5月8日  衆議院第一議員会館多目的ホール  12時から

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緊急勉強会

  5月8日  12時~12時50分

 衆議院第一議員会館  多目的ホール

軽食を用意

こころの健康を考える勉強会  精神医療の改善

         メンタルヘルス対策の見直し
  
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正しい知識で身を守ろう

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「ゼプリオン」統合失調症の薬の販売が開始されて

   わずか4か月半で 17人の死亡例が報告された  ということが発覚した

   すでに60か国以上で同薬が使用されているが

    日本でのみ このような多数の死亡例が報告されている


   薬の基本的ルールすら守られていない  不適切な使用が目立つ

    
   薬物は 基本的なルールを守ってこそ 効果がでるもの




  自死者の9割が精神科治療中

     入院患者の4割が不適切な多剤大量処方

薬物治療の長期転帰は自然転帰に劣ることが報告されている


  精神病院では1月に1882人が死亡退院している



   まだおまじないのほうが副作用がない分マシ!

自死遺族支援の専門家という資格はありません!

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行政が主催の自死遺族の会やNPO法人が主催の会

   NPO法人から会の進行役として行政に頼まれて講師として参加の会もある


    なぜ遺族でもない 法人の代表が精神保健福祉士の資格のある保健師を
        指導しているのか 疑問だが

     保健師もプライドを持つべきではないだろうか

    自死遺族支援だけですよ

        遺族本人でもない全くの素人(普通のボランティアの人)から

           指導を受けて 税金を使い 講師派遣をして
       
  毎月会の開催をしているのは・・・・・・・


      何にも考えてないんでしょうね 自分のお金ではないからね


         自死遺族支援の専門家というくくりはありませんから・・・・


       NPO法人の代表が 何の資格があって  専門家と名乗っているのか不思議です


    いのちの電話が自死遺族の会を開催しているが

      8年前から広がらず5か所らしい全国で・・・・・


      当時は全国に広がる!ということで いのちの電話に期待をしたようだ


    参加者が少ない

      遺族がいかない  (大々的に広報をしているんですがね)


       行政の会も 自助グループが立ち上がると・・・・・


         遺族は自助グループにくるから  自助グループがある地域は参加者が少ない


     ちなみに 宮城県は  他の2団体の1年分の参加数が 自助グループの1か月分にも満たない

      多くの遺族は 遺族を求めて自助グループ本人の会に集う


     自死遺族支援の団体が  自死遺族の声を聞こうともせず

      支援者の意見に賛同しているんだから


        遺族は 参加しない


   100人が傷つかない…という言葉でも

    1人の遺族が傷つくのなら   その言葉を使わないように配慮する気持ちが大切


    心のケアとはそういうもの

       自殺という言葉に傷つかない・・・・・という遺族は

   自死という言葉に傷つくとは言っていない


      自殺という言葉に傷つく遺族は 自死という言葉を望んでいる

          自死という言葉には誰も傷ついていない

        自殺という言葉に傷ついている遺族がいる


        だったら  できる範囲で  自死を使いましょう・・・という

       単純な発想ができない 人は 自死遺族の支援という看板を外してほしい


   保健師も、僧侶も  支援者も

抑うつ状態の原因の解決をしない限り・・・・・・・トラックいっぱいの精神薬を飲んでも何も解決しない

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   抑うつ気分はなぜ起こるのでしょう・・・・という説明

   精神的・肉体的なストレス状況が続き、神経が疲れ切ってしまい・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

        精神的・肉体的なストレスが続くような 環境を改善はしないのだろうか

      さらに神経が疲れ切ってしまい・・・というが

      神経は問題がなければ 疲れ切ってしまわない

      ストレスも 何もなければ続かない

         原因の改善や解決は   そのままにして

            うつ病と診断して薬の処方

        薬を飲んで寝ても  問題は解決しない

       また飲む

          薬を飲んで 一時「ぼーっ」として 思考を鈍らせても

         問題は解決しない


    また 飲む


        問題が解決しない限り  症状は改善されないから飲み続ける


           そのうちに  抑うつ状態から うつ病へと移行


        抑うつになった原因よりも

            苦しい闘病生活がはじまるか  自死するか・・・・


         一生  幸せにはならない

             本人も家族も



   幸せになるのは
            製薬会社と精神科医と

      自死の予防や防止で 生活をしている人たち

死にたいではなく、死ぬほど追い込まれている・・・・・  人の相談を受ける・・・・のではないのか

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自死の予防 相談ハンドブック


 というのが 地方自治体ごとにある


   「死にたい」と打ち明けられたら・・・

「死にたい」ではなく「死ぬほど追いつめられている」ではないのだろうか


「死にたい」って  本人がいかにも死を望んでいるような考え方に聞こえる

     相談を受ける人は

        死を望んでいる人・・・・・・という受け止め方なのだろうか


    誰も死を望んではいない






自殺したい・・とか死にたい・・・とか

          いう言葉であらわされているが

   死にたい・・・・ではなく

    死にたいほど苦しい・・・・・・・・という言葉が本当だと思う


      死にたい…という言葉だけで表現すると


   ただ単に、死にたい…みたいに聞こえる


     自殺を思いとどまらせる・・・・・・というが

      何も悩みや苦しみがなくて死にたい気持ちだけだと思っているとしたら・・・・・

           見当違い


          死にたい気持ちがつらい・・・と 思っているとしたら


   見当違い

      死にたくない  
             死にたくない  死にたくない

  死ぬしかない・・・と その人を追い込んでいる問題があるのだということに


              思いを馳せないで  相談を受けるような ハンドブックが


                  全国津々浦々に行き渡っているとしたら


        自死は個人の気持ちのせい
               

         心の持ちよう   に なってしまう





        
     内容は99パーセント「うつ病」の対応

   しかも 間違っている


        不眠・食欲不振・体重の増減(増えても減ってもうつ病)


     うつ病にならない…対策

    うつ的な症状が解決できる具体的問題解決

               には  全く触れていない


      なんで 素人でもわかる 問題のすり替えに 


         知らんふりをしているのか 疑問

     それとも 本当に うつ病対策でいいと思っているとしたら

        アホです

          そんな程度の考えしかできない程度の知能なら

         自死の対策は講じられません


        素人が息子が自死してこの問題に足を踏み入れてすぐに気が付いたことが


           最高学歴の担当者たちが  わからないはずはないと思うけど

      
        どうして
               素人にも見抜けるような  すり替えをしているのでしょう

         素人の声が届くころには
             甘い汁を吸いつくして・・・・しまう算段なのでしょうか

        世間が批判をしたら

                 またまた  知らんふりして

              別な対策で 甘い汁を吸うつもりでしょうか


      

      


                    

おまじない

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   信じる人に効果あり・・・・・・それが  おまじまい

他人に迷惑をかけず、自分自身で対処するための方法

家族であっても、決して強要してはいけません

    おまじないは信じる人に効果があるのです

       自分がよいと思ったおまじないを 自分のため、周りのためにしましょう



★ 鏡はキレイにしておきましょう
★水回りには雑草でもいいので「生の植物」を小さなビンでもいいので飾りましょう
★鈴を持ち物につけましょう
★疲れた時はおふろに塩を少し入れて入りましょう
★朝日だけではなく、西の太陽に体を向けよう
★玄関とベランダが直線なら、観葉植物を置こう
★トイレにはマットを敷こう
★トイレのふたはしめよう
★リビングでお香をたこう
★悪夢を見たり、嫌な気分のときは咳払いをしよう
★玄関のドアの正面に鏡を置かないこと

精神薬を飲むよりも  運気を上げる方法などの本を読んで 試したほうが

     元気になる

   眠れないときも 睡眠薬を飲むよりも

     眠れる方法を試したほうがいい

       ストレッチや入浴法がある

  ハーブもある


    お酒の飲める人は 適度なお酒のほうが眠れる



  嫌な人と縁を切りたい

   外出する際は、嫌な人を寄せ付けないパワーを持つ
     
      ラベンダー色の服や小物を身につけましょう

部屋の南側に ペットボトルの水と赤いもの、縁を切りたい人に関係するものをおく

     

自死を個人のメンタルの責任のように思わせられている事に気が付かない我々は、巧妙なトリックに騙されている

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  よく 同じようにいじめても死なない人が多い

     とか

精神薬をたくさん飲んでも死なない人が多い

   とか

  同じように仕事をしても死なない人が多い

   とか

     いう人がいます

 そんなことをいう人たちって
               自死の問題にかかわっています


     そんな考え方の人たちが  自死防止の中心にいるのです


        だから

    社会的要因の解決なんて 目指してもいない


 個人の「メンタル」の責任を問う対策が行われているのは


        そもそもそんな人たちが中心なんですから  当たり前です


   では  いじめられても生きている人がいて

   自死する人はまれだ・・・・・というなら


         交通事故も同じです

     難病も同じです

          津波も・・・・

    あらゆる病気は   一部の人たちであって


      大多数は病気にはならない


    では 病気は個人の責任だから  死んでも

        勝手な死だというのだろうか


事故は 勝手に 起きたんだから
              死んでも 自己責任というのだろうか


    なぜ なぜ  自死だけが 


      いじめられても生きている人がいる・・・

    パワハラを受けても死なない人もいる


        そんな言い方で


     亡くなった人が 特殊な人のような言い方をして

    片付けようとするのか・・・・




    人は どのような形でも  死にたくないんです

  できれば  不老不死を願っているのが人間です


     自死した人たちが  死にたくて死んだ・・・・・・という考えは

          せめて 自死の問題にかかわっている人たちだけでも


                 改めるべきであり


  好んで自死した・・・という考えを持っている人たちは


   自死の問題にかかわるべきではありません


    個人が死ぬのが好きで死んだのなら


   対策を立てる必要はありませんから・・・・


         税金を使う必要もありませんから・・・・・


      社会的要因・・・・・・・だから税金を投入し 国が動いているはず


       それが  すべての施策が個人のメンタルに


        すり替えられている
そして

    自死が少し減り
    
   不審死が増えている現実を あまりにも 私たちは知らない


  知らないということは   いつの間にか  


   一部の人たちの利益のための罠に   ハマっているのです

         

いじめやパワハラがあるのが普通ではなく、あってはいけないんです

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いじめやパワハラ等々による自死

  過労死も過労自死・・・・・・・・・学校関係者や開始の関係者は

      死ななくてもよかったのに・・・・・・・・というような意味のことをいう


     同じようにいじめても死なない人もいる


    同じようにいじめても、気にしていない人もいる

     残業200時間でも死なない人もいる

     職場で毎日罵声を浴びせても、死なない人もいる


    だから  自死する人が悪い・・・・・・・とでもいいたいのだろう

    そもそも

      人をいじめてはいけません

    いじめを正当化してはいけません

       いじめは悪いことです


          サービス残業が200時間は いいことでしょうか


    部下を毎日罵ることは正しいことでしょうか


        人間としてのプライドをズタズタに引き裂くような言葉を浴びせる人が

            正しいのでしょうか


     そんな人が増えたらどうなるのでしょうか

        学校で いじめがあることが普通 


          それって 日本を担う子供を育てる 教育機関ではありません


       イジメタラいじめ返す・・・・・・それも変です

        いじめをしてはいけません

 
    死ななくても・・・・・・・いやいや 死ぬほど苦しめたのは あ・な・た ですから

          い・じ・め・たのは あ・な・た ですから


       殺人者ですから  あ・な・た は



     世の中は 自死した人に責任を負わせ…遺族に責任を負わせ

       知らんふり・・・・・・

   だから  減らない

     次々に  新しい遺族が増える


        死んだ人たちが自死しているんではないんです


     元気に生きていた人たちが   死ぬほどに苦しむ社会


        生きていたい人たちを   追い込む社会


      責任は社会全体にあるのです

     
       少なくとも  自死した子供がいる学校

       自死者がいる会社

         自死した人が勝手に死んだような発言は やめてください

         そんな程度の認識しか持てない あ・な・た たちの存在が

      自死に追い込んだんです


       また  自死しますよ・・・・・・・あ・な・た・会社で周りで

      ある学校の教師で…2度 学校内での生徒の自死の目撃者がいる  


         自戒し、反省しましょうよ

  

遺族の支援者は支援の専門家(?)から学ぼうとするが、遺族本人から学ぶ気持ちにならないのはなぜ・・・

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      遺族の声は遺族支援者には聞きたくないものなのだろう

  遺族支援をしているひとたちは

      遺族の声ではなく  支援の専門家という人の話を聞きたい傾向がある


     支援者からみて考えた支援の在り方や 悲しみについて


  遺族の生の声をたくさん聴いたほうが  学びになると思うのだが

   そうは思わないようだ


       ふしぎ


      私は遺族だが  遺族からたくさん学びをもらっている

   一人 ひとり  違う 悲しみ

    30人いたら30人の悲しみ


 100人いたら100人が違う支援を求めている


    遺族の心の専門家(そんな人は存在しないのだが)から 悲しみや遺族ということを学ぶから

    目の前の遺族に  研修で学んだ知識を当てはめようとする


       目の前の遺族は 研修で学んだ遺族ではない


     そもそも  何も無理して遺族の悲しい話を聞く必要はない


          私は自分が遺族だから

              遺族の話を聞いても疲れないし、研修で悲しみを学ぶこともない


       私は遺族だから遺族にかかわっているだけ


   遺族でなかったら  私は遺族の集いはしない

      ボランティアで 遺族にかかる気持ちはない

           ましてや 生活の糧にしようともおもわない


      近所にいても 普通にお付き合いするだけ

      しかし

   自分が遺族になってしまったから

     遺族の活動をしている


         遺族という立場から 逃げられないから


   世の中には

      遺族の悲しみに  わざわざ勉強までして

       付き合いたいという人がいるのだから  奇特な人が多いと思う

     しかもNPO法人にしてまで・・・・


       人の悲しみに そんなにしてまで 付き合いたい人の心理が理解できない


      神様や仏様のような人たちが日本には多いのかな?????


      そして

    会を開催しても 遺族が誰も参加しない

      参加しても二度は参加しない・・・・


            なぜ参加してくれないのだろう・・・・・・と 嘆き

    研修が足りないのかと・・・・支援の専門家という有名な人を呼んで研修を重ねる

  でも遺族は参加しない

   また研修をする・・・・・・・しかし遺族は参加しない…リピーターにはならない

       仕方がなく

      子供の支援をする


      育英資金を受けている子供たちを   同じ系列の会に参加を促す

          いつも同じ遺児たち

      遺児はいつか大人になる

           少なくとも自死遺族は参加していない

      それで 自死遺族支援や自死遺族に支援について語れる

               活動内容があるのだろうか


          支援者が支援者からの受け売りの言葉で語っても


         遺族には響かない


       そして 遺族支援なのか 自死の予防が主なのかを見失い 

        なにをしている団体なのかさえ

      みえなくなってしまう


       自死遺族支援の団体はあくまでも主たる目的は自死遺族のための活動


     付属的に 予防や防止活動はあるが  あくまでも主旨は主旨

 
   何を・・どれを メインとした活動をしているのかを見据えて

       道を踏み外さないことが団体の信頼となる




    

    

自死遺族の集い「藍の会」昨日93回目終えました

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昨日は「藍の会」のわかちあいの集い

 お久しぶりの人も 初めての人も


        子供を亡くした親が多く


              少し時間を延長して・・・・・・・・・



    様々な形で子供を亡くした親の会「つむぎの会」

  気仙沼市・石巻市・仙台市・で毎月開催している


     そこには事故で子供を亡くした人もいる


    法話の会   偶数月は仙台市・奇数月は岩沼市で開催

  ここは 遺族なら誰でもが参加できる

    遺族の「茶話会」 毎月 第2金曜日と第4金曜日開催

       誰でもが参加できる「藍色のこころサロン」第1と代木曜日と最後の日曜日(長町)開催

    仙台市に事故で家族を亡くした会ができた

     そのメンバーの一人が「つむぎの会」に参加している

    それぞれに  雰囲気が違う

    自分に合う居場所を見つけてほしいと願っている


      

        参加できない人はメールや手紙・電話でもつながれる・・・


      悲しいご縁ですが  大切に・・・と  思っています

   

 

   

生きているという傲慢さに

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世の中はさかさま

   カルシュームが足りないのか・・・・・・苛立つことがおおい

     銀行員が長年勤めていると  一目で銀行員とわかるような  言い方や雰囲気を出す

  有名デパートの外商もそう

      精神科医も同じ

   障がい者の窓口も・・・・高齢者の窓口も同じ


    私の大好きな同じフロアーの佐藤さんという当時72歳の女性
   いつも笑顔で 目の見えない人たちの本の朗読録音等のボランティア活動をしていた素敵な方

   病院で「おばぁちゃん」と受付で言われて

   「私はおばぁちゃんではありません、佐藤です」といった・・・・・という

      話をしてくれたことがあった


   社会的弱者との窓口の人たちは職業病なのか

      一見静かな物言いで

     幼い子供に言い聞かせるような言い方をする

   
     対等ではないのだ


 岡先生が話してくれたが

    しょうがい者が 車いすに乗っているだけで

   赤ちゃんのように扱われることがある・・・と

         上から目線

         えらそうなのだ


    マザーテレサは
   

   目の前の苦しんでいる人  患者さんが イエスさまなのだと・・・・

      だから  自分は仕える身なのだと・・・・


       いつのまにか  勘違いしていく人たちが多い

       生きている  人間は愚かである


      亡き人たちは  静かにそれを見ている



      

今までも今もたぶんこれからも・・・自死遺族の支援者に傷つけられていくのでしょうね…自死遺族の支援者との闘いです

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明日は「藍の会」

自死遺族のための「わかちあい」の会


     休み休みでも 何年も参加している人

   初めての参加の人
           それぞれに  それぞれの思いで参加している

      私の原点の会

    今日は新聞に投稿する原稿を書いていた



  自死という言葉に言い換えると自死が増えるという投稿に反論を・・・・


     自死遺族の支援団体の理事長が  


    自死への差別で苦しんでいる遺族の心情に理解もせずに

    自分が所属している有名団体の意向をくんだのか

   突然に 投稿

       地元の遺族である私の気持ちを無視して・・・・・


  東京の有名団体が全国の行政ににメールで 


     私たちの活動の反論への賛同の呼びかけをしているが

          まさか 仙台市の団体が・・・・

       仙台市のこの団体が東京の有名団体の系列ではあるが

     まさか・まさか・まさか

         私とも交流のある仙台市の団体がこのような内容で

            このような形で公開挑戦をするとは…・遺族に対して・・・

     本人は 遺族に寄り添っているつもりだというとおもう

  こんな人が  最近精神科医?に転向

       こんな無神経な人だから 平気で50過ぎてから

    専門職であるべき医師という仕事内容を

           突然に専門を変えられるんでしょうね

   循環器外科から精神科医に・・・・


       もともと 残念な人だったけど
   
 やっぱり  残念すぎる人でした

    遺族のほうに顔が向いていないからでしょうね

     だから自死遺族の参加がないのですよ・・・・・仙台グリーフ・・・・さん


    自死遺族の心情に寄り添っていない団体の会に遺族は参加しない 

    

某有名団体関連の人たちは  自死で生活をしようとか有名になりたい人たちばかり

    
そして こんな団体を行政は認める
       
 行政は 自分たちがかかわれる活動しか 認めない傾向にある

   地元の 民間団体が 全国的に認められる活動をしても

              他の県や市に視察に行って

      感動をしてくる  資料だけ見て・・・・・

       
  とにかく 自己アピールを いやらしいほどにしたものが認められる

       
      謙虚にしていたら  地元を認めようとしない


      今年は 自己アピールを強くしようと思う

    闘いの2014年度になりそう

   自死遺族である私が自死遺族の支援内容と支援をしている人との闘いをしてきた

    今までも・・・今も・・・


  不思議です

      自死遺族の支援をしている支援団体に心が傷つけられています


    自死遺族である私が・・・・

     
    

仙台市の自死遺族支援への補助金・・・・・・・・・今年度は申請しないことにした

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今年度は仙台市の補助金には申請しないことに決めた

  「一般公募」  確かにそうだ

    自死遺族支援への補助金


    藍の会は 当時田中個人のお金で開催していた

   他の遺族の会の主催は 一つは社会福祉法人

          もう一つは宮城県

    さらにもうひとつは 仙台市と厚労省のモデル事業

   藍の会には遺族が殺到していて 1部屋では足りなかった

        その現状を見ていた当時の担当者たちが

    工面して仙台市として 上限20万 3団体と決めてくれた

      2年目に 「訴訟女が主催している会」と 市の偉いさんが会議で発言


       申請をしなかった


 今回は 仙台市としては当然の対応だったと思うが

       すごい上から目線を感じた

   そして 20万円のために 市役所から 余計なことを言われないために

   遺族の会の開催中に 必死に書類の作成をしていて

          3時に完成したとたんに

  「ハッ」と我に戻った

        何をしているんだろうか

    遺族と会い遺族と話をして遺族とともに・・・・・

    何よりも遺族優先だったはずが

       子供を亡くした親たちよりも

     20万円を優先させている・・・・・・・・


      自己嫌悪に陥った

              市役所のいうがままに 書類作成している自分が嫌だった


 25日金曜日締切・・・・公募

     HPからダウンロードして5時まで・・・・

   消印ではなく 5時到着・・・・

   会が連続有・・・・無理だと担当者にはお願いをした

        月曜日の朝一で持っていくから・・・と

      無理

         いままでは   本当は公募なんだけど

     情報はお知らせをしてもらってきた

  特別扱いだったのだと思う

      感謝はしている

         自分も許せなかったし・・・・・担当者の上から目線にプライドを下げられなかった

      藍の会はわかちあいの会場費に使ってきた

    他のNPO法人や社会福祉法人は

   事務員も専属がいるので  事前に提出しているのだろう


  しかし 自死遺族がほとんど参加していない団体に 補助金


      講演会の資金の一部でおしまい

    それでいいのだろうか

            生産性のない補助金ならば

   なおさらに  内容は精査するべきではないのか


        講演会もシンポジュウムも 自死遺族が参加できる内容ではない

    年間の  自死遺族の参加数が

   藍の会の1回分にも  満たない

     それでも 補助金は満額

      ふ~~~~~~~~~とおもう

      
    宮城県に申請してみようと思っている

     
    全く融通の利かない  お役人の中のお役人だった

          そしてワタシハ  重度の精神障害者でもなく要介護老人でもない

      子供を諭すような言い方をされる必要などない

    私ではなく主人だったら  あんないい方はしないだろう

           私よりも年下で

                丁寧な言い方だが  「いいこ・・・いいこ」みたいな


     小ばかにした言い方は失礼極まりない

          近日中に 要望書の提出を予定している                  
    

自死遺族支援「グリーフケア」の団体の理事長が自死遺族が傷つくという言葉を議論しようという持論を投稿したことは許せない・・・・・遺族の心情に配慮して・・といった知事のほうが遺族の気持ちに寄り添っています

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滑川先生へ

  自殺から自死への言いかえの議論を・・・・・・という持論時論への投稿内容

    なぜ 私に直接言わないのですか

   この間も会合で会いましたよね


  あなたが信頼している  ライフリンクが 反対している団体のトップです

  議論も大事ですが

   私は議論の前に「遺族の心情に配慮して」というコメントを出した宮城県の知事に感謝しています

      自死遺族の心のケアをしている団体の理事長であるならば

        遺族が傷つくという心情に配慮することこそが 支援・ケアではないでしょうか

     遺族の心を傷つける言葉をそのままに  何年議論するんでしょうか

   あなたは 遺族の心にまったく寄り添っていません

      議論よりもまず先に  遺族の心のケアの活動団体の理事長として

   何を最優先するべきなのかを 理解していない
  

 自分が何を支援の目的としているのか  忘れている

      そして 民間団体の発表は「白書」とは言わないもの

   行政のデーターのまとめたものを「白書」というんです

   だから   民間団体で「白書」なんて  いうこと自体が  変です


    
     滑川先生   私と議論しましょうよ  



    自死遺族の参加がほとんどない団体が  遺族のことなどわかるはずがない

    私のこともわからないのに・・・・・


      反論を書こうと思う

     何を偉そうに書いているんですか

   

   自死という言葉に変えたら 自死へのハードルが下がることに一理ある

   って  浅はかです

   自殺という言葉で明治時代から使ってきて

    どんどん増えていますよね

    自殺という言葉が使われて増えてきました

    最近自死という言葉が少し使われてきてから  減っているんですが

    それは  どのように説明してくれますか

     自死という言葉が最近使われて  増えてきたという報告はありません

      減っています

    自死という言葉が広まると 増えるという根拠はどこにあるのでしょうか


  自殺ということばで 表現したら自死が減るなら
    なぜ  使われた明治時代から増えているのでしょうか

     そして 言葉を変えたから減るとか・・増えるとか


  そんな 簡単なことで人間は死にません


       むしろ  自殺という言葉に追いつめられるという

     精神疾患者が多いことを知るべきです


       自殺という言葉は強烈過ぎて

   心が弱っている人には  傷つく言葉です


    滑川先生  まず 宮城で 私と議論をしましょう

  今年は そのテーマで シンポジュウムをしましょうよ

       売られた喧嘩は買います

    

ドイツ人講師による悲哀のケアの講演(被災者の悲しみのケアのためらしい)・・・・ここは日本…東北…宮城

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「死別における魂のケア」 ドイツ人が講演

   死別を体験した被災者らにどう寄り添えばいいのか、心構えなどを説く

    と 河北に載っていた

    
     ドイツ人の死生観と日本人の死生観は違う

         宗教も違う

    文化も違う

              被災者は沿岸地域・・・・・・



   アメリカやドイツ・・・・の 悲しみのケア

        悲哀の 心理


      と

     日本人の…東北の・・・・・沿岸部の

          ほとんどが仏教・・・・・・


    どうして アメリカ人やドイツ人から学ぶのだろうか


     日本人の悲哀の気持ちを日本人から学ぶ気持ちがないとしたら


      何にも 被災者の気持ちに寄り添っていない


     悲哀どころではなく

      まったく寄り沿いたいという気持ちが見えない


        海外への コンプレックスの表れ

 そして
       心は 支援者から学ぶものではなく

       目の間の人から学ぶもの


      あ!!!東北大大学院文学研究科実践宗教寄付講座が主催だから

        こんな程度なんだね


     著名な人を呼んで自分たちが満足して・・・・・・・

       別に被災者に寄り添うという気持ちなんて

    サラサラない人たちだから


      ドイツ人でもアメリカ人でも    海外の人を呼んで箔をつけたいだけ  



  こんなのばっかり・・・・・・・


     被災者を支援するカウンセラーが対象らしい


    カウンセラーも日本人を相手にするんだったら

  日本人の心を学ぼうよ

         ドイツの人が対象ならわかるけど

  被災者の中でドイツ人はそんなにはいないと思う 

  

すごい偶然にびっくり・・・そしてご縁

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昨日は すごい偶然があった

  東京駅そばの会議室で会合のあと・・・・居酒屋で…(1件目満席で断られ・・・・次の店に…駅の真ん前の路地)

  飲んでいて1時間くらいして・・・・・前をみたら

       通路はさんで 知り合いが飲んでいた・・・・・びっくり


      仙台ではない・・・・東京駅のそばの居酒屋


    ありえない偶然に  挨拶したら

         またまたびっくり

    「実は…・震災のあった年に妻が・・・・・(自死でと言わないがわかった)」

    田中さんの顔を見たら・・・・話したくなって・・・・・周りにはほとんど言ってないんです


      と・・・・・

  彼は私の活動をよく知っている人


      昨年会ったときは  言われなかった・・・・

   お酒の力かな・・・・・・

     手を取り合って泣いた…泣いた


   一緒に飲んでいた人は・・・・関係なく

        ………その彼と私の「わかちあい」の時間だった(15分間の) 


    

公園の桜

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岡先生の「知らされざる愛について」

 の  冊子を注文した


       今まで 200冊はかったかあぁ・・・・

   全部贈った

       その中で  一人だけ   4年過ぎてから


             とてもこころが救われた本です・・・・・


      だから  お友達にも差し上げたい・・・・と 連絡があった


      注文したいけど  連絡先が変わったようなのですが  知りませんか?と

         私は岡先生のエッセイが好き

   やさしい・・・・・・

    視点が違う

          よく苛立つ私の心は  様々なエッセイに やさしく 包まれる


    これから 東京

     今日は 研究会に いつもの先生方が欠席

         でも来てくださる先生方がいるから  私は出かける

       
    地道なひとつひとつの積み重ねが大切だから

    

細かくて見えない文字の申請書類・・・・・・・点にしか見えない…これが見える行政の人って・・・すごい!

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 行政からの資料が虫眼鏡で見ないと見えないような字で書かれていて

      自分が書き込んだ文字も見えない

   自治体によって違う

    提出先は同じ内閣府


   朝から晩まで……パソコンに向かって四苦八苦

         読み込むだけの添付で

         書き込みができないもの

             コピーして転換しなければ 申請書類が書けない

   申請書類なのに  送られてきた書類に書き込めないって・・・・・


       1度の申請書類が  10枚くらいある

           それが年に2回

       1年に20種類

      2年前までのを保存しないと 提出を求められたときに困るので保存

       それだけで  ファイルが60

      2つの県の申請

          どれがどれの書類なのか意味不明

     誰かに手伝ってもらいたいと心から思う・・・・・・・が


       めまいがおそう


    明日は 朝早くに東京に行く

      参事官~議員~研究会

     泊まり~~~~仙台・・・慈恩寺さんの「法話の会」



   あれもこれも・・・・・・手が届かない

     時間がない・・・・・・・

           ある会社から電話

     社宅での自死

  賠償金問題発生

        この問題はなんとかしたい

    自死への偏見と差別

       なぜ 病気で死んで時間がたって腐敗しても  告知義務はなく

            自死は すぐに発見しても 告知義務があるのだろうか 


      賠償金の問題は自死だけ

          恨みを持っているとしたら殺された人のほうだと思う

        自死を忌み嫌うのは   自分たちが恨まれていると思っているだろうか

      
    死を忌み嫌うのは  疚しい気持ちがあるかではないのか

        生きているときは 気持ちが悪くないのに
     なんで  死んだら忌み嫌うのだろう

        死んで・・・・生き返ってほしいとさえ思っているのに

    死んだ人が生き返ったら気持ちが悪いのだろうか

           みんな死ぬのに・・・・

      100パーセント 死は訪れる

         永遠に生きられない

      人間は 自分は死なないと思っているのだろう


      必ず 老いて 行く

     老いない人がいたら  気味が悪い

         老いるのが普通


     死もいつかやってくる

人間は傲慢だ
    それも  とてつもなく 傲慢だ


       息子が死んで  いつも死が身近にある                          
    

 

復興住宅の完成率2パーセント

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被災地の復興は 肝心な人が住む住宅の再建はまだまだで・・・・

     復興住宅の完成率は2パーセント

 それなのに・・・・仮設住宅も含めた震災当時の様子を保存する施設の建設は次々と完成


    最優先されるべきは  住民の住む住宅なのではないのだろうか


          仮設はあくまでも仮設の住まいのはず


      住むところがあるから・・・・急がなくても…という考えがあるとしか思えない


     見学施設が次々完成・・・・・被災者は仮設

            おかしくないですか

       人材不足や建築資材の不足で、建設が遅れているといわれている復興住宅

      
      ちなみに 我が家のあるマンション  2億円?の 修理のはずが

         まだ 一部だけの修理しかできていない

    

      被災者は  仮設

            語り継ぐための施設は完成

    見学施設に行くよりも
              まだまだ 生々しく震災の後は残っている


       不思議な景色が被災地にはある

      仮設住宅の狭いところに住んで 働くところもない

    それで 心のケアって

          心のケアをしたいから

    わざと  住宅建設は遅らせてるのかな・・・・      

健一の残した愛

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今帰宅

 布団に入って・・・・・悲しくて

         ブログを書いている


  付き合いで3日連続で 飲んでいる

      たくさんの人に誘われる


   ほとんど断らない

     そうして  人とのつながりを広げてきた


    歌も歌う  酒も飲む


   でも  健一はいない



どうして  健一はいないのか

   今日 タケノコご飯を作った

       健一はいない


  生きていたら  健一が一番喜んで食べただろう

   でも彼はいない


    私のご飯を誰よりも喜んでくれた健一


 どうして 彼は死んだのだろう


         9年目の今日も健一を思い  悲しい

     楽しく幸せだったのに・・・・・・



   なぜ  健一は死んだのか

       健一の娘の希実ちゃん

     のんちゃん
              真実を知ってほしい

     だから  ばぁちゃんは

         頑張って生きている

       

      健一はあなたを愛していた

           あなたは  ママの血だけではない

     パパの血も流れている


  そして  あなたの養育費はパパの命のお金


      健一があなたに残した愛   

会社員が会社にサービスとして仕事をする…サービス残業って・・・・・無報酬で働くかせて利益を上げる会社・・・・それって会社?

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昨日は夕方から 裁判の和解の報告とご苦労さんの集りに参加

 宮城交通

過労・パワハラ自死の裁判をしてきた遺族が和解・・・労災は認定済み

 個人が勝手に死んだのではない・・・・・ということを認めたことになる

    好き好んで死ぬ人はいない

    人間は自分を守るためには 平気でうそをつく生き物

     だから 職場の環境は改善されない

        そして  また自死に追い込む

  残業があってもいいが

     眠る時間もないほど 働くことを強要する仕事は

   ロボットを使ったらいい

       
       給料も毎年 減っていく会社

    仕事は2倍 給金は半分以下


      そんな会社でいいのだろうか

     年々上がらなくても・・・・・いいけど

   サービス残業という意味がわからない

     会社が働く人にサービスはわかるけど


    働く人が 会社にサービスで仕事って

    無報酬で人を働かせて  儲けをだす会社って

         仕事はボランティアではない

      仕事の報酬を払うことが会社組織


      基本的な仕事の時間よりも 残業時間が多くしかも全部会社へのサービス・・・・ 


     そんなの会社じゃない
        
   

 

悲しみは愛しさとともに・・・・・・・今も健一を愛しているから今も悲しい

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遺族の間では少しずつ  「悲しみは愛しさとともに」が広がってきた

    私たちとつながりのない遺族たちも、「悲しみは消えない」主張としている

 
    私が遺族になったころは  誰も「悲しみは愛しさとともに」なんて

       言ってなかった


   心のケア 悲しみのケア 悲嘆のケア

         遺族外来という精神科の外来が作られていた


      今もある


     マスコミも最近は 悲しみはずっと抱えたまんまで・・・・という遺族の声

         そんな記事も掲載されるようになってきた


    震災後に グリーフケアを主張する 人たちも多く被災地に来た

   講演会も盛んに行っていた

       支援者たちは  グリーフケアを宣伝している…今も

      子供のグリーフケアまである

    団体もできた

         グリーフはケアできない

      家族との死別からくるグリーフのケアは無理

         ということが

       遺族当事者の間では広がってきた

          

   岡先生との出会いは
         悲しみを   言葉にしてくれた


愛している人が亡くなったからかなしい・・・・

    悲しい・・・は 哀しい・かなしい・哀しい・愛しい・カナシイ

     愛しいとかいて かなしいと読む


   愛が深ければ深いほど悲しみも深い

       自然なこと

       愛を消せないように  悲しみも消せない

  今も 健一を愛しているから

       今も悲しい


            親だから当然のこと

    私の悲しみは息子を愛しているから

         悲しみは私の息子への愛


       誰のものでもない私のもの

      

8パーセントの失敗

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うっかり  

 郵便料金が8パーセントの消費税の影響で 80円が82円になっていたことに

  今日気が付いた

   80円で出して・・・受け取った人に 2円の送金のお手数をかけてしまっていた・・・

    ごめんなさい

   もとからの切手に 2円切手を買わなければ ならない

200円は・・・・・いくら 足せばいいのだろう

      けっこう 大変だ


     こんなところにまで 影響があるとは ・・・・・・


  ・・・・・・・・・

  ;;;;;;;;;;

   22日に新しい参事官に会いに行く

    全国自死遺族連絡会を理解してもらうために・・・・


        県も市も国も・・・・・担当者が移動になると 挨拶に行く

    顔をつないでおくことは大切な作業

       マスコミも同じ

     引継ぎがうまくいかないと  最初から関係を築いていかなければならない


       今年で活動して まるまる8年になるので

        もう一度見直そうと・・・・思い

       手紙を書いている

            返事がなければ  それはそれでいい

               が   とりあえず 自分からアプローチしてみようと思う


     遺族にも ご無沙汰していましたが

    少しずつ  書いています

             初心・・・・・・です

      

     

おごる心

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なかなか 手紙が書けずにいる

     1日2人は必ず書こうと思っている・・・前は20人とか書けたのですが・・・

        今日は 3人に・・・・・・

   遺族の会を開催して大切に思うこと


    それは 参加してくれた遺族の気持ちが  穏やかにされますように・・・・


      参加した遺族が 私の顔色を伺うようでは アウト!

     主催者に気を遣わずに・・・・・・自分でいられる雰囲気が大切

         
  
「六つの行い」

六波羅蜜

    布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧

    布施・・・・・惜しみ心を退ける
    持戒・・・・・行いを正しく
    忍辱・・・・・怒りやすい心を収める
    精進・・・・・怠りの心をなくする
    禅定・・・・・散りやすい心を静める
    智慧・・・・・愚かな暗い心を明らかにする

  
 布施と持戒は 城を作る礎のように・・・・修行の基となり

     忍辱と精進とは城壁のように外難を防ぎ

      禅定と智慧とは

       身を守って生死を逃れる武器である


「おごり高ぶる心」

   施した後で悔いたり、施して誇りがましく思うのは 最上の施しではない


    施して喜び、施した自分と、施しを受けた人と

     施した物と、この3つを  ともに忘れるのが 最上の施しである

  
   正しい施しは、その報いを願わず、清らかな慈悲の心をもって、

    他人も自分も、 ともに悟りに入るように 願うものでなければならない




わずかな尊敬と名誉とを得て満足して心がおごり

     自分をほめて他をそしるは、枝葉を得ただけにすぎないのに

    木の芯を得たように思うようなもの


    道を求める者にとっては、

    尊敬と名誉と供養を受けることが目的ではない

   まず最初に、人はこの世の生と死の根本的な性質を心に留めなければならない


          



     

自死対策の地方行政の窓口は 精神・障がい・難病・感染・・・・・従って遺族の窓口も・・・おなじ 精神保健・障がい福祉・医療グループ

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都道府県・政令指定都市

  自死の総合対策窓口は

    北海道は障がい者保健福祉課 精神保健医療グループ


  青森県は  障害福祉課 障害企画・精神保健グループ


    大阪府は  地域保健感染症課 精神保健グループ


山口県は  精神・難病班

       すべての行政の窓口は

     精神保健 障がい福祉 医療対策  メンタルの窓口である


   総合対策・・・というが

         総合対策にはならない・・・というか  やれない

    行政はたて割りの仕組み 

        他の課には報告も口出しもしない

    ましてや 勝手に対策はたてられない

     したがって   どこの行政の施策も「メンタル」一色である

    精神が病まない施策は 思いつかない やれない窓口


     社会的要因・・・・とは 個人の心なのだろうか

        どうして  すり替えるのだろう

      社会的な要因を取り除かなければ

          根本的な対策にはならない

      個人のメンタルが原因なら  国は税金を投入する必要はない

      精神医療への受診を 国や地方行政あげて 莫大な税金を使ってまで

     宣伝することはない


       死ぬほど人を追い込まない社会を作ること

         死ぬほど人を追い込んだ  要因を取り除くこと

      いじめをはじめとする  言葉の暴力
                 ネットでの書き込み

              集団での圧力
          過重労働

           老々介護  介護福祉資源の不足  賃金の問題

            育英資金の返済も含む  借金や連帯保証人

                リストラやパワハラ

        そして……無意味な児童への精神薬の投与


       国の窓口は一応

   内閣府・警察庁・金融庁・消費者庁・総務省・法務省・文科省・厚労省・
       農水賞・経済産業省・国交省・・・・

            と  総合対策らしい 窓口である

    

  障がい福祉課の人に  いじめの対策をしてください・・・と訴えても無駄なのである

        難病班のひとに  介護福祉の問題を・・・・といっても無理である

     市の職員に  田中さんそんなこと言っても
           我々は 精神障害福祉の担当課なので・・・

             学校や職場や借金の問題の施策はできない・・といわれた

                    そりゃそうだ・・・・

      役所はそんなところだから・・・だから

      総合支援の窓口が必要だと言い続けている

             せめて  相談を受ける人たちだけでも

        つなぐ(精神科医療だけではなく)支援

     ソーシャルワーカーの役割を全員が担うべきだと 要望してきた


            対策が偏っていても

            相談を受ける人の考えがが偏っていなければ  総合支援になる

   がしかし

        受ける側の担当者も 偏ったつなぎしかしない

   目の前の相談者の負荷は無視して

    「うつ病」かどうかだけに 注目している

    つなぎ先は  すべて 精神科医


   これでは    ダメです・・・・・・・・


    だから 減らない   減ったというのは  数字のデーター操作でしかない

    一旦減ったように見せて(サラ金や闇金の問題は減った)

    たぶんまた増える


      ますます 精神科の受診をしている人の自死が増えるだろう

早期発見早期治療は 現在の日本の精神科の医療では 恐ろしいことになる

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ストレスはあってもいい あって普通

      ストレスがあると病気になる・・という考えを捨てること

       ストレスが病気を引き起こすのではなく


    ストレスがあると病気になるという考えをもっていると病気になる・・・・


      という プレゼンを聞いた・・・・・・


    ストレスチェックが問題になっているが

         ストレスをわざわざチェックして  


          ストレスを気にしていない人にまで

       ストレスを気にするように 仕向けることは 得策ではない


       ガンのような体の病気なら早期発見ということが大切だが

        気にしていない人まで  気にさせるような

          ストレスチェックって・・・・・

    精神病の 病人を作りたいとしか思えない





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   私は ストレスチェック表で検査すると

     重度のうつ病

   介護チェック表だと  要介護

      アルコール依存チェック表でも 要注意

           大うつ病でアルコール依存症で 要介護認定者

       になってしまう

      でも  全国駆け回って

            病院には世話になっていない 


    毎日元気・・・・・


      申請書類も自分で作成し、報告書も自分で作成している

       会の開催もしている・・・

            
       このまま  精神科医療機関のいうがままになっていたら

          国民のほとんどは精神薬の依存症になって


             働けなくなってしまう

     精神薬を飲んでから  


    元気で明るくなり…幸せになりました・・・というひとを見たことがない     

社会的要因に目をつむり・・・・・・精神科への受診が自死を減らすというごまかしに騙されてはいけない

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自死の予防学会

   精神医療関係者だけの学会

         他に予防学会があるのか・・・・ない

    

  自死の危険因子の評価

        精神的問題だけ

     そりゃそうだ・・・・・・精神医療の専門家の集まりなんだから


 精神医療にかからなくてもいいような社会

   精神医療にかからなければならない社会の歪みの是正

     普通に社会生活を営んできた人間を

      精神医療にかかるほどの負荷を与える社会の問題


   普通に学校に行き、普通に仕事をし、普通に結婚もし

    普通に近所付き合いもし…普通に子供も産み育て・・・


       そんな普通も人間が 精神科のお世話になるほどに


    落ち込んでしまう社会の問題

          こんなことをいうと

  いじめられても・仕事でパワハラにあっても・過酷な労働でも・・・
 
    介護や借金があっても・・・・・死なない人もいる・・・・


                もともと精神が・・という・・人もいる

    そんなことをいったら

      生活習慣病だって   同じ
            どんな病気も同じ

       同じように タバコを吸っても  酒を飲んでも・・・・

  たまたまその人がという論理なら


    過労死も認められないようになるし

          それなら 予防学は必要ない


     赤ちゃんの時から精神科の医療にかかる人はいない


     精神科の医療が必要でない社会が  人間にやさしい社会といえる


     文明が発達して・・・・人が人で生きられない社会

           社会の歯車の一つとして生きることを要求される


    人間らしい心の強い人は  しんどい社会が現代の日本


      その社会の仕組みを全く変えようとせず

   精神科の医療が繁盛している日本

     それでも 足りずに

     精神科の医療にかかりなさい早く!

           早く精神科の治療を受けなさい・・・・


                たくさん精神薬を飲みなさい・・・という国・・・・・


   異常な社会です


  いじめにあった子供は  いじめがなくなれば学校に行けます

       過重労働とパワハラ

      少しのねぎらいの言葉と

            正当な報酬と正当な残業時間であれば

           落ち込みは少なくなります


   人を追い込むような言葉や仕事  学校

   介護・・・・・・連帯保証人という仕組み

          様々な  セーフテーネットがあるのに 周知しない社会


      情報があふれているようで・・・・肝心な情報は流れていない

   

    終末医療・・・・も   自分の死をどのように迎えるか・・・

       ここにこそ  グリーフケアが必要なのに

     遺族のグリーフケアに変化してしまった

       自分の死への恐怖や悲しみ苦しみ・・・・・をどのように超えるか

           それは  支援する側と支援される患者とで

     グリーフワークをしていけばいい

       なぜこんなことをいうかといえば

    末期がんや 難病といわれる様々な病気で

     人間らしさが失われる恐怖に 追い込まれ自死する患者がいるから

          高齢者への自死の予防も同じ

    衰えて家族に迷惑をかけたくない・・・・と 


        自分を追い込んで自死する過疎地の高齢者


     ひつとひとつ  やれることはあるのです


     精神科の医療にいって 精神薬を飲んでも

  いじめからは解放されない

   パワハラからも解放されない

   介護からも解放されない
    

       老いや難病からも解放されない

    残業や劣悪な仕事からも解放されない


    人を追い込まない社会を作らなければ

       精神科の先生たちが  どんなに精神薬を飲ませても

            自死は減りません

       むしろ
      
 副作用で死ぬ人が増えるだけです



  社会的な要因で追い込まれた末・・・・・・


       社会的要因の解決はしなくていいんでしょうか


     

    自死の予防の偉い先生方・・・・・     

           
  惑わされてはいけない・・・・・・・・ 

       すり替えにごまかされてはならない


   

心のケアという言葉が嫌い

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子供グリーフサポートリンクという団体があるが

    震災後に立ち上がった・・

 あしながのレインボーハウスの元職員が 理事長

       あしながに参加している子供が 参加しているようだ

      理事長も副理事長も 関東に住んでいて
      
            宮城には住んでいない

    宮城県の補助金の申請もしている

       寄付金も1000万円単位でもらっている

        
         事務所も構えている


    子供の心のケアが仕事として成立する

         NPO法人  不思議な仕組み


      職員は給料をもらい…豊かに暮らせる


      月に一度の活動で・・・・・


    心のケアって 月に一度で できるのだろうか


      日本人は 親を亡くした子供…というフレーズに弱い

        遺児…孤児・・・・かわいそうな・・とおもうようだ


      震災で親を亡くした子供だけ   大変なのだろうか

    事故や病死・・・様々な理由で 片親だったり
       両親と暮らせない子供もいる

           自死で親を…という人もいる

         離婚もある・・・・

     里子に・・・・施設に…という子供もいる


    そんな子供たちは   どうでもいいのだろうか


     2000人といわれている震災遺児たちも  20歳になった人もいる

         震災遺児の心のケアというなら

      1か月1度ではなく・・・

      毎日開催してほしい

     県内全域で・・・・



     理事長も副理事長も私は知っている・・・が  とても信頼できる人物ではない


     ずいぶん私は この二人にひどい目にあった

         二人も 私に ひどいことをしたことは自覚している


      そんな人たちが  子供の心のケア?悲しみのケア?


       へぇ~~~~~~ 偽善


         子供を前面に出して  自分が豊かになろうとしている

             私は嫌い


      しかし そんな団体に世間は同情し
                      素晴らしいとほめたたえる


        何を見ているのだろう

こんなことを 思う私は心が狭い

         なんとも情けない人間である


       ひどい目にあったのは  

     信じた私の責任

      信じるべきではなかったのである

   心のケア・・・・・・・・って   なに!?

                     

大綱に示されている、自助グループ支援の充実の文言が 寒々しい

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 自死遺族の支援は 
   保健センターや保健所の保健師さんが中心で開催しているところがたくさんある

なぜか・・・と 遺族に考えて欲しい

    他の遺族団体もあるが 保健センターは主催していない

 それは 自死遺族は他の遺族とは違い、精神疾患者が多いという前提なのです

   私たちは 最初から精神疾患者として扱われているいことを考えて見て欲しいのです

      そして 自死のハイリスク者である・・・と言われています(行政には)

   精神疾患で、親族が自死しているから

     自死をする確率が最も高い遺族であって 遺族も精神病

       従って  何も自分ではできないし、自分たちで会などやらしてはいけない

      何をするかわからない 危険遺族・・・・・

       だから 保健師が関わるのです


 そして

   国が自死遺族支援をしなさい・・・という対策だからです(ハイリスク者だから)


       しかし、そこには自助グループ等の支援・・・と明記されています


      あくまでも 自助グループの支援が中心であるはずなのです


   自死遺族の自助グループ等の支援の充実・・・・という文言で示されています



    支援者のグループも必要でしょう

        がしかし  自助グループ本人の会も必要です

      どうして   遺族本人の活動を認めようとしないのか

         なぜ 敵対視するのか

             支援担当者は 何を誰を支援する立場なのか

                考えてみて欲しい


       自助グループとは ・・・・・・という 議論を

      2006年から国の担当者としてきました  


      自助グループの研究者の岡知史教授(上智大)にお願いして

          自助グループの定義を講演会で示してもらったりしました

           今現在は

     日本で唯一の自死遺族の全国団体である全国自死遺族連絡会と
        研究者とで
      自死遺族の自助グループの定義は確立されつつある


       行政は私たちの活動についてこれないでいるような気がする

        切り替えられなくて 戸惑っている部分もあるように思う

     自分たちが散々税金を使い 遺族当事者の活動を認めず
          
           排除さえして・・・名前の売れている団体に金を払い

     悲しくて苦しい精神疾患者の自死遺族のために会を開催しているが

        国が補助金を廃止したら

       「はいおしまい」


        そして  その後は  

    自前で開催してきた遺族当事者の団体にどうぞ・・・になるのだろう


        世の中はそんなもの

   無責任な人たちは
            支援なんてしようとは思っていない

         心から支援しようと思う人は   遺族の活動も支援する


    遺族支援をしていない人たちは 遺族の様々な問題を知らない

    遺族が10万人いたら 10万人分の問題がある


         遺族の声をきいてこそ  問題がわかる

     かなしいだけが  遺族ではない

        生きるということ・・・・生きるためには・・・・


     家族もいる・・・・・


  
岡先生が  まるで、しょうがい者運動が始まった頃のようですね・・・といったことがある


     車椅子に乗っているだけで
                  赤ちゃんのような扱いを受けていた・・・と

    何もできない人たち・・・・と


       

         いつまで  支援担当者との戦いが続くのでしょうか

       補助金がなくなったら 終わるかな・・・        

震災関連自死と認定された自死が増えている・・・・・認定基準は精神科医療機関に通院していたかどうか・・・

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 被災地の行政の応援に来ていた行政マンのパワハラを受けて 

    自死した被災地で復興のために働いていた若者


  そして自死が起きたら直ぐに 元の職場に帰っていった

   被災者を自死されるために派遣されてきたのだろうか


     震災関連自死が増えている

   関連自死と認定されるのは  精神科医療機関にかかっていた人だけである


      増えた自死者の殆どは精神科医療に行き、精神薬を呑んでいた人

         この事実をどのように 心のケアセンターは受け止めているのだろう


      県もどのように受け止めているのだろう

         多分 なんにも受け止めていない

        蚊に刺された痛みほども感じていない

        増えたねー・・・・

  一生懸命ケアしてるのにねぇ~~


     あ!こんなことも思わないね


          自分たちは 精神科につないで仕事が終わっているから

    そして 精神科の医療機関の人たちも 気にもとめない


      自分とは関係ないと思っているから

    誰も責任を取らない

        信用して精神科に通い薬を飲んだ人が・・・・死ぬだけ

       信じた人の責任になる  しかも 命を奪われる・・・という責任


  そして 家族は 見守っていない・・・という目で見られる

       世間に・・・

     自分の命は自分で守る

        自分の支援は自分でする

      支援の予算は、支援者が使う

    支援される立場の人たちは、自前で支援を広げる


     それが いまの 日本の社会の仕組み

          

   本当に支援をしてくれている人たちは目立とうとしないし、支援予算に群がらない


       意味のない心のケア  実態にない心のケア

        精神薬を飲まされ 元気になった人を見たことがない


     なんのための支援なのか・・・・


    孤児も自死した・・・被災者も自死が増えている・・・

心が痛み・・・必死に訴えているのを 冷ややかに見ている支援者たち

       私は無力・・・・・一人ひとり・・・

        確実に・・・・と 繋げるだけ  つながるだけ