意味があったのだろうか

    生きることの意味で悩むなら
 たくさんの事実を知ること  多くの喪われたいのちを感じること

    自分だけではないいのちに思いを馳せること

   死んだいのち  生きているいのち

 今消えて行っているいのち  今この瞬間にうまれているいのち

    生きている意味を問うことは
   自分だけの命だけを想うことではない

  たくさんの命に囲まれて 今を生きていることを忘れてはいけない

    いのちをつなぐために  野菜のいのちをいただき
     魚のいのちも頂き
   この世のいのちをたくさんいただき
     生きていることを忘れてはいけない

    事故で 病気で  手や足が無くなった
          言葉も話せなくなった・・・

      明日死ぬかもしれない不治の病といわれた

    わたしは なんて不幸なのか…と思うのか・・・
でも
  わたしは 食べられている
     病院にも行っている

   身体が残っている
        耳は聞こえる  目も見える

       と思えるか・・・・

      明日消える自分の命の灯も

   これまで生きてこれた自分の命にありがとうと思えたら

    全ての 物事をありのままに受け入れたら      
           苦しみはなくなる     

 人間の苦しみや悩みは

 思うようにならないことを

 思い通りにしようと・・・したいと・・・思う気持ちから生まれるのである

   執着を捨てること

    自然にありのままの運命を受け入れられたら
      苦しみや悩みはなくなる
 それが
   悟り・・・

人生は修行  苦行

  内観療法というのをお寺さんで行っているが

 大変に厳しいものだという

 自分を内なる魂を見つめる作業

      たいして賢くない私たち人間が

   神さまと仏様以外に たどり着けなかった悟りの境地に行けるわけがない
       観音さまだって 修業中の身
    たかだか
 人間が・・・・
     人間で答えが出た人はいない
生きる意味
   を 悩んで  人生に意味を見いだせないでいることは おこがましい

  大いなる力に身を委ねることも 時には必要

 こんなことを 日々思い惑い生きている

 息子が逝き
    後悔と懺悔の日々
           生きていて欲しかった

ただただ  生きているだけでよかった

      生きているときは欲張って…あれもこれも・・不満だったが

   逝かれて思うのは  贅沢な悩みだった・・・と

   あの子が生きているだけで  しあわせだったのに

  その幸せに気がつかず
  生きていることが当たり前すぎて
   生きていることが幸せだなんて思いもせず

      生きていること・・・・・・ 

     生きている事・・・・・  生きていてくれること・・・

 ありがたいことです

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死なないで~

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死なないでいてください

 生きていてください

    ただそれだけでいいのです

  静かに死なないでください

 叫んでください
     死ぬほど苦しいよ~~~~~と 叫んでください

    愛する人に叫んでください

  貴方の愛する人たちは   どんなことをしても助けますから

  あなたを苦しめたひとたちは

     あなたが死んでも 笑うだけ

    悲しむのは  あなたを愛する人たち

     生きている限り・・・・・ずっとずっと いつまでも 悲しい

       あなたも苦しみ・…生き残った遺族も苦しい

        一緒に生きて苦しみたい

     一緒なら  苦しみから逃れられる術が見つかる必ず

      ひとりで苦しまないで

  ひとりで悩まないで

          話して~~~~泣いて~~~わめいて

    静かに逝くのは
             水臭いよ・・・

      

うんざり・・・



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各項目に関する根拠等の補足事項
対策の理念
1.自殺対策の本質が広く伝わるよう、「いのち支える自殺対策」という概念を前面に出すこと
▼自殺総合対策大綱(以下、「大綱」という。)に、「自殺は、その多くが追い込まれた末の死」で
あり、「自殺対策とは包括的な生きる支援である」旨が謳われている。
▼実際に、自殺念慮を抱えた人の多くは、「死にたい」と「生きたい」の狭間で揺れ動いていて、
十分な支援を受けることがでれば「生きる道」を選ぶ人が多い。その意味で、「生きる支援=い
のちを支えること」は、自殺対策の本質でもある。
▼はじめての自殺対策強化月間(平成 22 年)において「いのち支える」という標語が使われ広く
共感を得た(著作権フリーのロゴ等もすでに作成されている)。
▼自殺対策に取り組む地方公共団体や民間団体等が、地域住民の理解を得やすくなる。
▼企業(通信やIT、鉄道等)やスポーツチーム、芸能関係者等が、自殺対策に関わりやすくなる。
▼自殺対策に取り組む関係者が増えれば、マスコミが積極的に取り上げやすくなり、啓発が進む。
対策の方向性
2.「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」のために、日本社会における「生きるこ との阻害要因(自殺のリスク要因)」を減らし、「生きることの促進要因(自殺に対する保護要 因)」を増やすことを通して、社会全体の自殺リスクを低下させる方向に対策を推進すること ▼自殺対策基本法(以下、「基本法」という。)の第一条に「自殺対策を総合的に推進して、(中略)
もって国民が健康で生きがいを持って暮らすことのできる社会の実現に寄与することを目的と
する」と謳われている。
▼大綱の副題に「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して」と謳われている。
▼世界保健機関(WHO)や国際自殺予防学会(IASP)が、自殺発生のメカニズムを「Suicide Risk and
Protective Factors(自殺のリスク要因、自殺に対する保護要因)」を用いて説明している。「前
者が増えることによって自殺のリスクが高くなるものの、後者が増えることによってそうした自
殺のリスクを低下させることができる」というものである。
▼日本でも、例えば東京・足立区が「いのち支える寄り添い支援事業」等を通じて、この方向に対
策を推進している。自殺のリスクが高まっている人に対して、地域の様々な相談機関が連携して
「生きることの阻害要因(例えば、借金や生活苦、仕事の悩み等)」を取り除き、同時に様々な
居場所活動等に参加する機会を提供することで「生きることの促進要因(自尊心や自己有用感、
趣味等) 」を増やすための支援を行っている。結果、自殺のリスクを低下させている。
施策の連動性の向上
3.自殺の多くは複数の阻害要因が連鎖した末に起きている実態を踏まえて、自殺対策は、個々 の施策が細切れにならないよう、連鎖の類型に応じて常に施策を連動させながら推進すること ▼基本法の第二条に「自殺対策は、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有するものである
資料1
4
ことを踏まえ、単に精神保健的観点からのみならず、自殺の実態に即して実施されるように しなければならない」と謳われている。 ▼大綱に「自殺は、健康問題、経済・生活問題、人間関係の問題のほか、地域・職場の在り方 の変化など様々な要因とその人の性格傾向、家族の状況、死生観などが複雑に関係しており」、 また「男女共同参画、高齢社会、少子化社会、青少年育成、障害者、犯罪被害者等支援、社 会的包摂、生活困窮者支援に関する施策など関連する分野とも密接に連携しつつ、施策を推 進する」と謳われている。 ▼『自殺実態白書 2008(NPO法人ライフリンク編)』によれば、「自殺で亡くなった人は平均 4 つのリスク要因を抱えていた」ことが分かっている。 ▼施策の連動性を向上させる必要があるものとして、例えば、生活困窮者自立支援事業と自殺 対策との連動、法律相談と心の悩み相談との連動、就労支援と心理的支援との連動等がある。
政府の推進体制
4.関係府省が一体となって自殺対策を総合的に推進するための体制を強化すること ▼基本法の第三条に「国は、前項の基本理念にのっとり、自殺対策を総合的に策定し、及び実施す
る責務を有する」と謳われている。
▼大綱に「内閣官房長官のリーダーシップの下に関係行政機関相互の緊密な連携・協力を図るとと
もに、施策相互間の十分な調整を図る」と謳われている。
▼なお、自殺対策は、内閣府から厚労省に移管されることが閣議決定されているが(平成 27 年 1
月 27 日) 、移管される際は、内閣府と厚労省が合同で「自殺対策業務移管チーム(仮)」を作る
などして、自殺対策業務に遅滞が生じないようにすべきである。
▼また、多岐に渡る自殺対策行政を、名実ともに、厚労行政の一部に矮小化しないようにするため
に、省内横断的な部署を新設すべきである。(その際、専任の課長級を配置すること。そのポス
トは、業務と共に内閣府から移管すること。警察庁や文科省等の関係府省との調整業務も担える
ようにすること。)
センター機能の強化
5.自殺予防総合対策センターの業務や体制を抜本的に見直して、自殺対策のPDCAサイクル を機能させる拠点として「民学官協働型の自殺対策政策研究センター(仮)」を設立すること
▼参議院厚生労働委員会による「自殺に関する総合対策の緊急かつ効果的な推進を求める決議(平
成 17 年 7 月 19 日)」に、「情報の収集・発信等を通じ、関係府省が行う対策を支援、促進し、地
方公共団体や日夜相談業務等に携わっている民間団体等とも密接に連携を取りながら、総合的な
対策を実施していく「自殺予防総合対策セ ンター(仮称)」を設置すること」とあり、これが根
拠となって、平成 18 年 10 月に自殺予防総合対策センターが設立された。 ▼基本法の第二条に「自殺対策は、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有するものである ことを踏まえ、単に精神保健的観点からのみならず、自殺の実態に即して実施されるように しなければならない」と謳われているが、現在の自殺予防総合対策センターは、国立精神・神 経医療研究センター内に設置されており、業務も体制も、精神保健領域に偏っている。
資料1
5
▼基本法の第十一条に「国及び地方公共団体は、自殺の防止等に関し、調査研究を推進し、並 びに情報の収集、整理、分析及び提供を行うものとする。 2 国は、前項の施策の効果的 かつ効率的な実施に資するための体制の整備を行うものとする」と謳われている。 ▼大綱にも、「地域における自殺の実態、地域の実情に応じた取組が進められるよう、必要な 情報の提供やその活用の支援、地域における先進的な取組の全国への普及などが必要であ る」、「施策の実施状況を検証・評価し、常に施策が効果的・効率的に実施されていることを 確認するという視点が不可欠である」、「国を挙げて自殺対策が推進されるよう、国、地方公 共団体、関係団体、民間団体等が連携・協働するための仕組みを設ける」と謳われている。 ▼そこで、自殺予防総合対策センターのあり方を抜本的に見直し、自殺対策に関わる様々な関 係者をつなぐ「拠点=センター」として、自殺対策のPDCAサイクルを機能させる責務を 負った「民学官協働型の自殺対策政策研究センター(仮)」を設立すべきである。 ▼また、大綱には「地域レベルの実践的な取組を中心とする自殺対策への転換を図っていく必 要があり、このため、関係者の連携を強化するとともに、地域における自殺の実態、地域の 実情に応じた取組を進める上で必要な先進的な取組に関する情報等の提供やその活用の支 援などが課題である」と謳われている。 ▼そのため、自殺予防総合対策センターの支援・指導の下に活動している全国の地域自殺予防 情報センターのあり方も抜本的に見直し、地方公共団体の自殺対策を直接的かつ継続的に支 援する「地域自殺対策推進センター(仮)」として体制及び機能の強化を図るべきである。
地方公共団体の自殺対策行動計画
6.地方公共団体に対して「いのち支える自殺対策行動計画」の策定を義務づけること
▼基本法の第四条に「地方公共団体は、基本理念にのっとり、自殺対策について、国と協力しつつ、
当該地域の状況に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する」と謳われている。
▼京都府市長会では、平成 27 年 5 月 1 日に「法改正により自治体に自殺対策基本計画の策定義務
付けを求める要望(抜粋)」が採択されている(近畿市長会でも 5 月 21 日に提案される見通し) 。
▼東京都港区や日野市、京都府京丹後市等では、すでに「自殺対策基本計画(推進計画)」が策定
され、地域の自殺実態に即した総合対策の推進が始まっている。計画策定のプロセスは、首長や
関係部局、地域の関係機関や住民に対して、自殺問題への関心を高めることにもつながっている。
▼その一方で、地方公共団体の中には自殺対策事業を行ったことがない、あるいはほとんど行って
いないところもあり、全国的には自殺対策における自治体間格差が広がっている。
▼すべての地方公共団体が、国の支援を受けながら、当該地域における自殺実態分析を踏まえて総
合的な対策を立案し、それに基づいて関係者が連携しながら対策を推進。またその際は、具体的
な数値目標や各施策を実施する工程表および担当部局を明確にして、施策の進捗状況を検証でき
るようにすべきである。
▼参考:「いじめ防止対策推進法(平成 25 年 6 月 28 日公布)」においては、地方公共団体に対して
「いじめ防止基本方針を参酌し、その地域の実情に応じた同様の基本的な方針(以下「地域いじ
め防止基本方針」という。)の策定に努めるよう求め、努力義務となっている」 。
資料1
6
地域自殺対策の財源確保
7.地方公共団体が計画的に対策を推進できるよう、地域自殺対策の恒久財源を確保すること
▼基本法の第九条に「政府は、この法律の目的を達成するため、必要な法制上又は財政上の措置そ
の他の措置を講じなければならない」と謳われている。
▼平成 27 年 2 月 18 日の参議院本会議における、「自殺対策を推進する議員の会(尾辻秀久会長)」
事務局長でもある柳澤光美議員の代表質問に対して、安倍総理が「我が国における自殺対策は着
実に成果を上げていますが、今なお年間約 2 万 5000 人の方が自ら命を絶たれるという深刻な状
況にあることは変わりなく、国を挙げた対策を更に進めていく必要があります。政府としては、
誰も自殺に追い込まれることのない社会を目指し、きめ細やかな対策が実施できるよう、いただ
いた御指摘も参考にしつつ、厚生労働省への円滑な事務移管などによる推進体制の強化や必要な
予算措置等も含め、しっかりと対応してまいります」と答弁している。
▼平成 25 年 11 月 28 日には、 「自殺対策を推進する議員の会」が、安倍総理に対して直接「自殺総
合対策の推進に不可欠な財源確保に関する緊急要望」の申入れを行い、「自殺対策の恒久財源を
確保するため当初予算において予算措置を行う」ことを訴えている。
▼全国市長会で「自殺総合対策の抜本的充実を求める決議(平成 24 年 11 月)」が採択されており、
その中で「住民に一番身近な基礎自治体の役割と責任はますます重要になってきている」、「総合
的に対策を進めるための「いのちと暮らしの総合相談会」、専門家と連携し複合的問題を支援す
る専門職員の設置、再企図防止専門家チームの派遣などの重要対策が、全国すべての自治体で実
施できるよう、自治体への支援又は連携を必要かつ十分に行うこと」と謳われている。
▼昨年度までは「地域自殺対策緊急強化基金(平成 21 年度~)」が地域自殺対策の財源となってき
たが、単年度ごとに補正予算で積み増しと延長を繰り返してきた。大綱には、「6.施策の検証・
評価を行いながら、中長期的視点に立って、継続的に進める」とあるが、基金を単年度ごとに更
新するのだと、これができない。継続的かつ安定的な対策推進のためには、自治体が使える恒久
的な財源が不可欠である。(ただし、それぞれの地域の実態に即した対策を後押しするため、補
助率等の策定は現場のニーズを踏まえて行うべきである。)
「いのちのセーフティーネット」構想
8.既存の事業である「寄り添い型相談支援事業(厚労省)」と「自立相談支援事業(生活困窮 者自立支援制度)」、それに「いのち支える自殺対策」を効果的に連動させて、全国の関係者が 傾聴支援と実務支援を一体的に行う「いのちのセーフティーネット」事業を推進すること ▼基本法の十六条に「国及び地方公共団体は、自殺をする危険性が高い者を早期に発見し、相談そ
の他の自殺の発生を回避するための適切な対処を行う体制の整備及び充実に必要な施策を講ず
るものとする」と謳われている。
▼厚労省が平成 24 年 3 月に始めた「寄り添い型相談支援事業」として行われている「寄り添いホ
ットライン(24 時間 365 日電話を受け続ける無料相談)」には、一日平均 3 万件超の電話が寄せ
られている(実際に電話を受けられるのは数パーセントに過ぎない) 。相談者の約 6 割に自殺念
慮があり、7 割近くが失業状態にあるなど、自殺のリスク要因を複合的に抱えている人が少なく
ない。現在、傾聴(思いに真摯に耳を傾ける)と実務的な支援(然るべき相談機関につなげる)
資料1
7
を両輪として、全国の民間団体が中心になって行っているが、これに地方公共団体の関連相談窓
口や保健所等との連携が加われば、さらに強力に「生きる支援」を展開できるようになる。
▼大綱には、「経済的困窮者・社会的孤立者の早期把握や縦割りではない総合相談体制の強化(ネ
ットワーク強化や総合相談会の開催等のアウトリーチを含む。)、初期段階からの「包括的」かつ
「伴走型」の支援体制の構築」と謳われている。
▼すでに行われている事業を現場のニーズに応じて連動させることで、新規事業を立ち上げるより
も極めて低いコストで、しかも効率的に、それぞれの事業の目的を果たせるようになる。
自死遺族支援の強化
9.全都道府県に「自死遺族支援地域センター(仮)」を設置すること ▼基本法の第十八条に「国及び地方公共団体は、自殺又は自殺未遂が自殺者又は自殺未遂者の親族
等に及ぼす深刻な心理的影響が緩和されるよう、当該親族等に対する適切な支援を行うために必
要な施策を講ずるものとする」と謳われている。
▼大綱に「遺された人への支援を充実する」として、「遺族の自助グループ等の運営支援」「遺族等
のための情報提供の推進等」「遺児への支援」等が謳われている。
▼1 人が自殺で亡くなると、少なくとも周囲の 4~5 人が大きな影響を受けるといわれている。2008
年時点で、全国の自死遺族の人数は 300 万人と推計されている(未成年の自死遺児は 9 万人)。
▼『自殺実態白書 2008』によれば、自死遺族の 3 割以上が「家族を自殺で亡くした直後、自分も死
にたいと考えた」と答えている。また、家族や親族等との人間関係の問題、借金や生活苦といっ
た経済的な問題、身体や心の健康の問題等を、複合的に抱え込みがちであることが分かっている。
▼東京都は、自死遺族を対象とした専用のリーフレットを作成し、監察医務院等を通じて、遺族と
なった都民にリーフレットを配布することで、遺族支援に関する情報の周知に努めている。しか
し、他の道府県の多くは、当該地域の自死遺族支援に関する情報の集約すらできておらず、当然、
自死遺族に対して適切な情報提供ができていない。
▼2006 年の基本法施行以降、全国各地に自死遺族支援が広がっているが、それらの情報が自死遺族
に適切に伝わっているとは言い難い。そのため各都道府県に、自死遺族支援に関する情報を一元
的に集約する機能を持った「自死遺族支援地域センター(仮)」を設置し、当該地域において家
族を自殺で亡くしたすべての人に対して、支援策情報を伝えるための仕組みを警察等と協力して
整えるべきである。
▼参考: 「犯罪被害者等支援法(平成 16 年 12 月成立)」に基づいて策定された「犯罪被害者等支援 基本計画(平成 17 年 12 月閣議決定)」で、「内閣府において、首長部局に対し、施策を総合的 に推進するための要となる「施策担当窓口部局」の確定とともに、犯罪被害者等に関する適 切な情報提供等を行う「総合的な対応窓口」の設置を要請すること」とされた。
自殺未遂者支援の強化
10.二次保健医療圏ごとに「自殺未遂者・未遂者家族支援の拠点病院」を定めること ▼基本法の第十七条に「国及び地方公共団体は、自殺未遂者が再び自殺を図ることのないよう、自
殺未遂者に対する適切な支援を行うために必要な施策を講ずるものとする」と謳われている。
資料1
8
▼警察庁の自殺統計から、自殺で亡くなった人の 2~3 割に自殺未遂歴があることが分かっている。
▼実際に、自殺念慮を抱えた人の多くは、「死にたい」と「生きたい」の狭間で揺れ動いていて、
十分な支援を受けることがでれば「生きる道」を選ぶ人が多い。
▼自殺未遂をして医療機関等につながった段階で適切な支援を行うことができれば、その後の再企
図を防げる可能性が高まる。東京・荒川区や日本医科大学付属病院のように、そうやって成果を
あげている地方公共団体や医療機関もある。
▼しかし、ほとんどの地域においては、自殺未遂者やその家族は十分な支援を受けることができず、
そうした中で「生きる道」を選べずに亡くなっている人が大勢いることが推測される。
▼二次保健医療圏ごとに、「自殺未遂者・未遂者家族支援の拠点病院」を定めて、地域の自殺未遂
者支援の担い手として、必要に応じて、再企図防止専門家チームの派遣等も行うべきである。
▼また、そもそも医師や看護師、精神保健福祉士等、医療福祉の専門家になるための教育課程で、
自殺対策や未遂者支援について学ぶ機会がほとんどない。そうした教育課程も見直すべきである。
自殺の0次予防の強化
11.すべての児童生徒を対象に「SOSの出し方教育(=自殺の0次予防)」を実施すること
▼基本法の第十二条に「国及び地方公共団体は、教育活動、広報活動等を通じて、自殺の防止等に
関する国民の理解を深めるよう必要な施策を講ずるものとする」と謳われている。
▼大綱に「児童生徒が(中略)生活上の困難・ストレスに直面したときの対処方法を身に付けるた
めの教育を推進する」と謳われている。
▼平成 26 年 6 月 17 日、自殺対策を推進する議員の会は、菅官房長官に対して「若者自殺対策に関
する緊急要望」を申し入れ、その中で『すべての子どもに「生活上の困難・ストレスに直面した
ときの対処方法」を教える』ことを訴えている。
(以下が、その内容)
・ 命 や 暮 ら し の 危 機 に 陥 っ た 若 者 が 、「 助 け の 求 め 方 が 分 か ら な い 」「 相 談 機 関 や 支 援 策 の 存 在 を 知 ら な
い」ために、自殺に追い込まれるケースが相次いでいる 。そうした事態を防ぐため、義務教育の過程
で す べ て の 子 ど も に 、「 日 々 の 暮 ら し の 中 で 、 あ る い は 将 来 的 に 、 生 活 上 の 困 難 や ス ト レ ス に 直 面 し
ても適切な対処ができる力」を身に付けさせる。
・ 具 体 的 に は 、「 心 が 苦 し い と き の 対 処 方 法 」「 職 場 で 理 不 尽 な 要 求 を さ れ た と き の 対 処 方 法 」「 性 暴 力 被
害 を 受 け た と き の 対 処 方 法 」「 自 殺 の 危 機 に あ る 人 へ の 対 処 方 法 」 な ど に つ い て 、「 自 殺 の 0 次予防」
として、各学校で全生徒を対象に毎年実施する。あわせて教員向け研修、講習の充実強化をはかる。
法改正等による速やかな実現
12.その他、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」に必要な施策を講じると同時に、 上記施策の速やかな実現に必要な法改正等を行うこと ▼自殺リスクが高いとされるグループ(生活保護利用者、LGBT、難病患者、虐待や性暴力被害
を受けた経験のある人、離別経験をした中高年男性、死別経験をした若年女性等)への支援強化
▼死因究明制度との連動/自殺報道ガイドライン策定の推進/民間団体との連携強化/過量服
薬・投薬への対応強化/インターネットを活用した自殺対策の推進/居場所活動の推進、等

遺族から~

 


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遺族の気持ちとは
            全国自死遺族連絡会
                                 
遺族から聞く訴えや要望を集めました
◆簡単に励まさないで
「そのつらい思い、わかる、わかるよ」と、親切心からの言葉だと 思いますが、このつらい思いがかえって軽んじられるようで、一層つらくなります。「若いんだから、まだまだ先があるから・・・前を向いて・・・」「生かされてやるべきことがあると思うよ」と言われて、亡くした人を軽く考えられているように感じました。



◆今の気持ちに心を寄せて
「昔から“時薬”と言われているように、いずれ時間が経てば、必ず気持ちは楽になりますよ」と慰められても、今とてもつらい思いをしている自分には、何の慰めにもなりません。今がつらいのです。



◆善意の押し売りはやめて
善意から慰めようとして薦めてくださるのでしょうが「何々などの趣味は心にいいですよ」「外にでてお花でもみたり、ペットを飼われると、アニマルセラピーとかで、心が癒されますよ」等と、押し付けないでください。自分がこれまで好きだった趣味さえ気持ちが向かないのに・・・



◆他の子が代わりだなんて言わないで
「あなたにはまだ、もう一人子供がいるではありませんか、その子を代わりだと思い、なくなった子供の分まで大切にしてあげて」と諭されたとき、どんなに傷ついたことか。亡くなった子の死を悲しんでいるのに、そのようなことを言われ・・・



◆何処で、どのようになどの質問はしないでください
「なぜ、そのようになったのか」というような理由は詰問しないでください。そのことが、どれほど私の心をズタズタにしてしまうか、わからないのですか・・・
遺族がしゃべらないことは、あえて質問しないでください。



◆私の大切な人が、あの世で苦しんでいるなんて言わないで
遺体が見つかっていない遺族や、葬儀や埋葬をしていない遺族に「成仏していない」とか「天国にいけない」などは言わないでください。
「死に様はいろいろあるけれども、死んだら皆平等です。亡くなった方は全て安らかですよ」という宗教者の言葉で心がほっとしました


◆グリーフケアとか心のケアとか言わないで
遺族のケアってなにをするつもりですか
大切な家族が亡くなって、悲しいのはふつうです。悲しみを取り除こうとしないでください。遺族の悲しいは「愛しい(かなしい)」です。深く愛しているから深い悲しみがあります。
記憶は消えませんし、消せません。愛は消せません。
亡くなった人が生き返らない限り自分たちの回復はない!と遺族は思っています。「ケア」と言われるたびに傷ついていること、知らないのでしょうね。




◆疲れない距離で接して
人と会ったり、電話で話したりすること自体が大変な負担でした。気持ちの負担にならない距離で,会わなくても気にかけてくれているのが伝わると、安心できました。こちらのペースでやり取りできる手紙やメールがありがたかったです。



◆故人や死に関連する話題は、たとえ、どんなにためになる話でも、拒絶反応がおきました。私が死について触れる話をしないときは、そっと、さりげない話がありがたいです。(季節の話とか)




:みんなが同じなんだからあなただけが辛いんじゃない・・・
:仕方のないことだった・・・
:いつまでも悲しんででも仕方ない・・・
:市にたてついてそんなにお金がほしいのか・・・
:親がいつまでも悲しんでいたら犠牲になった子供がかわいそう・・・
:責任は誰にも問えない・・・
:もう大丈夫だから元気になったとなんで言えないのか周りのために・・・




◆安易に精神科医療を勧めないで
精神薬を飲んで、ある日肉と骨がバラバラになる感触があり、怖くてやめました。それ以前に、悲しい自分の心と、テンションが高くヘラヘラ笑っている自分との違いに、自分を責めて生きている資格がないと思った時期があり、薬をやめてから普通の悲しい自分でいられています。(心のケアの人に勧められて精神科医療機関に通っていました)
薬を呑んでも悲しみは薄くはなりませんでした。よけいに苦しかった。

家族は減る・・・

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家族って  増えるものだと思っていたけど
   減ることもあるんだよね

  長男に嫁さんがきて孫も産まれて

    四角いテーブルでは 誰かが狭くなるから

 まぁるいテーブルを買った

    みんなで 同じ距離で座れるから

  今・・・3人減り  3人

  まぁるいーテーブルは なんか虚しい

     もう少し小さい   四角いのでいいかな


    長男の居場所も含めて  四角いテーブル・・・に

  家族は増えるだけでなく

  減ることもあると  実感してもうすぐ10年

ある女の子の場合

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一人娘 幼稚園も小学校も中学校も普通に明るく友人もたくさんいた

 高校生の時、恋して・・失恋して
   落ち込んだ・・・
         精神科に行った
  うつ病といわれて抗うつ薬を・・・

   高校に行くこともできなくなり・・・不登校・・・退学
そのまま 精神薬を飲みつづけ
    精神障害と認定
  ディケア施設に通うように言われ…また落ち込む

  精神薬が増えた


  18歳恋した・・・
         恋人の友人に  精神病のくせに・・といわれた
    19歳で自死

   県立のそれなりに偏差値の高い高校生だった彼女

    精神科にさえいかなければ
      精神障害者にもならず   普通に大学に行っていただろう

子供への精神薬投与をする人は罪人

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子供には精神薬は絶対に飲ませないこと

   学校に行きたくないのは原因がある

  教師は?クラスメイトは? 部活は?
    親は?
          
    不登校にも原因がある

    解決できない原因なら  学校に行く必要はない

    解決できる原因なら 大人が子供と一緒に解決しよう

       SOSを出せない子供がダメのような考えはやめてください

     人間  様々な困難なことがあると落ち込みます

      落ち込みは 精神病ではないので

     精神薬を飲む必要はありません

  
    人間の悩みは精神薬では解決しません

       悩みが精神薬で解決するなら

     神様も仏様も必要のないものになってしまう

         哲学も必要はない

    悩まなくていいのだから

    精神薬さえ飲めば 悩みがなくなるというのだから

       精神薬は  世界から悩みをなくする 夢の薬とでもいうのだろうか

  現実はどうだろう

     

  悩みの原因が消えても   苦しんでいる

         悩みが解決しても   悩んでいる   

  何に悩んでいるのかわからないのに  とにかく苦しんでいる

     ハッピーになっていない

      政治家も厚労省も  文科省も

         精神薬に問題を丸投げするのは やめてください

       精神科につなげば
   いじめも
  パワハラも  労働問題も
  借金も 介護も  貧困も  いっちょうあがり のような考えはやめてください

        
      知的障がいも発達障害も  精神薬を飲むと悪化するだけ

     大人が管理しやすい 子供にしたいだけ

  子供のために・・といいながら

   管理する大人の都合

       介護施設の老人への精神薬投与も

      介護する側の都合だけ  管理しやすくするため

        ゆっくり 深く考えてみよう

     原因のある苦しみ悩みがあることは 精神病ではない

        愛する家族を亡くした悲しみさえも  精神病といわれる時代

    恐ろしい時代です

精神薬は安易に飲むな



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 抗うつ薬の一つ「SSRI」を使ったうつ病治療で、不安感や自殺衝動、攻撃性などの副作用が出ることがある。この副作用症状を双極性障害(躁(そう)うつ病)と診断され、薬を追加される例が増えており、多剤併用によって症状が悪化する患者も少なくないという。

 ●薬増えて6種類に

 兵庫県の40代女性は約10年前、クリニックでうつ病と診断されてSSRIと睡眠薬を処方された。

 約1カ月後から怒りやすくなり、夫との口げんかをきっかけに睡眠薬をまとめてのみ、意識がもうろうとなる出来事があった。その後も不安定な状態が続き、走行中の車や自宅マンションから飛び降りるなど一歩間違えば命を失う行動をとったが、恐怖を感じなかったという。離婚し、元夫から「別人のように変わり果てた、あなたが怖かった」とメールが届いた。

 その後、双極性障害と診断され、処方薬は双極性障害に効果があるとされる抗精神病薬や抗不安薬など6種類に増えた。

 女性は夜も寝ずにパソコンを見るなど「過活動」の状態になり、ささいなことに怒ったり、家具を投げて壊したりした。女性は他の医師に相談して薬を減らし、約2年かけて薬をやめると、過剰な服薬や暴力的な行動はなくなり、死にたい気持ちもなくなった。最初にうつ病と診断されてから約7年がたっていた。女性は「自分のお金と国の医療費を薬に使い、結局、家庭も健康も失った」と憤る。

 女性のカルテを見た国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦薬物依存研究部長は「自分に起こる危険を人ごとのように感じる症状は、SSRIによる副作用として生じうるものだ。問題行動の後、抗精神病薬を上乗せされているが、SSRIをやめるべきだったのではないか」と指摘する。

 ●7割以上に変調

 SSRIは1970年代から欧米で開発され、日本では99年に発売された。SSRIは副作用が比較的少なく、効果も高いとして広まった。しかし、その後、攻撃性や自殺衝動が高まるなどの副作用が報告されるようになった。抗うつ薬に詳しい田島治・杏林大名誉教授は、SSRIを初めて服用するうつ病患者55人(18〜70歳)を対象に、飲み始めから3カ月間の変化を調査した。その結果、3割の17人が不安感、不眠、自傷、よく動き回るといった「賦活(ふかつ)症状」と診断された。賦活症状の疑いを含めると7割以上の41人に何らかの副作用があったという。

 田島名誉教授はSSRIについて「不安がなくなる、くよくよしなくなるなど、患者によっては非常に効果が高い」とした上で「医師が賦活症状を副作用と理解せず、別の薬を増やしてしまう例が多い」と話す。

 厚生労働省の調査によると、全国の双極性障害の患者数は96年に5万2000人だったが増加を続け、2011年には12万人に達している。田島名誉教授は「双極性障害は遺伝的な素因があると考えられ、急増は考えにくい。SSRIの副作用を双極性障害と診断する例が増えていることも要因の一つではないか」と指摘する。

 ●「安易に飲むな」

 SSRIの副作用が多剤併用につながる危険性について、独協医科大越谷病院こころの診療科の井原裕教授は「うつ病から双極性障害に診断変更される人が08〜09年ごろから増えた。落ち込んでいる気分をSSRIで持ち上げ、その軽い躁状態を抗精神病薬で治そうとする。薬の作用で気分の上下動を増幅させている」と分析する。井原教授は、睡眠リズムや生活習慣の改善指導によって徐々に薬を減らし、最終的に薬をゼロにする治療を提唱する。

 日本うつ病学会は、12年7月に発表した治療ガイドラインで、軽症のうつ病について「薬物の有用性そのものは否定できないが、少なくとも安易な薬物治療は避けるという姿勢が優先されるべきであろう」と注意を促した。多剤併用についても「原則としては単剤で十分な用量を十分な期間使用すべきである」としている。【和田明美】

みやぎの萩ネットワーク




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あなたが幸せに 生きてほしいと願う人たちがここにいます なんでもご相談ください





悩んだらご連絡ください

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【司法書士業務】
不動産登記・商業登記・裁判所及び法務局に提出する書類作成
【相談業務】
司法書士相談センターの常駐相談員として、無料相談(月~土)を実施
個人事務所も兼ねているので、必要に応じて出張・時間外相談等も可能

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◆司法書士・社会保険労務士 草野哲也

<自死予防分野>
【債務整理関係】
  簡裁代理権の範囲(140万円以下)の代理、裁判所提出書類の作成(金額等は不問)
【ギャンブル依存症を抱えている方の法的問題の整理】
  法的な問題についての、医療・福祉の現場、自助グループにおける出張同席相談
<自死遺族支援分野>
【相続登記】
  不動産の相続登記
  相続登記に必要な戸籍謄本等の取得の代理
【相続放棄申述書の作成】
  家庭裁判所に提出する相続放棄申述書の書類作成
【抵当権抹消登記】
  団体生命保険の適用を受けて完済扱いとなった住宅ローンに関する抵当権抹消登記手続の代理
【商業登記】
  会社の役員が亡くなられた場合の会社の役員変更登記手続の代理
【不動産の売却による所有権移転登記】
  相続財産の清算のための不動産の売買による所有権移転登記手続の代理

電話 022-249-8364
FAX 022-746-1856
e-mail tcakusano@nifty.com


◆中小企業診断士・税理士 米田正美
電話;022-263-8702
FAX: 022-263-8712Masami-y@gb3.so-net.ne.jp


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TEL:022-393-9438 
FAX:022-211-7807



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・生活保護(申請同行、審査請求でもどんな話でも)
・債務整理(破産でも、過払いでも、ヤミ金でも)
・労働事件(解雇でも、残業代でも、なんでも)
電話 : 022-263-3191
FAX 022-263-3192


◆弁護士 土井浩之 
過労死弁護団、自死遺族支援弁護団 面会交流支援弁護士
電話:022-212-3773


◆あやめ法律事務所 弁護士 林屋 陽一郎
電話 022-779-5431
y_hayashiya-ayame@ace.ocn.ne.jp


◆社会福祉士・行政書士  千葉訓偉
Mail:aifukusikai@gmail.com
分野は、障害、高齢者認知症についての相談及び制度利用、
介護保険制度と権利擁護(成年後見)について
及び相続・遺言についてワンストップサービスとしての相談と手続関係



◆社会福祉士 水戸部登紀子
分野)障がい、高齢、介護に関する制度利用の支援
e-mail soji@abox23.so-net.ne.jp


◆みやぎ年金・労災サポート 社労士の会
遺族・障害年金および労災請求の相談と手続きのお手伝い
電話:070-5329-5969

社会保険労務士
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坂本祐一     若山章一郎                        


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電話受付: 9:00~17:00 月・水・木・金
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連絡先 慈恩寺 
電話022-257-2195、  fax022-256-5006、
メール:info@jionji.or.jp
ホームページ:http://www.jionji.or.jp



◆無冥 24時間OK(地蔵庵)
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◆仙台いのちの電話
事務局:電話022-718-4401 
FAX022-718-4431 
【電話相談】  022-718-4343 (年中無休 24時間受付 秘密厳守)
【ネット相談】 いのちの電話インターネット相談 
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◆性と人権ネットワークESTO 真木柾鷹
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◆仙台グリーフケア研究会
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◆東北希望の会 代表:前川
過労死・自死遺族・労働問題当事者および家族支援
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◆藍の会・全国自死遺族連絡会          
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精神医療の相談も受け付けています


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全国自死遺族連絡会

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自死遺族による自死遺族のためのネットワーク

全国自死遺族連絡会は、自死遺族の相互交流を深めることにより、遺族自身がまず元気に生きていくことを目的とする会です
      そして
自死した私たちの大切な人のそのいのちを無駄にすることなく、やさしい人がやさしいままで生きられる世の中に変えていくことを目指します。

本会の主な活動

1:自死遺族の相互交流を深めることの活動
「つながりあう」
2:自死遺族が運営する自助グループ活動についての叙法交換「支え合う」
3:自死や自死遺族に関する叙法発信と社会啓蒙活動
「経験を伝える」
4:自死遺族に関する機関等との情報交流
「声をあげる」
5:自死予防活動
「生きてと願う」

尼崎市での法話の会と茶話会


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7月4日
   参加しに尼崎に行きます
      悲しいご縁ですが 遺族の皆さんとお会いできたらありがたいです

法 話 の 会


浄土宗布教師による遺族むけの法話をきくつどい


【参加対象者】

家族を亡くした人なら

どなたでも参加できます

病死・事故死・突然死・災害での死

交通事故・過労死・犯罪死・自死等


信仰や宗派などは問いません


日 程  平成27年7月4日(土)


場 所  成道山 「法輪寺」

兵庫県尼崎市武庫之荘4-4-10

     阪急神戸線 「武庫之荘駅」徒歩9分

             時 間  15時~18時

     (受付開始は14時30分から)





ずるい人にならない活動

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仲間の司法書士に言われた言葉

「苦しい人や悲しい人の相談を受けないで、
自分たちの活動を有名にして金を得て権力を握ろうと日々やっている人と
   ひとり一人の相談をコツコツ受けて活動している団体では 
       有名になろうというエネルギーが違うから   勝負にならないよ
  疲れるから 闘わないことだよ」

「こんなことが認められ続くようだったら
    一度 どん底まで腐敗したらいい」
   「その時にわかるよ」
  と
 この言葉は 野田先生にもよく言われる

   相談を受けないで、 認めてもらうことにだけ力を注いだら
      それなりには 有名になるのかもしれないし
      国も意見を聞くのかもしれない

   ひとり一人と大切に・・・・つながりたいから

     書類作成や 講演会、学会などイベントに使う時間はほんの少しだけ

       それでも  腐敗してしまう時まで 見ないふりしてはいられない
 なぜなら  
      遺族が傷つくことを 無視できないから

    大海の一滴のような活動でも
         その一滴のために  声はあげつづけたい
      
声をあげないよりは  届くこともあるはずだから

       いろんな人たちの支えをいただきながら
          すごい力のある人たちとも つながりができてきた
     紹介してもらい
      つながり・・・また紹介してもらい…繋がり

      弁護士や司法書士の多くは  きちんと見ている
      
      国も地域の自治体も  様々な専門家団体も…みていてくれている

        宗教者たちも   見ている人はいる

   今年は  自死遺族の個人情報の保護のために
             闘うつもり

          自死への差別と偏見の是正のためにも

          人権問題の機関とのつながりも増えた

   今年9月は京都  来年2月は大阪
        声を届けられる

       正しい認識で関心を持って  活動を認めてくれる人たちも少しずつ増えている

        コツコツ
   コツコツ  コツコツ

    遺族が元気で生きて行けるよう
    自死遺族が増えないよう

      皆さんの支えは大きな力です

     頑張ります   

自殺に関する情報と自死遺族に関する情報の意味の違い

こんにちは。
素朴な疑問があるので、教えてください。

①ホームページがあるということを知らない場合はどうすればよいのでしょうか。

②パソコンや携帯電話などを持っていない人はどうすればよいのでしょうか。

③そもそも市町村のホームページに自殺に関する情報が掲載されていることを知らない人はどうすれば良いのでしょうか。

私自身は、市町村のホームページに自殺に関する情報が掲載されているなんて全く知りませんでした。

  

この方は自死遺族でしょうか?という疑問が残りました。

私は
    
   自死遺族の問題を取り上げています。


  「あなたの家で自死があったそうですね、こんな相談先がありますよ」訪問して伝えるためだけの目的で   
    
  住所・氏名・年齢・職業・自死した形、例えば縊死や練炭自死、飛び降り等々
(自死した人と、遺族の情報)
  、センターに集約されて一元化されて 保健師やセンターの職員に知らされるということは
       自死遺族の皆さんはOKなのでしょうか。

   その他に、借金はありましたか?
    あったとしたらどれくらいですか?
亡くなった人はないとして、遺族のあなたには借金はありますか?
  カードローンは?
 持家ですか?賃貸ですか?
持家なら、住宅ローンはありますか? 殿くらい残っていますか?
 自死したひとは働いていましたか?
 会社はどこですか・年収はどのくらいですか?役職はなんですか?
2000項目程度の質問が用意されるのです。
そしてこの情報が
   センターに集められ、担当者が共有するということです。

自死遺族の家を訪問して、「あなたの息子さんが自殺されたそうですが、何か相談がありましたら
    こんなところがありますので、どうぞ」とパンフレットなどを置いて行くだけです。

たったそれだけのために   自分たちの個人情報が流れていいのですか?

  私は 隠して生きていませんので 知られてもいいです

  自死ということさえ 隠して生きている自死遺族は
    こんな情報が地域に流れたら・・・どうでしょうか

     自死があった家だ!ということを 内緒で生きている遺族はどうなるのでしょうか

     自死遺族のほとんどは 自死ということを世間に知らせないで生きています

   その遺族が 今後自分の情報が地域で共有していることになったら
      その地域に住めなくなる遺族も多くいると思います

    自死遺族になっても 別に相談しなくてもいい遺族もいます
       家族だけで十分という人もいます
    また 法的支援が欲しいという人もいます

    法的支援が欲しい遺族は 弁護士や司法書士を探していきます

   必要な人は 必死で探します。

     自死に関する・・・ではなく

私は 自死遺族に関する問題を取り上げているのです

     自死遺族が自分の個人情報が流される事に 賛同するとは思えません

   自殺に関する情報という問題の話ではなく、
      自死遺族の個人情報の問題の話をしています。

   

  

知らない間に決議された!

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参議院厚生労働委員会の決議と厚労省の検討チームの決議がリンクしたら、
           決議書はそのまま実行に移されることになるでしょう。

自死遺族にとって問題なのは
、自死遺族の個人情報が厚労省と警察庁によって「目的」に沿って「センター」に集約一元化されるということです。
自死遺族が全員受ける事情聴取がマニュアル化されて、
項目が決められ、数時間に及ぶことも懸念されます。
そしてその情報が全国都道府県に設置される「センター」が集め、「研究」に使われます。

表面上の目的はあくまでも
「すべての遺族に支援の情報を伝えるため」です。
(分かち合いの会等を教えるため)
それだけなら
今は、ホームページもあり宮城県や仙台市等他の市町村でもホームページに「わかちあいの会」等の連絡先は掲載しています。
知らせるだけならそれで十分なはずなのですが、裏があるので、どうしても遺族の個人情報が欲しいということです。

自分たちの情報が洩れなければいいということではなく、
悲しいことに今後遺族になる人が、この決議の犠牲になることは防ぎたいと思っています。
傷つく事が増えるのは許せません、今でも十分苦しみ傷ついています
。これ以上の被害は防がなければ連絡会の活動の意味がありません

自死の対策の中核となる重大な決議が、
1か月という短い期間で、
それも全国の都道府県や
自死の対策を活動としている全国の民間団体に知らされることもなく
一部の民間団体の意見で決められたこと〈参議院厚生労働委員会で全会一致で決議された)
更に同じ民間団体が
、その決議をもとにこれまで中核を担ってきた「自殺予防総合対策センター」の事業評価チームを立ち上げて、
参議院の決議の一部実行をしようとしたこと。
(センターの抜本的見直しと全国の精神保健福祉センターが担ってきた、
地方の自死遺族支援の廃止と、それに代わる「自死遺族等支援地域センター」の立ち上げ)

簡単にいうと

〇〇〇リンクの傘下団体
「自殺対策を推進する議員の会」
「自殺対策全国民間ネットワーク」
「「自殺のない社会づくり市区町村会」

この団体の要望だけで「参議員厚生労働委員会」が決議して、全てが受け入れられたこと。
この3つの民間団体のうちの構成メンバーである市区町村と民間団体の承認を受けていない要望書を団体として提出した問題。
決議書の内容の一部
国の中枢を担ってきたセンターと
全国の都道府県がそれぞれの地域において中枢を担ってきた
精神保健福祉センターの窓口の廃止
その代わりになる機関として
〇〇〇リンクの傘下にある
「日本自殺総合対策学会」を中心とした構成メンバーで新たなる「国のセンター」「地域のセンター」の設置
「地域のセンター」として
「自死遺族支援地域センター」のたちあげと、このセンターが警察等と協力して
自死遺族の全てに支援情報が伝わる仕組みを作る。

ということが  実施されようとしています

宮城県でいえば、宮城県精神保健福祉センターの窓口を潰して
〇〇〇リンクが人材を派遣して、
保健師と協働で、宮城県警から遺族への事情聴取した個人情報を集めて一元化するというものです

  公開されている情報ですが
    知らない人がほとんどでしょう
 知らない間に 個人情報保護法が「遺族を助けるため」という目的で 崩れていくのです
       
      ここを何とかしないと  

       遺族の情報は 詳細にわたり 地域に流れてしまいます

     こんなことばかりしている団体・・・

  遺族支援でもなんでもない   邪魔ばっかり・・・

       まだ これまでの国のセンターや 地域の精神保健福祉センターのほうがマシ

  

6月25・26・28 

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今月は28日は「藍の会」のわかちあい
 その前の26日に遺族の茶話会
   その前の25日が子供を亡くした親の集い「つむぎの会」

 7月は4日  尼崎市のお寺さんの「法話の会」に参加
    関西方面の遺族の方とお会いできますこと 感謝しています

  7月11日は郡山市「えんの会」参加
    12日は山形市「青い会」参加

    9月は 全国自死遺族連絡会の第8回フォーラム

その前に 京都府内で講演会 連続2回
  京都仏教会と府の共催です
       
   そして宮城県自死遺族連絡会のシンポジュウムも9月
   
     8月は水戸市に…・法話の会に参加

    札幌にもいかなきゃ・・・・

   健一が逝って11月で10年
       早いのか・・遅いのか・・・
                すぐそばにいるような・・・・
            いないような・・・・・
     不思議な感覚のまま  10年

  このまま 月日が過ぎていくのでしょう
        会いたい
      生きていたいと・・死にたくないと…いっていたあの子が死んでしまったなんて
      今も
        胸が痛くなる・…お腹も・・・
          息がつまるほど せつない

         走って走って 生きている
     
        活動して
                悲しみをごまかしてるのかな

       

こんなにたくさんの製薬会社とつながっている学会

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 「日本うつ病学会」  第8回うつ病学会総会

2011年5月20日現在

協賛企業一覧

旭化成ファーマ(株)        アステラス製薬(株)
アルフレッサファーマ(株)     (株)医学書院
エーザイ(株)            エフピー(株)
  MSD(株)           (株)NTTドコモ
大塚製薬(株)         小野薬品工業(株)
(株)金子書房      紀伊国屋書店 梅田本店
協和発酵キリン(株)    共和薬品工業(株)
グラクソ・スミスクライン(株)
塩野義製薬(株) 
(株)島津製作所   (株)神陵文庫
(株)スペクトラテック
(株)星和書店  (株)創元社
大日本住友製薬(株)
武田薬品工業(株)
田辺三菱製薬(株)
(株)ツムラ
(株)ドクターズ・チョイス
日本イーライリリー(株)   (株)日本心理療法研究所
(株〉二ホン・ミック      ファイザー(株)
(株)社会保険出版社
Meiji Seikaファルマ(株)
持田製薬(株)
ヤンセンファーマ(株)
吉富薬品(株)

寄付一覧

病院以外

  アステラス製薬(株)
エーザイ(株)
グラクソ・スミスクライン(株)
(株)スペクトラテック
第一三共(株)
武田製薬工業(株)
持田製薬(株)    

医師は患者に希望しか与えてはいけない・・という言葉

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初診を一日に2人限定の医師がいる

   時間をかけて 患者の話を聞く
(他の科の基礎検査である)
  5分で終わる初診は、5分の検査
    10分の初診は10分の検査

   患者の前ではパソコンに向かわない

     入口から患者が入ってくる様子も観察している

    他の医師に通っていても  大丈夫
セカンドピニオンOK

   外来(予約)の日に 予約以外に診てもらいに行っても 大丈夫

   薬をもらったときよりも 気分が高揚して、薬と感情が合わない時は
      電話でも相談を受ける

知り合いの記者は
   震災後に極度のストレスで興奮していた・・・
        この医師は3時間半話を聞き
  「また話したくなったらいつでもどうぞ」と・・・
  精神薬なし…もちろん病名なし

   頑張っている医師だと思う

医師は患者をいい意味で洗脳することが必要

精神科医は 悪い意味で患者を洗脳する

    高須クリニックの院長のお母さんの言葉(医師)
   医師は患者に希望しか与えてはいけない
     それが医師の仕事・・・

    精神科医たちに聞かせたい

  

愛の電池が切れそうな時

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自分がひとりぼっちに思え、さびしくてたまらなくなったとき

  愛の電池が切れかかっている

  人は愛されてこの世にうまれてきました

  赤ちゃんのとき
    誕生を祝い  おしめをかえ  ミルクだ離乳食だ・・・
      ハイハイしたと言えば喜び 歩いたことを喜び
         そんな人たちがまわりにいたのです

   幼稚園に行き、小学校に行き

 運動会だ・遠足だ・発表会・・・
一緒に遊んだ人・・・・

「アルバム」はそんな愛の証明の写真でいっぱい

  親に抱かれている写真
    先生や学友との記念写真
       ふざけている写真
楽しい幸せな写真を眺めると
   自分が愛されている事に気がつくはず

   ひとりではないことに気がつくはず

   そして ガーディアン・スピリット
      たましいを守ってくれるひとが  いつも見守っていること
応援していてくれること

    そんなことを信じることができたなら

       愛で包まれていることを感じることができるでしょう

     ひとりではない  

       大丈夫!
   大丈夫!  ひとりではない        大丈夫

感情のない、人間が医師の求めている理想の人間?

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   自死で亡くなる人たちの多くが精神薬を飲んでいることが多い

    うつ病は死ぬ病気ではない

 うつ病患者は女性が圧倒的に多い
 しかし自死は男性が圧倒的に多いのが証拠

 自衛官の「こころの病が急増」
  自死者も多いという

  どうして急に「こころの病」が増えるのだろうか

     日本全体でもうつ病患者約3倍
       10年前よりも・・・

人口は減っているのに

「こころの病」って  伝染病?

    発達障害という子供も急に増えた
  小学校1クラスに3~6人
  30人クラスの3~6人
  クラスの1割から2割

  発達障害も伝染病?
   
統合失調症も増えている

 双極性障害(躁うつ病」も増えている

     伝染病?

人の悩みも苦しみも精神病
人の感情がすべて精神病
  落ち込みがあっても精神病
 楽しくても精神病
 悲しくても精神病
怒りも精神病

   淡々と感情がないのが普通の人間

  だから精神薬を飲んでいる人の多くは無表情なのかな

その意味でいうなら 強い精神薬を飲んで無表情な人は医師の求めている普通の人間
   狂っている世界だ


    真面目でおとなしい人が 負荷がかかって落ち込む

     精神科に行く  精神薬を飲まされる
      負荷が解決しない
  落ち込みが消えない
     精神薬が増える

  人格が変わる

 突然あばれる  突然きれる

   急に暴言を吐く  急に落ち込む

 そして人を殺めたりする・・・・
自分を殺めたりする・・・

     突然飛び降りたりする

   突然 死に向かう

      おそらく 夢遊病者のように記憶がないだろう

 薬が人格を変える・・・・・

  おとなしくまじめな人が、落ち込んで沈んだ気分を 元のようになりたいから薬を飲む

暴れたくて飲んではいない

なぜ 攻撃性が高まるのか・・・

  攻撃性の強い性格なら、そもそも落ち込まない

  その人の性格ではなく  薬による支配

    親も静かで、子供も静かな真面目な子が
     薬を飲む前は静かなおとなしい子が

   薬を飲んで 暴れるようになったのはその子の性格ではない

     薬がそうさせている…と思うが普通

 なぜ医師はそう思わないのだろうか

  野田先生はこう言っていた

   今の医師は患者のことを診ていない
  自分の患者を覚えていない

      医師とは自分が診た患者は忘れないものだ・・・どんなに時間が経過しても・・・

   覚えていないのは最初から見ていないのだ・・・・・と
だから
最初に診た患者と 悪化していく患者が一致していないのでしょう


 悪化したその一瞬だけ覚えているだけ 患者のひと月前も記憶にないのだろう

  こころを診る医師

  精神科医・・・・  こころを一番診ていない

戒めとしてのエッセイ  

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人間の深さ

 岡知史氏のエッセイからの抜粋

社会福祉学科では4年生になると実習がある

その時彼らに「施設で器用にふるまえなくても、繁雑な福祉制度をすぐに暗記できなくても
 悩む必要はない。それは後から時間をかけて学べばいい。それよりももっと大事なことは
   実習を通して自分の人生観や人間観、死生観を深めることだ」と繰り返し言っている

人間にはそれぞれ深さがある。

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大事なことは、福祉にかかわる者は
 この人間の深さが人間の外面的なこと、
たとえば職業であるとか、年齢だとか、学歴だとか、
そういったものとは、おそらくいっさい関係がないということを忘れないことだと思う

「何を基準に深い、浅いと言っているのか」
   と 学生に言われこんな話をした。

ひとりの女子学生が養護施設に実習に行った
彼女は施設で何を学びたいのかと聞かれて
   「両親がいないことによって、子供の心がどのように歪んでいるのか知りたい」 と。


そんな彼女が子供から受け入れられるはずがなかった 
 彼女は施設の中で孤立し、さびしい日々が続いた。

それを見たひとりの小学生が、親しい保母さんにこういったという
「私は、あのお姉さんに話しかけてあげたい、さびしそうだから」

    その子は、どのような旅路の後に、この施設にやってきたのだろう
孤独な実習生の姿が以前の自分自身と重なって見えたのだろうか

  小学生の女の子は内気な性格のために実習生になかなか勇気が出てこない
  しかし、慕っている保母さんに相談した後思い切って話しかけることにした。

やっとの思いで声をかけると、その子は保母さんにそのことを嬉しそうに話したそうだ。

  保母さんはにっこり笑って私にこの話をした。

私は、まだ見たことのないその少女のやさしさに心が揺れ動いた。

なんという子だろう!

少女に声をかけられた実習生は得意気に私に報告した
「先生、やっと子供たちがなついてくれるようになりました」
  と一言だけ言ったのだ。

これ以上何を言えるだろう
小学生の、
家庭に恵まれなかった子供が、大学生の彼女よりもずっと深くまで見つめていたなんて
                  、今の彼女に信じられるだろうか
「でも大学生はみんな20年くらい生きてきて同じ量だけ体験を積んできているのだから、
            深さに差はないでしょう」 と 学生は言う

いや、そんなのじゃないのだ

 人間の深さというのは。


20代の若さで倒れながら人生のすべての悲しみと喜びを唄った詩人がいたではないか

 20年生きてきたから10年生きた人の2倍の経験をしたなんて
   そんなこと言えるはずがないじゃないか


大学生が「歪んだ心」を子供たちの中に見つけようとして
  トゲのような視線を振り回していた時
ひとりの子供は「大きなお姉さん」を助けてあげたいと悩んでいた

私たちは、このような小さな魂に救われているのだ
   このように顧みられないやさしさに。

メンタルチィックと精神薬

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自死者の多くは 精神医療にかかっている
    3万人の8~9割
警察庁の発表の健康問題という項目が6割
(健康問題が精神科にかかっていた人)
最近は
ガン患者のメンタルチィックもしているところも多く
   ガンだと宣告されて落ち込むと「うつ病」といわれる
末期がんや難病といわれて 残り何年…と宣告され
 メンタルチィックされて 希望が持てない…楽しくない…落ち込む・・
   「うつ病」と診断されて
同じ病院の精神科に回されて 抗がん剤の他に抗うつ薬を処方されて
   自死に至るケースも多い

  脳梗塞の患者にも  メンタルチィック
    気力がない・・うつ病 抗うつ薬

   交通事故に遭って、リハビリ中のメンタルチィック
    希望が持てない・・やる気が出ない・・・うつ病  抗うつ薬

    うつ病と診断されて 抗うつ薬と精神薬を処方され
    頑張って  気分がいい時もあります・…といったら
   躁うつ病(双極性障害)といわれ  躁うつ病薬
   
       夫が亡くなって落ち込んで悲しくて・…といったら
   うつ病と診断され
    現在  抗うつ薬と精神薬・統合失調症薬も飲み  動けない

   遺族の皆さん 悲しみはうつ病ではありませんから

    抗うつ薬は飲まないこと  精神薬を飲んでも悲しみはなくなりません

     眠れないなら 寝ないこと
 そのうち眠くなるから
 
      寝ないで死んだ人はいない

 昔拷問で眠らさずに、死なせるというのはあったらしい

   自分自身が寝ようと思えば
   1秒も寝ないで3日以上は起きていられない

    必ず 眠りにつく

    日本人だけが異常に睡眠時間に拘るらしい

    そして  悪夢もみることもあるし見ないときもある

    自分の心・・・・・・

  眠れない…と思いこまないこと

  眠れなくてもいいと思えばそのうち眠る

      悪夢を見ると思うとみる

    自分で自分を洗脳しないこと

  いい意味での洗脳は 大切だが
  ネガティブ洗脳は
       薬を飲んでも改善しない

 薬は毒でもあるのだから飲まないにこしたことはない

  薬を飲んでいない  のが  健康体

薬を飲んで健康体とは言えない

働いてこんな薬を長年飲んで逝った人がいる

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1)セパゾン 1mg(向精神薬)
2〉デパス0.5mg【精神安定剤)
3)レボトミン5mg【精神神経安定剤)
4)エチゾラム「SW}0.5mg【精神安定剤)
5)ロヒプノール1(不眠症治療剤)
6)ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「杏林」(入眠剤)
7)エスタロンモカ12【眠気除去薬)
8)ロキソニン60mg【鎮痛・抗炎症・解熱剤)
9)ブルフェン100mg(抗炎症・鎮痛・解熱剤)
10)トランサミンカプセル250(抗プラスミン剤)出血を抑える
11)クラりスロマイシン200(マクロライド系抗生物質制剤)
12)トーワチーム配合顆粒1g(総合感冒剤)

こんな薬を飲んでいた人が 自死した

   不眠症治療薬と入眠剤と 眠気除去剤
     って……

入眠剤(ゾルピデム酒石酸塩錠5ミリg「杏林」
本剤の使用後に、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)があらわれることがある。
また、入眠までの、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあるので注意すること



大切な命が・・・元気に生きていたいと願った人が逝ってしまった
    
  かなしい いのちを活かすために伝える

 

全国自死遺族連絡会の配布資料の一部

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全国自死遺族連絡会は
平成21年
 本気でこの国の自死を減らす気持ちがあるなら  
     自死の対策に当事者の声を反映させてください
 というチラシを作り霞が関の厚労省前の交差点で配布した

     各省庁への要望の時にも 資料にしている

内閣府 厚労省・警察庁・文科省・国交省・・・…時には国税庁や法務省にも
    平成19年度246億円 平成20年には225億円が「自殺対策」と銘打たれた数々の事業に費やされたはずなのに、目に見える成果が得られない現状にどうか冷静に向き合ってください。精神科医やカウンセラー、ソーシャルワーカー。行政窓口の担当者、民生児童委員、民間ボランティアなど「支援する側の都合で考えられた施策と「自殺しようとする人を支援する」」事業では自死は減りません。「支援する側の想像」からでは真に実行力のある対策を生み出すことはできません。経営不振や倒産、失業など経済的な問題に苦しんでいる人、介護や子育てに追う詰められている人、自殺未遂をした人やうつ症状で苦しんでいる人、学校のいじめが原因の自死で子供を喪った親や過労死自死の裁判を闘った妻、精神科受診につないだにも関わらず、大切な人の自死を防ぐことができなかった家族など、それぞれの当事者の生の声を対策に反映させてください。
現在の自死の対策は
自死という問題の核心に切り込んでいません。交通事故に例えるならば「事故で亡くなる人が多いから、救急医療で携わる人材を育てましょう」というような辺縁の策に偏りすぎていると感じます。当面の重点施策に指定されているうつ病治療の推進も「事故で大けがを負った人に適切な治療をしましょう」というレベルの話にすぎません。
交通事故死を減らすには、事故そのものを防ぎ、事故による外傷で亡くなる人を減らすl事が最も効果的であるはずです・
道路交通法改正による飲酒運転の撲滅など数々の徹底的な施策で、昨年度の死傷者数をピーク時の30パーセントである、5155人まで減らした交通事故に学んでください
故人をうつ状態まで追いつめた社会的な問題を問わずに、自死を個人の精神障害の問題にするのは
飲酒運転を野放しにしたまま、事故に遭った被害者の責任だけを問うようなものです。
自死の対策をうつ病治療普及キャンペーンにすり替えないでください
  本気でこの国の自死を減らす気持ちがあるなら
   普通の市民をうつ状態に陥れる社会的要因を取り除き、直接自死の元を断つ施策にこそ
     予算とマンパワーを充ててください
私たち当事者の力を活用し、毎日100人もの人が自死で亡くなっていくという異常事態に一刻も早く終止符を打ってください

 「遺された人の苦痛を和らげる」という前に
   自死遺族を苦しめる対応を見直してください

   こんな内容でチラシを作成しお願いをしてきました

1歳半の幼児の発達障害という診断

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精神科医療の問題は大きく自死の問題とリンクする

     発達障害という病気はない
 病気でないのになぜ薬を出すのだろう
 薬は病気の治療のためのもの

    1歳半の幼児・・・発達障害と診断した医師に聞きたい

  歩けないからですか?言葉の数が少ないからですか?
    動きがゆっくりだからですか?
 離乳ができていないからですか・
   おむつが外れないからですか?
目の動きはゆっくりだからですか?

    そうだとして…その症状は 薬で 改善されるものですか?

 薬を飲むと
   おむつも取れて、言葉も話すようになるのですか?
   
   子供の発達は ひとり一人違って普通

   身長も 小学・中学まで  小さい子が  高校になって
   1年間で17センチ~20センチ伸びた・・という子供もいます
 
    言葉をうまく言えない子供が アナウンサーになっていたりします

    人と話すのが苦手な人が  セールスをしていたりします

  そして、苦手がいっぱいでも  ものすごい才能の人もいます

 天才は 苦手なことが多いようです

    医師も 万能の才能はありません
        
      20歳を過ぎて、本人が生活するうえで 障がいがでるようなら
   改善をしたり 訓練をしたり また 障がいの少ない生き方を選べばいいだけ

    様々な生き方があっていい

     知的障がいにも精神薬を出しているが
   精神薬を飲んで 知能があがるのだろうか
        むしろ低下するように思う

    薬を飲んで  運動能力は高まらない

    忘れ物も精神薬ではなおらない

   人と話すことも精神薬では治らない

    子供に精神薬をのませている人たちは
  その子供が大人になってからを見てほしい

     回復していませんよね

       むしろ悪化している子供を見て  何とも思いませんか?

 それはクスリのせいではなく 子供自身が悪いのでしょうか

      障がいって  悪化するものですか?

      治れば  クスリが効いたといい
 悪化すれば 本人が悪い

    それって  治療ですか・医学ですか

     
    遺族の悲しみも  普通の反応

   精神薬では回復しません

  生き返れば回復します 一瞬で!

        精神薬の治療が必要な病気もあるでしょう

しかし 現在 精神薬を飲んでいる患者の多くは 飲まなくてもいいクスリを飲まされている

     遺族の悲しみへ  抗うつ薬抗不安薬を処方していることが
        物語っている

    遺族は精神薬を飲まないことです

  飲んでも悲しみは消えませんから

精神科医療と精神薬

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私は精神医療の問題提起はしていますが
    全否定ではない

 普通の人間の悩み・・・原因のある苦しみを病気にしてしまっていることに問題がある
    原因のある落ち込みや眠れない状態を
 原因を取り除くこともせず
     症状だけを見て
       うつ病という診断は違いますよ・・といってきた
    
    薬を出すだけの治療は違いますよ

    元気になりたいと思って診察を受けた人が
  どんどん悪化していくのを見ても
   また薬を増やしていくだけの治療は間違えていますよね・・・といっているだけ

     助かりたい・・死にたくないと思い診療してもらい
    死ぬのに対して 責任は感じないですか?といっているだけ

      薬の治療の全否定ではなく
  正しい処方・・・元気にしてくれる処方をしてほしいのです
   一生薬を飲ませるのではなく
      薬をやめさせて  患者が望んでいる気持ちに回復させてくださいよ・・といっているだけ

    うつ症状は精神疾患ではないという  ごく当たり前の事を求めているだけ

        悲しみは精神病ではない…という当たり前のことをいっているだけ


 精神科医は製薬会社の宣伝に踊らされるのではなく
      自分の精神科医としての専門性を深めて
、人間が人間として幸せに元気に生きられるように治療することが大切だと訴えているだけ

 今の精神科医のほとんどは 精神薬の販売人
     製薬会社の売人
      製薬会社の雇われ人  医師という職業にプライドを持っていない

    医師は製薬会社の手先ではなく

   自分の患者を回復させるという使命と理念をもつ プロフェッショナルのはず

  しかし 精神科医の多くは  専門性を深めず  楽してお金儲け・・・をする人たちになり下がっている

        こんなふうに書いているから
   全否定だと短絡的に思っている
  自死の対策団体があるようだが   認識が甘い

     白黒ではないグレーの部分もつながって 認めるところと認められない部分とに分けて
              連携しているつもり
     支援者に対して厳しいこともいう
    しかし
     支援者との連携もしている
   行政にも厳しいこともいうが  行政とも連携している

   ほめるときは褒める
         行政をほめるときこそ  議員にお願いをする

 一部の団体が噂しているような排他的な活動はしていない

        排除はしない・…誰のことも

       私が排除されることはあるが・・・・

  いつか必ず  理念を持ち信念を持って活動をしている団体が残ると信じている

         亡き息子への懺悔の活動です

反面教師として・・・

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1日から9日…きょうまで

 参議員厚生労働委員会の決議に対する対応や
   厚労省の検討チームの決議への対応で
(その間にも遺族からの電話相談はある)
   追われていて

   ブログを書く時間が なかった

  ご飯も不規則…寝る時間も不規則

     メチャクチャな生活が続いていた

       ぎっくり腰も悪化し(現在は7割は回復)

 今日は 「みやぎの萩ネットワーク」の第2回例会
   
      髪の毛も山姥のようにバサバサしてきたので・・・・なんとか切って短くしたい・」
         ・と思っている

  コメントへの返事
「ちいさな〇〇会」の会費の返金については
    会費は税金の対象ではないので
     税金対策ではなく  ただあまったから返金というだけだと思います

 あの先生を信頼し、助けられたという遺族も大勢いるのでしょうから
     否定はしません
  でも
 わたしは2006年に彼女にされた出来事は許していませんし忘れられない出来事です

  またこの会に参加していた私の知っている4人の遺族たちが
    先生の態度に賛同し弁解していたことは理解できません
 同じ子供を亡くした母親である私が
   先生にひどく裏切られた事実に対し、遺族の気持ちを無視して
      支援者である先生の気持ちを重視して
         まるで裏切られた私が悪者のような態度だったことは 今も心にあります

  そういう意味では 権威ある先生が主催している会
・・・ということにこだわりのある遺族が多いのかな
  と感じていました

セレブな遺族の集まりで、私など貧乏人は参加する会ではないと思っていました

  一年に1度会うだけで
    癒される先生ってすごいですよね
      神様や仏様よりも力をもったひとなんだろうなぁ~と皮肉を込めて思っていました

   悲しみを癒やしていく・…ということがあるとしたら
      悲しみを抱えた本人、遺族自身が自分で受け止める方法をそれぞれにみつけ
     それぞれに気づき、それぞれの力で立ち上がり歩いて行くのだと私は 思っています

  誰の力でもない   自分と亡き人との間にある愛の力です
   会はその一つのツールです
  会が助けるのでもなく ましてや代表が助けるのでもないのです

    大学の教授だから 助けられる力が強いわけでもない・・と思います…
           これは個人の見解です

 今回の閉会の処理の仕方は
   私は彼女らしいと思います
      
       小さな…会の主催者ということで 有名になり
 論文も書き、学会誌でも著名人として扱われ
      学長になった途端に 閉会
 もはや学長以上の地位は望まないのでしょうから
     会の存続の意味がないのだと思います

参加している遺族の気持ちよりは  自分の気持ちが優先
      彼女らしいです

     自分もその人を信じて いたのですから
            苛立っても仕方がないのでは・・・・・・もったいないです

     私も彼女を信じて   裏切られたけど 許してはいないけど
          
       勉強させてもらったと思っています

    権威ではなく  人柄が大切なのだということを教えてもらった
   反面教師です  

いのちが続く限り  支えてくれている人々に感謝を込めて

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 活動に参加してくれる人が増えて欲しい

     遺族には活動は厳しいのかもしれない

          そう思う

   社会がまだまだ 自死遺族を偏見差別の目で見るから・…仕方がないなぁと思う

      差別と偏見をなくするための運動を
  遺族以外の専門家たちと一緒にしている

       専門家たちの手弁当で・・・・

     遺族でない人たちが  手弁当で 相談にのり 法の改正にむけて頑張ってくれているのに
       甘えて支えてもらっている

       5月18日の衆議院第一議員会館で開催したシンポジュウムも
         講師全員 手弁当

       ありがたいことです

       当事者である 遺族も 自分たちのことを 頑張っていかなければ・・・と

         いつも思う

   法話の会のご住職たちも 手弁当  自前

       ありがたいことです

        息子が逝き出逢ったご縁

            大切にしたいと  息子にも誓っている

     亡き息子の眼差しをいつも感じ  恥じないように 限りある人生を生きようと思っている

      いつか必ず 逝くのだから

        それまでは  息子のいのちのために 私の残りの命は使うつもり

        いのちの灯りが燃え尽きるまで

5時起き

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全国自死遺族連絡会のホームページに 連絡先が掲載されています

   宮城県のHPや他のHPにも 連絡先が掲載されています

    ブログでは公開していませんのでご了承ください

    9月の初めに
   京都に行く
  京都仏教会と京都府に招かれて行く
野田先生がつないでくれたご縁です
       自死遺族への差別的取扱いに関心を持ってくださり 感謝です
7月は増上寺さんの法話の会(久しぶり)
   尼崎市の法話の会にも行く

  8月は茨城の水戸市のさざれの集いの法話の会に参加
       9月は京都
  東京で全国フォーラム と  仙台で シンポジュウム

   その前に6月仙台市の会議  その前にみやぎの萩ネットワークの例会

      山形市で開催の青い会にも行かなきゃ

    来年は大阪に行く・・・招かれて・・・  茨城にも


    青森にも 札幌にもいかなきゃ~~

        明日は 厚労省の会議の傍聴に。

    厚労省と内閣府を回って 要望書を出してくる予定

         ぎっくり腰がなんとか回復

            出かけると歩くことが多いので  腰は大事

       やらなければならないことが多く
            能力が追い付かない

    あれもこれも   なるべく考えないようにしているが
            現実逃避はできない   
 とりあえず 朝5時に起きよう
    6時半には家を出よう
      

自死遺族等支援地域センターが設置されたら・・・自死遺族全員の情報が共有される


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明日朝早く新幹線で東京  厚労省へ

    警察等と協力して・・・・・

   全ての遺族に支援を伝える・・・・・仕組み

   実現したら・・・・遺族の情報が警察から伝えられることになる

「自死遺族等支援地域センター」というところに・・・


自殺総合対策を推進する12項目
これは これは参議院厚生労働委員会で議論され、全会一致で決議された要望書
の一部
この中の自死遺族支援の強化
9:全都道府県に「自死遺族支援地域センター」を設置すること
◆基本法の・・・
◆大綱に・・・
◆一人が・・・
◆自殺実態白書・・
◆東京都は・・・
◆2006年・・・・この部分が問題である
2006年の基本法施行以降、全国各地に自死遺族支援が広がっているが、それらの情報が自死遺族に適切に伝わっているとはいいがたい。
そのため各都道府県に。自死遺族支援に関する情報を一元的に集約する機能を持った「自死遺族等支援地域センター」を設置し、当該地域において家族を自殺で亡くした全ての人に対して、
      支援策情報を伝えるための仕組みを
          警察等と
   協力して整えるべきである

参考:「犯罪被害者等支援法」に基づいて策定された「犯罪被害者等支援基本計画」で「内閣府に置いて,首長部局に対し、施策を総合的に推進するための要となる「施策担当窓口部局」の確定と共に、犯罪被害者等に関する適切な情報提供を行う「総合的な対応窓口」の設置を要請すること」とされた

とある

 警察等と協力して支援を伝える仕組みを
  ここが問題である
     自死が起きた家であることを
  警察等(等・・・は 以前にも実施されていたことがある
     死亡届を出す戸籍課からの情報提供だろう)
   警察での事情聴取の情報が流れることに他ならない

 この要望書の責任者である清水氏はFBで 
支援を伝えるだけの仕組みで誤解だ!といっているが
   
   この警察等と協力して支援を伝える仕組みを・・・という
    要望文書を読むと やはり警察から
  遺族に支援先を伝えるという名目で情報をもらうということです

犯罪被害者支援と同じように
   窓口を設置するという 乱暴な発想が理解できない

まだまだ社会は 自死遺族は
  自殺という言葉が示すように  犯罪者のような扱いが多い

 賠償金の請求やお祓い費用の請求
  精神的苦痛への慰謝料等々
     
遺族は世間の目を気にして隠れるように生きている人がほとんど
    
   このことが理解されていないならお粗末である
 理解しての要望なら
   遺族支援というよりは何か他の目的があるように思えるa13_7215[1]

金と箱ものの要望  薄い内容の対策 

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 自殺対策全国民間ネットワーク

  自殺総合対策を更に推進させるための10項目

1)「いのちを支える自殺対策」というイメージを前面に打ち出すこと(特に啓発面で)
2)政府の推進体制を見直して、地域の実践的な取り組みを支援するために機能を強化すること
3)地方公共団体に対して「いのちを支える自殺対策行動計画」の策定を義務付けること
4)地方公共団体が計画的に対策を実行できるよう、地域自殺対策の恒久財源を確保すること
5)全都道府県に「自死遺族支援地域センター」を設置すること
6)全都道府県に「自殺未遂者・未遂者家族支援の拠点病院」を設置すること
7)全ての児童生徒を対象に「SOSの出し方教育」を実施すること
8)日本の自殺対策の枠を集めて「日本自殺総合戦略」を策定し・実行・検証すること
9)その他「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」に必要な施策を講じること
10)上記の実行に必要な法改正等を速やかに行うこと


箱ものを作り  金を出せ・・・という要望

いじめられた子供がSOSを出さないから・・・自死しているという理屈

     だから SOSを出す教育の実施の要望

 いじめを無くするための対策の要望はない


自死の未遂者もその家族も 病院の患者としての扱い
       精神医療の見直しは要望にはない