自助グループ本人の会~わかちあい~相互扶助

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28日、「子供を亡くした親の会」~~つむぎの会
29日過労死家族の会「希望の会」設立にむけての準備会
30日自死遺族の会「藍の会」
31日山形「青い会」わかちあいとパネル展示会

 毎日深夜・・・今日は早めに7時帰宅

     夕ご飯を久しぶりに家で食べた


一人娘を亡くした男性が 「見た目は明るくなったとか言われるが・・・常に腹の底にどっしりと悲しみがある」と言った言葉を聞いて・・・
岡先生の悲しみの説明をしたら・・・「そうそうそのとおり」と納得していた



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皆さんのおかげで・・・ようやく・・少しずつですが・・・運動が広がっています

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今日は仙台「つむぎの会」

 夕べは仙台に帰って、直帰で・・・事務所に~~

 宮城県の遺族の団体の会合〔4ヶ月に一度)

・・・と・・・ここで思ってしまった

   ここでいつものように疑問や意見を書くと・・・

   田中さんは辛そう

    心が狭い

  会などやるべき人ではない


私のせいで・・・遺族が傷ついている・・・



   と・・・・・ご指導とお叱りを受けそうだな・・・と


  一瞬ためらった自分がいます

  
     わたしが何にも行動を起こさず・・・国の言いなりに・・・県のいいなりに・・・事が運んでいたほうが遺族たちはよかったというのだろうか・・・と


  遺族は「精神疾患者」であるから・・・地域で情報を共有して見守るべきである・・・ということが
実現したほうがよかったのだろうか



遺族は自死率の最も高い人たちだから・・・警察や戸籍係り等から情報を得てすばやく介入をするべきである

  町内会長や民生委員、児童委員、保健師等が・・担うものである


     という 支援者たちの指針が存在していた


   そして・・・全国で・モデル地域が指定されて

   その地域では実際に実行され・・・報告されていたことを・・自死遺族の人たちは知っているだろうか


  個人情報保護法なんて、国の手にかかれば何とでもなる


 実際に宮城でも地域限定で実行されていた


その時・・・情報開示をして書類も見た

 課長にも会って聞いた

 国が厚労省が
人口動態の個人情報を別な形で流用しても・・・きちんとした名目があるから・・・抗議するならば厚労省に!と言われたときがある


  自死という形で亡くなった事は一部の関係者以外には知らないことが多い


   行政は決して他言しない・・個人情報は漏らさない・・・というのが鉄則であるはず


しかし・・・それを・・・地域の警察や民生委員町内会長等に知らせて・・・訪ねて行き・・見守ることが大切である・・・とされていた時期がある

 全国的に実行に移す前に・・・自死遺族自身の運動が高まり・・・国は断念をした・・・

 だから・・・わたしはその当時の教授たちには嫌われている

   自死遺族が運動をするなんて想定外のことだったようだ


   自分が関係なければそれでいい・・という人もいるだろう


  それはそれでいいと思う


   もちろんわたしも含めて・・・知らされない活動や運動に救われていることもあるのだと思う


過労死、過労自死・・・しょうがい者運動・・・女性の参政権・・・

   交通事故対策・・・たくさんのことが・・改善されてきたのは


  ひとりひとりの小さな声を届けて必死で訴えてきた人たちがいたからではないのだろうか


自死遺族の問題もこれから・・・長い年月を経て・・・変えなければならない事が山済みである


 7年かけて・・・ようやく・・・1歩・・2歩


   遺族以外の人たちの多くの連携があってこそ・・・の・・1歩・2歩


 26日のシンポジュウムは・・・もう1歩・・・の歩みになったと思う


 感謝です





     

わたし〔田中〕らしさを他人がわたしよりも知っているらしい・・・わたしの何を知っているのだろうか

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わたしが自分らしく生きていないって・・・どうして他人にわかるのでしょうか


 わたし自身をわたしよりもわかるって・・・不思議です


    わたしの自分らしさって・・どんなんですか


  一人ひとり・・・自分です


早く歩く人もいれば・・遅い人もいる


  走り続けて生きる人もいれば。。。ゆっくりの人もいる


  人はそれぞれ


  何に価値観を見出すのかも・・・ひとはそれぞれ



   自分は自分  人は人


 ただし・・仕事は別です


  ある程度の協調性が求められるとおもいます・・・

普通に元気です・・・ご心配いただきありがとうございます

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シンポジュウムは予定していたよりも参加者も多く、用意していた資料が足りませんでした。

  改めて送らせていただきます

自前での講演、旅費・・皆様には本当に感謝でいっぱいです
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ブログでグチっていますが

それは遺族にではなく・・・支援をしています・・という支援担当者にですが


どうも・・時々・・・遺族のグチを言っているように勘違いをされている方もいらっしゃるようです


 ひたすらにわたしの文章能力の不足です

   

  わたしは元気です


普通に暮らしています

夫も次男もいます

友人もいます


     わたしの生き方考え方を・・・辛そう・・・という人がいますが


  辛いって・・なにがですか


   わたしって・・そんなにもダメな人に見えますか



   普通だと思いますが・・・・・


 何にも知らない人に見えるのでしょうか



 大丈夫です・・・普通に暮らしていますから


  こんなことを書くとまた・・・何かいわれそうですね


  こんなことに神経を使っていたら・・・息子のように死んでしまいそうです



   わたしは・・寿命まで死なない


   追いつめられても・・・地べたを這ってでも生きていきます


 

宮城県の会議は・・・・遺族支援の意味がわからないという行政の長が参画している

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シンポジュウムの資料作成のお手伝いありがとうございました

ぎっくり腰で歩くのがやっと・・・でも資料が無事できました・・・感謝です

    県の会議があり・・・途中で抜けてきましたが・・・ありがたかったですとても・・・


県の会議は最悪

 県の対策計画へのパブリックコメントは・・・わたしだけでした

   ビックリ


そして宮城県の保健所長会(気仙沼保健所長)の発言はもっとビックリ

「自死遺族支援が必要な意味がわからない」と第一声

*会議も終盤になってから
「本吉は竹島先生や川野先生を呼んで3回学んでよかったが・・・気仙沼地域は学んでいない・・だから減らないんだ・・・」と発言

遺族支援の意味が全くわからなかったが、河西先生の本を読んだら、後追い自死が多いから・・・と書いてあったから納得した・・・」ということを発言


自分の母が妹を亡くしているが・・・といいながら・・自死の問題は無知


    会議の委員ならば勉強してきてもらいたい

 今の県の課長は・・・やる気ゼロ


  6年以上会議に参画して・・・県の態勢は進歩なし

      無意味な会議だった


減るわけがない・・・何にもやってないのだから

うつ病発見の促進・・・

  保健師がうつ病と判断する・・・構図が間違い

医師でもない人たちがどうやってうつ病と判断できるのか・・・

 うつ的症状を精神疾患と表現するにいたっては・・開いた口が塞がらない

   疾患の意味を理解していない

 なんだか・・・いちいち言うのが面倒くさいくらいのレベルだった

医師たちが・・・なんでも簡単にうつ病というのがおかしい・・・と発言した・・・あまりの認識の低さに見かねたのだろう

  「自殺」から「自死」へという願いもあっさり却下された
唯一救いは

   精神保健福祉協会が・・自死という言葉で統一する!と言ってくれたこと

 仙台弁護士会は・・・自死で統一している


 新聞も読んだことがない人としか思えなかった


     宮城県内の新聞には数えきれないほど掲載されてきたが・・それも大きく掲載

  読んだ事は無いと思う

 それで・・・対策会議の委員


    興味がなくても仕事なんだから・・・少しは県内の情報を収集してほしい


何で、気仙沼の自死問題を・・・東京の人間に教えてもらって・・ありがたがっているのかが不思議

  そして・・・わたしが言っても取り入れないのに・・医師が言ったら即取り入れた課長も・・・

  どうかないまどき


知事に会いに行く事にしているから・・・その時に・・・


それから


野田聖子議員はすごい


  お願いの手紙を出したら、直接電話をくれた



 シンポジュウムへの参加と今後のご協力をお願いしたのだが


    会いに行くつもりです


別な議員さんにもお手紙を出したが無視でした


        メールも無視でした


超多忙な野田聖子議員が自ら電話って・・・すごいことです  


  

ぎっくり腰の痛さで動けない・・・母には遠く及ばない

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ぎっくり腰で動けない状態で横になっていたら・・・市役所から電話

    やっとの思いででたら・・・くだらない内容


  腰が悪化・・・


月曜日にシンポジュウムの資料の印刷・・・2000枚   火曜日に東京の会場に持参予定

   大丈夫だろうか不安がよぎる



     気力と熱意だけで活動を続けてきた

が・・・老いは確実に進行して行く  体力の衰えは顕著に現れる


 そんな時思うのは・・・育ての母


  83歳で脳梗塞になるまで、若者と同じように働いていた・・・

 メチャクチャ元気で

    病気知らずで病院に10年間一度も行かないことで表彰されたこともあった

わたしの知る限り3.40年病院に行った事がなかった


  それを思ったら・・・まだ64歳

 母に笑われそう


    昨日は次男がお兄ちゃんに・・・カロリーメイトのフルーツ味とチーズ味を買ってきて供えて居た

    イチゴも


 次男はいつもお兄ちゃんの好物を買ってきては供えている


      わたしは最近忙しすぎて・・・ダメ母です


  来週も毎日が忙しい  農繁期のよう


 腰が治らないと・・・動けない

          

衆議院議員会館で26日自死への差別問題のシンポジュウム開催

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自死遺族等の権利保護シンポジュウム

~個別的解決と立法的解決・課題~

3月26日〔火曜日)午後1時~5時
衆議院第2議員会館〔1階)多目的会議室


一部
コーデネーター:和泉貴士弁護士
パネリスト:大熊政一弁護士・川人博弁護士・土井浩之弁護士

二部
遺族からの報告

三部
コーデネーター:斉藤幸光司法書士
パネリスト:片山朗〔内閣府自死対策推進室・参事官)平山正実教授・山田創一教授  田中

エピローグ
平山正実教授

無料です

ご参加をお待ちしております

音楽の支援は難しい・・と思う・・・私は苦手・・・

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これから通信社の人とランチをしながらお願いをする

  自死の問題に関心を寄せてくださる記者の存在は貴重です

  
  26日の東京でのシンポジュウムへのご案内もこれから〔マスコミに)NHKは親しい記者さんが取材で着てくれることになっている
NHKのニュースで流してもらう


 毎日さんも事前告知の記事を掲載してくれる・・・ありがたいことです



  サロンには1時間くらい遅れることになるが・・・1時から開催


おそらく夕ご飯までには帰れないと思うので・・・手羽大根を朝から作った


  震災で家族を亡くした人たちに、何かを・・・というお電話をいただいた・・ご自身も子供さんを亡くされているという女性


お琴をしている人・・・歌を・・・言葉にメッセージを書いてくれる・・・ということもしている・・・ということだった


   皆さんにお伺いしてから・・ということでお断りをした


  皆さんが是非・・・というならば、こちらからお願いをする・・ということにした


お気持ちはありがたい・・・とても


   でも・・・わたしは・・歌は・・一人ひとり・・のこころに・・・とおもう

全員に合う歌は無い・・・


  歌を聴くことがしんどいときもある


   聞けるときもあるが・・・

私自身がしんどいのかも知れない・・・7年過ぎても


   遺族だけで懇親会の後にカラオケもあるけど・・・


 一方的に聞かされることに抵抗があるのかも・・・わたしが


  息子が亡くなり・・・納棺の日が・・わたしたち夫婦の35回目の結婚記念日だった

          珍しく夫が川中みゆきのコンサートの券をプレゼントしてくれ・・・一緒に聴きに行き記念日を祝う予定だった

まさか・・その日がわが子の納棺の日になるなんて・・・


   その後に・・・遺族が集う支援者の会に参加して

「絶対に癒されますから」という言葉と共に「千の風」のテープをもらって帰宅

歌詞カードも
それを聞き・・錯乱状態に陥り・・泣き叫んだことが今も鮮明に記憶にあります

  次男が「これは南米の風葬の風習の土地の歌だから、日本じゃないから」とネットで調べてくれ説明してくれました

それから「千の風」ブームが・・・夫の知人、友人からたくさんの千の風のCDが届き・・その都度錯乱状態に陥り喧嘩

返事をしないと・・お手紙で「癒されていますか?」等と届き・・・また喧嘩

   どれほど「千の風」で傷ついたことか・・・


歌は・・・人それぞれ

  音楽は人それぞれ

  香りも人それぞれ・・・


  だから・・・会では・・・お香も音楽もなし・・・


自死遺族の会はお花もなし


  震災の会は「ガーベラ」だけ〔桃生町のガーベラ農家からの贈り物)


   素敵なお人柄の送り主



  
       

子供を亡くした悲しみを抱えたままで権力と権威への挑戦

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低くゆっくりと話す健一

   精神科に通院しないほうが助かっていたように思う


 心療内科で限界までの強さの精神薬の処方だった


   仕事・パワハラ・家庭・医療・・・・重なりすぎてしまった


  肺炎を2度経験した息子は・・死ぬのはイヤだといっていた


    警察官になったときも・・・死はたくさん見ていた


     おばあちゃんの死後にわたしが苦しみ悲しんでいたこともよく見ていた


信仰心のあつい実家で仏壇に手を合わせていた


     ・・・あんなに死ぬことを怖がっていたのに


   東京のシンポジュウムの準備をしながら・・・

       月曜日の県の会議の資料も作り

 山形の来年度の事業申請・・・宮城県の事業報告書や山形の事業報告書の作成

    自殺から自死へという言葉への変換の要望書の作成

 
 明日は自死問題に興味を示してくださっている記者の方と会うことに・・・

    

  大きな権力への挑戦です


      自死者への差別と偏見

 自死遺族への差別と偏見


 自死未遂者への差別と偏見


  自死という問題は利権が絡みあっていて・・・問題が複雑です

  本当に心から自死を無くする・・・という気持ちだけで対策が進められたら  確実に減ります

 でも・・・


  利害が絡むと本物にはならない


    どれ程の人間が死んだら・・・利益や権力を捨てて・・本気になるのだろうか


おそらく・・・利益と権力は捨てられないだろう


  社会的要因で追い込まれた末の死が自死だから・・税金を投入して・・・といいつつ


   税金は使い

      ・・・減らないのは自死した人や家族のせい・・・になるのだろう


 データー集めだけでは減らない


   島根での行政の方の発言にびっくりした


  わたしが全国自死遺族連絡会の世話人である事を知らないような発言だった


   わたしを基調講演に呼んで・・・某グリーフサポートリンクの南○さんの記事を紹介した


   南○さんよりは・・・遥かに多く新聞に掲載されていると思うのだが

       まだまだ認知されていないことを気付かされた


   


頑張らねば!!!!!!  


   

グチ・・・

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今日も悲しい・・・涙があふれてとまらない

   お兄ちゃん なんでいないの・・・
         7年過ぎても胸が張り裂けそうな悲しみがそのまま・・・

お風呂に入っても悲しみが襲ってくる

   18階から空を眺めて・・・涙があふれることもある


子供を亡くした親たちは・・・突然に悲しみに捕まえられてしまう・・・何年すぎても・・・


  健一は愛しい愛しいわたしの子



   どうしたら彼を死なせずにすんだのだろうか

  いつもそんなことを思っている



  天地がひっくり返っても・・・この世がどんな世界になろうとも・・生きて帰らない


     息子をいじめた・・上司

       陰湿にチクチクと・・・彼は生きている

上司は息子も含めて二人の部下を自死に追いやった人


  嫁も嫁の親も・・・なぜ・・息子を責め続けていたのだろうか


  小遣いが34歳で1ヶ月5千円・・・

  貯金を毎月20万円・・・

どうして・・・月に30数万円の手取りで・・小遣いが5千円なの



  タバコも酒も呑まない息子・・・・・


一度も大きな声をあげられなかったと・・・言った嫁


  なのにどうして・・・息子は 叩かれなければならなかったの・・・ゆうきさんに



  亡くなった息子は優しいから許していると思う


   死んでも誰も恨んでいないと思う


  でも・・わたしは許してはいない



 人間として、子供もいた妻として・・・


    金だけ取り・・・お骨の受け取りを拒否 〔要りません!といわれた)

埋葬金を警察からもらい・・埋葬もせず


      お骨は要りません・・という連れ合い


 死んだら・・・さっさと息子の生命保険で二世帯住宅を買い・・・両親、兄、娘と自分が住み・・・高級住宅地にいる


   音信不通もこちらからではなく・・・向こうが拒否

           連絡をよこしたら警察に訴える・・といわれました


健さんを殺したのは母親であるわたしだと・・・ののしられました

   
  都合のいいときだけ・・・夫婦・・親子

       死んだら金は自分たち

        供養は関係ない・・・

      あなたの親を富ませるために息子が生まれたのではありません




    



 



人同士の命の区別ではなく・・・あくまでも人の命と物を失ったことの区別   のつもりです。

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ペットと子供というのは私が考えたものではなく「行政のチラシ」に掲載されている内容です。

誤解を生むことが多いのは、私の文章力のなさですね



心のケアセンターのチラシと、グリーフケアの有名な人が書いた中にもあります。


  「大切なもの・人を喪ったあなたへ」~喪失と悲嘆(グリーフ)とは~

   というチラシです


これはみやぎ心のケアセンターが作成したチラシのひとつです

    新潟県精神保健福祉協会 こころのケアセンターを参考にしたとあります


そのなかに

何日前のブログに書きましたが

大切な人との死別や別れ
ペットとの死別や別れ
身体的な喪失(大病や大きなケガ、後遺症)
家の崩壊や経済的喪失
住みなれた環境の喪失
目には、見えないもの・・・安心。安全という感覚を喪った方


と書かれて

その次に

悲嘆反応

このように「大切な何か」を喪った後に起こる・・・と続きます


同じチラシに「人がなくなったこと」「ペットやものがなくなったこと」を掲載するのはやめてください・・とお願いにいきました

数人の自分の子どもが溺れて・・・という事は・・・ペットとは違います


比較にならない・・・比較をする問題ではない・・と思います

 わたしがペットと子供ということを書いた意図は

   
 人の命とペットの命と同じ重さで扱わないで下さい・・・ということです


人と人の命の比較ではありません


    あくまでも・・・グリーフケアの専門家や行政が、人が死んだことと・・・仕事をなくしたことと・・同じ悲しみがある・・という捉え方をするのはやめてください
息子を亡くしたわたしと、めだかを亡くした人が同じ悲しみだという考え方を改めてください・・とお願いをしていますが

わたしが変でしょうか


      

  子供たちの命を選ぶのではなく・・・鳥や犬猫ウサギなどのペットと人の命・・・は違いませんか?という意味でした

 息子を亡くしたわたしが・・・ ウサギを亡くした人と同じ場所で悲しみを語りたくありません

    わかちあえない


 ペットを亡くした人同士で「同じ悲しみ」を語ることはありです


息子の死と同じにはわたしにはできない


   やはり・・・わたしの文章能力が不足のようですね

   

息子が亡くなってから救いを求めて読んだときの違和感が正しかったと改めて思う・・悲嘆の回復への疑問

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昨日の心のケアセンターとの話し合いはよかった・・・とおもう

  理解をしてくれた

     臨床心理士さんたち・・・

チラシを作成するとき・・・民間ならば・・・欲しい・・買いたい・・・と思わせるような内容にする
そこにはお客さんの顔がある


しかし・・行政は市民の顔が見えていない
  このチラシは誰に読んでもらいたいものなのか・・・が見えていない

 支援者に必要な情報と対象となる市民に必要な情報は違う

相談に乗る側と・・相談する側が同じ内容のチラシを見て・・・相談するだろうか


 遺族に起こる悲嘆反応


遺族が口にする言葉


 って

 教えてもらわなくても遺族が一番わかっています


某有名支援団体が行政が遺族の階を主催するときのパンフレットにこの形を指導してきました

だからと言って・・・素人の団体の言いなりになって・・パンフレットを作成してきた行政の無関心さはどうかと思いのですが

普通に考えたら


 保健師やボランテアに・・・遺族が遺族の気持ちを教えてもらう構図って変ですよ

遺族とは

深い悲しみが起こります・・・自分を責めます・・怒りが起こります・・・

眠れない日が続きます


  遺族である自分が一番知っています・・・教えてもらわなくても


これがグリーフケアの弊害の産物です



 遺族よりも遺族のことを良く知る専門家・・・精神科医療の間違えと同じ

心はその人本人がその人の心の専門家です



大きな括りで「こころ」という言葉の専門家ならば・・・いるでしょう

しかし 本人を目の前にしたら・・その人本人がその人の心の専門家です


 悲しみ・・という括りで・・・「悲しみ」という言葉の専門家ならいるでしょう

しかし・・・わたしの悲しみの専門家はわたしです

  夫の悲しみの専門家は夫です・・わたしではありません


悲しみに伴う身体的症状も・・その人でしかわかりません

表面だけの身体的症状や精神的症状で・・・あなたはこうですよ・・・今こんな悲しみの段階にいますよ・・・と

    決められるのでしょうか

傲慢すぎます


   愛する家族を亡くした悲しみに・・他者が出来る事は少なく・・それも・・・相手から求められるものでなければならない・・・癒します・・とか、回復させます・・とか・・・いえるものではない

  そして、精神科医が癒します、回復させます・・・でも半年過ぎても回復しない場合は病的な悲嘆だから精神科の医療を受けなさい・・・って言うのは・・・自分の職業と「悲しみを救う」イメージのある悲嘆回復と混同していると思います・
まるで患者探しのような・・・活動は如何だろうか


回復とはどのようになることなのだろうか


  息子が生きていた頃のようには絶対心は戻らない
   次男もそう言っている・・・次男も病的悲嘆だろうか

 精神科に行ったら・・どのようにしてくれるのだろうか


 記憶を消すのだろうか

 記憶を消さない限り悲しみは消えない

  悲しいという記憶だけ消すのだろうか

 息子が亡くなった記憶も消すのだろうか


 そこの部分だけ消す方法はあるのだろうか

   
でもわたしは消さなくていい

息子が亡くなったことも・・・生きていたことも・・・消さなくていい


 彼を産んで育てた喜びも一緒に生きた幸せも・・・そして彼が亡くなった悲しみも・・わたしと彼の間にある愛

   愛だから・・・ずっと抱きしめて生きて行く・・・いつか私も死ぬのだから・・・死ぬまでの時間の宝物

心は深さ・悲しみも深さ・他者には計れない・・・深さは支援者には見えないから

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心は深さ
悲しみも深さ

深さは他者からは見えない・・心も他者からは見えない
  他者からみえている心や悲しみはその人のホンの少しの部分でしかない

作りえがお・作り笑い・作り涙・作り怒り・・・演技はできる 俳優でなくても少なからず人間は本性を表さずに演じて生きている・・・それが・・世間でいうたてまえ・・・


日本人は特にたてまえ人間である場合が多い


愛想笑い・・という言葉もある  営業スマイルもある

 他者の顔色も伺える

聞いてくれている人の表情が敏感にわかるのは・・・幸せなときではない

幸せなときは他者に多少の皮肉を言われても鈍感になっている・・・皮肉よりも自分の幸せ感が勝っているから

でも・・苦しいとき悲しいときは・・・敏感になっている


日本には日本の文化、教育、宗教観や風土がある・・・心は特にその土地に生まれ育ってきた環境が大きく影響する
それなのに・・・

グリーフケアの考え方は・・アメリカの国に生まれ育った人たちのもの

  それもそのまま翻訳しているから・・・日本語としては????な表現がおおい


子供の死は「時期はずれの死」という・・・この表現をどう思いますか

わたしはピンと来ない

 時期はずれの死って・・・やさしさの欠片もない言葉〔子供を亡くした親に・・・)

この言葉一つを捉えても・・・何をしたいのかがわからない

 息子の死は時期はずれの死ですって言って・・・・・意味が通じないと思います


行方不明の家族の悲しみは「あいまいな喪失」

めだかが死んでも「小さな死」

喪失感は一緒という概念らしい

    人の命の重さは地球よりも重い・・と言われているが・・めだかと〔ペット〕一緒とは

  めだかが死んでも半年で回復しなければ・・病的悲嘆・・・だというなら理解できます


彼らには・・・家族の命も物もペットも一緒のようだ

   自分の子どもと猫が溺れていて・・・迷うのだろうか・・どちらを助けたらいいのか

わたしは迷わない・・・人間の命だ最優先です

命は皆同じ
差別はない

   でも・・・区別はある


 子供を亡くした悲しみからどのように回復させてくれるのかは彼らは詳しくは述べていない

       あいまいなケアである



すがるだけの生き方は不幸です・・・騙されないことです・・・遺族の悲しみはしょうがいではありません

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占いはポジティブにさせてくれるところでなければ意味がない・・とわたしは思う

料金を取って〔無料の占い師はいない)商売
 そして行く人のほとんどは何らかの悩みや苦しみ迷いを抱えている人たち

幸せでいっぱいなら・・・占いには行かない

   50数箇所占いに行き(息子が亡くなった後)

最近も少し試してみた(携帯で)

あ!!!その前に占いの勉強もしてみた時期がある


   100パーセントは絶対に当たらない

  誰にでもあてはまる言葉がある(悩んできているんだから)

 芸人さんが言っていたけど有名な占い師に・・・
35歳で結婚できます・・って言われたけどその時37歳だったって


   ネガティブなことをいい・・まるで脅しのようなことをいう占い師は偽者

 お客さんを〔しかも苦しんで悩んでいる人)更に苦しめ悲しませる商売って・・ありえません

    占いはあくまでも占い

  芸人が洗脳されて・・社会生活ができなくなった人がいますよね

   占い師が本当の占い師ならば・・・

  その芸人を有名にして、お金を儲けさせ・自分も儲けているはず

    そして芸人さんも幸せになっているはず

  所詮占いです

いいことを言われたら信じ・・・悪い事は無視


  占いだけではなく・・・わたしは自分で「運気を上げる本」などを読みました

図書館に行くとその類のものがたくさんありますので・・・

     その辺の占い師に行くよりも・・・いろんな意味で参考になります

   ブログでも書いたことがありますが

  家族が亡くなったことが最大の地獄ですので

   ここで地獄を終わりにする・・とおもうこと

地獄が続くと・・負の連鎖が起こります・・そうすると・・・自死した人がいるから・・・と・・・死んだ人が悪いから、生きている人が元気にならないし不幸が続く・・と言われてしまいます


わたしは生きている・・・息子が死んだのに・・・

  その息子のせいで、わたしは不幸だ・・病気になった・・就職ができない…家庭が不和だ・・


 とは・・・絶対に言いたくないし・・・言われたくない


  病気になったのは私自身・・・仕事がないのもわたし・・・誰のせいでもない

   死んだ人は家族の不幸を望んでいません


  自死した人のためにもわたしは元気に生きようと思っています

  蔑んでいる世間を見返すためにも

悲しみを抱えているけど・・息子が死んで今も悲しみは深くあるが

  蔑まれるようなことはしていない


 自死した家族は・・・何にもできない知識のない人たちなんて・・・言われたくない


  助けて差し上げなければ・・何にもできない病的な人たちだから・・などといわれたくない


    悲しみはあるけど支援者よりも元気ですわたしは・


    占いもいいでしょう・・・風水もいいでしょう

   スピリチュアルなこともいいでしょう


 騙されないことです


     利用されるのではなく・・利用するのです・・うまく   

明日は心のケアセンターと話し合い

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15日〔金)島根県雲南市へ~~~

仙台駅~東京駅~岡山駅(やくも)~宍道駅~雲南市

  16日はお久しぶりの顔もあり・・また初めての出会いもあり・・

   フォーラムは無事に開催 新聞やテレビで取り上げられ・・・感謝

  自死遺族が語れる場所ができ、社会にも発信できる機会を自分たちで作っている・・すごいことです

16日の朝には・・・「おはよう日本」で・・秋田の「結いの会」も再放送された



 東北 過労死、過労自死の家族の会「希望の会」もできた

   
 震災で子供を亡くした親たちの会喪で着た・・・震災で家族を亡くした集いもできた


  今回雲南市で・・・未遂の家族と会った〔2度目・・東京のシンポジュウムでも会った人)
  
仙台にも未遂で意識不明・・寝たきりの家族を抱えている人たちはいる〔つながっている人もいる)


   自助グループは自分たちで居場所を作るのが・自助グループ

 子供を亡くした・・という当事者なのか・・・

    自死したという当事者なのか

 震災という当事者なのか


  親を亡くした・・・という当事者なのか


シングルマザーという当事者なのか・・

様々にあるとおもう

   集まれる場所さえあれば・・・話し合いができます


公民館でもいい・・・コミニティーセンターでもいい

 教会を借りてもいい・・お寺でもいい


 カラオケボックスでもいい


  市の公共施設を借りてもいい

     そして広報だけです

  皆さんが自分で立ち上げを恐れるのは・・・広報だと思います


どうやって同じ思いの人たちにきてもらうか・・・


 それは・・顔を出さなくてもいいので・・取材を受けて新聞に取り上げてもらったり

無料の情報コーナーに出してもらったり・・・


    HPを作ったり・・・


   大勢の人たちが集まらなくても・・2.3人でもいいのです

 立ち上げ方は教えます・・・もちろん協力もします

   が・・・当事者本人の会・・というのが自助グループの基本です


  「藍色のこころサロン」は青葉区では月に2回。太白区ではつきに1回の開催です

 ここはどんな人でも参加OKです

立場や年齢・・事情も問いません

   グループを 立ち上げたい人の相談にも乗ります

 場所も当面は事務所を貸してもいいです


  7年前に知り合った未遂した息子さんのお母さんが・・去年のフォーラムに来てくれて・・

     声を出すんです・・と言ってました・・無意識にらしいですが・・

植物人間状態だった人です・・・〔この表現が正しいのかどうかわかりませんが)


  同じ立場の人たちが集まりつながることがいいと思います

「わかちあい」とはそういうことですから


未遂の家族を抱えている方たちで集える会があってもいいと思います

  
「会」以外でのお付き合いは・・大丈夫です  連携はOKです



  明日は話し合いに・・・センターに・・・例のチラシの件

追いついていかない能力・・・明日岩手に行きます・・・

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明日は岩手県気仙郡住田町へ

   1時間半以上の長時間の講演なので・・・少し内容をまとめてみた。


  明後日は島根県雲南市へ行く

   会員希望の依頼を受けて・・そのままになっている遺族が数人・・・すみません

     来週には資料をお送りしますのでお待ちください


 やらなければならない事が多すぎて・・追いついていない・・・

  反省と同時に改善しなければ・・と思っている


  
 今日も子供を亡くした母からの連絡が・・・遠い・・・

    全国に集える場所が欲しい・・・



 

元気なわたしも悲しいわたしも・・・わたしです

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息子が亡くなって・・・「藍の会」を立ち上げたとき・・遺族は1人(家族以外)

   自死遺族に会いたくても、県外にしか集う場所はなかった〔2時間・・・)

      それも支援者に囲まれて、緊張感漂う空間

 行政にもボランテァ団体〔会を立ち上げるらしい・・・と噂があったところ)にも、いつ頃立ち上げるのかを電話をして聞いた・・・何度も必死で・・・〔その時の私は死ぬほどの気持ちもなく・・未遂を2度した・・・生きることの意味もわからず、同じ遺族に会って話したかった)

「いつになるかはわかりません・・・」「そんな予定はありません」そんな返事でした


知事にも市長にも手紙を出し・・「助けてください」(もちろん事情を全て書き)と訴えました。
行政にも数えきれないくらい電話をしました、
    息子が自死して・・・私も死にそうです・・・助けてください・・・と。


 民間のカウンセリング、精神科医療、国のカウンセリング機関、国の電話相談・・・法務局、弁護士、住職、親、義理の姉、友人、もちろん家族も・・・

 図書館にも毎日通い、本を読み漁り・・・占いも50箇所以上」〔1日に5箇所まわったこともあります)


・・ありとあらゆる方法、場所に救いを求めました

 市内や郊外を彷徨い、どこかにわたしのこの苦しみを救ってくれるところは無いのか・・・と看板をみて歩きました

  お寺や教会、シェルターのようなところまで


  ネットでも探しました・・というよりも次男が懸命に探してくれました


     当時のわたしは12キロ以上痩せ・・・歩いても、時々倒れる・・そんな状態で・・・求め続けた結果〔うつ、精神、自死という言葉がつく講演会やシンポジュウムは必ず参加)

      自分の事は自分で・・と思った

自分で会をやれば・・・「わたしが自死遺族です」といえば・・・必ず自死遺族が集う・・・そしたら「分かち合える」

「生きられる」・・そう思った


その決意をさせてくれた背景には「全面的に支えるから」と言ってくれた人の存在がある・・・



      その時から、素晴らしい出会いをいただき・・・今を生きています


 その当時の自死遺族に対する態度は、差別そのものでした

   自死遺族支援をしています、これから支援をします、自死対策をしています・・という人たちほど差別発言でした


 「遺族にホームページが作れるんですか」
「自死遺族とは知識がない人たちだから、わたしたち支援者が指導して差し上げなければならない」
「文章が読めますか」
「燃え尽き症候群だから、今につぶれる」
「頭がおかしい人」
等々・・・たくさん言われました・・・


    息子は普通に警察官をしていました・・・結婚もして娘もいて・・同期ではトップの出世

 夫もその当時財務省勤務

 わたしも普通に働き、次男も普通に・・

ある日突然・・自死・・そして遺族に

  なのに・・・なぜ・・・息子が自死した・・というだけで

しかも、支援者にこんなことを言われなければならないのだろうか・・・
(支援者以外の人たちは普通に接してくれました)

 自死遺族が事情を全て公開しての活動は全国で初めてのようで・・・戸惑ったのでしょうか


  何にもできるはずがない・・・と思っていた遺族が

    活動をしたから

遺族支援って遺族が元気に生きることを目的としているはず

ならば・・・活動している遺族をなぜ・・・支援しないのだろう


まるで、商売敵のように・・・


 助けて!!!と求めたときは・・・

 無視して・・・



   自称支援者以外の多くの人たちには支えられ、助けられ来ました

 感謝です

   わたしも必死で生きてきました

     活動もしています


社会を変えたいと思っています(おこがましいことですが)


死ぬまで・・・後何年かわかりませんが・・活動を続けるつもりです


        息子への罪の償い

  

小さなことよりももっと大局を見て、意見を言える人になりたい・・・

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 「こころ」「遺児」「ケア」「震災」「見守り」「サポート」「よりそう」
孤立を防ぐために・・・被災地のひとたちの心を救ってあげるために・・・前向きになれるように・・・

  そんな支援者の団体が数千万円〔税金)の補助金をもらい・・・支援者を育てるための研修会や自分たち団体職員の報酬に総事業費の8割を使い、具体的な見回り等は・・・ボランテアに・・・という活動が多いのが現実です

 1年間に3億円の震災支援の補助金を使い・・・パンフレットを大量に作成しポスター〔1枚3000円はする)を万単位で作成して・・・関係機関にだけまとめて配り・・・講師を東京や神戸などから呼び、毎月のように開催して、相談がなくても・・・立派な報告書を作り・・・税理士を頼んで事業報告書を作成して・・・見た目だけの素晴らしい団体は・・・

わたしのように攻撃されることもなく・・・
    正直・・・アホらしくなってくるときがある・・・

遺族がどうでもいいなら・・わたしは行政には良い人でいられる・・・

  今なら、あまり活動しなくても・・・行政はすごいって認めると思う

むしろ・・・行政のやることに賛同しているほうが認められる

     産業カウンセラーの方も無償で、長町のサロンの責任者として会を開催してくれている

   感謝の一言だけです

    
自分の休日を返上して無報酬で・・・わざわざ出かけてきてくれる・・・

   それが当たり前ではないことに気がつくことができる人がどれ程いるだろうか

 
 健一は・・・やさしかった
    我が家で一番やさしい・・・穏やか・・・

             のんびり、ほんわかしていた


   わたしは・・・本音で言いすぎるから・・・キツイといわれたりする


     でも・・・意地悪ではないと自分で思う


    コメントに対してもキツイということですが

       勘違いをしている人もいますので説明を深くさせてもらったりします


わたしの文章力の無さの問題が大きいと思いますが


  文章は表現能力がないと、誤解されることもあります

   自分の能力の無さ故の問題なのですが・・・

 ブログって・・・皆さんにきちんとご理解をいただくために・・・言葉を選んで書くひともいるでしょうが

      わたしのように「ひとりごと」として書く人もいると思います


  でも・・コメントで誤解されたままでいい場合はそのままにしていますが

   根本的なことへの誤解は、再度説明のために、ご理解をいただくために、コメントの欄ではなく、本文で説明をさせていただくこともありますが

 それがまた・・・誤解を生むこともあるようです


    わたしは、自分のブログまで大勢の人の思惑を気にして・・当たり障りの無い・・耳障りのいいお世辞だらけの内容は書きたくありません


   いくらでも書けますが・・・

    




  

震災の遺族のために自死遺族のわたしが、新たに立ち上げた会はありません。自助グループ本人の会を大切にしています

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ブログに対してのコメントには、あまりお返事はしないことにしていますが・・。

たとえば

震災で子供を亡くした遺族の集いを震災で子供を亡くしてもいない私が・・・わかるんですか?

   という意味のコメントも

わたしの以前に書いたブログをみたら・・・そのようなコメントにはならないはずです


   ここで改めて言わせてもらうと


  震災の遺族支援はするつもりはありませんでした(この事は取材者にも遺族も伝えています)

自死の問題に対する全国活動だけでも、いっぱいでしたし、震災の遺族支援は全国から支援者が来て行っていましたし、「自死」遺族が・・・・・なんで震災に・・・という世間の目を感じていましたから。

一線を画すると考えていました。

5月のある日、夜帰宅すると自宅の電話に留守電が2件・・・

 警察と消防勤務の息子さんを震災で亡くされたお母さんからでした。
自宅の話はいろんな機関で公開されています(自死遺族の会としてです)

 そのお母さんからの泣きながらの留守電は・わたしに何ができるのか・・・いや・・・何もしてはいけない・・・・・・と考えるひとつになりましたが、
震災の活動は自死遺族で震災の被害にあわれた方だけの支援に絞っていました。


そのすぐ後に、産業カウンセラー協会の方に呼ばれて・・・話し合うことになった出来事があり・・・
(その方は自死防止活動を一緒にしてきた仲間です)

いろいろな話をする中で・・・「田中さんやってよ・・・動いてよ・・・俺らは俺ら産業カウンセラーとして頑張るからさ」といわれたのです

 自助グループ活動を広めてきたわたしの頭にに浮かんだのは

元々2007年から自死遺族の会とは別に、様々な形で子供を亡くした親の会は仙台で毎月開催していた「つむぎの会」なら支援者というたちばではなく、相互扶助ができる・・・と考えて

様々な形で子供を亡くした親の会「つむぎの会」を仙台の他に気仙沼市、石巻市と広げました

(これも、産業カウンセラー協会のその人に言われたのです・・・仙台だけでいいのか・・・まだ交通の便も悪い中で遺族に仙台まで来いって言うのはダメだと思う・・・現地に出かけていくべきだ!と)

それなので、1回目から・・・参加した遺族には「いづれ皆さんで運営して欲しい・・・3月11日、地域が同じだと亡くなった時間も同じ、津波という震災で亡くなったことも同じ・共通することが多い・・・そして子供・・皆さんでバラバラになったコミニュケーションを作り直してください・・・わたしはそれまでのお手伝いです」と気仙沼と石巻にはいいました。


 石巻は2012年の春に独立しています・・・そして子供だけではなく・・・震災で家族を亡くした遺族の会もその人たちが開催しています

   石巻も代表が震災だけではなく病気で子供を亡くした親にも輪を広げているようです


 「つむぎの会」は事故や突然死、自死、震災、病死・・・様々な形で子供を亡くした親の会です。

 「子供を亡くした 親」という形の自助グループ本人の会です。


  それから・・コメントは閉鎖するつもりはありません


  ブログは公開されていますが読む読まないの主導権は読む側です

 気分を害するなら読まなければいいこと・・・単純です

       
   震災の遺族支援を積極的にされている支援者団体もありますが

  わたしは自死遺族支援や防止、予防活動で・・・国の中にある差別的な法律の是正等々の問題もあり・・・

      補助金ではまかないことも多く、自前の資金が総事業の3分の一です
家にもいないことも多く・・・

 美容院も行かず自分で髪の毛を切ることがほとんど・・時間とお金がもったいないのです

  それは、あんたの勝手といわれそうですが

      わたしは・・・本当は活動したくありません

 息子が生き返るなら・・・


     子供を亡くした親も・・・一人っ子を亡くした人もいれば・・・3人の子供を全員・・という人もいます

   子供だけではなく夫や親も亡くした人もいます

 それは震災だけではなくても・・・・遺族一人ひとりに人生があり・・・人間模様があります

  わたしは震災で子供を亡くした親の気持ちをわかるとはおもっていません

   子供を亡くした親としての悲しみはわかります・・少なくとも・・・・子供を亡くしていない人よりは・・・


  つむぎの会は震災後に立ち上げたものではなく・・・元々仙台で開催していた会です

  だから元々仙台は・・病気や事故、突然死の親たちが集っていました


   こんなことを何回も書く自分が嫌いです

チラシの配布をストップしてもらい、見直しについての話し合いをすることになった・・・

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心のケアセンターに電話

  5種類のチラシの全てが突っ込み満載だけど・・・このチラシは誰に見せるものなのか、どんな意味が込められているのか・・・と質問

 大切なもの、大切な人を喪った(うしなった)あなたへ
~喪失と悲嘆〔グリーフ)とは~

**このチラシは家族を亡くした遺族にも配布する**との返事

**このチラシは新潟県のチラシをそのまま採用したということだった**

 せめて家族との死別・・・・と


転勤や移動、転校、転居などの別れ

ペットとの死別と別れ

身体的喪失(大きなケガ、大病、後遺症)
家の崩壊や経済的な喪失
職業の喪失
住みなれた環境の喪失
目に見えないもの・・・安心・安全という感覚を喪った方


  という括りは別でしょう


悲嘆反応  

◆ショック
頭の中がまっ白になる、茫然とする、感覚が麻痺して現実のことでないような気がする
◆否認
事実を認めたくない、受け入れられない
◆怒り
喪失の原因に関わった人、ものへの怒り、やり場のない「何か」への怒り
◆抑うつ
激しい落ち込み、深い悲しみ
◆後悔・自責
「あの時ああすればよかった」「自分があんなことさえしなければ」と自分を責める


こんな項目を・・・遺族がなぜ遺族でもない人から教えてもらわなければならないのだろうか

  十分に身をもって体験していますから

 あなたの反応は・・・深い悲しみがあるでしょ・・・それはね、、大切な人を亡くしたからですよ・・
   怒りもあるでしょ・・それはね・・あなたが・・・と教えてもらう必要はありません


大切なものを失ったことも・・家族の死も・・・同じ悲嘆反応になるらしい

   人間が死ぬ事は・・・ものがなくなるのと同じ程度の問題のようだ


 在庫のチラシは(この掲載のチラシ)配布ストップになった

  再作成の内容について・・責任者と来週話し合いをすることになった


  家を失くしたことも悲しいでしょう・・でも・・・代替をするものはあります


元と同じような家ではなくても・・・一応住める場所は・・・見つかります

  家族は死んだら・・・代わるものはない・・・

  わたしにとって健一の代わりになるものは何一つない


     家も金もわたしの命も・・・全て失ってもいい



       健一が生き返るならば・・・


  何にも欲しくない     


  

花も魚も牛も同じ命です・・・子供が死んで・・・花を手折ったときと魚をさばいたときと同じと思う親がいたらすごいです

命ということで考えるならば

牛も鳥も豚も魚も野菜も・・・命があるもの全て・・・同じ

なぜ
  牛肉を豚肉を魚を食べていますか

  殺していますよ



命を奪っていますよ


     野菜も花も蟻も・・・海草も・・・命があります




  それと・・・人間の命は同じですか?


すごいですね


 牛や魚野菜の 命をいただいてわたしたちは生きています


しかし

人間の命をいただいて・・食していいのでしょうか



   次元が違いすぎます

 いつか


子供を産み育てたとき・・・子供が死んだとき・・・

  めだかと自分の子どもが同じ命といえるのか聞いてみたいです



   殺人が罪でなくてもいいという発想ですね

 めだかが死んでも普通に庭に埋めていますが・・・それは死体遺棄にはならないのでしょうか



   愛の種類が違います

説明することが面倒ですので

  自分が子供を産んで育てて・・・亡くしてみてから・・・対等の立場で話し合いましょう


それからご連絡ください



    わたしの悲しみに・・意見は必要ありません


わたしは他の人の悲しみに意見は言っていません


  わたしの悲しみです









  

めだかのようなペットも人間の命も同じレベルと考えられる人って・・・すごい・・わたしは無理です

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田中幸子のひとりごとという私のブログをみてくださっている・・・・人なのに

わたしが震災の遺族と思っている人がいることにビックリ

   息子を自死で・・・とプロフィールにも書いています


 ブログの一部だけみて・・・田中幸子が何をしていているのか知らないで・・・コメントって・・・

        不思議な人


  自分が産んで育てた子供を亡くして・・・

   ウサギやめだかと同じ命で同じ悲しみ・・といえる人がいたら・・それもその人の悲しみの考え方

    否定はしません


わたしは・・・違う・・と言っているだけ



   めだかもウサギも蛇も・・・自分の子どもと同じように・・・死別の悲しみは一緒です・・という親がいてもわたしは否定はしません

 わたしはわたし・・・

わたしがわたしの息子への悲しみをどのように思おうと・・・他人に意見されることはないはずです


  わたしがわたしの息子への悲しみと・・ペットは違う・・・侮辱と思うのは自由ですよね

何で・・わたしの悲しみを・・・意見や批判をされなければならないのか不思議です


  わたしはわたし


   わたしの悲しみは私のもの

   誰のものでもない


あなたの悲しみはあなたのもの

   誰のものでもない
あなただけのもの

   何で・・・わたしの悲しみに・・・意見を言われるのか理解不可能です


  あなたが・・あなたの子供が死んでもペットと同じ悲しみです・・と言っても否定はしません



 あなたの感性・・あなたの悲しみですから







 あなたの子供が死んでも・・・あなたのペットと同じ悲しみであるという事はあなたがよければよいと思う



わたしはペットよりも健一

比較することが健一に失礼

         子供の命に侮辱


ペットの死なら・・わたしは自死遺族として活動していない


    ペットの死で・・・大家から賠償金請求がきますか

ペットの死が人権問題になるんでしょうか



草も木も花も毛虫も魚もめだかも全てに命はあります・・・

  大切でしょう


 人間は傲慢です

魚の命をいただき、牛の命をいただき・・・豚や・・野菜の命をいただき・・・命を紡いでいます


     それらの死・・と・・・息子の死の悲しみと同じではありません


 いのち・・という括りと・・・

  死というものの捉え方の違いですかね


 そして・・わたしは震災で息子を亡くしたのではなく・・・自死で亡くしています


   


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家族の突然の死・・・その悲しみを・・・人間ごときが救えるものではない・・・

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大切な愛する家族を亡くした悲しみを、「通常の悲しみ」「病的な悲しみ」と他人に区別される必要はない

 病的でない悲しみ=正しい悲しみ

誰が正しい悲しみを決めたのだろう・・・いや・・決められるのか・・・

   神様も仏さまも正しい悲しみは決められない・・・神様と仏さまは慈しみ深い存在だから・・・悲しんでいる人にそんな事は言わない


  グリーフケアは自分が末期がんで亡くなった人が・・・自分が死んでいく悲しみ苦しみと向き合うために考えたもの・・・といわれる・・・・それをなぜ・・こんなにも枠を広げて・・・喪失の全てがグリーフケアによって救割れる・・と考え始めたのだろうか

  神様にお仕えする人たちは神様がお救い下さる

 仏さまにお仕えする人たちは仏さまがお救いくださる

   と

信じて・・・人々にそのように教え諭すもの


  なぜ仏に仕える者が神に仕える者が神ではなく仏でもなく・・・グリーフケアという方法が遺族の悲しみを救うものと考えられるのだろう

  全ての悩み苦しみ悲しみを神に委ねなさい仏に委ねなさい・・・と・・・諭すことが本物の宗教者


   自分の主である神さまよりも仏さまよりも人間ごときが考えたグリーフケアが人々を救うと本気で信じているなら宗教者はやめたほうがいい

  悲しむとこうなりますよ・・・ということは悲しみを経験していない人から悲しみを抱えている人が教えてもらう必要はありません

  悲嘆の回復プロセスというものは・・支援者が学びたいだけのもの

「悲しい人って・・こうなるんだ」と


  悲しい本人が悲しくない人からなぜ悲しみを学ぶ必要があるのかが不思議です


 悲しいからどうしてくれるんですか

  立っていることもできない人に、どうやって話させてどうやって文字を書かせどうやって音楽を聞かせるのでしょうか

   ある程度冷静に客観的に自分の悲しみを見つめられ・・そして、少しの悲しみが表せる人・・・でなければ
    彼らの思うような遺族にはなれない


  日本人はカタカナ語に弱い


悲しみは愛です・・・

大切な大切な愛しいもの・・誰にも批評はされたくないし意見もいえわれたくない


  息子とわたしの間にある愛です

  ・・わたしはグリーフケアの考えは嫌いです

 
悲しみを人生の邪魔な存在のように取り除こうとしていますから・・・続く悲しみは病気という考えは人間としてどうなのかな?と・・・


豊かな人間らしい感性があれば・・・家族の死を思う悲しみを・・・

      ケアできるなんて思わないことでしょう

いつまでも変わらずに、やる気満々で、毎日充実していて、自信満々の人っているの?

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明日の午後は宮城県社会福祉士会の講習会に行く

自死遺族2人と、震災遺族1人

あ!!わたしも遺族


  遺族の声をまず聞こう・・・ということを提案してくださった事務局長に感謝


いつも連携、支えてくれています・・・ありがたいです



   この間3連載で掲載されていた記事は・・・団体のほうからお願いをされたようだ

   支援者が読めば・・・すごい活動で素晴らしい考えだ!と賛同するのかもしれないが

       遺族は心が痛くなる内容だった

 支援者が満足しても、支援の対象である遺族が支持していない活動って・・・どこか間違ってませんか

  遺族の専門家たちの団体らしい

  循環器科の先生、看護師、臨床心理士、後は短大生


  それって・・・遺族の何の専門家?

 専門家って・・資格でもあるの?


   明日の資料を準備した


せっかくなので

みやぎ心のケアセンターからのチラシも持参することにした


こんな時は早めの受診をおすすめしますとあるが

  1:毎日の生活に充実感がない


   毎日充実感で満ち溢れている人っているの?

2:これまで楽しんでやれてきたことが、楽しめなくなった

 これまで楽しくやってきた家事等が、60過ぎたら楽しくない・・・

    ずっと同じことが楽しめる人っているの?

3:以前は楽にできたことが、いまではおっくうに感じる

  60過ぎたら、布団の上げ下げもおっくうです

縫い物もおっくうになってきた

   おっくうにならずににいつもいつまでも、楽になんでもできる人っているの?

4:自分が役に立つ人間だとは思えない


自分が役に立つ人間だと毎日思う人っているの?自意識過剰じゃないのそんな人は・・・

5:わけもなくつかれたように感じる

  感じない人っているの?

なんとなく疲れたように感じることもあるけど?

たったこの5つのうち2つでうつ病

   って


   心のケアセンター・・・大丈夫ですか



 わたしは、たくさんの資料が手に入る・・・対策委員などもしているから・・・

  講演会やセミナーのご案内も来る

  必ず内容を調べる

  わざわざ参加して、イラつきたくないから


心が痛くなるのを覚悟をして参加した交流会もある・・・・・

  内容の確認


会議等での発言の参考になる場合もある


   わたしは悲しみは乗り越えていない・・・乗り越えられない悲しみもある

 からだの一部として・・生きている限りずっと、あの日のままの悲しみと共に暮らしていく


   でもメチャクチャ元気ばあさんですよ

     でも・・・・息子を亡くした悲しみはあのときのまんま・・・かなしい


   涙が毎日あふれる・・・涙が流れない日は無い・・涙は枯れない


   それでも・・・息子の事を言わなければ、誰も遺族と思わないくらい元気で幸せそうに見えるはず

  遺族と知っている人も、遺族ということを忘れるくらい元気で明るいばあさんのわたし


  でもでもでも・・・いつも心には、息子の事がある・・ぽっかりと穴が空いているよう

    埋まらない・・・


   次男曰く・・・・いつか俺が結婚しても子供が生まれても100%の幸せはない

   それはお兄ちゃんがいないから・・・死んだから・・・


   悲しみは愛・・・・悲しみは愛しさ・・・


    わたしは今も母親・・・健一の母


  健一はわたしの息子


    今も愛しています・・・20121104142357.jpg




ペットって・・犬と猫だけではないはずです

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コメントを下さった方へ


 ありがとうございます

メチャクチャに様々な方法で声をあげてきました

国などの機関がデーターが大好きなのは主人が元国家公務員ですので・重々承知で・・最初からデーターで示して書類を出しています
棒グラフや円グラフそれから、10代~70代以上 男女で・・・

 本にも書かせてもらったり・・・論文の共著や岡教授に海外や国内での論文発表や本などにも書いてもらっています・・・が・・・・かわりません

   国の方が耳があります

講習会や研修会の講師のときも必ず配布資料にしています。

具体的に示していますが・・・聞いていないのです


1000人以上のデーターで示しても・・無視ですから


2000人のデーターではどうなのか・・と思い・・・データーを整理しています




   それから


 ペットはわたしには息子の命とは比べて欲しくないです

  わたしは一人っ子でしたので・・・毎日抱いて寝ていた猫がいました・・・学校にも連れて行っていました

何匹か飼いましたが・・それと息子は違います

 家族同然という人はいるでしょうが

   子供とペットとどちらかを・・・と言われて迷う親って・・・

   ペットの命が、自分の子どもと同じ・・・という親がいたら・・・それはそれでしょうが

  わたしには健一とペットの命は同じではありません


  牛も豚も食べないほうがいいですよ

   ペットにしている人もいますから

  人間を食べるのは罪・・犯罪です

  ペットを殺したことと・・・人間を殺したことが同じなのでしょうか


皆同じ命・・・といいますが

   我が子と猫が溺れていて・どっちを先に救うかを・・迷う親は・・親ではないです


ペットと我が子を同じ命と思える人がいたとしても・・わたしはありえません


     犬も猫もマウスも・・蛇も・・・金魚もめだかも・・・ウサギも・・・


猫と犬だけがペットではありませんから

  まさか猫と犬だけが・・・人間と同じ命だという主張はしませんよね


 ペット・・とは・・馬も、羊も・・・その人が飼って可愛がっている鳥や動物デスよね・・・魚も・・・鯉も

    その人が可愛がって飼っているもの・・全て・・ペット


人の命って・・・軽いんですね

  地球よりも重いのが人間の命・・・と教わりました

  過労死家族の会の主張は・・・命より大切な仕事はない・・・です

     その命って・・・ペットも入っているのでしょうか


   自分の子どもが亡くなっても・・・ペットと同じ・・・といえる親がいても・・・私の考えは変わりません

   健一とペットと同じにはして欲しくありません

     侮辱です・・息子への冒涜です


  誰が何と言おうとも・・わたしはわたしの息子への思いです

 わたしの命よりも大切な息子・・・

     ペット愛好家から苦情が来ようが・・・
息子と同じではありませんと主張します・・それはわたしの感性


      




 

みやぎ心のケアセンターは、必要ない・・・支援の邪魔!!

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「みやぎ心のケアセンター」のパンフレット・・・最低だ!!

 何度も何度も・・・言い続けお願いをしてきたのに全く無視!!
    
 来週早々に抗議に行く・・・

 s所長・F先生、が責任者・・・知事にも陳情に行く・・・もうたくさん


遺族の要望を全く無視した内容のパンフレット・・・何をしたいのですか

 遺族の支援をする前に。・・・遺族をこれ以上傷つけるのはやめてください

  ボランテアや民間団体なら・・まだ許せるけど

 行政が・・・どうしようもない連中だ・・・この責任者たちが精神科医だからびっくり

こんな人たちが精神科医だから・・・治るはずがない・・・

遺族の心のケアではなく・・・遺族をイラつかせる支援が得意な連中


    遺族がやめてください・・ということを無視して・・・税金を使ってこんな内容のパンフレットを作って

        何が遺族支援ですか


1大切なもの、人を喪うということ

災害における喪失

宮城県では大きな地震が起こり、多くの方々が大切な人やものを喪いました

・大切な人との死別や別れ
・ペットとの死別や別れ
・身体的な喪失〔大病や大きなケガ、後遺症)
・家の崩壊や経済的な喪失
・職業の喪失
・住み慣れた環境の喪失
目には見えないもの・・・安心・安全という感覚を喪ったかたもいるかもしれません

2悲嘆反応
このような「大切な何か」を喪った後に起こる、様々な反応を「悲嘆反応」といいます

・・・・・
いろんなことが羅列されています


このパンフレットは大切なもの、人を喪った人たちに配布するものです



環境の喪失と・・・人の命の喪失と同じレベルのようです


     ペットも・・・人間と同じ喪失・・・


わたしの息子とペットは同じ悲しみにはしないで下さい

   侮辱です



1ヶ月以上

津波のことなどを思い出したり・・・海に行く事ができなくなったり・・・寝つきが悪い場合は

    精神科医療機関等に相談してください  との記載がある・・・



 1ヶ月って・・・え!

   

うつ病チェック

以下の項目のうち2つ以上が、2週間以上ほとんど毎日続くとうつ病らしい

1毎日の生活に充実感がない
2これまで楽しんでやれてきたことが、楽しめなくなった
3以前は楽にできたことが、今ではおっくうに感じられる
4字分が役に立つ人間だと思えない
5わけも泣く疲れたように感じる


この5つです


適切な治療により治るので・・・との記載も

 適切な治療ができない医師がほとんどなのに・・・



遺族がやめてください傷つきますから・・といい続けても・・・

  何の反省も無く・・・同じことを繰り返す医師たちに治せる能力があるとは思えない


 うつの治療以前に・・・話しを聞かない人たちだから


 それは違いますから・・こうしてください・・といっても・・・

     勝手に見当違いのことばかりやっている医師たち



   精神科の医師なの?本当に?



聞く耳の無い人たちこそが精神科医らしいのかもね



月曜日緊急に心のケアセンターと県に行きます


明日の社会福祉士会の研修会の資料にも入れました・・・


   7年前から言い続け要望をしていることが全く届いていない事は・・・怒りを感じます


まだ・・国のほうが・・・わかりつつある・・・



まーーーあの先生たちでは・・・こんな結果になる事は予想できたはずなのに・・私のつめが甘かったと反省です


    お願いと理解を求めて。。。何度も行きます




   白さわさんふくちさん・・・いきますので、聞くふりではなく、聞いてください






震災で仕事がなく家がない不安や、家族が亡くなったことも・・・精神病ですか?

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毎月60人前後の初診患者が来る・・・とのコメントをのべた被災地の精神科の医師

  家族を亡くした被災者に精神科の受診を勧める・・見守り隊・・・心のケアチーム


  精神薬を飲んだら・・悲しみが消えるのだろうか

精神薬を飲んだら・・・忘れられるのだろうか

  どうやって精神薬で悲しみが消えるのだろう


復興の歩みが実感できない中、住居や仕事など将来への不安や迷いが大きなストレスになっている・・・という精神科医
ここまでは・・なるほど・・・そうだ・・・とおもう

  それで・・・ストレスの原因は取り除かずに・・・精神薬で物事は解決していくのだろうか


  ストレスの原因を少しでも取り除くための支援が必要ではないのだろうか


     仕事がないことも、仮設に住んでいることも・・・家族を亡くしたことも


   精神科医が全て解決できると思っているのかな?

 

 精神薬って・・・そんなに効果があるの?



  存在が見えている病気も治せないのに・・・


  目に見えない心の治療薬って・・・怪しすぎる


   心のケア・・・という言葉が流行語のようになっているのは・・・効果がでなくても「支援」しました「ケア」しました・・だけでOKだからでしょうね

悪化しても・・・本人の責任だから

   目に見える支援は、責任は支援者にあるから


みなし仮設にも「心のケア」が2人でやってきて・・・

  眠れてますか?から質問が始まったようです


 「元気ですよ」・・・といったら・・・「なんで元気なんですか?」と質問され・・・子どもにまで
「お母さんいつもこんなに元気なの?」と質問

   元気なことが不思議な様子だったという


 被災者は元気でいてはダメなの?


    具体的な問題の悩みは、薬では解決しない


  心が落ち込まないような支援をしてください

    希望を与えてください


  仕事や家の問題を解決してください


そして・・・家族が亡くなった悲しみは病気ではありませんから・・・


     亡き人と共にどのように生きるか・・・


   悲しみと共にどのように生きるか・・・


 宗教者からの教えと・・・同じ思いの人とのつながり・・・

      悲しみは病気ではありませんから



 悲しみを抱えていますが・・・かわいそうなひとではありません

  憐れみは必要ありません



  

家族が亡くなった悲しみの何をケアするというのだろうか・・・

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グリーフケアがなぜこんなにも流行るのだろうか

  大学でも講義を受けたい人が殺到するそうだ


 人の不幸は蜜の味なんですね・・・きっと

他人の悲しみは自分の幸せの確認の材料


    心が貧しく、品位に欠ける人たちが集まるのでしょう

心に深い愛を持っている人は、大切な人を亡くした悲しみを自分が癒せるなどとは思わないはず


  その人の悲しみは愛であることを知っていたら・・・ケアができるなんてことは言えない


人間ごときに、神様や仏さまでも難しい死別の悲しみが癒せることなどできません


         悲しみは消えないし、薄くもならない

              悲しみが消える事は愛が消えること

          悲しみが薄くなったり軽くなる事は愛が薄くなること


   わたしは息子を愛しています

   今までも、今も、これからも変わることなく愛は続いていきます
 
   グリーフケアの支援者の皆さんは・・・わたしをどのようにケアしてくれるのですか


     悲しみは病気ではありませんがサポートが必要です     と

      支援者はいいますが

   わたしにどのようなサポートをしてくれるのでしょうか


     多分支援者の皆さんよりも元気に生きていると思います

 家事も普通にできます、買い物にも行きます、酒も呑み、お肉も食べ、大笑いするときもあります

テレビも見ますし、音楽も聴きます・・・本もたくさん読みます

全国どこにでも出かけられます


   1ヶ月に20回以上会も主催しています


でも・・・深い悲しみは抱えています

  今も・・・大声で泣くこともありますが・・・泣かないようにケアするのでしょうか

     泣く事はわたしの自由です

泣きたいときは泣き・・・笑うときは笑う


  普通だと思うのですが


  悲嘆のケア・・・意味がわかりません

       泣いてはダメでしょうか


涙は流してはいけないのでしょうか


 支援者の前で泣く気持ちはありませんが・・・涙は自然にあふれるものです

    ケアという言葉だけが歩いています

  悲嘆反応・・・を勉強しているようですが

   一つひとつの悲嘆反応に対して、どのようなケアをしてくれるのでしょうか

    幸せあふれる人に同情されても・・・空しいだけです


  同情は、必要ありません

       家族を亡くした悲しみを癒す・・という商売はやめてください

   癒したい人たちがお金を出して学ぶグリーフケア・・・

     学ばなくても自分の家族が亡くなれば悲しみの専門家になれますから・・・



  

この前まではアメリカ人?今はアフリカ人?の心の専門家のよう・・対象者の遺族は日本人ですから!

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自死遺児が震災や事故、病死の遺児たちの輪にすんなりと入れる時代にはまだ遠い

 必ずどんな死別なのかを告白しなければならない・・・遺児のグリーフサポートって・・・どうなのだろうか


 高校で担任の先生から地元で飛び降り自死した人が同級生の親だったことを知った生徒が
「お前のかぁちゃん、飛び降りたんだってな・・・」と、毎日言われ

 不登校になり学校をやめて、フリースクールにいき、専門学校に進学した


  また・・・支援者のいないところで・・・「お前のお父さん首つったのか?」と言われ・・・お前は捨てられたんだろ・・・俺のお父さんは事故で、、死にたくないのに死んだんだからお前とは違う・・


そんな言葉をいう子供もいる

  遺児の支援は親が明るく笑顔で暮らせる支援と、子供が楽しく遊び、楽しく学べる支援があればいい

   悲しい話を言わせる必要はない

  どうして悲しい話をしてくれないのか・・・不思議です・・

とコメントしていた人が満面の笑顔でまた新聞に掲載されていた
   


   支援者は悲しい話を聞きたいようだ

  こんなことが悲しくてこんなことが苦しいんです

 聞いてもらってありがとう・・・少し楽になりました


  と・・・言って欲しいのでしょう ・・・



  自分の満足のための材料・・・支援者の自己肯定の材料



  笑顔の写真を見て・・・イラつくのは・・・なぜ?


アフリカのことわざを引用している

ここはアフリカではなく日本です

 あなたもアフリカ人ではなく、日本人でしょ

 日本の遺族の言葉を理解できない人だから・・・アフリカ人なのかな

  この前まではアメリカの支援は・・・アメリカでは・・・と言っていたから

  アメリカ人だと思っていたのだが・・・アフリカ人だったんですね



でもここは日本・・東北  日本人ですから遺族も

自死遺族支援が注目を浴びると自死・・・震災が注目されると震災支援・・・遺族の支援の専門家がいるらしい

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災害や事故などの犠牲者遺族、病死遺族の支援の専門家  ・・・どんな資格を持った人たち?


自死がビジネスのなると思えば、自死遺児・・・

震災がビジネスになると思えば、震災遺児


  横浜の人が代表で事務所は仙台  東京に住んでいる人が理事

  新聞に載っている写真は支援しているスタッフが満面の笑み


  子供が少なくスタッフが大勢

     医師や看護師・・・って・・・何の専門の医師?


まーーーまーーー精神医療は医師の免許さえあれば・・・外科でも内科でも精神科の医療はできるので・・・

     いいんでしょうけど・・・
悲嘆は悲しみでは無いけど、サポートは必要だという主張です

サポートって・・・1ヶ月に一度・・・2時間??

その他は一切の連絡を受け付けなくて・・・サポートをしているといえる神経がすごい


   行方不明者のいる家族・・・の支援をしているらしい


   あいまいな喪失・・・と表現しているような支援者に・・本当に行方不明の家族が支援されているのだろうか



 わたしが知っている家族がまだ見つかっていない人たちは・・・あいまいな喪失という言葉に怒っていた

    
癒したい人の卑しさ

 岡先生のエッセイをぶつけてやりたい


   ぶつけるだけもったいないかもね