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動画 「WALKING TOUR}

WALKING TOUR
 http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6468&msgfull=yes

藍の会のホームページの「藍色の雑記帳」に掲載していますが

   少し時間が経過した遺族に 見てもらいたい 動画

 遺族でも きつすぎるという人がいるかもしれませんが

      私は あ・・・・・そうだ・・・・・・と  思うことができました

亡き人と自分との 関係?位置? 生き方?F1000225.jpg

製薬会社がスポンサーの自死の学会と団体

15863.jpg

自死の学会がまた増えた
       
     うんざり

  メンバーがよろしくない

      まぁ~無視すればいいのだが

      税金が使われることが懸念される

     そして  パフォーマンスの上手な人たちの集まりのようなので

        にぎやかに  またまたマスコミで取り上げられることで
      
                偉そうに 自死の専門家のような顔をして

     寄付金を集め 仕事に結び付け

     補助金をもらい   


   実際は  何もしていない・…講演活動  評論家活動

        具体的な支援は全くしない

  それで 自死の専門家
               を名乗り  世間も認めている

   自死遺族の支援に至っては

   全くの素人・……遺族の生の声なんてほとんど聞いていない

       社会的要因の一つである

精神科の医療問題には切り込まない

 なぜなら  製薬会社から多額の寄付金をもらっているから

    補助金も受けているから

         製薬会社の補助金は  もらいやすく 金額も大きい

    私は  魂はうらない

       製薬会社からのお金をもらったら

  自死の対策に本気で取り組めない

       金は欲しい  が   自死の問題を活動とする人なら

      製薬会社からはもらってはいけない

      自死の予防で  有名な団体ほど  精神科医療の問題を取り上げていない

なぜか
          お金をもらっているから

   わかりやすい構図である

    最後の最後のセーフテーネットとして 精神科の医療があるのだが
   今もこれまでも

   自死のすべてが精神科医療が解決するかのような対策

     唯一  具体策が講じられたのは  借金

      だから  借金による自死は減った  連帯保証人で自死するケースも減った

  今後保証人問題は もっと 具体的・根本的解決策が議論されて・…かわっていくことが見えている

         その他の社会的要因は何も講じられていない

        やっているような錯覚を与えているだけ

      それに私たちは惑わされている

         心底  自死を減らしたいと思っている人たちには見えていることを

      見えない人たちが多いとしたら

  本気で取り組む姿勢がない人たち

    自死が減っては仕事が無くなるひとたちと  利害が一致

     アリバイつくりの 対策が横行してきた…今現在も

         自分たちの家族は死なないと思っているのでしょうか

  私も息子は死なないと思っていました

      ある日突然に  自死が・・・・・

      予防や防止を 生業としている人たちのなかで  本気がどれくらいでしょうか

当事者の感情を間違いだという専門家

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 日本では有名なグリーフケアの専門家

    その人は
グリーフ・イズ・ラブ  という考えは  間違えだ!と言っている

      きちんとしたグリーフケアを受けたら 絶対に「グリーフ・イズ・ラブ」とは思わない・・と主張している

   なんと傲慢な人だろうか

    愛する人を喪ったことがない人

      人を心から愛したことのない人

   愛がない人に  愛する人を喪った悲しみに共感できる感性はない

      細やかな感性があるひとなら
 当事者でなくとも   
             こちらから  話を聞いてほしいとおもう


   当事者たちが団体で グリーフケアではない

    グリーフ・イズ・ラブだと 主張してきた

  悲しみはケアできないもの

      悲嘆はケアできないもの・・・

      それはなぜか

  悲しみは愛しさだから  と言っているのに

   その考えは間違っている・・・・・・って   いう ケアの専門家

       ケアの専門家なら  当事者の声に耳を傾けることが 必要なのだが・・・・

    全否定・・・・・・・・


   グリーフケアで悲しみが消えたという遺族もいると思う

   消えた人は  尊敬します

        私が会った遺族で消えた人は誰も見たことがないので

  消えた人に会いたいです

          30数年たっても  悲しいです・…・という遺族はたくさんいますが



    母は50回忌の時も泣いていた・・・子供を思って・・・

   母は病的悲嘆なのか・・・・

       もしも専門家がいうように病的悲嘆でも  グリーフケアを受けないから・・・だとしても

       母は 明るく優しく元気に長生きした

         働いて・・・・・

病的悲嘆だとしても ケアされていなくて  悲しみから回復していなくても

         なんら問題はなく   普通に長生きした

     まぁ~~~~~その程度の事なんでしょうね

         病的悲嘆の概念とは・・・・      

      

遺族外来

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悲しんでいる人に「精神科」の受診を勧める家族はいる

  いつまでも泣いているのは 見たくないからでしょうね

       家族が亡くなって  2・3か月は毎日朝から晩まで泣いていてもいいと思うのですが

     無理やりに連れていかれる人もいる

      なんとか電話・・・・でも  相談員に精神科を勧められる人もいる

          精神保健福祉センター等の電話相談でも精神科を勧める場合もある

     心のケアセンターも同じ・・・

       何十回、何百回と同じ話を繰り返し・…その時の流れの中で

         悲しみという    感情の表現が穏やかにできるようになる

    涙を流す時間は大切です

      自死遺族の支援のための指針には 病的悲嘆の場合は 精神科を勧めるように・・と書いています

  相談員研修の内容にも示されています

    「遺族外来」    診療科があるのも事実です  

      グリーフケアの本にも書かれています

半年過ぎても悲しみが消えないのは病的悲嘆だと

アメリカの精神学会は2か月で消えなければ病的な悲嘆であり
精神薬の処方が必要だ…と・…日本の新聞にも掲載された

     1年間に3~400人からの遺族の連絡を受けていると

        悲しむことを  うんざりのような態度を取られて

   ひたすら我慢して  家族の前では泣けない

  もちろん  世間では絶対に泣かない・…泣けない
         
           車の中で泣いたり・・・・・・・散歩に行き  公園で泣いたり

   一人になれる場所で泣いて   明るく笑顔で世間に合わせて暮らしている人もいます

      うかつに 泣いて話そうもんなら

     精神科に行った方がいいわよ・・・といわれてしまった  人もいます

     私は病気かな?こんなに悲しいのは・・・

     そんなふうに思ってしまう人もいます

          「悲しみは愛」

   悲しいという感情は愛している人の死だから 沸き起こったこと

        病気ではない  ということを   伝えたい

     泣いて泣いて・……同じ話を何度もして

「でも」「どうして」「なんで」「あの時こうしていたら」「あの時こうしていれば」

     そんなことの繰り返しが  大切・…喪の作業 
 喪の途上にあるのです遺族は・・自分が死ぬまで

         愛が消えないように悲しみも消えない

   愛が消えたとき  悲しみも消えるでしょう

    私は  息子を今も愛している

  死んでも愛している

     だから今も  悲しみでいっぱい

  それは  私が息子を愛している証    

悲しみは病気ではない

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愛する大切な人を亡くした悲しみは「病気」ではない

 涙が流れることは「病気:」ではない

愛しているから「涙があふれる」
 愛している人の死だから「悲しい」

 悲しいという感情は  精神病ではない

  精神的病ではないのに「なぜ」精神病院にいくのか

    病院は基本的には病人が行くところ

  そして病気の治療をするところが病院

  なぜ 「精神病院」「精神科クリニック」「精神科」に 病気ではない人がいくのか

     精神科医は悩みや苦しみ悲しみを治す人ではありません

   病気の治療をする人です

    悲しいという感情は人間として最も人間らしい感情・感性です

    悲しみを治す薬はあるのでしょうか

      ありません

   悲しみを治せる医師はいるのでしょうか

 いません

   まわりに  悲しみで精神薬を飲んでいる人がいたら

    悲しみは病気ではない・・と  伝えてください

      愛する人が亡くなっから悲しいのは  正常ですから



   むしろ  悲しくないのが病気です

        何年たっても  悲しみは消えません

  愛が消えない限り・・・・     

藍色のこころサロン

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昨日のサロンは 多くの人たちが参加

部屋いっぱい

  でたり入ったり…ワイワイ  ガヤガヤ  にぎやかに

   自由な出入りのサロン

   
   ふらりと寄れる場所

  買い物帰りでも  仕事帰りでも
 病院の帰りでも

    ちょっと寄ってみたくなる場所

   そんな場所を作りたいと 2007年から始めた「藍色のこころサロン」

    今は 月に3回

 願いは 仙台市内の区ごとに欲しい

    高齢者のサロンは どこにでもあるが

  誰でもが寄れるサロンはない地域が多い

      7年が過ぎ・・・・・認知されてきて

    参加者が多くなって・・・・

        作ってよかった・・・・・・・と


(自己満足)

人にやさしい社会を

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人をののしり、人の悪口を言い 人を蔑み  人に罵声を浴びせ

    楽しいのでしょうか

 いじめ  です

       いじめやパワハラをする人は   する人の心に問題を抱えています

     いじめではない…本当の事だ!と

    思っているとしたら   最悪な心の状態です


     自死遺族の中にも そんな人たちがいます

   自死した自分の家族が「いじめ」や「パワハラ」社会的に追い込まれて死んだのに

     その遺族が  遺族を追いつめる・…・構図

   亡くなった  愛する家族は  その光景をどう見ているのでしょう

      自死した人たちは見ていないと思っているのでしょうか

          悲しみを知らない人たちよりは

   悲しみを味わった人たちには  人へのやさしさを持ってほしいと願っています


        家族の自死を体験した人たちが

       そこから何も学ばず  今までと同じように 傲慢に人を差別し

       人を蔑み ののしって生きていたら

    亡くなった人たちは 悲しみでいっぱいになるでしょう

   亡くなった人たちを愛しているなら

     亡くなった人たちを悲しませないように

       人にやさし気持ちで生きていきませんか

         やさしい私たちの愛する家族は

    理不尽な言葉の暴力に追い込まれ死んで逝ったのです

      仕事も学校も社会も  言葉の暴力であふれています

     やさしかった人たちのためにも

   今なら生きていられる…と思われる社会を作りましょうよ


    生きていてよかった…産まれてよかった・・・と 思える社会を・・・・

        息子に カァチャン  俺  産んでくれてありがとう
生きていてよかったよ・・・

      と  言われる 社会を・・・・そう思いながら  

活動をしています
    多くの人たちに支えられながら・・・

   自戒をしながら 増える煩悩を 切り取りながら・・・

愛と悲しみと

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  今でも 息子はなぜ・・・とおもう

   たくさんの様々な気持ちが複雑に絡み合って  今を生きている

    幸せな不平不満はなくなった

     家族を喪っていない人の  不平不満は幸せだなぁ~~~と感じる
私もそんなことを言いながら  生きていた時があった

 なんて幸せな日々だったことか

  今でも胸が苦しく締め付けられるような悲しみに襲われる

   でも 誰にも気づかれないように  その苦しみに耐えることができるようになった

    涙があふれるときも  グッとこらえることができるようになった

    たまーに  こらえきれずに 涙があふれてしまうことがある


    それは 息子への愛だから
                       受け入れているそのままに・・・

   自責の念が強くて  自分に愛情がなかったから・・・

      自死したのでは…と思う遺族もいる

  が

     悲しいという感情が湧きおこることが「愛」がある証し

       「愛」があるから「かなしい」

「愛」のない人が亡くなっても 苦しいほどの悲しみにはならない

   それは「愛」が存在しない関係だから

   悲しいという感情は「愛」からうまれる

   悲しみは愛しさとともに・…・グリーフ・イズ・ラブ

   を どんどん広めてください

       悲しみは取りのぞかなければならないような「悪」ではありません
「悲しみが消える」ということは「愛が消える」こと

「悲しみが薄くなる」ことは「愛が薄くなる」こと

   悲しみをトラウマだなんて  思う人は「愛」がない人

「愛」を知らない人に「心のケア」はできない

   「愛」と「悲しみ」を知るのは

     人間だけ

13日のフォーラム (大津市)

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1年に一度の自死遺族フォーラム

  2008年から続けてきて今年で7回目

   仙台が1回目、次が東京・…・京都…今年は大津

大阪で開催予定だったのですが

  お寺さんの総館長さんが ぜひとも・・・ということで  大津のお寺さんになりました

  宿坊に泊まれます

  フォーラム終了後は 精進料理で会食を・・・・

     来年はどこにしようか・…迷っています

  いつもは 会うことのない遺族と  気兼ねなく会い交流を持って欲しいと願っています

   一人ではないよ
       悲しい出会い…出会いのないのが幸せなご縁

   亡き人からのご縁   大切にしたいと思っています

12時には会場は開いていますので (軽食の用意もあります)

   早目に来て・…・・交流を深めてください


  フォーラムの 参加は無料です

始めてお出でになる方・・・声をかけてください

  お待ちしています

沈黙は美徳ではない  黙認と同じ

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自死の報道があると心が痛い

   無力を感じる

       どうして・・・・・・と思う気持ちを 形に表さないと 社会は変わらない

  また・・・・・過労自死が・・・・

   また・・・・いじめが・・・・また自衛官が   また警察官が

 また子供が・・・・また精神科に通院の人が・・・・

    また・・・・また・・・・また

    そんなことを   いうだけでは   またが繰り返されるだけ

      何らかの行動を起こさない限り  何も変わることはない

       誰かが…自分はできないが・・・誰かにやってほしい

   日本人はそんな人が多い

      誰かになろうよ…自分が

    ちいさなことでもいい   行動しようよ

      自死遺族たちが 沈黙して   何かいいことでもあっただろうか

        追い込んだ人たちが 喜んだだけ

        しめた!!!!と ほくそ笑むだけ

    自死した人たちのいのちを活かして意味のあるものにしてほしい

        遺族に願う

同じ悲しい死と・・・同じ悲しみの遺族を増やさないように

      何かできることを始めてほしい

    黙って・・・誰かの出番を待っていては  

 また・・・・・・自死が増える

時間が欲しい

miyako1[1]

13日  大津市で第7回の全国自死遺族フォーラムの開催を控えて

    年に一度の一大イベント・・・・・  

仙台・~東京~関西

  交互に開催

      追われているが・・・・

  例外なく…この時期は 相談が多くなる・・・

       遺族や遺族以外からも・……難しい案件が多くなる・・・のが  いつものこと・・・

あ!!!!!今年もやっぱり…期待を裏切らずに・……朝から晩まで 相談が・・・


フォーラムのご案内の手紙も出して…(今頃です・…)
    髪を切る暇もなく・・・・

     追われています

   時間が欲しい

 体力と能力が欲しい

       しかし不思議なことです

毎回・毎年・・・・・・・・難題が降りかかるのです

    緊急の相談が多くなるのです

      9月だからかなぁ~~~~~~~

   別の月にしてみようかな来年から・・・

       試されているように  多くのことが起こる


ひとつひとつ   ・・・・・・・

  フォーラムに全力を注いでいないのが  参加者に   申し訳ないと思う


    

支配されないこと

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  ある非公開のコメントへのお返事

 私は ある団体の(自助グループ)顔色をうかがうつもりはありません

  その人のことを あなたがなんで怖がるのか意味が不明です

     その人の顔色を伺い、付き合うのは  あなたの勝手ですが

わたしにまで その人に気をつかうように 指示するのは  間違っていませんか?

     ブログでその団体のことを書いたことは過去に一度だけです

    代表のことも 関心がありません

 来るもの拒まず 去る者追わず

     地元の遺族が  一人の遺族に 気を使い 女王様にしているような気がします

わたしのブログに  言いたいことがあるなら
  本人から連絡が来るでしょうから

 まわりが気を遣いすぎないことです

      誰が非公開なのか・・・も  誰もわかりませんよ   

   どれほど  その人が力があるんですか?

   なにも力はない・・・・・とおもいます

      わたしには  何も言えないはずです

    泥棒にも一分の理・…・ ですか・・・

     ブログを読む読まないは  訪問される方の自由ですが

わたしのブログですので

       書く内容は私が決めます

    大きな権威との闘いを続けていかなければならない活動です

       あなたの県の団体が権威でもなく  対象ではありません

 あなたの気持ちが   支配されかかっているように  見えますが
           
        大丈夫ですか?

                      

     

精神薬と事件とこども




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引用記事

ここ最近、少年少女が遺体を切断する事件が目立ちます。
2007年 福島で17歳の高校生が母親の首を切断
2013年 川崎で19歳の少年が母親の首を切断
2014年 佐世保で16歳の少女が友人の首を切断


今日は川崎の事件の初公判があったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000035-mai-soci

こういう事件が起きる度に、まるで突然今までには存在しなかった新種の人間が現れてきたかのような報道がされます。

そして、そのような理解しがたい人間を、生まれつきの「サイコパス」などとして、社会から精神医療施設へと隔離することが解決策であるかのような論調が生まれてきます。

しかし、本当にこれらの少年少女は生まれつき異常だったのでしょうか?

こられの事件の共通点があります。それは、全て精神科の治療を受けた後に引き起こされたということです。

専門家にみせなかったから事件がおきたのではありません。専門家によって治療を受けた後に一線を越えているのです。
いわゆる問題行動は、本人の生まれつきの脳の異常によるものではなく、社会との関わりにおいて追い詰められた結果として現れるものです。そこでしっかりとした対処が行われていたら、悲惨な事件へとつながらなかったでしょう。

理解できない事件を、全て本人の精神疾患や異常性のせいにし、危険人物を早期に閉じ込めるという解決策をとって社会は安全になるのでしょうか?

もちろんNOです。

それは、暴力団に防犯協会の代表をお願いするようなものです。精神科の治療が一体何を引き起こしたのか。それが事件とどのように関係があるのかを徹底的に調べないといけません。
.

  安易に子供たちに精神薬をのませてはいけない!!!!!

   親は自分の子供を精神病にして、精神薬を処方されて納得してはいけない









































100人の中の一人のやさしさにありがとう

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たくさんの人の知らされないやさしさに助けられて生きている

    自分だけの力で生きている人はいない

     思い通りにならないことを思い通りにしたいと思うから悩みや苦しみになる

    あるがままを受け入れること・・・

そして感謝すること・・・


    水が普通に飲めることは当たり前ではない

    スーパーでなんでも打っていることも当たり前ではない

  電気をつけてテレビを見ることも当たり前ではない

  道路もいつも変わらない状態であることは当たり前ではない

     それにかかわるたくさんの人たちのおかげで

       食べて飲んで電気をつけて道路を歩いて電車にも乗れる

     24時間どこかで誰かが働いている

     分かち合いの会  法話の会

茶話会・…フォーラム・・・・
いろんな会合があるが


      会場の確保 支払い 広報  

     椅子を並べ   飲み物を買い  コップを用意し
 片付ける

  たくさんの準備がある

    それは当たり前だろうか・・・・

   遺族が遺族と出会うことも   そこに出会う場があったから・・・

    いつも同じように きれいな状態が保たれている
 施設や道路住んでいるマンションの共有スペース

    それは 掃除をしてくれている人がいるから・・・

     たくさんのありがとうが そこにはある

      100人いて1人だけでも自分を知って気にかけてくれたら
              ありがとう

     自分も誰かの100人の中の 1人でありたい      
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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