コメントありがとうございます

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皆さんからのコメントありがとうございますm(__)m

     気づきをもらっています

   しらゆきさんのおっしゃるように 私は暇なのでしょうね

  忙しいとは思っていませんが  暇だとは思いもよりませんでした。

   ブログを書くこと自体が暇といえば暇なのでしょうね

      遺族からの申し入れがほとんどなので   できる限りと思って応えてきたのですが

       逆効果のようです


   ひとつを受け入れたらもう一つ・・・と  キリがないのです

       気がつきながらも  応えて いました

         私って  暇だったんだ・・・・・・・と  しらゆきさんから 言われて気がつきました。

  本当に  暇なんですね  わたし

   そんな暇な私は これから「藍の会」です


    朝から 準備をして  家族の夕ご飯の支度をして  洗濯と掃除をして


仏壇にいつものようにして・・・

今からでかけます

       メールを15通返事をして・・・  フォーラムのチラシも治して・・転送して

     暇です・・・とても

           パソコンのスキルも  素人以下です

         今日の藍の会には初めての遺族の参加申し込みもあるので

           仏壇に祈っていきます

心穏やかな時間でありますように・・・・・・・

   

  


    
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文字色

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ブログの内容にもいろんなことでご批判を受けますが

 テンプレートも自由にならないブログって本当に私のブログ?

  テンプレートは  家だったら 建売住宅

          注文住宅ではないのです

  大きさや色や部屋の配置など決まっています

テンプレートの文字の色や大きさを気にしていると
             
       ブログを書くのが しんどいです


      
   私のブログが私のでなくなって  誰かに支配されているような気がします          

   私が自由に気持ちを書ける場所だったのですが

         最近は  テンプレートの文字色まで気にして書かなければならず

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   んんんんんん~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          
  この色はいかがでしょうか  この大きさでいかがでしょうか
  


    この色は見えないでしょうか

今日は遺族の茶話会

miyako1[1]

お久しぶりの人からコメントをいただき  懐かしく心が温かくなりました(*^_^*)
  ブログを書いていると本当に多くの人たちから コメントをいただきます ありがとう・・・・・・ございます 酷いコメントもありますが  多くはあたたかいコメントです\(^o^)/


    非公開コメントの設定は 遺族の人がつながってほしいから


          

   今日は午後から 遺族の茶話会

             

    昨夜は 眠くて…10時には寝たのだが  健一がそばにいるような気持ちだった

        今も なんとなく  そばにいる気がする

    強く感じるときがある

    何か言いたいのだろうか・・・


     それとも 甘えっこだから   そばにいたいだけ?

      次男と健一の話をしたから?

     死ぬことが 今日は急に恐怖になった・・・・・・少しの時間だけ

今日はまたいつものように  淡々とした気持ちで死を考えている


        揺れ動く気持ち

 それが人間

      自分という1人でも 様々に交差する感情

         まして 自分以外の人の感情なんて   どうやってはかり知るのだろうか

       
     常に自分と向き合い  失敗を反省し  悔い改め

     また失敗し 反省し・・・・・・・・傲慢さとの闘い

          煩悩との格闘

      健一は  心配してくれている

         応援もしてくれている

              道を指してくれる

   でもアホなカァチャンは  道を迷う


          しかし 目指すべき目標は高いところにあるので 見失うことはない

      

          

       

 

テンプレート

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文字を大きく テンプレートも 皆様全員のお気に召すようにはできませんでした

      変えても変えても  誰かからか  ご意見がきます

 ごめんなさい   もう5回目で・・・・疲れました

      文字を大きくを大切にすると  画面の選択は少なくなります

本当は 一番最初の画面が大好きでした

が  文字が小さい・・・という意見をたくさんいただき  変えたのですが

   灰色で暗い画面で気分が落ち込む・・・・といわれて

   黒いのに変えたら  黒くてだめだと・・・・

   黄色に変えたら  変だと・・・・


     私の好きな画面にさせてください

    私のブログです


      全員の気にいるような画面にはできませんので ご了承ください

心のケアとは

岡先生からの情報

クレージー・ライク・アメリカ:心の病はいかに輸出されたか

イーサン ウォッターズ




メガ・マーケット化する日本の「うつ病」
スリランカを襲った津波と「PTSD」
香港で大流行する「拒食症」
変わりゆくアフリカ・ザンジバルの「統合失調症」

科学的知識の普及か? 善意の支援か?
治療のための研究か? それとも金儲けか?
――アメリカ型の精神疾患の概念が流入して以後、
各国で発症率が急増し、
民族固有の多様な症候群や治療法が姿を消しはじめた……。
4つの国を舞台に、
精神疾患のグローバル化がそれぞれの文化に与えた衝撃と、その背景を追う。


東南アジアの津波の後

「心のケア」をしようとしたアメリカ人たちによって

地元の人たちがいかに酷い目にあったかが書かれている

0時過ぎ帰宅

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 今日(27日になったので昨日)は 宮城県の自死遺族支援連絡会の会合

 官民連携

2006年から続いている

     自助グループの活動を広めているが

       他の支援の方法を否定はしていない

   行政は行政にしかできないことをする

    ボランティア団体ならではの支援がある

   支援者という立場だからできるものがある

 遺族当事者だからできることもある

     それぞれが 認め合い連携し合い 協力しあい

       当事者の求める者にできる限り応える・・・・

   当事者の意見を取り入れていく姿勢が大切

過労死・過労自死「東北希望の会」の代表と 話し込み

    0時が過ぎた|

慌てて 解散


    でも ゆっくりと話し合うことは大切

  


          27日は「つむぎの会」仙台

      子供を亡くした親の会

       雨が晴れることを信じて・・・・

   

惑わされないこと

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以前にも書いたが

自死とキリスト教

日本カトリック司教団「いのちのまなざし」(2001年)より

神は正義の神であると同時に
   あわれみの神でもあります。

この世の生を終えた人々を
   「神がどのように裁き、どのように受け入れられるのか」

   それはわたしたち人間の思いをはるかに超えた神秘です。

裁きは、すべてを見通される神の手にゆだねるべきです。

  この世界の複雑な現実と、人間の弱さを考えるとき、
 
わたしたちは自死したかたがたの上に、
神のあわれみが豊かに注がれるであろうことを信じます

 しかし残念なことに,教会は「いのちを自ら断つことは
                   いのちの主である神に対する大罪である」という立場から
これまで自死者に対して、冷たく、裁き手として振る舞い、差別を助長してきました

 今その事実を認め、

   私たちは深く反省します。

この反省の上に立って、これからは、神のあわれみと
       そのゆるしを必要としている故人と、慰めと励ましを必要としている
              その遺族のために

 心を込めて葬儀ミサや祈りを行うよう

    教会全体に呼びかけていきたいと思います


   このように 自死への差別を反省しています


仏教でも「お経」には  自死者がどうのこうのということは書かれていません


   何の根拠もない差別的なことを言われて苦しむ必要はありません

    神様や仏様は  人間とは違い  寛大で無償の愛を施してくれます

        人間程度の考えで 自死したひとを冒涜する行為は

      神様や仏様への冒涜です

         
      無知なるが故の言葉こそが罪です

明日は上山市

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明日は山形県上山市に講演に行きます

 今月は岩手県奥州市のシンポジュウムにも呼ばれて行きました。

   自分がメインの講演の時は  終えた後にいつも後悔する

   伝えたいことが伝わったか…

伝えられていない自分の表現力を恥じる

    25日 上山市
   26日 宮城県の自死遺族支援連絡会の会合(藍の会の事務所)
     夜は仙台に来るという 遺族と会う

   27日子供を亡くした親の集い仙台「つむぎの会」
   28日遺族の茶話会

   30 日は藍の会

当事者のことば

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「苦しんだ本人の言葉」

枠にはめる・・・
人が他人を障害とすることが
いかに傲慢な事なのか。

みな等しく尊い存在。
そこが欠落すれば、
永遠に障害としか見えない。


生きづらい、それが障害ですか?
うまく人間関係が築けない、それが障害?

いかにその存在を信じられるか、
そういう診断を受け入れるのは、
自分自身が自分を信じられていないのではないでしょうか。

私が精神薬のお世話になってしまったのは、
自分の治癒力を信じていなかったから。
信じるだけの知識も無かったから。

知ることから確信を深めていく努力を。
自分と家族、友人の命を守るために

悲しいという感情

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自死遺族で「悲しい」という気持ちを なんとかしたいと精神科に行く人もいる

    私もその一人だったから  気持ちはわかる

  しかし「精神薬」をのんでも「悲しみ」は消えない

    そもそも精神薬には悲しみを消す効能はない

    「悲しい」というその記憶だけ消したい…という人もいた

      そんなことができるはずがない…と普通は思う

       混乱しているときは  その判断ができない

   「悲しい」という気持ちだけ  自死という記憶だけ

  部分的に消すことができる・・・という宣伝をしている医師もいるようだ

      どうやって  部分的に消すのだろう

    記憶は消えない  忘れることはあっても   消すことはできない

     脳が壊れない限り   神様でも消せない

           薄れることや忘れることならある


      精神医療は  そんなに発達していない

         精神薬もそんなに進化していない

 一部の薬や 一部の治療

    結核や  疱瘡   等々   進化してきたが

      多くの病気の治療は  著しい進化はしていない

   だから  まだまだ  ガンで亡くなる人は多い

      また 難病も増えている

     難病は  原因すらわからないのだから・・・

   原因がわからないから  治療方法も見つけられない

       病気のほうが圧倒的に 人間の知恵を上回っている

      ましてや  こころ  のメカニズムなんてわかっていない

        脳神経の研究なんて   手探り・…脳は宇宙のようだといわれる

     宇宙のこともほとんどは未確認

          脳神経と心のことは 未確認

       確認できていない  こころの病気を  薬で治すって・・・

       どんな薬・・・

    思考停止・・・・

       人間の感性 感情  を  薬でコントロールできるとしたら

   別な意味で怖い

  悲しみ  苦しみ  悩み

       人間としての普通の感情

    精神疾患ではない

         病気ではないのだから  病院に行く必要はない

        病気ではないから

   薬も飲む必要はない

   飲んで 感情が消せるとしたら   怖い薬です

   一部の感情だけが消えるのではなく

    多くの感情が消えてしまう

            強い精神薬を呑んでいる人の顔の表情は似ている

          話し方も似ている

         声のトーンも似ている

   薬によって支配されていることが ハッキリとわかる

          愛する家族の突然の死

    悲しくて普通

         涙があふれて普通

                  苦しくて普通

   時間は必要です・・・・

一日一日・・・・・・・ふんばって 

苦しみも悲しみも 私と息子のもの     

    愛しているから  今も  深く

   だから 今も  私の悲しみはは深い

幼児歯科のおもいで

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19日  自死遺族等の権利保護研究会の後に泊まったホテル

    そこから地下鉄で乗り換え歩いたら 日本橋高島屋の地下入口前に

 健一が幼い頃  西千葉に住んでいて  
高島屋にあった ライオン歯磨きの会社が経営する幼児歯科に通い・・・・・

    帰りに 
必ず 高島屋のレストランでお子様ランチを食べていたころの健一を思い出してしまった

   涙が止まらず   歩きながらボロボロ・・・・

    胸が苦しかった

     偶然に取ったホテルが    そんなことにつながるとは・・・・・・思ってもいなかった

    11月の9回目の命日   が過ぎ

   息子は  私を連れていったのだろうか

      幼い頃  幸せいっぱいだったころ

       おしゃまで  おしゃべりだった幼い健一

    34歳で逝ってしまうなんて

        悲しみの地雷はいろんなところに潜んでいる

      

世間体は気にしない

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世間なんて無責任

   世間体は気にしない

 世間体って何・・・

       国家公務員の官舎での暮らし

千葉市での合同官舎時代

 若くして結婚 子供もできた

  持参金もかなり持って結婚したが 使い切り

    内職していた
(親には内緒だったが 娘が180度質素な生活をしていることに 驚いていた) 
 東京を中心とした経済成長時代・…公務員の官舎は セールスマンの対象外

    豊かではない層

   当時
 
    公務員との結婚は大反対の私の親戚と実家のある

  東北に戻り公務員宿舎での生活

   ビックリ!

   エリート意識が奥さんたちにあり・・・・

  上下関係が妻たちにもあった

       働くなんてとんでもない

    ブランド品を持ち  お食事会を開き

    持ち物の品定め

    千葉市での公務員生活と 青森の生活の違いに呆れた

     パートで働く私の陰口

      それは  仙台に住んでからも同じだった

     お金を借りて生活するよりは 自分で働くこと・・・・が私の主義

    陰口を言うひとは  どんなことでも陰口を言う

      陰口を言う人は  誰の事でもいうと割り切り

   働きつづけた

    夫の出世とともに  ごまをすられ

うんざり

 世間はこんな人が多い

      強い人には ぺこぺこ  

    自分よりも幸せな人を妬み

 自分よりも不幸な人を笑う

      そんな世間には私は混ざらない

    そんな世間に 媚びない

    だから気にしない

         世間は助けてくれない

          価値観の同じ人たちとの交流は  疲れない

  そして 自分よりも 人間的にすばらしい人たちとの交流は

     自分を高める

       私の周りにいる人たちは

           私を導き 学ぶ機会を与えてくれている

      世間体ではなく  自分に正直に

   家族を大切に・・・して生きていきたい

      今は自死した息子の眼差しを気にして生きている

       息子が呆れないように

息子から見放されないように

 息子から褒めれるように

           世間体ではない

     気にするのは息子の目

凛と生きること

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世間の目

   家族が自死

  その後に 不幸が重なると 「やっぱり自死した家だから」といわれる

 「自死したひとの祟りかもね」とか言われる

     普通に暮らしているだけで

    「息子さんが守ってくれているんですね」とか言われる

   「田中さんがお元気なのは  息子さんがあなたを守ってくれているのよ」ともいわれる

     どちらが ご供養になるだろう

    自死したひとを  悪く言われるのも

    遺された遺族の生き方次第

       遺族が悲しみを抱えながらも  普通に暮らしていたら  

           自死したひとが守り神のように言われる

        不幸が続くと  自死したひとが 悪霊にでもなったように言われる

     自死したひとを愛しているなら

   悲しみは消えないけど・…悲しんでもいいけど

  毎日泣いてもいいけど

       元気で生きてほしい

    もとのような   幸せにはなれないけど

  空いた穴は深すぎて埋められないけど

       健やかに生きてほしい

      そして  悲しみがあるからわかる やさしさを大切にしてほしい

    自死したひとを愛する気持ちが消えない限り

      悲しみも消えないが

     愛しいものとして  悲しみを抱きしめて生きてほしい

        毅然と…

     死を迎えるときまで・・・・死を迎えたときも・・・

       凛と  ・・・・・・・ 

自死したひとを責めないで!

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家族が自死した時

  世間に申し訳ない
迷惑をかけた
   悪いことをした

  と思う遺族も多くいる   が

      申し訳ないのは 追い込んだ社会である・・・とおもう

    自死したひとが世間に迷惑をかけたのではない

      自死へと追い込んだ 私たち遺族も含めた社会が  

      自死したひとに謝るべきではないのだろうか

       死にたくて死ぬ人はいない

   死にたくない人を  死ぬほど追い込んだ問題は 社会にある

     死んだ人にだけ問題があったのではない


     人間の究極の刑罰が死刑

       それほど  死は  人間の  恐れるもの

   生きたいという欲望は人間には強く存在する

      死にたくないから  病気の治療を受ける

    死にたくないから  病気になると 薬を飲む

    不老不死の薬を求めた  権力者もいた

       死にたくない・・・・・・・・というのが  本能

  そのもっとも強い本能である 生きたい

    もっとも恐れる死

    それを超えるには   生きている私たちには想像もできない苦しみがあったはず

   人の苦しみの感じ方はそれぞれ
 
     感性が鋭く豊かな人間ほど  苦しみも感じやすい

   鈍感な人は  皮肉も感じない

     鈍感な人は  恥をしらない

   鈍感な人は  面厚かましい

          私はある意味鈍感だから  叩かれても生きている

    感受性が豊かで繊細だったら

       息子が逝って  活動を始めて

    多くの支援者に 皮肉られ   蔑まれ

          排他的団体・・・ といわれ
いかがわしい運動(自死遺族等への差別的問題是正のための法制化運動)

訴訟女といわれ

   会合への嫌がらせ

 ネットでの 悪口三昧の書き込み

      マスコミへの きちがい情報

    でも 私は鈍感だから生きている

  「よくつぶれなかったね」と  邪魔を続けていた精神科医に言われたこともある

    自死したひと達は  やさしい人

       繊細な人

    正義感の強い人

    そんな人たちを   死んでしまうほど追い込んだ社会

       それは生きている私たち全員の責任

    遺族には  世間に悪いことをしたと思わないでほしい

       亡くなった人を責めることにもなる

    亡くなったことで  世間には迷惑なんてかけていない

       亡くなった人を 責めるのは  どうなのだろう

     自死したひと達を責めないでください

     十分に苦しんで  自分を責めて責めて死んだのですから・・・r

    

不思議な専門家

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  自死遺族の抱える問題を自死遺族当事者から聞かないで

      自死遺族の専門家と名乗る人たちから

   自死遺族支援を学んでいる担当者や自死遺族支援のボランティア団体



 不思議だなぁ~~~~っておもう

      自死遺族支援をするならまずは自死遺族当事者の団体から

      何を必要としているのか何に苦しんでいるのかを

 教えてもらうのが普通ではないだろうか


       自死遺族当事者でもない人が  
なんで自死遺族の支援の専門家と名乗れるのだろう

  自死遺族当事者団体はその人たちを自死遺族の支援の専門家として認めていない

     自死遺族支援の専門家を決めるのは   名乗る人たちではなく

  自死遺族当事者に認められて・…初めて名乗るものです

          自死遺族が認めない自称自死遺族支援の専門家たちが多い


   私も一人の自死遺族ではあるが

     それだけでは体験的知識として  

多くの人たちに自死遺族全体の考えとしては伝えられない

   個人の体験としては伝えられるが・・・

    自死遺族の団体として  

多くの自死遺族の声を聴き、それを体験的知識として

    支援者たちに伝えることはできる

       私の個人的意見を学んでほしいというのではない

    大勢の遺族の声を まとめた意見を聞いてほしいと言っているのですが

         教授等の肩書きがない 遺族の話は聞こうとしない

    自死の予防や防止についても

   今なら助けられる・……と思う

   身を斬られるような後悔から  気づいた 問題点を 学び

        役にたてて欲しいと願う遺族もいるのに・・・

この声も届かない

 声が枯れるほど大きな声で叫んでも聞こえないようだ

        目の前で 話しても  言葉が届かない

    そのうち  声が大きすぎて  怖いといわれる

     言い続けているだけで  怖いといわれる

      不思議な不思議な   自死の支援

自死遺族を追い込む社会の差別

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 19日は東京で自死遺族等の権利保護研究会

   自死に伴う様々な 差別的取扱い問題の解決のための集まり

  司法書士や弁護士、民法の学者…遺族当事者

    
     「二次被害相談センター」も含めて 活動をしている

       夕方からの開催なので ほとんどは東京に泊まる

     会合が終わった後は  食事も兼ねて飲み会

    昨日午前中に新幹線で仙台に~

   自宅に帰らず「藍色のこころサロン」の開催

      6時ころに閉会して・・・・話込み~~ 事務所を出たのが8時半過ぎ~

   昼ごはんも夜ご飯も食べていないので  「橘」に・・・

      懇意にして活動でも連携してもらっている  社会福祉士会の人と会い

       飲まないで食事のつもりが  ビールを(>_<)

    11時半すぎに帰宅

     そんな中でも  日々の電話相談やメールの相談はある

       家の電話にも留守電やFAXも届く

        自死遺族が少しでも元気で生きてくれるように・…そう願う

     自死遺族や自死を  祟りがあるような死として
   穢れた死であるかのように
                     扱い

 それを 商売にしている人たちもいる

    家族が死んだ人たちを更に追い込む社会

    
自死がなぜ「心理的瑕疵」になるのか


   病死や孤独死と、どのように違うのか


    自死した場所を なぜお祓いするのか

   一体何をお祓いし、何を清めているのか

  しかも無宗教でお祓いする・・・って

         お祓いをする資格ってなに・・・


   自死への偏見と差別は どこから来るのだろうか

病院での自死もあるが  病室もお祓いするのだろうか

    自死を穢れたものとする慣習が遺族を追い込んでいる


    遺族支援ということを目的とする団体や行政担当者は

     この事実を知ることも重要ではないだろうか

     悲しいだけが遺族の問題ではない

遺族外来という診療科

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野田先生から 電話がきて  いろいろと話した。

   アドバイスも受けた

 自死の対策の中心を担っている精神科の専門家たちに

皮肉は通じない

        意見をいっても効果はゼロ

むしろ  内閣府の会議では「いいおばちゃん」でいたほうがいいよ・・・と

       その意味は………


 そのうえで  やるべきことは・・・・・・・と・・・・

     実行予定

    明日から早速  動こうと思う

    会議での議論も他の人たちとシミュレーションをしてからの望んだらいい・・・と

       なんとか ますます酷くなる 精神医療を社会問題にしたい

   遺族外来というのが精神科にある

  遺族の悲しみが精神病というくくり

       子供が死んで悲しみが消えない人は  精神疾患者

    精神薬で悲しみを消す・・・・のでしょうか

       子供が死んで悲しくない親・・・・・・・・そんな遺族の方が精神疾患者だと思うのですが

       子供が死んで  楽しくて  希望に満ちて   ルンルン  食欲旺盛
           悲しくもなんともない

          幸せいっぱい・・・

    そんな親の方が  精神を病んでいるのではないのでしょうか

       悲しみがあるのが普通

    動物でも 亡骸から離れない  子供の亡骸を咥えて ウロウロしたりする

       人間が 自分の愛する人が死んで  悲しみがあって普通だと思うのだが・・・

   精神科医たちは  家族が死んでも悲しくないのだろうか


    もしそうなら   精神科医は異常だ

      悲しいのが普通

 愛している人の死だから悲しい

  深く愛している人の死だから深く悲しい

         正常な反応

     悲しみは愛しているから生まれる感情

      愛が消えたら悲しみも消える

     愛が続く限り 悲しみも続く

        続く悲しみは正常な反応

 愛をどうやって消せるのだろうか

     親として 子供を愛しているから沸き起こる悲しみを  どうやって消すというのか

             
  人間の人間としての正常な感情・・・・・・・・ですら  精神疾患にしてしまうとは・・・

    精神薬は精神病の人が飲む薬

         精神病でない人が飲んでも  害だけ

   薬は  毒でもあるのです  表裏一体



     

自死は部屋のキズ???

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明日は 自死遺族等権利保護研究会の例会

   東京のいつもの会議室

  自死ということで起こる様々な差別的な取扱問題の議論を重ねている

      このブログにリンクしてある「自死遺族等の二次被害相談センター」の活動

     研究会を続け手議論するとともに

    具体的に相談を受けて  できる限りの手を尽くして  差別の度合いを少なくする・・・活動もしている

   衆議院議員会館でシンポジュウムも開催している

 もちろん 今後も続けるつもり

    遺族には「支払う前に相談を!」という呼びかけをもっと広めていきたい

     支払える能力があっても  支払う必要のないものを支払うことはない

          不当な請求に対して  支払いをするということは

   犯罪を許すことと同じ

         自分は払えても 
 
その後、払えない遺族への請求をする相手に

払った遺族がいるという実績を 与えてしまうことになる

         専門家と相談して  みること  です

   亡くなった・・・だけ

      自死だから賠償金・・・・というのは 差別そのもの

    自死だからお祓い・・・・というのも  差別

        瑕疵担保にあたる・・・・・・・というが

     瑕疵・・・キズ・欠点

      自死はなぜ  キズになるのか・・・

    自死は部屋のキズ?

  他の死は  キズではない・・・

      自死だけ なぜキズに・・・

   死んだだけなのに・・・

自死者=被害者

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 息子さんを亡くしたお父さん

   賃貸物件の賠償金の問題が片付いて これから 悲しくさみしくなる気がします・・・と

   今まで 葬儀 部屋の後片付け  仕事の後始末 遺品等々

   様々な手続きで追われて・・・・・・・いた

       この人の息子さんも精神薬を呑んでいた

   自死者の6割以上が精神薬を呑んでいる・・・と 厚労省も認めている

      借金での自死者がいたら  借金の問題の対策を講ずる・・・

       いじめの自死者がでたら  いじめの問題の対策を講ずる

    パワハラや過重労働も同じ

        なのに

なぜ  精神薬を呑んでの自死が6割なのに  対策を講じないのだろうか

     借金は6割もいない
いじめも6割ではない

     精神薬を呑んでいる自死を「健康問題」でくくっている

なぜこんな時は「こころの健康問題」といわないのだろうか

       意図的なのだ!

  年々「健康問題」の自死が増えている と発表されている

世間は「健康問題」とは 身体的病気という印象

      身体的病気の健康問題だったら  自死ではない


  たとえ 末期がんの人の自死でも  ほとんどは精神薬を処方されている

   難病の人の自死も  ほとんどは精神薬を処方されている

     この原因別データーは 遺書がある人や遺族からの聞き取りで確定した原因のみ

    自死者の多くは遺書を残さない

      借金は借金という問題が残されるので 明らかに原因がわかるケースが多い

    いじめやパワハラは 確定しないと 原因にはカウントされない

         様々な原因があって・・・なお 精神科に通院して  精神薬を呑んでいる自死が多い

     そして  精神薬を多く飲んでの自死は自死というよりも事故死に数えられることが多い

      誤って多く飲んでしまった…という意味のようだ

    橋や崖、ビル、船等からの飛び降り自死も  

       事故死や不審死となる場合が多い

     特定できる証拠がないと  自死にはカウントされない

       健康問題で片付けられて
 健康問題が注目されていない対策は  意図的なものだと思う

なぜなら  対策の中心が精神科の医療だからである

    精神科の医療の問題がクローズアップされたら  自分たちの利権がばれるから

            困る精神科医療の専門家たちがほとんどなのである

    私のことは  国の自死の対策の専門家たちは大嫌いなのが わかる

         自死遺族当事者の声が大きくなることが彼らは怖いのだ

     当事者以外の  人たちは  多くは無関心

         権威をそのまま信じるから  騙しやすい

    遺族当事者を騙すことはできない

対策の専門家と自負する教授は
   ドイツは自死遺族の協力が大である・・・・だから 自死の対策がたてやすい・・・といっているが

日本は遺族が独自にデーターをだしているのに  彼らは自分たちに都合の悪いデーターは 無視

     自分たちに都合のいいデーターをとれる遺族だけが欲しいのだろう

     ドイツの遺族が協力的だとしたら

        それは 精神科の医療が自死の多くの問題ではないからでしょう

     精神科の医療に疑問を持つ日本の自死遺族が

  精神科の医療をもっと受診するべきだ

   受診したら自死がなくなる・・・という 精神科の医療の専門家の言葉は

       精神科の医療に受診して自死した遺族には  

              虚しく響くだけ

    私もその一人   精神科医療を信じて   死なせてしまった

      問題解決はできていたのに・・・・

        

罪を重ねないために・・・



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自死遺族となった人に亡くなった人の通院歴を聞くと、
8年前よりははるかに多くの人が精神薬を呑んでの自死。
自死の予防や防止の専門家という人たちは「田中さんのところに連絡をよこす遺族は特殊だ」といいます。

全国自死遺族連絡会は特別に調査をしているわけではなく、日々連絡が来る遺族の話をまとめたものです。
専門家たちの調査は「精神保健福祉センター」に相談した遺族や、あらかじめ決められたアンケートに答えた遺族です。
遺族を探して調査したのではなく 毎日の連絡を受けている中でのデータです。
高齢者の遺族からの連絡は少ないので、若い人が亡くなった自死遺族からの連絡が多くなりますが、年齢別にもデータを出しているのに・・・

 特殊な遺族・特別な遺族という批判をします。

精神科に行かなければ 死ななかった人たちが多くいます。

自死予防や防止というならば 最後のセーフティネットであるはずの精神科医療の抜本対策を講じなければ…製薬会社のいいなりの対策では…
これからも若者の自死者が増えるだけです。
少子化対策は若者の自死を防ぐべく、児童生徒への安易な向精神薬処方を是正することが重要課題です。
自死に至らなくても  向精神薬を幼い頃から飲んでいたら働くことは難しい。

自死遺族も  精神薬に触れたくないという人も多くいます

  自分が無知だったことを 認めたくない・・・

     知らずに精神薬を呑むように勧めた自分の罪を責められるようで 辛いから・・・と

 私は 自分の無知と愚かさを 認め 息子に謝罪

    息子はやさしいから  「いいよ  俺も知らなかったんだから」といっていると  勝手に思っている

   息子のような自死者を出したくないから

 生きたいと思い  精神薬を呑んで   死んでしまう人を出したくないから

      精神薬の問題を活動の一つとしている

   ここで この問題を無視したら

        また 私は罪を犯してしまう

   同じ過ちは犯したくない

  だから  伝える   だから 活動をする

       


ひとりひとりを精いっぱい

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 一人ひとりの相談を大切にすること・・・・
  広報のために講演
     マスコミの取材もうける

     最も大切な活動は  つながった人に 元気になってもらうこと

   幸せな人たちをより幸せにすることよりも

        苦しい人 悲しい人が  少しでも元気に生きられる活動を・・・

      そう思っている

      
   講演や取材やプレゼンが主たる活動になってはいけない

      しかし  そんな人たちが多い

         その方が  楽で  チヤホヤされて 有名になれる

     すごいね~~~すばらしいね~~~

         といわれて  満足している人は 

            たくさんいる

    一人ひとり  声を聞き  

         地道に相談を受けるのは目立たないが大切

               健一が 見てるから  自戒しながらの日々

          かぁちゃん  いいのかそれで・・・

     かぁちゃん 頼むよ・・・・

かぁちゃん  俺が死んでも そんな生き方なのか・・・

            そんなことは言われないように   

     息子をおもう  いつも  いつも

    

子供には精神薬は毒である

umebatisou011[1]

 児童生徒の自死が増えている 

 10代・20代・30代の自死が増えている

   多くは精神科の医療を受けている人たち


  精神科の医療の全部を否定しているのではないが

   あまりにもひどすぎる現実を  社会は知るべきである

        人間として悩むことはある

  原因がないのに  漠然と悩んでいる・・・

     原因がないのに   悲しいという感情が湧かない

     原因がないのに  楽しいという感情も  悲しいという感情も わかない

        それが苦しいとしたら  治療が必要だろう

     しかし  感情が湧かなくても  苦しくないなら 治療は必要ない

     原因がある悩みは

   悩みの原因を取り除くことが必要です

     原因があるなら原因がなくなれば  なやみは 消える

    原因をそのままにして

       身体的症状だけに注目して  診断し  うつ病というのは

              精神科医としては 失格である

       うつ病というもの・・・精神疾患というものを しっかりと学んだ医師なら

           抑うつ症状とうつ病は一緒にはしない

    製薬会社から毎年講演に招かれて
 講師料として  1000万円以上もらっている精神科の医師や教授たちが

   精神薬の宣伝のような講演をして  国民に薬をジャンジャン処方している

       生きていたい!

  死にたくない!  元気になりたい!

  と  強く思う人たちが  治療を受けている(宣伝に惑わされて)

      生きたい!と思ったいる人たちであって

死にたい!と思っている人たちではない

   死にたいなら病院に行かない

 死んでもいいなら  薬は飲まない

       進行性の難病や進行性のガンでもない

製薬会社の宣伝文句では「うつ病」は「こころのカゼ」である

   こころの風邪……風邪で10数年も薬を飲んだり

   風邪で死ぬ人が年間2万人もいるのだろうか

    風邪と宣伝し
           気楽に精神病院の門をくぐらせ
     
        依存性の高い成分や  死にたいという副作用がある薬や

           ホルモンのバランスが崩れたり  手が震えたり

        極端に痩せたり太ったり・・・

   口が閉まらず  よだれが流れるような薬を飲ませて

          働けなくなり  寿命も縮むような薬を飲ませ   自死や心不全に至る

   風邪って  そんな薬を飲むようなもの?

  言っていることと  やっていることがメチャクチャ

    人の悩みは精神病ではありません

       人の悲しみは精神病ではありません

    病気でもないのに  なぜ薬を処方するのか・・・

       騙されないように・・・

   自分の命は自分で守ること

        最近は 有名人を宣伝に使って

       好感度を上げようとしています

            騙されないことです


子供の脳に  麻薬成分の入った薬は危険です

       子供の脳は 大人よりも  影響されやすい

  子供の時から精神薬を呑み続けて

      活躍している大人って・・・・いるのかな


    親は子供に精神薬は飲ませないこと

      子供を精神病として片づけないこと

       子供を守ってください

 無知だったがゆえに 息子を死なせた母親の願いです

   私のような 後悔をしないでください

   息子は精神薬を呑んで1か月半で死にました

      生きていたいから  死にたくないから  精神薬を呑んだのです


     取り返しのつかない後悔を今も思い続けています

   

  

健一の命日

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今日は  健一の9回目の命日

   朝の7時すぎにFAX~
   
     FAXでのお手紙~「会いたい」を読んで・・・

 ご主人を亡くした方から・・・

  息子健一が亡くなったと思われる時間に…命日に・・・

    今日は 新たな遺族から2件の連絡
 
 夫と次男と3人でお墓詣り

      午後は次男と夫は オールド巨人とオールド阪神の試合を観戦に出かけ

 私は 仏壇の掃除と 手紙書き

    今日のお墓詣り

 いつものように 線香を横にしておいた・・・ 炎をあげて燃えて・・・2回とも・・・
さすがに3回目は 静かに煙がたなびいていたが・・・

    なんだ燃えるのが 早かった・・・

  線香が燃えたことは今までないので  何だろうと不思議な気持ちに・・・

      今日は 大河原のマロニエに会や  知人の講演会もあったが

     家で静かに 片付けと手紙書き

   仏壇の線香とろうそくの火を絶やさず  息子を思い・・・

      これからのやるべきことを考え

    ・…・・・・たぶん健一は  野球観戦に一緒に行っていた気がする

   9年健一に会っていない

     声も聞いていない

     会いたい  声が聞きたい

   生き返ってほしい

       子供たちよ  死ぬな~~~~~~~~~(>_<)

子供を亡くした親の会が欲しい

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  子供を亡くした母親からの電話があった

東京・・・

 以前も山梨や福岡……高知・・・
        名古屋・・・様々な地域から電話が・・

   自死で子供を亡くした・・・という 会や

  病院の小児病棟で子供を亡くした親の集い・・・はあるのだが

 「つむぎの会」のように

  様々な形で子供を亡くした親の会はない

      自死・事故・病死・・・というくくりの会もある

    宗教が絡んでいる会もある  教授が絡んでいる会もある

     自助グループ本人の会・…・当事者だけの子供を亡くした親の会はない

       「つむぎの会」のような会がもっとほしい

      なぜ できないのだろうか

     連絡を受ける  つど 思う

     法話の会もあまりない

  特別な 祈りの会はあるが
       特別な祈りの会よりも「法話の会」が 大切だと私は思う

   自死だから 特別な祈りの会  って   嫌い

      死は平等だと私は思っている

      自死限定の祈りの会よりも   法話の会を私は求める

       東京という大都会にしては  遺族の会は少ない

     遺族当事者がもっとたくさんの場所を…集いを立ち上げてほしいと願う

誰でも統合失調症や双極性障害と診断されてしまう

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アインシュタイン

  5歳でも言葉を話さなかった

   学校も嫌い  先生も嫌い

  大学に入っても  講義には出ない  人のいうことは聞かない  

  好きな勉強しかしない


      今なら  どうなるのだろう

        発達障害かな・・・

    芸術家は  閃くという

   天から声が聞こえたり  映像が見えるという

         それは 統合失調症とでもいうのだろうか

    霊能者も 統合失調症というのかな

       知り合いの新聞記者は  
5つの記事を受け持っていた時 突然天から文章がおりてきたそうだ

      それは統合失調症かな

    「 わだばゴッホになる」といった  棟方志功も統合失調症かな

        愛する人が亡くなって  6か月で悲しみから回復しないと 
              複雑性悲嘆という精神病といわれる

         人生で一度も悲しいと思ったことはない

           人の死んだ話は おかしいはなしで  噴き出して笑うほど面白い

    そんな 蛭子さんのような人が 正常とでもいうのだろうか

         今の精神科の医師たちの精神は  変です

     正常な人たちの集団ではない気がする
  
              そんな人たちが自死の対策なんて   おそろしいことです

再婚

ハナカンザシ090201a-l[1]

「婿の再婚波立つ心」という記事

   妻と娘を亡くした男性の結婚

   妻の母の気持ちがつづられている

     他人の私も複雑・・・・・

     知っている人だからかもしれないが・・・

  妻と娘を亡くして 3年過ぎないで結婚を決意・…お付き合いしたのはいつごろ?
      亡くなって2年くらい…それとも1年

        死んだ人より  生きている人が優先   そうだよね  そうだと思う・・よ

     月日は大切・・・・

       再婚ができるのは 
 亡くなった人への気持ちよりも 再婚の相手への気持ちが大きいということ  だと思う

    そっか  そうなんだね

      死ぬっていうことはそういうことなんだよね

    妻が自死して  1周忌前に再婚した人もいるから

           そんなものなんだとは思うけど・・・・・けど・・・・

      一方で  死ぬまで再婚をしない人もいる

      好きな人ができても  お付き合いをしても  再婚は…しない・・という人もいる

        死んだら  何も言えない
死んだら  権利もない
    死んだ人への思いは  それぞれ

         亡くなった人たちは  生きている私たちを見ていて  どう思っているのかな・・・
    
    わりきれない生き方をしている私は  記事に割り切れない思いが残った


  妻の母親の気持ち・・・・・・・・・・・をおもうと

    んんんんんんんんんんんんんん・・・・・・・・・言葉にならない

書いてはやめ書いてはやめ・・・

アズキナシ100503a-l[1]

昨日からブログを途中まで書いてはやめ・・書いてはやめ・・・て
      6回目の挑戦

    死んだ人が一番かなしい・・・・・・・と 亡くなった祖母の口癖

   祖母は 娘を亡くしていた

朝晩 仏壇に向かい お膳を供えお経をとなえ 
最後に必ず 全ての仏様と先祖代々と亡くなった人たちすべてのために、 手向けます、と唱えていた

  母も同じようにしていた(母も子供を亡くしている)

  最も悲しい人は亡くなった人…という思いを抱いていたら
        人にやさしくできる・・・と  私は思う

   自分の・・・生きている人間の煩悩を自戒しようという気持ちがうまれるから・・・

     昨夜 蛭子さんというタレントが 
人の死の話は「面白い」
「悲しい」と思ったことは一度もない

悲しいと言って泣いている人は偽善者であって本当は悲しくないはずだ!

    と語っていた

    そのせいかどうかはわからないが
 彼はどんな時も自分は絶対に悪くないと主張

金があればいい…楽して稼げるからタレントがいい…漫画なんて描きたくないし…適当に書いている

子どもだって欲しくないのに…女房が。。。。。。とのコメント

      彼を見ていて思った

 程度の差はあれ こんな人たちが多いのかもしれない・・・と

     まじめに働き真面目に暮らしていこうという人には  暮らしにくい社会になったのだと・・・

昔が全部いいとは思わないし、今の世の中のほうが 便利になったのはありがたい・・・が

       金がすべての世の中で幸せなのだろうか・・・

    人を蹴落として自分が生き残って…幸せなのだろうか

         人の不幸で 金を稼いで・・・・・いいのだろうか

      それが許される社会・……それが今の日本

   それでいいのだろうか

         物があふれ・・・・・・金さえあれば何でも手に入る

        それで幸せなのだろうか

    自死の問題に関わって 有名になった人たち

          亡き人たちのたましいを意識したことがあるだろうか

     意識したら  有名になろうとも思わない・…金儲けにしようとも思わない

     たぶん  自死したひとの事なんて  考えてもいないだろう

      息子が最も苦しんでいた時期が…14日~~~

          今も 誰かが苦しんでいる・……私は無力

       祈るしかない   死なないで・・・・と

                   

            
             
  

欲深さ

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人を追い込む・・・
いじめる・・・
   嫌がらせをする  妬む  無視する

   健康が蝕まれることがわかりながら  人に勧める
 命令する
       戦争をする
人を殺す  人を痛めつける

    罵る  蔑む 差別する  

人として悪いこと・・・・・・・・

   生まれたときは 悪なんて知らない人間が

     どうして 悪を平気でするようになるのだろうか

  金が作られてからなのだろうか

     土地や金 名誉 権力  宝石

   そんなに大切なものなのだろうか

    普通に暮らせたらいい

    欲望は限りがない

    ぜいたくも限りがない

       いつも思っている

  右肩上がりに永遠に利益が続く会社って  どうなのだろうか…あるのだろうか・・・と

     人間の命を奪ってまで  儲けたいと思う気持ちはどこから生まれるのだろうかと・・

 親は子供が産まれたとき  そんな人間になることを望んだのだろうか

   私は  多くを望まなかった

 健康で ……健康で・・・・幸せに生きてほしいと思っただけ

      この子が幸せなら  ………と思っただけ

   戦争をして人を殺す事のために 産んで育てた親はいない

    人の命を虫けらのように扱う人間になってほしいと思う親はいない

      自分さえよければ いい人が多すぎる

     人のいのちを扱う仕事の 理念が欠けてきた

   聖職が聖職ではなく   金儲けの亡者の集まりになってしまった

             良心を残している人の数が少ない

   なぜだろうか

     それは  大いなる力を信じない人間が増えたからではないのだろうか

        見えない力を信じ  恐れ 

    自分を戒める心を持つ人間が少なくなったから・・のような気がする

      人を思いやる気持ちが薄れてきている

        欲望に取りつかれない人間でありたい

   

ここは日本。ここは東北。ここは宮城。ここは仙台。

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  奥州市に行ってきた

  行政職員は  相変わらず  ドイツは…アメリカは…韓国は・・・とデータを示す

   「ここは日本です」といいたい

日本は…日本全体のデータは・…と示す

イヤ まずは岩手県奥州市の現状を示したほうが市民はわかりやすいのではないだろうか…

   全国どこの自治体も同じ

  奥州市の問題ではない

      宮城県も仙台市も東京も…どこも同じ

    そして  有名な(どうして有名なのかはわからないが)団体が関わっている自治体は
   自死が減った…と自慢する

    増えたところは言わない  その後増えても言わない

 一回減るとずっと自慢して  モデルにした方がいいと宣伝している

      まだ数百人死んでいるんですが・・・・

   何か視点が違う気がする

      大学での講義に呼ばれることも多くなったり
      
本の出したり・・・と   有名になっていく

   秋田で 自死の問題にかかわっている人たちは  全国に宣伝し 講師で忙しいようだ   

  減ったと喜んでいる地域・・・
警察庁の発表ではなく
厚労省の人口動態の発表の自死者の人数を確認してください

 それと 不審死や事故死の人数も・・・

 そして  
自分たちの自分の活動が自死を減らしたと自慢して全国に講師で行くのもどうだろうか 

   その人の地元の自死遺族はそれをどう見ているのか  考えることもないのでしょうね

    減らしたと講演に歩いている時間があったら  

 まだまだ数百人が死んでいる地元の問題解決に奔走してください

        減らしたんでしょうから   もっと減らして地元の自死をゼロにしてください

  それから  自慢して講演に歩いてください

   悲しい思いをしたことのない幸せな人が
人の悲しみで 有名になって  講演料を稼ぎ…満足して…
酒を飲み、大声で笑い「あ~~~忙しい」といっている姿に
遺族は 憤りと怒りが湧くだけ

   自分の家族は自死しない…とでも思っているのでしょう

  傲慢な人たちです


  某有名団体と連携している団体は ほとんど  有名になりたい人たちで構成されている

  だから  売り込みに懸命なので  有名になる

   パフォーマンスがうまいので  遺族以外の人は  騙される

    素晴らしい活動だ・・・と

遺族も含めて 当事者は    中身のない活動だということを知っている

 対策に関わっている多くの人たちは
     本気ではないから

本気で減らしたい当事者の存在は  わずらわしい 

      私のことを講師に呼ぶ自治体や関係機関は 本気だと思う

    辛口の内容を聞こうと思う姿勢があるだけでも  本気の気持ちを感じる

        本気で減らしたいなら  地元で声をあげている遺族の声を聞くはず

  もっとも自死という問題に近い存在は  遺族だから・・・

そこから 学び 知り  自分たちも知識と 合わせ 考える  ことが  基本

    風邪気味で 休憩していた8日の今日・・・

     今週亡くなったという遺族からも連絡があり

    亡くなった人からの手紙も受け取り

        頑張りなさい!と  ハッパをかけられたようです


              

亡くなった人から届いた手紙

umebatisou011[1]

亡くなった方から手紙が届いた

 息子さんを3年ほど前に自死で亡くして、賃貸物件の問題で相談を受けた人だった

お世話になったから     
ずっと何か言手伝いを・・・と、思っていたが…末期がんの宣告を受けて・・・
 
    失礼ですが 気持ちを寄付で・・・と

この手紙が田中さんに届いたということは 

  私はもうこの世にいないということです・・と書いてあった

      娘さんに任せてあります・・と

娘さんに 死んだら投函するようにと託したものだったのでしょう

   遺書に書き残したのかもしれません

    会ったことのない人ですが  電話での相談だけだったのですが

     涙があふれてしまいました

こうして書いていても  胸がいっぱいに・・・

     最近  子供を亡くしたお母さんが 
末期がんで亡くなり お通夜と葬儀に参列したこともあり・・・

     涙が 止まらなく・…胸が痛い悲しみが・・・

  泥をかけていく人もいるが

  大したこともしていないわたしに  感謝してくれ

     自分が死んだ後までも 思いを寄せてくれたこの方に

      人として教えられました

   亡くなった人からの手紙は  悲しいですね

        ご冥福をお祈りいたします 合掌