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ルンルン病

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12日は18時から  精神科の薬害についての講演

     真実のデーターで話をすると 批判も受ける

   病気になる必要はない 病気にされる必要もない

 普通の人間の感情の喜怒哀楽が精神病といわれる

       今の日本の社会が怖い

   息子が突然なくなり 悲しい・・・悲しみという感情が精神病と診断される日本

    愛する家族が死んで  悲しいさみしいという人間らしい感情が

     精神病といわれてしまう 怖さ

  失恋して落ち込んだら  ウツ

    就職試験に落ちて 気分が沈んだら  ウツ


    生理があって 憂うつなときも  生理ウツ


   ぎっくり腰になって 痛みで気分が憂うつなときも ウツ


    どんな人間が正常なのだろうか


     喜怒哀楽のない  ロボットのような人間が正常なのだろうか

  それとも 悩みも苦しみも 何にもなく

   毎日 ルンルンしている人が正常なのだろうか

   朝起すぐルンルン  遅刻してもルンルン

      仕事を失敗してもルンルン

   子どもが死んでもルンルン

        そんな人こそ 病気です


   タレントだって 毎日24時間笑って生活していませんから

      精神科医のひとは  ロボットのように感情を持たない人なのでしょうか

       正常な人間とは 感情のないひとのこと?



 
   

自死遺族の自助グループの始めかたというものが ・・・自助グループを知らない人たちによって作られていた日本

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自死遺族の自助グループの立ち上げの指針というものを

 支援者たちで決めていた
  
「なぜ?」

  活動は経費がかかる・・・らしい

集まる場所の費用・軽食・案内の郵送・専門家への謝礼

   軽食って・・・なにを食べるの?そもそも 悲しみでいっぱいのときは食べられない

  案内の郵送・・・基本は案内の郵送はしない(ネット掲載や参加時に日程表を配布)

 専門家への謝礼・・・遺族以外の人は参加させないから専門家への謝礼という発想が変

    自助グループの研究者の論文からでも 自助グループというものをまずは学ぶべき



   会合の時間・・・一番初めは夜がいい  とある



     名札も用意するらしい

   カウンセラーは 悲嘆の過程を理解して助けるそうだ
    建設的な解決策を探ることができるらしい

     悲しみは解決しない・・・そんなこともわからない人たち



  しかも名称は 「自殺で亡くなった」と明記すべきとまである


開会の挨拶もするらしい

   そして教育も・・・

   

   成果の評価もするようだ

   人数は問題ではないようだ  

  参加型治療と呼ぶらしい


   精神薬のことはWHOを無視して

   遺族支援はWHOの手引書の監訳



遺された人たちのための自助グループの始め方
(日本語版初版)

監訳 河西千秋 ・平安良雄

訳  河西千秋 佐藤玲子 杉浦寛奈 長谷川花 平安良雄

 発行者  横浜市立大学医学部精神医学教室

23ページにわたって  はらわたが煮えくり返るような内容が書かれている


自死遺族の自助活動のジャマだった・・・内容と権威ある人たち  罪である

このために  どれほど  遺族支援者と戦ったことか・・

   当事者グループ 自助グループにとって 最もジャマな 翻訳


 必死で 岡知史教授と会って  お願いをした


  自助グループの研究者の自助グループの考え方で

     自助グループの定義で私たちの活動を自助グループと認めてもらいたいというお願いを・・・


    自死遺族の自助グループの活動は 2006年からの闘い


       岡先生との出会いは大きい


その当時  岡先生の本を探し出してくれた遺族に感謝である


ぶれない活動を・・・

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京都の彫刻家の方からの贈り物


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 健一の独身時代(23歳)宴会で飲んで赤くなっている・・
 彼は 顔やからだがほてるのが嫌でお酒を呑む事は好きではなかった(強いのに・・)

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 健一の結婚祝いに贈った油絵


  めげずに コツコツと  活動を続けていこう

    つながる遺族がいるから

    遺族を減らす為にも

   遺族には元気で生きてほしいから


        し続けること

              道はずれないように

    健一と相談しながら 一緒に歩く

ひがみ爆発・・・の一日  寒さのせい?

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今年の仙台は雪がおおい

 今日も吹雪・・・冬でも咲く パンジーも寒そうにしている
雪の中で咲く「山茶花」は赤く咲いている

  寒いのが苦手の私には 引きこもりに・・・(予定がない日は 家にこもっている)

震災後の地元紙はほとんどが震災の記事

    年が明けたら 一段と加速して   3月になったら テレビも新聞も震災一色


    全国ニュースはかすんでいる

            イベント情報も 「震災」「被災」いう文字がないと

              掲載が厳しい

 
   だからって 特別に 復旧がすすむわけではない

       自死の事を掲載してもらうのは 難しい


    ましてや 自死遺族のことなど  誰も掲載しない

 同じいのちが喪われても
             ・・・違う扱い

       いのちにも 重い軽いがあるのですね

    親にとっては どのいのちも大切なものですが

   社会にとっては  自死は勝手な死なのでしょう

      いつになったら  自死が被災地で関心を持ってもらえるのでしょうね


    「自殺対策緊急補助金事業」震災の補助金に比べたら微々たるもの

   なのに 被災地では 被災者や震災の支援もしない事業には

      補助金は下りない

それも仕方がないとして

     ならば なぜ 自死遺族に関心を持たないのか 被災地で・・・

     自死の対策の補助金が 被災者のためにつかうことを強制されている

     研修の内容も メンタルケアはほとんどが自死と絡めているのだが

   自死遺族の活動には 関心が薄い


 この状況は   いつまで 続くのだろう  


10000分の1でいいから

   自死遺族の声も取り上げて欲しい


被災地以外は  関心を持ってくれている人が多いのが救い

  嫌いですが 3月は自死の予防月間

    地元紙は全く触れない・・・


   活動がやりにくい 年間3万人の自死者

       10年 30万人  

    大した事はないのかな・・・


   身元不明や捜索願の出されている 人達を合わせると

  年間 5万・10万  

      たいしたことがないのかな

 話題にもならない人数なのでしょうね    

          

    

昔 昔  津軽の学校で 標準語で話す息子のほうが 言葉が変だといじめられた

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千葉市のは花木:夾竹桃

 健一は 千葉市で産まれた  3歳まで西千葉の「千葉大」の隣の合同官舎で過ごした

   標準語で話す彼を 津軽の子どもたちは津軽弁で「いじめ」た

「僕」っていってるよ・・・気取って・・・と・・
  
   自分たちと少しだけ違うということでいじめが始まる

   自分達が 津軽以外で過ごしたら
 津軽弁しか 話せなければ   都会で仕事もできないことなど 彼らは知らない


     みんな  認め合い支えあって生きて行く事が大切なことなのに

    いろんなことへそれぞれが差別反対というが  自分の事は敏感だが

    自分は差別をしていないだろうか・・・とおもう

 全ての事に 差別や偏見がない・・・と 言い切れない自分がいる

    あまり 差別や偏見がない 性格だと自負はしているが

       
   一つのことしか見えなくなり・・・自分だけが正しいと思う心は傲慢

  
        反省をしない人は強い

   自分勝手な人は強い

       心が痛む人は  反省を知っている

    後悔も知っている

         ・・・・・・・・


   道がずれてしまう人はたくさんいる


      それが人間なのだろう


   大きなことをいい  偉そうなことをいい

    人の道を外してしまった人


      反省はないのだろうか

   ・・・・・・・


   欲望に倒されてしまう人

      いろんな欲望に・・・


   息子が生きていたら  欲望の塊のような私だった


    息子が自死して   生きることの意味を問い

         自分の残りの人生 できる限りの欲望を取り除こうとおもってきた

   それでも 煩悩だらけだが

      せめて 人の道は外さない・・と 思っている


     自分の心を満たす為に

     人の心を痛めることはしないように・・と

   自分の本能を押えずに 欲望を優先して

      人の気持ちを踏みにじることはしないように・・と


    それでも  どこかで 人を傷付けているのかもしれない・・・


     津軽弁しかはなせない子どもが

        標準語の子どもの言葉が変だといじめるように

  自分の世界しか知らないことで 
       誰かを何かに  偏見と差別のこころをもってはいないだろうか

     
本当に  自分は正しいのだろうか

     正義なのだろうか   自分が間違っているのではないだろうか


        そんなことを  いつも  息子に問う   


  健一は 死んでも 忙しい
         
  ダメ かぁちゃんが  生きているから 息子は大変

  



        

朝ドラの脚本家のほうが 遺族の専門家のよう・・・自称遺族支援の専門家の皆さん 朝ドラの脚本家から学んでください

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今朝の「ごちそうさん」NHK

  子どもを亡くするという事は、1年ていど泣き暮らしてもどうにもならない

    10年・20年 人によっては 一生抱えていくこと その覚悟を持つこと

  こんな意味のことを いっていた

若い頃に子どもを亡くしたかずえさんが 
     子どもが戦死したヒロインのめいこにいうセリフ

  涙が溢れてきた




     彷徨いあるくヒロインに対して
     探さなくていい・・・このくらいでは死なない・・・死ねないから・・・

             というセリフ を 言わせた 作者


   子どもを亡くしたことのある人なのかなぁ~~~と 思ってしまった


  本当にそのとおり

    一生悲しみを抱えて生きて行く覚悟を持たなければならない


       岡先生の「悲しみもまたわたしのもの」というエッセイ

 そこに 書かれている言葉や文章

  それに対して  国の自死遺族支援の指針作りをしている川野さんが
        反発した

 彼は心理学 被災地にも頻繁に来て 保健師さんたちを中心に講演をしている

    ・・・・・・・・



   訓練で身につけた技法や頭で覚えた理論など

     人間が後で身につけたもので 人生の最も深淵な死の悼みを

               救えるはずがない

それを認めたいか 認めたくないかにかかわらず 
     
    ダチョウが空を飛べないように
       蝶が水中を泳げないように

  遺族ケアは ある人々の前には無力であることは

           否定できないのではないか

生死の根源の苦しみを自ら体験した者だけが持つ威厳に
 
  「専門家」は沈黙するしかない

それを「救える」と考えること自体がおこがましいのだ


   という箇所に

   自死遺族支援の「専門家」と自負していた人たちは

     反論したのです

  そのそも 遺族が「そうそうそのとおり」と思っていることに

     支援者が「そんなはずはない救える」と 反論することが

     大きな勘違いであり大きな過ちであり 支援者ではない


     

  そんな支援者よりも  遺族の心をわかっている人が

 朝ドラの脚本家にいた


       川野さんの組織の人たち  仲間たち(自死遺族支援や震災の遺族支援)

          少しは恥を知り・・・反省してください      

厚労省も少しずつ動いている・・・この背景には向精神薬の多剤処方による  医療費の増大・・・国は精神科の薬に破滅されられることに少しだけ気づいたのだろう




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厚労省、新年度
 厚生労働省は新年度から、抗不安薬や睡眠薬などの向精神薬を数多く処方した場合、診療報酬を原則認めない仕組みを導入することを決めた。薬物依存や重篤な副作用を防ぐ狙いがある。

 新ルールでは、外来診療で服薬管理などをする際、抗不安薬か睡眠薬を3種類以上、または、統合失調症の治療に使われる抗精神病薬か、抗うつ薬を4種類以上、1回で処方した場合、診療報酬を請求できなくし、処方箋料も減額する。

 また、入院患者に、副作用が少ないとされるタイプの抗精神病薬を処方する場合も、2種類までしか加算できないように改める。

 抗不安薬や睡眠薬としてよく使われるベンゾジアゼピン系の薬剤は、使用し続けると薬物依存になる危険性がある。

 抗精神病薬は一定量を超えると治療効果は上がらず、手の震えや体のこわばりといった副作用の危険が高まり、突然死することもある。国内では、抗精神病薬を3剤以上処方している割合が海外に比べて多い。

(2014年3月7日 読売新聞)

飾り雛を作ろうと思う・・・一年かけて・・・来年の仏壇は飾り雛で囲むつもり

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 飾り雛を作って飾りたくなりました


   仏壇を・・・ 
              息子だけど・・・


   里親をしている人がまわりにいる

         私も40代の頃に 養女をもらおうか・・・と 考えたことがある

  男の子二人だったから・・・女の子を育てたい・・・と
   そして  私自身が養女だから・・・


     しかし  今は  年老いた・・・老婆は

       年を重ねたことを 武器に  行政と仲良くして

         実のある活動をしようとおもう


   ニコニコ笑っている人をみると  「躁」という 人が最近多い


    にわか医師が増えた

     医師のように 「あれ?あの人(うつ)じゃない?」

       「笑ってニコニコして 愛想がいい人は(躁)だとおもう}とか


   なみだも 流したらいい   笑いたいときは笑ったらいい

    怒りたいときは怒ったらいい

        日本人は感情を抑えすぎ


    誰にも迷惑をかけていない・・・

  わたしは一人で泣き  ひとりで怒り  みんなで笑う

        

誰でもが立ち寄れる場所がもっと欲しい・・・ ふらりと来てふらりと帰る・・・そんな場所がたくさんあればいい

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自死遺族のことを 真面目に真剣に取り組んでいるのは

   やはり 自死遺族本人たちの活動

 それぞれの専門家と連携をとりながら 月日と共に 広がりを見せ

     深く し続けている

  自死遺族の自助グループ本人の集いが 沖縄にも・・

    ありがたい・・・  念願かないました 沖縄の遺族の努力の賜物です

  
   関東にも 1箇所 準備中

    遺族が動き始めている  ありがたいことです

     ひとりの力は微々たるもの  だけど それぞれがそれぞれに動くことで

        想いは形となる

  そして  つながる  ゆるやかに  しなやかに

     遺族の悲しい思いは 必ず 伝わる

   伝え続けること  し続けること


          一つひとつ  悲しみ以外の支援も 相談に・・・そして専門家に・・・
 
   毎日 連絡が来る人がいる

      子どもが亡くなって・・・自分の弟妹に傷ついている

    人を変える事は難しい・・イラついても 疲れる

     ならば 自分を大切にして欲しい・・・とおもう


       悪いところばかりを 数えないで   

   御世話になったことも数えてほしい  いいところもあるはず


       人を信じては裏切られるが
          裏切るよりは・・・息子は喜んでくれる

     そんな息子だった   


         昨日は「藍色のこころサロン」

       入れ替わり立ち代り・・・いろんな人たちが参加

   教会やお寺さんでも  一年に一度でもいいから
        誰でもが立ち寄れるサロンの開催をしてくれたらと願っている


     法話の会も  写経の会も

         礼拝堂で静かに祈る会も


      市民に広報して 開放してほしい

        住んでいる人にやさしい地域に・・・

健一に苦い顔をされないように・・・ 自戒を込めての活動である

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平塚の議員さんに電話をした・・・

 留守電も入れた  ファックスも送った

 議会中のようだ  ツィッターもHPも更新されているから

       お元気のようだが   ・・・・ 手紙を書いてみよう


今日の仙台は雪

    藍色のこころサロンの日  名古屋の人がくるかぁ~~~と・・・

        1年に1度・・・くらいのペースで 会える遺族

 サロンに行く前に  川西市にいくために 航空券を確保しないと・・・


  来週の12日 精神薬問題の講演会

   連続講座の最後となる   DVDも無料配布予定

      参事官との面談をお願いしているが
          返事がない・・・

    要望書の提出もお願いしているが 返事がない

       何度も何度も何度も  お願いをする 厚かましさがないと

       弱小団体の声は  届かない


    というよりも  会うことが 難しい

     会ってからの  押しがどれくらいできるか・・・


      50代よりも60代になったら  押しが弱くなってきている


  めげずに お願いを続けなければ  動かない

      ときどき  何の為に・・・と思う時もある

    そんなときは  お兄ちゃんの写真を見る

  目の前に張ってある・・・居間にもたくさん 飾ってある

      愚かな弱い私だから

    いつも  お兄ちゃんに 頼っている

        健一・・・見ていてね

    これでいい?  大丈夫だよね?


      と・・・

    息子は「ニコニコ 笑っている」ときどき・・・苦い笑顔のときもある

        

形相の変る薬・・・攻撃性が強まる薬・・・  

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通り魔的殺傷事件が多くなったことを  考えてみた

不可解な動機がおおい・・・

パキシルを呑んでいて 形相がかわっる・・という報告がけっこうある

医師たちは 患者の形相が険しくなり 気持ちが荒くなる様子を どのように見ているのだろうか

 落ち込んで いたひとが 元気になった・・・とでも思うのだろうか


攻撃性が強まることも多い薬  
 通り魔的殺人など・・・は 公開されないが パキシル等の向精神薬を呑んでいる人が多い

 これまでに、新聞にも数多く掲載されている

  海外では SSRIを服用した少年による銃の乱射などの事件が相次ぎ

     若年層への投与の危険に対する認識は広まっている


   このような海外での報道は 日本の精神科の医師会は 無視している

  抗うつ剤「パキシル」 英国は危険性の方が大きい  として18歳未満には使用禁止をしている

  米国でも勧告が出され  日本でも 18歳未満には使用禁止」
     しかし「慎重に検討すること」という添付文書のみで 医師の判断で

    18歳未満にも使っている医師が多い



SSRIが導入されると

     うつ病患者や休職者が爆発的に増える現象は

     英米仏などの欧米先進国でも共通して起きた

     日本も同じ現象が起きている

 「ルボックス」 「パキシル」「デプロメール」
      「ジェイゾロフト」

   製薬会社の啓発活動

1)うつ病は風邪のように誰でもかかる

2)適切な治療で治る

3)早期受診が必要

    と  呼びかけてきた



病院で受診すると 服薬を勧められ 受診者はうつ病となる

休養を勧められると 休職者が増える


   2.5倍に増えた・・・

   早期に治療をすれば 治る・・・・という啓発を信じ

    呑んだ結果

   毎年患者は増えていく

     依存症も増えていく

              精神薬の売り上げは 10倍に増えた


  治る・・・というのは 患者が増えること???

     治るという事は  患者が減少すること・・・ではないのだろうか


   

  性格や日常的な悩みによる落ち込みまでもが  うつ病と思う人が増えてしまった


    「自分よりも他人を責める」
        「職場以外では元気」などの タイプも うつ病に含まれてしまった


  海外では 軽症の場合は 薬物療法は施さない



   いつになったら どれくらいの人が死んだら

     医師たちは反省するのだろう

 製薬会社は反省はしない  利益が上がればいいのだから


    人のいのちよりも 会社の利益  それが企業

ソーシャルワーカーは繊細な心の中に押し入ろうとはしない・・・・・求める支援につなぐのである

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誤った情報
  が 氾濫している

    どれが正しいのか・・・ということを 知るためには

  提供者側からの情報以外に  受給者側の情報も得ることだとおもう

  
 商品を売る側の 情報だけをそのまま信じるのではなく

    他のものとの比較や 使った側の情報も大切

  そして 自分の価値観や知識


  大切な人を亡くした人を支える為に・・・

     大切な人を亡くした生徒のために・・・

 親を亡くした子どものために・・・

      自死遺族のために・・・

    震災遺族のために・・・大切な方を亡くした人のために・・・


     冊子ができ・・・ガイドブックのようなものができ

      講演会が開かれ  研修会が開催され

   支える為の人材育成講座が 盛んである


   しかし  そこには 遺族当事者が存在しない

        遺族であって遺族の支援(この言葉は嫌いですが)をしている

      人の言葉は 参考にすらされない


        なぜ

    遺族が求める支援は 遺族のほうが知っているのに

  のにである

  それは  支援者が当事者よりも 上だという意識があるからでしょう

    しかし

   支援をするものは 支援者から学ぶのではなく

     支援を必要とする当事者から学ぶもの


   支援者の心得

     この間の 高橋達男さんの 講演

      
     国際ソーシャルワーカー連盟が採択した定義

「ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(ウエルビーング)の

    増進を目指して、社会の変革を進め、人間関係における問題解決を図り

     人々のエンパワーメントを解放を促していく

 ソーシャルワークは、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して

    人々がその環境と相互に影響し合う接点に介入する。

 人権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である


             


    岡知史教授とThomasina Borkman名誉教授の論文


「セルフヘルプグループとセルフヘルプ・サポーター

    そして ソーシャルワーク」

   「ソーシャルワーク研究」VOL,37 No,3 AUTUMN 2011

ソーシャルワーク研究所編

  特集論文として掲載されている

     




      

山形市で野田正彰先生の講演会  山形県の自殺対策緊急補助金事業  青い会主催

 野田2


 日時 3月23日(日)14時~16時
  場所 山形貸会議室(レッツ学院ビル二階)
      JR山形駅徒歩1分

講師 野田正彰氏
   医師(精神科)、ノンフィクション作家、評論家 前関西学院大学教授
1992年 第14回講談社ノンフィクション大賞受賞
『喪の途上にて 大事故遺族の悲哀の研究』
1987年 第18回大矢壮一ノンフィクション大賞
 『コンピュータ新人類の研究』
2013年「うつに非ず」 講談社

悲しみの地雷

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 悲しみの地雷はいたるところに潜んでいる

 年月が過ぎて・・・明るく、何事もなかったかのように世間とは付き合っている

         が
こころの底には 変らず悲しみが存在している

 ある時あることやある物に  突然 こころが揺れ動く

   底に沈んでいる悲しみが  浮上してくる


    激しいときもあり・・しずかな時もある


  月日がたてば 周囲の雰囲気を壊さないように

        幸せな人に 合わせることができるようになる

   だから  元気になったね・・とか

       子どもが亡くなっていることすら  忘れて私と話している


    そんなときでも  私の心の底には 悲しみが存在している


    この悲しみは 息子とわたしのもの  

 家にいても 外にいても  悲しみの地雷を踏んでしまう

     涙が溢れるまでにならなくても 心は痛い

   大声で泣きじゃくるときもある


      アフラックの アヒルの コマーシャルや看板は 胸が痛い

         我が家の保険は 県民共催にした

   民間の生命保険が 地雷になった

  警察の制服も地雷   親子連れも・・・

          バイクもRV車も   メガネの若者も・・・


    幼いおませな男の子も

             ほとんどのものが 地雷


 日々・・・全ての周りのものが 悲しみの地雷であることを

     悲しみの支援者は知っているだろうか

   愛する大切な子どもを亡くした  親の悲しみの何が わかるだろう



悲しみからの解放などいう 生ぬるい考えでケアをしようなんて

    アメリカ人の考え方を日本人にあてはめてはいけない

       グリーフケアは 終末医療の一環として 有効であると思う

   自分の死を受け入れていく

    自分が死を迎えることへの恐怖や苦しみ悲しみ

        それを受け入れ  慌てず騒がず・・・静かに死を受け入れる


そのために  グリーフケアが施されることは

   大賛成である

       なぜ  ホスピス等で 療法として行なわないのか・・・

    告知した 進行性の難病やガン患者への ケアとして行ったら

    役立つとおもう

        愛する人との突然の死という別れ

              遺された人の悲しみは 日々の生活の中にあり・・・

      こころの底の底にある 悲しみをどのように他人に見せられるというのか・・・ 

   こころの素っ裸を 他人に隅々まで見せるようなことを日本人はしない

       また 見せても仕方がないことを

         遺族は知っている

    街で警察官を見かけて パトカーの音を聞いて

    涙が溢れてきても   誰もケアできない

   それは 私の悲しみだから

               誰も支援してくれない

        それでいいんです・・・

  それが 現実だから・・・・

               こころがケアできると思っている人こそ

           人の気持ちがわからない人

  そんな人たちが多いから  人にやさしくない 社会なんです・・・

     だから  自死が・・・
  

    
     

                            

        

物事を立体的に見なければ、惑わされてしまうのが 現代社会

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自死の問題も震災の問題もだが

  難しい言葉をならべて・・・語られることが多いが
   
      なんだかんだ 理屈を言っているだけで・・・本質は突いていない

 
  遺児の支援
  
親を亡くした子どもへの支援  こころのケアが素晴らしいことのように言われる

 
 親を亡くして こころに傷を負った子供の心をケアしなければ・・・と

一ヶ月一回の集まり  2時間程度

   それも必要だと思うが

 それが 全てではないことを  誰も言わない

   まるで それが支援の全てのような 錯覚を覚えている

   そして莫大な税金が投入されることも

     当たり前のように 善意の塊のように感じている

   しかし

   子どもを育てているのは支援者ではない

  保護者 片方の親・・・や 祖父母・・


   子どもを育てるにはお金が必要

 だが  遺族年金も出ない場合がある

 せめて 子どもの養育費だけでも・・・国が・・・と思う

   それができなければ  母子家庭の母が働く場所の支援

   経済的に苦しければ  親は子どもにも笑顔が出せないときもある

   遺児の支援は 保護者の生活資金が確保されること

  暮らしもままならない状況で・・こころのケアはできない

    人間は 生活をしなければならない

 子どもを育てるには お金が必要です

   生活が苦しいと笑顔にはなれないことが多い

   保護者が笑顔で暮らせるように

  子どもに笑顔が見せられるような 支援

   悲しみを悲しめる生活に・・してあげる支援が最優先なのに

     子どもの悲しみのケアって・・・

おこがましい 支援が 世間的には素晴らしいといわれる

   当事者には 本当に苦しい当事者には

  悲しみの支援ではない  現実的な支援が必要

  現実を見て欲しい


  子どもを亡くした親たちへの支援はできないと思っているのか

    最近 癒したい人たちは

  子どもの支援がお好きなようだ

     震災の遺児のための施設の建設

   震災の遺児たちは 毎年は増えない

    だから 年々  大きくなる子どもだけ

    後 10年もしたら ほとんどの子どもは大人になるのだが

   復興住宅すら まだまだ  先の話で 

    仮設住宅に住んでいるのに


  震災遺児のために ビルが建設される


      震災遺児が全員大人になったら

  そのビルは  誰のために使うのだろう

     ビル建設は 全て寄付金

  専門学校や大学をあきらめている遺児もいるのに

      寄付金で  ビル・・・

  すごい支援

 

北風と太陽

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ずるがしこい人たちが 税金を使い寄付金を集め

   やったふりだけの
 
    見た目だけの  中味の空っぽな 活動をしている


  世間は  そのひとたちこそ   素晴らしい活動をしている

       と 思っている

 やさしいひとたちは  かかわりたくない・・・

    と  見てみないふりをする


   直接自分に被害がないと  人は見てみないふりをする


   自死は  そのように  見てみないふりをしてきた人たちが

   ずるい人たちを のさばらしてきた 結果ではないのか・・・

   黙っていたら 益々  権力を伸ばして   

      社会の大勢を作っていく


   戦争も そうやって  一部の人たちの欲望のために

       行なわれ  犠牲になったのは  やさしい国民


    悪は栄えるのです

     善は 悪に むかうことすら 善には反すると思うから・・・


    「 北風と太陽」  旅人のマントを脱がしたのは  力の太陽ではなく

     やさしく降り注ぐ太陽

 しかしもう一つの「北風と太陽」がある

   旅人の帽子を吹き飛ばしたのは北風



   物事を解決するには  ひとつの方向からだけではない

       そんな イソップの寓話


   意見を言わず 見てみないふりをして

     わかっているのに  何もしない


   悪を正そうとしない

         それで 正義なのだろうか

  マザーテレサの生涯も闘いだった

 一方では天使のような慈悲で人々と接し・・・その片一方では

    権力や理不尽との闘いだった


   人の痛みのわからない人たちは

   人のやさしさをも 利用する  彼らは心が痛くなることは無い

     良心が欠けているのだから

  違うものは違う・・・間違いは間違い

     と 意見を言うのが 日本人は悪のように思うらしい

    民主主義が 浸透していない


      自死遺族が傷つくような自死遺族支援を

         行政や支援者たちが信じるような社会

   自死遺族当事者が 活動をするのに
     ジャマになる自死遺族支援団体

     
 それを 是正するためには 自死遺族が声をだして

  伝えなければ  理解者が増えるわけがない

       自分が良ければいいなら

           それはそれで  仕方がない・・・が

  わたしは 理解者を増やしたい

      やさしい人たちがやさしいままで

      笑顔で生きられる社会をめざして

山形市での野田正彰先生の講演会  

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明日は 山形の県庁記者クラブに行こうと思う

3月23日の野田正彰先生の講演会の広報のために~~~

     山形県の自死遺族の集い「青い会」の事務局をしている

  代表は山形の遺族
     もちろん 山形県の対策委員は「青い会」の代表

    
     今日 平塚市の議員に電話・・・留守電に入れておいた

  明日もう一度電話かメールをしてみるつもり

      夕焼け

高速バスの事故

 宮城交通  労働条件はひどいようだ

   過重労働とパワハラで 数人亡くなっている
    裁判をした遺族もいる

    
   市営バスも実際は宮城交通

      赤字でも走らせなければならない 地域の足

    しかし 会社は 赤字では破産する

     どうなるか

   労働時間が長く・・休みも減らし
     タイムカードは押さない

    サービス残業が多い(記録に残さない)


  組合は強く出れない・・・働く場所すら失ってしまうから
  
    ああ~~~そうか・・・やっぱり・・・

       と 報道を見て思った

   自死や過労死の多い職場として 関係者間では知られている

        これが 現実

    今日 亡くなった母の匂いがした

   何だったのだろうか・・・

        遺族からの連絡が多い一日だったのだが

      それは よくあること・・

   明日の山形行き・・・

    やめようかな

    11日にいじめの裁判の結審があるので  その時にしようかな・・・


    なんとなく  気になるときは 

     動かないほうがいい

   明日は手紙書きと 資料の送付をします遺族に・・・


   


     

      
      
   

悲しみのない人が悲しみについて講義する・・・悲しい人は苛立ちを覚えるだけ 

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自死遺族の悲しみへの支援者

 なぜ 看護師なのでしょうか

  なぜ 保健師なのでしょうか

 なぜ精神科医なのでしょうか

 

   事故の遺族は?  震災の遺族は? 病気の遺族は?犯罪の場合は?

  研修会を10年以上も続けて 遺族の支援者を育ってているのでしょうか


   自死遺族だけが 精神疾患者の扱いです


    
新潟の看護大学の講師の講演
(どこの大学の講師も教授も同じです)

やっぱり・・・・お前もか・・・という内容

悲しみの反応・・・
☆身体的反応  *食欲がない*眠れない*個人に似た身体的症状の訴えなど


☆情緒的反応  *悲しみ*罪悪感*孤独感*無力感*怒り*不安*抑うつなど


☆認知的反応  *故人の事ばかり考えている*まだどこかで生きているような気がする
        *考えがまとまらない

☆行動的反応  *ちょっとしたことで涙が出る*ため息ばかりつく*故人の品物の携帯
        *外出できないなど



◆ 遺族の10~15パーセントは 専門家の治療を必要とする

*悲しみの反応が現われない
*悲しみの反応が長く続く
*病気や死に対する異常な恐怖心がある
*悲しみの反応がからだの変調として表れる
(食欲不振 胃炎や胃潰瘍 ストレスによる高血圧や狭心症 慢性的な頭痛 気管支喘息)
*アルコールや薬物に依存してしまう


  
悲しみの反応も 表れなくてもダメ・・・長く続いてもダメ

    なんですね   遺族が気持ちのままに悲しむことも許さないんですね
 子どもが死んで食欲不振でダメなんですかね
   
  
 自分で出来る悲しみの癒し方

  というのもある

  これも グリーフケアの本のまんま

  日本の目の前の遺族一人ひとりの話をながーく 聞いてみて欲しい

   2時間4時間 10時間  一人ひとり  聞いて欲しい

   たくさんの遺族の話を・・・

それでも こんなことが 話せるのか・・・

   遺族のこころの何が支援できるのでしょうか


 そもそも こころって支援できるもの?

    悲しみって支援できるもの?

   

 日ごろから 小さい悲しみを丁寧に受け止め
 悲しみの対処方法を練習しておきましょう   だってさ


  物心がついてから 

猫も犬も何匹も死別  友人との別れもあり 祖父母や伯父伯母 親戚や近所の人たちとの死別

 両親の死  転勤  ・・・・流産  従兄弟の死  友人の死 
    
死別だけでも   100人は超えている


数えきれないほど大きな悲しみの連続でしたが

     息子の自死は

      受け止めきれないほど大きく深いものです

  小さな悲しみで練習って・・・・練習して 悲しみって小さくなるものでしょうか

    悲しみの深さが違うこと 悲しみの種類が違うことを

 全く理解していない人に 悲しみについて語ってもらいたくない

   語る資格がない

  

      

    

      

病気はチィックシートだけでは 診断できない  ,.医師たちは患者を増やしたいのだろうか

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 わたしは65歳
  アルコール依存症のクリーニングテストをしてみた

どうやら アルコール依存症の疑いがある
 ということなった

最近6ヶ月の間に次のようなことがありましたか?

女性版と男性版がある

はい:いいえ で答える

女性版
1:酒を呑まないと寝付けないことが多い  
(どの程度呑むのかは質問には無い)

2;医師からアルコールは控えるようにと言われたことがある
(別な病気で医師に控えるようにと言われる事もあるとは想定していない)

3:せめて今日だけは酒を呑むまいと思っていても、つい呑んでしまうことが多い
(二日酔いでも付き合いで 飲むことはけっこうある)

4:酒の量を減らしそうとしたり酒を止めようと試みたことがある
(二日酔いのときはいつも思う)

5:飲酒しながら  仕事・家事・育児をすることがある
(お客さんが来て一緒に飲んでいるときは 料理をしてのむ)

6:私のしていた仕事をまわりの人がするようになった
(この意味がわからない)

7:酒を呑まなければいい人だとよく言われる
(よくいわれるし 自分でもおもう)

8:自分の飲酒について後ろめたさを感じたことがある
(酒を呑む人のほとんどは思うはず)

はいが1点 いいえが0点

3点以上はアルコール依存症の疑い群

  1~2点が 要注意群
(項目6による1点のみの場合は正常) 0点が正常


 わたしは 3と4と8  たまに7もかな?


  でも  毎日は飲まないし

   家ではあまり飲まない   呑まなければ飲まなくてもいい

    しかし酒は嫌いではない

 酒の失敗のたくさんある

     

   酒もダメ タバコもダメ

  ならば 国で規制したらいい  


   精神薬は どんどん 対策で推進して


     むしろ・・・適度の(人はそれぞれ・・適量が違う)酒やタバコは

   ストレス発散で精神的には役に立つ

     精神薬を呑むくらいなら  酒でも呑んで寝ていたほうがいい


     二日酔いは  うつ状態になるが・・・

       2・3日したら  酒によるうつ状態は消える


   だが  精神科医による うつ病チィックシートによると

    わたしは  うつ病でもあるらしい

    アルコール依存症であり・・うつ病 のわたしに されてしまう

      チィックシート・・・・ほとんどの医師は この質問票だけで診断してしまう


     現実のわたしは健康です

    普通に家事をして 活動をして  

       暮らしています

      

パキシルを16歳に処方している精神科医・・・本当に医師ですか?

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都庁の前のホテルのロビー  飾り雛


  遺族三人で都庁に・・・

 その後に 遺族に会いに行く予定だったのですが

    話し合いが長引いてしまい・・・慌てて 東京駅~~~新幹線 仙台には12時着

 
 やはりまだまだ 自死遺族という問題は浸透していませんでした

        岡先生にも会いたかったのですが

      次回に~~~東京の遺族の方とも次回に~~


   今日は3人の遺族からの電話・・・

  精神薬の問題は大きな影を落としている

   パキシル   という薬

   20歳以下には使用しないように・・・と警告されている

  16歳で パキシルを処方した精神科医の罪である

     結果  形相が変り・・・自死


   こんなことばっかり・・・


   これでも  精神科医たちは

    平気で 10代に精神薬を処方する


     6歳にも4歳という事例もある

   
         遺族が声をあげても・・・平気・・・死んだのは子どものせい

 
 形相が変る事は よく報告される

       しかし 医師は無視・・・ 性格も変ってしまう・・しかし医師は無視


  人の痛みがわからないような 無神経な医師は

   精神科の医師としては 最悪です


     でも  そんな医師が多い   やさしげな顔をして こころは金儲けだけ

     子どもには向精神薬を呑ませてはだめ


     子どもの脳は 発達途上にあるのです

   その脳神経に 何に効果があるのか解明されていない向精神薬・・

  脳神経を破壊する副作用があるものを飲ませるなんて

         一度壊れた脳神経を 再生するのは 不可能

     薬によって脳神経が破壊されて

        作られた精神疾患が  多い


  精神薬での自死は年々比率が上がっている・・・おそろしい



   

遺族になれない遺族

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遺族になれない遺族の話

警察庁には 身元判明数の統計はない

家出人捜索願 警察が事件性があると判断したら 刑事課へ

    そうでないと思われたものは生活安全課

  身元不明死体写真 便覧の遺体のほぼ半数は鮮明な顔写真が掲載され
   遺族が閲覧したら 身元は判明するはず

      しかし

  家出人捜索願を届け出た親族は

     行方不明者が自死し 身元不明死体となったと想定されるときは

   改めて

    警察庁叉は道府県警本部へ出向き

   身元不明死体写真を閲覧し 該当遺体を捜し

      本人かどうか照合依頼届けを出さなければならない


   これらの 遺体の親族は


    通常家出人捜索願を届けているので

     県警本部まで出向くことはなく  警察からの連絡を待ち続けています

 その後に 親族は 7年過ぎて

   失踪宣告の申し立てをすることで
    法律上の問題は解消しますが


   捜索願を出して・・・・・身元不明遺体となって

    そのまま  無縁墓に葬られる人たちも多くいると思われます


   家出人10万人   身元不明死体の2000人以上のデーター  

    データーベース化し・・・照合しやすい仕組みを作らない限り

   親族に引き取られないままに  埋葬される遺体が増えるばかりです


     親族が探しても 県外での発見の場合は

      捜索願を出しても  親族に知らされる事はなく

   親族が 新聞を見て  訪ねていかないと  

       身元不明遺体として処理されてしまう

   唯一 犯罪歴のある遺体は

   指紋の照合で親族に連絡がいく


   私たちは  このことにも  問題意識を持つべきだと思う


    縦割りの  捜索願 と 行方不明者の捜索と

     身元不明の遺体の 扱い

 親族は 毎月のように 各都道府県の県警本部に 出向かなければ


   たとえ  亡くなって  発見されていても

       知らされないままに・・・埋葬されてしまう         

ホッとできる  あたたかい居場所 を・・・

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明日は 都庁へ

      自助グループへの理解を広げる為に・・・

 3月は 川西市と八郎潟町に行く

     自助グループの活動を知ってもらい  理解者を増やす事は 大切な活動

    だが
   もっと 大切な活動は

   遺族本人たちに 知ってもらうこと・・・


      信頼できる 居場所をつくること

  茨城県にいって

    あああぁ~~~~~ホッとする・・・と思った


   長野に行ったときも・・・

 それぞれに 代表の雰囲気がでる・・・

 参加している遺族の  やさしさも かなしさも その会の空気になる


    それぞれに  あたたかい・・・のが  自助グループだと信じている


    が   ・・・・・

      が・・・

  残念なときもある


     20120522194324.jpg


  やさしさを忘れたら  私たちの家族を追い込んだ人と同じになってしまう


  自分はやさしいと思っているやさしくない人

      どうしようもない

  かかわらないこと・・・
               
      
    わたしは  息子と共に生きている

      活動もお兄ちゃんと共に

    私の生き方を お兄ちゃんはどう思っているのだろう

         と  息子に問う


  亡き母にも 父にも 亡き人に問う
  

     「足元ばかり見てたら 行く先を見失う

            遠くばかり見ていたら 足元の石ころにつまずく」

   だから  休みながら   
                のんびり  のんびり


      遠くを見たり  近くを見たり

       ゆっくり  ゆっくり  今を歩く

  

        

バカの一つ覚えという言葉がピッタリの精神科医たち

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精神科医の考えかた

 残業が月に200時間
 
 半年続いている  上司からの人格否定がある

「お前みたいな仕事のできないやつは給料泥棒だ!」
「仕事があるだけありがたいと思え・・・全くどうにもならないなぁ~~」
「こんなことに 何日かかっているんだ・・・能力のないやつだ!」
「残業手当がほしいから、わざと仕事を遅れて、残業してるのか・・・最低だお前なんか」
「会社にいる必要はない・・やめてしまえ!」
こんな言葉を毎日言われる・・・


  身体的疲れと 心も疲れてくる


    そして  精神科に行く


 精神科医は  うつ病という

  認知行動療法


    精神科医はいう

  あなたの考え方を変えたらいい
  ものの考え方・・・受け止め方を変える・・・


 200時間毎月残業・・・

 それも 当然と受け止める・・・ということなのか


   人格否定の言葉を 同僚のいる前で毎日2時間3時間説教されることも

     当然と受け止めなさいということか


 それでは  職場の過重労働は続く

    上司のパワハラは続く

    
職場の環境改善はしなくていいから

    劣悪な条件でも   


   働く側が それを受け止めて 黙って働くことです

     過重労働を強制する会社に問題はなく

  パワハラをする上司に責任はなく

     働く側に認知が歪んでいるから

    働く側の認知に問題がある・・・から

     認知を変えなさい・・・といっている


    それって  どのような劣悪な条件にあっても

      個人の認知に問題があって・・・社会の問題ではないですよ・・・

    という  理屈


   これが 素晴らしいという医師だから
 皇族の方も治らないのでしょうね


    結婚したけど 暴力や借金があって 別れたいが

   別れることができない

     苦しい  不安だ・・・暴力が・・・


しかし 認知行動療法の医師は

 あなたの考え方に歪みがあるから

  不安や苦しみが起こるのですから

        暴力も考えかた次第ですよ・・・受け止めなさい

     といっているのが  認知行動療法


   原因は どうでもいいから

   個人の考え方を受け止め方を変えましょう


   と いう療法


 今の精神科の医師たちの多くは

  問題があって眠れなくても

    問題を抱えて不安でも

   その問題は 関係なく

   不安という感情だけに 注視して  うつ病と診断したらいいのです

   と  いうガイドライン を作成している



 眠れない・・不安だ・・・・

 「なぜ?」「どうして」

 眠れない・不安・・・の原因を聞き出して

  原因を取り除く方法につないでいくこと も 必要である

  が  
  
   

  専門バカ  バカの一つ覚え

    人間というものを 知らない


  


     


        

 

製薬会社がスポンサーの学会がたくさんある

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日本うつ病学会治療ガイドライン  大うつ病性障害


 診断の為の症状

言い回しに注目

 ほとんど一日中  ほぼ毎日


 うつ病を間違って教えられている

   
   喜びが減退・・・だけが捉えられているが

   悲しみへの反応も減退するのである


   喜怒哀楽の感情がでなくなる・・・のである


   製薬会社のいいように  喜びだけの減退だ・・と思い込まされている


    


  そもそも  日本うつ病学会  は  製薬会社がスポンサーである


   海外の学会参加の出張費用も もちろん 製薬会社のお抱えである


      抗うつ薬の増量は 問題ではない!と記している

    昔  電気痙攣療法は 記憶障害や知的障害が起こるとされ

        見直しがされた療法が

    危険ではない・・・と記している


   電気けいれん療法と薬物療法と併用するといいのだ・・・とある


   最近は筋弛緘薬を用いて全身麻酔行う・・とある


    皇族の○○○さんも受けたといわれている



 2回以上再発の場合は

   抗うつ効果増強療法をすること

薬物療法による維持が何らかの原因で困難な症例には  電気痙攣療法を考慮する

 としている


   24歳以下への抗うつ薬の有害作用・・・

     自死関連行動の増加


    精神病性うつ病を 

    妄想と幻覚をともなう一群であるとしている

        統合失調症とも非常に似ている  

    いい加減で 適当な  あいまいな  診断と

   あいまいな  適当な処方


    明確な診断基準がない


 だから  医師個人の気分次第で

      患者は  さまざまに病名が変化する・・・


 同じ医師が  うつ病といいながら

      しばらくしたら   躁うつ病 いわゆる 双極性障害というようなことがおきるのは

    いい加減な あいまいな  診断基準だからである




   人間の感情そのものが  精神病なのである・・かれらの言い分では・・・


    そんな考え方しかできない 医師のほうが

   精神病ではないのか・・・と思う

    製薬会社と精神科医の策略にはまってはいけない

     
    ずるがしこい 良心の欠片もない  人たちの集団が権力と金をもつと


      国は滅びる





    

復興・・・復旧・・・・・過疎地

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被災地は 復興にはほど遠く 復旧すらままならない

 そのままの荒地・・・

 土台が残って・・・草がぼうぼう

     店もない・・・

 3年過ぎようとしている現在・・・

  住宅の建設は  大幅に遅れ・・・見直しが求められている

   仕事もない状態で  元の地域に戻っても

     生活ができない

 いつまでも 仮設住宅で暮らせない


    だから 地元の復興住宅に 入る人が  月日と共に減っていく

  当たり前のこと

    ますます 過疎地になっていくだけ

    もともと 若い世代が少ない地域

   働く場所がなければ   若い人は生活できない
   地元を離れる・・・あたりまえのこと


  新聞に毎日のように掲載される

     過疎地化が加速って

   当たり前すぎて  そんなことも予想できない担当者だったのかと

      

後援の団体に掲載されていることを知らなかったわたし・・・知らない私が 常識から外れているのだろうか・・・

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活動・・・いつのまにか 原点からずれて・・・道を踏み外す団体が多い・・ときく

  最初に「藍の会」をたちあげたときに 

   御世話になった  信頼している議員さんに何度も言われた

   岡先生にも  なんどもそのような団体の話を聞かせてもらった

 いろんな人たちに  ずれてしまう活動団体の話を聞かされた

   私の原点は自死した息子

     そして自死遺族   としての  活動


    どのように活動が広がろうとも

      核は自死・自死遺族   

    約8年~いろんな人たちが 会を立ち上げるのを 見てきた


  地道にコツコツと 地に足のついた活動をしている団体


     活動の幅が広がって・・・何を目指しているのか わからない人


    道がずれてしまった人


   もう戻りようがない・・・そんな気がする


   全国自死遺族連絡会に連絡もなしで

     チラシの後援に 全国自死遺族連絡会の名前を掲載している団体もある


  偶然見つけてビックリ・・・

   誰に 連絡して OKをもらったのだろうか

      
        どんなに親しくても 他の団体の名前をチラシに掲載するときは

            許可をもらうのが 普通では・・とおもう  私が変でしょうか


     テレビに取り上げられ  新聞に掲載され

     いろんなところで講演をするようになると

     偉くなったような気になるのだろうか

 子どもの自死がなければ  わたしは活動をしていない

    自死遺族が集まれる場所があったら  私は会はたちあげていない

      差別的な扱いや 偏見をもたれていなければ

       活動を広げていない


  そして 思う  たくさんの人達に支えられて生きてきた・・・と・・・

   最初に親身に相談にのってくれた市会議員

  今も仲良くしてもらっている

     本当に支えてくれた

   数えきれない人たちに 御世話になって 活動の輪も広がってきた

   感謝でいっぱい

   受けた恩は次に送ろうと思ってきた

   だが  受けた恩を返せずに

      ありがとうが 届けられないでいる人達もいる

   でも  いつも その人たちの 心を思う

      どうしたら  ずれていくのだろうか

   亡き人のまなざしは感じないのだろうか

      どうして  道がそれてしまうのかなぁ~~~  


 健一・・・どうおもう・・・
   

              

ざらつくこころ

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息子への懺悔の活動

 しかし 踏みつけられることも多い

 裏切られることも多い

   相手は踏みつけているとは思っていないのかもしれない

  裏切ったと思っていないのかもしれない


   このほうが しんどい


 踏みつけようと思っている相手に踏みつけられたときは
  あきらめも付く


 裏切ると思っている相手に裏切られているなら まだマシ


    泥を掛けられることも多い


   でも・・でも


  私よりも遥かに 心根のやさしい人たちもたくさんいる

(私と比べたら失礼ですね)

    すばらしい  人たちも  本当に多くいる


   だから 活動を続けられている

  だから 生きられている

   そして わたしは  いいかげんだから・・・


     でも・・・でも・・

  ときどき  心がざわつく

     心が ザラザラする  心が乾く

   どこを見て  誰をみて  生きているのか

      活動をしているのか

     いつも惑い  立ち止まる

  そして 聞いてもらう 

  自分以外の人の意見を聞く

          最後は息子と向き合う


  その時息子はいつもやさしく  微笑

    「かぁちゃん みているよ」と・・・


   月曜日は 都庁に行く

   副議長に会いに・・・

       岡先生にも会ってこようかな・・・    

とても 残念でかなしい・・・しかし こころは戻らない

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  踏みつけられても 裏切られても
   何をされても  腹もたてず 許すことを 求めている人がいるが
   
   無理
私には求めないでください


   どんなひどいことを しても  ひどいことをしているとも思わない人と

   どんなに 理不尽なことをされても  
 

     文句を言うのが 許されない人


    私にはできない


   たいていのことは 大丈夫

   息子の死に比べたら   大したことではない


  しかし

    人間は  やってはいけないことがある

        それをしたら 人として・・どうかな・・とおもうようなこと

    やられてもやられても・・・

      傷ついても傷ついても

         何も言ってはいけないのだろうか


    そうやって 耐えて耐えて  息子は自死した


   やさしいから  文句も言わず  


    黙って  死んで逝った


    自死遺族が自死遺族に  同じことをしていいのだろうか

    自死遺族  自死の防止

   といいながら

    自死遺族を 追い込んでいる自死遺族もいる


   人間として やってはいけないことがある

      たぶん 正義だと思っているのかもしれない

  間違っていないと思っているのだろう

  だから  人の忠告は聞かない

   イエスマンだけ集めている


     チヤホヤされて
  

     祭り上げられて・・・


    原点が見えなくなっているのだろう


  せけいなお世話だったのかも・・・と 思うしかない

      理不尽な自分勝手な行動


   本人は  イエスマンの取り巻きに囲まれて

       自分ほどすごい活動をしている遺族はいない・・・と思っているのかもしれない


   わたしは傷ついている


    少しだけ 期待していたから・・・


   その前は  100パーセント期待していた  信じていた

   少しずつ  信頼が失われ

  3年待った・・・


   元に戻ってくれると信じていた


    もう戻らないだろう


    道が外れてしまった

    外れたことに 気がついていない

  イエスマンだけが  周りにいるから

            裸の王様のような人


   私の心ももう戻らない


    恨みはないけど  相容れる事はないだろう

   かなしい


 とても  かなしい  その人は私の悲しみの意味もわからないだろう

    そんなところまで 離れてしまったこころ


    わたしは息子のように  追い込まれはしない

       ずるい人間だから

      むすこのように  真面目ではないから
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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