涙の河





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亡くなった人の思い出を不滅のものとするために、私たちはいま何をすべきだろう。

涙を流すのはたやすい。

しかし、それだけでは彼の身近な人々にも、

彼を深く愛する人々にも、私たちにも、なんの慰めにもならない。

私たちがすべきことは、亡き人がそのために生き、

全力を傾けた仕事を引き継ぎ達成することだ。

肉体は滅びても、魂は決して滅びない。亡くなった人の魂はそうして不滅のものとなる。



生きたいと願い・・・・しかし自死せざるを得なかった人たちの命を
            こころの中に抱き、生きたいという願いが叶う社会にしなければならない

          それが 亡き人たちから課せられている


  たくさん泣いて 枯れることのない涙の河を  いのちと愛のあふれる河にしよう




           
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精神薬って何?

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線維筋痛症・パーキンソン病・進行性のガンや脳梗塞にも精神薬

    自死が増えている

    ガンで亡くなるのではなく、パーキンソン病・で亡くなるのではなく自死で・・・

     介護施設でも精神薬

    知的障がいにも精神薬

        過重労働に精神薬

パワハラに精神薬  

    不登校に精神薬

  いじめに精神薬

       債務に精神薬

      就職の失敗に精神薬

         失恋に精神薬

     精神薬って………なに?

名言

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>ガンジーのことば



重要なのは行為そのものであって、

結果ではない。

行為が実を結ぶかどうかは、

自分の力でどうなるものではなく、

生きているうちにわかるとも限らない。

だが、正しいと信ずることを行いなさい。

結果がどう出るにせよ、

何もしなければ何の結果もないのだ。


,以前は 辛い時 マザーテレサの言葉を読んでいた

  最近はガンジーの言葉も読むことに・・・

     
   報道ステーションで古賀さんがガンジーの言葉で締めくくったのが印象的だった

   「あなたがすることのほとんどは無意味であるが
      それでもしなければならない
  そうしたことをするのは
    世界を変えるためではなく
     世界によって 自分が変えられないようにするためである」



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愛と悲しみとケア

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自死や自死遺族

   自死の予防や防止
     自死遺族の心のケア
            ということが言われているが
      
   そもそも愛する家族を亡くした悲しみ

   その「悲しいというこころのケア」などできるわけがない

     精神科医は「遺族の悲しみの専門家」ではないし
     「悲しみ」は精神病ではないから 精神病院に行く必要もない
    
精神科は「悩み」や「悲しみ」を解決できない
      病院というものは  そもそも病気だから行く場所

   悲しみという病気はない

  しかも 原因がある悲しみである

    何も原因がないのに 毎日悲しい・・というなら病気かもしれないが

      愛する家族が亡くなった・・・から・・悲しい

   というのは人間なら普通のこと

  むしろ  悲しくない人が病んでいる・・・・

     愛する人との死という別れ
               その悲しみを  どのように支援してくれるのだろうか

      支援者いわく・・・ただただ聞くだけ・・・

     ただし  自死遺族は他の遺族と違い

     暴れたり叫んだり・・…・異常な行動をとるから
   訓練を受けたファシリティーターが必要だ…と支援者はいう

      訓練を受けた人たちを知っているが

       違和感がある

        悲しみという括りで学ぶのだろうが

   悲しみはひとりひとり違う

      100人の遺族がいれば100通りの悲しみがある

   学んだ悲しみを持つ遺族はそこにはいない

   そして 人の悲しみを支援しようなんて おこがましいこと

 神様や仏様でも難しいことなのに

  人間が人間の究極の悲しみを救えるのか・・・

     救えない

    その謙虚さがあれば・・・まだいい
   謙虚さの欠片もない人たちが  悲しい人の心のケアなんて・・・・

       自分は神様や仏様を超えた存在とでも思っているのでしょうか

精神科医には行く必要はない
   病気ではないから
       支援者という人のケアを受けても…ただ聞くだけ
            しかも聞いたふり
     ほとけさまやかみさま を  冒涜するような心の持ち主の人たちに
       何ができるのか・・・

    宗教者は自分ではなく  神によって救われると伝える役目
                   仏の教えを伝えそれを信じることで救われると説く
        宗教者 が  救ったり癒したりするのではない

     それを悟っていない人は  神様や仏様をその人自身が信じていない人

         悲しみをケアできる人なんていない

    いるとしたらその悲しみを抱えている本人だけ

      その人とその人の愛する亡くなった人との間に 
 その人と亡くなった人との悲しみがあるのだから

          その「愛」と「悲しみ」には 誰も入れないし入っててはいけない

野田正彰氏の講演会  31日

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野田正彰氏

秋田の「結いの会」の主催 講演会  

 3月31日  火曜日  仙台で講演会
   アエル28階「エルソーラ仙台」   2時から~

    多くの皆さんの参加をお待ちしています

   無料  質問や相談も受け付けます



    「喪の途上にて」の著者

    本はたくさん書かれていて、最近は「うつに非ず」講談社

   震災の時には 海外からすぐに帰国
     被災地の足を運ばれて~

     裁判の精神鑑定医でもあり、芸術にも造詣が深く 芸大の教授を務めたこともあり
         海外でも教鞭をとったこともある

   本物の精神科医です

生きてください

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今日は「藍の会」

  初めての参加の遺族もいて・・・・

   わかちあい   二次会

    今、帰宅

  留守電が6つ

     明日 かけ直しをします

    出かける前も  相談電話

        カウンセラーにつなぎ・・・・・お願いのメールをして・・・

    その間にも メールや電話が鳴る

       生きていてください

     生きていてください

      死なないでください

         苦しみ悲しむ家族がいるんです

    死んでおしまいにはならないのです

     一生 苦しみと悲しみを抱えて生きて行く家族がいます

         追い込まないでください

      精神科医も助けてください

   生きたいから  病院に行くのですから   

    どうかどうか  生きてください

 生きていてくれたら  なんとかなりますから

        生きていてくれるだけでいいのです

             

          

自死遺族のための法律電話相談

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自死遺族弁護団

24時間 自死遺族無料法律相談

電話番号: 050-3768-1980


期間:2015年3月28日(土)12時~3月29日(日)12時まで

みやぎの萩ネットワークの活動

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明日のNHKラジオ「ゴジだっちゃ」 生放送のインタビューに答える内容をまとめていたら
    この時間に・・・
明日の朝、もう一度見直してみよう

   みやぎの萩ネットワークという団体を立ち上げた

    専門家による顔の見えるネットワーク
 たらいまわしはしない
     電話はかけ直しをする
   メールも必ず返事はする
    連絡先がわかる場合は 必ず連絡をする

     複数の悩みをそれぞれの専門家が相談にのる

    自分で悩みを整理しなくていい

      この専門家たちを 更に ネットワークがつなぐ

    専門家以外の団体や協会・組合・町内会・交番・病院・各種センター・学校・等々

       そしてこのネットワークが 研修や講演会も行う

    それぞれの専門家の集まりなので 講師料は無料
    県内なので交通費も自前
         
       県内の有能な人たちを眠らせておくのはもったいない

      宮城県から自死をなくするネットワーク

  実働部隊である
       一人で支援を続けていくのは大変だが

 文殊の知恵ではないが  たくさんの手でつながれば  それぞれの負担も軽く

   継続支援ができる・・・また  相談する方も遠慮なく何度でも相談できる

    相談しなくてもよくなるような宮城にしていきたい

   だから法人ではない

       全国自死遺族連絡会もそうだが

 必要とされなくなるための団体である

         

  若い人がたくさん参加しているのが心強く、 自死が減る・・と期待している

健康

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日曜日  ひとりの時間

     春曇りの一日 3月22日

  息子の死を想い 胸がしめつけられ 痛かった

     ひとりの時は  何度もお風呂に入るのだが 今日は1回

   健康のためにも  体温をあげることをいろいろ試している



    ショウガをいろんな調理で食べることも多い
      みそ炒めも美味しい
   もちろん いろんな料理に使うが
     天ぷらも美味しい

   みそ漬けやぬかみそ漬けにもする  醤油漬けや 酢漬けも

     低体温は様々な病気を引き起こすといわれている

    もともと 体温が高いのだが
     血圧は低い

     気持ちは熱いので  沸騰しやすい

      息子は 健康そのものだった

      育英高校の生徒が亡くなったRV車の飲酒運転の事故がなければ

          パワハラもなく・・・追い込まれることはなかっただろう

    今も 後悔は続いている

        長く生きて 息子のことを思い出してあげたいから
     (私が生きている間は、私の中にいる)
     健康でありたいと思っている




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夢であう

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健一の夢をよくみる

 みやぎの萩ネットワークの日も・・・昨日も
    月の半分は息子の夢をみる
      後の半分は 両親や親族の夢 ほとんどは亡くなった人の夢

    抱きしめた感触が、朝目覚めたとき残っている

     不思議なこともたくさんある

     科学では解明できないことが 世の中にはある

  インスピレーションもそのひとつ

     次男も不思議なことをたまにいう

     もうすぐ40歳の次男もインスピレーションが強い

       小さい頃から・・・

   勘が鋭い

      健一が亡くなる週間前に 
「お兄ちゃん 家に連れてこようよ…」といった

   その時健一は
健一の妻と娘は実家に行き、一人でいたから

     私も一瞬「死ぬかも」と思った

 行動を起こさなかったことを悔やんでも今更なのだが
     悔やまれてならない

        今更・・・・・・ですが


    あの日から  鉛のようなズッシリとした重いかたまりが 胸にある

        取り除けるものではない

    夢のように生きていてくれたら・・・

        のんきに主婦をしていた

      ネットというものを知らずに

   息子が逝ってから 9年と4か月 いい人も悪い人も

     それまでの56年の人生で会った人数の  数百倍の人との出会いがあった

           吐き気がして  ゾクゾク寒気がする 気配を感じるときもある

    会ったことがなくても

          文字だけで・・・

        健康でいたいので   勘を信じることにしている

    自分では忍耐強いと思っているが

        限界を超えての我慢はしない

     健一は限界を超えて耐えた結果  死んだ

        直感を否定して息子を死なせてしまった

        それ以来直感を大切にしている

        亡き人たちは  私を見ていてくれる

        視線を感じる

             お兄ちゃん と 夢でもいいから毎日会いたい
        明日もまた夢で会おうね

      

削除という選択

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 こころが狭いといわれますが、 本当に狭い心なので

   嫌なコメントは削除します・・・しました

削除は「ひどい」とコメントをもらいましたが
     削除は私の自由
          削除という選択もあるのです

 講演した時や、会合・会議等々、顔の見える時間では
   どのような意見もお聞きしますし、批判もお受けしますが
     顔の見えないネットで  こころが落ち込むようなコメントは削除することにしました

   こころの狭い凡人の私が  せいいっぱい頑張って活動し、生きています

     煩悩だらけです
   だから息子を救えず自死遺族となっての懺悔の活動をしているのです

       指導もして頂かなくても大丈夫です

     素晴らしい方々が  私の周りにいて アドバイスや導きをしてくれますから。

       

      亡き息子も導いてくれます

         息子に叱られそうですが

     私は必殺仕置き人が 欲しいです


       

              

後悔と活動

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健一をいつも思う

  精神科を勧めるべきではなかった

     様々なことで悩み苦しんでいたが  最後の背中を精神薬が押してしまった

      死という壁を 精神薬によって支配された脳は

            痛みも感じないで 超えてしまった

      グチをこぼしたらいい

       泣いたらいい

           落ち込んで寝込んでもいい

苦しみは  黙っていたら わからない

       たくさん グチグチしたらいい

 文句も言ったらいい

 怒ったらいい   殺したいと叫んだらいい

  ふざけんなと叫んだらいい

          どうしたらいいんだよーと 泣いたらいい

    そんな思いをぶつけてもいい場所が  たくさんあったらいい

      受け止め解決してくれる場所がたくさんあったらいい

  自死の予防や防止にも言いたいことはいっぱいあるが

      言っても言っても  虚しいだけ

  でも言い続けてきた

  これからも虚しくても言い続ける

          愛する家族を亡くした 悲しみの分だけ  言い続ける

  そして  言うだけではなく  
                相談活動も続ける


    ひとりでもいい・・・・・・・生きて欲しいと願うから

  私につながった人が 一年に一人でも

   生きようと思ってくれたら・・・

ベンゾジアゼピン系薬物


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悲しくても薬は飲まないでください

    精神薬で悲しみは治りませんし、楽にもなりません

ベンゾ中毒、詳しく言うと「ベンゾジアゼピン系薬物」の中毒。
ベンゾ中毒の離脱症状の苦しみは、覚せい剤や麻薬の数百倍の苦しみといわれています

だから、ベンゾ中毒になった人の3分の一は、断薬を諦めて薬に戻る、
3分の一は自死、
3分の一がサバイバルして断薬に成功すると言われています。

あなたに周囲にも、ベンゾ中毒の人は、絶対います。

下の薬品の商品名で知っているものありますか?あるいは、飲んだことのある薬はありますか?

下記の薬を一年以上飲んでいる方は、
一人では抜け出すことが不可能になっているベンゾ中毒の可能性が非常に高いです。

有名どころとしては、
「ソラナックス」
「レンドルミン」
「デパス」
「ハルシオン」

ソラナックス、コンスタン、カームダン、メデポリン、Xanax、セニラン、レキソタン、レンドルミン、グッドミン、ロンフルマン、アムネゾン、コントール、バランス、コンスーン、Librium、リボトリール、ランドセン、メンドン、リーゼ、イソクリン、セパゾン、セルシン、ホリゾン、ジアパックス、セエルカム、セレナミン、Valium、ユーロジン、デパス、エチカーム、エチゾラン、デゾラム、ノンネルブ、デムナット、モーズン、パルギン、メイラックス、ロンラックス、ロヒプノール、サイレース、ビビットエース、ダルメート、ベノジール、レスタス、ワイパックス、ユーパン、Ativan、ロラメット、エバミール、レスミット、ドルミカム、エリミン、ベンザリン、ネルボン、セダプラン、ハルシオン、アスコマーナ、ミンザイン

これらはすべて「ベンゾジアゼピン系薬物」です。
すべて、同じベンゾジアゼピンという薬

ベンゾジアゼビン系のお薬を4週間以上服薬すると、
ベンゾジアゼビン依存症になりやすいことが分かっています。
そして、ベンゾジアゼビン離脱症候群で苦しむことになります。
飲んだ全員じゃありません。約半分の人がそうなるといわれています。

だから、イギリス、オランダ、フランスなどの多くの国々では、「一か月以上処方しないこと」などの規制が行われています。日本では、全く規制されていません。

だから、日本ではアメリカ合衆国の12倍(人口比)もの向精神薬が消費されている
.

お寺とお墓参り

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 穏やか一日

 いつもは 駅前や広瀬通りの花屋さんで仏壇の花を買う
お寺に行くときは(お墓参り)途中の花屋さんでいつも買うことにしている
   (たまに、泉区のガーデンや駅地下の花やさんやダイエーや三越でも買う)
今日はお寺で彼岸回向
    いつものお花屋さんで買わずに
広瀬通の花屋さんまでグルリと遠回り~
     お寺さんの近くの花屋さんを通ったら、休みだった


   3月いっぱいお休みの張り紙が・・・

なぜだろう なぜか今日は迷わず  遠くの花屋さんに~

     健一が かぁちゃん いつもの花屋は休みだよ…と教えてくれたかのようだった
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   顔なじみの檀家さんと挨拶をして
       元気なことをお互いに確認

   お顔が見えない人もいて、少し気になりながら・・・も

   住職が79歳で元気でいるのをみて「ほっ」と・・・・・・・・・・・

       お花見の日程のお知らせを受けて~残念~「藍の会」と重なっていた
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   デーケアの施設がお墓のすぐそばなので、生垣越しに歌声が聞こえにぎやか
          以前は毎日お墓に行っていたため
     施設に来ていた高齢者が窓から顔を出して話しかけてくれた
       「いつもきれいなお花があって きれいですね」と・・
         高齢者や子供にやさしい息子は  お墓の場所もここにしたかったのでしょう
            住職が あいている土地のどこでも好きな場所でいいよ…と言ってくれたので
     家族でお寺の隅から隅まで歩いて
 「ここ!」という場所を決めた
       そこが 隣に デーサービスの施設があり、歌や、話し声が聞こえる場所だった
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生きていてほしいと願う

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   みやぎの萩ネットワークという団体を立ち上げた

    様々な職種の人たちが 中心となって 全員顔の見えるネットワーク

   輪ではなくネットワーク

  5~6年前から  の  悲願

     ようやく実現

     設立のメンバーが30名

    総会後に参加するメンバーが40人

       官もいる

    細かなネットワーク

   このメンバーを100人~200人と広げ~

  その周りをさらに1000人~5000人と広げていく

        小さな悩みから大きな悩みまで

     市も県も協力

     マスコミも応援してくれている

   あとは  どのように広報していくか・・・・

      23日はNHkのラジオ

新聞には掲載された

     今後も掲載が予定されている

   多くの人たちに知ってもらい  つながってもらいたい

     ひとりでも死なないで生きていてくれたら いい

          たらいまわしはしない

    弁護士も司法書士も社会福祉士も 社会労務士もカウンセラーも医師も

      牧師も住職も  遺族もいる

      議員も・・・・・・税理士も 会計士も  中小企業診断士も

   セラピストやいのちの電話も

     これから労働組合 様々な職種の団体や協会

     商工会議所や大学・・・・・・等々等


      もちろん  みやぎの萩ネットワークとしての相談は無料

    全国自死遺族連絡会や
自死遺族の権利保護研究会やその他にも・・・・・たくさんある

    手紙も書きたい

    最近少し手紙書きを復活

       24日には秋田で野田先生と会う

   よく電話をくれるので  いつもあっている気がするが・・・

    31日には仙台での講演会

    頑張って活動を広げて行きます

      全国で遺族の会や法話の会が広がっていることも ありがたいことです

        野田先生のつながりで  
4月には広島の住職さんたちと会う事に・・

      いつも息子はそばにいてくれる

    自死遺族の会員も2600人を超えた

   悲しいご縁ですが ・・・・・・・

   岡知史教授も海外で講演してくれている

     今回はポルトガル

   ありがたいことです

     息子からもらった縁を大切にと思う



  

健一のパネル

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   パネル展で展示されていた健一の写真を返してもらった

  仏壇のある部屋(パソコンも書類も手紙も・…)
   居間よりも長い時間ここにいる

   パネルを飾ったら次男が これお兄ちゃんらしいね・・・と
        昔のはましょうのサングラスをかけて 沖縄で写したもの
           警察学校の旅行

   楽しくて幸せいっぱいで希望に満ちていたころ

       まさか  34歳で逝ってしまうなんて

    今年 9月22日  44歳

        今夜も  スプリングバレーのスキー場のナイターの灯りがキラキラ光ってる
          
   スキーもスノボーも大得意だった
             
   あんなにも 楽しそうにしていたのに・・・・

    パネルの健一も楽しそう

       死ぬのが怖いと言っていたのに

   胸が痛い

      

明日はお寺へ

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明日はお寺へ

 春彼岸の回向
   お墓もあるので、掃除してお花を供えて・・・・・

  息子が亡くなって9年と4か月

     いまも どうしていないのかと思う

    昨日
 お久しぶりに 娘さんを亡くされたお父さんから電話が・・・

    3年過ぎたけど・・・・と

     悲しみは  身体の一部として 同化してしまった

 悲しみがあるのが わたし

     どうしようもない

        大声で笑っても

     美味しいものを食べても

       悲しみはいつもある

       怒りもたくさんある

   必殺仕置き人が欲しい

        息子はやさしかったので

       カァチャン  なんでそんなに怒るのさ・・・と 低い声でゆっくりという・・・
目に浮かぶ  声が聞こえそう

     息子を亡くし、必死で生きてきた

       ひとりでも死なせたくない

   ひとりでも遺族には元気に生きて欲しい・・・と

          息子が生きていたら

今頃は孫に囲まれて

  海外旅行でもしてオーロラを見に行き

       糸を紡ぎ、編み物をし・・・
        布を織り・・・


 のんきに温泉巡りでもして・・・

    そんなことを考えても仕方がないね

     健一がいないのは  現実ですから

日程

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昨夜は お世話になっているテレビ局の人と 夫と3人で飲み会

  夫は早々に帰宅

   今日は(昨日も)朝から 遺族の相談と精神薬の相談

    藍色のこころサロンの開催日

   土曜日は お寺で彼岸回向

     来週の月曜日はラジオ生放送
      火曜日は秋田市に行き、野田先生の講演会
   水曜日は 連続講座
  木曜日はつむぎの会 金曜日は遺族の茶話会 土曜日は藍の会

被害を受けた私が悪い?

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私は くそやろうということだって思う

お上品には生きていない

     殺してやりたいと思うことだってある

   人格者ではない

      普通の66歳

    なぜ 批判は私なのか わからない

 これは 私のブログ
誰かに言われて内容を考えていたら ストレスになる

   文字が小さい  色が暗い
・………が多い
  文字が違う
        言葉の使い方が・・・・

   等々等   

  田中幸子のひとりごと  というタイトルなのになぁ~

     最近はfacebookに書き込むことが多い

facebookは匿名性が少ない から  ひどいコメントは少ない

    ガードもできる
            ブラックが多いと  ペナルティーもある

   問題の    ブログを削除した

                     
        私は 

      人格者ではありません

           くそという言葉も  殺したいという言葉も

        恨むことばも  この野郎という言葉も 使います

     凡人ですから

      いじめは いじめた人が有利

      叩かれて  叩き返すと   叩き返した方が 我慢がない・・といわれる

      次男はいう

    日本は 殺されたらおしまい

        殺されそうになったら  殺したほうがいい

     と・・・

   
        被害を受けたほうが  被害を受けるようなあなたが悪い・・といわれる

         

    

      

被災地3県

横からすいません。私からもつっこみさせてください。↓の発言について。

-------------------------------------------------------その後 被災地は人口が減りましたが     自死者は増えて内陸部での自死者は減っています------------------------------------------

私は、内陸部も被災地だとおもってたけど、田中幸子氏の言い方では、福島県・宮城県・岩手県の内陸部は被災地ではないってことですね。 被災地とは、災害によって被害を受けた地域のことですから、内陸部も当然被災地ですよ。内陸部は被害を受けていないのですか。田中幸子氏は内陸部の人に向かって「内陸部は被災地ではない」って言えるのですか。恥を知れ。
季節 #9L.cY0cg 2015.03.17 06:50 URL[EDIT] 返信


言葉が足りませんでしたね

   津波によって家が流されて 仮設住宅等に住んでいる地域という意味です

 宮城県や仙台市や国等々も私のように表現していますから
   個人の私よりも公的機関の担当者にも抗議してくださればありがたいです

 また 被災地ではないという意味では使っていません

  被災地では増えていない・という質問に対して

被災地でも  沿岸部は・…内陸部は・・という説明をしています

    沿岸部も内陸部も含め
   被災地3県は増えていますよ…と書いたつもりですが・・・

文章は全体で読むもの・・・一分だけで判断するものではないと思うのですが・・

みやぎの萩ネットワーク

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昨日は たくさんの人たちにご参加いただき、無事に総会を終えました

   ありがたいことです

  つながりが広がりました

   帰宅が夜遅くでした

    懇親会~二次会~~~

これからが正念場です
            一歩・一歩・一歩

   相談者も参加~会の後に対応
今日もネットワークの一人に電話があったようです

   仙台に宮城に、石巻に、気仙沼に・…住んでいてよかったと思えるように
          みんなで連携し(
ゆるやかにしかし確実に)顔の見える関係のネットワークを作っていきたいと思っています

  県も市も・・・・・・・・・参加してくれ感謝m(__)m

それぞれがそれぞれでできることをしっかりとやっていく!
    66歳 今年は頑張ります

被災地の自死が増えたのはウソというコメント

FACEBOOKで
「被災地での自死が増えているのは、施策の過ちです。
このままの対策では必ず増えますから・・と強く何度も言い続けてきたのに
 聞く耳持たずに来た結果が  増えているということです。」
なんて言っている人がいます。


これは私のfacebookのことですね

しかし、下のネットの記事を見ると被災地での自死は増えていないようです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015031200228
「11年は55人、12年は24人、13年は38人と推移していた。」
2014年は22人だそうです。

 震災までは宮城は順調に減っていました 
 
平成16年ころからの地域ごとの(市町村・区)自死者と自死率はそれぞれの県が把握しています
宮城県の対策委員を拝命していますので、資料があります
650人前後だったのが 300人台までに~

  その後 被災地は人口が減りましたが
     自死者は増えて
内陸部での自死者は減っています
ちなみに仙台市は被災地でもありますが、みなし仮設という形で引っ越ししてきた人も多く人口は増えていますが仙台市の自死者は200人前後を推移しています

昨年よりも宮城も岩手も福島も増えています。
 ちなみに宮城は450人前後

    これは警察庁の発表数字なので、遺体の発見場所の人数です。
 そして
震災関連自死については認定基準があり
    精神科に通院歴があることが最優先です
 認定を求めて裁判をしている遺族もいます



その詳細についても 地方自治体が把握しています

全国的には全体的に減っていますが、被災地3県は被災後に増えています。
  
 内閣府の公開記事は宮城や福島・岩手の地方自治体が出している詳細なものではありません

  震災前と震災後の地域ごとの自死者と 自死率が 県の担当が計算し発表されています



被災地の自死の対策会議や、心のケアセンター(3県にあります)等内部では
     沿岸部の被災地で自死が増えているのは周知の事実です
  自治体の担当者は危機感を持っています。

内閣府や復興庁のデーターだけで 
被災地に住んで現場で詳細な資料を見てfacebookに書いたことを「うそ「と決めつけるのは・・・

       
   

なぜ、FACEBOOKで「被災地での自死が増えている」などと平気でウソをいう人がいるのか疑問です。記事を読んだ人に、すぐにウソがばれてしまうのにもかかわらず。頭が弱いのでしょうか。どうやら自死者数が減ったら困るので自死者数を多くカウントしたい人がいるようです。
きっと自死者数を多くカウントすることで誰かからお金をもらっているに違いないです。自死者数を利用してメシのタネにしているひとがいます。私は絶対に許すことができません!
このような人の存在をどう思いますか。

  コメントの場合・メルアドが非公開でもホストは分かります
     

お問い合わせ

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3月31日  野田正彰氏の講演会   
   4月1日 慈恩寺「法話の会」 

   どちらも申し込み不要です

途中参加・途中退席Ok

    署名等の用紙や感想等の用紙は ありません

症状が悪化していく治療・・・・

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悲しみは病気ではない

   娘を亡くして泣いているお母さんに
        職場の上司や同僚が「精神科」を執拗に勧めている

    という相談があった

       予約までしてくれた

     精神科に行って  どうなってほしいのだろうか

       精神薬を飲んで、どうなるのだろう

    悲しみが消えるとでも思っているのだろうか

      悲しみは消えない

       生き返らないかぎり・・・

  生き返ることは絶対にない!

     薬を飲んでも悲しみはそのまま

    医師が聞く「いかがですか?」と・・・

   お母さんは  「まだ悲しみはあります・・・」という

       医師は「それでは少し薬を増やしましょうね」という

    医師が聞く「その後いかがですか?」と

    お母さんは「まだ悲しみがあります」という

   この繰り返し・・・・

      記憶を消す薬はない
 あるとしたら覚せい剤
      麻薬   脳の破壊しかない

     悲しみを抱えた人は  愛する人が生きていた気持ちにはならない
          こころに空いた穴は埋められない
     
   大きな深い悲しみと真正面から向き合うと  圧倒的に悲しみに負けてしまう

    逃げながら ごまかしながら
       悲しみの地雷をできる限り避けながら  生きて行くしかない

            時々  逃げられなくて  大きな地雷を踏んでしまい

     悲しみが爆発する

        そんな時は  身を委ねる

  悲しみという河に流されるがままに 流れる

   逆らわない  逆らうと溺れる…悲しみに

      逆らわずに流され  岸にたどり着く

     気をつけて 悲しみという地雷を踏まないように歩く・・・

      悲しみは消えない

      どんな薬でもどうすることもできない

       精神薬は何の解決にもならない

      本来のその人の人格を支配していく

         精神科に行き悪化していく人たち・・・

       違和感を覚えないのだろうか

    悪化していく病院

   悪化していく薬

 最初から 飲まないで 元のほうがマシ

  治らないけど悪化はしない     

幽霊のイメージ

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 幽霊ってなんですか
お化けってなんですか

 印象としては  なんとなく良いイメージはない

  恨んで苦しんで 

   痩せてて 青白く 髪の毛もバサバサで
      一部が腐ってて

     うらめしや~と

    人を脅かしたり怖がらせたり

      そんな想像をしてしまう

だから

 私は自分の息子が幽霊になっているとは思わない
 お化けになっているとも思わない

 仏式で葬儀をしたので その教えを信じようと思っている

   気配を感じるとか 夢に見たというのは

幽霊とはいわない
お化けとも言わない
     

仏式で葬儀をしたら仏教の教えを信じたらいい

 戒名もつけるでしょうから・・・

キリスト教でのお別れ会や葬儀をしたなら
 洗礼名をいただいているでしょうし、キリスト教式で亡き人を偲べばいい

無宗教なら
   火葬だけしたらいい

 戒名も洗礼名も必要ない

      仏教で葬儀したら  亡き人が幽霊になっているという発想は
            葬儀した意味がない

 何も信じないで  自分の家族が幽霊になっていると思うなら思えばいい

   信じないなら葬儀も無宗教でしたらいい

   そもそも無宗教なら葬儀は必要ない

 お別れ会や偲ぶ会
   火葬だけして写真とお骨だけという人もいる

   仏壇もないし位牌もない

       それでも  亡くなった家族を幽霊になったんだという遺族の気持ちはわからない

        お化けになってるんです…という遺族を理解できない

   息子の声が聞こえたこともあるし、時々匂いもする…母の化粧品の匂いもするときがあるが
息子が幽霊になっているとは思っていない

  自分の宗教観ではなしているのではなく

  私は単純に 息子は幽霊になっているとは思わないし

   幽霊になっているといわれるのには 憤りがある

      誰かわからないけど 幽霊がいる見えるっていうけど

      幽霊に聞いてほしい  誰?って

    亡き人は  大勢死ぬと  幽霊になるのだろうか

 戦争で仙台市内も大勢死んだが  幽霊になっているのだろうか

    何度も言うが

 遺族が亡き人の気配を感じるのと幽霊は違う

     仏式での葬儀の意味
  キリスト教でも葬儀の意味
他の宗教での葬儀の意味

      葬儀をした遺族なら その意味は知ってほしい

     そうしたら
自分の家族が幽霊になっているとは思わないでしょう

    幽霊と気配や声が聞こえるとか夢を見たというのは違うものです

       


   

   

いのちの意味

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お母さん、私は
後3時間で祖国のために散っていきます。

胸は日本晴れ。

本当ですよお母さん。

少しも怖くない。

しかしね

時間があったので考えてみましたら
少し寂しくなってきました。

それは、今日私が戦死した通知が届く。

お父さんは男だから
わかっていただけると思います。

が、お母さん。

お母さんは女だから、優しいから
涙が出るのでありませんか。

弟や妹たちも兄ちゃんが
死んだといって寂しく思うでしょうね。

お母さん。

こんなことを考えてみましたら
私も人の子。

やはり寂しい。
 

しかしお母さん。

考えて見てください。
 

今日私が特攻隊で行かなければ
どうなると思いますか。

戦争はこの日本本土まで迫って
この世の中で一番好きだった母さんが
死なれるから私が行くのですよ。

母さん。

今日私が特攻隊で行かなければ
年をとられたお父さんまで
銃をとるようになりますよ。

だからね。

お母さん。

今日私が戦死したからといって
どうか涙だけは耐えてくださいね。

でもやっぱりだめだろうな。

お母さんは優しい人だったから。
 

お母さん
 

私はどんな敵だって怖くはありません。
  
 
私が一番怖いのは、母さんの涙です。
 

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お国のためといって死んで行く。

なのに自分の命より、お母さんを心配する。

この若い命の犠牲の上に
今の平和な日本があることを
忘れてはいけない 













人間の心と悩みや苦しみと・・…精神薬という怪しいクスリ

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気分が落ち込むときもある
 やる気の出ないときもある
 一日中ダラダラしていたい時もある
 それが何日も続くときもある

   なかなか寝付けないときもある
  何度も起きてしまう時もある

        イライラするときもある

    胸が痛くなるほど悲しい時もある
     一日中

     沈んだ気持ちが続くときもある

    でも

    お風呂に入り 一瞬「ほッ」とするときもある
      
     大好きなものを食べて 美味しいと思う時もある

     きれいなものをみて   たまーに きれいと思うこともある

      怒りでいっぱいの時もある

          人生は99%は苦しみ 1パーセントの幸せな思いがあるだけ

       それが普通

   それは  精神疾患ではない

      苦しみや悩みがあるのが人間

      薬ではどうにもできないのが悩み

          脳神経

    宇宙のように広大で複雑で
   人間の知識では計り知れない未知の世界  脳神経
    こころ
人間の心のメカニズムは解明されていない

      未知の分野

 どこのどの部分で苦しみを感じるのか・…知られていない

  なんとなくこの辺・……前葉頭 

   額の上の部分

     こころと脳神経のことは  

     なにひとつ わかっていない

  なんとなく  酔っぱらう時はこの辺の脳神経にアルコールが作用するらしい…こんな感じ

     こんな程度の知識で  脳神経に作用するという薬が作られている

    グッタリしていたマウスに飲ませたら  走るまわるようになった・・・・という程度

       マウスは悩まない

 マウスのこころと
(あるのかどうかわからないが、マウスに心があるなら実験に使ってはいけない)
 人間と同じ心があるなら 実験で殺してはいけない

 こころがないから実験して殺している

    こころがないマウスと  繊細な心を持つ人間の心の治療は同じに考えてはいけない

     身体の治療なら まだ わかる

     人間とは違うが   身体の仕組みは似ている
  心臓があって、肝臓があって、手があって足があって・・・・胃があって・・・

    でも  こころはない

      人間の心
 人間の悩み

     効果のある精神薬など作れるわけがない

    こころの存在が解明できていないのだから

      

遺族の集える場所の広がり

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自死遺族の集う場所が少しずつ確実に広がっている

     「わかちあい」の時間は自死遺族本人たちだけで・・・

その他の活動は 様々な職種の人たちと連携し、
        目の前の遺族の望む支援に添えるように・・・

    近いうちに 保健所や保健センターが主催の遺族の会は閉会になる

     これまでの歴史が物語っている

自死遺族だけ特別に  保健師が自前で仕事抜きで・・・・会の主催はない なくて当たり前
  
国の重要課題としての対策が推進されている期間は
    障害者の会やアルコール依存症の会等々が主催されてきた

 それは 国の対策に伴う事業の一環として 仕事として定められるからである
公務員である彼らは
    職場の方針に従うだけ
   従わなければ 処分を受ける

       閉会となった後
 遺族が集う場所が無くなる地域がでるが  彼らに責任はない

    遺族が自分たちで続け、新たな遺族の居場所を継続するか
    それとも 自分は元気になったから  新しい遺族のことなど知ったことじゃないと思うか

   行政の主催の会が閉会になった時に思いを馳せて

   今から  出来るだけ多くの地域に自助グループや法話の会等の
 遺族が集える場所を広げていきたい

      心ある人たちと共に

         総合支援が必要な時は 

      全国自死遺族連絡会や 自死遺族等権利保護研究会につなげてほしい

        専門家とともに 解決を目指す方法がある

     
    

  

子供への精神薬投与の増加





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初調査 大半が大人用処方

 医療経済研究機構(東京)は
、子どもへの向精神薬の処方件数が増加しているとの調査結果をまとめた。
こうした実態調査は初めて。
未成年の心の診療に対する理解が進んで専門の医療機関が増え、
受診の機会が広がったことが背景にあるようだ。

 ただ、処方された薬のほとんどが本来は大人用で、
子ども向けは注意欠陥多動性障害(ADHD)治療薬の一部だけ。
調査に参加した
神奈川県立こども医療センターの藤田純一医師は
「興奮やうつ症状を抑えるには大人用でも使わざるを得ないが、子どもを対象にした治験を進めるべきだ」と指摘している。

 調査は、2002〜10年の診療報酬・調剤報酬明細書のうち18歳以下の約23万件を分析した。

 13〜18歳への処方について、
02〜04年と08〜10年を比べると、
ADHD治療薬が2.49倍、統合失調症の治療に使う抗精神病薬が1.43倍、
抗うつ薬が1.37倍に増えていた。
6〜12歳ではADHD治療薬が1.84倍、
抗精神病薬は1.58倍、抗うつ薬が1.04倍。

 複数の薬を併用する傾向も目立った。

併用は体重増加など副作用が指摘されるが、
抗精神病薬と抗不安・睡眠薬、
抗うつ薬と抗不安・睡眠薬の同時処方が13〜18歳でいずれも50%以上あり、
欧米の6〜19%を上回った。

原因のある悩みは精神病ではない

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   自死という言葉が広がっていることはありがたい

今日の河北新報

    
     精神科の医療の意識もかわる時期に来ている

       原因のある悩みは精神病ではない

     被災を体験した人が精神病になりやすいということもない

    家族の死を経験した人(生きている人間すべて)が
     精神病になるというデーターもない

     自死遺族には精神病が多いというデーターもない


     根拠のない精神医療関係者の発言に惑わされてはならない

        思い出すことをPTSDという病気にしているが

  PTSDとはそういう病気ではない

     悲しみを思い出したり
        体験を思い出すことはPTSDではない

     体験を思い出し 
    生活が困難になるほどの恐怖に襲われる・・・・ 
            
       ということが頻繁に起きる

      そんな人がそんなにいるだろうか

精神薬を飲ませたいために
PTSDという概念の誇大解釈が最近の傾向     

  惑わされてはならない

      精神薬のほとんどは麻薬と同じ

 精神薬は 本物よりも偽薬のほうが効果がある

       偽薬のほうが 副作用はない

     偽薬を本物と偽って飲ませたほうが

  治る

         今の精神医療が改善されたら

  自死者は1万人を切るだろう

     心ある精神科医たちはそう思っている