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このブログはひとりごと・・・田中個人の価値観で書いています

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「ひとりごと」

昨日は茶話会(遺族のみ)

 明日は東京芝の増上寺からお坊さんがきてくださり「法話の会」とお茶会


 このブログの内容は私のひとりごと


コメントにもお返事は~~~たまにしか返していません


   思うがままにつぶやいています


活動をしてきて・・・願いは・・・遺族同士のいがみあいがないように・・・


 個人個人の欠点や落ち度を気にして言い合っていたら・・・会は成立しません


 価値観の違う人たちの集まりです

共通点

それは「子供を亡くした親」なのか「自死という死で家族を亡くした」のか・・・にすぎない

親と子でも意見が合わないことも多く・・・イラつくこともあります


   ひとつ思う事は・・・お互いの人間としての尊厳を守ることが大切・・・


 その人のプライドの領域に踏み込んではならない・・・と思っています


  
  お釈迦様が嫌いな人もいます

 キリスト様やマリア様も嫌いな人もいます


 神様が嫌いな人観音様が嫌いな人もいます

   人は様々

  このブログは私の価値観で私の言葉で書いています

 私の経験と・・・体験と・・・私・・・が主語としてあります

私の考えや価値観の批判や意見もあるでしょう

 文章に対してのご忠告もあるでしょう

  その時の感情のままに書いていますので、気に触る人もいるでしょうが

    遺族を攻撃してはいないと思っています

攻撃する気持ちがないですから・・・

社会的な要因で・・・ということで・・国も地方行政も莫大な税金を使い自死対策をしています・・・が

   税金を使って仕事として行うならば、個人の責任に摩り替えないで欲しい・・と思っています

自死が個人が選んで勝手に死んだというならば・・・税金を使う必要はありません


 個人の責任ですから・・・

しかし・・国が年間200億円以上の税金を使い20数年間対策を練ってきて、基本法まで策定し、大綱やガイドラインは12種類も作成し、会議が頻繁に行われ・・・国の、社会全体の責任だ!と位置づけして対策が施行されているのです
 自死防止予防ということに意見を言うという事は、国の大綱や様々な行政機関のガイドラインや議事録等を少しは学ぶべきだと私は思っています

全てを学ぶには膨大過ぎて何ヶ月も書類を読むだけでかかりそうですが・・・そして日々資料が増えています

   亡くなった人達の事情も一人ひとり違います

が・・・国への要望などは一人ひとりの違う事情を・・・書いて出すものではありません
     

    私の活動は微々たるものです・・が  少しは届いている・・・・と思っています


 もっと多くの遺族が声をあげてくれる日が来ることを願っています


そしたら・・社会は変わるはずです


    私の力は無いに等しいものですが・・大勢が声をあげたら・・・大きな力となり・・・届くはず


 遺族同士で足の引っ張り合いをしているのは、もったいないです


     大きな問題が山のように積まれています


人とのつながりを構築することも活動です
賛同者を増やす努力も活動です
1人が2人100人~~10,000人~~~100万人~~~と
 行動しなければ人はつながってきません
著名人ならば黙っていても人は寄ってくるのでしょうが

 無名の遺族は・・自分からお願いをして・・・つながりを広げるしかありません


  まだまだ・・これから・・・あと10年・20年は現役で活動をしたい


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事故や病死突然死、犯罪死、孤独死・・様々な死・・自死だけが世間に迷惑な死。。。???他人を巻き込む死は自死以外にもある

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非公開のコメントに対して

自分が自死遺族であるならば
発言の言葉の中で私の感覚では「ご遺族」というふうに「ご」はつけないと思います

遺族であっても、遺族という感覚ではなく・・・支援者?的な立場にいる方に多いように感じます

そして、飛び降りて巻き添えにしてしまったり,賃貸の部屋での焼身自死など他人に直接的な被害を与えたとしたら
世間に迷惑をかけたと親族は思って普通です。

悲しませたことがそもそも迷惑をかけた・・・とおっしゃる遺族も・・・かなりの比率でいます

事故や病死、殺害・突然死等で死んでも・・・それでも悲しませたことが迷惑となるのでしょうか

自死という形での死だから・・・ショックで迷惑なんでしょうか

事故も突然死も人様を巻き込むこともあります、犯罪死も・・・様々なことが絡み、人様を巻き込むこともあります

 親族を悲しませたことが迷惑と親族を思う気持ちのあるかたが・・なぜ亡くなった家族が死んでしまうほどの苦しみの中にいたことに思いを馳せられないのか不思議です

死んでしまった人は何にも言わない・・生きている人はいろんなことを言う・・・その違いでしょうか

死んで悲しませることが迷惑をかけたことになるという考えは、なくなった人を責めています


 自死だけが世間に迷惑な死なのでしょうか

 もっと深く自死の問題に取り組んでみたら・・・もう少し亡くなった人にやさしくなれるのではと思います

息子が亡くなり半年後に活動して6年と10ヶ月・・延べ人数約5万人の遺族の話を聞いて・・・様々に思います

  自死ではなく自殺としか呼びたくないような死もありますが〔他人を殺害したり強盗をしての自死)

家族を殺害しても死や、集団自死もありますが介護で疲れて・・とか精神薬の副作用と思われることもあります

遺族も元々は遺族では無いので、自死への偏見や別的な感情はあり、それが自ら死んだ・・・自分で死んだ
 という気持ちが払拭されない原因の一つだと感じます

 世間に迷惑をかけた死・・・親族に迷惑をかけた死

 そのように遺族が思うことで・・・何が変わるのでしょうか

これまでのように・・・賃貸物件も賠償金を支払いお払いをしてもらい、時には買取請求までされ、婚約を破棄され、就職も断られ、隠れて世間に申し訳ないと小さくなって暮らしたらいいのでしょうか

  誰も自死だからと偉そうに生きようとはおもっていません

が・・・私は息子に迷惑をかけられたとは思っていませんし、親族も息子に迷惑をかけられたとは思っていないはずです。
何で救えなかったか・・・と、友人も息子の死を悼んでくれています
 
そんな気持ちを与えることが迷惑をかけたことになると考える・・・あなたは立派です

  誰にも悲しみや苦しみを与えず、生きてきたのでしょうね すごい人です

 私は親にも親族にも子供にも夫にも友人にも、迷惑をかけて御世話になって生きてきました

  それを迷惑と相手が思ったのかどうかはわかりませんが〔誰もお前は迷惑をかけたとは私にはいいませんので)

  私はずいぶん心配もさせ、人を巻き込んで不愉快にさせたり、死ぬほどの病気もしたり散々迷惑をかけて生きてきました

  親族を悲しませることが迷惑…って

   悲しいですね・・・亡くなった人がお気の毒です

亡くなった人は涅槃の世界にいるといいますから・・・ 何を言っても許されるでしょうから

    世界中の人たちが息子が自死したことを責めても私は彼を誇りに思っています

   彼は懸命に生きました・・・頑張って生きてきました

  追い込んだのは私たち生きている人間です

 ごめんなさい・・というのは私ですから


コメントを下さった遺族の方

  これからも誰のことも悲しませず苦しませず、ご立派に生きられることを信じています
  

  亡くなった親・・・よりも
  親族や世間の気持ちを思う子供・・・そんなものなのかなぁ・・・親の気持ちとしては切ないです


でもいいか・・子供がそれでいいなら・・・

今朝・・・亡くなった育ての両親が二人並んで夢に出てきました・・・祝いの席で・・・紋付と留袖でした

 笑顔でニコニコして・・少し話しました
   
   

人のいいところを探して生きたい・・・欠点や落ち度ではなく素敵な部分を探したい

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世の中は子供だらけ

家族だらけ・・・

 家族を亡くした人は、それぞれに爆弾を抱えている

  言い出したら切りが無い

お互いに許し、許されて・・・せめて遺族同士だけでも・・・と思う


  悲しい思いは皆同じだから・・・

誰も亡くしていない人よりは、気持ちはすこしはわかるはず

 個人的に嫌い・・・ならば仕方が無い

それもありだと思うから

   私のことも嫌いな人は大勢いる

  それも仕方が無い

    信頼してくれる人も居るから・・・いいとしている


 みんなに好かれるわけがないから・・・ありえないからそんなことは


 ご主人をガンで亡くして、ひとり息子に嫁が来て・・・孫ができたから・・・
財産の名義を息子にした母親〔78歳)
直後に息子が自死

先祖代々の財産は嫁と孫へ~~~

嫁は財産を全て処分して中国へ~~~

その上慰謝料の請求700万円して・・・

お母さんは家を追い出され・・仏壇と位牌を持って市営住宅で一人で暮らしていた

    今でもその人の泣き崩れていた姿を思い出す

健康で生きていることに感謝
 ご飯が食べられることに感謝
    住む家があることに感謝
   布団があって、お風呂に入って・・・普通の当たり前のことに感謝の気持ちがもてたら

   不満はでないはず

 自分が頑張っている自分は大変だ自分はこんなに・・・と思うと・・・イラつく


時々そんな煩悩に惑わされ・・・イラつくことがある


 反省です


人のいいところ探しをして人とのお付き合いをしていきたい


 


説明不足だったようです・・6年半の活動で初めて~~説明不足を感じたいい加減な私です

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増上寺さんも慈恩寺さんも西光寺さんも、子供連れでもOKの会です

もちろん泣いたら~~泣かせないようにする事は必要です

茶話会もサロンもOKです

 気楽に集える場所


 「わかちあい」をする会ではありませんから


「分かち合いの会」
様々な形で子供を亡くした「つむぎの会」自死で家族を亡くした「藍の会」

   ここは基本的に子供を連れてくるのはお断りです

事情があり、主催者が許可した場合はOKですが継続的にはお断りです


分かち合う会・・の主旨と
   他の集いは主旨が違います


今まで、6年半一度も混乱は無く開催してきたので安心してきたのですが

  参加の皆さんのご理解をいただくために 説明をしなければならないようです


ブログではなく・・・直接説明をします

  早速明日~~~

依存症と依存症を支える人~~~イネーブラーという言葉

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明日は宮城県の対策会議

今日の夕方の便で資料が届いた~~今夜読んで明日に臨め!!ということだろう

 自殺から自死という言葉へ~~~の変更を強く要望するつもりです

  島根県が先陣を切って自死という言葉を使うことになったので・・・宮城県もぜひとも!!

弁護士会や司法書士会等の団体は自死という言葉に変更しているところが増えた


   感謝です


対策については・・・「心のケア」中心から「総合対策」に・・・ 

 被災地の支援も心が中心ではなく・・・具体的生活支援を・・・


昨日は、過労死家族の会『希望の会』の準備会

4月 設立の会の開催

今日は、全国から遺族の相談が4人・・・精神科の医療問題が2人  
河北新報社の持論時論への原稿チェックと〔10日掲載予定)

明日は「藍色のこころサロン」

 その後に県の会議に行く


   依存症は本人は気付かないことが多い
様々な依存症がある

  依存行為を助長する「イネーブラー」な人たち
      ということを書いたものを読んだ

「依存行為の支え手」のことを「イネーブラー」と呼ぶようだ
日本ではいい意味で捉えられているそうだ

 
 


言葉の呪縛から解き放たれたい・・・弱い卑しいわたし

Water lilies

最近イラついている・・・

 原因はわかっている

 惑わされている場合ではないことは承知しながら・・・捉われている自分がいる

 自死遺族から予防と防止活動をしていない・・・といわれたことは衝撃だった


 自死遺族の問題だけやっていたら・・・こんなにも悩まない・・・

 市や県、国の大綱見直し厚労省への要望はそのほとんどは・・・予防と防止・・・
精神科の医療問題に関わっているのも一人でも生きて欲しいから


昨夜のなめられた発言は・・・私の卑しい心の叫びです

       私なりに必死で活動してきた・・という自負があった

  そのプライドは・・・何の価値もない・・・もの

 何もしていない・・・そうか・・・何もしていないって見えている遺族もいることに 初めて気がついた

 今まで・・・そんなことを言われたことがなかった


  24時間毎日自死の問題を考え、活動してきたつもりでいた・・・が・・


    どれ程の活動をしたら、やっていることになるのだろう・・と深く考えてしまった


 ずっしりと重たい鉛のように・・・身体に残っている


  過労死家族の会「希望の会」の準備で土井弁護士事務所に集まって・・・遺族が話し合いをした

 家族を過労自死で亡くした遺族たちが・・・東北6県から集い・・・

  亡くなった人達の思いを・・・活動として・・・
過労自死を防ごう・・・としている

残された遺族の力にもなろうと・・・結束した・・・

  すごいと思う

エネルギーが伝わってきて・・・ありがたかった



  鉛は少しずつ溶けていく・・はず


 たくさんの遺族のやさしい思いに支えられているから

そしておにいちゃんのまなざしが・・・あるから


 ね・・・健一・・・

それなりに母ちゃん頑張っているよね

    泥をかけられることには慣れているはずが・・・

        今回はどうやったらあの言葉の呪縛から解き放たれられるのか・・・

お兄ちゃんにお任せだね・・・会いたいです

私が自死遺族・・息子を亡くしている母と、思わない人が多い・・・息子を思う気持ちが強いから強く生きている・・・田中も遺族です

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私も自死遺族

 息子を亡くしています


幸せな支援者もですが時々遺族も私を遺族と思わない発言をする遺族がいて・・・不思議に思います

少なくとも・・私は息子を自死で亡くして活動のほとんどは自前です・・・・

お金はいただいていません


講師料も全て活動の資金
  年金も活動資金です


  遺族になって遺族の話をしてお金をいただいて・・自分のためには1円も使えません

 年金も・・・講師料も
全て活動資金


  観光もした事がありません
しようとも思えません

     一番悲しいのは遺族が遺族の批判をすること


 いいじゃないですか・・・・


どんなにいいことをいっても

家族を亡くしていない人は幸せです


  何とでもいいます


 でも


本音はわかるわけがない


   子供を亡くしていないから


私は宮城県内では・・・・はっきりいって


なめられています

  遺族に・・・・


なめられていいと思っています

なめられるくらいで・・・いい活動です


   なめてください

 受けてたちます


向かう敵は違いますから


    嫌いだとか・・・感覚が違うとか言っている遺族は・・・・・甘い

でもそれも

その人自身です


   崩すべき山は遺族ではない

県?国?


私は国と闘っている


     絶対的な権力と・・正義との戦いである」



「愛と正義を否定する」母よ殺すな!

という運動をした

脳性小児麻痺・・・の運動に私は共感する


何が愛で

 何が正義なのか

力は嘘
嘘が正論となるのは力
権力


正義が正論とは限らない

 正論が正義にはならない


世論は正論ではなく権力


4月から・・・公開して精神科医療の相談をうけます・一人でも多く一日でも長く生きてもらいたいから

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決意

 
4月から~~精神科医療問題に関する相談を公開して受けることにした。

今までは非公開で受けてきた

それでも大勢の人からの相談はある

  
 最近若い人が大学病院や市立病院・国立病院・・他宣伝の上手いクリニックにいき、薬だけの治療で悪化したり、なくなっている人が増えている

今日も・・・娘さんを亡くされたお父さんから・・・


    限度を超えた活動が続いているが・・・まだやれる事はある・・・

  公開してチラシ等も作ると、相談者は増えるはず・・・ガンバリマス


 昨日仙台市との話し合いをしてきた

    ひとつくらいは実現すると期待をしているが・・・


 

幼児、児童、生徒、青少年の精神薬漬け・・・の実態・・・怖い

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精神科における子供、青少年の被害事例

3歳幼児  薬漬け
三歳児検診で発達障害のチェックリストに引っかかり、保健所から発達障害者支援センターを経由し、精神科クリニックに回された。寝つきが悪い、落ち着きがないという理由で広汎性発達障害と診断され、初診で抗精神病薬が2種類処方された(3歳当時)。7歳の現在、抗精神薬3種類、ADHD治療薬1種類が同時に処方され、多剤大量処方の副作用被害に遇っている。主治医からは薬に関しては何の説明もなかった。

10歳少年  死亡
発達障害と診断され、3種類の向精神薬を処方されていた男子が、日本脳炎ワクチン接種後に突然死した。ワクチン接種が死因である可能性はほぼ否定され、処方されていた向精神薬の問題が指摘された。調べにより、重篤な副作用〔QT延長)を引き起こす危険性があるために併用を禁止されていた向精神薬が併用処方されていたことが判明した。両親は精神科医からその危険性についてなんら説明をされていなかった。


17歳少年  自死
高校1年生のときに精神科にかかった。それまで自傷行為はなかったが、抗うつ剤デブロメールを出されてから自傷行為が始まった。その後次々と薬が変わり、パキシルに変更された直後、ビルの5階から転落して死亡。
18歳未満に対するパキシル投与は自死の危険性が警告表示されているにもかかわらず、主治医からは一切説明はなかった・・・


まだまだつづきます

・・・・・・・・
・・・・・・・
こんな事例も参考資料です


「新潮45」に掲載された野田先生の記事
厚労省に被害者連絡会と共に提出した資料

 何とか仙台市における児童生徒の自死の増加は食い止めたい

元々仙台市は・・・若者の自死が多い

 そのほとんどは精神科にかかっている

 産後うつの治療もひどい

     東北大の精神科のレベルは全国的にみてもワーストに入ると大学の精神科の関係者の間では有名

    日本の精神科医療のレベルだって欧米よりは30年以上の遅れだといわれている・・・
その中でも・・・宮城は・・

  頑張って普通の治療をしてくれている先生たちもいるが
          少ない


仙台市も行政の中で有名な医師ほどペケ!

仙台市への要望書  これに参考資料の添付

仙台市の自死対策への要望

              全国自死遺族連絡会
                   仙台わかちあいの集い「藍の会」
                   子供を亡くした親の会「つむぎの会」
                              田中幸子

 日本の自死対策の特徴は一言で要約すると「総合的」ということに尽きます。その言葉が意味するのは、メンタルヘルス対策に限定されないということですが現実これまでの自死防止、予防、支援も含めて、そのほとんどは精神保健の窓口で語られメンタルケア対策に偏っていることは否めません。大綱や指針においても、自死遺族支援が取り上げられていますが、その支援の内容の中心は「心のケア」です。
仙台市においてもその傾向は否めず、ここ数年間、うつ病対策に偏っていることへ是正をお願いしてきましたが、一向に改善されることはなく、ゲートキーパー等の養成講座の内容もメンタルケアの専門講座になっています。精神医療機関の研修ならば、スキルアップのためにも精神医療とは、を学ぶことは正しいことですが、警察も民生委員も対策に関わる人が、まるで精神科医療機関のつなぎ役を担うような研修ばかりです。相談を担う人材育成講座の内容は、「ソーシャルワーカーの役割」「つなぐ」ためのスキルアップであるべきです。
目の前の相談者を「うつ」かどうか判断するための研修ではなく、「うつ的症状」になっている負荷を取り除くために具体的な解決先に「つなぐ」研修をしてください。「うつ」対策に力を入れ、精神科医療受診者は増え、精神科医療機関がパンク寸前まで患者が増え、精神医療に掛かりながら自死に至るケースが増えている現実を無視しないで、精神科医療に安易につなげる対策を見直すべきです。「精神科を早めに受診すれば自死は減る」ということでの対策をしてきて、「現実は自死は増えている」ということに目を背けないでください。精神医療を信じて真面目に治療を受けて亡くなった人達の無念の思いを無駄にしないためにも本当に命を救う対策をするべきときに来ています。どれくらいの市民が亡くなれば本気を入れた対策になるのでしょうか。そして、ハイリスク者といわれる未遂者を真に助けるために現状の精神科救急医療の問題改善をしてください。自死対策は総合対策のはずですが、そのほとんどが「うつ」病普及キャンペーンです。「うつ病」と、何らかの負荷がかかっての「うつ」的症状とは違うはずです。負荷を取り除く支援策を講じないで、精神科につないで、どのように負荷が解決するのでしょうか。精神科に行き薬を飲めば、負荷が消えるのですか?眠れない原因を取り除く支援をしてください。明日の希望が見える支援をしてください、「うつ」病患者を作らない対策を講ずるべきです。
「うつ」対策と「うつ」にならない対策と、同時に進めなければ、総合対策にはならないことは明白です。「こころ」のケアに至る以前の問題として「心」のケアが必要とされない健全な社会にすることを目的とするべきです。
早期発見、早期治療が自死を減らすことである。と言う信念で、「うつ」病対策を行ったことは、正しかったことだとしても、精神医療の現場の能力や構造体質が治療を満足に出来ない状態にあるとしたら、精神医療機関への受診率は高まり、受診して自死する率も年々高くなっている現実と一致します。
受診を促す対策を推進するならば、いのちに対して責任を持つ治療現場とするべきではないでしょうか。死んだら患者や家族のせいで、治れば医療が治した、そんな言い訳はもはや通用するはずもないことを自覚して、製薬会社の宣伝に惑わされることなく対策を講じてください。営利企業の策略に踊らされず、世界を見据え市民の命を守る医療推進を要望します。心が精神が神経が薬剤だけで治せると本気で考えているとしたら、根本的な精神科医療の教育の問題ですが、まさかそんな幼稚な考えではないでしょうから、精神科医師の専門分野の公開表示を望みます。患者が選べるような情報提供を行政が担うことは、どこからの反対もなく実現可能であり、市民を救うことになります。
多剤処方を防ぎ、総合的な治療体制を整える時期にきています
そして、 精神科の救急医療機関の改善なくしての自死対策はありえません。たとえば自死のハイリスク者である未遂者を受け入れる病院は少なく、入院して未遂をした患者は、強制退院を余儀なくされ、地域保健等につなぐこともされず、そのまま放置の現実がありますが、ハイリスクである、と認識しながらその対策は全く講じられていません。自分の病院で死ぬのは困るけど、死ぬのなら他の場所で死んでもらいたい、そのようにも考えられるような病院の対応を是正してください。救急病院に運ばれ手当てをして、精神科につなぐこともできずに、そのままで帰宅をさせる方法しか選択ができない今の精神科医療機関の連携の無さは改善するべきものではないでしょうか。
診療所やクリニックに通院して、未遂をしたことが医師に知られたら、診療所やクリニックは治療を断り、入院設備のある病院につなぐこともしません。
「自分で探していきなさい!」ということですが、本来は未遂者は地域保健機関で見守り、医療でも見守りが必要な最も自殺の可能性が高い人だと考えるべきであり、そのような対策をしなければならない、と大綱にも載せてはありますが、具体的には何の改善進展もなく、旧態体質のままです。
急務を要する問題として自殺対策には精神科医療問題の是正が絶対的に欠かせないものとの認識は皆さん分かっているはずです。
また、最近は児童生徒の「うつ」病の早期発見、早期介入、早期治療が推進され、仙台市もそれに応じて、いじめられ、不登校になった子供を、児童精神学を学んだ医師が在籍するということで、「せんだんホスピタル」につなぐことが多いと聞きました。そのような流れになっていることは、担当部署では周知の事実であり、その結果、いじめられた子供が精神病院への入院等を勧められています。10代の子供に精神薬を処方して、ドンドン悪化し、病院内で亡くなっていることも事実です。
病院の風呂場からの転落死も単なる事故扱いで、その後の対策はとられていません。いじめや、指導等の行き過ぎの問題を改善しないで安易に精神科につなぐ構図は、スクールカウンセラーの職場の放棄としか思えません。うつ病の発見しかできないカウンセラーではなく、スクールソーシャルワーカーの配置を望みます。いじめはいじめた生徒の問題を解決しなければ根本的解決にはなりません。しかし現実はいじめた子供はそのままにして、いじめられた子供が不登校になったら、その子供をフリースクールや精神科につなぐことしか行っていないのはなぜでしょうか。自分の担当の時は何もなかったことにして、次々と問題を先送りをしているだけです。具体的に対策を講じ、いじめや行き過ぎた指導を無くしてください。
平成24年は仙台市は10代の自死が増えています。由々しきことです。そして仙台市の保健所にせっかく児童精神学を学んだ医師がいるのに、活かされていません。残念です。今年で6年の要望になりますが一向に是正されること無く、同じことが繰り返されていますが、増えていることを受け止めていただき少しは改善してくださることを願います。
まずは仙台市民のいのちを守るために勇気ある決断を切望いたします。


当面の具体的改善案
1:年に一度の自死対策の会議を三度に増やすこと
*事業報告だけの会議で、具体的対策まで論じることができない

2:対策会議の委員に総合対策が論じられる人材の参画
*メンタルケアに偏った委員の構成では総合対策ができない

3:メンタルケアに偏ることを防ぐために、研修会等の人選を考慮する
*ゲートキーパー養成や教育関係者の研修会の講師が精神保健中心であり、精神疾患を早く見つけ出し精神医療機関につなぐ内容に偏っている
社会福祉資源等の学びとつなぐ先の研修が必要である

4:児童、生徒の相談を受け、安易に精神科医につながない
*結果としての身体的症状だけを捉えての判断ではなく「何故?」身体的症状が出ているのかの「何故?」の部分の解明と解決策が講じられる人材の配置を望む。不登校の児童生徒どのような原因があるのかを聞き取り、その原因解決をすること。

5;各相談担当窓口用の相談機関の冊子の作成
*詳細な内容にして、相談担当窓口が支援担当者が不在でも「つなぐ」役割が担えるため。この問題ならばこの機関につなぐというマニアル冊子

6;精神科に行く前に相談できる場所の設置
*カウンセラーやソーシャルワーカーを配置して、常設の精神科医療相談窓口があることによって、病院に行
き、クスリを呑む前で改善される人たちが多いと推測される。


7:コンビ二等に仙台市の相談機関の小冊子を配置
*学生の街仙台の特徴として若者の生活エリアのコンビ二に相談機関の小冊子を置くことで、若者の孤立を防ぐ

8:「行政相談所」を「困りごと相談所」と名称を変える
*「行政相談所」は、個人の相談ができる場所とは認知されていないことを踏まえて、どんなことが相談できる場所であるのかをわかるような名称に変えることにより、気楽に相談できる窓口になる

9:地域包括センターの充実
*高齢者だけの業務に偏っていますが、本来の目的達成のための人材の充実を図り、若い人たちも気楽に相談できる体制を整えて欲しい。

10:トップセミナーの開催
*行政、職域、教育、職場のトップの意識が組織の意識を変えることになる

11:行政機関への社会福祉士の配置
*窓口を分かりやすく、相談者が困っていることを的確に判断、解決、もしくは専門家につなげ、横の連携ができる


12:各相談機関を載せたチラシの全戸配布
*関係者だけが知る啓発ではなく、より多くの市民への周知
13:ポスターでの相談窓口の広報
*相談機関の啓発

14:働く人たちの総合相談。
 組合がない労働者も相談できる場所つくり
*国の相談機関では網の目が大きすぎて、拾えない声が多い


15:東北大学在籍の学生、研究員等の自死も多く、過労自死等も含めて大学との協力体制を強化すること。
*メンタルケアの相談等は行われていますが、総合相談になっていないことは否めず具体的な解決に結びついていないことを鑑みて、総合的な支援を目指すために、ソーシャルワーカーの配置等の検討を望む

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全ての支援は「総合支援」が目的であるべきです
「生きること」「生きてもらうこと」の支援の構築をしてください
幸せな人が更に幸せになるための支援も必要ですが、「生きられない」と追いつめられないための「いのち」を守る具体的対策に転じてくださることを強く要望します
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つながったときの気持ちは忘れていいと思う・・・悲しみは消えないけど・・自分が出せるようになってきたのだから

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 遺族が会で出合って気の合う人同士が仲良く普段のお付き合いもする・・・そんなとき

   会は出会いの場所でもあるので、ひとつの役割は果たせたのかな・・と思う

「わかちあい・ときはなち・ひとりだち」が自助グループの基本

  会にこだわらずに自分たちだけでの生活をする・・・

しかし・・・ずっと会とのつながりをきらずに・・ゆるやかにつながって生きて行く人もいる


  様々な遺族の人たちとの出会いがあり・・・たくさんの気づきと・・
         たくさんの人となりを感じさせてもらいながらの毎日です

  反省と自戒と憤りと・・・

  そんな私を見て・・・次男は「お母さんを傷つける人は、悲しくない人なんだね」といいます

「悲しくてつながったときは必死でつながります」

 時間が流れ・・時が過ぎていったとき・・・その時の気持ちは忘れるのでしょうね

 忘れていいのだと思います

  悲しみでいっぱいのときは・・・つながることで心がいっぱい

人のことが見えるようになることは、少しだけ心に余裕ができたということなのです

  そうなることが目的の会ですから・・・

 ある意味で・・・いろんなことがおきるのは元気になったということ


       
       


   

明日の仙台市との会談ガンバリマス・・・総合支援になるように・・・自死対策予防と防止活動

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明日は午前中は中日新聞の取材

午後は、仙台市の担当者との会談~~~その前に賃貸物件の相談を弁護士に連絡お願い~~~東京の会合の会場のお願い~~~



  要望書と参考資料~~~30枚ほど完成

総合支援対策への提言


    お願いの連続…めげそうになる


日本人は肩書きに弱い・・肩書きがない人は相手にされない

 今回の震災でこんな人がいた

厚労省から被災地支援の補助金を引き出すために〔実績となり本を出したり大学での地位向上につながる)

国立精神神経センターの客員研究員の肩書きを増やした人

 名前だけの研究員だと思う

被災者の心のケアをする人たちの研修会の講師となることが事業〔講師料ももらえる、一石二鳥)
自分が主催をして研修会を開催するのではなく、行政や民間団体が開催する研修会等に講師として行く事が被災地支援の事業で厚労省に認められ、仙台市に住むマンション費用まで事業費で賄われ・・・
悲しみについての講演や、支援者の心の支援についての講演をしていた人

講演者で行く事が事業・・・って意味不明

被災者とは一人も会っていない

 支援者の支援だから・・・

肩書きさえあれば・・・中味のない事業でも認められる・・・それが現実


毎日相談を受けていても肩書きがないと認められない

 肩書きを持たずに、全国自死遺族連絡会は活動をしてきた


遺族に支持されたらいい・・・とおもうから

  精神科医料の問題も相談者が元気になればそれでいいと思っている

  
過労死家族の会東北支部「希望の会」

  発足準備中

  過労死を防ぐための活動もする・・・

法案制定の署名もしている


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   とにかく明日頑張ろう・・ひとつでも一人にでも理解と協力をしてもらえるように・・・

刺は刺さったままです・・・今まで以上の頑張りを求められた気がしています。頑張ります!!

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明日の気仙沼市の会はお任せ(^^)

   月曜日の仙台市の自死対策担当者たちとの話し合いの資料作成

内容は自死対策についての要望
  具体的な対策の内容を示しての要望書

「総合対策」

国には国でなければできない対策への要望
県には県にできる対策の要望
市にはしだからできる対策

要望書は具体案を示さないと実現は不可能
具体案を示しても実現に至るまでには何度も何度もめげずに同じ要望をしていくこと。

し続けること・・・

 時々は新規の提案も入れながら・・・

精神科の問題に対しての提言をするには、それなりの参考資料が必要

 こう思うのですが・・こう感じます・・・では動かない

一つひとつ理詰めで行かないと・・相手にされない


 
 県にも行く・・・・・お願いの電話をして、即対応してくれるまでの道程は・・・遠いものでした

    「NPO再チャレンジ東京」・・・「自殺防止国民運動本部」にも関わっている


 予防と防止は主人は協力しない・・・何故?の問いに「お兄ちゃんが帰ってくるなら防止に協力するが帰ってこないからなぁ~」

  家にいないことが多くても、夕食の用意ができなくても、夜中に電話が何度も鳴っても・・・
文句は言わないから・・・

家族の協力なしでは自宅の電話の公開はできない

   「お前の能力を超えて・・・限界だぞ」・・と主人には言われる事が多い・・最近特に・・


 でも・・・もっと頑張ってみようと思っている・・・

      足りない・・・何にもやっていない・・と・・・言われた事は 反省と共に・・・

   自己アピールが不足だったのか・・・それとも本当に今までの活動ではやってないことと同じだったのか

       と・・・今もこころに深く刺さっている

   細かい事は気にしない性格なのだけど・・・

    やっていない・・・って・・・言われた事は行政にも言われた事はなかったので

      え!!私が何にもやっていない???予防も防止も???

  家族を犠牲にしてきた予防と防止の活動は何だったのだろうか・・・と

遺族のための活動は「相互扶助」「自助活動」

予防と防止は「支援活動」
本気で取り組んで行くならば、とてつもないパワーとエネルギーが必要です


いい加減で適当な活動をする気ならば・・・楽ですが・・・

 一人ではどうしようもない・・・多くの人たちとの連携と理解が必要です

自死遺族が自死予防の勉強をすることは、自分否定から入り・・・
自分が息子を救えなかったことを認め・・・
            いのちは救えないことを自覚して・・・

その上で・・・どうしたら救えたのかに向き合う・・・

  借金問題もも弁護士紹介では救えません

 (それなら簡単ですが)

 その人に生活してもらい、生きてもらうための解決方法・・・
家族もいれば・・・プライドもあります・・保証人問題もあれば・・・子供の進学の問題もあります
 
刺さったまんまの槍は・・・時間と共に消えるだろうか・・・


 7年の私の活動への否定でした

  



続きを読む

あたるも八卦、あたらぬも八卦・・です・・・信じすぎないことです・・・洗脳は怖いですから

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どこの占い師でも同じですが・・・

ポジティブにしてくれるところを信じることです

 そして占いはあくまでも占いです


 50数箇所行き・・・本もたくさん読みましたが・・・昔から言うように
あたるも八卦・・・あたらぬも八卦です

 青森の木村さん・・・

この人にひどいことを言われて・・・帰りに死のうと思った遺族がいます・・・何人も

  私が報告を受けた人だけでも30人以上います・・・

「次男も死ぬよ・・・お払いしないと」
「旦那が死んだのは自業自得だ・・・アンタも悪い・・・」
「育て方が悪いから子供が死ぬんだ」
「ばあさんはアンタを恨んでいるよ」
「暗闇の中で苦しむのが当然だ、自分で死んだんだから・・・誰の声も届いていないから」
自死だから・・でしょうか

震災の人たちはやさしい言葉をかけられているようですが

  2万円送って・・・予約をお願いした人に・・・返事はなく・・・無視して1年

自死だからでしょうか


 あの人の本だってどこにでもあるような誰もが書いているような内容です

    誰でもがあてはまるような・・・

血液型占い程度です


その程度で信じたら・・・いいかなと思います

  
  占いは占い・・いい例が…あったじゃないですか  有名タレントの洗脳

  自分だけは大丈夫・・・この人は本物・・・と思うことが

         洗脳

  怪しげな宗教も・・・誰もが自分だけは大丈夫と思っているはず

  ハンドパワーも・・・

 占いもお遊び感覚のほうが・・・

おまじない程度です


    自分で亡き人の声が聞えたのなら信じるべきですが


ちなみに私は、時々亡くなった家族の匂いが漂い嗅いでいます・・・

息子の声も左の脳の中から聞えました

  信じる者は救われる・・ですが・・・金のかかることには用心です

親を亡くした子供への支援ってすごいなぁ~~~宣伝もすごいなぁ~~~自前のビルが何個もたつんだから

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自死遺族のときにも違和感を抱いていた遺児支援団体のアピール力に震災後には吐き気がした

遺児支援は大切です。
が・・・
お涙頂戴的な支援の求め方って・・・物乞いのようで嫌いです

 親が亡くなったからかわいそうなんです・・・哀れんでください・・・的な支援の求め方って・・・
プライドはないのだろうか

様々な事情で親には育てられない子供もいる・・・病気の親の場合もある・・・
片親になる事情はたくさんある・・・

 親がいないのは同じなのに・・・親が亡くなった・・・子供だけが大変なのだろうか

  遺児の中でも恵まれた遺児たちが受けられる民間団体の育英資金

その受けた遺児たちの心のケアも宣伝しているけど、遺児たちは他の事情で苦しんでいる子供たちに目を向けているのだろうか・・・

 私も親が離婚して育てることを拒否して・・・赤の他人に養育された(養子縁組)
 幸せでした  が   片親でもいいので実の親だったらどうだったのかなぁ~~~と思ったこともあります

親がいても病気などで生活が苦しく高校にも行けない子供たちもいます・・・

虐待を受けて苦しんでいる子供もいます

  その子供たちへの支援は・・・厳しいです

そんな親の元に生まれた子供が悪いとでも言わんばかりです世間は・・・


   子供への支援は必要であり重要ですが・・・

  子供を亡くした親たちは・・6ヶ月過ぎても悲しんでいたら病気だとか、慢性悲嘆だとか・・・言われて
悲しむことさえ許されず・・・
幸せな人たちの笑顔に合わせることを余儀なくされ・・・作り笑顔をしながら生きている・・・
 それが震災でも同じです

親の命日は忘れてる・・という遺児も多くいます

 私も親の命日を「あれ?」と思う時もあります

 息子は一日も忘れる事はありません

1分も頭から離れる事はないのです

 こうしていても、必ず息子の事が心にあります

  息子の遺影がパソコンの横においてある形見の鏡に写っています

親を亡くした子供って・・・

   たくさんの支援が受けられるんですね・・・すごいなぁ


親から捨てられた子供にはあまり支援はないなぁ~~~


同じように親はいないのにね


 育てられなくても親がどこかにいるだけで・・・親がいることになるのかな

おそらく一生あう事は無い親だけどね

子供を亡くした親は・・・世間から責められ・・・(自死の場合は多い)
親を亡くした子供は同情される

 どこかの団体が宣伝費をかけて宣伝しすぎ・・・(あ!哀れな子供を支援しているから無料かな)

新聞が取り上げすぎ・・・

全国から集まった遺児と遺族20人・・・って・・・数百億円の寄付金が集まる団体が・・・

  数百人規模で集まったのかと期待して新聞を読みました

話し合いも要望書も、時間の無駄のような活動ですが、声はあげなければ伝わりませんから・・・声はあげ続けます

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仙台市も含めて、行政は担当者が2・3年ごとに移動する~
早い人は1年。
全く別の部署からの移動で担当者になる人も多く・・・最初からの説明から始まる
ついこの間も、文書等の依頼を何度も受けているところから着信があったので・・・折り返しかけたら「藍の会」もしらないし「全国自死遺族連絡会」も知らない『自死遺族』という言葉もしらない・・・支援担当機関の電話相談窓口

エンドレスで支援担当者に説明とお願いが続く

 専門家は育たない

だから前年度の事業からの方向転換は難しい

 国も県も市も町も村も・・・その時にやる気のある人が担当になったときに、理解をしてもらわないと何にも進まない  1.2年が勝負 

また移動すると後戻りはするけど、少しは前に進む~~~

根気の要る活動です・・・行政が大きな壁

 そこを崩すためには議員やマスコミをまきこみ、そして当事者の声とあきらめないこと・・・し続けること


 何故、遺族が遺族の活動を批判するのかわからないことがある

 崩すべき山は 違うはず

   大きな山に立ち向かうとき、共に歩く仲間の歩みを気にするのではなく、どんな歩みでもその山に向かう仲間として、いろんな方向から崩すことで、100年が50年で崩れるかもしれない・・・と 感謝をして共に歩めたら・・といつもおもう


   遺族同士の足の引っ張り合いはやつらの思う壺(手を叩いて喜ぶだろう)

予防や防止はたくさんの人たちを巻き込まなければ実現しない

   1歩進み半歩下がり・・・2歩歩み、1歩下がり・・・こんな活動です

100人お願いして10人理解・・・そんな活動です

 私1人ではビクともしない山

  たくさんの力が結集すれば・・・崩れる時が来ると信じています


月曜日仙台市との話し合いです・・行くだけ無駄のような気もしますが、行かないよりはマシでしょう    

対策会議は心が折れそうな内容です・・・これでは減らないなぁ~~~と実感させられます

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お花を買う時間もなく・・・今日やっと・・・仏壇に

岩沼市の仮設に行き、増上寺の法話の会のチラシ配り・・・4人で~~~1時間ほどで終了

ランチして~~~プリンターのインク買って、お花買って、ご無沙汰?していた夕食の買い物をして・・・

今日もいいお天気

 書類作成~~~


  月曜日は仙台市の対策担当者との話し合い・・・年間何度もいろんな角度からお願いにいく
年に一度の対策会議では、要望が全く通らないから・・・3時半から・・・

 宮城県の会議が7日にある・・・午後4時から6時まで

   ぜひとも遺族の皆さん傍聴に来て欲しい

心が折れそうになるような内容の会議です
 この頃は慣れましたが、最初は深呼吸をして、それでも過呼吸になりそうで・・・席を外してトイレで何度も深呼吸をして会議に臨んだものです

これでは減るわけがない

  自死する人は家族も含めて、貧乏人で、大酒のみで・・・知識もなく・・・ 精神疾患者でしょうがいを抱えていて・・・こんな話が終始一貫続きました

 精神科にさえいけない人たち・・・精神科に行く事すら理解できていない人たち

だから・・精神科に行く事を教えて、勧めてあげるべきだ!!みたいな内容でした

  遺族も・・・同じ・・・

いじめも、借金も、仕事の問題も、パワハラも、メンタルヘルスだけ・・・していればいい・・そんな内容 

 大綱では「総合対策」となっていますが、実際はメンタルケアが中心で、しかも病院にいけば解決する・・・病院に行かないから死ぬんだ!・・・そんな対策です


  ふざけんな!!!ですよ


    

頑張ります。64歳

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自死予防と防止活動

 何度も足を運びお願いをして、会議で意見をいい・・・宮城県が相談機関の全戸配布を実施したことがある
批判されながら・・・当時の担当者の理解で・・・

 そして3年連続で減った

15年ぶりに500人を切った・・・23年・・・130人以上減った
そこに震災

 自死予防をしている場合では無いような空気が流れた
  それでも必死に訴えてきたし・・・私なりには相談を受けてきたつもりだった

東京に行く事も・・・遺族の問題もあるが・・・予防や防止でいくこともある

     24年増えた
    
  508人

   それでも・・・630人の頃よりは減っている

だがまだまだ500人も亡くなっている

   減らすには一人ではどうにもならない

 大勢の理解と協力が必要だ

議員へのお願いまわりも・・・必須
  参事官に会いに行く事も・・・防止活動

  今年は頑張ります・・・もっと・・もっと・・・

   7日の県の対策会議のオブザーバーで参加して欲しいと思っています・・・遺族の皆さん

どんな会議が開かれているのか・・・興味を持ってください



自死遺族から、批判されることがある・・それは予防や防止に力を注ぐことに対してです・・・

自分が責められている感じがする・・・と

  その狭間での活動です

ついて来て下さい・・・期待しています・・・自死予防と防止の運動と活動

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私の好きな花のひとつマロニエ




私の言い方・・・伝え方で・・・

 反省と自戒と・・・能力不足・・・の自覚


  基本的に自死遺族支援

自死への差別・・・撤廃

 蔑みへの反発

自死予防と自死の防止活動は・・・自死遺族には禁句・・の部分もある

防げなかったから・・・遺族になった・・後悔と懺悔と自責の念を追いつめてしまう・・といわれることが多い


精神科の問題も・・・差別問題も・・・

遺族の当事者に声をあげて欲しい

でも・・・あげれない人が多い

それも・・その遺族の考え・・・無理にはすすめられない


   顔も事情も全てさらけ出して活動してきた私が・・・誰よりも・・・思うことがある


しかし・・・それは・・人はそれぞれ・・・

  予防活動は遺族支援と真逆である

根気と努力の要る活動

少なくとも・・・数十人は確実に助けたと思う

   大げさに言えば数百人・・・

そんな事は・・家族しかわからない・・・あえていうものでもない

 寝ないで精神医療の被害者のような・・・薬漬けの人の話しを毎日聞けますか・・・

私の活動は足りないですか・・・

 家族に許してもらって・・・電話公開・・・夜中の電話は・・・遺族ではなく・・・精神的病の人です

寝ないで受けている私ですが・・・予防・防止活動足りませんか

  私と一緒に活動してみてください

 せめて1ヶ月でも・・・そしたら少しはわかってもらえるかな・・・

自助活動・・・・です

 NPOで給料を出せる団体ではありません

 あくまでも任意団体です

  私の活動・・・・・・の全てを知っている人はあまりいない・・・

教えないのは・・・私なりの思いだった

 でも・・・これからはいうかな・・・


言ったら手伝ってくれて活動が楽になるならいいけど・・・

説明や・・・資料作成で・・・手間が増えるだけ


 私は自分で学んできた・・・

一人だった・・・


手伝ってもらうのに・・・私が一つひとつ教えるなら・・・手伝いは要らない

  時間がない!!!

県内の遺族ほど・・私の活動はしらない

県外の遺族は私の講演を聞いている人が多いから

     活動したい遺族には・・・できる限り資料や活動の周知をしたほうがいいかなとおもった・・・

ついてこれる人がどれ程いるか・・・


ついてきて欲しい  期待しています
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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