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他人事

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私の知っている「子供を亡くした親の会」の主催者
  「小さな〇〇・・・・・・」
   
  今は山梨の短大の学長 2010年に就任

 学部長ではなく 学長

    そのころに学長になって忙しくて 会はやれないという話を
        知り合いの自治医大のグリーフケアの教授から聞き、あ、そうかと思っていた

  知り合いの自死遺族で、
ずっとその会に参加していた人も、閉会になったのよ…と話していた

   2011年3月 東日本大震災があって

   仙台の グリーフケアの団体が 講演会を開催

     わざわざ石巻まで来て グランドホテルで講演をしていた

     その後も  新聞に掲載されたり、他の地域にも呼ばれて講演という記事を読んで

    学長で忙しいから 遺族の会はやれない人が

     どうして被災地に来て講演しているのか不思議だった
         
  自治医大の教授も 女川で被災地の遺族のためのグリーフケアを開催したのだが    

         いつの間にか 閉会

    ま・・・そんなもんかな・・・

     他人事だから・・・

  私は どちらの教授にも あまり  いい印象はないので
     ふ~~~ん やっぱり…と思っただけ

         

ウソつき

setubunsou[1]

内閣府の会議で「自死遺族です」といった代表は
 自死遺族ではないと思います。

最近家族を亡くした話はしていませんでしたから。

 ウソなんですよ、ウソ。虚偽の自己紹介


     あなたという文字をみて こころが傷ついて苦しんでいる遺族がいるのに
   それでも あなたという文字を使ってポスターを作るんですか
     私も自死遺族ですが心が傷ついてます…と会議で発言

    息子を亡くしている私の前で  よくも 自死遺族ですというウソが言えるものだと・・・

   自死遺族にはなりたくなかった
  好き好んで遺族になったわけではない
    自死遺族ということを名乗ることは 愛する家族が死んだという事実があるのに
      
    誰も亡くしていない人が  自死遺族を名乗るって・・・

 侮辱しています   
    人の悲しみを 語って 
   自分は悲しみもないのに  自死遺族ですと語る

    そんな人が  遺族支援の専門家ですと宣伝して
   
       保健師を指導する立場で 遺族の会の講師で参加しています

       今度の会議で私も
「自殺」という言葉をみたり聞いたりすると
  死ぬほど苦しんです
   そんな遺族がたくさんいます  本当に死んだらどうするんですか・・・

  と   泣こうかな

       内閣府は自殺ではなく自死という言葉に変えてくれるのかな・・・

   ウソの遺族 ウソの涙  ウソの心の傷

   ウソ泣きウソ報告が 信じてもらえる 会議
            
     人を呪う気持ちが久しぶりに湧いている

無理が通れば道理が引っ込む

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あなたという言葉で死ぬほど追い込まれている遺族がいる
   遺族の団体があります

  自死遺族でもない代表は
          内閣府の会議で涙ぐんで訴えていました
「私も自死遺族です」といいながら

 あれ?
 いつから  自死遺族になったのだろうか

    キリスト教の教会誌の対談では
 自死遺族ではないと発言していた人が
  最近家族同様に暮らしてきた甥が実は自死で亡くなっています
  だから 私も自死遺族のようなものです・…と発言

 3日 は  自死遺族です…と発言

    最近家族でも自死したのだろうか・・・
      子供?

  イヤ 誰も亡くなっていない・・・はず
        
    あなたという言葉が二人称だから
       自分を責められているようで辛すぎて  死にたい…ほど追いつめらています

   と   泣いていた・・・
    
    あなたという言葉で死ぬほど苦しむなら
   団体の代表はできない      
     
      かわいそうな遺族を演じて・・・・同情を集めて
         (遺族でもない人が)
   無理やりに
  出来上がったポスターの文言を変えさせた

      私は「死にたい気持ちに寄り添って」という
  「死にたい」という表現が引っかかる

      死にたいのではない
 死にたくない人が追い込まれて死なざるを得ない状況になった・・・・

  死にたくないからもがき苦しみ
 精神科に行き 薬も飲んだ

     そんな人が自死者の7~9割

        死にたくて死んだのではない

         死にたいから死んだというのは

   亡くなった人を思いやる気持ちがない

       自責の念はあっていい
    社会的要因の社会の一員でも私はある
    全部が私の責任ではないが
    全く私に責任がないとは思わない


    議員の圧力をちらつかせ  泣いて いうことを通す
   
     支援団体   ・・・・・・・・

あなたという言葉で死ぬほど苦しいなら
 精神科に行った方がいい

        尋常ではない  

   2000人以上の自死遺族の会員の声は無視
  数人の遺族が所属する支援団体の声が通る自死遺族支援

       今年は頑張る!!!!!!

         今年はもっともっと頑張る

こんな理不尽なことが通るなんて  ・・・・

一度決定したポスターを変えるには お金も労力もかかる
       どうでもいいようなポスターに
    権威を示して 何の意味があるのだろう

 その団体は たぶん  私たちが言って
内閣府のポスターを変えた・・・と
    言って歩くと思う

会いたいです

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35回目の結婚記念日の日が 長男の納棺だった

     二人で 川中美幸のコンサートに行く予定で  A席を確保
        ルンルン気分でいた
     そんな日の前々日の夜中の電話

     それは息子の死を告げる電話

       それ以来  結婚記念日という言葉を聞くと  ズキン!として こころが重たくなる
            川中美幸も無理・・・

           夫も私も 結婚記念日はもう 触れない
    長男の結婚記念日も触れない  誰も

        幸せな時は ルンルンしていたいろんな記念日
       
   健一が逝ってからは
        記念日は禁句

      自虐的な私は  あえてこうして書く

       生きていたら43歳
               今年44歳

       夫は67歳 私も66歳
   次男も40歳

      夫の両親も私の4人の両親も全員逝った

       
        人生をやり直したいと思うがもう遅い

           やり直しのできないのが人生

     明日よりも若い今日
         今日できることは今日やろう…と思う

      気力は日々衰えていくのだから

             お兄ちゃん
       愛しています
                 じいちゃんばぁちゃん 愛しています

       ルンルン気分にはなれないけど   元気に生きてます 

       記念日が大好きだった息子

         息子が逝ってからは もう記念日はない

     毎日悲しいから・・・

         悲しみという地雷は  いたるところに潜んでいる

           突然  踏んで爆発する

      どうして 逝ってしまったのかなぁ~会いたいです           

身震いするほどの悲しみ

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 息子が逝って9年が過ぎたが
   時々身震いするほど悲しく切なくなる
 そんなときは 立っていられない
  家でも道路でもしゃがみこんでしまう

       必死に生きている 遺族を なぜ追い込もうとするのだろうか
    そんな人たちを見ていると
      息子が死ぬほどの苦しみに追い込まれた気持ちが少し理解できる
  
  こころのケアという言葉が嫌いだ
       激しい嫌悪感が湧いてくる

    そもそも こころという目に見えないものに対して
       どのようなアプローチをして ケアするのだろう

     こころのケアという言葉が氾濫する今の日本は異常だ

        子供の心のケア
        被災者の心のケア
   犯罪被害者の心のケア
     遺族の心のケア
自死遺族の心のケア
        遺児のこころのケア
     ガン患者の心のケア
   難病患者の心のケア
         ・・・・・・・・・・
 こころのケアをする人たちの心のケア

・・・・・・・・・・・

   その心のケアをする人たちの心のケアをする人たちの心のケアはいらないのだろうか

・・・・・・・・・・・

   臨床心理士・・・カウンセラー
            話を聞くだけ
     その他に何か手法はあるのか・・・
   
  ・・・・・・・・・

 話を聞くことが「心のケア」?

  いつも疑問に思う

   どんな心をどのようにケアしてどのような心にしてあげたらケアができたといえるのだろう   

ケアはケアされる側がケアされたと感じてはじめてケアができたといえるもので
   ケアする側が「ケアしますよ」といってケアできるものではない
   こころとはそんなもの

   身体的なケアはできるのかもしれない
      お風呂に入れない病気の人を 温かいタオルで拭いてあげる・・とか
         寝たきりの人の歯を磨いてあげるとか
          シャンプーをしてあげるとか・・・

  こころは触れることが出来ない
        触れてはいけないときもある

       9年過ぎて 身が震えるほどの悲しみがある私の心を
        こころのケアの専門家という人たちは
    どのようにケアできるのでしょう

       突然今でも 号泣してしまう私の心

    それもわたし・・・元気で活動する私もわたし

         

蔑み

ha_559[1]

 復興住宅の裏事情
 仙台市
 復興住宅がなぜ便利な場所に建たないのか

    いずれは市営住宅にするそうだ

 議会では いずれ市営住宅になるんだから  市営住宅は不便な地域で十分だという話になったという
      市営住宅は地価の高い便利な地域に建てる必要はない
          贅沢だという議論だという

       どうなのだろうか

    復興住宅でも市営住宅でも  土地があるなら 市内に近い場所でもいいと思う
          なぜ ぜいたくなのか・・
 高齢者の多い 被災者
   もう車は買わないという高齢の被災者
       病院にバスで1時間・…買い物も車でないと行かれない
       そんな場所でいい…という発想が理解できない


   生活保護者が病院を変えたいというのに・・・・・・・
  変えるなら生活保護を外しますという担当者
       あの人たちのいうことを聞いていたら   キリがないの・・・という議員もいた
        市役所の担当者も同じ考え

   自死を防ぐためなら  個人情報保護法を無視しても
   水道局から 水道料の滞納世帯の情報を自死の担当課に情報を提供して
         訪ねていくという方法を実施しようとした
   盛岡市では当時は実施していた
       訪問して何をするんですか?と聞いたら

相談機関の チラシを置いてくるという  

         
      貧乏人は・・……という意識が役人や議員や支援者にはあるように感じる

   役人も議員も支援者も
      自分のお金は使わず 税金で仕事や活動をしている

       どうして  そんなに人を蔑めるのだろうか

      復興住宅だって 役人の金でも議員の金でもないのに
          どうして  便利な土地が空いているのに
       不便な地域に建設するのが当然だ…という発想になるのか理解できない

     
   車いすに乗っている人を まるで乳母車にでも乗っているように
    赤ちゃん言葉で 話す支援者たちがいたことを岡先生が話してくれたことがある

    そして  命令言葉で 年上の車いすの人に話している支援者のことも

      今は違う・・と思うが・・・

      社会的弱者を 人は さげすむ
               
       人にやさしい支援でありたい

   傲慢は 心の貧しさの表れである・・とおもう

     

       
  
      

閉会になった子供を亡くした親の会

kai_18[1]

  子供を亡くした親の声を集め本にしたり
      論文を書いては 学会誌に掲載し、有名になった女性教授

       藍の会を立ち上げてから間もなく
   難病の子供を支える活動の講演会があり、主催者の一人に誘われて参加しました
   2006年7月 仙台 
      講演会が終わってから知り合いの主催者の一人が教授に紹介してくれたので
      自死遺族の会を主催していることを話したのですが
  8月に仙台で年に一度の集いがあるから、
その時にライオンの像の(三越)前で待ち合わせてランチしましょ!といってくれたのを信じて、 
 その会に参加している遺族に話したら、はがきで申し込みをしなければダメよ!といわれ
         はがきで申し込みをしたが返事はなく
     でも 約束したからと思い  12時前から三越前で待っていたら
         教授がでてきたので「田中です、お待ちしていました」とあいさつ

そしたら
    「あ! 私は午前中に参加の方々とランチするので、田中さんは一人で食べたら午後参加して」といわれた
    
仕方がなく 一緒に来てくれていた息子さんを亡くした遺族(藍の会のメンバーの遺族)
    と近くにいた知り合いの議員とランチ
         
 1時3分くらいに会場に行ったら  ドアは開かず
  (ガラスで中が見える会場) コンコンしたら 
 はがきを出したほうがいいよとアドバイスをくれた遺族が出てきて
       プライバシーの侵害になるから途中参加はダメですと先生が言ってますから
            参加できませんといわれ

     息子を亡くした母親二人は 会場を後にしました

    その時 私は息子を亡くして9か月足らず(わかちあいの会を開催して3回目でした)

それからお手紙も出しましたが「頑張ってください」ハガキがきましたが

 最初のハガキを出したときに参加申し込み規則として400円?の切手を貼って出したのですが
    それは戻ってはきませんでした

                    
私は
    そのことがあって 私は  その教授を信じていません
       そして調べてみたら
           子供を亡くした親の会を通じて知り得た内容を論文にして
     日本で初めて・・とか  子供を亡くした親の気持ちの第一人者とか
         そんな人なんだと  距離を置いてきました

    学部長?学長?になったから
   忙しくて 会は開催できないとかで  やめた ということは
         私の耳に入りました

    しかし  震災の遺族支援ということで

        グリーフケア団体に呼ばれて  石巻とかに講演にはきていました
   震災の遺族についても
      見識を述べられて  様々な本や新聞にも取り上げられていました

     被災地で子供を亡くした親の声を聞いたこともないのに

        偉そうに  語っている記事に   

      あ・…やっぱり・・・と  納得しています

           
    

自死遺族でもないのに自死遺族というのはなぜ?

034[1]

3日に内閣府の会議      
        
   いつもは 役人にいら立つのだが 今回は 委員たちに対しての憤りが強く
    役人がまだかわいく思えた

     委員21人  内  メンタルケアの関係が9人
                      それらと同じ意見の委員であり、金がなければ対策はできない
          という委員と合計すると 16人 」
       
     どちらかというと その人たちの意見に賛同が3人(法的支援者)

        意味不明な委員が1人

      自死遺族当事者が発言・要望した意見には
徹底して屁理屈を並べて 反論し
            一人が言えば「賛成です」と発言する委員たち

   自死遺族当事者つぶしの様相

        自死遺族でもない委員が 「当事者です」と発言したり

     最近、
「そういえば私も家族同様に暮らしていた甥が自死しているんです
、だから遺族のようなものです」と発言していた委員が

   3日は「私も自死遺族当事者です」と・・…・議事録で確認して 問いただそうと思っている

    ウソはダメ

 自死遺族になりたいのなら
        その方のご主人か子供でも亡くなって・・・・・・です

      ポスターの「あなた」という文言で死ぬほど苦しい遺族がいますとか言ってますが

 そんな人は   精神病院に行った方がいいと思う

        相変わらず「金・かね・金」という委員たち

    市長にも  あんなにも金金金っていう人もいるんですね ビックリ

        行政用語で彼はいっていますが  
 予算をつけろ!ということを毎回何度も言う市長は どうなんだろう

  金がなければ 自死の対策はできませんよ!ということをいう人たち

       今までもたくさんの税金に群がって   
   1億・3億・10億とつかってきた人たち
          
         国のお金がないと活動できないなら  やめたらいい

  大丈夫!  こころのある人たちは活動を続けるから・・・

             こころのある活動だけのほうが  助かる命は増えるから
     金と権力を誇示してきた人たちがいたから
     それに惑わされていた人たちもいたが・・・・・
             淘汰されるなら   淘汰され・・・・・・・・偽物は消えてほしい



年間300億円の自死の対策費
内  厚労省の予算(約280億円)
内 年間1億円以上の自死遺族の自助グループ等支援の補助金があるのに
        等 という文言があるというだけで

     自死遺族の自助グループには1円の補助金もない

      1億円以上の予算は  支援者団体にだけ配分されている

        恩恵を受けていないので  無くなっても別に問題はない


        

       

                    

大切な命

ha_016[1]

昨日は 10時から17時過ぎまで 一人の遺族とお話をして・・・

   不安なことを一つ一つ 整理し  専門家につないで 具体的な解決・・・

    今日は慈恩寺さんの法話の会

その前に時間をもらい、相談に乗ってもらうことにした

内閣府の会議があり私は参加できない  残念

    明日は不動産屋と司法書士につなぐ

       多くの心ある人たちに支えられて  総合支援ができる

      
  遺族とつながると 防止や予防ができていないなぁ~と思う

      3万人から 国の予定通り  目標の人数にうまい具合に減った

    3年連続減

      その反面  変死が増えた
      不審死が増えた  行方不明者が増えた

      WHOは変死の本数は自死とする・・・となっているが

 日本は数えない

        不審死・変死は7万人~10万人~15万人~17万人

     殺人がそんなに多い国ではない

           なぜ日本は不審死・変死が多いか・・・

      簡単な検死で終わるから・・・

         不審死・変死の半数が自死としたら

     10万人の自死となり  世界でダントツトップである

       自死が減った…と単純に計算するのではなく

 不審死・変死・行方不明者も視野に入れて トータルでの数字を見るべきです

   28年度から
      総合対策を目標にして「内閣府」においてある  対策室が  厚労省に移る

    20数年間調査と研究をして 「対策」としてきた厚労省が
    具体的な対策を実現できるわけがない

   調査・研究を対策というのだろうか

        対策は対策であって   調査研究は対策ではない

  足立区の貧困対策も
       対策といいながら 調査が中心だ

       投げ出したくなる 虚しさに襲われながら 

        活動を続けています

      息子へ・・・・・・・・・・気力を・・・

      
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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