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近い将来地方行政が主催の自死遺族の会は消滅する・・・・・仕事としての主催はなくなる・・・・保健師が自前では会の主催はしない

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  支援・・・・・

   


   ・・・国は「支援者」を支援するための施策を行う と 断言している


    何度も聞いた

   
  自死遺族支援も「支援」を必要としている・・・・遺族の支援はしない

        遺族の支援をしている支援者の支援をする・・というのが・ 国の担当者の言葉


     だから 田中さんの活動は支援しない・・・遺族だから・・・といわれた


      イヤイヤ・・・・・

    では  遺族ですが「支援者」として支援をしてください・・・・とお願いをしたら

       田中さんは元気だから支援をしているんだから支援は必要ないでしょ!と言われた

       イヤイヤ・・・・・

  遺族でもない「支援者」は元気な人たちなんだから支援は必要ないでしょ!

       私が元気だから支援しないならば、元気な支援者にも支援はいらないですよね・・・


       ・・・・・・・沈黙

こんなやりとりを  何度もした

     

     県や市町村の  行政担当者は  県民や市民の遺族を大切にするべきです


     分かち合いに参加する遺族を 県内や市内に限定している行政もあるのに

    なぜ  活動をしている 遺族の声は  県内や市内ではなく

            県外に求めるのでしょうか


      近い将来国の補助金はなくなる・・・

    その時に は  県や市の主催の遺族の会はなくなる・・・


     困るのは 参加している遺族

   行政は 遺族が困っても関係ない

            あ!行政の補助金から講師料をもらって開催の手伝いをしている団体は困るね・・・

    遺族が声を出せるように・・・とか
      遺族が元気になるように・・・・とか

      声を上げてください・・・とか

   遺族が語れるように・・・とか

       いいながら
    
  実際に 活動をして 社会に発信する遺族がいると

             じゃま者扱い・・・・

     保健師さんや 県や市の支援担当者のみなさんは

      何が目的なんでしょうね


    なんにも目的なんかなく・・
    ・適当にお茶を濁す程度に支援している振りをしているだけなんでしょうか

   今時そんな公務員ではダメです

   人事院や総務省や監督署に報告してもいいくらいです


      県税や市税も徴収しているんですから

      払っている県民や市民のために働いてください

      地元の遺族の声に耳を傾けるべきです

   いつか  遺族当事者が主催のグループだけが残ります・・・
   
      行政の主催は消えていきます

      仕事として認められなければ 仕事として開催できませんから

     いままでも  そうやって  行政が手を引いた会はあります

   いつまでも  自死遺族の会を主催するはずがない

          だからこそ

     いまのうちに


         遺族だけで開催できるように していかなければ

            遺族の行く場所は消滅するだけ

       

   

支援担当者の望む遺族とは・・どんな遺族?

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活動する遺族はどうやら 支援の担当者は嫌いなようだ

    自死遺族支援の専門団体でもない 団体の支援者がお好きなようだ


    金を払ってまで 応援に?指導に来てもらっているんだから


         自死遺族の専門家でもなく 専門団体でもない人から

       自死遺族支援の何を指導してもらっているのだろうか

    そして 県の職員としてのプライドはないのだろうか

   素人に何を教わり・・・講師料を払っているいのだろうか

       自死遺族の支援のことなら 
 
       自死遺族であり自死遺族支援をしている団体や自死遺族から教わればいい

     自死遺族の総合支援をするなら それぞれの専門家に聞けばいい

    なんの資格もない ただの素人に聞くなら

    まだ  遺族当事者に聞いたほうが学びになる


        自死遺族総合支援・・・・・・といいながら 

   定款は・・・・震災後に変え・・・・遺族・・・という括りになった団体

         自死遺族という括りの全国活動の専門団体は全国自死遺族連絡会だけ

       自死遺族だけで運営・・・会員も全て自死遺族

         連携は たくさんの遺族以外の人たち

        支えてもらい一緒に活動をしている

      しかし会員は自死遺族だけ
      
    会費はなし
           法人にはしない

       継続を目的とはしていない

   必要とされなくなることが目的の団体

      だから法人にはしない

              連携はして協力はしていただくが

        運営はいぞくのみで・・・

     宮城県は 藍の会を2006年から会議へ参画させている

    仙台市も・・・2007年から

     今は  角田市も・・・(全国自死遺族連絡会として会議に参画)

         茨城県・山形県・栃木県・東京世田谷区・鳥取県・島根県・も地元の自助グループが参画
  

   内閣府の会議にも 自助グループ団体として全国自死遺族連絡会(全自連)が参画

      

遺族は行政の思うような遺族でなければならないのだろうか

      遺族は支援者の望むような遺族でなければならないのだろうか

   自死遺族の支援担当者との戦いだった・・・8年以上…戦い続けている

      いまも 闘わざるを得ない遺族がいる

     なぜ 遺族を苦しめる支援をするのだろうか

        遺族の支援ではなく  邪魔ばかりしている支援担当者


      なにをしたいのか・・・・・・・わからない

       遺族の活動の邪魔をして 楽しんでいるとしか思えない


        地方行政は その地方の県民でもある遺族を大切にしてください

      支援  とは なんですか?


       県の担当者のみなさん

       お願いに行った遺族の声を真摯に受けとめてください・・お願いします

           遺族を追い込まないでください

      懸命に活動しているんですから・・・・・
       

     つぶさないでください

         お願いします

        元気な遺族は嫌いでしょうが

              あなたたちの好きな悲しみを抱えた人でもありますから

           泣いて見せたら満足ですか?

     死ぬほど辛いんです・・・と 落ち込んで見せたらいいですか

            あなたたちのおかげですっきりしました・・・・

      悲しみが消えてきました

                 といえば 満足ですか

           悲しみでいっぱいでも 嫌われ
         明るく元気でも嫌われ・・・・

         どうしたら  いいのでしょうか 遺族は・・・
        

      

社会的要因で追い込まれた末の死である・・・という自死の大綱の文言をすり替えてはならない・・・死にたい人はいない

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死にたい・・・・・という人

の 相談を受ける人に問いたい  


 なぜ死にたいと思うのか・・・を聞いたことがあるのだろうか

  本当に死にたいのか・・・と聞いたことがあるのだろうか

    死にたい・・・ということと

   死んだ事は違う

     死にたいと思う事はある・・・

   それが本当に 今死ぬことを恐れていない発言なのか

      死にたくないけど 死にたい・・・ほど辛い・・という気持ちの表現なのか・・・

   死にたくて ルンルンして 死ぬ人がいるのだろうか

    たのしー 死ぬことが心の底からの人間の楽しみなら

       人間は存続していない

死にたくない・・・・死は恐怖

     生きていたい  できれば永遠に・・・

   不老不死を望んで 様々なことをした王がいる

       人間の本能は生きる・・・ことの強さ

     生命とはそのようにできている

       生き残ること・・・・の欲望の深さは底なし沼のよう

   人を蹴落としても 自分は生きたいと思うのが本能

      しかし

   自死  というと   死にたくて死んだ奴ら・・というイメージが強い


      死にたい人なんていない

   心から死にたいという人は ためらいもなく  そう思った瞬間に死ぬ


     死にたくないけど
        死ぬほどに追いこまれた末の死 苦渋の選択が自ら死ぬこと




    その違いは大切であるが

          自死の問題に取り組んでいる人でさえ多くは

         死にたい・・・という気持ちで死んだと思い込んでいる


   死にたいではなく・・・・死なざるを得なかった・・・・

          別な意味で 特攻隊のようなもの

     特攻隊だって  死にたくて死んだ人はいない

    国の命令で、逆らうことのできない状況で
             追い込まれて死んだのである


   誰も 天皇陛下バンザイ・・・とは言わなかった

        天皇陛下に命を捧げて  喜んで死にます・・・という人たちではなく

      死ななければ 家族一同 国賊の汚名をきせられ 処罰される・・・そんな中で

        死にたくない若者たちが  死に追い込まれたのが戦争である


    今の社会に追いこまれた死が 自死である・・・

       教育も含め、全ての問題は社会にある

      個人が好んで死にたいと思って死んだのではない

     死にたいほどつらい気持ち

      と  

     死ぬ事は違う


   死にたいほど辛い・・という表現は よく使われるが

           辛い・・が抜けて  死にたい・・・だけに注目されている

     自死した人は死んだ

    死にたいほど辛い・・という人は生きている

        死にたくて死んだのが自死ではない

     死にたくない人たちが  追いこまれた末に

      苦しみ・・悲しみ・・・・生きたいと思いつつ

      死ぬしかなかったのである


   死にたい気持ちに寄り添って・・・という本もあるが

      死にたい気持ち・・・って

    

それから

    精神薬による副作用からくる死にたい気持ちは

       副作用なので クスリをやめたら  なくなる

精神薬の副作用だって 社会的要因

        クスリで追い込まれている・・・


                 

元気で幸せに生きて欲しいと願う気持ちと人間が大好きでないと カウンセラーとしては ???

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  カウンセラー・・・の研修は スキルアップになっているのか・・・

  傾聴・・・聞くこと・・・も 手法の一つだが

    それが全てではないはず


     過日  野田先生が相談者とお話しをするのを

        隣の部屋で聞いていて思った

    すごい・・・と


   丁寧に聞きながら・・・・否定はしないで

       落ち込む原因となったことに  戻してくれる


    落ち込む原因があったはずなのに

  いつのまにか・・・いろんな問題にすり替わっていて

        糸がグチャグチャに絡んでしまって

    絶望しか見えない  どうにもならない・・・と思ってしまっている


      丁寧に 何度も   話を戻していく


     幸せだったのに・・なぜ  落ち込み なぜ 精神科に行くようになったのか・・・

   原因・・・

       ウツ的な症状の人は  原因がある

      生まれつきうつ病ではないから・・・


   


   最初は  最低で2時間は必要かな・・・と  感じた


      たくさんあるカウンセリングの手法の中から

      人に応じて組み合わせて 行なうことが必要


  なぜこんなことを 書いているか・・というと


    カウンセリングを受けているのに

         もう行きたくない  

 受けてもしょうがない・・・という相談が多いから

    私も
息子が亡くなった当初  電話のカウンセリングや 面談のカウンセリングを受けた

     そして カウンセリング専門の機関に 予約しようとした

     (国の電話相談の人から紹介され、国の機関から連絡もしてもらった)


      しかし 1ヶ月間  予約すらできなかった

    忙しいから・・・時間がないから

      あなたに合うカウンセラーを探しているから

(合うもなにも・・・なにも話していない・・・名前を名乗っただけ・・・)
 
   予約すらできずに  電話を何度もかけて

       その都度 忙しいといわれ

       あとで・・・といわれ

   かけ直します・・・といわれ

    電話の前で 待って  待って  かかってくることはなく

       何日も何回も ・・・・・1ヶ月


    心が痛くなってきた  ドンドン


    紹介してくれた国の機関に、紹介していただいたが 
            
         予約が取れないので・・と  断った


   それが 宮城県の 臨床心理士協会直属のカウンセリング専門機関だった

      何の役にもたたず

     むしろ  心の傷みが強くなり・・・

         電話をかける事や待つことに疲れてしまった
       

今日の相談のひとり・・・・・・
      カウンセリングが意味のないものと感じてしまった人から


   傾聴と  根掘り葉掘り・・・・・質問して過去を振り替えさせているようだ

          しかも 相談者よりもはるかに若いカウンセラー


    人の人生を左右する仕事

        真剣に学び真剣にカウンセリングをして欲しい


  カウンセリングのノウハウだけではなく

      人格もみがいて欲しい

  生死がかかっているんですから


  野田先生はすごい・・・やさしく人間が好きなんでしょうね  

自死遺族に厳しいかな? 私も自死遺族だけど・・・隠さないで生きて欲しいと願う・・・

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我が家は息子の死を隠したことはない

   隠そうと思ったこともない

    それは  自死した・・・・ということよりも

     健一が死んだ・・・・・その事実だけで いっぱいで・・・

     自死でも交通事故でも突然死でも・・・とにかく

     死んだ!という事実だけ


    死に方はどうでもよかった

     死んだことだけで  全身がいっぱいだった


   息子を親不孝という人がいたが

        「あなたには言われたくない」

「孝行息子か親不孝息子かは私が決めること」

      と 反論した

  死んだ場所に行くと「引っ張られる」といった親戚には

      夫とともに「息子はひっぱりません・・・」と抗議した


    お付き合いは していない


  陰で言っているのかもしれないが   私たち家族の耳には入らない


    夫も誰にでも聞かれたら「自死」という
       次男も職場で聞かれたら自死という


       自死だから 何?!という気持ちがある


      我が家のマンションは 300世帯が住んでいるが

         隠していない  テレビや新聞で見ている人も多く

       見たよ!と声をかけてくれる

   陰で言ってるのかは 気にしない


      気にする必要もない


      彼らに迷惑をかけていないから


      自死したことで 世間に迷惑をかけた・・という人が多い


        が

      何も迷惑をかけていない
                死んだだけ・・・


      死は そんなに迷惑なことでしょうか

         誰でも  死ぬんです

  いつ、どのように死ぬのかは  誰にもわかりません

       玄関でて  突然心臓が止まるかもしれない

         道路で 突然 死ぬかもしれない


      それは 迷惑ではないのだろうか


       それが迷惑でないとしたら
               なぜ  自死だけが 世間に迷惑を掛けたことになるのか


     遺族がまず 迷惑をかけた・・・という 呪縛から解き放たれて欲しい


          世間という社会に追い込まれた末に亡くなったのが自死


      追い込んだ社会に なぜ迷惑をかけてしまった・・と 思うのか

     社会が 自死者に 謝罪をしなければならないのではないだろうか


     あなたを追い込んで ごめんなさい・・・と


       遺族が 普通に生きたら

          差別もできなくなる・・・偏見も なくなる


    世間の目を気にしない生き方をして欲しい


   そのためには  自分たちの事は自分たちでする

      専門家には頼るが  行政には頼らない・・・

     私の生き方は 基本的に「保健師には頼らない」

    保健センターは行かない・・・


     御世話にならないで生きることが 自分なりの社会貢献だと思っている


   自分で出来る事は自分でする

     自分で出来ない事は専門家にお願いをする・・・・・

   集まって 話をすることくらいは 大人だから自分たちでできる

       お茶も入れられる・・・

   場所の確保と広報が  手間がかかるくらい


      集まって 話をするくらい  自分でやろうよ


     保健師さんたちがいないと 集まって話し合いもできない・・・って

           偏見を自分達が作っているようなもの


    ボランテイアさんがいないと 話し合いもできないって

         子ども?


     話し合う場所を作るだけ・・・

     遺族だけで話し合うことが不安だというのは 

 自分たち遺族を信用していないこと


     ひとりで大変でも  みんなで手伝えば できるはず


     大人なんだから・・・・

冤罪事件にいつも思うこと・・・・それは 私が遺族だからでしょうね

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冤罪の話題がマスコミで大きく取り上げられる度に

      殺された人のことを思う

    殺された人のことは報道しない


 殺した犯人は誰? 殺された人のことも話題にして欲しい

     冤罪の人も大変・・・・でも  生きている

  殺されたらこの国は どうでもいいのだろうか

      生きている人だけの話題


    仏壇があって、お彼岸やお盆もあるが・・・

       家族以外は みんな忘れてしまう


      殺人でさえみんな忘れてしまう


          当事者以外は そんな程度なのだ・・・でもそれが普通だとおもう


     所詮は 他人事

    
      亡くなった人のことを  一番に思うのは家族だけ


    図々しく生きる術を教えるべきだ


      追い込まれて死んでも  追い込んだ人は幸せに生きるだけ


    殺されるよりは殺したほうが 守られ救われる社会


     死んだ人に人権はないのが日本の社会

    

     家族の死・・・その悲しみ


        誰かにケアできるようなものではない


   生きて帰らない限りは  どうにもならない


      殺した人が 幸せに 生きている社会



    人を追い込み 死に追いやった人が 笑顔で生きている社会


     冤罪  それはそれで 苦しみである


    バンザーイ・・・・バンザーイ  と  叫んでいる


     良かったと思う  冤罪がはれて・・・



    でも  思う


       亡くなった人へのお悔みの言葉は一言もない

   どんな冤罪事件も

    誰からも  殺された人へのお悔みはない


     真犯人が見つかって欲しい・・・という気持ちはおきないのだろう


    自分の事だけでいっぱいなのだろう

        そんな思いやりは もてないのだろう


    むしろ  亡くなった人のことを怨んでいるかもしれない

      殺人が起きたから  冤罪でつかまった・・・と



    さみしい


         殺された人がいるのに・・・みんな頭の片隅にもなく

    良かったよかった・・・ばんざい 


    遺族には バンザイはない   永遠に・・・


     

自死遺族の二次被害相談センターと研究会  自死への差別的問題の解決

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自死への差別的取り扱い問題の解決のための研究会を定期的に開催している

    東京で・・・

  弁護士・司法書士・民法学者・精神科医・・・・全員自前である

   交通費も・・・・・

 遺族も・・・もちろん自前

     自死遺族等の権利保護研究会

   衆議院議員会館でのシンポジュウムの開催時の交通費も謝金もなし

    全員自前である

        持ち出しで無報酬で、続けている

     忙しい人達が時間を作り、協力して  自死遺族の総合支援を議論してきた

     有り難い事です


   なき寝入りしないで欲しい   
               差別はあってはならない

       自死者は 社会に追い込まれたのであって

      社会に悪いことをした人ではない

       社会が悪いことをして追い込んで殺したようなもの


      遺族も含む社会全体の責任

         自死した人達が罪びとではない


      自死だけが気味が悪いって・・・何?

          他の死と何が違うのか・・・


      追いこまれた・・・だけ・・・・
     最後のセーフテーネットも役にたたない ザルだっただけ


     自腹での活動が 続いているのは

          こころ・・・


   社会を少しでもよくしようと・・・思う気持ち


報酬をもらってあたりまえ・・と思っている人たちは

           信じられないかもしれない・・が


      だからこそ 自分たちで・・・みんなで一緒になって・・・という気持ちは強い

      私が・・私が・・・私が・・・と いう人は 交ざっても離れていく


          それでいいと思う


    自死の問題で金を稼ぐのは本意ではない


      1年に1回のフォーラムも  自前

        感謝である

    

時々顔を出す、お利口に生きる人が羨ましいと思う自分が嫌い・・・・無償の活動に悪魔がささやく・・・

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感謝を求めてはいけない

     無償の活動を・・・・・・愚かな私は時々 「え!」とイラつくことがある

 そして 落ち込み  反省

     子どもを亡くした親の集い 「つむぎの会」

 様々な形で子どもを亡くした親たちが集う

      その流れで慈恩寺さんの「法話の会」


     心の狭い自分が時々 チラッと顔をだす

     誰にも認められなくていい  といいつつ

        認められたい自分が少しだけ 悪魔のささやきをする

   「いいの・・・それで・・・ほんとうに・・」と


        困ったときだけ 来ればいい・・といいつつ


    元気なときは 私ではなく  苦しいときだけ私・・・

       元気になったら 他の団体のおかげ・・・他の人のおかげ


        んんんんんん・・・・・・と 心が騒ぐ


    何にもしていない・・・ただただ 会を開催しているだけ

      ただただ 変らず会を開いているだけ


           来たいときに来て  来たくなければ来なくていい

    自由に  きままに  気の向くままに・・・


いいじゃないの・・・・・・元気になったら・・・・おもう  ひたすらおもう


      まっ白の心で・・・・・・何事にも動ぜず 人を受け入れるのは難しい


     嫉妬?ねたみ?

 あああああああ~~~~~~嫌だ嫌だ・・・・きらいな自分


   無理しているのだろうか

        他人に無償の愛は難しい


           お利口に生きてみたい

    息子と同じで  お利口に生きられない性分


     いいとこだけを 手柄にして生きると気持ちいいのだろうか


    有名になることだけを 考えて 人を利用して生きたら

     気持ちいいのだろうか


    満足するのだろうか


       健一は どんな顔で私をみるだろう


     苦い顔をして・・・・・あきれて

          口もきかなくなるかもしれない


        良心は 善悪は 心が知っている

         息子が知っている


      いいさ・・・・踏み台だって

         いいさ・・・・・・ 捨石だって・・・・

     いいさ・・・・元気になったら


     煩悩のかたまりの私が  無償の活動を貫くのは けっこう 努力が要る 

つなぐ手の輪を広げる活動を・・・・・・・やさしさの輪を・・・・健一へ捧げる

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息子が死んでから  自死の問題のど真ん中で生きてきた

       生活の全てが自死の問題を抱えてまわっている


  頭から息子が離れないように  自死の問題もわたしからはなれない


     酒を呑んでも カラオケをしても  いつもいつも 心は自死のことを考えている


   息子が逝ってからの人生は  自死のことだけ・・・の日々


     日々後悔し、反省し、悔やみ・・学び

    教えてもらい  発信をし・・・相談を受け


   自死・・・・    どうしてだろう・・と  いつもおもっている

    自分の能力のなさと・・・器量不足・・・


      いい加減な性格と 自分に甘い性格・・・


    なにをしても 息子はいない  ここにはいない

      自分の喜びはもういらない

    笑う事はあるが 心からの喜びではない

      いつも笑顔で・・・といわれるが

                 幸せな喜びではない   


    お酒も美味しい・・・お魚も美味しい

        空もきれい 花もきれい

      しかし  心の底から 嬉しくない


   いつも 息子がいないことが こころにある

       埋めることのできない大きな深い穴


      仕方がない  でも・・・明るく生きている

  闘って生きている   変らぬ思いで生きている

        ずっとこれからも  自死がゼロになるまで 生きている限り

      命があるかぎり・・・変らず このままで生きている気がする

   矛盾だらけで・・理不尽だらけで

        そんな世の中だけど  反発して  少しでも

             生きていて良かった・・

      生きていたい・・と思える世の中に・・・していきたい


    同じ思いの みんなの力を一緒にして・・・   


       私の力は 大海の一滴だけど
        
           輪は広げられる・・・

       つなぐ手の輪を広げて・・・・・  
       

 

この国は、本当に自死を減らそうと思っているのだろうか・・・

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「自死の予防には精神科受診を」という、言葉は無責任である

       どこに、多くの時間をかけて話を聞き  社会的付加に対応しつつ

     精神療法を行なってくれる精神科外来がいるのか。

   ありもしない 精神科医療に向かって、早期受診を言っている



  デュルケムのアノミーによる
       自死などを、十年一日のごとく  社会学者はその研究で紹介してきた

精神科医の研究も 
   アメリカのシュナイドマンなどの研究を紹介してきた。

   実証的研究は ほとんどない


   自衛隊員の自死、国家公務員の自死など  

      調べるべき問題は多いのに

    自らが勤務する職域での 自死についての実証的研究は避けている



:::新潟県の農村で

    老人の自死が全国平均の8倍の地域があった

     高齢化の地域にかわりはないが 老人の自死が減った地域がある

     地域の特性を分析し、画期的な施策に挑戦し 減った

  だが 政府も 厚労省も 

   かかわった 新潟大学と東洋大学の社会学者たちの功績を 高く評価することもなく

    第2・第3の 彼らを発見することもしなかった


    不思議な国である

  本気で自死を減らそうとしているとは  到底思えない

    
    自死が減ったというが  不審死は増えている

          

学ぶほどに怖くなる・・・・精神科医療の現実

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学ぶほどに  精神薬のいいかげんさ  処方のいいかげんさ

        精神薬の怖さ   診断のいいかげんさ

     精神病院という施設で行なわれている 人権侵害


   人が人を管理する怖さ  医療という名の虐待

        介護福祉の現状   


   人手不足と賃金の低さを 埋める 患者の管理

        ボーっとさせて 動かなくさせる精神薬の使用

   子どもも 教師の思い通りの子ども以外は 発達障害と決め付け

    精神薬を処方

  個性を大切に・・・といいながら  個性的な子どもは扱いにくいから

            障害児と決め付けられる


 着るものは個性的でも  中味は同じでないと 障害児となる

       個性を重んじるといいながら

        個性をしょうがいと決める教育現場

  見せ掛けだけの 個性尊重


        うわべだけの 個性の尊重


     しょうがい児といわれた子どもが 有名になると

              個性は大切です・・・とかいう大人たち


    教師が管理しやすい子ども

    介護施設が管理しやすい老人

     会社が管理しやすい社員


            管理しにくい人達は  精神薬を呑まされて 管理されていく

      そして 人間らしさが 失われ  

         クスリに管理されていく


    製薬会社は あきらめよう

   利益追求の企業だから   理念なんて求めても無駄


      しかし  そのクスリを 権威ある肩書きで 有無を言わさず

        善良な市民に 無差別に処方するのは  やめようよ


   行政職の皆さんも  片棒を担ぐのはやめようよ

        助けて欲しい  元気になりたい  と 願って

           すがった人達から

    人間らしさを 奪わないでください


        普通に苦しみ 普通に悩み  普通に悲しみ

        普通に落ち込んだだけなんです


      単純に 解決してくれたらいいんです



      あなたに すがってからの  人生 くすり漬けって


            どうなんですか・・・ 心が痛みませんか?


      国民は自分の命は自分で守ること・・・

     誰も守ってくれません

    知識を得ること    無知は自分を家族を苦しめます

        かれらは 困らないのです苦しまないのです

   苦しみ 人生が台無しになるのは  私たちです

        お兄ちゃんを死なせた一因は  私にあります 

     行きたくない精神科をすすめた私に・・・


   仕事のもんだいもあった

    家庭の問題もあった   しかし  最後の砦を間違えてしまったのは私

          医療を信じきっていました

遺族当事者の要望よりも  支援の専門家という人の声を聞く支援者たち

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 6月に内閣府の会議がある

      自死遺族の支援について 真剣に意見を述べ 提案をしているのは

   全国自死遺族連絡会だけ


 毎日 遺族からの連絡を受けているのも 全国自死遺族連絡会

     ひとり一人・・・・・違う問題を抱えている

  ひとりとして同じ人はいない

       共通の問題もあるが  ・・・・・・


   遺族からの相談を受けて こんな問題もあるんだ・・・と  知ることばかり


        相談を受けていなければ  どんな問題があるのかわからない


     ずっと 国にも要望をしている

         なぜ・・・遺族の声を聞かないで  支援の内容を決めるのだろう

      遺族支援をするならば  何が必要なのかを聞くことが先ではないのかな・・・・?

        8年も前から

    こんなことをして欲しい

  国にはこんなこと  県はこんなこと 市町村はこんなこと


それぞれの   専門家は こんなこと

     ボランティアはこんなこと・・・

         と 具体的に 要望しているのに

   なぜ・・・・・


      遺族支援の研修会なんてしているのだろうか

     遺族でない人を講師にして


      宮城県内で自死遺族の会は自助グループ以外にもあるが

     ほとんどの自死遺族は 自助グループにつながっている


     なぜ・・・?と 考えたことがあるのだろうか
      (ボランティア団体は・・・)

    参加者がいない・・・参加しても二度は来ない・・・

       原因がある・・・

    藍の会も最近20人を超えないのは 私の怠慢である

         今年度は初心に戻るように・・・と おもう


  :::::::::::::::::::::::::::::

   玄関に ツルがたれる植物を置こう

      水周りには 野草でもいいから 生の草花を・・・一輪でもいい

    枯れた植物はそのままにしない かたづけよう

     仏壇は 部屋と同じ・・・掃除してきれいにしよう

        掃除用具は 全て  見えないところにおこう

    :::::::::::::::::::::::::::::



    弱きもの人間

      欲深きものにんげん

          偽り多きもの にんげん

   そして 人間の わたし

::::::::::::::::::::::::::

   にんげんはねぇ

     人から点数を  つけられるために

             この世に生まれてきたのではないんだよ

    にんげんがさき    点数は後

   
    

悲しみは悲しむ社会に・・・

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 野田先生が2011年5月に産経新聞に寄せた文章の中から・・・


   あなたは夫か妻を亡くし、子ども2人が行方不明の人に向かって
    「がんばろう」の声をだせるだろうか

   あるいは 子ども夫婦 孫も喪い

            もう生きて行けない  彼らのところへ行きたいと    

      泣いている人に「がんばろう」といえるのだろうか

   「がんばろう」のかけ声は抽象化された「被災者」

      一般に向かって発せられるのであって

    具体的な人の顔を思い浮かべていない


   「頑張ろう」「希望」の声に

      悲しむ人は 自分を抑える

    第三者は悲惨な話に触れるのは辛いので 無自覚なまま逃げ

    健気な話題に関心を向ける

       悲哀はこうして圧迫されてきたのではないだろうか


   近代150年   多くの戦争を経験し

         今尚架空の武士の生き方、死に方を理想として

   称揚する日本社会は

      泣かないこと 悲哀を耐える形の美しさを強調してきた
    
 それが 不幸に直面した人々に対し いかに残酷に作用してきたか

   東京大空襲の被災者に対し 戦争被害受忍論を唱えた司法の主張にもよく表れている

   お前だけではない

      がまんしろ・・・・前へ進め・・というわけだ



    だが 受忍論は常に
             同じように苦しみはしなかった者から

             述べられてきたのである


・・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・


   愛する人 過去の思い出の詰まったもの
    一切を失ったとき  残された人は悲哀 長い抑鬱の時間をへて

   故人との対話のなかから 自分の生きる道を再び見出していく


   この経過をスキップしたり加速したりできるものではない

    同じく社会も


     十分な悲しみの共有を通して

         信頼を豊かにしていくのである


   

精神科医による掲示板から・・・

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抗うつ薬番付

   精神科医による掲示版

◇ トリプタノール

  抗うつ効果は最強だが ドロドロとねむくなり、口渇や排尿障害
         
               便秘・食欲増加・体重増加などの副作用も最強


   増量していくときは 心毒性に注意

        大量服薬すると 心毒性で本当に死なれる

      また 双極性障害に使うと 躁転の危険大

      弟分に活性代謝物のノリトレンがありNA系への効果が強い



◇デジレル/レスリン(トラゾドン)

    不安や焦燥のあるひとに 眠剤代わりに使う。

       本格的なうつ病には力不足だが まず出すクスリとしては

  躁転の危険もなく安全に使える
      増量しても気分や意欲を持ち上げる力はあまりない

    精神科以外の医師の第一選択としておすすめ・・・

      自称うつ病によい


◇パキシル  
   まいっか → どうでもよくするクスリ

     血中濃度が投与量に応じて非線形に増え 
             
          
初期の副作用(消化器系、感覚異常)や減量時の離脱症状が出やすく 

        やめにくい

     よって  永遠にパキシル界の住人になる



 精神科医のつぶやきです

  

無知であったが故に 息子の最後の救いを精神科に求めたわたしの反省と後悔

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精神科の医療の闇は深い

     目に見えない心・・・の治療
        客観的な数字のデーターや  画像でのデーターは 取れない

   その人の環境や 育ち方  何がきっかけなのか・・・

     信頼関係を築いて・・・・隠さず話してもらって  こころの中のデーターが出る


       それらを総合して 診断する・・・想像力と人間というものへの理解力

          哲学から宗教学・・・・人間学・・・社会学 ・・・

      知識の豊富な人でないと  精神科医は無理だろう

   しかし 現実は 医師の中で一番簡単になれる

      50代の  循環器外科の医師が精神科に鞍替えできるくらいだから


     安易にもやれるが  本気でやるには  覚悟のいる科だとおもう

         安易な考えの医師が多すぎる

     人は人を蔑み 自分が満足する

         自分よりも偉そうな人には 疑問も思わず従う

      たとえ 間違っていても  偉い人のいうことだから

   間違っていると思う自分が間違っているんだ・・と 納得する


        日本人は特にそういう傾向が強い


    有名な人って・・・何・・・偉い人って何・・・


     心の専門家として どのような権威のある人でも  私の事はわからない
                  自分のことは誰よりも自分がわかる

    それぞれが それぞれの個別の 心の専門家

   今までの権威ある人の知識としての心の中に  わたしという心は存在しない

だからこそ  患者からデーターを教えてもらうのだという気持ちがない医師は

        患者の心を見ないで  今までの知識としての心にあてはめようとする

      ひとり一人・・・違う心なのだという認識すらしていない医師


      それでは 治せない

     そして 社会も  精神病を安易に作ろうとしている

       人の人としての普通の感情さえも  疾患としようとしている

     毎日毎日  朝から晩まで ルンルンしている人はいない

      テレビのお笑い芸人だって  24時間ルンルンはしていない


     機械だって 調子の悪いときもある

         なまの人間で 生きている・・・毎日のなかで


     調子の悪いときもある・・・落ち込むときもある

     原因があるなら  原因を解決しよう

        解決するのに時間が必要な原因は 道筋が見えるようにしよう

    解決できない原因は  抱えたままで生きて行く作法を知ろう


          原因がない 落ち込みは 人間の普通の感情と症状

      なんとかなる・・・・どうにかなる


   少なくとも 変な医師に処方される薬よりはなんとかなる


  
東北大学においてあるパンフレット

     精神薬は継続して呑み続けること・・・

    クスリを途中でやめたり減らしたりすると・・・症状が悪化します・・と書いてある




    リスパダールやジプレキサ・エビリファイ・・・
         デパケン・パキシル・ジェイゾロフト・・・・

      インヴィガ・ルーラン・ロナセン・・・セルシオン・セパゾン・

向精神薬の副作用でおこる
      ふるえや身体のこわばりを止めるクスリ・・・まで書いてある

  (ふるえや身体のこわばりがでるクスリの処方をしないで欲しい)       

    たくさんの危険なクスリの名前が書いてあって

      よく使われるお薬だから・・安心して飲むように書いてある





                
     

     

なぜ自死遺族の会に・・・精神科の医師たちの活動の本が・・贈られてきたのか・・・嫌味?

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  東北大学大学院から 本が贈られてきた

  自死遺族の会に

    貴機関のますますのご発展をお祈り申し上げます・・・という文章と共に・・・

    自死遺族の会が発展するということが どんなことなのか 考えてもいないのだろう


復興予算で作成されたものと推測

 立派な本です

 シンポジュウムの話をまとめた内容らしい

精神科の医師たちが数多く・・・・誰一人  私が納得できる医師はいない

  ふぅ~~~~~~~ん  って 感じ


予算をもらって・・・シンポジュウムを何度も開催して
      本を作って・・・

  もったいない・・・税金です


      今も存在する こころのケアセンター・・・3億7千万・・・(1年間)

    3県にある・・・岩手・・・宮城・・・・福島

    これだけで毎年  11億円  3年で  33億円

        何をして 何に役に立っているのだろうか


     センターは一等地にあり・・・相談スペースもあるが

       ガランとして 誰も相談者はいない 
         私がひとりで相談を受けている件数よりも少ない

      行政は 無駄が多い

             必要なことには金をケチり

          出し渋り・・・何の役にも立たないことには一生懸命

     何をしたいのだろうか

   本当に 困っている人の支援をしたいと思っているのだろうか

    パフォーマンス・・・かな

    やった・・・というアリバイ作り


     東北大学の精神科の外来は 研修医たちがほとんど

    教授は いない

       名札もつけていない無責任な 医師の卵たちが診ている

     昔普通の治療をしていた医師

   今はビルの主
           ここ数年  治った患者の話は聞いたことがない 

   あたり!はずれ!で 治るか治らないか・・・が決まるなんて怖すぎる

        運がよければ 治る・・・

     運が悪ければ死ぬ・・・

   ロシアンルーレットのよう・・・・いちかばちかの精神科受診

   
東北大学で 心のケア・・・の講座が震災後あって・・・講師に

  お化け坊主がいる・・・

      浮かばれていない・・・成仏していない・・・という坊主が講師

      ブラック企業の 大学

   なるほど・・・とおもう

普通の治療をする精神科医を探すのが困難な日本・・・ 

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昨日も今日も 精神科医療の相談

   冬だけ働きに行っていた職場で パワハラにあい

       気分が落ち込んで いた60歳
    精神科医はすぐに 「うつ病」と診断

    9錠の精神薬を処方  呑んでいる

   冬だけの仕事はやめた・・・

     今は農業だけ

        気分が落ち込んで疲れて  ヤル気がでない

            働く意欲がない


      普通は 気分が落ち込む原因となった仕事はやめたし

            パワハラもなくなった

      精神は改善される


     しかし 治らないで悪化の一途


           なぜか・・・・

     精神薬によるうつ状態   むしろ 今は完全なうつ病


      それでも なぜ 精神薬を呑むのか

        依存症  精神薬依存症・・・・・

    おそらく  普通の治療をしてくれる医師にかかったら  すぐに治るパターン


     最初の医師は患者をみていない


         クスリを与えることしか頭にない

     
   医師は勉強しない  製薬会社のいいなり・・・

       学ばない医師が講師で 保健師の研修

     身を守るには  自分が勉強して知識を身につけるしかない


    家族が勉強して 賢くなるしかない

         医師も保健師も 損はしない
                      損をするのは 患者


      人生が台無しになる・・・・・・・


  自分の人生は自分で守ること・・・それしか今の日本では生き残れない


       製薬会社のコマーシャルを信じて
      効きもしないクスリを飲んで  苦しむのか

       クスリを上手に使って   やめるときはきちんとやめて

      人生を豊かに楽しむのか・・・


      治る人もいる・・・・というが  ほとんど治らない・・・治せないのが

      現実


    しかし 治せる医師もいる
                      普通の医師


    普通の治療をする精神科医が少ない


  
         ふつう  ふつうですょ・・・普通

趣味のない人はダメ人間なのでしょうか・・・

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人は趣味を持たなければダメなのだろうか

    山登りもハイキングもしたくない 映画館にもでかけたくない

    音楽鑑賞も・・・絵も描きたくない・・・楽器なんて演奏できない


     息子がなくなり・・趣味と呼べるものはなにもない

   花も特別に趣味として育てているわけではない

       何を趣味というのだろうか

  体を思い切り動かしましょう・・って

       スポーツはやっても見ても楽しいって  誰が決めたのだろう
        
       若いころは バスケット部ソフトボール部だった・・・が

     今・・・特別興味はない  見ても楽しくない

     野球・ゴルフ・ボウリング・ウォーキング・ストレッチ・・・って

      興味がない



   アルコールを飲んで寝ると深い眠りが取れない・・・というが

   少量のアルコールを飲むと 寝つきもよく グッスリ眠れる私は変ですか?

      
     自分にご褒美で買い物をする・・・といいますが

       買い物はあまり好きではない・・・それに 必要でない買い物はしないのが主義


      ストレスの発散はそれぞれだと思う

          どうして 決め付けるのだろうか


     あなたにあった休養法・・・というパンフレットを読んで

    イラついたわたし

チャートテストをした結果

    私の心はとても疲れているらしい

    うつ病のチェックもアルコール依存症も

    介護のチェックも・・・


   全部高い点数になる・・・わたし

   うつ病で アルコール依存症で  豊齢力では要介護 らしい


  チェック票って・・・いいかげん


     別にうつ病ではない  アルコール依存症でもない

     介護も必要ない

        私が  チェック票では  重度の病人になる            

所長との話のひとつ

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昨夜 の 所長との話

   スクールカウンセラーが 海外の療法をそのまま 沿岸部の子どもたちに行なっているはなし


   つなみの映像を何度も何度も見せ・・・語らせ 思い出させて 吐き出させる

       という 考えかた


   家族がつなみで亡くなったことも  話さなければ病気になる・・と

     とにかく 無理やりでも 話させる・・・


      子どもは傷つき 親に泣いて訴えた


      もう 嫌だ! カウンセリングは怖い・・・と


       目の前の子どもを見ていない・・・


   本の中の子どもではない

       研修の資料の中に出てくる子どもではない


      目の前にいる子どもを見ようよ


     悲しみも人はそれぞれのペースとそれぞれの方法と

       それぞれの 環境と・・・

    自分の気持ちと相談しながら

          見つめたり・・・ごまかしたリ・・・泣いたり・笑ったり

     ゆっくりと 抱え方を考えていくもの


     話さなければ 病気という 概念が意味不明


      心の底に沈めていたっていい

         一生開かないように鍵をかけていたっていい


    ごまかして生きていたっていい


             なぜ・・・人を見ないのだろうか

     ここはアメリカではない

            日本の東北地方


     悲しみは 心の傷ではない

         愛する人の死  悲しいという感情は  傷ではない

    
     周りから言われる言葉が  心の傷となることが多い


         悲しみは吐き出すものではない


       吐き出すような汚いものではない


    愛しいもの     つなみの映像を何度も見せる無神経な人は

        カウンセラーとして 働いてはいけません


      繊細さを持ち合わせていない人は  人の心のケアなどできません


    事故で親を亡くした子どもに   無惨な死亡事故の現場写真を何度も見せるのでしょうか


      なんて 乱暴な  心のケア  でしょうか  

パワハラでまた自死・・・震災の応援に来ていた行政マンに被災者がおいこまれた・・・

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自死遺族の問題

     また パワハラで死んだ

       いじめやパワハラ・・・・・言葉の暴力


    死なないで欲しい  いじめる奴。。。パワハラをする奴ら

            いじめにあったら いじめられたといって・・・お願い!

    パワハラにあったら ひどい言葉を言われている・・・と いってお願い!


      いってくれたら・・・何とかするから・・・

     家族は何とかするから

         家族も 学校の言いなりにならないで!

            会社の言いなりにならないで!

       いじめをやめさせる方法はあるから・・・

       パワハラをやめさせる方法はあるから・・・

     死んでしまったら・・・どうにもできない

       遺族が亡くなった人の名誉を晴らす為に裁判をしても

    死人にくちなし・・・そこには死者の人権はない

      
           学校だって会社だって  あんたの命に比べたら      


                  くそっくらいのもの


       生きてこそ・・・生きたいと叫んでください

   いじめられてると話してください

    家族も 学校が真剣に聞いてくれないならば

              専門機関に相談してください


      それでも ダメなら 私に電話ください


      「つなぎます」


   

     なぜ いじめはないものとして

     いじめられる側の問題にすりかえるのか

          パワハラも なぜ  ないものとするのか

     何もなければ死なない

           いじめがあるから 自死がある


       言葉による殺人


    精神科医の同じ・・・みんな他人事

        自分の家族が同じように自死しなければ 真剣に仕事をしないのだろうか


   精神科の医療に通ってまた死んだ・・・


   かなしい  


   無力である

病気を治せない医師・・・誰も治っていない・・待合室は患者で溢れている

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あまりにもひどい扱いを受けてきたから
            治らなくてもやさしく対応してくれる医師から
           
     治してくれるとわかっている医師に変れない・・・

      裏切る事はできない・・・という患者


    治らなくても 治してくれるという医師がいても

 医師を変えると   障害者年金や様々な支援を受けられなくなると思っている患者が多い


     その信じ込んでいる情報はどこから流されているのだろうか


   ・・・・・・・・


    それは 行政のようだ


    仕組みとして  精神障害者は セカンドオピニオンも認めない  というよりも

           担当者への手続きが大変そう


      基本的な行政の考えは

      どこの精神科医もみなさん  素晴らしい先生だ  という認識

     どんどん 悪化しても 治療をしているのですが
            障害者側の精神が悪化しているだけ・・という考え

      どんどん悪化していくものなのでしょうか

       精神病って

    いや  うつ病   は  そんなにどんどん悪化するものなのでしょうか

      治療しているのに・・・・


     治療して悪化していく病気

         進行性の難病でしょうか


       うつ病とは 10年 20年  なおらず 悪化の一途を辿る病気

        なのでしょうか

    精神科に行かない場合はどうなるのでしょう

   少なくとも
       悲しみは 精神薬を呑んでもなおらないし

       飲んでいる人で  元気になった遺族を見たことがありません


      今日も 相談を受けた・・・30錠飲んでいる女性

   仙台市で 行政には大人気の精神科医

             保健師さんたちのフアンが多い医師


     やさしい話し方   8時間待ち・・・
                  診察時間3分・・・

          うつの人が8時間待てません・・・配慮の無い医師

    その事に誰も気がつかない


      知的障害児にも 精神薬を処方している

     施設と連携して・・・


           誰も治らない病院

        患者で溢れている  




必死で相談している人がいたら 必死で救ってください  チラシを作って相談を受けている専門家の皆さん

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以前にも書いたが 自己チェック表をやると

   私は大うつ病で  アルコール依存症となる

   ◇ 過去に次の経験がありましたか?◇
基礎チェック CACE法ーEwing JAによるー

1) 飲酒量を減らさなければならないと感じたこと        □ある □ない
2) 他人があなたの飲酒を非難するので、気にさわったこと    □ある □ない
3) 自分の飲酒について、悪いとか申し訳ないと感じたこと    □ある □ない
4) 神経を落ち着かせたり二日酔いを治しために「迎え酒」をしたこと □ある□ない


全部あてはまる

 過去に・・・なので・・・20歳から呑んで今65歳
        45年の飲酒人生で こんな質問にあてはまる事はたくさんありました

  2つ以上当てはまる方は次の精密チェックへ

精度チェック アルコール依存症の診断基準(WHOによる ICD-10)

  ◆過去1年間に次のことがありましたか
1)飲酒したいという強い欲望や強迫間がある  


2)飲酒開始、飲酒終了、飲酒量のコントロールが困難である
     
3)飲酒を止めたり、減らすと離脱症状が生ずる

4)耐性が生ずる(酒量が以前より多くないと酔えなくなった)

5)飲酒のために、他の楽しみや趣味が減ってきた

6)明らかに飲酒が原因で有害な結果が起きているのを知りつつ飲む



ICDが3つ以上はアルコール依存症  

CAGEが1つ・ICDが1~2つ 飲みかたの変更が必要

アルコール専門医に・・・とある


   アルコール依存症の治療方法はなく・・・断酒会やAAといった 自助グループに支えられている

     要するに 自分で克服するしかない

   アルコールを飲むと 苦く感じたり吐き気がする薬もあるが

    飲まなければ意味がないし 飲んでも 酒を呑めば何の意味もない

    断酒のクスリはないのが現実

   それで病気って  
    治せない病気なら 難病指定に・・・


   病気というよりも 依存症   

     薬物依存と同じ


    依存症になる何かがあるはず


  その原因を取り除くことが必要

     クスリでは治せないのが依存症

         様々な要因を取り除き

    そして身体的症状の改善をするだけ


        治った人は本人の力・・・

     相談しても何の解決にもならない

   私は専門家に必死に頼んだことがある

    このままでは死んでしまうから救って欲しい・・と

   何度も何度も  お願いをした

   必死で病院にも掛け合った  専門医は救わなかった

       最後は自死・・・だった

  あれから 数年  何にも変っていない支援がある

   救えるわけがない・・と おもう

    偉そうに  相談してください  といえる神経がわからない


    必死で相談している人を  必死で救ってください   

        

復興予算10億円成人本電子化 

F1000122.jpg

またまた 復興予算が変なことに使われていたことが発覚

    10億円が 成人本の電子化  (成人本とはいわゆるポルノの近いもの)


    審査委員たちは 今更 緊デジに10億円の税金を投入するなら

    被災地で現金を配ったほうが被災者の為になったような気がする・・・とコメント


   沖縄の道路が作られたり・・・捕鯨の対策費になったり

     ゲイのショーに使われたり

        数えきれないほどの 復旧には関係ないことに使われている

    ひどい

      もっとそのことに 怒ってもいいのに

     沈黙


    権力に対して どのように怒りを表していいのかわからないのだろうか


      いっても無駄・・とおもうのだろうか


     自分の金なら何に使ってもいい

   税金 それは 私たちのお金

         足りないから・・と 消費税が上がった

     無駄な税金を使わなければ 消費税は上げなくてもよかったはず


      片方で  ざるのように  穴だらけで 税金を流し

     片方で集めても

    また  足りなくなる・・・

           ずるがしこい人たちのほうが

      頭を使い  どうやって税金を使ってやろうかと考えている


      もっと 声を出して
              そんなことに復興予算を使うようにした責任を問うべきではないのか


      成人本だよ・・・エロスの本  10億円  復興の為の予算  税金

愛する家族の死・・・悲しい・・感情・・・精神疾患 これがいまの精神科医療 

F1000123.jpg

からだが悲鳴をあげ・・・熱が出て おなかの調子がひどくなり

    2日間 休んだ

 1日は 水分以外は絶食・・・2日目から 少しずつ 食べ・・・ひたすら 寝て・・寝て・・寝て

本日午後から 普通の食事・・・

  
  F1000120.jpg

 息子を精神科にいくように進めたのは私たち


    息子は抵抗したのだが クスリを呑んだら治るから・・と

     信じて  進めた・・・


   そのご 1ヵ月半で死んだ


     それでも  私は精神科を信じ

       自分も通った・・・苦しみが緩和されると信じて


       暴れた・・・苦しかった 記憶障害が起きた・・・


    ただひとつ 緩和したのは  ストレスによる 喉からおなかに

         一直線に走る 締め付けられる激痛


          だけ

      1時間?2時間? その間の記憶がない怖さ

        周りが見ると普通に会話して普通に行動している

         しかし本人にはその記憶がない


     怖かった


        私たちは 製薬会社の宣伝・・コマーシャルに洗脳され

    さらに 医師会や学会というお墨付きに 信じ込む


       製薬会社と学会が仕組んでいるとは思わない

  日本人はいい人だから   だまされているとは思わない


       しかし 添付文書には 書いてある

      読まないから知らないだけ

医薬品医療機器総合機構による「医薬品医療機器情報提供ホームページ」

 で検索して 自分の知りたいクスリの添付文書が見られる

 例えば パキシル
劇薬となっている
 赤字で書かれている【警告】


全ての抗うつ薬に関して「重要な基本的注意」が記載されている

家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化

  及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、
           
        医師と緊密に連絡を取り合うように指導すること


   いったいどれ程の精神科医がこの

  「 重要な基本的注意」を守っているでしょうか

      説明があれば  本人や家族がその兆候に気づいて悲劇を防ぐことができたかもしれない

    とおもう


    家族を亡くしたことから起きる悲しいという感情さえも精神病にするような今の精神科医たちの

    精神が異常としかおもえない


   自分の子どもが死んでも悲しくない人たちが精神科医だとしたら

   それは おそろしいこと
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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