軽食付きシンポジュウム

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本来はシンポジュウムでは軽食は出しません。

  軽食を出すとはチラシに掲載していませんので 
                     常識では考えられないことだと思います

   法制化(議員立法)を目指していますので、
自死遺族等支援を考える議員連盟の議員の参加の促進のためにも
            お昼休みの時間を開催時間にしました
(秘書でもいいので、資料を持って行ってほしい)

  自死への差別的取扱い問題が 
  法の中にも存在するという事実を知らない人がほとんどです

 まずは知ってもらうことが必要

    議員会館の1階

   一昨日は 会場を借りてくれた議員の事務所に挨拶に行き
        議員連盟の方々にご案内をしてくださいとお願い・・・

    一人でも多くの 人に 賛同までいかなくても

      知ってもらう・・・・ための  シンポジュウム開催  

 8年要望して 新聞にもたくさん取り上げてもらい テレビにも取り上げてもらっていても

   この程度の認知  これが現実

         自死のこの問題は  関心の薄い分野

     「心のケア」には関心が集まり  話題になるのですが・・・

    しかし  今の日本で差別的問題が法の中にも存在することは事実

       弁護士や司法書士も,裁判官も 知らないことが事実として存在し、
       莫大な補償金の請求をされている遺族がいるのも事実

   12時からの開催という
       ありえない時間のシンポジュウムは  
  院内集会ということや
     諸事情がありますので  ご理解頂けたらと願っています

   広報するときに  お伝えするべきでしたね・・・

     主催者側の 落ち度です  お詫びいたします

        
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仲間

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  昨日は東京

 「 自死遺族等権利保護研究会」開催

    5月18日の打合せ

   気の合う同じ目的を持つ仲間との飲み会

司法書士・弁護士・遺族

 ワイワイとにぎやかに 飲み・食べ・ほんわか気分に・・・

      みんな自前・・…全員無報酬

      ありがたい  

    必ず 自死や自死遺族への差別や偏見の是正ができると信じている

     熱い人たち

5月18日 自死への差別問題

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5月18日 衆議院第一議員会館  12時~
   
    入口に入館証を持って案内人がたっています

    参加費無料   
 
院内集会なので議員や議員の秘書にも多く参加してもらいたいので12時からにしました。

    参加者の皆さんには サンドイッチとお茶を用意しています。

 受付で 資料と一緒に受取ってください
      
       お忙しい皆さんですので、
サンドイッチを食べていただきながら講演をお聞きになってください

     通常は13時からとか14時からの開催にします

      が・・・・今回はあえて12時からの開催にしていますので  
             軽食のご用意をいたしております

  野田正彰線背の講演と遺族当事者の声

   そして、司法書士と弁護士の発表とデスカッション
     
    いじめ・・・労災・・・賃貸物件・…保険問題

     会場からの質問
 
   4時ころから 懇親会  実費負担
       3000円~4000円  2時間   

まずは相談

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今日は 5月18日の院内集会の案内の手紙を書いている
    関東方面の弁護士や司法書士にご案内

    マスコミも・・…・議員も・・・

   多くの人たちに参加して聞いてほしいと思う

   関東地域の 自死遺族の担当機関にもご案内・・・

     「悲しい」だけではない 差別問題が降りかかる遺族もいる

        大家さんや不動産屋から 言われて
     そのまま支払わずに
      相談してほしい

        不当な請求に従うと  後々  他の遺族に請求する理由にされる

        前の遺族は支払った・・・・
遺族が支払うことは…認めたことになってしまう

       お祓いも必要ない
         何をお祓いするのか・・・

     今日もそんな相談があった

        自死遺族の問題は何でも相談してほしい

      専門家が連携しているから・・・
         
           心ある弁護士や司法書士が 協力してくれている

         亡くなった人の尊厳を守るためにも

               不当な請求に屈せず  まずは 相談を・・・
     
        

   

うつ症状は精神薬では治らない

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うつ病は死ぬ病気ではない
 
    と  製薬会社との癒着のない精神科医たちは主張しています。

     うつ病を発症した人の自死が多いというのは まやかし

    内因性のうつ病患者は非常に少ない

    現代版うつ病

   うつ病といわれている「原因のある抑うつ状態の人」は女性が圧倒的に多い

     自死は男性が圧倒的に多い

 女性の自死者は増えていない
   ずっと横ばい
   
     男性が圧倒的に増えている

    しかしうつ病の患者は圧倒的に少ない

     こういうと国の担当はこういう

      男性がうつ病の自覚をしていないで精神科の治療を受けていない・・・

   男性が精神科の治療を受けると自死は減る・・・と

     しかし
       自死者の8~9割は精神科の治療を受けている

         男性の自死者も精神科の治療を受けている

       最近若年層の自死が増えている

         ほとんどは精神科の治療を受けている

   児童生徒のうつ病の早期発見早期介入が言われてから
        増えてきた

     児童生徒に精神薬をのませて

     大人になっても 飲みつづけ・・・

     その結果 自死

          児童生徒時代に精神薬を飲んで
     回復して幸せに働いている人は珍しい

          飲んだら最後  ずっと一生精神薬を飲み続ける

     それが  製薬会社の目的

        少子化対策というが   子供に精神薬をのませるのを禁止した方が対策になる

   精神薬を飲み続けている女性が子供を産むのは厳しい

         精神薬を飲んでいる女性が増えているということは

       子供を産まない・…女性が増えるということ

           やっと生まれた子供に 更に精神薬をのませて

                大人になっても働くことができない

          働くことができなければ結婚も厳しい  子供も産めない

           悪循環

   昔の田舎では

 統合失調症【精神分裂病】の重度の人でも

  危害を加えたりしないひとたちは  一緒に働いていた
    畑の草取りをしたり
       田植えをしたり…・農家の手伝いをして 報酬をもらい

        普通に働いていた

   精神病院はいつもガラガラで・・・・・暇そうだった

    行くところではない・…と親に教えられた

       いつの頃からだろう・・・・・・・

    眠れない…悩みがある・・・が  精神病院に行くことになったのは・・・

             治せない…いや・・・症状が悪化する治療は受けないこと

      治るための医師に行き  悪化する

      病院とはいわない

    薬を飲んで悪化する   飲まないほうがいい

  死んだら  二度とこの世には戻れないのだから  

悲しみは障がいではない

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今日もいいお天気です

  仙台の5月の気候が大好きでした。
ポカポカといいあんばいの温度と~~~~~木々は新芽が芽吹き草花は可愛い花を咲かせ
                       山々は常緑の濃さと新芽の薄緑とぼんやりとかすみ・・・

   のんびりとしたほんわかした・…そんな空気が漂う仙台

  最近は 4月半ばころからその季節に変化したような・・・
          1か月くらいは

こんな時でも
      息子を思う健一を想う

          昨日  茨城の遺族と 
 国の自死遺族担当機関が参考資料で配布した論文のことを話した

スゥェーデンの研究   子供を亡くした親と子供が生きている親との比較
  亡くして3週間以上が対象
その結果
    精神的身体的機能障害を抱えている親が
子供が生きている親よりの子供を亡くした親が10倍高い・・・ということを

    その人は一人っ子を亡くしている

    子供をなくした親が3週間で  悲しみから回復したとしたら
           疑問ですと・・・・

      尼崎の電車事故・・…まだ悲しいということが取り上げられていた

        日航機ジャンボ墜落事故の遺族も  
まだまだ悲しいとテレビで取り上げられている

阪神淡路の地震で家族を亡くした遺族も  今も悲しいと取り上げられている

     戦争の犠牲者の遺族も  悲しみは今もあると 手記や講演で語っている

        その人たちは全員 精神的身体的機能障害なのだろうか

        人の悲しみを障がいという人たちは どこか歪んでいるように思う

       今日のようないいお天気の穏やかな気持ちのいい日でも
    決して心の底から
         楽しく幸せではない

         いつも 悲しみがある

            それが普通   親なら当たり前の事

         障がいとは思っていない      
   

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全国自死遺族連絡会

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2008年1月1日設立 当日 NHKのラジオで設立を放送


自死遺族による自死遺族のためのネットワーク

全国自死遺族連絡会は、自死遺族の相互交流を深めることにより、遺族自身がまず元気に生きていくことを目的とする会です
      そして
自死した私たちの大切な人のそのいのちを無駄にすることなく、やさしい人がやさしいままで生きられる世の中に変えていくことを目指します。

本会の主な活動

1:自死遺族の相互交流を深めることの活動
「つながりあう」
2:自死遺族が運営する自助グループ活動についての叙法交換「支え合う」
3:自死や自死遺族に関する叙法発信と社会啓蒙活動
「経験を伝える」
4:自死遺族に関する機関等との情報交流
「声をあげる」
5:自死予防活動
「生きてと願う」

生きているだけでいい

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 昨日は遺族の茶話会

  大勢の人たちが参加~ ~ ~  障がい者の人たちが作ったパンを買ってきたので
                    みんなで美味しくわかちあい
   泣く人もいれば笑う人もいて・・・
        裁判をしている人もいれば  まだ一周忌前の人もいて・・・

      わかちあいではないので  お茶を飲みお茶菓子を食べ・・・
      ワイワイガヤガヤ

     明日は長町一丁目で開催の「長町サロン」

        明日は新たな参加も

         幸せいっぱいの人たちではないが  頑張って生きようとしている人たち

     せっかく  この世に生まれたのなら

       幸せに生きて欲しい

  息子は逝ってしまったけど  今を生きている人には・…幸せにと思う
     
        死なないでください・・・

          生きているだけでいいのです

市民運動





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精神医療被害連絡会の中川さんのブログから・・・

日本における地域精神衛生-WHOへの報告
1967年より1968年2月に至る3か月の顧問活動
デビット・H・クラーク
引用は、犯罪と精神医療(野田正彰著)から

この古い報告書には、当時の日本の精神医療の問題点が数多く指摘されている。
50年も前の報告書であるにも関わらず、その多くが何も変わっていないことに愕然とする。

内容はてんこ盛りで、追って紹介したいと思うが、
今日は、当時の厚労省が求めた日本で地域精神保健対策がうまくいかない理由に対する
デビット・H・クラークの答えを取り上げたい。

日本の状況と英国やアメリカ合衆国の状況との違いで目立つ相違は。精神衛生に貢献する素人の団体がわずかしか発達してきていない点である。これはこの国の社会構造の基本的な差によるものだと筆者は言われてきた。
英国やアメリカ合衆国では、ほとんどが全ての社会的発達-種々のサービス、諸施設、新しい法律等-に対して、数十年にわたる関心の高い活発な素人の団体の宣伝、討議や実験が先行して進んできた。こうした人々はのろのろしている専門家の尻を叩き、同じような心の悩みをもつ人々を組織し、圧力団体となって法律を改めさせ、サービスを提供し施設等を立てた・・・・・

つまり、欧米での地域精神保健の改革は、まず市民主導で行われたということだ。
それも、その活動は専門家の役に立つものであったと評価されている。

さらに、もう一つの理由として、社会精神医学が発達していないことも指摘している。

専門家たちに社会精神医学が理解できないなら、いくら市民が頑張っても何も変わらない。
何しろ、現在のメンタルヘルスのあり方そのものが改善すべき社会病理そのものであるからだ。

ただ、この欧米の歴史から、市民活動先行が王道であることには確信が持てた。
結局、これしかない。彼らは自分では変われない。
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こころのケアってなに・・・?

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 こころのケアという言葉が嫌い

     こころのケアって・・・・どんなこと

   どんな方法でケアしてくれるのだろう

         ケア・・・
    関心を持つこと  注意を払うこと
       介護・世話
ケアサービス・・・
   高齢者や寝たきりの病人などのたいして
    介護や家事援助を行うサービス

    身体的なケア・・・・・・は わかる

      食事が一人でできない人へ 食事の世話をする・・・
       一人で立ち上がれない人に  付添い立ち上がる補助をする

   目に見えない心  こころのどのようなことにどのようなケアをするのか・・・

        愛する子供を亡くした母親がいて
           悲しみに沈んでいる
       その人に  どのようにケアするのだろう
    そのひとを どのようにすることがケアなのだろう

   食事ができない人に食事をさせる
 立ち上がれない人に立ち上がってもらう

    具体的な目標がある

   こころのケア
     どんな心の人をどのようにするのか・…目標がなければケアはできない

     落ち込んでいる心を元気にするという意味だろうか
      元気な心ってどんな心

    見た目は 支援者よりも元気な私
          遺族ではない人から・・…
     いつも元気ね…田中さんから元気をもらいたいといわれる

   そう 私の見た目はとても元気

      私の心にはいつも亡くなった息子への悲しみがあるのに・・・

       叫びたいほど悲しいのに・・・

     泣いてばかりでは生きられないから   見た目は元気に・・・

         こころは見えない

   見えないものをケアできるのだろうか

    こころのケアという言葉は   いいかげんだ

       見えないから  何をしてもいい

     元気にならなければ  元気にならない本人のせい

        ケアをしているのに   こんなにもケアをしているのに

          ケアされました・・・と  言わなければ  ケアしてくれている人に悪いから

                   ケアされて元気になりましたという

        私の場合は

      数えきれないほどの人たちにお世話になり
        家族の支えもあり
              見た目は元気になっています

    悲しいという心は仕方がないとあきらめています
     受け入れるしかない
      亡くなった子供を今も愛しているんだから  
       悲しいのはしょうがない

   私の悲しみは私のもの  ほかの誰のものでもない  

             私と息子の間にある愛と悲しみ     

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      いかにも本名のようなフルネームも・・・
でも  同じ人・・・・
      調べると 同じ人はわかります
           
        

1度の差で生きているわたし

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 昔から 子供を亡くする親は多い

    病気や事故、行方不明(昔は神隠し・・・といったのかな?)
 戦争・……特攻隊・・・・
      犯罪・・・・・自害・…自死・・・

   突然死・・・・

      災害・・・・     

  思うような人生を生き抜く人はどれくらいだろうか
       
     人生は 悩み悩み・・迷い・・苦しみ・苦悩
          辛いこと…悲しいこと
     我慢忍耐の連続・・・・

   胸が痛くて痛くて、張り裂けそうでも・・・生きるという業
        
       一人で耐えることができないから  
          遺族に会いたいから 会を立ち上げた

     活動は広がっている  多くの遺族とのつながりがある
    たくさんの専門家とのつながりもある

       平凡に生きていた方が幸せな人生

     ブログを書くこともなく

   ネットの世界も知らず
        国の動向なんて関心もなく

         息子たちの家族と  孫に囲まれて
               旅行でもして
  趣味を楽しみ・・・…のんきに生きていたはずだった

          179度 人生が変わった

     180度息子は変わり・・・・生きていない
     
1度の差で私は生きている
               息子を自死ということで蔑まれないようにするためにも
                  私は活動を続ける
        
      心ある人たちと共に・・・・・生きて行く

           こころ優しい人たちと共に生きて行く

      私のことを 求めてくれる遺族のためにも  活動は広げ続けます

長生きしそうです

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亡き人との向き合い方は様々

  生き方はそれぞれ

遺族の生き方もそれぞれ

    遺族の生き方に  批判はしない

      私は私の生き方を貫いているだけ

   24時間受付・・・・・・・これを約9年間続けてきた

     たくさんの会の代表を務めているので
          いろんな事情の人たちから電話が来る

       FAXも届く

     それぞれの専門家との連携もたくさんあるので
            やり取りも多い
      
     世間一般には私の活動も支援活動になる部分もある

     支援という立場になった時、自分に厳しくと思う

     支援する側に気を遣うのではなく

     相談者に気を遣うことが大切だと思うから

          今日亡くなった…という人

       川に飛び込んだと思うけど  まだ・・見つからない人

    発見された直後の人

      様々

       そんな相談を 受けて9年になろうとしています

         活動のど真ん中で  国や県市や町…いろんな団体

    マスコミ・・・議員   

         意見をいうことと  批判は違います

      相談を受けてきた者として
             受ける側に 意見はいいます
   自分への戒めも含めて
            
    講演料も全て会に寄付
       年金も全て寄付
    活動費
         全国自死遺族連絡会の活動費は皆さんからの寄付金と私の寄付金
  宮城県内の活動は
     宮城県の補助金    
                          

       支援を生業としている人もいます
  支援をして報酬を得る
報酬を得るということは 
  報酬を出す側の要求を満たすことが求められる

仕事をしてお金を得るということは 責任が伴うこと

       無報酬で活動して  遺族からの批判を受けるのは
    
            かなしい です

    私に潰れてほしい人もいるのでしょうね

            叩かれると  強くなるタイプなので

         長生きしそうです 

     

    
      

自死遺族の自助グループ活動

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昨日・今日・・・と  自死遺族からの電話が続く・・・

   息子を自死で亡くして・・……9年と5か月
      
    遺族に会いたくて 会を立ち上げて もうすぐ9年
 
     当時は一人でたちあげた
 今は大勢の遺族とのつながりがある

    それぞれの地域で  わかちあいの集いを開催している

      わかちあいの集いの他にも 活動をしている遺族も多い

     県や市とも連携して活動をしている遺族もいる

         「  わかちあい」を目的とした集いは  遺族のみ

   他の活動は 遺族以外の人との連携をしている
        
    今年もまた厚労省の補助金はもらえなかった

   自死遺族の自助グループの活動支援等への補助金 年間1億円

    日本で唯一の自死遺族の自助グループの全国活動団体
     しかし
   国は
  全国組織としての自助グループ活動をしている私たちには
      名目「自死遺族の自助グループ活動支援等」の補助金はおりない

    理由はいつも同じ
遺族だけで活動をしようとしていることに無理がある

だから   今年は 弁護士や司法書士と連携している活動の申請をしたのだが・・・

     自助グループ活動支援への支援がメインのはず

 だが 理由は 「等・・・・」
  等に所属する団体が全て・・・
メインの団体の私たちの活動が 認められないのは自助グループだから・・・
 
 補助金はもらわずに  自前で 全国自死遺族連絡会は活動を続けてきた
        フォーラムも今年で8回目
    自死遺族等権利保護研究会も自前でシンポジュウムを今回で4回目
  研究会の開催も
     7年続けてきた
   電話相談も自前

      多くの遺族の相談を受けてきた
今も受けている・・・・・・ 

 それでも認めない・…国

     すごいなぁ~

年間1万件以上の相談活動を認めない 国の自死遺族支援担当

    

親の想い

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子供を亡くした親が作った・・・

 亡き子を想い 心を込めて・・・


     

マナーを守って自由参加

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シンポジュウム・講演会・フォーラム・・等々 誰でもが自由に参加できる会合の場合は
  これまでも事前申し込みを受け付けたことはありません。

   受付での名前等の記入もありません。
                     アンケートも取りません。

            行政形式にはしません。

       興味のある方は  自由に参加

         途中退席も自由

      会場のマナーを守っての参加であれば  自由参加です 

5月18日

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5月18日  衆議院第一議員会館  1階 多目的ホール
12時~
 野田正彰氏の講演   ~人の死をいたぶる社会~

  無料

 入口に入館証を持って案内人がたっています

わかちあい105回目

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昨日は「藍の会」わかちあいの集い
 新しく参加の人も…ずっと参加の人も・・・・
  二次会からの参加の人も・・・

   わかちあい後のクールダウンの時間(約1時間)が足りずに延長~~~
 そんなときもある

  その時参加の人たちの空気を読み・・・…さりげなく延長する
     

子供を亡くした親と生きている親との比較

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国の自死遺族支援の担当機関の参考資料

   子供を亡くした親と子供が生きている親との精神的身体的機能障害の比較

No.1 青年期・成人初期の子どもとの死別に起因する親の機能障害:

1,051,515名の親を対象にしたスウェーデンでの大規模調査

Functional impairment due to bereavement after the death of adolescent

or young adult offspring in a national population study of 1,051,515

parents.



Wilcox HC, Mittendorfer-Rutz E, Kjeldgård L, Alexanderson K, Runeson B.



■概要■

スウェーデンで16~24歳の子どもを持つ親1,051,515名を対象に、子どもを自死、

事故、自然死(突然死)で亡くした親の精神的・身体的な機能障害について人口

ベースの前向き調査*が行われました。その結果、子どもを自死・事故・自然死

(突然死)で亡くした親は、そうでない親と比較して、30日以上の精神的な不調

による病欠のリスクが10倍以上高くなることがわかりました。また、父親に関し

ては、子どもを自死・事故・自然死(突然死)で亡くした場合、30日以上の身体

的な不調による病欠のリスクが40%高まることが明らかとなっています。この研

究は、初めて“病欠の日数”などの様々な仕事に関連する機能障害の指標を使っ

て、若年の子どもを突然亡くした親の悲嘆や心理的負荷を調べた大規模調査とい

えます。

※前向き調査:最初に健康な人の生活習慣などを調査し、この集団を「前向き」、

つまり未来に向かって追跡調査して、後から発生する疾病を確認する研究手法の

こと。



■書誌情報■

Social Psychiatry and Psychiatric Epidemiology 2015 Jan 1 (Epub ahead).

PMID: 25552253

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参加費は無料

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ここでの集会は2回目

   自死遺族等の支援を考える議員連盟の協力で今回は開催

  参加費用は無料

    これまでの講演会もシンポジュウムもフォーラムも参加費は無料で開催しています

     野田先生のつながりで
          宗教者の方々もご参加くださるということでした。

   当事者の相談も当日受け付けます

登壇者以外の
 弁護士や司法書士の方々も 参加予定ですので・・・・


    

  

自死遺族等の権利保護研究会の院内集会


「自死遺族等の権利保護シンポジュウム」(仮称)

参加無料
     11時ころから議員会館入り口で案内人がたっていて、
ご案内と入館証を渡します
       
     

開催日 2015年5月18日(月)

   
時 間 12時から15時まで


場 所 衆議院第一議員会館   会議室



 第1部 野田先生の講演
 タイトル「人の死をいたぶる社会」





    第2部 事例の報告と現状を考える

   遺族の声

  大熊弁護士・和泉弁護士・細川弁護士・斎藤司法書士

主催  自死遺族等の権利保護研究会 ・全国自死遺族連絡会



*終了後、懇親会も予定しております


責 任 者 田中 幸子




朝9時半起床・・・

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奈良県の「柿の葉寿し」さけとさば  仏壇に供えて・・・

   息子の好きな食べ物のひとつ
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 茨城県の「焼き芋」

 これも息子の好きな食べ物

   仏壇に供えて・・・
 
 
   今日は目が覚めたら9時半
    ビックリ

   のんきに 朝ごはんを一人食べ・・・

     手紙を書いている・・

    静かな部屋で…景色を眺めて・
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 明日は 3つかさなった

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明日は藍の会 の わかちあいの集い 105回目

新しい人も お久しぶりの人も ・・・・・・ 

        息子のお墓のあるお寺さんのお花見もある・・・
   夫だけ参加…と思っていたら  住職から連絡があって・・・・少しの時間でもといわれ
     大好きな   79歳のご住職  からの電話に心が動き
     12時から 準備を手伝い(お寺のお手伝いの会のメンバーなのです)
         13時から40分ほど参加して藍の会に移動

     次男の誕生日(40歳) でもある
   誕生日プレゼントは事前に礼服のプレゼントを買ったので・・・
      後は酒?でも・・・

     15日に 野田先生からの紹介で
         広島県の浄土真宗のお坊さんたちと会合
     とても真摯に話を聞いてくれ・・・
         感謝

     福山のほうで  動くかもしれない

   

          5月18日の 自死遺族等への権利保護研究会主催  
         自死遺族等への差別と偏見について考える
           院内集会のチラシも横浜の遺族が作っている
          登壇  遺族   弁護士や司法書士
 
      野田先生の講演
           タイトル「人の死をいたぶる社会」
    
      自死遺族支援等を考える議員連盟の事務局が賛同共催

  私たち全国自死遺族連絡会の活動目的に賛同して協力してくれている人は多い
   
       宮城県の
     みやぎの萩ネットワークという官民連携の自死の予防や防止の団体の代表は田中

   無償・・・・仕事でやっているのではなく
              息子への懺悔の活動
      
       宮城県内には 自死遺族だけの参加の会は 
              いのちの電話の「すみれの会」と
            「藍の会」他私が主催の会が県内に5か所
        
遺族ならだれでも参加可能な会は仙台グリーフケア研究会や
   藍の会の茶話会やサロン、法話の会もある

  子供を亡くした親のつどい「つむぎの会」もある 仙台は2007年から開催

     震災遺族の集いもある

    行政は遺族の会は開催していない
       連携はしている

       私の活動は もっともっと書ききれないほどある

           年間延べ1万件の相談を一人で受ける

      批判する人もたまにいるが   相談者の数のほうが圧倒的に多い

     全国自死遺族連絡会の会員は2652人
       自死遺族だけ・・・
悲しい人たちの集まりですが  賛同してくれ 会員に・・という遺族がいます

         私を嫌いな人は私の活動を無視してください
           支援者のように 税金は使っていませんので・・
                自前での活動ですので


     私は私の懺悔の活動を続けているだけ

     
  

法話の集い

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 7月の法話の会は2月の開催と同じ尼崎市の法輪寺
   
 仙台の法話の会のお寺さんが浄土宗  そのご縁で広がっている集い

    尼崎市も葛城市も  参加してくださっているお寺さんも浄土宗

        志を同じくする仲間たち・・・…お坊さんたち

      これから 茨城県で開催予定のお寺さんも 浄土宗です

      慈恩寺さんという仙台のお寺さんが種を撒いてくださったのが…
                          今芽が出始めてきたのです  感謝です

   浄土宗のこだわっているわけではないのですが ・・・・・・・

    息子を亡くして 苦しくて悲しくて仙台市内を歩いて 
     自分の話を聞いてくれる場所を求めていたころ

    お寺の掲示板(正式にはなんというのかわかりませんが)に
       慈恩寺さんが 
なんでもご相談くださいと(今も掲示しています)いう紙が貼ってあり
   お寺をのぞき・・・・電話をかけたことがあります
 ご住職は留守でしたが 奥さんの対応がよくて・・・・
{あ!いつでも相談できる場所がある・・・」と  電話番号を携帯に登録して
         お守りのようにしていました。
    会の活動を始めて・…慈恩寺さんから声をかけてもらったときは 
     不思議なご縁に驚きました

     藍の会では
           曹洞宗のお坊さんの講演を2回  
     神父さんと牧師さん
               我が家のお寺さんの住職の講演
      
        と 開催しているので  特別に浄土宗に拘ったわけではないのですが

        法話の会を求めたとき 
      想いが一致したのが 浄土宗のお寺さんだったのです

   お寺さんでの開催なので   自死に限らず
          遺族ならだれでも・・・・・

    市民全員が遺族なので・・…誰でもが参加できる場所・…ということになりますが

     市民ではなく 遺族という言い方をしているのは 

     亡き人を想う気持ちを持って参加する・・…人という意味を込めています

      亡き人を慈しみ亡き人とのつながりを感じる心・・を「遺族」ということで表現

        生も平等   死も平等

  死に方で差別はないことの思いを共有する場所

          仏さまは慈悲深い存在

        仏様は差別はなさらない   蔑んだりするのは人間だけ

            深い仏教の教えはわからないが

     普通に単純に考えたら

       仏様は無限の愛を持ち、全ても生き物に慈しみを注がれている・・・存在

          仏様の前で・・・・・・・無心に願う心が持てる時間


         凡人の煩悩あふれる私には大切な時間です

写真

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ベランダから

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飾り雛

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写真3

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写真2

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写真

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