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遺児の心のケアの前に・・・遺児を育てる生活環境の充実が先である・・・

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 自死遺族の電話を毎日受けていると

   不足な社会福祉資源 薄い福祉


    が見えてくる

  少子化対策といいながら

  遺族年金は 1回でも掛け数がたりないと 一時金でおしまい

 せめて 満額年数の半分以上かけていたら

   遺児が18歳までは遺族年金が支給されてもいいと思う


  伴侶まで 欲しいとはいわない


  どんな 少子化対策なのか・・・


   保育所は不足  夜間保育はもっと不足

   夫の収入はやすくなる一方

      家賃は上がり・・・市営住宅は不足


   金持ちだけ子どもを産める対策なのか


   自死防止の対策も 自死遺族の支援も

    震災の対策も  少子化の対策も

    本当に困って必要としている人には届かない対策

    片方で

    人を助けたい人たちが 盛んに人材育成をしている


    人材育成の研修を受けた人たちが

    苦しんでいる人たちを

「フン・・」と せせら笑っている


    この間の講演会で

     一番前に座っていた男女が

    鼻でわらっていた

「うつのチェックシート」の話をしたとき

   素人のばばぁが 何を言っているのか・・という態度


    真剣に聞いていない


  精神科の医師の話だと 聞くのだろうか

 知識のない精神科の医師でも・・・

 
  人材育成が最近の支援の中心

  そして  支援者を支援する研修


   苦しんでいる人が 助けてと手を伸ばす場所すらない

    
今の社会福祉資源の何が足りないのか

  どんな問題があるのか

   当事者の声を聞いて・・・有識者には議論して欲しい

 生命保険は おりない

   遺族年金は下りない

     仕事は無い 資格は無い

  どうやって 子どもを育てたらいいのだろうか


  そのうえ  家賃補償の請求までされたら  どうしたらいいのだろう


     

やさしいこころ・・・ 

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我が家の玄関


 南無阿弥陀仏 

阿弥陀さまの本願に帰依する  という意味


    お寺さんの法話の会


    自分が求めて、お願いをして、与えられる・・・と 私は思っている


    住職さんや牧師さん、神父さんとの お話の機会も

     欲しい・・と求めて・・・お願いをして

       理解してもらい・・・機会がいただける・・


   
   素敵なオーラを持っている人

    やさしいこころの人

      人格が崇高な人

  そんな人の話を聞いたり

    会話をしたり  そうすることで  少しは自分も悟る


     朱に交われば赤くなる・・・


   こころの 醜い人といると

     気がつかないが  いつのまにか  染まっている

  こころのやさしい人といると  自分もやさしくなれる


    よい意味での朱に染まれたら・・とおもう


 
   人の悪いところばかりを数えている人は

        こころがガサガサ・・・荒野のよう


    一つでも よいところを見つけられる人は

       こころが  あたたかく ほんわかする


   悲しみでいっぱいのこころのときは

     やさしい こころがいい


  ほんわり  真綿のような  やさしさがいい


     人の悪いところを指摘するとき

   自分はどうなのだろうと・・・

      自戒をしてみよう


  神様に誓って・・仏様に誓って

     なにも  ない・・・100パーセント正しい生き方をしてきた

        といえる人がいるのだろうか


    自分の悪いところは自分が知っている


 目をつむらず  自分を見てみよう


        私は 煩悩だらけ

      怒りもある
     憎しみもある

       イライラもある

     食欲もある 物欲もある  


   自分を省みて・・・自分の周りもみよう


       

自死遺族の具体的活動と組織作り~~~どこに重点を置くのか・・・

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 組織に拘る人が多い

 私は 組織を作ることが先ではないと思っている
(行政ではないから)

   自死遺族の活動においては・・・

目的

  遺族同士で話をしたい・・・

ならば・・・場所を確保する


   日程を決めて・・・

  1年に1回なのか 毎月なのか・・・週に1回なのか

    そしたら 広報をする


   知っている遺族だけで集まってもいいと思うが


    知らない人に知ってもらうには広報


   さまざまな方法での広報が必要

  
 わかちあいをするだけなら・・それでいい


    総合支援をするなら

   連携が必要

    それぞれの専門家と・・・


 行政との連携も必要となる


     組織を作っても 広報が上手くいかなければ

     誰も知らないから誰も来ない


   自己満足の会


   組織だけ立派で・・・補助金や寄付金はたくさんもらえても


     やるべきことやらなければならない事

      原点がないと ずれてしまう


  だから  支援者の育成の事業が多くなる

     支援の対象となる人が 来ないのだから


      支援者だけが たくさんいて


   支援することがない

        だから  支援者の育成が中心の活動になる



     いかにも  やってますよ!!!と見えるから  


  そんな組織団体が たくさんある    

「わかちあい」というのは 同じ苦しみ、同じ悲しみ、同じ悩み・・・・を持っているもの同士・・・・楽しみでも同じこと・・・同じ喜び同じ楽しみ・・・を わかちあう

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お隣の県が県立大学の講師に依頼して

    自死遺族の支援者グループにかかわる自死遺族本人の意識調査の研究をしようとしている

しかし

 その人は 日本の自死遺族支援のことを皆無と言っていいほど
    知らない人 だった


自死遺族の自助グループの存在も・・・

  全国自死遺族連絡会のことも


  国の流れも・・・

     自助グループの論文があることも知らない

   なんで「わかちあい」の時間に 保健師さんがいるのかわからない

     私は興味があるのだろう・・・と思っている


     自死遺族という人たちの話しに・・・


   遺族だけだと「心配」というが


    何が心配なのか


保健師さんの中にも遺族はいる


      精神科医の中にも遺族はいる

    知事が遺族だったりする


  他の地域では自助グループが何年も活動して

   社会運動もしていることを

    見ようという意識すらない

         
     いつまでも 時は止まったまま


    進歩しない



   今の日本の自死遺族の流れは

      自助グループ活動


    たくさんの 遺族が活動をしている


 そんな流れを知ろうともしないで

      保健師さんたちが主催で遺族スタッフをおく・・・かたち

    旧い

        なぜ遺族のスタッフをおくのか

    保健師さんたちでやったらいい


      支援者だけでやったらいい


 何の為の支援者グループの遺族スタッフ・・・


      支援者は  会場設置やお茶の準備や

      補助金申請のてつだい

        等々   さまざまな 支援をしてくれたらいい


   こころには 入って欲しくない

   しかし
  

   人は地道な土台の支援よりは

       こころの支援がすき


      支援者グループの中での遺族スタッフの役割ってなに?


    

精神科医以外の医師の良心をしんじる

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日本CHRコンサルティング株式会社

社長は精神科医(内閣府の委員)


 G-Pネット

一般医ー精神科医ネットワーク




患者紹介などに関し精神科医との連携をスムーズにすることを目的としたネットワーク



うつ病患者さんの精神・神経科への受診率はまだまだ低く…

 とくに初診では内科などの一般医の先生方を訪れている

  これらの うつ病患者さんが早期から適切な対応や治療を受けることができれば


   うつ病の改善、ひいては自殺の予防にもつながると考えられます




しかしながら   内科などの一般医から


    精神・神経科への紹介あるいは

        連携は十分に機能しているとは言えません



   うつ病を始めとする精神疾患は  

さまざまな 身体症状を呈したり

    身体疾患を合併することが少なくありません


・・・・・・・・こんなG-Pネットの紹介の文章がつづく~~~

いわゆる 製薬会社のコマーシャル
(腰が痛い・肩がこる・腕がいたい・頭痛がする・足が痛い・・のはうつ病)

  風邪で内科にいっても うつ病のチェックシートを渡され

    風邪で頭痛がして  熱があって

      からだのふしぶしが痛い  やる気が起きない

     からだがだるい


    このような症状があったら  うつ病として 精神科医につなげる


     こんなバカな ことが これからの日本で常識となる


     精神科医のみなさんは

      日本人全員をうつ病にしないと気がすまないのでしょう


    こんな考えの精神科医のほうが  精神疾患だとおもう

自死への差別と偏見と誤解

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自死した人は「心の弱い人」という考えが

    遺族以外の人たちの主流である


社会的要因で追い込まれた末の死が「自死」である

   と  国が認め 大綱が作られ 対策が施されているが


     国にの担当者も 県も市も もちろん一般国民の多くは

  著明な人であっても
    自死は弱い人の決断


   逃げた人という考えである


     それは  いたるところで感じる


 少女マンガの作者が
  児童書を出版そのコメント

「自殺した子の話を聞くと【闘えよ】っていいたくなる

    闘わなくても何とかやりすごして生き延びて欲しい、そんなことを考えながら書いた」


         自死した子どもの責任になっている



    多分( 同じような目にあっても 生きている子がいる)

    あなたが闘わず死んだ

    あなたがやりすごすだけの気持ちが欠けていたから死んだ


         だって  同じ境遇でも生きている人がいるじゃない!!!


     と  いいたいのだろう


  
    引きこもりの子どもを持つ親からの話だけで

    「自死」の問題に触れようとするから

         こんな コメントになるのだろう


   自死した児童生徒の親から話を聞いて・・自死に触れるべきだ


   引きこもっても  生きている子どもと

    自死した 子ども

        死にたいと思うことと

   死んだのは180度違う


    死にたいと思うことはあるだろう

       実際に死んだ 人の気持ちが 生きている人にわかるわけがない


     だって いきているんだから


     いっそ死んだほうがマシだ・・という人がいるが

   そんなにマシなら  死んだらいい


       死にたいということを 口にするのは



   死んだ人に失礼です

    
  60歳を超えた著明な作家でも この程度の認識


   まだまだ  根深く 差別と偏見はある       

明日の連続講座の講師は野田正彰先生

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明日は「こころといのちを考える連続講座」

第3回 野田正彰氏の講演

 18時半~

正しい精神科医療の知識を学ぶ機会を数多く作りたいと思っているが・・・

   人間だもの・・・

  失恋して落ち込むこともある

 試験に失敗して落ち込むこともある

   失言をして悔やむこともある

  気になることがあると眠れない日が続くこともある


    愛する家族が突然亡くなって

     悲しみやさみしさ・・・苦しさ・・・でいっぱいになるときもある


   家族ともめる事だってある


      食欲がないこともある

   息子が亡くなって

    ルンルン気分にはならない

   以前のようにこころからの ハッピー気分はない


  イライラして胃が痛くなる事だってある


    悲しくて 胃が痛み胸が締め付けられ

   何もしたくないときもある

      ヤル気なんて 1ヶ月に一度くらい おきるだけ

   あとの 29日は やる気がない


     将来への希望って

  明日のいのちだってわからないのに

    いつの将来への希望・・・?


    それって 普通の人間の感情だとおもう



   そもそも 精神科の医師で 明るい人は少ない

   けっこう 根暗・・・

  笑わない・・・眉間にシワを寄せている人もいる

    なにか 悩んでいるような人が多い

    笑顔の素敵な医師は  腕も確か


   あくまでも 私見


    昨年知り合った・・・脳神経外科の医師を

       尊敬している


    明るい  笑顔  丁寧

      説明がとにかく丁寧で親切

    神経質にならないような  説明をする・・・


  そして 自分の脳神経外科という医療にプライドを持っている

 製薬会社の言いなりの医師って  精神科以外にもいるのだろうか


   脳神経外科のこの医師のほうが

    きちんと患者のメンタルケアもしている

  

  

人にやさしい自分でいたい・・・

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  自分を褒め称えてくれる人たちだけの中にいると

  居心地はいい

  誰も反対しない

誰もが 自分に気を使ってくれる

    自分の気持ちが満たされるような話題だけ

   ひとつの 敵を見つけると

      団結力は強まる・・という


    私は褒められるのは(誉められることも少ないが・・・)苦手

   井の中の蛙は自分が井の中にいるとは思っていない


   裸の王様も裸だとは思っていない


     自死の問題の真っ只中での活動をしていて


     人を追い込んでいないかどうか・・・

   自戒をする


   自分がされたら・・同じことをしていいのか


     自分がされて傷ついたことは

     人にはしないように・・とおもう


  しかし  凡人の私は  気がつかないときもある


    息子と向き合う

    生きている次男も厳しい


    冷静に・・・的確な意見をいう


   長男のほうが 私に甘いかな?

      健一の言葉が聞える・・・


   「かぁちゃん イライラするなよ・・・」と


「俺が 見ているから・・」と

   
   

精神科医療の基本的知識は知っておきたい


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大量精神科薬で搬送、156病院…問われる処方

読売新聞 2月11日(火)8時59分配信


 精神科の薬を一度に大量に服薬した患者の搬送を受けた救急医療機関が、
2012年は全国で少なくとも156病院に上り、
うち約3割にあたる46病院は年間50件以上搬送されていることが、
読売新聞の調査でわかった。


 服薬したのはいずれも医療機関でしか処方できない薬で、
抗うつ薬、睡眠薬などの処方のあり方が問われそうだ。


 昨年11月、全国の救命救急センターと日本救急医学会の
救急科専門医指定施設の計498病院にアンケートを送り、
164病院から回答を得た(回収率33%)。
大量服薬患者を年間100件以上受けている病院も10病院あり、
最も多い病院では約500件と回答した。


 うつ病で処方される三環系抗うつ薬では大量服薬によって1年間で計5人が死亡したほか、
52人に不整脈、23人に長時間にわたるけいれんなど、命に関わる症状が見られた。







遺族の悲しみは 愛しさであること・・・ ひとり理解者が増えた

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野田先生いわく 

 10年・20年・30年 過ぎても尚・・・自分の家族が亡くなった
    事故や自死という問題に
悲しみと共に・・・向き合おうとしている遺族がいることに 

  衝撃と尊敬の念を抱いた・・・と

 これで納得した

 先生が以前に 悲しみは愛しさと共に・・・

      グリーフケアは要らないという声が自死遺族にはある・・・


   という  研究に 疑問を抱いていた


   悲しみは 何十年も続くものだという理解はなかったのだ

   野田先生ですら

   「悲嘆のプロセス」に惑わされていたのだ


    講演の後に 一度「この世で一番悲しいのは伴侶との死別だ」

    と「悲嘆回復プロセス」をそのままに 話したことがあった


   その時に 私と少し議論になったのだ


    これまで 大勢の自死遺族と出会い

       野田先生は 気がついてくれたのだ

 
  何十年過ぎても 悲しみがあることを・・・

 そして 遺族との出会いを遺族が望んでいることを


  遠くても 会いにいきたくなることを


     自死の問題に 取り組んで行きたいという思いがあることを


    ひとりの大きな権威ある方の意識が

         更に遺族に近くなったことに 感謝した



 先生   今まで以上に 尊敬します


    

そもそも  双極性障害(躁うつ病)は 非常に稀な病であって・・・今のように多くの患者がいるのは異常な事態らしい

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大阪に行き、次の日に大津に行き・・・

 昨夜最終で帰宅

   ご縁が増え~~~つながりが深まり

   ご縁がご縁をつなぎひろがる・・・

 大切にといつもおもう



  息子を亡くしたご縁・・知り合わないほうが幸せなご縁


     今年のフォーラムは 大津のお寺さんでしようかと 考えている


    宿坊もある・・・


 精神薬のことを書くと・・いろんな意見をいただきます・・・


    私は 精神薬のことを書いています

     他の治療薬はわかりません


   医師でもなく  薬剤師でもないです

    ただ
        たくさんの遺族から話を聞き

   私も体験をし・・・また精神科医療で出口の見えない暗闇で苦しんでいる大勢の相談を受けて

  実際に 信頼できる専門家につないで・・・


     その結果を 書いています


 全てのくすりについて  関心はもっていません


     自死という問題に結びついていると思われる くすりについてだけ

         勉強しています


  別な薬についても 疑問があるひとは  自分で学んで発信したらいいと思います

   自死の問題に取り組んでいるのは
   
 息子が自死で逝ったからです

     私の家族の問題だからです

  交流している医師たちは 精神科医療の専門家です


   自死の様々な分野で 精神科医療の問題は切り離せないようになっているのです


   大阪での勉強会で

 「マウスに投与した薬でマウスが歯車を勢いよく回すようになったことと

 人間に投与して 元気になるのとは違う」


   人間が元気になるとは

     マウスが一つの動作を続けることとは違う


   麻薬のように 一時的に テンションが高くなっても


    また・・・落ちるだけ


   治すという治療薬ではない・・・と


  そもそも  躁鬱病・・・双極性障害という病気は非常に稀で

     ほとんどいないに等しい


   少し落ち込むことを「うつ」といい

    すこしげんきになったことを「躁」と いうのは間違えであって


   躁病は 異常なテンション 

   買い物をトラック一台分買ったり

    1時間程度の睡眠で 2ヶ月も3ヶ月も 疲れを知らずに働いていたり

   一日中大声でしゃべって  それが 一ヶ月も2ヶ月も 続いたり

    眠ることもなく 出かけて歩いて

    だれかれ構わず 話しかけて  楽しくて楽しくて  元気で元気で・・・


     そんな状態が2ヶ月3ヶ月と続く症状・・・が「躁」という病気らしい


  少し元気になったのを「躁」とは呼ばないそうだ


    「うつ」も数ヶ月で治るものである・・・と断言していた

   治らない「うつ」は

   薬害性の「うつ」 作られた「うつ」だそうだ


      あらたに 学んだ 


  なるほど!!!!と      


    


   

    

やさしい広がりの輪が・・・増えている・・・ 

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今日の4時に寝て 起きたのが 7時半

 お客さんが来るので・・・慌てて・・飛び起き

     11時半の電車で角田市へ

   司法書士と二人で 講演会

 とても パワフルな人だった


   私のこともよく知っていて

      共通の知り合いの司法書士さんたちも・・・


司法書士会は「自死」での表現だった リーフレットも


     角田市も 26年度から検討して・・・できるところから


    表現を「自死」へ・・・


  某有名支援団体の「ガイドライン」が
 
  団体職員の自死遺族のコメントの新聞記事と共に

 地方自治体の  自死の担当課に メールで送られている



    遺族は自死・・・遺児も自死・・

  亡くなった人達は自殺・・・


  という ガイドライン

(民間団体がガイドラインを作る事は 変では無いが

      民間団体のガイドラインを 行政に使用を求めるのは変!!!)


     民・民で そのガイドラインを使用するのは  あっていいと思う


     しかし 行政に  使用を求める・・・のは 普通の常識では考えられない

   元国家公務員の夫は

   「ありえん」と一言


   金と人材と暇がある団体は・・・考えることが違う


     宮城県は 知事の一声


     県内全体に広まる勢い  


    いいか悪いかではなく

   「遺族のこころのケア」「遺族の心情に配慮して」

         ということ

      


    法律用語や統計用語は そのままだが

    これは 国会議員の力で・・・


    自死への差別としての

    賃貸物件の賠償金の問題も

保証人制度・・・連帯保証人
         根保証の観点から・・・改善される様相


  長い年月議論を重ねてきている問題


     ありがたい

そして  保険でカバーできたらお互いにいい

  変りつつある

     大手の保険会社で検討されてきている


し続けること・・・

   コツコツとし続けること・・・

    



    

損得勘定の対策

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3時半ころまで かかりそう


 資料の作成

    明日は午前中にお客さんがくるので 呑気に寝ていられない

   本日の睡眠時間 3時間半(7時起床予定)

   12日が父の7回忌だが いかれない

      連続講座がある

   親不孝な娘を父は笑って許してくれるはず

  「さちこはしょうがないな」
「お前がいいなら  いいよ・・」と


   そんなやさしい人だった

      育ててくれた両親は 心からやさしい人たちだった  誰にでも・・・

   血のつながりのある父もやさしい人

   私の気の強さは 誰似? 産みの母?


  自死防止の対策への要望は国と県と市町村は違う


     国は国にしか出来ない対策がある

  県は県として・・・市町村はきめ細かく

    お金をかけなくても  対策はできる

        対策のお金の大半は

  研究費とデーター調査・・・人材育成

     ポスターやチラシ   人件費


       学校がいじめの対策をし

   職場は 過重労働やパワハラ等の改善

     介護やガン治療の当事者重視の支援

    生活保護も受けられない人への支援


     精神科医療の改善


     などに 力を注いだら  住みやすく働くやすく 


     人にやさしい社会になる


    どうして  そこは手をつけないのだろうか


     当事者には救いだが

      支援者にはメリットがない・・のかもしれない

    権威ある人たちの 利益にならないことは

    しないのだろうか


     交通事故の対策がすすんだのは

      ガードレールも 信号も

   横断歩道も

     みんな 金が動くから・・・かな・・・

     そこに天下る 警察関係者もいるからかな

   いじめをなくしても  誰も儲からない・・・

     パワハラや労働問題に改善も  会社にメリットは無い


  介護の問題も改善したら  損をするのかな・・・事業者も国も・・・

   みんな 損得で動くのかもしれない


             

今帰宅・・・明日は角田市へ

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今帰宅  明日は角田市の講演会

  野田聖子議員の事務所に 連絡して

   要望書の提出日程を決めてくれるように

       お願いをした


  土曜日は 朝早くに大阪に~

    野田先生を講師に勉強会


  次の日は、滋賀県のお寺さんに寄ってくる


    1000年の歴史あるお寺さんから

     会いたいといわれていて・・・

     一度は話をしてみようと 思っていたが

 なかなか  実現せず

     やっと ・・・・・


     それから 三重県によるつもりだったが


    やめた

      紹介した医師をうそつきといわれたら

       もうどうしようもない


     私の力では この先生以外に 三重県の近くには紹介できる医師はいない


     ごめんなさい  です


  力の限界は 低いわたし

      これから 明日の 資料の作成と印刷

      眠るのは・・・2時かな・・・

    コーヒーを飲もう

社会の縮図が遺族同士にも・・・・遺族だから・・・ではなく・・・人としてを  思う

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人は 不正を働いても

   困ったときに相談にのってもらい
  
    金銭的にも助けられたとしても

   自分の思う様に その人がやってくれないと

   その人が悪い・・という  生物らしい


    
    恩義という言葉があるが
    仁義や恩義は大切だと思う


  受けた恩は  どこかで 少しでも返したい・・・と  おもう

    親からの恩は  親ではなく  子どもに返す

      受けた本人にではなくとも

    しんどいときに  手を伸べてくれた人の
     
      悪口をいうのは

    人間として  どうかな・・・とおもう

   遺族だけではなく

     人間としてである


   私のブログで  人として・・・遺族として

        書くことも あるが


   それは  遺族がもめている・・とかではなく

    人として・・・である


    誰を信じるかは  その人それぞれが決めたらいい

      私を批判する人たちも大勢いることも事実


     快く思わない人たちも大勢いるでしょう


   それも 社会


   みんなに好かれようとは思っていない

       無理だから

   神様のことも嫌いな人もいる

 仏様のことも嫌いな人もいる

    
     きれいな言葉で 美辞麗句をならべられて

       満足する人は それはそれでいいと思う

   私を批判する人たちも  私も  あまり大差はない


  同じ人間だから

     人智を超えた立派な人はそんなにはいない


    許し許され・・・とおもう が  了見の狭い私は俗人である


    
   人に迷惑をかけたことは忘れて

         綺麗ごとをいい 活動している人たちがいるが

      
       亡くなった人達が見ている

    
    迷惑をかけた事は自覚し 反省をし

      改心して 生きようとする気持ちが大切


     私は 息子に見られているから

     息子に 残念だ・・といわれないように生きているつもり


      他の人たちが  私を批判しても

  息子が理解してくれたらそれでいい


       なき息子への 懺悔での活動だから


     死なせてしまったことへの  懺悔・・・


    世界中の人たちが息子を批判しても私は息子を誇りに思う

      息子もまた 私の今を 誇りに思ってくれるように

   私は生きている・・・世界中の人が批判しても    


    亡き息子が認めてくれたらいい


    

      

事故で怪我しても・・・白内障でも・・・胃潰瘍でも・・・「うつ病」にされてしまう日本・・・

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思う

 精神科医のほとんどは 製薬会社のセールスマンの言葉のいうことを

   そのままに信じて・・・患者に処方している

(としか思えない)

 他の医療科目の先生は 命が目に見えるし(目の前で死を見取ることもある)
・・・治ったか治らないかも見える


   精神は見えないから・・・・

      治ったら医師が・・・悪化したり死んだら患者の心のせいにできる


     だからこそ

  精神科医は  無責任な人が多い

   患者が死んでも  自分の治療が未熟だったとは思わないから


      患者が勝手に死んだだけだと思っているから


   患者のことを元気にしたいと思っていたら

      くすりの勉強もするだろう

     だが  現実は

    営業マンのいうとおりに処方するだけ

     疑いもせず

     患者が悪化しても

   患者が勝手に悪化しているだけ・・・と思っている


      勉強をしていない医師が多いから

   精神科医は 製薬会社のカモになる


     商売のやりやすい  お得意さんである


   セールスマンの言いなりの医師


       そんな医師は  精神科医以外にはないと思う


     他の科は 自分に責任を問われるから・・・


       真剣である



  精神科医の手先にならない他の科の医師たちのほうが良心的である


   負荷は何であれ

  負荷を考えずに

     症状だけを捉えて

      うつ病とすること・・・という ガイドラインがあるのだから
  (うつ病学会・・・製薬会社がスポンサー)


    例えば  眼科から精神科につないだ場合の診療報酬(紹介料)をみとめるべきだ

    という  主張が  大声でされている


   善意であるかのように   自死の防止という御旗を掲げて・・・


   仙台市立病院でこんなことがあった

   62歳 一部上場会社の部長で退職
   第二の職場で働いていたときに 交通事故にあった

  車椅子での入院生活になった
(リハビリ継続)

  医師は この男性の将来への不安の訴えや 一部記憶障害がでたり

         熟睡できない・・・ことなどから


    同じ病院の精神科の受診を勧めた

    「統合失調症」と診断された

   その日から 統合失調症のくすりが処方された

     男性は リハビリをする気力が失われ

   一日中  ボンヤリしているようになった


    そしたら  リハビリができないのなら入院の意味がないので
      と 整形外科からは退院を強制された


      精神科のくすりを呑むと ヤル気が起きないので
    精神科のくすりをやめて

    リハビリ・・を・・という 患者に対して

      精神科に行かないなら  リハビリも受けさせない

      統合失調症のくすりも呑んでリハビリも受けるように

     それが  市立病院で入院できる 条件といわれた


     家族は 相談して

       別な病院に移って・・・回復して
          元気に幸せな老後をおくっている

     仕事もしながら・・・




   なぜ 統合失調症といわれたのか・・・が不思議


     そのまま  向精神薬を飲んでいたら

     この男性は  統合失調症になっていただろう


     薬害性統合失調症・・・怖い


    


              

    

・・・利益のためにヤル気満々の精神関係の機関と製薬会社・・・それに群がる団体

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対策会議に参画していつも思う

 所詮 他人事の話をしているなぁ~~~みんな 特別な人の死としか受け止めていないなぁ~~と


   やってますよ・・・という目立つことを事業としてやれば 

     関係機関のお偉いさんの受けもいい


       国民も やってるなぁ~~と  わかりやすい


     事業が 本来の目的に役立っているかどうかについては 無関心


    やってますよ・・・という自己満足感が大切

        人が助かろうが死のうが関係ない


     やってますよ・・・という ことの アピールが重要


    データーの取り方は 結論ありきで できる


      データー・・・数字の手品に 惑わされるのが

        当事者以外の 国民

   心の底から いのちの大切さを  おもい


      生きて欲しいと願う人たちにとっては


       うわべだけの対策

     そこにつけいるのが

   利益を生み出したい企業と

     楽して金儲けして・・・権力も得たい人たち


   自分たちの利益の為だから

  懸命に広報をする

   宣伝する

    海外のデーター・・・を持ち出して


   無関心な人たちは  確認もせず  丸呑みする


   利益追求の人たちの積極的なプレゼンを

      疑いもせず(疑う事は自分の仕事が増えるから・・・増えないように)

  施策の中心に据え置く


     国民が死のうが  自分は死なないからいいや・・・そんな感覚だろう


  なんのために 誰のために  税金という国民の金を使って
    施策が行われているのか

    腹立たしいことばかりである


    嬉々として
    満面の意味で うつ病は・・・薬を呑めば

    こころのケア とは  メンタルケアとは


       と 語っている人たちと時間を過ごすのは 疲れる


   ご遺族様は・・・ご遺族の方々は・・・


   といいながら    

  自殺した人は  自殺は  自殺は・・・・・と


    自殺の連呼

  「なにがご遺族様だ!!!」「ご遺族と思うなら 自死って言えよ!」


     自殺というなら  「ご」や「さま」は要らないから

         遺族といわれたほうが納得する


   遺族に敬語をつけながら、一方では遺族が最も嫌いな自殺の言葉の連呼


   気遣いのあるふりだけ

     こころでは  自死を あざ笑っている


     闘いはこれから  

     やっと同じ場所にたった


 (彼らは  蔑んでいる・・・・・が)


   法律の専門家たちのほうが  対等に話す姿勢がある


      精神の専門家は 体等には おもっていない  



遺族なんて・・・という態度が見える  国の役人も・・・

    
   愚かな ひとたち
 

怖すぎる  全医療機関へのうつ病の発見の依頼・・・眼科に行っても うつ病問診

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川崎市の報告書と要望

精神科医以外の医師たちのうつ病への意識が低い・・・という

  内科   小児科 眼科 皮膚科 耳鼻咽喉科
  外科
整形外科   泌尿器科 脳神経外科 麻酔科

        放射線科 リハビリテーション科

        形成外科 救急救命科

      産婦人科 

     その他


うつ病の研修に来ない・・医師が多いのが問題だ・・としている


うつ病の発見者としての役割を

   全ての科に 担って欲しいということらしい

   そんなことが必要なのだろうか


    眼科に行って・・・うつ病の問診をされたら どうなのだろうか


     必要だろうか

   そんなに 製薬会社の中で 精神薬は利幅が大きいのだろうか


     肩こりや腰痛  頭痛  

       他の科で病気の治療を受けに来て

      病気への不安や 治療への不安があったり

    気分が病気だと落ち込んだり

    将来の希望が見えなくなったり

     病室でよく眠れなかったり


     病気なんだから  ルンルンしている人はいないはず

    そんな人たちの全てがうつ病とされてしまう

         ような 問診が実施されたら


      他の病気の治療と共に 同時に うつ病のくすりも処方されてしまう


    怖すぎる


       自死を防ぐ・・とは そんなことではなく

   まず  根本的な施策


  人を追い込まない社会を作ること

   それには  やさしい気持ちを

    人を大切にする会社
   人を大切にする学校

  人を大切にする行政  人を大切にする医師




      人を大切にする 社会の仕組み


   

    

いじめ自死の問題を無視して、生徒が死んだ後の子どもの心のケアの重要性を説いているスクールカウンセラー

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昨日の内閣府の会議

委員21人のうち11人は精神の専門家とくすりの専門家

  対策の90パーセントは「こころ」「精神」「メンタル」
ゲートキーパーの養成のための研修の講師も90パーセント「こころ」「精神」「メンタル」

 見守りましょう・・・相談しませんか・・・

  その内容も「こころ」「精神」「メンタル」


 10パーセントは・・・借金問題


 自死が 減った・・・と 騒いでいるのは

  サラ金や闇金のセーフテーネットができたから・・といわれている

    学校で自死が起きたときの後の児童生徒の「心のケア」

       を  追求している スクールカウンセラーがいたが

   その前に・・・スクールカウンセラーは自死を防ぐ人材ではないのだろうか・・・と不思議だった

  死んだ生徒の事は 全く無視して

     まるで  自死した子どものせいで

      他の生徒が迷惑したかのような

     発言に 私は  愕然とした

    こんな人がスクールカウンセラーの代表としてでてくるような

    組織だとしたら

         カウンセラーという人格を信頼できない!と感じた

   広く深く、立体的に物事を判断できる人材でなければ

   勤まらない仕事だと思うのだが

       残念な発言と資料でした


  こころが落ち込んでしまわないような

  精神的に追い込まないような

      対策は ほとんど組み込まれていない


    しかも  その精神の治療をする医師たちが

     病名も適当
         処方も適当


(15人の医師にかかり・・・初診・・・ 全て病名が違ったひとがいる)


   病名も言わずに 7種類 13錠の精神薬の処方をした医師。。。向精神薬


   疲れから来る頭痛なのか・・・運動で筋肉痛なのか

    なんだか わからないが  とりあえず

    抗がん剤の処方をするようなもの



   この国は  本当に 国民のいのちを大切に思っているのだろうか  

   

仲良く生きて行きたい・・・

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 自死をなくして
    自死遺族という人たちが増えないことを願う

   自死の問題は

     様々な人たちが連携したら解決できる


  バラバラではなく


    遺族の活動もそのひとつ


   お互いに認め合い ゆるやかにつながって

     お互いができることをしていったらいい


   いがみ合うことは  自死が減らないほうが事業ができると思っている

   支援団体の思うつぼ


   自分の意見に「イエスマン」だけでは 進歩がない


     遺族同士で 欠点探しは 悲しい


    講演会の数も競うことは無い

     会の開催回数も競うことではない


   人は人・・・自分は自分・・・

   コツコツと地道に「わかちあい」だけでいい


   それが基本

     家族が自死で亡くなったからの活動であることを
    忘れてはならない


  家族の自死という問題がそこに存在することを忘れての

      活動は もはや 何の活動なのか・・・わからなくなってしまう


   講演会に数多く呼ばれると・・・勘違いをする人もいるようだ
(私も自戒の連続)

  その講演会は  自分個人ではなく

    家族の自死があるから  呼ばれていることを 自覚しなければ

     偉くなってしまう・・・


毅然と生きることと  偉そうに生きる事は違う


   凛と生きることと  偉ぶる事は違う


    謙虚であること・・・


   大きく見せなければならないときもある

    低姿勢でいるべきときもある


    その根底は 愛する人を自死で亡くしたこと


    せめて 遺族同士は 責めず・・・陰口をいわず

     お互いさまでいたい


    闘う相手は・・・

       大きな権力

     個人攻撃をしている暇はないはず


    なかよくやろうよ  ね~~~


  どうせいつか死ぬんだから

  それまでは 地球という家に住んでいる家族・・・


    仲良く生きて行きたい

     

うつ病にならない対策はゼロ・・・個人の精神的問題にすりかえている自死の対策

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今日は内閣府

   議題の自死の対策強化月間について

  この強化月間は何の意味があるのか 私は理解できない

  交通事故防止月間  だと  わかる

  取締りが厳しくなるので・・・(つかまるので)

     交通ルールを守り・・・事故が減る


    この月間の問題点は


   4月から2月まで 毎月相談会を開催しても

    3月の月間期間中に開催しないと  事業の評価が下がる・・・こと

  9月の週間と3月の月間の期間に事業をやっていれば

      あとは 全くしなくても  評価される  こと


   だから 9月の9日の開催は認められず

     10日からなら認めるのである


    だから 県や市は必死になって

     イベントを催す

      ティッシュ配りや講演 研修会 ポスターの配布

      チラシの配布  などが集中する

  交通事故の防止強化月間は効果がでるだろう


   自死の強化月間で  なにが変るのだろうか


   日々、毎日のコツコツとした積み重ねが大切なものだと思う

  派手に騒いで・・・交通事故は減るだろう  つかまりたくないから

     罰金や免許の点数が減るから

     自死の問題は

     派手に騒いで減るものではない

    支援者たちの満足なのだろう


     自分達が「やっている」という満足感と
    
 国民へのアピール「やってるんですよ」という


    自死は  追い込まれた末の死だと 国はいっている


     派手にやったら おいこまれないのだろうか


   そもそも  社会的要因に全く手をつけていない 

        やろうという 姿勢すらない

  いつのまにか 個人の心の問題にすりかえている


    個人のこころだけに問題があるのなら

       国が税金を使う必要は無い


      国が社会的要因で追いこまれた末の死が自死であるといって

    国が対策に乗り出しているのに

     やっていることは    個人のうつ病対策

 うつ病にならない対策はゼロ


    大きな声でいくら言っても届かない


   どれだけ大きな声で言えば聞えるのか・・・


   

わかちあいの会は 地域にたくさんあったらいい・・・いろんな遺族が立ち上げて欲しい

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同じ県内に,自死遺族の自助グループが何個あってもいい


 県内を自分だけで取り仕切る気持ちは必要ない


    例えば私が主催の会に参加しにくい人もいると思う

  地域が同じでも 
   参加しやすい日に開催している会に行ったらいい

  あそこの会は・・・と  参加したことのない遺族に

      悪口は言ってはいけない

  自分の価値が下がるだけ


    遺族同士がもめていると噂になるだけ

    代表は  自分の好き嫌いは  会で出してはいけない


     参加者は行かなければいいが

      代表はいつもいる存在

   会の代表の顔色を伺うような会は  もはや「わあちあい」の会ではない


    むしろ 会の代表とは 気が合わないけど

    参加している遺族と会いたいから・・・


       という参加者はいて普通


    自助グループは お互い様の会

    相互扶助


   「仲良しクラブ」ではない


   王様がいて・・・

      それに従う会は 自助グループではない

   自分が嫌いな人を、同じように嫌いにならなければ

        交流ができない会は

     わかちあいの会ではない

   いじめやパワハラで多くの人が追い込まれている


   自死遺族同士が  


       遺族をいじめるのは  亡くなった人に  唾を吐いているようなもの


    こころを広く・・・


    悟りの境地にはなれないが

     やさしくありたい

   寛容でありたい


    慈悲深くありたい


    できる限り  せいいっぱい  背伸びして


      無償の愛を注ぎたい


   そんな気持ちを持とうというこころがあることが必要

   
   自分の好き嫌いを 人に押し付けてはいけない

      私が大嫌いな人を  私の夫が大好きな場合もある


     私が大好きな人を  家族が大嫌いな場合もある


    人はそれぞれ


   悪いところではなく

   いいところを見つけよう


         自分を客観的に見つめる事は大切


    人の意見も聞くことが大切

       人からみた自分と  自分が思う自分


      冷ややかな目線も 大切


   裸の王様になっていないか  


    ときどき 息子に聞いてみる

    亡き息子に・・・


   
    

    

    

    

仕事としての「わかちあい」の開催・・・それって「わかちあい」?

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保健師さんたちが主催している自死遺族の会について


 近い将来 国からの補助金がなくなります

今の会の開催費用は国からの補助金です

  地方の行政は資金がありません 人材も不足です

  他の事をする時間を 自死遺族の会の開催に使っています今は・・・


    県や市が 自死遺族の会の開催から手を引くことになったとき・・・どうなるのか


    永遠に保健師たちが主催することはありません


  保健師たちは仕事で開催しています

     そこにお手伝いに行っている 支援者(支援者という意味が不明ですが)
        への  日当も交通費も行政は負担できなくなります


     日当や交通費をもらって 支援している人は


      自前では支援はしません


   日当をもらい交通費をもらい支援している人たちは仕事です

     自死遺族支援という仕事です


    
          仕事として話を聞く人たち

        しかも 遺族では無い人たち


     私たちの混乱した話をどう思って聞いていると思いますか


   なぜ 遺族に任せないと思いますか


    それは  彼らは
遺族とは知識もなく、頭が混乱して 

  自分たちだけでは    話し合うことすら・・・できない人たち・・


       と思っているからです


   遺族の話を聞くと疲れるから

    自分たちのメンタルのケアも必要だ!と言っています


    私たちの話を聞いて疲れるなら   なぜ聞くんでしょうかね


        あ!!お金をもらえる仕事だから・・ですね


   仕事なら疲れても お金のために話を聞くふりはできるんでしょうね


     仕事でなければ  聞きたくないのだとおもいます


    無償で・・・話を聞こうという人たちは  


       支援の押し付けはしません


   そして  自立を促してくれます


    自分たちの居場所は自分たちで作りましょうよ


  大人なんだから・・・


   様々な人たちに連携してもらいながら 



     ほっとできる空間を作って広げましょう


  やってもらう  のではなく   

     やろう

  与えられるばかりではなく

   与える満足も感じましょう

       
    自分で動きましょう

  自分の事なんだから

   自分たちの事なんだから


   愛する家族のことなんだから


       自分の力で 歩きましょう


   自分なりのペースで・・・自分なりの方法で

    



         


    


    

無償のこころになれない自分・・・

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 ときどき 報われないことに イラッとしている自分がいます

 無償だと・・・思いながらも  どこかに やってやっている感があるのです


   卑しい気持ちがあるのです

  
 お金も戻らないこともある

    貸した本も戻らないことも多くある


  私も 袋や容器を返し忘れることもある・・・

      もっと  返していないことが多くあるのだとおもう


     息子のために・・といいながら


      不満になるのは  煩悩


    そんな時  深呼吸して  遠くを見つめる


    静かに・・・・


   健一をおもう


     
   人間なんて みんな 自分勝手


  人のことを思いやりすぎると

   疲れて傷ついて 死んでしまう


  いいかげん  いいあんばい   


    そんなこころがないと  


     生きていかれないのが

     今の日本


  私のこころの容量は小さい

       

悲しみは愛しさと共に

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悲しみってどこからくるのだろう
何故、消えないのだろうか
そんなことを息子が逝ってから思うようになった・・・
もがき苦しみながら
出会った言葉が
「悲しみは愛しさと共に」
   「悲しみもまた私のもの」
スーッと心におちた
    わが子を愛してやまないから悲しみも続いていい
自分のからだの一部として、愛しいものとして生きよう
       
    ☆「悲しい本」から☆
誰にも、何も話したくないときもある。誰にも.どんな人にも。誰ひとり。
・・・・・私の悲しみだから。
       ほかの誰のものでもないのだから。

楽しかったこと嬉しかったこと想い出はかなしみ
  失われた愛しい人の命を無駄にすることなく
       活かして行くことが 亡き人達から与えられている
     伝えて生きていこう 幸せに生きていた家族がいたことを・・・


   悲しみを乗り越えるのではなく、悲しみと共に生きて行きたい

迷信を信じて・・・惑う人・・・ 年寄りの話が仏教の教えだと思っている人・・・つかれた!

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*お墓参りは、1ヶ月に一回以上行ってはいけない

   ということを信じている人

*お墓参りは、昼に行くもので夜に行くと引っ張られる
(何にどのように引っ張られるのか・・・)
    信じている人

 親がいうことだから(80歳の親)と・・・親戚の物知りの・・というひと


   それで納得しているなら

     なぜ相談するのか・・・


   それを信じるなら信じたらいい


    常識は・・・嫁ならば・・・普通は

        こんなに尽くしているのに

   孫にも買ってあげたのに


     孫はどう育つのか・・・(離れている)


   実家の墓に入れたのは ダメだったのかも・・・


    とか


 とにかく  どうにもならない事を


   1時間・2時間 1日に2回も3回も・・電話で


      エネルギーが消耗する


  
信仰や信心・・・という言葉は  何とか学会の言葉だと思っている人


     回向も無償の愛も・・・意味がわからない人


   夢がお告げだと思っている人


    子どもの死を 親不孝だと思っている親


    子どもが死んだから  死にたい・・と いつもいう人


   信仰心もないのに尼さんになりたいという人

      どんなことを 私に望んでいるのか・・・


     仏教で葬儀して 仏教式での仏壇や位牌があり・・・1周忌もしている

       のなら  信じたらいい


      仏教を


        そもそも  仏教がわからない人


      世間の噂を信じる人迷信に惑わされる人


      写経は嫌い・・・というから    


    どうして?

       と聞いた

      ただ 書くだけだから・・・そういわれたから・・・だという


   ただ 書くだけなら・・・硬筆の練習


     お経を学びながら書くことが大切なんですよ


     というと

   ふ・・・・ん そんなものなの・・・という


     書かなきゃいい・・・し


    仏教も信じなければいい

      世間の言葉を信じて生きたらいい


   


   

抗議があがって「うつの痛み」テレビCM 一部変更・・・ 過剰啓発だと!!!・・・ 良心が社会に残っていたことに力が湧いた

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最終更新:2月1日(土)14時32分

読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140201-00000581-yom-soci

「うつの痛み」テレビCM、抗議受け一部変更

読売新聞 2月1日(土)14時32分配信


 「うつの痛み」をキャッチフレーズに、
製薬会社が昨年10月からテレビCMなどで続けるうつ病啓発キャンペーンに対し、
医師や患者、家族から抗議の声があがっている。


 CMは、体の痛みをうつ病の主症状のように伝えたが、国際的な診断基準に体の痛みはない。
ナレーションが一部変更されたものの、
「体の痛みで落ち込んだだけでうつ病にされる。薬を売るための過剰啓発だ」との厳しい批判は続いている。


 キャンペーンは、糖尿病性神経障害の痛みと、
うつ病の両方に処方できる抗うつ薬「サインバルタ」を販売する塩野義製薬と日本イーライリリーが共同で展
開。
頭痛や肩の痛みもうつ病の症状のひとつとして、うつ病の治療で体の痛みも治療ができると呼びかけている。

 フジ虎ノ門健康増進センターの斉尾武郎センター長(精神科医)は
「体の痛みを抱えるうつ病患者は多いが、うつ病が体の痛みを生むという科学的証拠はない。
不適切だ」と指摘する。


 抗議を受け、1月初め、「痛みといった体の症状も表れます」と断定していたCMのナレーションが、
「表れることもあります」に変わった。
塩野義製薬広報部は「高知大の研究で、痛みに悩むうつ病患者が多いと分かったため啓発した。
しかし、体の痛みが国際的な診断基準になく、うつ病の主症状でないことは確かで、
『うつの痛み』という言葉の変更を含め検討したい」と話している。

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精神薬で悲しみは消えない・・・なぜなら・・・悲しみは愛だから・・・病気ではない

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朝・・・携帯が

 市政便りをみて 相談の電話

   土曜日の今日は 市の相談電話はどこもやっていない

  私は 仕事ではないので(なんか変?)

     受けた

 民生委員に相談してもいいはず

      自死遺族の相談ではなく

    生活相談だった

   窓口も今日は休み・・・

  つなげる先が休み
       月曜日まで待つように説得

     これが私の支援の限界


    精神薬を呑んでいるようだった

     

     遺族で精神科に通い・・・抗不安薬まで処方され

        引きこもっている人も多い


     「悲しい」  ということより


    苦しい だるい  気力が出ない

       外にでたくない  人と会いたくない



     声を大きくしていいたい


愛する人が亡くなって、悲しいのは病気ではない」   



   意味もなく ただ ただ 悲しいのは  病気かもしれない


   が

  遺族の悲しみは病気ではなく

     人間の正常な感情



病気ではないから 病院に行く必要は無い

   病気ではないから  くすりも必要ではない


   病院は病気の人が行くところ

   くすりは病人が呑むもの

  
  突然に涙が溢れるのも当然


   一日中泣いているのも普通

   一日中といっても  トイレに行ったり・・・水を飲んだり

         ご飯を食べたりする・・・


  一日中が一秒も休みなく・・・・寝ないでずーっと泣き続けていたら
     1週間も生きていない

  人は泣き止むときがある

   また泣いても・・・休むときがある


  それが 生きているということ


    だから 泣くのは普通

  悲しいのは普通


    家族が突然死んで  その後 精神薬を呑み続けて

   明るく元気な人は見たことがない


    むしろ  呑んでない遺族のほうが元気で・・見た目普通の生活


   家族の死も仕事がないのも いじめもパワハラも過労も

       精神薬を呑んでいたら  明るく元気になるとしたら


     それって・・・麻薬?

 
    どんなくすり


     精神薬呑んでいたらハッピーになるなら


     働かずに精神薬をみんなで呑んだらいい


    国民がみんなハッピーな国になる


    震災が起きようが事故が起きようが

    殺人があろうが  殺されようが

       無職であろうが  借金があろうが


      精神薬を呑んでいたらいい


 怖い・・・

   製薬会社の利益のために  人生を壊されてはいけない


      

       

          
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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