厚労省(精神医療)

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今帰宅

強風で 新幹線が遅れ(仙台~福島) 行きも帰りも~~~~

   横浜の遺族と一緒に厚労省に~~ヒアリングのために・・・

  全く期待していない

以前申請した時も

遺族だけでわかちあいができるわけがない

  実現不可能

連携ができていない団体

    散々言われた

   出来るだけ経費をかけないでわかちあいの会を立ち上げたいと思い

     会場費を安く抑え  旅費だけの申請

    出来るわけがないといわれた結果

 厚労省の補助を得ず
    全国に広がっている

    遺族の力で・・・

  1円の援助も受けず

    出来るわけがないといわれたが  出来ている

 今回も 申請してみただけ

   ただし今回は 5月  国会議員の議員連盟でこのことは報告する

     自死遺族支援に1億円の予算があるのに
       
    自死遺族が求める支援の構築のために
 しかも 実績が8年もあるのに

     精神医療の専門家たちが審査委員なので
    精神科医療に問題提起している団体には補助金はおりないと思う

      もらえなくていい

   活動は続ける

        4人の審査委員のうち 3人は 私を嫌っている精神医療の専門家

 自死はうつ病
       自死者はうつ病と知らずに精神科に行かないから自死している

もっともっと 国民は精神科に行くべきだ!という人たち

       まだまだうつ病の2割の患者しか病院に行っていない

後の8割 うつ病を知らずに 精神科に行かないから自死者が日本は多いのだという人たち

   自死者の9割は精神科に行き。精神薬を飲んでいるという現実を
   どう見ているのだろうか

 精神科に行かない人ではなく 
 精神科に行って死んでいる・・・のに

     こんなことをいうから  補助金はおりない

  まぁ~いいけどね

      ためしただけだから
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厚労省

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朝から印刷  1000枚

 厚労省の補助金のヒアリングのために
 仙台から東京に行く旅費
  資料印刷
    3万円もかけて 無駄になる可能性大
茶話会にも参加できず・・・

   暇と時間がなければ  補助金はもらえない

     普通の7500円のプリンターは インクを二個使い切り 印刷中止

     これからコンビニでコピーを200枚

   夕方帰宅なので  夕ご飯の用意をして
(塩さんまの焼き魚・ナスのみそ炒め・長いものトロロ・きゅうりのぬかづけ・…冷えても食べられるおかず)
     これから バス~新幹線

 朝ごはんを食べる時間もなく~

    (痩せるかな)

息子を思う

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今も生々しく 息子を思う
 すぐそばにいるよう

 彼の顔が浮かぶ

  彼の匂いがする

     あの日からずっと胸が重たい

   青い空を見てきれいだと感じても 美味しいと料理を食べていても
     酒を飲んでも
         この胸の重さは取れない
    
    亡くした人でなければわからないと思う

   私も幸せな時は わからなかった

       言葉では表現できない かなしみ

     生きてほしい 
生きているだけでいい

      生きて・・・…と願う
       
       死なないで・・…と祈る

    
      

     

悲しみ

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 愛する人を突然亡くした遺族

 立ちすくんだままで、歩けない日々

     少しずつ 歩き 休み  戻り  立ち止まり
 
  少し歩く・…そんな毎日

    そうやって1年・2年・3年と月日が流れていく

      昨日  講演の後の懇親会で

     妻が亡くなり悲しみという」血が身体から噴き出して・・・
・5年・10年 ようやく かさぶたができた状態かな・・・
     という話を聞き・・・
そうなんだなぁ~~~と
    
    愛する人の突然の死
        かなしみ

 癒せるという人たちがいるが

    誰にも癒せない


 自分で自分なりに向き合い 自分の足であるくしかない

    あふれる涙も 噴き出す血潮も止められない誰にも・・・

     流れるがままに~~~

月日がゆっくりゆっくり  

     こころのかさぶたを作っていく

    時々 ピリッと  はがされてしまうこともある

         そんな時は 動物がするように キズを舐め合う
     同じ苦しみ同じ悲しみを持つ者同士で
      
    

ゆとりのないわたし

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余裕がないのかもしれない

 みやぎの萩ネットワークの設立総会を3月14日に控えて
   準備会の設定や 会場の確保
   ビルの休みの日曜日に届いたお花の受け取りの段取りや
  
いろんな支払い・振込み・…資料作成

   報告書の作成や   行政からおくられてくる資料の確認作業
   厚労省の補助金申請の説明の日程確認作業と 説明する人の名前や住所の登録
      日々の遺族からの電話相談や 取材や
        連携依頼等々
    1分の無駄もなく家事をこなさないと  ブログを書く暇もない
  もちろん フィースブックなんて書く暇もない

       メールも一日に行政もMLも含めて20~30通以上届く
  返事も書かなければならない

     パンクしている

  髪の毛を切りに行く時間もなく 自分で今も時々切る

       一日の 時間が48時間欲しい

   いつもいつも追われている~

   夕食も5分くらいで終わる

       お茶を飲む時間ももったいない

    プリンターのインクや FAXのインクリボンなどは
 次男に買ってきてもらう
     今日は講演会の帰りに文房具屋によって  まとめて必要なものを買ってきた
   
   ゆったりとした時間は「わかちあい」の時と 法話の会

    私が望んでしていることだから

      忙しいのは気にならないのですが

         ゆとりのないのがピークに達すると
      
    言葉足らずで  傷つけることもある

   こうしてほしい あーしてほしい
 こうだったらいいね  あーだったらいいね

      いいね・…誰がやるの・・・

  やるのは [ 田中さん]といわれる

 本を読みたいので 何か送ってください 

以前送ってもらった本で癒されたから・・・

   お金は払うから・・・

んんんんんんん・・・・・・・・本屋さんに行き選んで買って送る・・・のはわたし?

  そんなこともしている

     明日は連続講座の3回目 主催

   まだ3月の13日の講師に依頼書も送っていない

  その前に 26日「つむぎの会」
27日「茶話会」 私は厚労省
   1日山形 2日準備会 4日 講演 5日サロンと記者レク

   

こんなことを書くと  また傷つく人がいるのかな・・・

   FAXの方へ
  またFAX送ってください
  ご自身の言葉で・・・・ 

聖書の言葉よりも遺族本人の言葉が深い

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 今帰宅
  夫と次男の夕食の用意を(今日は朝からカレーを仕込んでいたので少し楽)
   FAXが届いていました。

聖書の話は事実を書いただけで
    ある特定の人を責めたわけではありません
誤解されたようで 
  申し訳なく思っています。

     いつもFAXを送って下さる遺族の方がいらっしゃるのですが
      その方がいつも聖書から抜粋して 書いて送って下さるので
    私も聖書を学んだことはあります・…と伝えただけなんです

      聖書も持っていることも事実を書いただけです

    その行為が  私がその方を否定したように思われたようですが

     聖書をいつもいつも 書いて送ってくれるよりは
   持っているので
      ご自身のお気持ちを書いて送って下さった方が
  FAXの枚数も少なくて済みますし
     お互いにいいかな・・・と・・・・

 思ったので 聖書は学びました、持っています。と書いたのでした

  こちらからはお手紙も書くこともできず

     ブログで書くしか 気持ちを伝える方法がないので・・・・・
 
    聖書の言葉よりも ご本人の言葉のほうがありがたい・・・です

     ご本人の言葉は聖書の言葉よりも重く深く伝わってきます
 
   決して 否定したわけではありませんが
  傷つけてしまいましたこと深くお詫び申し上げます

     どうしたらいいのか戸惑っています

    ずっと 黙って受け取っていたらよかったのでしょうね・・・

       ごめんなさいm(__)mm(__)mm(__)m

    浅はかな書き込みでした・・・(>_<)

    全てに大ざっぱな私です

      繊細な方への配慮が足りないこと深く反省しています

   「最後の手紙」といわないでください

   こころが痛くて  眠れなくなりそうです

     
    

酷い支援がここにもあった

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書いては消してを繰り返し・・・・

   今日は朝から教育委員会に電話

午後は猫さんの講演を聞きに行く

   宮城県教育委員会と石巻市教育委員会が協力して
      臨床心理士を含めて6人で
石巻市立の小・中学の児童生徒をつなみで亡くした親の支援をするという事業
   が 
昨年、震災後3年過ぎて活動を始めた
 当面3年だが6年・9年と継続することが決まっているということでした

   訪問しているという
 二人で・・

   断られることも多いそうだ

    宮城県内で児童生徒が亡くなっている地域はたくさんあるのになぜ石巻だけ

     大川小学校が 市や教育委員会を相手に 闘っているから・・・だそうだ

      教育委員会を相手に闘っている親が
  教育委員会から派遣された人に心を許すだろうか
     遺族の気持ちを逆なでしていると思う
 断られても断られても何度も訪問する…という考えが
     あまりにも自分勝手だと思う

  ご焼香に…ご焼香に・・と何度も言う

   断られる方も大変でしょうが
2人に訪問されて 断る遺族の気持ちもしんどいと思う

   ご焼香という行為が絶対的な善意だと思う気持ちが傲慢

   ご焼香なので、家にあがることが前提

  突然見も知らない人がきて、ご焼香をさせてくださいと言われて
     快くあげるだろうか
 私は不愉快になると思う

    家にあげて焼香してもらったら

   お茶もお菓子も 出さなければならない

     亡くなった子供の話もしなけれなならない

    嫌がる遺族に 頼んでもいないのに
 なぜ無理やり個人情報を集めて 訪問するのか・・・

  こんなに遺族のことを思い努力しています・・というアリバイのための事業としか思えない

  ただ話を聴くだけ・・・・だという

   追及したら

 専門機関にもつなぐという

    専門機関って?どこ?

医療機関!

医療機関?内科・眼科・?

   んんん・・・・・精神科・・…

    教育委員会と臨床心理士が 文科省という後ろ盾の下に
     子供を亡くした親のケアといいながら

 無理やり訪問し、調査し 精神科につなぎ

    遺族をどうしたいのだろうか

 明日以降~教育委員会の担当者が連絡をくれる予定

今日は担当者不在のため……お話にならず・・・でした

遺族の支援?夜中も聴いてくれるの?
いいえ5時までです
 日曜日・土曜日・祭日お休み?
はい!
 9時から5時まで平日のみ?
はい!
個人の情報を教育委員会から伝えたら遺族が問題にする
市役所も同じ

だから 責任を個人の私にするために  私に情報を求めたのだと思う

  教えない   

静かに話人だが
   カウンセラーや精神科医にありがちな話し方で
  イラつく人だった
 
感情をあらわさない・・……手法

 人間としてのあたたかさのない人

      こんな支援が税金を使い行われている

   なんと傲慢で卑しい人たちだろう

 自分たちの子供さんも亡くなってみたら・・・・・とおもった

    ひどい私です

聖書を少し学んだつもりです

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今帰宅

  

  私は教会にも行っています

  近所にエンマニエル教会という小さな教会があり  息子が亡くなって1年過ぎてから
   親しくしていた方に誘われて・・・・ずっと通いました
 その方が心臓病で亡くなるまでは
   いつも誘ってくださり
        牧師さんとも個人的にお話を深くさせていただいています

 今もいろんな行事のお誘いを受けますが
    忙しくて参加できずにいます
    でも今もいつもお誘いをいただいています


   大司教さんのいる教会の司教さんをお呼びして講演をしたこともありますし
       個人的に何度もお話をしたこともあります

 洗礼はうけていませんが   高校から聖書を学び
  今も手元にあります

以前書きましたが  長男も次男もカトリックの幼稚園

    親しくしていた人も カトリックの信者さんで

     クリスマスのミサにも何度も参加しました

      改革派教会の牧師さんの講話も主催したこともありますし
     個人的にお話もさせていただき学ばせてもらいました

    聖書の学びにも何度も何度も通ったこともあります

       仏壇には息子の聖書もあります

          数えきれないほど教会にも通い
     讃美歌もうたい 聖書を学びました

  時々する寄付は  教会の育児院です

     葬儀は仏式なので  仏教を学んでいますが

   聖書の学びも少しはしました

      2冊の聖書が手元にあります

    日曜の礼拝や 婦人部の学びの会・・・

  数人の牧師さんや神父さんとのお付き合いをいただき
    講演もさせてもらっています

       

    洗礼は受けていませんので  聖書を深く学び取っていないと思いますが

         私なりに 学んだつもりです

    そのうえで  今お経を学びたいと思っています

猫さんの講演24日仙台

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火曜日に  吉田さん通称猫さんが仙台に来る
   企業再生のコンサルタント業

  久しぶりに講演を聞きに行こうと思う

     水曜日は「こころといのちを考える連続講座」3回目
     精神医療被害連絡会の中川さんが講師

     木曜日は「つむぎの会」仙台

   金曜日は茶話会   私は厚労省

      資料の作成が山のようにある・・・

        少ない能力を最大限に引き出して
         頑張らなければ・・・

     やるだけのことはやらねば

   寒さも後1か月くらい   春のあたたかさはもうすぐそこにthP8NL52B1.jpg

ひとりごとなので、そっとしてください

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どうして戦争をするのか どうしてもわからない

   戦争とは どのような大義名分を掲げようとも
    人を殺すこと

   子供もまでもがその対象となる
   
       死刑反対という声があり

    クジラでさえ 殺すのに反対する人たち

     神の名のもとに 戦争をする人たち

神は人を殺すことを勧めているのだろうか

     女性と恋をすることも許さない神が
      人を殺すことは許すのだろうか

 
    自分が殺した人間には大切に育てた親がいる
     自分にも親がいる

      自分たちの欲望を満たすために

    人を殺すのが戦争

       神の名を掲げ人を殺す人は 神を信じていない

       あの世もあると思っていない

信仰心のかけらもない人たちが  神の名をかたり 人を殺す

        神は人を殺すことを勧めていない

  仏も人を殺すことを勧めていない

       時々  魚をさばくことが気持ち悪い時がある

     幼い頃は  肉は食べられなかった

     ほとんど菜食

       動物や魚が生きて動いている・・・それを包丁でさばくことが気持ち悪かった

   野菜も生きているのだが  頭のあるものを食べることが無理だったのだ

        人が人を殺すことは
     どこかで
         人としての心が喪失していなければできない・・とおもう

    目の前の人を殺せる心が正常なら

         人間は獣よりも残酷だ

     考える能力があるから・・・

  戦争反対の声がもっと盛り上がってもいいはず・・・

   なぜ戦争に反対しないのだろう

他人事だからいいのかな

    他人の命が奪われるだけだから  痛みも悲しみも想像だから

        神や仏は  いのちを奪うことを望んではない

     人間が勝手に解釈し 神の名をかたっているだけ

     神はそんな人たちも憐れみを持って許すのか

     仏も許すのか

   ならば  なぜ  苦しんで死んだ人を許すと大きな声で伝えてこなかったのか

        大きな悪は許し  小さな罪は許さないのだろうか

   こんなことを書くと またなんか意見やご指導があるような気がしますが

    ひとりごとなので  

       そっとしてください

     これから準備して「藍の会」です

眠れない夜

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眠れない夜

 時々眠れない夜がある

藍の会があるけれど どうしても眠れない

そんな時は、布団で頑張らずに 起きる

 他の家族は寝ているので  静かにパソコンに向かう
   本を読むこともある

  無理に眠ろうと思わないことにしている

  もちろん 薬も飲まない

     仏壇に供えたモモの花が咲いている

 健一は今頃なにをしてるのかな・・・・・

     寝るのが大好きだから  寝てるかもね

  :::::::::::::::::::::::::::::::::::

        最近・・・気分が沈むことのひとつにこんなことがある

   30歳・40歳が
   親からの心理的・身体的・虐待と 精神薬の親からの強要を語っていること

     どのように育てたら  よかったのだろうと思ってしまう

   1歳半まで・・・親の愛情を受けたらそのように感じない・・・ということだが

    1歳半までに虐待したら
        生きていられるのだろうか子供が・・・

虐待を受けて死んでしまう子供もいる・・悲しいことだが・・・

     ミルクを飲ませるときも 抱かないのだろうか

         熱が出たとき、医師にも見せないのだろうか
   お風呂に入れたりしないのだろうか

  子供を育てるのは たくさんのやることがある
     
         おしめも替えず、お風呂にも入れず、ミルクも飲ませず
    育つだろうか

   学校にも行けたのは 愛情ではないのだろうか

    ご飯も自分で炊いたのだろか

   子供も親への感謝がないように思う

  養女の私は 育ててくれた親には感謝している

自分が子供を育ててみて その大変さが理解できた
   育てるということは大変な作業

 小学校高学年になるくらいまでは大変・・・
夜になると熱を出す
    病院が休みの時に限って熱が出る

いろんな病気ももらってくる
やけどをしないように…と気を配る
    たくさんのやることがある
   

    今日も こんな人がいた

   41歳  働いてはやめ働いてはやめ・・・
精神薬を飲んでいたが  断薬した
 家族で暮らしている
      働かなくても 親と一緒に暮らし 親から小遣いをもらい生活している
    親に少しは働くようにといわれ   自分の病気への理解がないと不満だらけだ

   住む家があることに感謝
働かなくても暮らせることに感謝
   心配してくる家族がいることに感謝

    なのになぁ~~~~~~と 

    親も子も お互いに感謝を忘れているような気がする

     夫も妻も・・・・・・・かな       

言われて傷ついたこと


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 遺族の気持ちとは
            全国自死遺族連絡会
                                 
遺族から聞く訴えや要望を集めました

◆簡単に励まさないで
「そのつらい思い、わかる、わかるよ」と、親切心からの言葉だと 思いますが、このつらい思いがかえって軽んじられるようで、一層つらくなります。「若いんだから、まだまだ先があるから・・・前を向いて・・・」「生かされてやるべきことがあると思うよ」と言われて、亡くした人を軽く考えられているように感じました。

◆今の気持ちに心を寄せて
「昔から“時薬”と言われているように、いずれ時間が経てば、必ず気持ちは楽になりますよ」と慰められても、今とてもつらい思いをしている自分には、何の慰めにもなりません。今がつらいのです。

◆善意の押し売りはやめて
善意から慰めようとして薦めてくださるのでしょうが「何々などの趣味は心にいいですよ」「外にでてお花でもみたり、ペットを飼われると、アニマルセラピーとかで、心が癒されますよ」等と、押し付けないでください。自分がこれまで好きだった趣味さえ気持ちが向かないのに・・・

◆他の子が代わりだなんて言わないで
「あなたにはまだ、もう一人子供がいるではありませんか、その子を代わりだと思い、なくなった子供の分まで大切にしてあげて」と諭されたとき、どんなに傷ついたことか,亡くなった子の死を悲しんでいるのに、そのようなことを言われ・・・

◆何処で、どのようになどの質問はしないでください
「なぜ、そのようになったのか」というような理由は詰問しないでください。そのことが、どれほど私の心をズタズタにしてしまうか、わからないのですか・・・
遺族がしゃべらないことは、あえて質問しないでください。

◆私の大切な人が、あの世で苦しんでいるなんて言わないで
遺体が見つかっていない遺族や、葬儀や埋葬をしていない遺族に「成仏していない」とか「天国にいけない」などは言わないでください。
「死に様はいろいろあるけれども、死んだら皆平等です。亡くなった方は全て安らかですよ」という宗教者の言葉で心がほっとしました


◆グリーフケアとか心のケアとか言わないで
遺族のケアってなにをするつもりですか
大切な家族が亡くなって、悲しいのはふつうです。悲しみを取り除こうとしないでください。遺族の悲しいは「愛しい(かなしい)」です。深く愛しているから深い悲しみがあります。
記憶は消えませんし、消せません。愛は消せません。
亡くなった人が生き返らない限り自分たちの回復はない!と遺族は思っています。「ケア」と言われるたびに傷ついていること、知らないのでしょうね。

◆疲れない距離で接して
人と会ったり、電話で話したりすること自体が大変な負担でした。気持ちの負担にならない距離で,会わなくても気にかけてくれているのが伝わると、安心できました。こちらのペースでやり取りできる手紙やメールがありがたかったです。

◆こちらが話すまで、死について触れないで
故人や死に関連する話題は、たとえ、どんなにためになる話でも、拒絶反応がおきました。私が死について触れる話をしないときは、そっと、さりげない話がありがたいです。(季節の話とか)

:みんなが同じなんだからあなただけが辛いんじゃない・・・
:仕方のないことだった・・・
:いつまでも悲しんででも仕方ない・・・
:市にたてついてそんなにお金がほしいのか・・・
:親がいつまでも悲しんでいたら犠牲になった子供がかわいそう・・・
:責任は誰にも問えない・・・
:もう大丈夫だから元気になったとなんで言えないのか周りのために・・・

◆安易に精神科医療を勧めないで
精神薬を飲んで、ある日肉と骨がバラバラになる感触があり、怖くてやめました。それ以前に、悲しい自分の心と、テンションが高くヘラヘラ笑っている自分との違いに、自分を責めて生きている資格がないと思った時期があり、薬をやめてから普通の悲しい自分でいられています。(心のケアの人に勧められて精神科医療機関に通っていました)
薬を呑んでも悲しみは薄くはなりませんでした。よけいに苦しかった。




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私の悲しみは私のもの

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明日は「藍の会」
 自死遺族の当事者の会 
103回目

 わかちあいの集い

     この会があって  私は生きてきた

     息子が亡くならなければ  知らない世界

      普通の幸せな生活をしていたら 会うこともない人たち

      会わないほうが幸せな人たちとの出会い

      息子が生きていたら  一生会うことのない人たちとの出会いが
          名刺を交換しただけで
           5千人
     自死遺族のご縁が 2,500人以上(会員だけで・・・)

          これからも広がっていくであろう出会い

     やさしい気持ちが広がっていってほしい

         と願う

    遺族の悲しみは病気ではない

  悲しみは愛しさと共に・・・・である

           亡き人を愛しいと思う気持ちがある限り
            悲しいという気持ちも消えない

     悲しみもまた私のもの   

    誰のものでもないわたしのもの

           息子への愛しさが息子を亡くした悲しみ

         私の悲しみはわたしと息子の間にある

     誰の間でもなく  息子と私の間に 私の息子への愛しさも悲しさもある
        
     

死なないで!

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健一が亡くなったことは 今も納得していない

   現実は亡くなったのですが

      なぜいないのか なぜ死んだのか
 なぜ・・…………という思いはいまもあるたくさんある 
   信じることが出来ない
 今にも「かぁちゃん」という声が聞こえてきそう

  玄関から静かに小さな声で「おぉ」と現れそう
   照れ笑いしながら・・・

 大切に大切に育てた…大切な大切な健一
       逝ってしまった

   何も言わずに・・・

 何を思い死んだのだろう

    死ぬことが怖いといつも言っていた健一

    どうして 頑張って死んだのだろうか

       死なないで!
             死なないで!

 そして  殺さないで!
    追い込まないで!

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わかちあいとは

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「わかちあい」「わかちあう」
   わかちあうってどんなこと?
 同じ悲しみ・同じ苦しみ・
 同じ楽しみ・同じ食べ物・同じ・・・・・・・

同じ・・・・・という言葉がそこには存在します

 では 愛する家族を亡くした悲しみを語る時間に
      誰も亡くしたことのない人が混じって    遺族の悲しみを分かち合えるのでしょうか
 
今生きている人全てが遺族ですが

   胸が張り裂けそうな 頭を割って胸を割ってしまいたくなるような
     悲しみ
 こころから愛する人の死を体験した人と

    そういえば祖父がそういえば90歳で・…という人と

     どのように 悲しみを分かち合えるのか  私は理解できない

   私は自死遺族でなければ 
   自死遺族のわかちあいはしない  出来ない

   祖父母が90歳で…という体験しかない私だったら
       子供が自死で・・・・親が・・・兄弟が…伴侶が・・・
   という深い悲しみをとても分かち合うなんて言えない

      法的な専門家としてや 仕事としてカウンセリング
         宗教者としての立場・・・なら
わかちあうのではなく、その道の専門家として相談には乗ると思う

       しかし 何の立場でもなく
    単なる主婦としてボランティアで 「わかちあう」ことはできない
 知り合いなら 友人・知人として話を聴くことはできると思うが・・・

    深い悲しみを体験したことがないとしたら
      深い悲しみを抱えた遺族に「わかちあい」をしませんか・・とは言えない
  わかちあう「かなしみ」が存在しないから・・

     「わかちあい」は 同じ・・・という何かがお互いに存在しないと成立しないように思う

    遺族とボランティア 
悲しみを抱えた遺族が一方的に悲しみを語るだけ

聴かされるだけのボランティアは しんどいから「自分のメンタルのケア」が必要だという
  そりゃそうだと思う
         悲しい苦しいという話を延々と聞かされるのは
           大変だと思う

      あなたと悲しみをわかちあいたい・・…ということは
     もしも遺族でなければおこがましくて言えない

     悲しいふりはできるかもしれない
         悲しいと思う  大変だと思う

     思うだけ  想像だけ   対岸の火事    

  他人事です

                 

カタカナやひらがなで人生を考えたい

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  自分の思うようにならないことを どうして・・・とおもうと
      悩みがうまれます

 思うようにならないことはどうにもならないのですから
    思い悩んでもどうにもならないのです

    何事も思うようにはなりません
        
   思うようになっていたら 誰も悩まないのです

     思うようにならない日々の中で  気持ちを寄せてくれる人がいたら
         ありがたいこと

  ほんの少しでも  関心を寄せてくれたら  ありがとう・・・・・・・です

    ひとりひとりは いい人でも
      組織という目に見えない 人間が作ったものに中の人間は
   組織というものに縛られ
     組織に操られ  組織を意識し
 組織の言うとおりに従うのです

      不本意ながらも  組織の意向が優先されるのです

     社会的要因によって追い込まれた末の死である

     と示している大綱

  自殺対策基本法

       しかし  予防や防止対策の基本概念は  個人のメンタル

    一人の人間が  国ぐるみの権力に 
          
      異議を唱えても  彼らには  大海の一滴にも感じないでしょう

        だからこそ

  力の無い庶民は  

    全てが賛同できなくとも  大義のために 行動を共にすることも必要だと思います

          細かい部分まで同じ考えという人は皆無ですから

      人生は
 漢字ばかりで捉えずに  カタカナもひらがなも交えて考えることが大切

     とかく人間は  漢字で考えがち

    

人間の人間らしい感情が病気?

miyamakaidou[1]

  双極性障害(躁うつ病〉は非常にまれな病気

     今の医師は診断のための基準を下げている  と 野田正彰先生は話している

   双極性障害とは
 落ち込みがあり・・・・楽しい気分もある・・・
  そんな症状ではない

一歩も家から出られず、人とも会いたくない
  誰ともはなせない  お風呂にも入れない

   その状態が3週間~3か月~6か月


 ルンルン気分で、寝なくてもいい状態や、買い物を考えもせず トラックいっぱい買ったり
           一日中動き回って  疲れない
   何を見ても楽しく、大きな声で話も延々とする~

       
それが3週間~3か月~6か月

   両極端な症状が週単位、月単位で交互に現れる

  そんな人・・・ 

     そんな人はあまりいないと思う

     泣いたり笑ったり・・……怒ったり・…普通の人間の感情を
         双極性障害とかうつ病や
    統合失調症と診断する医師が多い

     精神医学を学んでいない医師や

   学んでも 薬の知識はなく  製薬会社のパンフレットを読んで診断する医師も多いようだ
(製薬会社の営業課長がいつも話している)

   製薬会社の営業マンの言いなり

     そんな医師の患者は

    ほとんどうつ病か 双極性障害・統合失調症

    てんかん  人格障害  不安障害 睡眠障害  この程度の診断


     惑わされないこと

        精神病は稀な病気

    薬の必要な精神病はもっと稀である

    といわれている

    遺族が
  愛する家族を亡くしたという悲しみが
    精神薬を飲んで元気になったという話しは聞いたことがない

     呑んでしまった人は  早目にやめること

    それができない人は  元気にはならない

     愛する人が亡くなって  幸せということはないかもしれないが

   元気には生きることが出来る

      悲しいという 普通の人間らしい感情に
        精神薬を処方する医師の真意を知りたい

     悲しいという感情を消せるのか・・・

     記憶を消せるのか・・・・

          人間はロボットではない

  感情の生き物である

    病気の拡大解釈や病気の宣伝に惑わされないように・・・・

 

上智大の岡教授

thumb5[1]

上智大学の岡教授は
 地方の自治体から「自死遺族支援」の講演を依頼されたときは
  支援者ではないので、そのようなお話はできませんとお断りされています

そのうえで 遺族と一緒なら「通訳者」「伴走者」としてお話ができますと伝え、
    遺族と一緒に 講演してくれています。

「悲しみは愛しさと共に」という本を書くにあたっても
     自分が書くと 違う!ということで  内容について悩みまだ書いていません

   私たちから依頼して、岡先生に協力してもらっているのですが
      謙虚な方です

   大変おこがましいのですが ご一緒に歩かせていただけたらと思っています

  と  懇親会でも話されていました。

    遺族に思いを書かせてコメントを書いて
       論文を書いて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有名に・・・

 そんな人ではないのです

  私がお世話になって信頼している ご住職が 
仙台の講演を聞いて「岡先生の人柄に触れただけで よかったー」と話していました

    そばにいるだけで「ホッ」とする人
       ほんわかやさしい気持ちになれる人

    尊敬しています

 研究者としても人間としても・・・

       肩書きは偉い人ですが・・・ (学部長)

医師の紹介ご希望の方へ

anemone_0[1]

精神科の医師の紹介


大阪市

木田クリニック
〈木田孝太郎医師  滋賀の湖南病院の院長でもあります)

 前のブログにも書きましたが …再度掲載しました

明日は

e0003177_14122833[1]

 今日もまた 新しい遺族から電話が・・・

       夜は精神薬の減薬相談

     単純に悲しい話しや減薬の話では終わらない

     生活していると様々な問題がある
      その一つ一つを聞いて行く
          
    悲しみをうつ病という家族や本人
        1か月や2か月でどうして悲しみが消えるというのか
      薬を飲んで悲しみが消えるとでもいうのか

    消えない  決して消えない

     生き返らないのに  悲しみが消えてほしいとも思わない

     生き返ったらすぐに消える   

    明日は「藍色のこころサロン」

     「みやぎの萩ネットワーク」も最終準備段階

        3月14日の設立総会までには 山のようにやることがある

     その前に厚労省に補助金申請の説明と質問を受けに行く  27日

      22日は「藍の会」
23日はみやぎの萩ネットの幹事会
 それまでに副会長を決めなければならない2名

   24日は猫さんの講演会
    25日は
中川さんを講師にl講演会

  26日「つむぎの会」 27日茶話会を任せて厚労省に

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今日の夕ご飯メニュー

sirayamagiku400[1]

 生ニシンとごぼうの煮つけ
   コブだし
 (梅干し入り)

 里芋とイカのゴロ煮
(圧力鍋で柔らかく)

  春菊のお浸し

   長いものトロロのゆず酢

  カブの菜っ葉の煮干しだし味噌汁

     半分を終え・・・・今煮つけ中

   風呂も入れ  次男の部屋の暖房を入れ
      ::::::::::

 炊き立てご飯
            ぬか漬け カブとキュウリ

家事もしないと!

roberia_1m[1]

忙しくてブログを書く時間もなく・・・・
  ようやく書いた…という時に電話が鳴る・…電話にでたら
    もうブログは書けない

私は一気に書くので
 1時間2時間すぎてから  続きはかけない

   書いては電話が~削除
   書いたら電話~削除
    こんな繰り返しで   5分か10分の時間が取れないことも多い

         1回1回  全国自死遺族連絡会とは・・……という説明をしなければならないような質問もあり
   
        脱字や誤字の指摘もあり・・・・

  その他の質問や紹介依頼
       お叱りも多く

 漢字の変換違いも多く   読み直したときに治したり・・・・

   ゆっくり書けたら…と思うことが多いのですが

     ほんの少しの時間に  思いついたことや

  質問に応えたり・・・・・・

   電話は携帯と自宅

  メールは 自宅と事務所と   HPから  携帯から

   新たな人からの電話は  2時間~3時間
  長い人は7時間半


   ブログはホームページと違い
 自由に書けると思っていたら   違うよう・・・
      
   フィースブックに書く方が多くなっている自分がいる

   
  今から夕ご飯の支度(久しぶりに)

  家にいるときも 家事が思うようにできない時が多いので
      今日は・・・・・せめて夕食の支度を・

今も  いつも2時間は話す人から電話があったが

   夕ご飯の支度が間に合わないので  明日・・・ごめんなさい

    一応家庭があります

税理士の夫は今が一年で一番忙しく ピリピリしています

     留守が多い私なので  いるときくらいは 夕食は・・・用意しないとね
  仏壇のお花も買えずにいたので何としても昨日は買わないと
  夫も次男も不機嫌になるので(本末転倒だといわれます)
    昨日  急いで買い
   抱えきれないので タクシーで帰宅
        取り換えていたら次男と夫が帰宅

 次男が手伝ってくれて  6時夕食

    長男が亡くなったことで活動をしているのに
    仏壇のお花も買う暇もないのは・・………ダメ
  仏壇には8個の花瓶があるので
        花を替えるのも 一仕事
   でも それは 母親の務め
     仏壇が花でいっぱいだと 夫はご機嫌

最優先するべきなのに・・・・・・・・・忙しいと疎かになってしまうこともあり
        息子に苦笑いされているようです

    しょうがねぇな~カァチャンは と  

 

頑張る!

tanetukebana400[1]

日本人は大きな悪には弱い
    小さな悪を痛めつける

  といわれる

     言いやすいほうにいう
         話を聴いてもくれない人には逆らわない

     懸命に頑張っている人の足は引っ張る

        ずるい人には意見を言わない

   弱い者いじめが得意なのだろう

      自分も弱いのに同じ弱い人をいじめて  満足している人

       頑張っている人を応援しない

       一生懸命に生きている人をなぜ応援しないのだろう

    自死と自殺の問題も

      遺族の多くが 自殺という言葉に傷つく

   というのに

「自死遺族が傷つかないような支援」といいながら

     「自殺」でいいという自死遺族支援者たち

    矛盾していないのだろうか


    自死遺族が傷つかないような配慮

   といいながら

      自殺という言葉の連呼


 だから「自殺」という言葉に傷ついているんです・・・

     と何度も要望しているではないですか・・・

         聞こえないのかな・・・・

    自死遺族支援は心を傷つけないような言葉で…といっているのに

       傷ついてます…といっているのに

     日本語が通じなくなるのかな・・時々

    
         今日も変なメールが届いた

    携帯に・・・SM

        でも
同じくらい・・・・・・・・・・・それ以上に・共感してくれる人たちもいる


i320[1]
霧ヶ峰(エゾノコリンゴ)[1]

二度と口にしたくない名前の一人

0908higan021[1]

〇〇〇〇風の会の 教授のことは触れたくもない話しでしたが
  コメントで求められたので知りえる範囲内で書きました

  多くの人たちを救った人なのかもしれませんが
   息子を亡くして9か月目の私にはひどい裏切りと仕打ちでした
    信じて必死で 待っていたのに・・・です

   傷つけられ裏切られた遺族もいるということは事実です

   二度と口にもしたくない人でした

     が  
  私のブログのコメントで質問されていたので
     書いただけです

   そのコメントの方は傷つかれていました・・・

   全てにやさしくすべての遺族に思いやりのある人はいませんから
      普通の人なのだと思います

 もう触れたくもない人です・・・

     関係ないですし…・被災地に来て講演しようが
            取り上げられようが
      私には何の関係もないことです

     私のブログの言葉がやさしくない…という人もいるようですが
        人の書き方や表現はそれぞれです

    私は人のブログの書き方や内容に意見は言わないことにしています

  人のブログですから

      嫌なら見なければいいだけ  訪問しないだけ

      簡単なこと


     
   

知らないこと・・・

wasurenagusa_1m[1]

 自死遺族支援が国の「自殺対策大綱」の8項目目に掲載されていることも知らない遺族が多いと思います

  自死遺族の支援がどのようにして決められ
、どんな経緯で「自殺予防」という名目で「自死遺族支援」が国の対策になり
  予算がつき
  毎年1億円以上の税金が「自死遺族支援」という施策に使われているのかを
     知った私は
  それからが
国が策定した「自死遺族支援」という内容の是正のために 声をあげつづけてきました

   知らないということはある意味幸せです

   自分たちの情報が保健師たちで共有し会議で報告されていることも
      知らなければ腹も立たないでしょう

      自死遺族の48パーセントは精神疾患者である
         多くの自死遺族は「自殺未遂者」と同等の「ハイリスク者」である
*ポストベンション(自死の3次予防)

   自死者多くは精神疾患者だから家族も精神疾患が多い
精神疾患は遺伝性が多い・・・
    自死も遺伝や性格・・・家族は似る
        という

昔ながらの偏見による視点です

「 社会要因により追い込まれた末の死である」という「大綱」の文句は
     たてまえです
  国が対策をたてるためには個人の遺伝では税金が投入されないからです
       対策の中心にいる人たちは
   本心は個人の性格や遺伝によるものだという偏見を腹の底に隠しながら
      「社会的要因による死」だと表向きは繕ったのです

    だから 自死の対策の中心は個人のメンタルケア
       精神障碍者の対策
   精神科医療へのつなぎと紹介
 早く精神科に行くように・・・・というものです

 社会的要因の対策は  借金・サラ金の問題だけ

    他は過労自死も含めて  個人の精神的病に・・・

     過重労働問題は解決されていません・・・

自死遺族の会が保健センターや保健所
    保健師が主催なのは

  精神疾患者というくくりだからです  自死遺族は・・・

    多くの遺族は  私が言うことを信じていないようですが

  書類が私の手元にはあります・…たくさんの資料が(国が出しているものです)


 国の資料をネットで見たり 紙の資料を手に入れてみたことのない遺族は

    自分たちには知らされないで…ドンドン自分たちの支援が決められて
      個人情報が自殺予防という名のもとに
      一部流れていたことも
    流されようとしていたことも知らないだけです

    私は精神病ではありません
     息子が死んだだけです

        だから保健師さんにはお世話になりません

    私たちに何をしようとしていたのか・…を知ったら

    のんきに 私を批判していられないはずです

     自分が自死遺族ということが 地域に知られるのですよ

   私は 全国に知られているので  今更どうでもいいんですが

       国の自死遺族支援の担当者と9年近くも闘っています

    9年前からの資料を読んでみてください
      対策を見てください
            自分たちを国はどんな目で見ているのかを知ったら
         愕然とするはずです

     1億円の支援費用が どこに使われていても別にいいのですが

    表向きは「自死遺族の自助グループ等活動支援」
    裏は「支援者だけの補助金」
    なぜなら自死遺族は精神疾患者だから自分たちでは活動できないし
活動をすることは危険なことだから

    もっとも危険な自死のハイリスク者が自死遺族だから

    これは 私が勝手に思っているのではない

    資料がありますから・・・・
シンポジュウムでも自死遺族支援の内容にかかわった教授が講演しています

   知らないほうが 私も 穏やかに暮らしていたのかもしれない

  がしかし  知った以上は  知らんふりはできない

     闘いたくて闘ってきたのではない

       

精神科医

広がる場

syakuyaku1[1]

 土曜日は東京で自死遺族の会を運営する人たちの勉強会
   今夜 書こうと思う

 昨日は 電話が4本 6時からの会合の準備が間に合わず
     手伝ってくれる遺族に連絡して
   急遽印刷をしてもらい 介護のお茶とお菓子の用意と
  人数が増えたので
  事務所では狭いので、会議室の予約と変更案内

     事務所から会議室に 茶器も運び  バタバタ~~~~~~

   「みやぎの萩ネットワーク」の設立準備会

     MLの登録もアドレスを間違えていた人もいて(私の勘違い)
      案内が届いていなかったと連絡があり
  失礼をしてしまった人もいる
   
     今日のお寺さんのことを取材してもらうための連絡も 昨日記者さんにメール
  記者クラブに投げ込みが出来なかった…反省

    22日からは10日間連続で予定があり・・・
 次男の機嫌がまた悪くなりそうな予感

       キリスト教の信徒さんの自死遺族の集い「ナインの会」も定期的開催ができ
   名古屋・大阪・名古屋・とうきょう・・・・と
     1年に1回?2回?のペースで開催しようと動いている
     そんな動きを見ていて
  1年に1回・2回の開催なら
   全国いろんな地域でわかちあいが開催できると思ったので

   広げようと思う

   法話の集いも 輪が広がる気配が・・・

      遺族の居場所がいろんな形で広がったら

   遺族は「自死のハイリスク者」というくくりでの

       保健所主催の会は必要でなくなるはず

    保健所が主催ということは「病気」の人たち
   「精神を病んでいる人たち」
  「自死をする可能性が高い人たち」

    という意味

     ただ単に悲しい人だから・・では 仕事として保健所が主催しない

      自死遺族以外は保健所の開催はない

     自死遺族も悲しいひとたちではあるが  精神疾患者ではない

    保健所が主催しなくてもいいように

     今まで以上に  遺族の行き場所をたくさん広げたい

    広がる・・………大丈夫

    教会もお寺さんも  1年に1回でも・…広がる

    今年は 頑張らなければならない年のようだ

        80歳までは元気で頑張ろう

 健一  一緒に・・・ね

時間が欲しい

murasakikatabami_1m[1]

先週から、ブログの更新ができないほど忙しく、
今日もこれからお寺さんとのつながりで出かけます

次男の機嫌が悪くなってます・・・・・泊りでいないことや夕方からの会合
                        家事がおろそかになり、仏壇のお花を買う時間もなく
         なんとかしなければ・・…きょうは 終えたら 花屋により、5時半には帰りたい

   無理かな?

   

学びと共に心地よい時間でありますように

i320[1]
尼崎市 法輪寺 浄土宗のお寺さん

   法話の会  第1回  15時から

   遺族ならだれでも参加できる

        自死に限らない

   お経の意味をあまりにも知らない私たち

      仏教で葬儀をしながら、 ただ漠然と位牌に手を合わせているだけ

        位牌の意味も  仏壇の意味も   北枕の意味も
     
     手を合わせる意味も   お線香の意味も  南無という意味も

         一周忌の意味も

   何もわからず  無宗教でいい・…といいながら
                 悩み苦しみ・…悲しんでいる
     仏様も神様も
         直接生きている人を救うことはできない
      病気を治すとか死者を生き返らすとか
        金儲けができるとか
      結婚相手を見つけてくれるとか  豪邸を建ててくれるとかは出来ない

      教えを信じようと思う心が持てたら
            自分の心の持ち方が変わる
     教えを信じることが出来たら
       迷いながらも 自分の心が自分を救う

         死んだら 何にもない  魂も何も・・・と思うなら
    手を合わせる必要もない
        虫や草と同じ
          生きている人の心の中に残っているとしたら
      それはなんだろう
         思う出すということは何だろう
    虫は虫が死んでも
          虫のことを思い泣くことも さみしいという気持ちもわかない
   草も草が死んでも 泣かない

    人には愛がある

    愛がない人の死は嘆かない
         愛のある人の死   
   身体は消えるが  魂はあると信じたい・・と 私は思う
  信じている  
    なら たましいは  どこにあるのだろう
     そんなことを思うと
   お経の教えを信じてみたい

     信じられるような  法話を何度も何度も聞いて  
          こころから信じたい

      惑うことなく信じる心を持ちたい

  世間の噂話や近所のおばあちゃんの仏教の話ではなく
       宗教者から説いてもらいたいと思っている

      家族関係が親族関係が希薄になった現代だからこそ
        愛する人の死に人は戸惑い
            悲しみはうつ病だという世間の話を信じ
     精神科に行き薬を飲み
          治ることのない悲しみを一生薬で治そうとし  
       いつの間にか 亡くなった人への悲しみではなく
  自分が生きていくのがしんどくなっていく

     人間の人間らしい感情  人間であるからこその感情

   虫や草にはない感情

    感情があるから 起きる 愛する人との死別の悲しみ

   昔々から 人間が抱えてきた苦しみ悩み悲しみ
     
     救いのために宗教はうまれた
    
    人間の力が及ばない 死の悲しみを 抱えて生きる人間のために

    法話を聞く機会が増えたら   
      救われる人々は大勢いる

   広がってほしい   と  願う
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会議

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「 自殺対策官民連携協働会議」  というのが 内閣府にある

   自死の様々な問題の対策を議論する会議

   国の関係機関と民間団体や民間関係機関

   その中に  自死遺族当事者団体(全国組織)として参画が認められたのは
          6年間要望し、いらがらせのような扱いも受け
             願い続け  そして 全国の遺族の活動があって ようやく実現

    年に2回ほどの開催  内容もつまらないものですが
       肩書きという意味では  必要な会議

   そして 情報も得られる
                関係機関との連絡も取れる

      県の会議や市の会議にも参加しているが
     委員になることは 意見を直接言える意味では ならないよりもなった方がいい  

  「わかちあい」だけの活動で十分という遺族もいる

  それはそれでいいと思う
          活動の基本は「わかちあい」だから
             大切な活動  

ただ  全国自死遺族連絡会は「わかちあい」の団体ではなく
   活動団体

       精神医療の問題

   自死への差別問題の活動もしている