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悲しみは消えない・・・いつまでも

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今朝も息子の夢を・・・・

顔と顔が・・・息子の匂いが・…そんな距離で触って撫でて・・・

    連続の夢は久しぶり

 
  悲しみは消えないことを改めて実感

     岡先生の論文発表を聞いて   グリーフケアの専門家という人が

  田中さんは優秀なグリーフケアのできる専門家のいる会に参加した方がいい  と

言ったらしいが

       悲しみは深いままで今も私の中に存在しているけど

    たぶん  その人よりも元気で明るい生活を送っていると思う

     悲しみもまた 私のものであり 

悲しみのある私もまた私自身である

      親たちも6人見送った

     息子も・・・・ 

   親戚…僧祖父母・・祖父母 叔父・叔母…従妹

     地域の知り合いの人たちも・・・・

    出会いがあれば別れもある

  人生はタイムリミットがある

   限りある時間・・・

    息子のタイムリミットは短かったあまりにも・・・

         グリーフケアは
             終末医療の場で  役にたつとおもう

   ターミナルケアの手法の一つとしてグリーフケアは求められている

        自分が死んでいく  悲しみのケアは  できるはず

     愛する家族の死による悲しみのケアは

     できない    私は元気すぎるくらい元気だが 

今も  悲しみはある・…同じように・・
    私が死んだら  悲しみも消える


亡き人の気配が・・・

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  お盆に息子の夢を2回 母の夢を1回

  息子の気配が強く・・・・両親も・実母も…気配でいっぱい

   肉体が妙に疲れて・・・・疲れて

      変に高揚したり・・・

   幼い頃から  よくあることなので  逆らわず・・・そのままに

      人は世間を気にする
  他人の目を気にする

       他人に何を言われても  私は私・・と思って生きてきた

     人間性の否定には憤るし、直接言われたら腹も立つ

     陰口は聞こえても  気にしない

   私のことを嫌いな人はたくさんいると思うから

      同じくらい  好んでくれる人もいると思うから

        まわりと同じようにしようと思ったことはない

   私は私  誰でもない

  息子が逝き   自死遺族として顔も名前も事情も何もかも隠さず活動をして

       散々  言われてきた

 今も  言われているのは  知っている

     しかし  私は私   息子が見ているから・・・


    亡くなった人たちが見ているから・・・・・・裏表はなし・・・

    まんまで生きようと思っている

        やさしい人がやさしいままで 笑顔で生きられる社会

        息子が喜んでくれる社会

   恥を知る年寄りになりたいと思っている

    たくさんのおもいやりに支えられて活動をしている

      ありがとうの毎日

   ご寄付をしてくださる方々に感謝です

       お気遣いをしてくださる方々に感謝です

 やさしさをくださる方々に感謝です

      甘えを許してくださる方々に感謝です   


  見守ってくれる亡き人たちに感謝です 

全国自死遺族フォーラム  悲しいご縁だからこそ大切に・・・

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9月13日

大津市  門跡寺院「圓満院」

全国自死遺族フォーラム  第7回

  参加自由  無料

  申し込み不要

直接のご参加お待ちしています

   懇親会への参加も 当日申し込みOK(精進料理)

  お昼前には 会場に着く予定

    全国津々浦々から  遺族が参加

    仙台からも4人?で参加

    
      岡先生はお地蔵さんのような穏やかなやさしい人

       年に一度のフォーラム

   全国の自死遺族の交流の場でありたいと願っています

        悲しいご縁ですが  大切にと

        

精神科医療と宣伝の力(金の力)

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依存症を治す薬はない

    病気  治す薬がない…・難病指定 

と思うが  依存症は 原因がわかっているから  難病指定はならない

  原因がわかっている依存症 という  病気?

   依存するメカニズムはわかっているが  治す薬は開発されない

  ナゼ?

 うつ病はメカニズムさえもわかっていない

      治るという薬が処方されている

  え?

  「原因はなんであれ ともかく精神薬を処方してみること」
 
「効くかどうかは飲んでみないとわからないでしょ!」

   「飲んで効果があったら  うつ病・・・効果がなければ別の精神薬を処方してみること」


    こんな  ガイドラインが臨床医にたいして学会から出されている

    原因がわかっている依存症さえ  治療薬がない

      治せないことが明確にわかるから依存症には 薬で治るとは言わない

      うつ病と   誰でもが経験する  抑うつ状態とは違う

          あまりにも安易に  自分の精神を病気にしている

       それは  洗脳

    こんなことあんなこと・…私はたぶんうつ病…と自分で診断して・・・

    病院に行ったら 「あなたはうつ病です」といわれて

「あ!やっぱり」「うつ病だったんだ」と  医師の言葉を受け入れる


       自分と医師の診断が一緒だから・…安心する

私たちはあまりにも簡単に精神病を考えている

       それは
           製薬会社と 医師たちの策略・・・による洗脳

   金の力で   あらゆる方法で  常に うつ病…という言葉が目につくように・・耳に入るように・・・


      いつの間にか・・知らず知らずに  うつ病という概念が作られ・・・すりこまれている


         少しだけ人と違う考えや行動

        も いつのまにか  発達障害   と  簡単に判断

有名な芸術家や一芸に秀でている人は  精神医学からみれば

  異常な人たち・・・・

     統合失調症・発達障害・人格障害・適応障害・そうつ病・うつ病・対人恐怖症・
   
  等々  たくさんの病気を持つ人たちの集団になるだろう

     前衛芸術  精神科医たちは  どう見るのだろうか

   

   情報に惑わされないこと

    情報に操作されて  寝不足や疲れ・気分の落ち込みが

               精神的疾患だと思い込まないこと

    一旦  精神薬のお世話になると

   抜け出すのは  大変

        やめられない

   飲んでいる人が  わかっているはず


       やめることができない薬

     飲み続けて・……決して

        元気で明るく   仕事をして普通に生活できていない

一生治らない精神疾患もあるが   うつは治って当たり前

     

   
          

全国自死遺族フォーラム2914 第7回  大津市 圓満院門跡 

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今年で7回目になる  全国自死遺族フォーラム

滋賀県大津市の「圓満院門跡」寺院の会場で開催

   9月13日  

 自死遺族が全国から集まる

    もちろん遺族以外の参加も歓迎

  宮城県は自死遺族の担当者が参加予定

        毎年 宮城県の自死遺族担当者は参加してくれる

   時々は 県の本庁の自死の担当者も・・・

      以前は国の担当者のきてくれたが…今年は・・・

ご案内はする予定

    関西ほ遺族の方やマスコミの方行政の方にも参加して欲しい・……と願っています

  ご案内はしようと  考えています


  一年に1回  

    京都駅から2駅  

     精進料理の 夕食会も予定

 宿坊に宿泊予定

      多くの方々のご参加を


上智大学の岡知史教授の講演

  もちろん  遺族の声も・…

アルコール依存症は病気?難病?治療薬がないというが・・・

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R・ウィリアムズ氏が亡くなった

   アルコール依存症だったとか・・・・

病気というが治療薬はない

  治療は 自助グループへの参加や  合宿して当事者同士が支え合う・・・ことや

      酒を飲むと苦しくなるクスリの処方・・・

どれも  本人の意思が基本

   二日酔いは極度のうつ状態に陥る

  3日酔いはうつ状態が3日続く  

 迎え酒を飲めば  神経が麻痺して気分が高揚する

  そして二日酔い・…うつ状態

  うつ病ではない   だから抗うつ薬を飲んでも治らない

 アルコール依存症はうつ病ではないから  精神薬では治らない

   治せない……アルコール依存症の治療方法がない

     アルコール依存症を治さないと  うつ状態からの回復もない

うつ状態が アルコール依存症の場合は長く続く・・・

    それは アルコールからくるもので・・・・うつ病気ではない

  アルコール依存症を治さずに・・・・・
・うつ状態を治すということで精神薬が使われるが

     治るわけがない    そもそもアルコールの離脱からくる症状がうつ症状

   身体が アルコールから完全に抜け出すまで  うつ症状は続く


     精神薬の処方で  アルコール依存症の人たちの自死は増えている

   末期がんの患者が  不安でうつ状態になると

 うつ病という診断をして  抗がん剤のほかに  抗うつ薬を処方

   末期がんの患者の自死が増えている

  難病も同じように 抗うつ薬を処方され  自死が増えている

     どれほどの  精神薬を売ったら満足するのでしょうか

   このままでは 精神薬で国が亡びるかもしれない

  幼い子供にまで  手を伸ばしている

   飲まされている子供が増えている


笹井氏も精神薬・・・長崎の事件も精神薬
      

喪われた命は戻らない

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昨日は仙台と女川の司法書士二人と 遅くまで語り合い・・・

 一緒に歩いてくれる輪が広まっていく・・・

自死に理解のある専門家が増えて・・・そこから更に増えていく

        ありがたいことです


今日は 11日の盆回向のお墓詣りに続き
      夫と二人で・・・

  9年目になる息子のお墓に  誕生日とお盆には必ず来てくれている同僚がいる

    いつも  タバコが供えて・…缶コーヒーがある

     彼だなぁ~って  思う

同期の仲良しの彼・・・・   警察の勤務で忙しい中・…欠かさず来てくれている

        涙があふれてしまう


涙は複雑
    健一も今頃は  元気で働いていたはずだったのになぁ~~~と

    彼のやさしさに感謝…の涙も・・・・

そして思う・・・こんなに思ってくれる同期がいたのになぁ~~~と

友人だってたくさんいた・…同期の仲間も・・・

 それでも  逝ってしまった

  目に入れてもいたくないほど可愛がっていた娘もいたのに・・・

    精神薬をあんなに飲んでいなければ・・・

      生きていたかもしれない

   精神薬を飲んでいたことで安心していた愚かな自分が情けない

     製薬会社の力は大きい

      金の力は国を動かす

          亡くなった命は  もう戻らない

    麻薬は違法  大麻も違法 覚せい剤も違法

合法ドラッグが騒がれているが

     合法的な麻薬・・・・が  医療の名の下で売られている

   

盆回向

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昨日は 息子のお墓のあるお寺さんの盆回向

    お手伝いの会に入っているので  朝早くから 「氷水」のサービスの準備
 毎年 お寺さんに来た檀家さんに無料で提供

    年々 食べてくれる檀家さんが増えて・・・・大盛況 

    子供連れの人たちも多くなり・・・・本堂もいっぱい

       氷水のところにも行列

 その後 お寺さんから ご苦労さん会(食事と飲み会)
       和気あいあいと した時間の流れが…お寺で

   悲しいご縁の檀家同士が   笑顔で  挨拶~

    芋煮会や秋彼岸もお手伝い…予定

   明日の夕方は  宮城県の司法書士と会う

    つながりたいと願っていた司法書士

       今日は山形県の上山市から講師の依頼が・・・

    11月は 岩手県奥州市にもいく

          

精神薬って   何を治すの?

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精神科の薬を飲むことで 救われている  と  信じている患者に
 
     家族といえども 断薬や減薬をすすめられない

    すすめることで 患者がストレスを抱える

  ここが難しい

    たぶん客観的な正常な判断ができない精神状態にあるとおもう

    自分は客観的正常な判断ができていると  思っている

    正常な客観的判断ができないから

      精神病を患い  精神薬を飲んでいるはずなのに・・・・


  精神薬を飲んでいるのは  精神的な病があるから・・・

        病がなければ  飲む必要がない

   健康な人は薬は飲まない

        病を治療するために 薬は処方される

          健康な人に薬は処方しないのが普通の医師


 精神科の相談を積極的にしないのは

   自死遺族の問題が山のようにあるから

     一人で 自死遺族の相談も  精神科医療の相談も 積極的に受けていたら

   寝ている時間さえなくなる

  私も家庭があり、家族がいて 家事もする…寝る時間も必要です

そして

      素人が精神科の相談を受けてるんじゃないよ・・・・!という コメントもありますように

     批判が多いのが 精神科の医療の問題

    精神科に行く人が少なくなったり

      精神薬を飲む人が少なくなると

             利益が減る人たちがいます

     利益を上げるためには   ドンドン精神科に行ってもらい
       永久に精神科の患者でいてもらい
  精神薬を飲み続けてもらいたい・・・のです


      商売の邪魔をする奴は  許せないと思います



  今朝・・・・自死遺族から連絡が・…先月亡くなったという

   昨日も遺族と会った・・・

      無力な自分を  感じる        

生きたいから求めた医療

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4時からの勉強会のために資料を用意していったら

   相談者が・・・・

遺族もいて

勉強会ではなく
      相談会・・・・・・・・と  分かち合う時間に・・・・

   精神科医療の問題は根深く・・・・・・・・


    全てが  教育と  利益  政治・・・


    国民は  振り回されているだけ

      知らされないことを知ったら……国民運動になってしまう

一部の権力者(金を動かせる人)
                        の   思うように世論も操作・・・

     昔と違うところは  知ろうと思う気持ちがあれば
        真実を知ることはできる社会であること


   昔の精神科がいいとは思わない


    敷居が高かったことはよかったとおもう

   精神病院に行くことは   大変なことだった

      精神病院イコール  気ちがい病院

  特殊な人たちがいく病院だった


 国民は  洗脳されて   誰でもが行ける病院と思うようになった

しかし

  全員ではないが  多くの精神科の機関に携わる専門家は

   旧来の認識

   普通ではない人   精神が異常な人  まともでない人

   と思っている

   精神保健福祉士・…精神科医・…臨床心理士

    全てではないが   大多数の専門家は   普通の人としては見ていない

     そのことは   精神科に行く人たちは認識するほうがいい


      専門家という人たちとの交流が多いからこそ  発言を聞く機会も多い

    患者と専門家ではなく

  専門家と支援者として交流することが多いから

     そんな発言をたくさん聞く


  専門家の講師としていくからこそ・…専門家の患者への認識を言葉として聞くことが多い

         こんなにも  蔑んでいるんだ…と思うことが多い

 もちろん わたしは   意見をいう

 そんな目で見るのはいかがでしょうか

    精神科にかかっているひとを全員そう思うのは  さべつではないですか

    撤回してください・・・と  上司に指導を求めることもある

    しかし

  いまだに精神科医療の専門家は   全てではないが   多くの専門家は

 昔のままの  精神病患者という認識が強いことは事実である

        まともにあいてにしなくていいひとたち・・・・


   何度もいうが 全員ではないが  大多数の認識である

         少なくとも  専門家と対等の立場で  意見交換するときは  
     精神科の通っていないわたしが憤るくらい偏見がある

     そのことについても  懸命に是正を求めている私が

       精神科の専門家に差別されている患者に

  批判される意味がわからない

     事実を…真実を・…知らないということは   こういうこと


    差別でもなんでも受けていたらいいさ!

   と 思う時もある

  1円にもならないことに誠意を尽くし、、、、


   是正しようとして   


        叩かれて・・・・  


   今日も  精神科の医療の犠牲者のような自死が・・・・

     生きていたかった人・・・生きていたいから医療を求めた人

       死んでしまった・・・・

   悔しい

「うつに非ず」講談社  野田正彰

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「うつに非ず」で野田先生はこんなことも書いている

診断のプロセスに治療は始まる

 精神科の診断とは血液検査をしたり

       CTスキャンを撮ってチェックしたりするようなものではなく

治療とは薬を出して治すという単純なものではない


診断において   最初に交わす会話から診断と治療が始まる

患者が「意欲が湧かないのです」と言ったら

    そこから治療は始まっている


「どういう時に意欲がわかないのですか」

    「その時どんなふうにおもうのですか」

   と医師が相手の生活を想像しながら
        質問を発すること自体が  患者の自己認識を深めていく。


医師と患者の相互のコミュニケーションが深まっていくことを通して

    患者は問題に突き当たり

その問題を自分はどう考えていたのか、別の考え方はあるのか   と考えていく

そのプロセス  つまり精神医学的に診断していく過程が治療への導入である

    それを怠り

 質問票に従ってチェックして薬を出すのは  およそ精神科面接とは言えない



共感するギリギリの線で問う


  本来の精神科診察では

意欲の全体的低下  であれば   普段の意欲の水準からどれほど低下したのか

  どういう場面で低下するのか

どういう時間帯に低下するのか

   その低下をどのように苦しいと感じているのか

     ひとつずつ聴いていく



「感情が湧いてこない」というならば
        様々な感情について

 どのように低下しているのかを調べようとする

「うつ病」においては

   喜びの感情が湧いてこないだけではなく

   悲しみの感情も湧いてこない


だが

  「うつ状態」の場合は

    主に楽しくないと訴え   悲しみの感情までない

 感情そのものが枯れたとは訴えない


    対象となる問題について  うっとうしさがある


  書いている間にも  精神科医療の相談が・・・・

   奥さんのことだったので

奥さんの気持ちを大切にして 意思を確認してから

      再度の相談を受けることにした・・・

   家族が断薬や減薬を進めることが本人の苦痛やストレスになる場合が多い

     あくまでも患者本人の意思が大切

    本人が納得しての減薬断薬・・・・・である


  家族が必死になっていても  本人が満足していたら

     現状のままがいいと思う なら  仕方がないこと

        

精神科医療の相談は活動の中心ではない

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生きていただろうなぁ~と  書いた

    生きていた  とは書いていない

   
  野田正彰先生から電話で  笹井氏のことについて   いろいろ  聞かされた

理研についても・・・

    いろんなことを先生からは教えてもらっている

 偏っているかもしれないが
       先生からの情報と  私の知る情報と

    笹井氏の側近ではないし  笹井氏本人ではないので

  だろうなぁ~と思うだけ

   ~~~~も・・・・・・・も

     断言できないから  使っている

   断言したい時は!かな・・・?

      野田先生の「うつに非ず」を読むと  ものすごくわかる

     今の精神科医療の問題が・・・

何度も読み返している

    昨日と今日の新幹線のたちっぱなしの  往復の時間(仙台~東京)
       ずっと「うつに非ず」を 読んだ

    精神薬の問題も  一人でも元気に生きてほしいと思うから

    自前で相談に乗る

        時間をかけて・・・

     批判や罵りを受けながら

    私には何のメリットもない

     損得で考えたら  損な役回り・・・

            しかし

      相談をしてくれた人たちが  治って・・・元気に生きている姿が

              私の原動力

     間違っていない・・・・と信じれる



     自死遺族の問題だけで  山のように抱えて活動をしているy

       精神科の医療の相談は  

        正直受けたくない   


     でも 必死で求めてくる人たちをみると

           わたしでできることは   しなければ!とおもう

       それで救われるいのちと人生があるなら・・・

        精いっぱいの誠意で受けようと思っている

         真剣に受けようと・・・

      その人の気持ちに なって・・・

 相談に乗ろうと思っている

       つなげようとおもう  治してくれる医師に 

 

普通の精神科の治療を施す医師とのつながり

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最近 たちかわ  からの  コメントが多く

    よほど  潰したいのでしょうね


わたしへの憎しみを感じます・・・

   
  なぜでしょうか

 

  精神薬は飲みたければ飲めばいい

   飲んで幸せなら 飲んだらいい  と思いますといつも書いている


     本人が飲みたければ  誰に何を言われても飲んだらいい

      
    

      精神薬を飲んでいる人は   病気の人ですから


  病気が治るまで飲むことは必要でしょうね


     無知で馬鹿で 知識も教養もない  私ですが

    わたしを 信頼して相談して  

   普通の精神科の医師や臨床心理士やカウンセラーにつながり

   回復した患者はたくさんいます


      私が治しているわけではなく

    患者が治りたいと希望し、わたしは治してくれる専門家につなぎ

      治っているだけですから

     減薬も断薬も  私がしているのではなく

    専門家が患者とともに 話し合い  してくれているだけ


       わたしはつなぐだけ


      病気を治してくれる  普通の治療をしてくれる医師はいますから

病気ではない人には  処方しないだけですから・…その医師は・・・

  正しい治療を行える医師とのつながりはあります少しは・・・全国に・・・


          

追い込まれた人たちの最後の砦・…・

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  昨日は午前中

病気でご主人を亡くされた方からの電話

その後に精神薬についても相談

   その後  自死への差別的取扱いの相談

   事務所に行き・・・・・「藍色のこころサロン」

 初めての人も来て・・・・

   2時半すぎに  サロンを任せて   仙台駅に

     七夕と夏休みで  指定席が取れず  
 ジパングでの割引も使えず
(みどりの窓口の待ち人数があまりにも多く 新幹線に間に合わない)

  デッキに立って・…・仙台から東京へ

    自死の 差別問題の研究会  東京の会議室を借りて

     弁護士・遺族・たちと  ~~~~~みなさん自前

     もちろん私も自前…費用のすべては自前~~~

  泊まって・・…今朝仙台~~~

 またまた  満席が一日中~~~デッキに立って東京から仙台

     遺族の「茶話会」

     七時帰宅・・・・

その間に  9月の打ち合わせや   遺族からの電話

      二次被害相談センターのHPの相談

   仙台の司法書士との  話し合いの日程調整

   その間に  精神科医療の相談

    メールで  東京在住の女性から 
「1年かかりましたが
      ようやく断薬の離脱症状の苦しみから抜け出して
元気にくらしています ありがとうございます」

と もらい

    よかった・・・・・と  

  昨年正月早々に 母親と一緒に我が家のあるマンションのパーティールームで

       話し合いをし…その後もサロンにもきて・・・
    東京の医師を紹介したひと

      多くの人から  元気になりましたと連絡が来る

   活動してよかった・・・と 思う瞬間

 精神科医療の相談を受けて

     継続の精神科医療が必要だと思った人は数人

   99パーセントは回復の道をたどる

     全快の人も多い

年間200~300人以上  精神科医療の相談を受ける

      受け皿になってくれる専門家が存在することが

      大きな力

     専門家の受け皿があるからこそ 相談を受けられる

   感謝である

        いつも書いていますし・・いつも話していますが

   精神薬を飲みたい人は飲めばいいんです

  無理にやめなさいとは言う権利もないですし
      いう気もありません

     本人がよければ   いいのですから

      私はこんなふうにおもいます・・と  書いているだけ

    わたしのブログを見て不安になることはないとおもう

  自分が精神薬を信じ医師を信じているなら  飲めばいいんですから

     飲んで元気になったらそれでいいんですから

    飲んで  楽しく明るく元気に幸せに暮らせたら  それでいいと思います


    笹井さんのことも  週刊誌や新潮45でも  散々書きたい放題書いていますが

      それはそれ・・・・・それぞれの意見

     追いこまれて…・・最後の最後の救いを精神薬に求めた・・・

  人が追い込まれて  死ぬほど苦しいが  死にたくない・・・から

  精神科にいき 入院したはず・・・

     精神科は 追い込まれて死ぬほどの苦しみの人が

      精神薬で 少しでも気持ちが楽になりたい…と思いたどり着く

    死にたくないから   すがる思いで   精神薬に頼った・・・とおもう

    死ぬ気持ちを救うために 精神薬があるのではないのだろうか

    死なせないために   死にたい気持ちを軽減するために

     抗不安薬や抗うつ薬があるのではないのだろうか

     ならば  なぜ   多くの人たちが  精神科に通院して入院して自死するのだろうか

      追い込まない社会を作ることが必要だ・・・・と ずっと訴えてきた

      普通の人を 抑うつ症状に追い込まない  社会

          活動は  そのことの訴えである

しかし       追い込まれてしまったひとたちが  最後に救いを求めるのは

    精神科医療

  そこが  しっかり治療をしてくれていたら

      自死者はこんなにでない

    精神科医療が正常に機能したら

     自死は1万人以下になるだろうといわれている

   いつもいつも 精神科医療の相談を受け

  後始末をしている

   治してくれる医師がいる

     治してくれるカウンセラーがいる


      自分には甘い私です

     だから  24時間受け付け相談を8年以上続けてきました

    自前で活動も続けています  甘い私です

  人には厳しく自分には甘い・・・・

      それがわたし・・・・

 だから 権力と戦ってきました・・・


  最近も家族で元気になった人がいて・・・・

      活動を続けてよかった・・・・と

     

精神薬を飲んでいて自死・・・・・・が ますます増えてきた

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今日は 藍色のこころサロンに 少しだけ参加して

3時ころの新幹線で東京へ~

 自死への差別的取扱い問題の研究会

      弁護士や司法書士とともに

    
  来週・・・・・・・仙台の司法書士と会う

   以前から  個人的に話し合いたいと思っていた人

      理研の笹井さんの自死

  精神科に入院していたという

    精神薬が  救いにならなかった

    高校生殺害の女子も 精神科に~精神薬は彼女の心の闇は救えなかった

     石巻で  有名な精神病院の院長

      妻と娘と三人…心中

     精神科の病院の院長

  精神薬は救いにならなかぅたのだ

          有名な俳優の奥さんの自死

  精神科に通院していた
   精神薬は奥さんの救いにはならなかった


     死にたい…人はいない

     みんな死にたくない

 生きていたいから病院に行く

  死にたくて病院に行き、薬を飲む人はいない

     死にたくないから病院に行く

    自死は故人が死にたかったのだろうか

   死にたいほど苦しい・・・ということば

  死にたいほど苦しい・・・のと   死ぬのは違う

    身を切られるほども苦しみ・・というが

      身を切られるのとは違うし 身を切られた痛みも知らない

    死ぬよりもつらい・・というが
       死んだ人の気持ちは  生きている人にはわからない

     どうして死ぬより辛い・・と 生きている人が言うのか

   死んだ人がいうなら  わかる

    殺人事件の多くに 精神薬があることも   関係者の間では知られている

      精神疾患の人たちも   自分の病気が  殺人や自死・・・と思うのではなく

   裏には   精神薬があることを  考えてほしい

     笹井さんも生きたいから   精神科に行ったのでしょう

      元気になりたいから  気分を楽にしたいから 精神薬を飲んだのでしょう

        飲んだ結果   本人にとっても  青天の霹靂である最悪の結末
     「死」で終わった

    遺書を書いたから  正常な精神とはいえない

    死ぬことを前提で遺書を書くことは  正常な判断ではない

   心が死んでいる  心がそこには生きていない

     私の記憶喪失事件と同じ

   まわりからは正常な行動に見えていても

     私の心は  その時私のものではなかった

            私の心ではない 何かに支配されて

   私というこころは  なかった

      精神科の医師も世間も

  精神薬を飲んでいたのに・…死にたかったんでしょうね・・・という

    私は思っている

  精神薬を飲まなければ   生きていただろうなぁ~~~~と

行政が主催の自死遺族の会の数…ものすごく多い

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 全国に 精神保健センターや保健所が立ち上げて主催している

自死遺族の会は 150か所以上あるといわれている

 岩手県は 地域9か所の保健所すべてが 自死遺族の会を開催している

  北海道も・…沖縄も   東京も・・・

    宮城県は 保健所や保健センターが主催の自死遺族の会はない

  以前はあったのだが  遺族の参加がほとんどなく、保健師が3~5人待機しているのは

      もったいない・・・・
(人材不足でもあり  地域住民のために働いてほしい…保健師でないとできない仕事に集中してほしい)
   と お願いを続け、その地域に自死遺族の自助グループを立ち上げた(カバーはしている)

保健師さんには  専門職として連携をしてもらっている

 遺族で  子供に虐待をしているひとや

     精神的に病んでいる人・・・カウンセリングが必要な遺族

   を  つないでいる

    保健師も相談を受けた遺族に「会」を紹介したりする

    ボランティアや行政が主催の会は総合支援はしない

    総合支援を目的としていない

       私は総合支援が目的

   「わかちあい」だけでいい遺族

「わかちあい」のほかに  裁判の相談もしたい遺族

    親族のトラブルも相談したい遺族

借金の整理の相談をしたい遺族

 賃貸物件の賠償金の相談をしたい遺族

      生活再建の相談をしたい遺族

   供養の相談をしたい遺族

     子育ての相談をしたい遺族

         だからこそ

 弁護士や司法書士  保健師・議員・社会福祉士。臨床心理士
    児童相談所の所長や 行政や民間の子育て支援窓口

  事業再建アドバイザーの資格を持つ会計士や税理士

  坊さんや牧師さん  葬儀アドバイザー

    とにか たくさんの人たちとの連携が必要


   自助グループの数は  行政主催の会の数とは比較にならないほど少ない

   カネと力が違う

 相手は仕事・・・

自助グループは  気持ち・・・

 仕事ではない

      仕事を持ち・・・家事をしながら
      空いた時間に活動・・・

   全国津々浦々に行政主催の自死遺族があるって

    なんか 異様(遺族にお叱りを受けるかな・・・)

自死遺族って  特殊な遺族?

     
       病死や交通事故死・犯罪死・・とは 違うから ? 行政主催
  
       違うという意識が あるとしたら

     差別や偏見を受けても仕方がないのかな・・・・

 なぜ自死遺族だけ・・・と  他の遺族の団体から言われたことがある

     行政が主催で  お金も出してくれて・・・と

   遺族としては同じ扱いでいいと思う

同じ扱いにしてほしい

 検案料も 賃貸物件も 保険も  戒名も  

     裁判の際にも・・・世間の目も

  同じにしてほしい

    同じにしてほしいから  自助に拘っている

     他の遺族と同じように  自分たちで・・・・わかちあいをして

      分かち合い以外は連携をして・・・

     対等の対場で・・・

          

  

願い

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自助グループを自分が立ち上げたのは事実

     他の遺族の自助グループも自分たちがそれぞれに立ち上げたもの

 誰かに命令されてできたものではない

 自助グループとはそんなもの

        自分で考え自分の思いで立ち上げたもの

  遺族当事者が望んでなければ立ち上がらない

       私は幸いなのか不幸なのか・・・
            助けを求めて求めて   無視されて無視されて

    サポートグループに参加したが違和感を覚え・・・

     行き場所がなく  遺族に会いたいために会を立ち上げただけ

      私の行き場所がどこにもなかったから

  自分の行き場所を作っただけ

         いつもいうが やる気満々で立ち上げたわけではない

   仕方がないから  生きられないと思ったから
                

  立ち上げてから   様々な試練が待ち受けていた
      差別と偏見に満ちていた

      想像を絶するような 差別を受けた

     今は 国も県も市も 保健師も 法律の専門家も ほとんどの人たちは
          私の活動を遺族だからと差別はしない

  活動を始めたころの対応は・…現代のエスプリにも書いたが  ひどい扱いだった
    田中幸子ではなく
  自死遺族という私に対して・・・・

     差別的扱いを受けなかった人たちは  さいわいです

   昔はもっとひどかった・・・と  33年になる遺族はいう

       沈黙…ひたすら隠れて  沈黙して生きてきた・・と

   公務員の最終試験では 身辺調査が昔はあって

     自死者が家族にいる人は  落とされた・・・

   昔…昔・・・です・・・

    嫁にもらうな・・ともいわれた

       遺伝だ・・と

  その考え方は 今も残っている

    自分が救われたら  それでいいのだろうか

   自分が元気になったらそれでいいのだろうか

      恩送り・・・・は  遺族には思ってもらいたいと願う

   自分が受けた恩は・・・・誰かに 返す・・・

救ってくれた人にではなく・・・・同じおもいの人に…自分がしてもらったように・・・

 母は「さちこ 親孝行はしなくていいよ…自分がしてもらったように子供にしてあげたらいいよ
     それが 自分への親孝行だから」と

  よくいっていた


   母は愛情をいっぱいに  他人の子供であるわたしを

     いのちをかけて 愛しんでくれた

    贅沢をせず・…私に注いでくれた

       たくさんたくさん   空いっぱいの無償の愛を・・・


  母には親孝行していない

      子供にも母のようにしていない

   少しでも  社会に返したい・・・と  思っている


少しずつ・・少しでも・・・


     今、特別私は差別を受けていない  誰にでも息子のことを話せる

    でも「わかちあい」は  遺族だけで・・・と  強く思っている

  それは  まだまだ 世間に知られたくない人たちが多いから

    いろんな遺族の気持ちにできるだけ応えたいと思うから

    警察官の自死遺族は  県警を訴えることもある

    県庁職員の自死遺族は県を相手に戦う時もある

  子供の自死は市や県を相手に戦う時もある

    そんなとき  県が市が主催の遺族の会には参加できない

     そんな事情を抱えている遺族のためにも

 どこにも遠慮の要らない  誰にも遠慮の要らない

      会が必要だと・…私は思う

     県や市を相手に戦う遺族は 「わかちあい」に参加できなくていいのか・・・

   そうではない  とおもう

 誰でもが 参加できる場所は大切

 自分が参加できたらいいのか

    それでいいのだろうか

    遺族の先輩たちが  残念ながら 新たに遺族になった人たちに

  居場所を作ってあげるのも  恩送りではないのだろうか

  自分たちだけ よければいい・・・・は
      かなしく  さみしく  情けない


  これは わたしの  思い

   ひとりごと  そして  願い

差別と偏見

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死体の検案料

   自死ということで30万円の請求もある

 我が家は15万7千円 ちなみに 検視の時間は15分程度  夜の10時ころ

  自死以外は 腐乱していても夜中でも1~2万

監察医が存在する地域は0円(書面代だけ1000円程度)


 賃貸物件の損害賠償

   お祓い料の請求

   近隣住民への精神的苦痛への慰謝料  家賃の補償金

   建て替え費用や取り壊し費用

       生命 保険支払期間の免責期間が長い

 普通は1年自死は5年という保険もある

   自死の未遂による治療は健康保険対象外
      全額負担

  という事例もある   近年は厚労省の通達で改善されてきた

   戒名に「自戒」とつける住職

   寺の総代であっても自死だから  院号はつけない 戒名も49日以降・・という寺

   自死遺族だけでの集まりは危険である・・・という自称専門家

   自死遺族の相談は「精神保健福祉センター」か「保健所」が窓口


自死はくたびれの死である・・・と センター長の発言

    子どもの自死は親の育て方が悪い

   伴侶の自死は  伴侶の責任

      自死の血が流れている  遺伝だ・・・

   祟りがある  気味が悪い  自死者に引っ張られる

     自死者の葬儀はしない寺

   自死は 低階層に多い


  自死は貧しい人に多い  自死遺族は知識がない

  自死遺族は精神疾患が多い  等々

 枚挙にいとまがない

   自死以外の死ではこんなことはない

民法の解釈や商法に記されていることもある 自殺は・・・と

   損害保険の場合も・・・

  これらを 是正したいと活動している

    自死遺族支援は根本に差別や偏見があることを忘れてはならない

   だからこそ

言葉の変換も求めている「自殺」から「自死」へ

自死への差別や偏見はあった方がいいのでしょうか

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裏切られることは 山のように・・・・

    悪口を言われることも山のように・・・

  人は 表面だけみて  いろんなことをいう

    見た目だけで 私が嫌いな人もいるだろう

見た目は仕方がない・…・親からもらった顔と体

     性格も親からもらったものと育ててくれた親からのもの・・・・

そして  その後の私自身の環境と 資質

       甘ったるい言葉は 苦手

   男気がある・・・・・・と  自分では思う

    キツイ  と 言われることも多い
   
    自分にできることならば  求められたら何でもしてあげたい

  が   自分にできることが少ない

が  必死でできることはしている

自死遺族への差別や偏見の是正のために活動をしてきた

           なぜ  遺族でもない人や  一部の遺族に

   いのちをかけて人生をかけて  活動していることに

    嫌味を言われなければならないのか・・・わからない

自分たちも活動したらいい

    個人を攻撃するのではなく

    国を相手に活動をしたらいい

 自死への差別や偏見が 根深くある日本の社会

     自死遺族支援担当者にも  多くの差別的な感情がある

     国の担当者たちが  自死遺族への差別意識を持っている

    施策の内容を知ったら  ほとんどの遺族は憤るだろう

  自死の問題で 生活資金を稼いでいる人たちは

  国に従うだけ

    国に逆らって  補助金がもらえないのは得策ではないから

      法人の職員で給料をもらって活動をしている人たち

     特別な遺族・・選ばれた遺族・・・・なのだろうか

   同じ遺族・・・・・自死遺族・・・・ではないのだろうか

     無報酬で  自死遺族や自死者への偏見と差別の問題是正のために

    活動をして   何がダメですか・・・


    自死への差別や偏見がこのままずっと続いたら満足なのでしょうか

       

  何か  遺族に不都合なことをしたのかと・…考えてしまうのですが

     自死遺族に  不利益なことを していないと思う


自死や自死遺族への       差別や偏見が 
             このままあるほうがいいと思っているなら

        私の活動には  反対でしょう  

   少しでも一人でも

    差別をされないように  受けないように

  偏見の目で見られないように  法的問題も含めて闘っています

           いけないことでしょうか

      

行政が仕事で会の主催…の意味は・・・

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人はそれぞれ  遺族もそれぞれ

  支援担当の人もそれぞtれ   ボランティアもそれぞれ

   自分が傷ついたら  参加しないこと

      ただし 保健師は仕事としての支援

   個人的にかかわりたいと思っている人はあまりいない

        保健師の個人の連絡先を教えてもらう遺族はいないだろう

    自分が納得する会に参加したらいい

     事実を書いているだけ

    保健師が主催の遺族の会は  仕事だから報告書の作成はする
   上司が確認する・・・
     参加遺族の申し送りもする

     書類は保存される・…会議で検討もする

     それを 納得で参加しているのでしょうから・・・

         いいと思います

    私は保健師の研修の講師で呼ばれるときもある

         支援しているとは思っていませんが

支援者同士として 同じ会合に出席もする

     だから  事実を書いているだけ

   保健師が主催の会は  自死遺族だけ

    なぜでしょうか

    それは 自死遺族が 他の遺族と比べても

       大変な遺族だという意味です

      大変な遺族だから  保健師が主催しているのです

   精神疾患者だから・・・・

      保健師が 交通事故の遺族の支援をしないのはなぜ
          犯罪被害者遺族の支援をしないのはなぜ

        病気の遺族の支援をしないのはなぜ
   
       それらの遺族の会の主催をしないのはなぜ

      他の遺族は精神疾患者ではないという考え

     自死遺族は 後追い自死の確立が高い危険遺族

         精神疾患者が48パーセントという高い確率であるという意味


       そもそも  保健師は  普通に考えたら遺族の会の主催などはしないもの

        問題を抱えている人たちだから  行政が主催までしてケアしようとしている

         問題のない普通の遺族という認識ならば
              行政が税金を使って仕事として ケアはしない

        ケアが必要な 問題のある遺族・・・・と  自死遺族をみているから
              会の主催をしているのです

わたしは  自分が特別な遺族だとは思っていませんので
   保健師さんにはお世話になりません

      保健師たちとは対等の立場で交流しています

     自分のことは自分でできますから・・・

  ちなみに「藍の会」はスタッフはいません

      神様に傷つけられたという人もいます

  仏様に傷つけられたという人もいます

       人はそれぞれ

    どこの会がいい・・・とか  悪いとかは書いていないはずです

        お元気で生きてくだされば   どこの会に参加しようが自由

    自分が満足することが一番です

  ご自由に・・・・

     

  

解剖したいという気持ちは精神病なのだろうか・・・

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般若心経はほとんどの宗派は唱えるのはOK

   浄土宗もお坊さんは唱えない
  
   実家の日蓮宗も日常は唱えないが  唱えてもOK




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     同級生殺害の女子が精神科に通院していた・・・ということが報道されている

     精神科の通院では  精神薬の処方だけ

       彼女の心の闇は  病気ではないように思う

   解剖してみたい・・とか  猫を解剖した・・・というのは

       なぜ  そう思うのか…があるはず

   どうして人を殺したいという気持ちになったのか・・・

  それは  精神病ではない…と思う

   人を殺したい病ってあるのか?

    何かが彼女にそういう気持ちを持たせた・・・のだろう

      なぜ精神科だったのだろうか

    カウンセリングに力を注いでくれる医師なら・・・・

        彼女を心の闇から救ってくれたかもしれないが

     精神薬では・・・・・・・・無理

   同居していたら親が殺される危険がある…という理由で

   子供を一人暮らしにするのは

  親だけが助かればいい・・…という考え

  子供をますます 闇の中へ追い込んだとしか思えない

  精神科医のアドバイスは  子供の心を見ていない

      精神科の薬は  攻撃性を高める副作用ももっている

   どうだったのだろうか

  心の闇は精神科の医療では改善されないことを証明したような事件

        殺された子供のいのちも
 殺した子供の心も
           有能なカウンセラーとセラピストとつながったら救えたように思う

    

総合支援は誰が担う・・・・

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自死遺族の話を聞くための研修

   何回か受けたことがある

  藍の会を立ち上げたときに  「受けなさい」「受けるべきだ」
           「研修を受けないで会を始めるのは危険だ」
       と・・・・自死遺族の支援の専門家(自称・自死遺族支援の専門家・支援の講師)
         支援団体の代表から 電話をもらった…何度も・・・

    藍の会を立ち上げた後も

   藍の会を手伝ってくれていた遺族と研修に参加した

自死遺族の支援をする支援者のための研修

(ファシリティターの養成講座)

       国が支援団体と共催で  

自死遺族支援のための講習会も大々的に全国規模で開催された

        それは
   「自死遺族の支援には特別な講習が必要」
「他の遺族と違い自死遺族は精神疾患が多く、低階層のひとたちであるから
知識がなく
自死のハイリスク者であり、遺族同士が集まるのは集団自死や共依存になる可能性が高く
         悲しみでお互いがつぶれてしまったり
      攻撃性が高まったりすることがある」という

   自死遺族支援をする人たちの認識によるものであった

      指針もそのような内容で作成された

    支援者でも 人柄の素晴らしい人たちもいる

    故平山正実先生

      岡知史先生    議員のかたがた

      社会福祉士   医師やカウンセラー  弁護士や司法書士

    スイスからチョコレートを贈ってくれる人
ガーベラの花を県内4か所に 毎回届けてくれる人

       おせんべいを毎月送ってくれる尼さん

    ご寄付をおくってくれる人たち

       心ある 記者の人たち

    会場の確保をしてくれる保健師

広報をしてくれる行政

        お寺を提供して  無報酬で  自前で法話をしてくれる住職さんたち

   遺族の個別相談に応じてくれる牧師さんや神父さん住職さんたち

      「わかちあい」の話や

相談の内容や  手紙のやり取りを   出版はしない

      支援のプロは  決して  遺族の話を聞いて疲れるとは遺族には言わない




     遺族に聞こえる場所で堂々と


「遺族の話を聞くことは疲れることだから

     会の時間以外は自死遺族とは交流しないように連絡先は教えないこと・会の後にミーティングを行い

振り返りの時間を設けて、支援者同士のメンタルのケアをすること」

         とプレゼンしているのは  どうなのだろうか

   極秘事項であるべきものだと思う

  私の話を聞くと疲れてしまう・・・と いう人には 私は聞いてほしいとは思わない

  たとえ  疲れたとしても 

   言われなければ  知らないから・・・話すでしょう
しかし
知ったら話はしない 

 ボランティアで人の支援をするということは  無償の愛が必要だと思う

     仕事なら  愛がなくてもいいから   

ビジネスとしてしっかりと支援という仕事をすればいいんだ

     人はそれぞれ

 自分が選んで参加したらいい

     遺族に行くなとは言っていない

  自分も含めて   支援をすることの意味を支援者には深く見つめてほしいだけ

   宮城県内の自死遺族支援団体とは  連絡会も作って一緒に活動もしている

       意見もお互いにいえる関係

     自死遺族の支援団体に参加した自死遺族が

  労災申請の相談をしたら「ここは相談の会ではないんですよ」と諭された

という 遺族も多くいる

      相続税のことで相談したら「悲しいお話をする会です」と諭された

   その遺族は  どこに相談したらいいのでしょうか

 「総合支援」を構築し、実践するためのスキルが支援者には必要

ソーシャルワーカーのような支援者となることが大切です

「つなぐ」役割を担う

その「つなぐ」先が「支援者の会」かもしれない

     しかし「わかちあい」の会  だから  一切の相談は受け付けない

  のでは  支援にはならない

   自死遺族支援も自死の予防や防止の相談も

  「総合支援」「つなぐ支援」が大切

ここはそのような相談はしていません・・・・は支援者の怠慢

  「つなげる」スキルは持っておくべき


自死遺族として支援を求めたとき たらいまわしだったことは  今も記憶にある

    その時の絶望に近い気持ちが  自助グループを広げ、総合支援を広げてきた

  遺族同士が語り合うのに「特別な研修はいらない」

 信頼と悲しみの原点

       「わかちあい」以外の支援を講じるのには 研修も必要

  批判と意見

 差別と区別    仕事としての支援と ボランティアとしての支援
                  相互扶助の精神

  支援する側とされる側・・・・

       学ぶことは山のようにある

  が 学びの内容は  自分で選ぶ

    与えられた内容に満足しない自分がいるいつも・・・

   疑問を感じたら・……学ぶ  問いかけてみる

      納得しないときは納得するまで突き詰める


  私の性格  イヤな性格

大津市での全国自死遺族フォーラム第7回9月13日

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9月13日

  大津市のお寺で全国自死遺族フォーラム 7回目開催

    門跡寺院  圓満院 

 岡知史教授の講演

     多くの遺族参加してほしい

    遺族以外にも  支援者にも参加してほしい

   宮城県は県の自死遺族支援担当者が参加する

       県は本庁の担当者と直接の担当者が必ず参加してくれる

   いのちの電話の自死遺族支援担当者も・・・・

        自死遺族の支援の基本的な考えは

  自助グループの考え方を知ることから・・・だとおもう

      自助グループの考え方を基本として
 支援者が支援者としての支援の方法を構築していくのが普通

    自死遺族を本当に支援しようと思うなら   
          自助グループから学ぶ姿勢が必要だと思う

  いいとか  悪い   ではなく

  自死遺族が求める多くのことが  自助グループには蓄積されているから

  自助グル―プのは多くの遺族がつながるからこそ

 問題も  多くの遺族から学ぶ


   1人1人 みんな違う遺族

  1000人いたら1000人の意見や問題もある

   わたしの経験は私1人のもの

    他の遺族の経験とは違う

  誰一人として同じ経験はない

    求めているものも皆違う

   多くの遺族の声を聞くことは
       多くの経験や問題を教えてもらうこと

    遺族であっても   知らないことが多い

あ!そっか・・そんなこともあるんだね…と知らされる

       そんな 問題があるのか・・と教えてもらう

   それを  ひとつひとつ  解決する方法を考える

    専門家の力を借りながら…連携しながら

   なんにも 知らないほうが  安泰な生活がおくれていたのかも

    知らなくていいこともある

  しかし  知ってしまったら

  知らんふりはできない
                息子を亡くしてから余計に 思うようになった

     全国自死遺族連絡会のフォーラムも7回になる

     遺族の気持ちだけで開催してきた

 遺族が声をあげることや交流できること、支え合うことの大切さを
     そのことを  必要とする遺族に 届けたい・・と  


   在日外国人の遺族…海外で暮らす遺族

 耳の聞こえない遺族  目の見えない遺族

 車いすの遺族

  小さいお子さんを抱えての参加を望む遺族

      家族を複数亡くしている遺族

   高齢の遺族

    服役している遺族

      病気の遺族

    どうかかわっていけるのか・・・

   毎日 学び…毎日反省  失敗と後悔

     生きてほしいと願って・・・



  

自助グループと支援者グループの自死遺族への考えかた

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 人はそれぞれ・・・・・意見もそれぞれ

批判と意見は違うのだが日本人は意見を批判と受け取る傾向があるように思う

民主主義が身についていない

      年間1000万円~5000万円 事業資金  税金

年間 延べ人数 25人~30人

      
   藍の会の年予算   300万円弱

      延べ参加人数   1000人

         電話相談・個別相談・手紙・メール  合わせると  延べ件数9000件以上

   全国自死遺族連絡会は寄付金だけで税金はゼロ


      予算の差はどこにあるのだろうか

     遺族支援を特別なものとしているのは支援者団体

    自死遺族は特別な支援が必要だから 特別な研修を積み重ねなければならない

      自死遺族は 大変な人たちだから、支援者のメンタルケアをすることが必須である

   自死遺族は 低階層のひとたちだから 知識も低い・・従って

 訓練を積んだ支援者が話を聞くことが大切である

    訓練を重ねた熟練した支援者育成のために、自死遺族支援の専門家の講師を招いて講習会を
         年に数回することが必要である。1回では自死遺族の話を聞くことはできない。

このような考えが支援者団体

     遺族同士は 税金の使い方を最小限にして
自分たちは特別ではないから  普通に悲しいだけだから  自分たちで「わかちあい」ます

という 活動


   支援者団体は  国に対して   今後も補助金が必要だ・・と要望しています
自死遺族支援は 自死遺族たちが特別たいへんな人たちだから
 研修は必須であり講習会も必要であり、支援者側のメンタルケアのためにも
   スーパーバイザーの存在も必要である・・・

   だから 資金はこのくらいは必要なんです・・・といっている(数千万円)

県の対策会議でも内閣府の会議でも要望している

自死遺族には、自死遺族の活動に意見をするならば、
自死遺族以外のほかの遺族の団体がどうなのかを 知って欲しい

 自死遺族以外には  こんなに税金を使う支援団体はありません

    いろんな遺族の団体とも交流をしていますが
「なぜ、自死遺族にだけ?」といわれます「私たちは自己資金です」と


  保健師が主催の遺族の会も  自死遺族だけで  他の遺族の会はありません

       支援者たちが税金で研修を重ねているのも 自死遺族だけ

    遺族本人が満足していたらどこの会でもいいと思います

しかし

    税金を多額に使い  また 支援のために 税金を要求しているのは

        支援者団体であり   自助グループではないことも  知ってほしい

 全国自死遺族連絡会は 1円ももらっていません

      寄付金だけでの運営です

      自死遺族や自死の問題も  毎年300億円の税金を投入しなくても

 現存する 社会福祉資源の有効な活用の推進があれば  

   施策はできます・・・自死遺族支援もお金は必要ではありません

   連携だけです・・・と主張してきました。


   税金は国民の血税です  大切に・・と思います。

  支援者団体に行くな・・とは  言っていません

     遺族本人が選べばいいのですから。

        自死遺族支援を特別扱いしているのは

  支援者であることだけは  声を大にしていいたい

         自助グループは  特別扱いを望んでいないから自助グループ活動なんです

    自分たちのことは自分たちでできるというのが自助グループの活動ですから

   専門的支援が必要な時は それぞれの専門家につなぎ解決に・・・

   それが 連携  総合支援


   支援者団体は「総合支援」はしていません

   支援者との交流があり、保健師とも交流があるからこそ

     裏事情がわかるのです

    私も世間的には支援者の一人として いろんな会合に参加します

    支援者の集まりでは  遺族として見られることはありません


遺族と接する支援者としての顔ではなく、支援する側の支援者としての顔が見える位置にいますので
      支援者団体が どのような考えで遺族支援をしているのかが よくわかるのです

  厚労省の自死遺族支援のシンポジュウムの講師で3回招かれ
      他の講師の自死遺族への考えや
  支援者団体が考えている自死遺族とは・・・も
               生の声で心がつぶれそうになるくらい聞きました

       支援者に支援してもらうだけの遺族でいたほうが  ・……と思う時もあります

     でも  私は  支援者に助けてください・・と何度も求めても

     無視され続けた
        (当時は自死遺族支援はまだまだだった)

  自分の事は自分でやるしかない・・・と  自助グループ活動を・・・

   1人でも参加してくださる遺族がいることは 必要とされていることですから
   続けていきたいと思います・・・と支援者はいいます

     確かに  その通りです

     だったら   事業の資金は  数十万で足りませんか?

1000万円必要ですか?

       なぜ  1000万円必要ですか?

      会場費は無料・・・

   何に使っていますか?

     スタッフの日当と交通費と弁当代・・・それだって 微々たるもの

   研修や講習のための講師料や県外への研修参加の費用

     ほとんどは  自死遺族の話を聞く人たちの育成資金

     なぜ・・・

自死遺族は  他の遺族と違い  大変な特別な遺族だから…という理由

     話を聞いた後・・・支援者の心が疲れるから

   定期的に支援者のメンタルケアの講習会も開催

     それは 自死遺族が特別だから・・・


    自助グループの考えは

特別な遺族ではないから 他の遺族の団体と同様
        自分たちだけで集まれます・・・という考え     

   特別な扱いを一度も望んだことはありません

    ただし
   自死というだけで差別的取り扱いがあることも事実

     賃貸物件の賠償金や 事故物件としての告知義務の問題も差別的問題

     自死遺族イコール精神疾患という支援者の意識も偏見

  保険金支払の免責期間の決め方も差別
 自殺は故意の死であるから。・・・・・と商法に記されています

    検視費用も自死は特別高い地域もある

   戒名費用が高い寺もある

     ・・・・・・・・・自死への差別や偏見はたくさんある

     そのことの改善は求めている

自死への差別偏見の是正・・・

        これは  他の遺族にはないこと・・・

  「悲しむ」時間さえ与えられない自死遺族もいる

        自助グループが運動をして

    自死への 差別偏見の法的問題の解決を 目指していることも知ってください             

悩みや苦しみは「新現代版般若心経」のほうが精神科にいくよりマシ

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新現代語版  若者言葉の般若心経に  はまってしまいました

  身近に…構えずに・・…いい人ぶらず・・・迷いのままで 聞ける般若心経

    若者に広がって欲しい

   悩みや苦しみで「精神科」にいくよりも  何倍も助かる


同級生の殺害の女子生徒も  精神科に通い精神薬を飲んでいたようだ
(今・…ニュースで)

 青森の店主殺害も精神科の治療をうけ、精神薬を飲んでいた

      以前おきた  無差別の殺人事件の犯人も   精神薬を飲んでいた


   昨日  相談があった人のお子さん

      悩みがあって 落ち込んでいたから  おやが精神科に~

精神科がいつのまにか

    悩みの解決場所と洗脳されてしまっている

     悩みや苦しみの解決場所ではない

     それなら

現代版の「般若心経」でも 読んでいたほうがいい

     病気は「般若心経」では治せないが

悩みや苦しみの道しるべにはなる

   精神科は 精神的な病を治すところ

     病気を治療してもらうところ


  恋の悩みも  仕事の悩みも
       過重労働も……・かねの問題も・・・

      友人知人との人間関係も

      精神科では解決しない

  そもそも    そんなところではない


  ★ 般若心経 新訳
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?


誰でも幸せに生きる方法のヒントだ



もっと力を抜いて楽になるんだ。



苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、

痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。

この世は変わり行くモンだ。

苦を楽に変える事だって出来る。

汚れることもありゃ背負い込む事だってある

だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?

苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。

聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?

何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。

それが『無』ってやつさ。

生きてりゃ色々あるさ。

辛いモノを見ないようにするのは難しい。

でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。

無理して照らそうとしなくていいのさ。

見えない事を愉しめばいいだろ。

それが生きてる実感ってヤツなんだよ。

正しく生きるのは確かに難しいかもな。

でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。

愉しんで生きる菩薩になれよ。

全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな

適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。



勘違いするなよ。

非情になれって言ってるんじゃねえ。

夢や空想や慈悲の心を忘れるな、

それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。

心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。

苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。

今までの前置きは全部忘れても良いぜ。



でも、これだけは覚えとけ。



気が向いたら呟いてみろ。



心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?



『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』

『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。大丈夫だ。
-----


精神科にいくよりもずっとずっと 心は軽くなる

  製薬会社の脅威になるほど広がってほしい

普通の般若心経現代文



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普通の現代語版


若心経(はんにゃしんぎょう)


観音菩薩が、

深遠なる「智慧の波羅蜜」を行じていた時、

〔命ある者の構成要素たる〕五蘊は「空虚」[1]であると明らかに見て、

すべての苦しみと災い〔という河〕を渡り切った。

「シャーリプトラよ、

色(肉体)は「空虚」と異ならない。「空虚」は色と異ならない。

色は「空虚」である。「空虚」は色である。

受(感覚を感じる働き)、想(概念)、行(意志)、識(認識する働き)もまた同様である。

シャーリプトラよ、

すべての現象(一切法)は「空虚」〔ということ〕を特徴とするものであるから、

生じることなく、滅することなく

汚れることなく、汚れがなくなることなく

増えることなく、減ることもない。

ゆえに「空虚」〔ということ〕の中には、

色は無く、受、想、行、識も無い

眼、耳、鼻、舌、身、意も無く、

色、声、香、味、触、法も無い

眼で見た世界(眼界)も無く、意識で想われた世界(意識界)も無い

無明も無く、無明の滅尽も無い

"老いと死"も無く、"老いと死"の滅尽も無い

「これが苦しみである」という真理(苦諦)も無い

「これが苦しみの集起である」という真理(集諦)も無い

「これが苦しみの滅である」という真理(滅諦)も無い

「これが苦しみの滅へ向かう道である」という真理(道諦)も無い

知ることも無く、得ることも無い

もともと得られるべきものは何も無いからである

菩薩たちは、「智慧の波羅蜜」に依拠しているがゆえに

心にこだわりが無い

こだわりが無いゆえに、恐れも無く

転倒した認識によって世界を見ることから遠く離れている。

過去、現在、未来(三世)の仏たちも「智慧の波羅蜜」に依拠するがゆえに

完全なる悟りを得るのだ。

それゆえ、この「智慧の波羅蜜」こそは

偉大なる呪文であり、

偉大なる明智[2]の呪文であり、

超えるものなき呪文であり、

並ぶものなき呪文であり、

すべての苦しみを除く。

〔なぜなら〕真実であり、偽りなきものだからである。

〔さて、〕「智慧の波羅蜜」という呪文を説こう、

すなわち呪文に説いて言う:

"ガテー、ガテー、パーラガテー、パーラサンガテー、ボーディ、スヴァーハー"

(往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、彼岸に正しく往ける者よ、 菩提よ、ささげ物を受け取り給え)

新般若心経

 
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いつも見ている遺族のブログに掲載されていた

  何とも言われない ワクワク感に

     ネットで探した

不謹慎な私



★ 般若心経 新訳
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?


誰でも幸せに生きる方法のヒントだ



もっと力を抜いて楽になるんだ。



苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、

痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。

この世は変わり行くモンだ。

苦を楽に変える事だって出来る。

汚れることもありゃ背負い込む事だってある

だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?

苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。

聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?

何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。

それが『無』ってやつさ。

生きてりゃ色々あるさ。

辛いモノを見ないようにするのは難しい。

でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。

無理して照らそうとしなくていいのさ。

見えない事を愉しめばいいだろ。

それが生きてる実感ってヤツなんだよ。

正しく生きるのは確かに難しいかもな。

でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。

愉しんで生きる菩薩になれよ。

全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな

適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。



勘違いするなよ。]

非情になれって言ってるんじゃねえ。

夢や空想や慈悲の心を忘れるな、

それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。

心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。

苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。

今までの前置きは全部忘れても良いぜ。



でも、これだけは覚えとけ。



気が向いたら呟いてみろ。



心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?



『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』

『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。大丈夫だ。
-----

不思議な支援者

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 31日仙台の「つむぎの会」

     今週は個別相談と 電話相談が 多くあり 対応

    一人ひとり 大切に…と思っているが   十分ではない

   悲しみは助けることはできない

        悲しい気持ちを救うことはできない

    遺族は自分で歩いていくしかない

      自分の悲しみは  誰かの悲しみではなく  自分のもの

     家族であっても   それぞれ・・・

        「わかちあい」は  悲しみの肯定

      お互いの悲しみを認め合う・・・

    悲しみを愛しいものと思えるとき・・・・・・・

         やさしさが生まれる

     人へのやさしさが 遺族から広がってほしい


    悲しみを企業としたり

   悲しみで有名になったり    悲しみで金儲けしたり

        そんな人たちが増えていくのは

     見ていて  胸が痛くなる

        活動は

コツコツ相談を受けて実践していたら   有名にはならない

     精神科の医師と同じ

 患者と向き合い 臨床に懸命な医師は  論文も書かない…学会発表もしない 

      本も書いている時間がない

   ただし 患者には知られる医師となる

      自死の活動も   名刺を配って行政を回り 関係団体を回り

     本を出し…・マスコミに売り込みをし

   そのための 書類を作り(業者に頼んで立派な・・)

         人材育成を企画し、自分が講師になり・・・

   そうすると  個別の面談は時間が限られる

  電話相談は  折り返しはしない

        活動の3分の2を  書類の作成と 挨拶まわり  ができたら

       そのほうが  社会的には認められる

  どっちに 顔を向けて活動をするか

   誰を見て仕事をするか・…医師なら患者か・・・・関係機関か・・・

     患者に認められるのを取るのか・・・・

    社会的地位を取るのか・・・

    患者と向き合う医師が増えてほしい


  活動も当事者と向き合う人が増えてほしい

  自死遺族の支援を看板にしている  支援団体が  自死遺族がほとんど参加していないのに

           人材育成だけは 盛大

     参加遺族がいないのに  遺族を支援する人だけ育成して・・・

          なにをしたいのだろう・・・・


      不思議な支援者が多い      
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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