藍の会~わかちあい~二次会~

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今、帰宅(「藍の会」)参加者17人
   
   わかちあいは 新しい人も多く、また 日にちの浅い人も多く、
        涙の流れる時間でした

 小さいさんを連れての参加の遺族

      託児室も借りられ 保育士さんもいつもの人で・・・

       人懐っこい3歳で・・・・・・
思わず 息子が亡くなった頃の孫を思い出してしまった

   自死の防止の活動をもっともっと 広げなければ・・・と
       再決意

     笑うなんて・・・・居酒屋なんて

   ましてや 酒なんて

     そんな人たちが多い今日は
二次会の参加が少なく・…3人
     いつもの店ではなく
          別な店に・・・
そしたら 二次会だけに参加したい人もいて
        おいしく騒がしく  5時15分から10時半まで・・・

   明日は少しのんびり・・・

  イヤ   そうはできない

   仏壇のお花を買わなきゃ

       手紙も書かなきゃ・・・

家事も・・・・・・・

    来年よりは若い今年・・・・来年は今年よりも出来なくなるから
         今年のうちに がんばろ! 
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自殺志願者という表現の記事

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今日は「藍の会」
 これから出かける
         自死遺族のわかちあいの集い

    宮城も仙台も自殺ではなく自死という言葉で・・・表現しましょうということになっている

   しかし

    県の自死の担当機関の責任者である精神科医は
      角田市の自死の対策会議での講演で
       自殺の連呼
   
  22日の河北新報の記事の見出し

「自殺志願者と遺族の支援」

        ひどいものです

    抗議をした

   社内で議論になったのだが・・・

    という 
記事を書く専門家の集まりとは思えない   言葉の知識のなさと
                             時代の流れを読めない人たち

   私のような主婦とは違い

  彼らは それが仕事・…言葉を巧みに使い最もふさわしい表現を選び読者に伝えるのが仕事

   それが

 「自殺志願者」ということば・・・・・・がタイトル

    自殺を志願した人たち・・・

     志をもち 自ら  願い   殺した・・・という意味

     自死が 志願したものであるなら

        対策なんていらないはず

     社会的要因によって追い込まれた末の死

     という  国の大綱すら  知らない記者たち

       せめて 自死の問題を書くなら

  大綱くらいは読んでほしい

明日は藍の会

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明日は「藍の会」
自死遺族の「わかちあい」
 アエル28階「エルソーラ仙台」

    14時~17時

  自死遺族だけで運営

 受付も全て遺族だけ

        106回目

国の支援の視点

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土曜日の「藍の会」
  小さいさんを連れて参加する遺族がいる
 保育士さんの手配をして・・・
   一段落

   遺児・・・

     遺児の支援
    
     遺児のお父さんお母さんがいる場合は
      片方の親が生きて行く支援が重要
 生活資金も含めて・・・

     子供の支援は  保護者への支援

      と  訴えてきた

しかし  多くは遺児の心のケア
      1歳2歳の子供の心のケアが他人にできるわけがない
       親がいるなら
  親が安心して生活できるように  親が安心して悲しめるように
      経済的問題から悲しみまで片方の親の支援の充実を!と思う

     親が作り笑顔でも笑顔でいたら 子供は安心する

       子供のグリーフケアよりも前に 遺児支援はやることがあるのに・・・

       子供のグリーフケアに寄付金が集まり…国の補助金もおりる

      おかしな社会

        子供を育てるにはお金が必要

         遺児を抱えた遺族の経済問題の支援は無視して
   悲しい気持ちをケアしよう…というプロジェクトもあったりする

      恵まれた遺族への支援

        視点が違う

           総合支援をしている活動には  国は支援をしない

       なんでだろうなぁ~

のんびりと

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 何もしたくない時がある

 何にも・・・

     ご飯も食べたくない

  息子が亡くなったことを言い訳にはしない

 元々の 適当な性格のせいです

    今日は 宮城県自死遺族連絡会の会合

 準備もあるので  4時には家を出ようと思う

   でなければ・・・

   今日は電話の少ない日

  こんな日はのんびりしていよう・・・

   でも  家事は・・…サボれない

     お兄ちゃんも 今日はのんびりかな

  たまにはいいよね

    家事だけに専念も・・・

夕方から 活動モードに入るためにも

自分できっていた髪の毛

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この髪も自分で・・・
    天パなのでムースで固めて・・・
みじかーくきって・・…のびたらまたみじかーく・・・

   ハサミと剃刀を使い・・・

 お風呂に入りながら・・・

    家族には不評でした

  

明日は宮城県自死遺族連絡会の会合

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明日は宮城県自死遺族連絡会の会合

   藍の会の事務所で開催

 おにぎりとサンドイッチとお茶やコーヒーの用意をする

     事務所は県からの補助金で借りている
     
 木曜日は 午前中に 精神医療のオルタナティブのために 仙台の担当者と相談
    午後は子供を亡くした親の集い「つむぎの会」
  夕方からは
     短大の講師からの依頼で 講師と生徒と会う
 個別相談
   精神医療の問題

   金曜日は  最近落ち込んでいる人を誘って 夕ご飯

       グチをこぼしてほしいと思っている

土曜日は 藍の会のわかちあい

    新し遺族の参加もある

 気持ちを引き締めて  開催しなければ・・・

      6月の2日は 慈恩寺さんの法話の会

    茨城県からのご住職がきてくれる
        茨城での法話の会についても・・・…お願いと共に お話ができたらと思っている

楽しい?

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  夫が退職した時、ご褒美に組合からいただいた旅行券があった
    返金ができない券だったので
      無駄にするのももったいないので
  次男と3人で(長男の写真を持って)旅行に行った
      温泉地
  次男曰く 「楽しい?」と・・・
     こころの底から笑えるはずもなく  温泉につかっても 頭から長男が離れず
        「楽しい?」の言葉だけが残った
  3人で酒も飲み、美味しいものも食べた・・・「楽しい?」

     夫とは夫婦でいることをやめた
       話し合った
   同士で生きて行きたいと提案をした
     10年の間にもめたこともあるが  ここ数年  同士としていい関係である
 少しでも 触れられたら、大嫌いになってしまいそうだった
       吐きそうだった       嫌いになりたくないから提案した

      私は生きた  息子よりも  
    欲望も・…十分味わった
    息子は34歳で…男盛りで逝ってしまった
          息子の代わりに快楽を味わいとは思わない
      それでも
  酒も飲むし、洋服も買う
     美味しいものも食べている
       最近は美容院にも行く

    生きているということは そんなもの

      亡くなった人の写真を持って歩く人もいる
  写真は見られない人もいる
      仏壇に花を飾れない人もいる
        仏壇を買う気持ちになれない人もいる
   12年間納骨していない人もいる
    
    このブログは ひとりごと

     私の思い

    私の気持ち

       悲しい気持ちを書くこともある

 怒りのままに書くこともある
          
       ひとり一人自分のままに生きたらいいと思う

   私は私なりの生き方

   長男と相談しながらの生き方

       それが今の生き方

 自分に甘い私は 生き方が変わっていくかもしれない
   が
     息子が死んだことが原点であることは 変わらない

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人は様々

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  藍の会を作るきっかけのひとつ

 10年前・東京や福島・盛岡には支援者が主催の遺族の会はあった

   しかし東京の会は泊りで二日間
      ひとりで歩けないほど体力が弱っていた私は夫と二人の参加になるのだが

  息子の結婚式でお金を使い マンションを買い
    息子の葬儀をして、これからお墓も・・・

 とてもとても参加費を合わせると20万円のお金は出せなかった

    盛岡に行くのも 福島に行くのも
  2万・3万というお金が1回につき必要だった
 
 お金がない人は ただ悲しみに沈んでいるしかないのか
    お金持ちだけが癒されるのか・・・
   それって・・・・どうなのだろう

    とおもった

   お金のない人も平等に参加できる会が欲しいと思った

       だからこそ 地元仙台に作ろうと思った
 遺族の絶対数は多いと思ったから・・・

  お金も体力も…ない人でも参加できるように

      そして無料では 気を使うだろうと思い 参加費100円にした
その後 県内に広げたのも
     自転車で…歩いて…来れるように・・・と

     仕事ができなくなってやめてしまったのだが

    会の運営費のために 近くのマンションの掃除をして働いた

   ひとりでできる仕事で自宅から近い場所
(突然涙がでたり、体力がないので遠くまで通勤できないから)

   自分のマンションが見える所で  掃除を泣きながらしていて
     どうしてこんなことをしているのか・・・と 何度思ったことでしょう

冬は寒く雪が降る中での掃除 
      当時運営費は掃除をして稼いだ
見かねて 寄付金をくれる団体を紹介してくれた人もいる
    頭をさげて 寄付金のお願いに歩いたこともある

   会に参加したくても  電車賃がない人もいる
   生活することが最優先
 子供にご飯を食べさせることが最優先
      ギリギリの生活で 電車賃往復500円が出せない人もいる
一日500円で親子二人暮らしている人もいる
    頑張って頑張って 電車賃を工面して年に2度参加する人もいる

  バイクの ハーレーを買い全国乗って回っている人もいる
 海外旅行を年に何度もしている人もいる


   人は様々

         

 

知らないこと・・・

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毎日のように  3日前に子供が・・・
    2週間前に夫が・・・親が・…弟が・・・
朝も夜もお盆もお正月も
 息子の命日の日も・・・
    電話が鳴る

携帯電話も公開しているので、お墓にいるときも電話は鳴る
  寝ているときも
    新幹線で移動の時も
 ホテルで寝ているときも 懇親会の時も  講演中も・・・

   宮城県や仙台市、角田市、そして内閣府の委員もしている

   宮城県内 6か所の自死遺族のわかちあいの集いの開催

 山形市と福島市と郡山市のわかちあいの会も開催

   子供を亡くした親の会の開催
       
   法話の会
          遺族の茶話会  藍色のこころサロン

        自死遺族等の権利保護研究会
 全国自死遺族連絡会

   みやぎの萩ネットワーク
                   総合支援
  個別相談
        宮城県自死遺族連絡会
   
    等々  

公開している 固定電話は自宅のマンションの息子の仏壇の前横にある

事務所はあるが    事務員はいない
               事務所は 他の民間団体の会議等にも無料で貸出をしている
県内の事業は県の補助金だが
  山形や福島は自前・・・
       全国自死遺族連絡会も自前

          活動をしていなければ

     遺族の情報は 地域で共有するという対策でしたので
         町内会長や民生委員、地域の交番・学校・職場、もちろん市役所・保健所で
     自死があった家ということが情報として伝えられ
        その人たちで見守るということが行われていたはずです。
見守るという意味は「訪問して、何かあったら連絡ください」というだけのことです
 たったそれだけのことをするために
   家族が自死したということを 地域に流す・・という対策が実行寸前だったのは
    ほとんどの遺族は知らないんですよね

       自死遺族が大きな声で活動をして、くいとめたことも知らないでしょうね

     国がいったん決めたことを覆すことは 至難の業
       しかし
           覆した

      だからこそ
            対策をたててきた 専門家は私の活動は目の敵

       だから 厚労省の補助金はもらえません

   遺族の知らないところで対策は決められ
     実行寸前で知らされようとしていたのです

    私は 隠していませんから  町内に知られてもいいですが
      多くの遺族は
 その地域に住めなくなったのではないでしょうか

  恩を売るつもりはありませんが
                    自分たちが何をされようとしていたのかを知らずに
     今があることが当然ではないことも知らずに
         覆した遺族への批判はどうなのかな・・・

足の引っ張り合いこそ  彼らが望む方向

     遺族の活動が 広がらないことが 彼らには好都合

遺族に批判されると 虚しく  どうでもいいやと・・・
      
   私を潰すには 遺族が私の批判をするのがいいのかもね

        応援しなくてもいい
支持しなくてもいい
          そっとしておいてください

精神病の人が精神薬を飲んで満足ならいいと思うよ

harb27kinsen[1]

精神薬を飲んでいるということは精神疾患・・精神病

   精神病なら飲んでも仕方ないですね

     病気ですから。

 悲しみは病気でしょうか?
        息子を亡くして悲しいという気持ちは精神病でしょうか?
   悲しみは精神病ではないから精神薬を飲む必要もないと思うのですが
       薬は何らかの病気のために 飲んだりするもの

 病気でない人が  抗のつく抗うつ薬は飲む必要はないと思います
       麻薬と同じ成分を多く含む 向精神薬や抗うつ薬は
     精神疾患でなければ飲む必要がないということを言っているだけ

   遺族の悲しみが精神病だという診断は どうなのかな

      精神薬は精神病の人が飲むもの

       精神薬を飲んで満足しているなら  それはそれでいいと思う

          精神疾患があるのでしょうから・・・

旅行に行く遺族の批判はしていない

q-pzd1[1]

このブログは私の「田中幸子もひとりごと」
個人のブログ
   私の気持ちを書いている

 命日に地元にいられなくて旅行する人もいる
    亡くなってすぐに旅行に出かけた人もいる
 世界旅行している人もいる
 日本全土を旅行している人もいる

    趣味に没頭する人もいる
仕事に励む人もいる
     そのままで暮らす人もいる

ひとり一人違う

   悲しみの表現も違う

  私は行かない・・・だけです

 旅行に行く人を批判していません
      私は行かないだけ

  活動も人に強要したことはありません
   私の気持ちでの活動です
 だから 全国自死遺族連絡会の活動は自前・・手弁当です

     私は 自死の問題から気持ちが一瞬でも離れたくないだけ

      いつもいつも 自死の問題のど真ん中で生きていたい
         だから
  24時間 自宅の電話も携帯も公開して活動しています
      住所も公開しています

   毎日 遺族からも数件電話があり・…他の相談も数件
   メールやFAXもいれると毎日30件は超えます
      7日家を留守すると 200件以上の相談が 宙に浮きます
公開している以上責任があります
      
    講演に全国歩いても 名所を見ないのは 楽しめないからです

    人はそれぞれ

 旅行に行くことで 悲しみと向き合う人もいれば

      旅行ができない人もいる

  ブログで 遺族の旅行を非難したつもりはありません

       酒三昧の人もいれば  カラオケにのめりこむ遺族もいる

    人はそれぞれです

    年間1万件の相談を受けていたら 様々な人がいますが
         人はそれぞれ
   生き方を批判したことはないつもりです

     ブログの文章能力の欠如が招く 誤解でしょうか

     文章能力がなく誤解を与えてしまい申し訳ありません

       私の悲しみは私のもの

  あなたの悲しみはあなたのもの

   他の誰のものでもなく  自分の悲しみは自分のもの

  悲しいという感情は

  亡くなった人と自分の間に生まれるもの

       なんでいつもこんなことを書いているのかな

 私の文章の表現力の拙さ・・・・からくるのでしょうね

            

悲しみはクスリでは消えない

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自死で夫が亡くなって悲しいから精神科
  父親が自死したから精神科
子供が自死したから精神科

   精神薬を飲んでどうなりたいのか

    飲んでみた結果  どうなっているのか

        悲しみを消したい・・・・・のか
 悲しみを軽くしたいのか・・・

    冷静に考えたらわかる

 悲しみはクスリでは消えない
   悲しみを消す薬はない

 悲しみを軽くする薬もない
      夫が子供が亡くなって間もないころの こんな遺族を数人知っている
  自死したという部分だけ消したい
   死んだという事実だけ消したい
       幸せだったころの記憶はそのままに
          死んだことだけを忘れたい
    そんな薬を望む人がいる

     部分的に 消したい部分だけ記憶が消える薬があると思いたいのだろうが
       あるはずがない…ことも認めないと
      医師の言うとおりに 薬を飲む
   飲んでも飲んでも記憶は消えない
  飲んでも飲んでも悲しみは消えない

       もっともっと  強いクスリ  もっと強いクスリ

      それでも 記憶は消えない

       身体がフラフラになっても 記憶は消せない

       都合のいいように記憶が消える薬なんて  どこにも存在しません

  そうやって 自死したひとを責めて 死人に泥をかける
       
      フラフラになったのは 死んだ人のせいだろうか
 日常生活ができないほど 薬を飲んでいるのは
   自死したひとのせいだろうか

     悲しみや苦しみは 自死したからかもしれない
私の悲しみも息子の自死だ
    生きていたら悲しみはない

 しかし 私は生きている

  息子の悲しみは 苦しみは   死んでしまうほどだった

    死にたいほど苦しく悲しくても  私は死んでいない

   死んでしまうほどの悲しみと苦しみは わたしにはない

   息子に比べたらまだマシ

      そんな悲しみと苦しみを背負い死んだひとを責めたくない

       悲しみと苦しみは 生きるということ

       薬を飲んで消えない悲しみなのに  なぜ飲むのだろうか

    飲んでも消えない  飲まなくても消えない

  ならば 副作用のある薬はのまないほうがいい

        薬を飲んで 元気になった遺族は見たことがない

    精神薬はある意味で毒
         精神破壊のくすり

    私は悲しみを愛しいものとして抱えて生きて行きたい

     薬を飲んで 精神疾患になって

      やっぱり・・・自死した家族がいるから・・といわれたくない

      薬の相談が多すぎる・・・

  減薬断薬すると全員元気になる・…薬ってなに?

中外日報の記事

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18日の衆議院第一議員会館で開催したシンポジュウムのことが
「中外日報」の22日に掲載された

差別や偏見にさらされる自死者の遺族の権利保護をテーマにしたシンポジュウムが18日、東京の衆議院第一議員会館で開かれた。
講師の精神科医・野田正彰氏は「自死の多くは社会から追い込まれた末の死。自死者への社会的差別・偏見がさらに遺族にも残酷な追い打ちをかけている」と批判。
自死者増加の背景にある抗うつ薬の「薬漬け」の害をつくり出す社会構造を厳しく糾弾した。
弁護士や精神・心理の専門家等で組織する「自死遺族等の権利保護研究会」と全国自死遺族連絡会の共催。
会場には自死遺族の他、全日本仏教会や京都仏教会の関係者をはじめとする僧侶の姿も目立った。
野田氏は「人の死をいたぶる社会」と題して講演
2006年に施行された自殺対策基本法で、「背景には様々な社会的な要因があることを踏まえ」た「自殺対策」が必要とされているにもかかわらず、「実際には自死の原因を全てうつ病とみなして対策をとってきた」と批判した。
市場規模が拡大し続ける抗うつ薬の有効性に強い疑問を呈し、「薬漬けで症状が逆に悪化し、それが自死の引き金になった例も多い」と論断。
 行政の自死防止キャンペーンで自死増加という逆効果を残したデータの隠蔽が行われている、などと自死防止対策の歪みを告発した。
シンポジュウムでは自死遺族が娘の自死とその後に体験した様々な精神的苦痛、賃貸マンションオーナーからの巨額の賠償請求など経済的負担を報告。
さらに、自死遺族の権利保護活動に携わる弁護士・司法書士4人が、いじめ自死と学校側の責任回避、自死者が出た賃貸物件に「心理的瑕疵」を認め国土交通省が告知義務を設けている影響、過労自死に関して因果関係立証責任を遺族に求める不合理などについて論じた。
弁護士の一人は「過重労働は【病気】で施薬・入院ということでないと法律的に争えない」と述べ、うつ病の「ストーリー」が形成される構造を説明。
野田氏は薬漬けで自死に至る犠牲者が出る状況には弁護士ら司法関係者にも社会的責任があると追及した。
野田氏はまた来聴した仏教者に「自死遺族に冷たい社会に対し問題提起をと全日仏などに問題提起をしたが、いまだに反応はない」と苦言を呈し、仏教者の行動を促した。(野村恵史)



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大人の発達障害

今日のNHKあさイチ

好きな番組ですが今日は最悪でした

  いい年の大人の男が 会社で働いて子供と妻を養い
      40~50~60歳で 発達障害って・・・
それなりの役職にもついて部下もいて  妻から発達障害といわれるって・・・
   
     そもそも大人の発達障害という言葉がおかしい

 
リポーター:中谷文彦アナウンサー(NHK)

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「発達障害(アスペルガー症候群やADHD、学習障害などの総称)」という言葉の認知が広がって10年。今回は、発達障害の夫を持つ妻の視点から、「発達障害」との向き合い方につて考えました。最近、夫に「発達障害」があると気づかず、「気持ちを理解してもらえない」「周囲にもわかってもらえない」と悩み、孤立する妻が増えています。横浜市で開かれた配偶者のための講演会では200人近い人が訪れました。番組では、その孤独感からどう脱出するのか、実際に模索を始めている夫婦を取材し、専門家の意見を交えながら解決への道を探りました。
また、大人になってからの深刻な事態を招かないために、早い段階での「早期発見」について、最新の研究や地域ぐるみでの取り組みについて伝えました。

夫の発達障害、気づくまでの苦悩

2年前にASDと診断された夫と、4人の子どもと暮らす女性を取材。結婚当初は人づきあいなどで夫の不器用さを感じることはあったものの、「真面目でいい人」という印象だった。違和感を感じ始めたのは結婚後で、たびたび向けられる非難めいた冷たい物言いや自分を否定するような言葉に、妻はだんだん追い詰められていき、言い争いも増え、ついにうつ病を発症してしまいます。
その後、長男に宿題を忘れるなどの問題行動が見られるようになったことをきっかけに「発達障害」について知り、専門書などで調べた結果、その特徴がむしろ夫に当てはまると気づきました。そして、検査の結果夫にASDという診断が下ったことで、妻はむしろ、「原因が自分にあったわけではなかった」と、悩みから抜け出す一歩を踏み出すことができました。
発達障害とはどのような特徴があり、家庭生活で困難が生じるのか、実際の夫婦の生活の様子と、専門家の解説を交えて、伝えました。さらに、発達障害の夫と生活する中で、悩む妻が陥ってしまう「カサンドラ症候群」という状態についても解説しました。

【自閉症スペクトラム障害】
(ASD)
※自閉症、アスペルガー症候群

【発達障害】
ASD(自閉症スペクトラム障害)
ADHD(注意欠如・多動性障害)
ADD(注意欠如障害)
LD(学習障害)

【とう子さん夫婦あるある】
1.ストレートな言動
2.変化が苦手
3.気持ちを察することが苦手

「カサンドラ症候群」とは

ASD(アスペルガー)の特徴である「共感性の欠如」に日常的に接し続ける苦しさと、そのことを他人に話しても理解してもらえない苦しさとで、パートナーが心身を病んでしまう状態。
(2008年にイギリスのASDの専門カウンセラー、マクシーン・アストンとオーストラリアのトニー・アトウッドが論じた。)

発達障害と向き合う女性たち 夫にどう伝える?

治療することができない発達障害に対して、どう向き合い、どう歩み寄っていくことができるのか。一人で抱えていた悩みを夫と共有したいと、夫へ「発達障害」について伝え始めた女性を取材しました。彼女が心の支えとしているのは、女性たちが悩みを共有しあう場、月1回開かれている「ASDの情報交換会」です。ASDは見た目にはわかりにくいために、妻たちの悩みは周囲にあまり理解されません。妻たちはこの場で悩みを吐露、共有しあい、アドバイスを得るのです。
また、発達障害の夫との生活を描いた漫画も5巻まで出され、10万部を売り上げるヒットとなっています。生活の中のエピソードのみならず、作者が実際に行っている生活上の工夫などにも触れ、障害とうまくつきあうヒントを提示するものになっています。妻が夫の障害を理解し、歩み寄るヒントとなるツールについて伝え、悩みを解決していくための方法について考えました。

【発達障害者支援センター】
各都道府県/相談員常駐
【配偶者のための自助会】
東京、神奈川、名古屋、大阪など

夫の発達障害と向き合う夫婦の模索

ASDの夫とうまくつきあっていくにはどのうような工夫をすればいいのか。話し合いを重ねてきたひと組の夫婦の実践を通して、具体的に見ていきました。
ひとつは「夫へのお願いを明確な言葉で伝えること」。何を、いつまでに、どの程度やっておいて欲しいのか、期待をするのではなく、明確に「お願いする」ことでストレスが少なくなるという妻に対し、夫は「当然のことなので抵抗はない」と話します。
2つ目は「役割分担」。全体のスケジュールや柔軟に判断する必要があるものに対しては妻が担当し、手順が決まっている書類作成などの細かい作業については夫が担当するといった、得意不得意に合わせた役割分担をすることで、引越しなどの煩雑な作業を共同で乗り切っていました。

早期発見の重要性

発達障害は、障害そのものを完全に治療することはできなくても、周辺の環境を整え、本人も自覚を持って生活していくことで“適応することのできる”ものです。
発達障害の発見には、障害の特性について細かく調べる「問診」に加え、睡眠時の「脳波」を測定する方法などの研究が進んでいます。発達障害の場合、感情の抑制や物事に集中するときに働く前頭葉の神経に異常をきたしている場合が多いと言われています。その結果、通常の睡眠状態を得にくくなり、衝動性や不注意など、発達障害の特性が強く出てしまうということがあります。
取材した青年は、睡眠の質をよくする薬を飲み始めたところ、生活改善が見られ、得意の理系の勉強に集中して取り組めるなどのよい変化を自覚できるまでになりました。
早期発見の重要さについて考えるともに、スタジオでは、1歳半の時点で発達障害かもとチェックするポイントや、サポート的な手段としての投薬のあり方について情報提示を行いました。

【早期発見のための3つの行動チェックポイント】
共同注意
模範
感覚過剰

地域ぐるみで支える

発達障害のある人たちの生きづらさを解消するために、今後必要となってくるのが、「地域単位」での支援です。家族や医師だけではなく、さまざまな機関がつながることで、一人の子どもが成長して就職するまでの環境を整えることができます。
岡山県倉敷市では、5年前から小児科の医師が中心となって「倉敷発達障がい研究会」を立ち上げました。メンバーは保健所や児童相談所、教育委員会、福祉施設など200を超える組織で、年に4回開催する会合を通して、横のつながりを構築してきました。また、最近新たに商工会議所が加わり、地元の中小企業が参加し、発達障
害がある人の能力をどう・・・・・・・・・・・/span>

アイスランドへのお誘い

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野田先生からまたまたお誘いが・…アイスランドに行かないか・・・と
  行きません!
 中国に行かないか・・・とか インドに・・・とか・・
    行きません!と
いつもお断わりします

  お誘いはありがたいことでしょうけど
        正直ありがたくない

    日常から離れて 視野を広げたほうがいいといわれるが

     息子が死んで以前の日常ではない

    この問題を深めて広げて  ひとりでも…・少しでも・・・

      ただただ その思いだけで 活動をして生きてきた
         中途半端な覚悟で 活動はしていないし、楽をしようとは思っていない

    楽をしてはいけない…そう思っている

      楽をしてはいけない・・・といいながらも

  人間は自分には甘い  息子にいつも懺悔
        これ以上甘やかすことは 自分が許せない

    旅行に行くことが許せないのだから

   海外なんて…10~2週間なんて  とてもとてもできない

       野田先生でも  子供を亡くした親の気持ちはわからない

      私など足元にも及ばない頭脳の人だけど
           なぜ旅行に行かないのか・・・・なぜ活動に没頭しているのか
     なぜ疲れないのか・・・
        たぶん理解していない

         講演に行ってもほとんど 観光地巡りはしない

      ホテルと講演会場だけ・・・

     それが普通のこと

      人の悲しみ、人の苦しみ、人の悩み、
 そして私自身の悲しみ
   家族の悲しみ
        日々その中で生きていることが学び

     自死の問題は  社会そのもの

       深い・・・

   野田先生・・・・今後も誘われても行きませんから  あしからず    

むなしいきもち

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時々 無性に 腹立たしく、悔しく、空しく、胸がつぶれそうになって目がさめる

    起きているときもそんな気持ちに襲われる

     なぜお兄ちゃんはいないのか

 なぜ健一は死んだのか

      なぜ生きていないのか

  死ぬのが怖いと小さい頃からずっと言っていた彼

      死にたくない…といっていた彼

        なぜ  死んだのだろう

 なぜ 今ここにいないのだろう

     わりきれない思いが  ずっとずっと こころにある

  

自死遺族等権利保護研究会

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昨日の衆議院第一議員会館で開催したシンポジュウム

  予想を大きく上回る参加者に主催の私もびっくり

     自死への差別的取扱い問題の是正のためのシンポジュウム

        関西や東北からの参加もあって、ありがたいことでした

    おはよう日本のニュースで取り上げてもらい  早速相談がありました

     不当な請求には応ずる必要はなく
        専門家と相談しながら支払い金額を決めて行くことが大切です
本当は支払う必要のないものですが、現状では残念なことに ゼロということにはなりません

    野田先生もですが、他の先生方講師も全員無報酬です。
 全員交通費も自前・・・・
         皆さんのお力で無事にたくさんの参加者においでいただき終えることができました
     感謝ですm(__)mm(__)mm(__)m

  議員とのつながりも新たにでき、

    このチャンスを活かすためにも 頑張ります


     

今から  東京

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  今から出かけます

  衆議院第一議員会館

東京駅で遺族と待ち合わせて・・・・

     仙台から二人で行きます

         NHKの「おはよう日本」のニュースの取材も来ます。

    不当な請求にはそのまま応ずることなく

   法律の専門家に  相談して欲しいと願っています

     自死遺族等の二次被害相談センターがありますから。

           今日は野田先生はじめ  心ある弁護士・司法書士・・・

     ご厚意のおかげで開催します

   発言してくれる遺族にも感謝です

        お手伝いに来てくれる方々にもありがとうです

           全て自前の活動ですので 講師料もなく全員無報酬・・・

   自分のことでもないのに  自前で来てくださり・・・
     発言もしてくれる・・・

  感謝でいっぱいです

       亡くなった人たちの尊厳を守るため・・・

        差別と偏見のない社会になることを願い  活動を続けます

  


  上智大の岡教授からメールが届き・・・
      光が差した気がします

     先生  ありがとう

明日18日のシンポジュウム

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明日18日12時から  衆議院第一議員会館
   多目的ホール

自死遺族等への差別問題のシンポジュウム

基調講演  野田正彰先生

  賠償金を請求された遺族

弁護士と司法書士による

いじめ・過労・保険・賃貸についての発表

   お昼からなので シンポジュウムでは異例の
     サンドイッチとお茶を用意しています

  参加をお待ちしています

4時半から懇親会も予定  3500円 飲み放題2時間 霞が関ビル地下
   

異常な精神による正常な人への支配

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息子が逝って9年半が過ぎ・・・
    冷静に考えられることも多くなって思うことは、
        精神薬を飲むように勧めなければ・・・・・・・・
          または精神薬の副作用を知っていたら、対応は違っていた
   たられば・・・だが
             息子は 生きていたと思う
   
     無知だった自分の罪の深さを息子の死という形で背負っている

    息子は自分の命と引き換えに 自死の対策の間違いを示してくれた

           警察の問題…家族の問題
     精神科医療の問題

      罪の償いとしての活動

            健一の写真をみると  悔しさで胸が痛くなる

       今でも 不思議な感覚に襲われる

      死んだ・・・ということが  納得できていない

       9年・・今年で10年になるというのに・・・

        このあいだの夜も  右の後ろに気配を強く感じて

              何度も何度も振り返った・・・
・どうにも説明できない不思議な感覚

          精神科医療の問題は根深く  
金権・…金の力に服従するしかないのか…と虚しさを感じながら
                活動をしている

    普通の人間らしい感情が精神病にされてしまう社会

      人間の発達が精神病として診断される社会

     精神病って・・・・・・・・なんだろう

          精神科に行くということは自分が精神病だと思っているから

                 精神病だから精神薬を飲む・・・
      
        世界中の人間は 精神科の専門家から言わせると ]
  精神病になってしまう

      精神科の専門家だけが正常な人間?

 あ!製薬会社の人も正常な人間?

          極々少数の人間だけが正常?ということになる

          それって  もしかして逆じゃない?

  大多数の人間は正常で、精神科の専門家と製薬会社が精神病かも?

     ヒトラーのように・・・

       ひとりの異常な精神の持ち主がトップにたつと
        その異常な精神が正常と認められ・・・
       正常な大多数の人間は異常者によって異常と判断されてしまい

        死に追い込まれてしまう

    今まさに 
    そんな時代に…製薬会社と精神医療の一部の専門家によってなろうとしている

    異常な精神からの支配に「ノー」といわなければ
   形を変えた ヒトラーの虐殺と等しいことがおきようと・・・いや・・・もうおきている

   息子もその犠牲の一人



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精神科に行ったら 廃人にされてしまう・・

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愛する人を亡くした悲しみは精神病ではありません。

 遺族になった人へ・・・・精神薬はけっして飲まないように

    悲しい…という気持ちは普通の感情

    精神薬を飲むような病気ではありません

          
      最初は「悲しい」「つらい」気持ちを軽くしたいと思い精神科に行くと思います

       が
   精神薬を飲んで「悲しい」気持ちが軽くなるでしょうか
             
     飲んでも飲んでも・・・・・・悲しみは消えません

   なぜなら  生き返ってこないから

      生き返ったら 一瞬で「悲しみ」が消えます


  今日も 家族を自死で亡くした人から電話があり
    話し方が精神薬をたくさん飲んでいる人のようだったので
   聞いてみた・・・
 やっぱり  たくさん飲んでいた

   家事もできなくなり、日常の生活ができなくなっている

   悲しくて精神科にいっただけ

 元は元気で働いていた人

     医師はクスリを増やすだけ

        悲しいだけで行った人が

精神薬を飲み

   日常生活もおくれないほど しんどく辛く、
       何が何だかわからないようになってしまい

完全な精神疾患者になる・・・って  

    主治医は何とも感じないようだ

  普通におかしい 普通に変

  治療ではなく病人を作っている精神科医

5月18日  野田正彰先生

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 人間は生きる以外考えないもの

   社会が絶望へと追い込んでいる

 生と死を天秤にかけて  自死を判断するべきではない

    亡くなった人と 自死遺族の自責感に 自死の責任を負わせようとしている

      日本の社会は弱い者いじめである

   こんなことを 5月18日に野田先生は話してくれる

       日本社会は毎年3万人以上の老若男女を死に追い込んできた
   そして故人を苦しめただけでなく
  亡くなった後 遺族をさらに追いつめている

    こんなことも話してくれる

     精神病理学者  


多くの人に聴いてほしい   賠償金を請求された遺族の話も・・・

   

        

遺族の気持ち

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遺族の気持ちとは
            全国自死遺族連絡会
                                 
遺族から聞く訴えや要望を集めました

◆簡単に励まさないで
「そのつらい思い、わかる、わかるよ」と、親切心からの言葉だと 思いますが、このつらい思いがかえって軽んじられるようで、一層つらくなります。「若いんだから、まだまだ先があるから・・・前を向いて・・・」「生かされてやるべきことがあると思うよ」と言われて、亡くした人を軽く考えられているように感じました。


◆今の気持ちに心を寄せて
「昔から“時薬”と言われているように、いずれ時間が経てば、必ず気持ちは楽になりますよ」と慰められても、今とてもつらい思いをしている自分には、何の慰めにもなりません。今がつらいのです。

◆善意の押し売りはやめて
善意から慰めようとして薦めてくださるのでしょうが「何々などの趣味は心にいいですよ」「外にでてお花でもみたり、ペットを飼われると、アニマルセラピーとかで、心が癒されますよ」等と、押し付けないでください。自分がこれまで好きだった趣味さえ気持ちが向かないのに・・・

◆他の子が代わりだなんて言わないで
「あなたにはまだ、もう一人子供がいるではありませんか、その子を代わりだと思い、なくなった子供の分まで大切にしてあげて」と諭されたとき、どんなに傷ついたことか。


◆何処で、どのようになどの質問はしないでください
「なぜ、そのようになったのか」というような理由は詰問しないでください。そのことが、どれほど私の心をズタズタにしてしまうか、わからないのですか・・・
遺族がしゃべらないことは、あえて質問しないでください。


◆私の大切な人が、あの世で苦しんでいるなんて言わないで
遺体が見つかっていない遺族や、葬儀や埋葬をしていない遺族に「成仏していない」とか「天国にいけない」などは言わないでください。
「死に様はいろいろあるけれども、死んだら皆平等です。亡くなった方は全て安らかですよ」という宗教者の言葉で心がほっとしました


◆グリーフケアとか心のケアとか言わないで
遺族のケアってなにをするつもりですか
大切な家族が亡くなって、悲しいのはふつうです。悲しみを取り除こうとしないでください。遺族の悲しいは「愛しい(かなしい)」です。深く愛しているから深い悲しみがあります。
記憶は消えませんし、消せません。愛は消せません。
亡くなった人が生き返らない限り自分たちの回復はない!と遺族は思っています。「ケア」と言われるたびに傷ついていること、知らないのでしょうね。


◆疲れない距離で接して
人と会ったり、電話で話したりすること自体が大変な負担でした。気持ちの負担にならない距離で,会わなくても気にかけてくれているのが伝わると、安心できました。こちらのペースでやり取りできる手紙やメールがありがたかったです。


◆こちらが話すまで、死について触れないで
故人や死に関連する話題は、たとえ、どんなにためになる話でも、拒絶反応がおきました。私が死について触れる話をしないときは、そっと、さりげない話がありがたいです。(季節の話とか)


◆安易な精神科への受診を勧めないで
精神薬を飲んで、ある日肉と骨がバラバラになる感触があり、怖くてやめました。それ以前に、悲しい自分の心と、テンションが高くヘラヘラ笑っている自分との違いに、自分を責めて生きている資格がないと思った時期があり、薬をやめてから普通の悲しい自分でいられています。(心のケアの人に勧められて精神科医療機関に通っていました)
薬を呑んでも悲しみは薄くはなりませんでした。よけいに苦しかった。

悲しみは愛しさと共に
「会いたい」その思いだけです。亡き家族に「会いたい」。
幽霊が存在するなら幽霊でもいいから「会いたい」。
深い悲しみは、深い愛の証です。
「お話をお聞かせください」ではなく「あなたになら聞いてもらいたい」という人であってください。遺族は「悲しみを抱えた人」ですが「悲しい人」ではありません。

         

電話の一日

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 今日は朝からずっと電話が鳴りっぱなし
 自宅の電話と携帯

そんな日もある
           そういえば  昨日は夜から朝まで 亡くなった人たちの夢をずっと見ていた
      朝起きてから…何か今日はあるのかな…と思っていたら

     様々な人から・・……電話が

      虫の知らせ…という意味では  けっこう強く感じる・・・

      長男の死ぬ前・・・も  虫の知らせはたくさんあったのに

          死ぬことに結びつけなかった

   不思議な出来事や  死ぬかも……と感じたのに・・・・

     そんなことがあるはずがない・・と  無視してしまった

           虫のしらせ  勘  直感  

          何があるのだろう・・・と  考えることにしている

            息子への罪滅ぼしとしての生き方・・・

          自問自答しながら……生きている

         自死遺族が増えないように・・・

      やさしい人たちがやさしいままで 生きられるように・・・

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精神薬は怖い

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  社会に氾濫している情報の多くは
      利益企業の宣伝

   若くなりますよ…きれいになりますよ
 白くなりますよ・・・・
 痛みが取れますよ

    自社の製品が一番  ナンバーワン

   そんな宣伝ばかり

       売るためなら なんでもするのが企業

有名な精神科の医師の講演は多くは製薬会社がスポンサー

    製薬会社が有名にしている

     あっちでもこっちでも講演してもらい

   クスリの宣伝と病気の宣伝をしてもらい
       チラシを作り  新聞にも掲載し
   本にも載せる・・・

       テレビにも取り上げる

       製薬会社がスポンサーになって  医師を有名にしていく

       有名になった医師は 影響力を持つようになり
            それを他の医師も信じ・・・
          行政も信じ
              精神科を勧め……薬が処方される


    精神薬の怖いところは
   うつ病でない人が抗うつ薬を飲むと本当にうつ病になってしまうのが怖い
    
    統合失調症でないひとが 統合失調症薬を飲むと
   統合失調症のような症状が出るから怖い

      6か月程度のみ続けると
          精神病でない人が精神病の症状になっていく

      そうすると・・・・「ほら、やっぱりそうですね・・・」と医師は言う
     本人もまた  飲む前よりも悪化した症状に疑問を持たず
     「あ!やっぱり・・・」と納得する

     まんまと  罠にはまった瞬間である

        難病や進行性の悪性腫瘍でない限り

    多くの病気は 治療を受けて回復する
      治療を受けて悪化するのは  治っていない

     治るどころか 悪化している事実を精神科の医師は
どう思っているのだろうか

     治療を受けて   悪化しているのに 
治療をやめるともっと悪化しますよ…と脅す

     薬を飲んで飲む前よりの  ドンドン悪化しても
               疑問に思わないのはなぜでしょうか

      恋人に振られたときのこころの痛みは  次の恋が良薬
      渥美清の  フーテンの  寅さんのように・・・
      
        仕事のない悩みは  仕事が見つかればいいだけ

     クスリを飲んでも  いじめはなくならないし  借金も無くならない

     自死者の8~9割が精神薬を飲んでいた・・という事実を無視して
 もっともっと  精神病院に行かなければならない・・・という宣伝は無責任すぎる

         我が家はもう二度と精神科の門はくぐらない

           絶対に行かない

    精神薬なんて・・……人間を狂わせてしまう恐ろしいもの・・・

     怖い
  

      

カーネーション

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一昨日…夜中に帰宅した 机に飾ってあったカーネーション
次男からの贈り物

 昨日は次男は親友の弟の結婚式に招かれ・・・・・東京~
私も東大の講堂でセミナーがあり…講演に・・・

  少し早い母の日のカーネーション

 小さい頃は二人で贈ってくれていた


 大人になってからは 長男が生きていたころは  次男からはなにもなかった

    いつも長男である健一から~~~

  長男が亡くなってから毎年・・・・カーネーションの鉢植えを贈ってくれるようになった

     なにか次男なりに思うことがあるのでしょうね


   昨日は東大に上野駅から~~~

途中「不忍池」があって・・・・・ボートがにぎやかに浮かんでいた

    健一が3歳半まで千葉市に住んでいたので

     時々 おさるの電車やボートに乗せて 親子3人で幸せだったころを思い出し

     胸がつぶれそうだった

 4月に東京に泊まった時も  ホテルからでて 歩いていたら
  高島屋の前に~
    長男を千葉から幼児歯科に連れてきていたので 高島屋はライオンの歯科があり

(ライオンの歯科)って何?と質問がありましたので説明します
ライオン(株)という会社、歯磨きとか様々な製品を扱っている大きな会社
 ライオン歯ブラシとか今も売っていると思います
ライオン株式会社という歯磨きや歯ブラシを売っている会社の
              直属の幼児歯科が日本橋「高島屋」にありました
        いつも通った所
   歯の治療をしてから いつも お子様ランチを食べて喜んでいたころを思い出して
           涙があふれた


    東京にも 悲しみのトラップは潜んでいて   
            思いがけない時に 胸が張り裂けそうになる
   
    
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普通の人って・・・?

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幼稚園児が精神病院に入院
小学生や中学生が精神病院に入院していて満室・・・・
高校生は閉鎖病棟

  どうなのだろうかこの現実・・・・

     幼稚園児や小学生が入院している一般病棟には高校生は移棟させないという医師

   小さい子供がいるから   何かされたら困るから 一般病棟には移さないという医師

     15~17歳の子供が  閉鎖・・・

  退院もさせない   ずっと閉鎖に入れておくのだろうか

      医師と看護師以外は話すことも許されない生活

      それでいいのだろうか

      たった一度  騒いだだけで・・・・

           興奮して騒いだだけで   統合失調症といわれる精神科

     親もそれでいいのだろうか

  親が子供を怖がってどうするのだろうか

       一生精神病院に入院させておくつもりだろうか

         ある意味  虐待のような   子供の精神病院の入院

     児童精神学という意味不明な精神学が出てきたせいだろう

          その弊害は  多くの子供が精神病院に入院して、精神薬を飲み
             行きつく先は統合失調症

      薬物による統合失調症

          少子化といわれる今の時代

     少ない子供を更に 追いつめ  クスリ漬けにして
            どんな未来を子供に残そうとしているのだろう

     子供は  暴れたり  意味もなく叫んだり

        悪さをしたり…間違いも犯す

     片付けが苦手だったり   数学ができなかったり

     暗記が苦手だったり・・…お話が苦手だったりする

          人間はロボットではないから

        ひとり一人違う

      その一人も・…その日によって違う

          日々変化していく

         全員違ってあたりまえ

            全員少し変な人    変な人の集まりが人間社会

       自分と同じ人はいない  誰かと同じ人もいない

           違いを認め合うこと・・…が人間として生きること


       普通の人という基準は誰を基準に誰が決めたのか・・・

        みんなと同じ・・・って   みんなって誰と誰・・・

お久しぶりの人

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 連休は県の補助金の報告書作成

 本日提出

     藍色のこころサロンの日だった

  久しぶりの人が参加

      電話では話していたけど・・・・ 少しふっくらして 気分も落ち着き いい感じだった

     医師も変えて 病名もかわり・…薬もかわり   落ち着いた
   おしゃれもして・・・・・・元気そう・・・

       よかった(*^_^*)とおもう

     ギターを持参してくれた人がいて・・・・みんなで弾き語りを聴き

          涙ぐむ人もいれば  生の楽器の音を聞き、心に沁みる人もいる・・・

     同じ音楽を聴いても   人はそれぞれ

            同じ人も  その日その時間によって違う

        感情は起伏がある

   同じような感情の流れにはならない
          機械ではないから・・・・・・・生きている人間だから…同じ瞬間は一度もない

     生きるということは 一瞬が過去である

       美空ひばりの歌「川のながれのように」のように
 人生は川のながれのよう・・・・

     最後は大海の一滴となるだけ

      息子は 短い川だった・・…34年という