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意見と批判と攻撃の違いは?大局に阿ることが正義なのだろうか

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私は人を攻撃しているつもりは無いのですが・・・私の文章を書く能力が不足のようで、攻撃していると受取る方もいて、コメントでお叱りを受けることがあります。

人格否定をされ、死んだ息子のところへ早く行け!とまでコメントを書かれたりします。

 私は震災にこだわっての遺族支援や被災者支援はしていませんので・・・誤解をしないで下さい

 子どもを亡くした親の会「つむぎの会」は2007年から仙台市で開催してきました。

この「つむぎの会」も広報はしないで、HPだけで・・それも「藍の会」のHPからしか入れないようにしてあったのです。

 子どもを亡くした親の会も・・・自死遺族の会「藍の会」の広報をしたときに、病気で子どもを・・・とか事故で子どもをとか突然死でした・・の・・・お母さんたちから「私が参加できる会はありませんか・・・」と言われて、立ち上げたものです。

 
 そこに看護師さんや、グリーフケアをやっている人が「自分も子どもを死産している」「私は流産している」と言って・・・「当事者だから手伝わせてください」と参加したことがあります

 2回手伝いをしてもらったのですが・・・看護学会などで「子どもを亡くした親の会のスタッフで・・・こんなことをやっていて・・なぜ必要なのか・・」という内容で発表し・・・それっきり参加しなくなりました

 参加は論文のためだったのか・・と・・・自分の人を見る目がないことを痛感したことがあります

 行政などに対して・・意見を言う事は攻撃でしょうか

   支援者に対して、疑問に思うことを言う事は攻撃でしょうか


 改善して欲しいとお願いする事は攻撃でしょうか


国の対策に意見書を出すことや要望書を出すことが攻撃でしょうか


 なんでも支援者の言いなりで・・・国の言いなりで・・・

   ただただ受けているだけで・・・・満足の人はそれはその人の考え方なので否定はしません


  でも・・違う・・と感じたことを・・疑問に思ったことを・・・

陰で言わずに・・・公に言い続けて活動をする事は・・・怖い人になるのでしょうか

  国も意見を取り入れてくれるようになりましたし・・県も・・・市も・・・当事者の意見を取り入れてくれるようになってきています・・・

   そして・・私は被災者の支援をしていません


 自死遺族の団体として寄付を募り・・・自死遺族で被災したかたには寄付金から・・被害に応じて・・

義援金として・・配りましたが・・・


   子どもを亡くした会を気仙沼、石巻、と広げたのは、それなりの考えがあって相談して決めました。

そして、最初から・・・震災で子どもを亡くした人たちに任せようと考えていましたので・・石巻は石巻のお母さんたちが運営しています

 震災で家族を亡くした会・・・石巻の蓮の会はそのお母さんたちが広げたもの

 岩沼の灯里の会も・・仙台の会にきているお母さんたちと地元の家族を震災で亡くした人たちが運営

  立上げと・・様々な連携支援のつなぎは私がしましたが・・・あくまでも当事者が主です


ブログは公開はしていますが・・・みて不愉快になるなら「読むのか・読まないのか」という判断は読む側が選べます

  読む自由もありますが読まないという選択も自由です


  コメントは何を書いてもいいと思いますが・・・  


   
 

  私は・・もう息子が亡くなっていますので・・・精神科の医療で自死が増えても関係ない立場です

     苦しい遺族がいても・・・どうでもいいのかもしれません


   支援者にひどい目にあって・・さらに追い込まれても関係ないのかもしれません


     少しでもこれ以上追い込まれないように・・・と願い・・・


       支援担当者たちに・・・改善して欲しいとお願いをしています


   そして・・・支援をしている人たちの多くの活動費は税金です

 税金・・・は国の金ではなく・・・私たち国民のお金です


国にお金があるのではなく・・国民のお金を国が使っているのです


  国そのものにはお金はありません

 国民からの税金


 その税金を湯水のように使って・・・支援者のための支援ばかりでいいのでしょうか


 本当に苦しんでいる人たちのために少しでも有効に使って欲しい・・と思っています


   攻撃的で怖い人で、人格に異常があって・・・早く息子のところへ行け(息子は死んでいます)といわれ
       ますが・・・そんなことを言われ続けて・・・

        7年が過ぎました

  自死遺族の会を立ち上げて活動をしたときから・・・ひどい言われようで・・・

    部落民問題と同じだと思ったことがあります・・・しょうがい者運動の初期のような扱いにも
慣れてきました・・・

    行政側が好意的になってきたこと・・・支援団体の人たちも一部を除き好意的であること

    は救いです


  遺族からの批判もあるでしょうが・・・遺族からの支えもたくさんあります


 私を嫌いな人も大勢いるでしょうが・・・慕ってくれる人いたちも大勢います


    来るものは拒まず去るものは追わず・・


私は顔も名前も住所も電話番号も公開して活動をしています


     そして健一がいつもみていてくれています

   

煩悩

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今日は「藍色のこころサロン」

  管工事会館 13時~

      6年と2ヶ月続けている

 家族は「今日は遅いの?夕ご飯は?」と聞く

  会の開催日は夕ご飯を作れないことを知っている


    「終り次第帰ります」と返事するが

 家族は無理だということを知っている



    私が元気でいてくれるならば・・・やりたいように・・・・と言ってくれる

罵声を浴びせられることも多いが

 たくさんのやさしさに支えられている

 遺族も遺族でない人も・・・大勢のやさしい人たちが周りにいる


   息子のまなざしも優しい


 人が人を追い込むことのない社会に・・・とおもう


  薬害も、いじめも、パワハラも・・・完全犯罪の殺人


  同じ人間として、なぜ人はいじめをするのだろうか

 羨ましがらない・・・妬まない・・・

    煩悩のかたまり・・・人間


 剃っても剃っても剃った先から髪の毛が伸びてくる

その様子が煩悩と同じである・・・・・

 だから・・・坊さんは剃髪をする・・・


しかし煩悩からは逃れられない


   それが、生きている人間

そんなことを、信頼している住職は語ってくれたことがある


人が死ぬことが嬉しい人が存在するとしたら・・・地獄の世界


   追い込んだ人は・・・その人が死んだら喜びなのだろうか


       人間なのだろうか本当に・・・

  

無報酬での活動にこだわりたい・・・・・亡くなった息子への思いを込めて

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私が一人暮らしだと思っている人がかなりいるようですが

   夫と次男がいます(プロフィールに書いていますが)

次男は187センチ105キロ  固太り
  
 体力もものすごくある・・・


  亡くなった長男とは正反対の性格?やられたらやり返す?やられる前にやる?

    一見やさしそう??実はなかなか・・・


夫も
  退職後に事務所を構えて仕事をしています  


  
 家族に支えられて活動しています


   私の活動は仕事ではありませんので、無報酬・・・自前での活動が多い

   
  活動をすればするほど、自分の持ち出しが多くなる

 
でも・・・息子が生きていたら息子にかけるお金・・・

      誰かのためにお金を出しているわけではないから ・・・ 


 お金を稼ぐための活動の人たちもいるが


    私はNPOにもしない


 利害関係を作りたくないから


   解散が出来なくなるから

 私の活動はいつか必要とされなくなることが目的


    必要とされ亡くなった時は・・・潔く解散したい


 そのためには、給料を得る活動にはしたくない


      無報酬での活動にこだわりたい

息子のところへ早く行け!と言われました・・・死んだ息子のところへ・・・ということは、死ね!というこでしょうか

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文句ばかり垂れて うざい 早く息子のところへ行け!というコメントをもらいました。

   人格障害だとのコメント


 すごいなぁ~~~と思います


  息子のところへ行け!ということは死ね!ということです

   ブログのコメントに死ね!は・・どんなものなのでしょうか



  一部の人たちからは邪魔な存在でしょうから・・・私が死ぬことを願っている人もいると思っています


     期待に背くことになりますが・・・寿命が尽きるまでは生きる予定です


   こんな人たちがいるという事は・・・息子のようなやさしい人間は追い込まれてしまうでしょう


  死んだ息子のところへ早く行けって・・・いえる人の神経ってどうなっているのでしょうか



   たましいを信じていない人なのでしょうね


  人間の魂があると信じていたら・・・

           彼の世があると信じていたら・・・


    人に死ね・・とはいえないはず


    何をしても何を言っても・・・安全なところにいて・・・暴言を吐く人


   いろんな人がいますね

不登校も引きこもりも精神薬を飲んだら、学校に行くようになる、という考えかたって・・・変です

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精神科医における子ども、青少年の被害事例

1:10歳少年・死亡
発達障害と診断され、3種類の向精神薬を処方されていた男児が、日本脳炎ワクチン接種後に突然死した。
ワクチン接種が死因である可能性はほぼ否定され、処方されていた向精神薬の問題が指摘された。調べにより、重篤な副作用(QT延長)を引き起こす危険性があるため併用を禁止されていた向精神薬が併用処方されていたことが判明した。両親は児童精神科医からその危険性について何ら説明されていなかった(2012)


2;14歳少女・死亡
学校でのトラブルから精神科に入院した少女は、入院後わずか20日で多臓器不全によって死亡した。
悪性症候群の症状が起きているにも係わらず、向精神病薬が増量されていた。主治医はふくさようについて
「あくびがでる程度」と両親に説明していた(2000)


3:17歳少年 自死

高校一年のときに精神科にかかった。それまで自傷行為はなかったが、抗うつ剤デプロメールを出されてから自傷行為が始まった。その後次々と薬が変わり、パキシルに変更された直後、ビルの5階から転落して死亡した。18歳未満に対するパキシル投与は自死の危険性が警告表示されているにもかかわらず、主治医からは一切の説明がなかった(2007)

まだまだある


3歳児の薬漬け

発達障害といわれ・・・寝つきが悪い、落ち着きがないという理由で・・・向精神病薬2種類(3歳)
7歳の現在
抗精神病薬3種類、ADHD治療薬1種類が同時に処方

  多剤処方の副作用被害にあっている(2012)


まだまだたくさんある


中学校医に精神科医・・名古屋

*心の問題対策*


引きこもりや不登校の生徒の心の問題を精神科医が・・・早期発見、早期治療・・・ということのようだ

   引きこもりや不登校の専門医って・・精神科医?


 不登校の原因は関係ないのだろうか

引きこもりの原因は問題にしないのだろうか


 不登校になった原因・引きこもりになった原因

 それを取り除くための相談や対策はしないで・・・身体的症状だけで精神科医につなぐ・・・

  問題の解決にはなっていない


  不登校も引きこもりも本人のせい・・にしている


  精神薬を飲んだら不登校の生徒が学校に来れるのだろうか

 精神薬を飲んだら引きこもらずに・・・学校にこれるのだろうか

        不登校や引きこもりって・・そもそも精神病なのだろうか


 最近の日本はどこかが間違っている・・・

人の欲望は無限大~~^永遠の命も、永遠の若さも、未来永劫の繁栄もない~~この世は諸行無常

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野田聖子議員と会う・・・ことに

   今までもあった事はあるが・・・今回は法制化にむけて・・・


山形県も「青い会」が対策会議に参画・・補助金も全額認められた(身の丈に合った金額)

  秋田県も民間団体に補助金が認められるならば・・・「結いの会」として申請してみることも視野に・・・

    提案してみようと思う

 私たちは県の補助金でホームページを外注に出したはしない

 ホームページは無料で自分たちで作成、管理している


  100万円の補助金でホームページを外注している団体もあるが
           ・・・もったいない・・税金は大切に使いたい


 「対策のモデル地域」~~すばらしい対策をしている・・・という自治体が全国に数箇所ある

全て某有名団体が金をもらって自治体と協力している地域

    でも・・・減っていない

対策は素晴らしいのかもしれないが・・減らないのはどうして?

  減らない対策が素晴らしいって・・・理解に苦しむ


   
  精神薬の問題が取り上げられている自死

   国もようやく少しずつ・・・自死と精神薬の問題を認めざるを得なくなりつつある


 今まで推進してきた人たちが・・・必死に「負荷があってもなんでもいいから・・・とにかく身体の症状だけでうつ病の薬を処方すればいい」と・・・乱暴に無茶振りをしている


   
精神科医たちが思うほど・・有名団体の代表が思うほど・・国民は馬鹿ではない


  気づき始めている


   子供への精神薬の投与の危険性

  海外では問題になっている精神薬の投与

海外では使用禁止になっている精神薬の投与


  精神薬で全ての問題が解決するかのような自死の対策と震災の対策


 問題のすり替えが行われている

   論点を摩り替えて

      個人の心の問題にしている


社会的要因は・・どこかに隠れてしまっている


  社会的要因によって追い込まれた末の死が自死である・・・という国の大綱の文言は・・・飾り?


人を追い込むことのない社会に~~~


  1人1人・・・大切ないのち


  人の命は地球よりも重い・・・という言葉もあります


  それぞれ・・一人ひとり・・・

人から生まれ人としての生を受けた  

    彼の世にはお金は持っていけないのだが・・・人の欲望は果てしない

2011年のニューヨークタイムズの記事  心のケアの間違い

アメリカでは、今日本でアメリカでも最先端のように思われている心のケアのあり方が間違っていた!!と報道されている・・2011年に・・・


情報操作?して・・・アメリカで現在でも認められているように公表しているのはなぜなのか


 震災後子供のグリーフケアを行っている団体などは、このようにアメリカで何の効果もなかった方法でケアを進めている
むしろ逆効果であった・・と示している


デブリーフィングの有効性 By BENEDICT CAREY
ニューヨークタイムズ・健康欄から 2011年7月28日号


世界貿易センタービル崩壊で人々は心に大きな傷を負ったが、
その治療に駆けつけた医療チームが実施した心の医療の有効性については、
各種の報告からその限界が見えてきた。
来月出版される”the journal American Psychologist”誌の特集号で、数々の問題を指摘している。


まず、専門家は攻撃の後、心に傷を受けて苦しむ人の数をかなり過剰に推定していた。
実施されたデブリーフィング(トローマを表現させて吐き出させる療法)も
多くの場合逆効果であるのも分かった。
また、テレビを見ているだけでトローマを起こすかどうかも議論になった。
世界貿易センタービル崩壊がトローマ治療の改革を迫ったと、
カリフォルニア大学心理学のロクセン・コーエン・シルバー氏は言う。


事故の直後、数十人のセラピスト・ボランティアが路上で倒れている人に療法を試み、
消防署でも急遽、臨時のセラピストに就任し、無報酬で消防士の心のケアーに当たった。
消防署も専門家の治療を受けられるように費用を補助した。
治療を受けて効果があったものもあったが、
余計な負担を与えて混乱させる場合も少なからずあった。
特集号の中にはこのセラピストのボランティア活動を”トローマ旅行”と表現する言葉もあった。

「ある事例を調べたのですが、セラピーを受けて改善した人は見当たらなく、
反対にセラピストの気持が高揚していた。
人のために働くのは気持を高揚させるものですよね」と
報告を書いた一人であるパトリシア・ワットソンは言う。
その後の研究で分かったのは、従来信じられていた恐怖の感情を語らせて
トローマから脱却する治療は、多くの場合事態を悪くしていた。
地獄から救助しようとして逆に人を地獄に落としてしまったことになる。


その経験から、心のケアーチームはより柔軟な”心の応急措置”と呼ばれる手段を取るようになった。
この措置は、患者には簡単なトローマを解消するやり方を教えるだけで、
苦しい経験を再体験させるのはそれが有効と思われる時だけにした。
人々の心は思っていた以上にたくましかった。
家族を失った人や崩壊するビルからからくも逃げた人が心に深い傷を負ったのは間違いないが、
テロ直後の予測である被災者の35%位、およそ10万人がPTSDになるであろうの予測は多すぎた。
その後の調査では最初に質問の回答に答えた人の約10%ほどがPTSDの症状を見せ、
後から回答をよこした人はそれより低かった。(子供のPTSD罹患率は少し高い)


「35%は多すぎるのではと9月11日の攻撃以前にも考えらていたが、
それが証明された」とコロンビア大学心理学のジョージ・ボナノ氏は言う。

もう一つは、攻撃直後から専門家もニュースも、
テレビで見ている人がPTSDを起こす可能性があると警告していた問題だ。
シルバー氏は、トローマの予測人数が多すぎると疑問を呈していた人であるが、
彼女自身の調査からテレビを見ていただけでも起きている。
「トローマは直接関わった人達以外にも及んでいます。
彼等はその前から心の問題を抱えていた人達で、
テレビで見ていただけでPTSDの症状が現われていた」と彼女は言う。


一方マックナリー氏は「テレビがPTSDを起こすなんて考えられない」とEメールで答えている。
精神障害の診断と統計の手引き(DSM)の編集部は、
テレビで見ていただけでPTSDになるようなケースを除外するかどうかを検討している。
その他にも報告は、世界貿易センター攻撃がアメリカの政治、社会を変化させたことを指摘している。
一般的なアメリカ人はアラブ人に対してより偏見が増したこと、
慈善活動に積極的に寄付するようになったこと、
政府のテロリストに対する容赦ない行動に賛同することを挙げている。


しかしこれらの事実は別に新しくもなく、今まで歴史上起きた事件からある程度分かっていた。
人々の心に大変なショックを起したが、その後新しい理論もセラピーも登場しなかった。
報告を書いたある専門家は、このようなショックに対して理論を簡単に当てはめるのは危険であると言う。
ペンシルバニア大学心理学のフィリップ・テットロック氏は、
諜報機関が科学者を雇い外国の指導者とテロリストの行動を予想する研究させたが、
その成績は今ひとつであったと言う。


「専門家がその理論を現実に起きたトローマに当てはめようとすると数々の例外が生まれ、
予想とは違う方向に行くようだ」と報告書は結論している。


脳科学ニュース・インデックスへ
http://mui-therapy.org/newfinding/index.htm


デジタル大辞泉の解説.
デブリーフィング 【debriefing】
《「事後報告の聴取」の意》 災害に遭うなど、
つらい経験をしたあとでそれについて詳しく話して、
つらさを克服する手法。元来は軍隊用語で状況報告、事実確認の意。


心理的デブリーフィング。PD(psychological debriefing)。


トローマ=トラウマ


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悲しみは愛しさと共に・・・愛しています今も亡き息子を・・・

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「悲しみは愛しさと共に

  愛する人が亡くなった悲しみ・・・


      この悲しみは誰にも消す事はできない


からだの一部として抱えたままで生きて行くしかない


   当事者の悲しみの考え方


7年半過ぎてまだ悲しみはそのまま・・・

  支援者は・・・病気というのだろうか

悲しいという感情もわたしのもの

笑っていても・・・息子が生きていた頃のような笑いではない


見た目ではわからないと思う

  大きな声で腹の底から笑っているように見えるはず

 悲しみがない人よりも元気で明るい私


     それもわたし

  フッと涙があふれてくるのもわたし


 悲しみの地雷はいたるところにある


 時々不用意に踏んでしまう


     生活も変化する・・・


朝起きたら仏壇に・・・お水とお茶・・・灯明と香


  お花も普通の家庭よりは買うことが多くなる・・いつも仏壇にあふれるくらいに供える

お墓参りや回向も・・・お寺さんに行く事も多くなる



  でも。ご飯は食べてます。お風呂も入っています。買い物もします。洗濯もします。

    普通に生活しています。



   癒したい人たちは


   家族が自死して、すぐの遺族から連絡がきたらどうするのだろう


悲しみの説明をするのだろうか



  毎日のように遺族からの連絡がある・・・その人たちと話して・・言葉が見つからないことが多い

     悲しみをどのようにもしてあげられない自分がいることを、思い知らされる


 人の悲しみについて学ぶことって楽しいのだろうか

他所事だから、自分が心豊かな慈悲あふれる人になったような気分になれるのかもしれない


   ふ~~~ん~~

   悲しい人ってこんな状態になるんだ・・・大変そう・・・


  などと思うのかもしれない



    宗教は何の為にうまれたのか

      グリーフケアで救われるならば・・・宗教は死別に必要ない


 死別のグリーフケアが盛んになるのは宗教者の怠慢に他ならない


  私は息子を今も愛している・・・だから、今も悲しい


   でも・・・ものすごく明るく元気な一面もある

   

  

プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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