生きて!と願う

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 生きてくださいね


  皆さんがお元気でお健やかでありますように願います

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信じることは救われること・・・しかし100パーセント信じる事は難しい・・・人間は考えるから

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諸行無常


父も母も健一も・・・この世にいません

 今日お兄ちゃんの匂いがしました。一昨日も・・・

時々亡くなった人達の生前の匂いがします


  転地がひっくり返っても帰らないいのち・・・「1度でものりかえできない、いのち」
見たことの無いあの世・・・彼の世のビデオがあるわけでなく・・

信じること・・・

 信じられたら、・・・・彼の世がある・・・たましいは死後も存在する

     そばにいる・・・

単純に信じられたら・・・救われるのだろう


  信じようと思う気持ちと・・・人間の私は世俗的に考えることが身についているのでどうしても、見えない世界は信じられない気持ちとが交差


世俗的な考えからすれば・・・肉体は無くなり・・・考えていた頭脳もなくなり・・・
       たましいって・・・どこ?

今までの人間全ての魂はどこにあるの?

  と、簡単に言うと玉子とニワトリになってしまう

信じれたら・・・心から信じれたら・・とおもう

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子供を亡くして7年過ぎた今も悲しみでいっぱい・・・でもメチャクチャ元気です・・・それでも慢性的悲嘆かな??

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「生きる」という人間の力を少しずつ見させてもらい、「自死」の問題を深く考えた年


  「心の病」という「あやしい」病名はない・・と感じた年

「こころ」ってどこにあるのか

一瞬で変化できるこころの学問とは・・・・・宇宙天文学よりも複雑であり、未知の世界の学問

医師と1時間話しても私の心の1億分の1

  そして「心のケア」支援のいい加減な内容

 私が主張している事は、私の実体験が主


実際に見て。聞いて。話して。

言われた言葉や、会議での発言内容


   電話やメールFAXの場合もある・・・

 憶測では言っていない


 遺族からの話も、実際に聞いたこと
アンケートではない

 支援者の立場らしいので支援者同士の会合にもたくさん呼ばれる

    参加者は私が遺族ということを忘れるらしく・・・支援者の顔を見せてくれる

 そして、この頃は「秘密事項」にしなければならないようなことまで、プレゼンしたりして公開されている
支援を受ける側には知られてはいけないことまでもが、これ見よがしに公開されている

「あなたたちのために、こんなに頑張って支援しているんです」と、自己顕示欲の強い支援者が多くなっている

 謙虚さの無い支援者は存在そのものが悪である


目立ちたがり屋が多い支援者


  自死遺族のことも、震災で家族を亡くした遺族のことも・・・

 なぜ遺族の悲しみを肯定し、遺族ができる力を引きだし、悲しみの中にも出来る事はある・・・と、導かないのだろうか・・・

いつまでも悲しい遺族で何もできない人たち・・・
  だから、私たちがやってあげなければと・・・思うのだろうか

かといって・・・いつまでもかなしい遺族は・・・病気とされて・・精神科につながれる

悲しみって精神科の分野なのだろうか

   悲しみって病気では無いから医者に行くものではないように思う


 遺族の皆さん・・・悲しみは病気ではなく・・・なくなった人への愛情の深さです

 それぞれの「愛」が、それぞれの「悲」とイコールです  


悲しみが消える事は・・・愛が消えること


 わたしは、お兄ちゃんを今も愛しています・・・今も悲しみでいっぱいです


  いいんです・・・私の悲しみは誰のものでもなく、私と息子のものですから


悲しくても元気ですから

なんでこんな人たちが国の自死対策の中心になっているのだろう・・・日本が嫌いになりそう

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今年も元気で全国に出かけました。

 健康です



高橋教授

なんでもやさん

精神学の万能教授?震災後は「災害精神学」

 彼は国の会議でこう発言した「日本の遺族はアンケートに協力しない、意識が低い、海外の遺族は・・・」
 本橋教授はこういった「サンプル数はこの程度ですよいつも、いいんじゃないでしょうか」


これは国の自死遺族へのアンケートのサンプル数が16人だったことが問題に挙げられたときの発言


  心理学的剖検 という調査を行っていた

保健所に相談に来た遺族や、モデル地域に指定された遺族に保健師が訪問してアンケートを依頼


心理的剖検のモデル地域は、過疎地である・・・過疎地で高齢の遺族が対象


 自死であるという死亡理由は、個人情報であって、本来は絶対に他者が知ることはない
(憶測では調査にならない)

そして、村や町、県の会議で報告されていた(調査内容)

  
高橋氏は
本に書いている

 WHOの大規模調査によると、自殺で亡くなった人の96パーセントは何らかの精神疾患の診断に街頭していたという。
ところが、実際に精神科治療を受けていた人となると、1.2割にしか過ぎない。したがって、とくにうつ病、アルコール依存症、統合失調症にはエビデンスに基づく効果的な治療法があるので、早期に診断して適切に治療することによって自殺予防の余地は十部に残されているのだとWHOは強調している。
・・・・・・・・・・
、、、、、、、、、、、、

 亡くなった人の6割から7割は精神科に通院中であった、と厚労省も認めている
(1.2割って・・・どこの調査ですか)

アルコール依存症の確実な治療方法はなく、AAや断酒会頼みが現実である事は関係者の間では周知の事実である


 精神薬物による統合失調症が増えている事も事実である



 適切に・・・という言葉が、責任からの逃げ道である、
自殺予防の余地は十分に残されている・・・など・・・あいまいな表現である


酒量が増すことが危険である・・・と断言しているが・・・

個人個人で違う・・・健一の場合は飲んだほうがストレス発散できた・・・クスリを呑むよりも・・・

 アルコール依存症になるには・・・肝臓がメチャクチャ丈夫でないと、なれない

  具合が悪くて・・二日酔いで・・・しばらく酒のビンも見たくない・・・という人のほうが多い

依存症になる確率よりも、ストレスを発散できたら・・そのほうがいい

 グチをはき・・・上司の悪口もいい・・・

 たくさん話せるほうがいい



自分の身は自分で守ろう


  楽しく生きていたいなら・・・

  精神疾患探しをしないで・・・いいあんばいに生きる考えを知ろう・・学ぼう


   

生きられたいのちを死なせてしまった・・・精神科医療を信じた愚かなわたし

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1年中咲いているハイビスカス

午後

偶然に車で通った家の2階の窓に・・雪の結晶のような切り絵が貼ったのが見えた・・・

胸がいっぱいで・・・涙があふれだし・・・(こころが健一であふれてしまった)・・・夫に気付かれないようにこらえた自分がいます

 世の中のあっちこっちに健一の思い出がいっぱい

小松島交番もなぜか通り・・・

 ここの交番勤務が、健一の最初の勤務先~~~夜は車で送っていた

近くの学校前で降ろし・・・「じゃ~」と、歩いて交番に行っていた姿が~~今も鮮明に思い出す


  切り餅が大好きだった・・・

  年中お餅を供えているが、明日からは餅三昧に・・・


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 今なら救えただろう

 今なら精神科の受診をさせなかった

少しのアルコールを飲ませグチを吐き出させ他方が改善された、
4月からは仙台に戻り、息子の希望の職場に転勤も決まっていた、
多少の夫婦喧嘩もなんとかなった・・・

精神科に通ってから・・・覇気が無くなり・・・浮き沈みが激しくなった


 精神科医療の犠牲・・・無知な私の罪


  生きられたいのちだった


幸せになるクスリってあるの?元気に明るくなる薬ってあるの?

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こんな人がいた

交通事故で市立病院に入院

 62歳(商社マン)

退職して非常勤で働いていた人

車椅子生活になり、リハビリをすすめられた

落ち込み、やる気がなくなっていた(仕事もやめざるを得なかった)

同病院の精神科を勧められ~受診~診断は「統合失調症」

本人は余計に落ち込んだ・・・反発した(統合失調症ではない!!と)

外科の先生は精神科にも受診を続けて「統合失調症」として治療を受けないのならば、外科からも退院してリハビリも受けられない、と本人と家族に告げた


 脳梗塞の男性(1級建築士)

 右半身不随・・言葉も上手くいえない・・・74歳

うつ病・・と言われて
 精神科に入院~~~ 退院後も精神薬をのんでいる・・・

やる気が全く無くなり・・今ではご飯も自分では食べない


  苦しみがクスリでなおるならのめばいい

悲しみがクスリで消えるならのめばいい

クスリをのんで元気になるならのめばいい

 クスリをのんでやる気が出るならのめばいい

クスリをのんで明るい生活が送れるならのめばいい

片づけがクスリを呑んだらできるならのめばいい

クスリをのんで幸せになるならのめばいい



   改善されるなら呑んだらいい

  のんで落ち込みがひどくなっても呑み続けるって・・・

   どうして?


治らないのいに・・・どんどんクスリが増えていくのに・・・どうして呑むの??


それが
依存症です・・・

著名な先生方を信じた国民・・・・信じた人が悪いんでしょうか

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自死対策を振り返る

簡単にいうと

 20年以上前から
 自死は「うつ」病とわからずに、精神科に行かないから死んでいる、と精神科医療に携わる人たちが主張し(厚労省が研究費を出し、モデル地域を制定し研究を続けていた・・・住民には知らされず、しかし地方行政との協力を得て・・それも莫大な研究費)

パキシルなどSSRIの精神薬を使うことを決めて、うつ病はこころの風邪のキャッチフレーズで気楽に精神科に行きましょう・・・と広報してから、自死は増えた!!それまでの2万人台から一気に3万人台に・・・
うつ病の早期発見早期治療~~~
働き盛りから老人・・・妊産婦まで・・・そして今は・・・子供のうつ病早期発見早期治療~~~
自死遺族もうつ病
震災遺族もうつ病

精神科医や精神科の看護師がグリーフケアを推奨し

    長引く悲嘆は「病的悲嘆」
精神科に行くと・・・不安薬・・・うつ薬…てんかんの薬まで飲まされ・・・あげくに統合失調症の薬まで呑まされる~~~

家族が死んで悲しい・・・眠れない・・将来が不安だ・・・食欲が無い・・・やる気が起きない・・・胸が苦しい・・・寝つきが悪い・・・
   うつ病と診断される

精神科に行くように国をあげてすすめて・・・病院は患者であふれ・・・3分診療・・・医師曰く・・「患者を100人見なきゃいけないんだから仕方ないよ、精神科の医師一人増やすと何千万かかるとおもってんだ!!田中さん」
この言葉は仙台市立病院の精神科の前の部長の弁(今は1週間に一度の診察のようだ・・・東京での職場が中心)自死対策の仕事もしている・・・


話しを聞くことが一番重要な診察であるべき、精神科

 内科に風邪で行ったときよりも短い診察・・・・・

そんな対策が「自死対策」のほとんどを占めている

    うつ的な症状にならなくてすむような社会を作る事は手をつけない

いじめも・・・いじめをなくする対策はほとんど行われていない

 遺族もうつ病ではありませんから・・・

 国が変わるのは難しいし、時間がかかる

  国民が賢く選択することです

声をあげることです


 子供が亡くなって悲しい・・という人間らしい感情までもが精神疾患とされる日本てこわい 


 死んだ人の事は忘れて・・明るく前に前に・・前だけ向いて生きることが正常だなんて

      あほらしい・・・

国のいうように・国民は真面目に精神科に行きました・・・自死が増えています

あれ???

受診が増えたら自死が減るはずでしたよね・・・

 え???

推進した人たちの反省はないのでしょうか


   人が死んでいるんですが。。。あなたたちを信じて・・・

死んだのは本人のせいなのですか?

それって・・・

対策要らないですよね・・・

税金使って・・・


責任もかんじてくださいよ著名な先生方・・・信じているんですから国民は先生方の言葉を。

悲しみは人生の邪魔物では無い・・・愛しい人の死の悲しみは愛しいものである

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雨の中で傘を差さずに踊る人間がいてもいい。自由とは、そういうことだ。

今年もたくさんの出会いがあり、たくさんのありがとうがあり、たくさんの悲しみもあった・・・

 我が家の元旦は家族でお寺に行きお墓参り・・・



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 私が一人暮らしだと思っている??のか、年末この時期だけ「集まってご飯食べる会はやらないんですか」という人がいる(電話があった)

  昨日も「茶話会」は開催シテイル・・・夕ご飯を食べた(参加者に声をかけて)

1ヶ月・・・遺族が集う機会は何度も設けている・・・つもりだけど・・・

 ごめんなさい~~~


  
 1月6日  気仙沼のつむぎの会(子供を亡くした親の会)

       山形市での「青い会」自死遺族の集い

5日は「精神薬の個別相談」

年末年始は資料作り~~


 家族が亡くなって悲しいのは愛しているから


    亡くなった人を愛しているから

悲しみは愛しさと共に・・・グリーフケア・・ではなく・・・グリーフ・イズ・ラブ・・・です   

 

誰を見ているのか、どこを見ているのか、数年後に気がつくときは、食い尽くされている・・美味しいとこ取りの支援

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光のページェント定禅寺通り



被災地で「心のケア」「遺族のケア」というが、当事者遺族本人の集いには行政は協力しない地域がある

支援者が主催の会には場所を提供している地域

  お願いしても断られた地域がある(けせんぬまといわぬま)


岩手は県が主導して市町村に協力を要請してくれる・・・


 1月は宮城県の議員に要請してみることにした・・・知事への直談判

・・・場所(公民館)の提供だけでもいい


 被災者支援といいながら・・・心のケアといいながら・・・

遺族本人が主催しているところに協力をしない・・・って、誰のための支援を考えているのだろうか

 私の力不足もある・・・

1月は積極的に動こうと考えている


     肩書きのある人が主催している団体には協力して、遺族本人の団体には協力しない!!無視!!

      地元の被災者や当事者遺族が活動していることに協力していくことが、支援ではないのだろうか

不思議な不思議な・・・行政の考え方です


    何を見ているのだろうか
誰を見ているのだろうか

自分の立場を理解しているのだろうか


   数年過ぎて・・・金を使い果たして・・・

     支援者が興味がなくなり、別の問題にシフトしたとき・・・残るのは本人たちの活動

 自死遺族の問題も同じ・・・

    美味しいところだけ・・・いただき・・・

      自死遺族支援の専門家のように扱われ、振る舞い・・・

震災後は・・・震災の遺族に変わり・・・


また、美味しいところだけ・・・


   彼らは一緒に泥は被らない・・・一緒に歩かない・・・



他人事だから・・・



美味しいところを食い尽くせば、別なターゲットを見つける・・・

見た目の私と、私の心は別・・・多重人格という病名を付けられるかもね・・精神科医に

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「茶話会」終って・・・夕食会
終って~~~友人でチンドンの組長のまさみちゃんに着物を届けて~~^今帰宅


 帰るときに一番町で・・・息子が死ぬ前の頃の孫娘と同じ年恰好の〔髪が長く・・・ブーツはいて〕子が親子三人で歩いていたのをみた・・・
どこにでも普通にいる親子連れ~~~

           シルエットがそっくりだったせいか・・・たまらなく悲しくなった

 息子が生きていたら・・・って・・・

  見た目は元気いっぱいのわたし・・・

 幸せな人よりも多分元気で・・・笑顔いっぱい


テンション高いし~~~


  心の専門家にお世辞も言える


息子が死んだ事を知らない人はメチャクチャ明るく元気な63歳にみえるだろう

 遺族だって知っていても・・・多分遺族だってことを忘れるくらい・・・明るく見えるはず

 
アンケートだって適当にいい感じに書ける

       それだけで・・・悲しみが薄らいだって・・・他人が決められるのだろうか

心の中は見えない・・・誰にも

   自分だけ

悲しみの度合いは他人には測れないもの


     何を基準に悲しみからの回復とし・・・病気とするのだろう


  人の心を語る人たちには、深い深い慈しみのこころを持って欲しい


感受性が鈍感な人たちだから「人のこころ」を簡単に語れるのだろう


 一人ひとり全員こころは違う
              誰も同じ心のひとはいない


こころの統計はとれない・・・

  

  私って・・・本当に明るく元気そうですよ見た目は・・・こころは別
 

悲しいという精神疾患・・・ 子供を亡くした親の多くはは精神疾患者・・・ですよね『心の専門家のみなさん」

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著名な人・・・

 グリーフケア崇拝者・・・日本の権威者


遺族の心・・・死別の悲嘆からの回復・・・回復の支援・・・ケア・・・グリーフカウンセラーとしての考え方



       「ん?なんだかしっくりしない」 と 息子を亡くして・・・感じた


時を同じくして・・・国の自死遺族支援・・・遺族のケア・・・の対策内容や研修・・・

 藁にもすがる思いで、必死で学んだ・・・

支援者にも会った


  しかし いつも ん?ん?
              腑に落ちない


 ストンと心に落ちない

    むしろ怒りが湧いてきた

「こんなふうになるわけないだろう!!ふざけんな!!」と


 自分の子どもを自死で亡くして・・様々な事情があり・・・殺して死にたい!!とおもうこの気持ちを
こんな薄っぺらい内容で・・・1ヶ月2時間のセッションで・・・
    バカにしている!!とおもった

家族の死・・・そのことがもたらす様々な人間模様~~~

       私は死に纏わる本・魂の本・占いの本・宗教の本・カウンセリングの様々な本・あの世とこの世のことが書いている怪しげな本・・・そしてグリーフケアの本・・・遺族の声を支援者が書いた本・当事者の手記・・・海外の人が書いた本や日本人が書いた本・・・

カウンセリングも受けた・・・民間、国の機関・・・電話も面談も・・・・

宗教者にも相談をし弁護士・・精神科医も・・・

  その中で・・唯一・・・ホッとした時間・・・それは「同じような経験をした遺族との語り合い」
それも・・・遺族だけでの空間に身を置いている時間が・・・こころが安らいだのです

 支援者のいる空間では支援者に気を使っている自分がいました・・・
遺族とも、親しくしてはいけない雰囲気・・・
   支援者が望んでいる自分を演じようとする自分

期待に応えようとしている自分

言葉も選び・・・緊張している自分

 事後アンケートも・・・気を使い・・・「とてもよかったです心が落ち着きました」・・・なんて書いている自分

息子が亡くなっての悲しみに・・正直でありたい・・・と思います

 したり顔で、青森弁で言うと「おべだふり」・・・〔わかったふうな態度)すんな!!です

  その人の悲しみはその人が専門家

    グリーフケアで一番憤りが強く感じるのは

悲嘆から回復しない遺族は「病的悲嘆」と断言していること
そして病的悲嘆の遺族は「悲しいという精神疾患者」精神科に行って精神薬を飲みなさい という考え方

回復って・・・どんなふうになることなのでしょうか・・・
 明確に答えていない

「悲嘆回復」ということを目的としているならば、明確に「遺族がこうこうこのようになることを・・・」というべきです

癒えるって・・・どんなこと・・・でしょう


綺麗な耳障りのいい言葉を羅列して・・・理論付けられていないのは学問では無い・・と私はおもう


  悲嘆からの回復

  私は専門家から見ると・・・回復しているんでしょうか・・それとも病的悲嘆・・・精神疾患者でしょうか

悲しみは私の体の一部…私の悲しみはわたしのもの・・・

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遺族の人の話を聞いて疲れたことはない。
我慢していないから・・・

黙々と聞くことに徹する・・・ともきめていない

その遺族の気持ち 私の気持ち と その時に波長を感じ その時に感じたままで接しようと思っている

 支援されるのが好きだし支援してほしいから、支援者とつながりたいという遺族もいる

私は支援しているとは思っていない

支援されている、と思っている人もいるのかもしれない・・・が

   共に…と思っている

一緒に歩いていくこと・・・


支援についての意見や批判がすべて

  遺族は戦友・・・

世間に気を遣い、必死に笑って生きている人たちを・・・たまーに悲しい話をしたからって(悲しい話をしていいですよ…遠慮なくって言っておいて)…病的な悲嘆という支援者

病的な悲嘆を見つけ出すための遺族の会なんてしなくていいし、グリーフケアもいらない


 悲しみを肯定してください

カウンセラーなら…グリーフカウンセラーなら


    肯定することから・・・はじまりですよね

基本的概念が間違ってます

(悲しみが人生の邪魔者???)

正しい悲しみ方はありませんから

七年過ぎても、健一のことを一時も忘れたことはなく・・悲しみもそのまま

  

いじめの事実を認めない教育関係者・・・子供が死んでいるのに・・・本当に教育者?

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 専門家というだけで人間性も素晴らしいと思い込みがちなのが、日本人?!

医師=人格者 宗教者=人格者  学者=人格者
ではない

その道では、もちろん私のような主婦とは違い尊敬に与えする実績の持ち主だとおもう

   しかし・・・万能の人ではない

  人間はそれぞれに素晴らしい能力がある・・・

それぞれの人たちが認め合い、補いあえたら、人間にやさしい社会になる


昨日いじめの問題をNHKがとりあげていた

 裁判で「過剰な指導が原因」「児童生徒によるいじめが・・・」との判決がでて、「自殺」での死亡とされても、学校と教育委員会は認めず「不明」として文科省に報告
その結果200人以上の自死が年間あるにも関わらず、原因は「不明」とされ、文科省も動かず、死亡した学校も何の対策も行わない・・・

教育委員会の長が・・・「不明」でも「いじめ」でも、なんら学校への指導には影響しない・・・と断言していた

生徒が子供が「自死」1つのいのちが失われたという事実に向き合わず、死人にくちなしのような考え方の教育者とその指導者

いのちって・・・そんなに軽いものなのかな?


人さまのいのちを預かっている・・という自覚はないのだろうか


 2年ほど前の文科省の回答は「いじめ」で死亡したと把握しているのが3人と言っていたから、

     そんな程度の認識だから・・・児童生徒の自死を減らすには「子供のうつ病の早期発見、早期治療」という発想になり、「いじめられた生徒をうつ病と診断して精神科に入院を勧めている」不登校も・・・全てが精神科につなぐだけの対策・・・その結果児童生徒の自死が増えている・・・

 山形県立の学校でも2年間で2人の生徒が自死・・・同じ場所から


 命を守ろうという気持ちが真摯にあるとは思えない


  ひとつずつ、改善しないで・・・どうやって・・・住みやすくなるんですか


 自死対策に取り組んでいると自負している方々・・・

  金儲けはやめませんか・・・有名になるのを控えませんか

 真剣にいのちを思ってください

自分の命だけではなく、他人の命も・・・

終末医療での患者や家族と自死遺族は同じではない・・・

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ご遺族・・・ということば「ご」とわざわざ何故つけるのか

丁寧語??私は小ばかにされている気がする・・・「私は遺族ではない!あなたは遺族ですよね!」という確認に聞える
「ケア」ということばも上から目線に聞える




大津秀一氏

「遺族ケア」という言葉
苦悩と向き合う遺族を私達はどのように支えていけばいいのだろうか。〔支えてくれなくていい)

喪の課題

喪失の現実を受け入れること
悲嘆の痛みを消化していくこと
個人のいない世界に適応すること
新たな人生を歩み始める途中において個人との永続的なつながりを見出すこと


悲嘆カウンセリングの原則
延々とつづく

援助する・・・援助する・・・
最後は病的悲嘆を見出しより詳しい専門家に紹介する

介入し、援助する・・・

悲嘆学者という存在があるようだ


悲嘆にくれている人に「同行する」という考え方
カウンセラーは服喪者に寄り添い、同行し、双方に役立ちうる方法でその経験をわかちあう


カウンセラーと遺族何を分かち合うのだろうか
同行って・・・カウンセラーはいつも一緒にいてくれるのだろうか

 四国遍路のことが引用されている
弘法大師は目には見えないが〕巡礼者の常にそばにいて、加護を授けてくれていると言われている。
遺族の悲嘆への支援者は「同行」の姿勢であたるのが望ましい


って・・・

弘法大師と同じところに立てる・・・という考えが傲慢である



支援者という言葉も嫌いです


 なぜこうも日本人は傲慢なのだろうか

  宗教心が無くなったから???



神に仕える人間が、

人々の悲しみや苦しみが「神」ではなく
「グリーフケア」という考え方が人々を救う・・・という考え方でいいのだろうか
大いなる神が救ってくれるの・・・というのが神に使える人間の精神のはず


 自分が信じている神よりも、「人間が考えたグリーフケアが心を救う」という宗教者って・・・

   本当に宗教者?


精神科医や臨床心理士は心の専門家なのだろうが・・・私の心の専門家ではない

  私という人間の心の専門家はわたし


 支援者は謙虚に・・・学者は日々精進を・・・

健一への思い・・・自然も含めて全てのものが、心の痛み

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昨夜は雲って・・雪がぱらついていた・・・その雲の奥に月が光っていた

  健一が亡くなってから、月をみると心が痛む(ズキンズキンと)


亡くなる3日前・・・夜中、18階の我が家の部屋の奥まで光が届き、あまりの綺麗さに主人に声をかけた
    2日前・・・夜中、また同じ時間に目が覚め、月の輝きに見とれ主人を起こした・・

その時の輝きはこの世のものとは思えないほど綺麗でした・・・見下ろした仙台の町が月灯りで昼のよう・・・
雲ひとつ無い・・・部屋の奥まで月灯りが届き・・・
亡くなった日
マンションの花壇委員会の行事に参加して、冬の花を植えて
午後は 友人とランチを楽しみ・・・夕方店を出たとき・・・満月が東の空から出て美しく輝いていた
     綺麗だね・・・今日の満月は・・・と・・友人は「女は満月を見ないほうがいいらしいよ」と・・・
〔その時のランチは、私が生まれてから食べたことの無いステーキとハンバーグ・・・肉の苦手な私はステーキは生まれてはじめて・・・でもどうしてもステーキが食べたくてたまらなかった・・・友人もびっくり)

   その朝に亡くなっていた


健一はお肉が大好き


 心がズキンと痛むものが、世の中のいたるところにある・・・

 餃子も作れない・・・
警察の制服も駄目・・・パトカーも・・・
  学校も・・・

  小さい男の子は・・・涙が溢れる
  
キャッチボールも・・・スキーも・・・

本当はこのマンションだって・・・かなしい


    

求められたことに一生懸命にしてくれる人たちこそが支援者と名乗るべき

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おひさしぶりにお便りをいただき、涙が出ました〔鬼の目にも涙・・・かな)

藍の会の最初に一緒に共に活動してきた遺族

能力の高い人・・・たくさんのことを調べていろんなことを教えてもらった

  岡知史教授との出会いも・・・その人のおかげ

    たくさんの人たちに出会い、助けられ支えられ教えられ・・・生きてきました

「支援しています」

という人ではない人たちにたくさんの支援をいただいてきました

     彼らは支援しているという意識は無い

 求められたことに対して一生懸命にしてくれる
素晴らしいひとたちです


 息子が見ている・・息子に見られている・・


   やさしい人たちが優しいままで、笑顔で生きられる社会をめざすこと・・・が目的です


 遺族の悲しみも…やさしいこころがあれば・・・

      物の喪失といのちの喪失と同じには語れないはず

  悲しみを学ぶならば・・・悲しみを遠くから見るのではなく、近くで見ることです・・・ひとりひとり

 そして、外国の遺族ではなく、日本の遺族を見てください

死生観が違うことも学んでください

薄っぺらな人生観で・・・家族の死の悲しみの専門家のように振舞わないでください
  耳が最初から無い人たちですから・・・目も無いのかもね


 息子が亡くなって7年間・・・遺族支援と遺族支援者に傷つき、闘っています・・・

 
    「会いたい」の本の出版

   「悲しみは愛しさと共に」という本はこれから発売予定

奇しくもNHKのヒロインの相手が「愛}という文字で「いとし」という

かなしい・いとしい・・・とも読む文字「愛しい」


   大切な家族が亡くなって、長く悲しみが続くことが病気という支援者たち・・・なんて乱暴なデリカシーのないひとたち


  悲しいです・・・苛立ちと悲しみと・・・怒り


   

家族を亡くした悲しみと、物を買えない喪失が一緒・・・という考えがグリーフケア??

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死が残された人々にもたらすもの
柏木哲夫
金城学校
3月11日東日本大震災のの死者は・・・から始まる

遺体が発見されないので「心のけじめ」がつかないまま・・・とつづく


1、悲嘆反応

〔1〕身体的症状
  ご家族を失った後の反応として、不眠と食欲が落ちるという2つの症状は、ほぼ100パーセント出るといっていいほどよく見られる症状である・・・・思わずため息をついてしまうという身体的症状が出てくる

(2)知覚的症状

幻聴や幻覚を起こす場合がある。亡くなった人の声が聞える、という症状である。

・・・例えばご主人が」〔ここでも子供ではなくご主人・・・)

(3行動的症状

探索行動というのがある

ここでもやはりご主人が亡くなった・・・話がつづく

Ⅱ 病的な悲嘆
〔1〕慢性的悲嘆

病的な悲嘆の一つとして「慢性的悲嘆」というのがある・・・
わかりやすく言えば、長く続く悲しみのことである。慢性化した悲嘆とも、遷延化した悲嘆ともいう。


延々と続く


 
そして・・・「小さな死」が存在するらしい

庶民というのは「小さな死」・・・行きたい学校にいけなかった・・・設けたい金を儲けられなかった・・・
という「小さな喪失体験」すなわち「小さな死」を体験しているから。「大きな死」に対してもある程度心の準備が・・・・とつづく・・・



ここで納得


自死遺族も含めて遺族を支えるためにセミナーや研修会で必ずと言っていいほど・・・ワークショップがある
 模擬わかちあい・・体験

遺族の役とファシリティーターと呼ばれる聞き役の人とのロールプレーである

 その時遺族役が・・・犬が亡くなって・・とか・・・引越しして・・・とか・・・家が改築されて・・・

とかを話す・・・そして泣くのである・・・

人の死と犬の死や引越しのさみしさと同じように捉えられる意味が理解できなかったのだが


  彼らにとっては・・・金儲けができない喪失も・・・人の死も同じ悲しみ・・・だったんだ


    だから・・・長く続く悲しみは病気になるんだね

  浅はかで・・・浅い薄い「悲しみ」への理解

こんな神経の持ち主だから・・・ズカズカと遺族の心に入ろうとするんだろうなぁ


いつも思う・・・こんな人達が多いから・・・やさしい人たちは「生きにくく・追い込まれるんだろう」

   心が痛い

   遺族の心を痛めつけて・・・遺族のケアを語れる人たち・・・

  無神経な人たちほど・人の心のケア・・が・・できると思っているから・・・始末におえない



お兄ちゃん・・・かなしいね

聞くことができない人たちの集まり・・・心の支援者たち

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グリーフケアは要らない・・・

   震災があってから、下火になっていたのが炎上してきた

支援者たちの間で広がっている


遺族の多くは傷ついているのに・・・


遺族の大多数に支持されない死別のグリーフケアについての本が次々に出版されるのは・・・なぜ!!!


悲嘆の当事者である遺族の心よりも・・・支援者になりたい人たちの満足感が満たされるほうが本が売れるのか

それとも、編集者は遺族の声をしらないのか・・・


知らないことも罪です



当事者が悲しみからの回復は無い!!!と言っているのに・・・


 聞く耳が無い支援者・・・聞く耳が無い支援者が遺族の心の声を聞いて寄り添う作業ができる訳が無い


  自己満足の独りよがりのケア

伴侶との死別がずば抜けて悲しいらしい・・・グリーフケアの考え方

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 遺族の心・・という場合・・・その多くの事例は・・・伴侶である

海外の事例が伴侶だからである

何故・・子供を亡くした親のケースが発表されないのだろうか


伴侶が遺族の代表事例???


このように記されている

長田光展

日本グリーフケアせんたー中央大学名誉教授


死別の中でも、ずば抜けて悲嘆が大きいのは、「伴侶との死別」だといわれています。
伴侶は貧しい時代から今の生活を築き上げてきた戦友であり。・・・・・・とつづきます


死別への納得があるらしい

「死者にどこまで尽くしてきたか」:が死別からの立ち直りの難易度になるようだ


死別悲嘆は1種のトラウマ症状といえるそうだ


「立ち直る」

悲しみを美しく消化し、自分の成長につなげるためにあるのです・・・と記している



寄り添い人が必要らしい


 寄り添い人は・・・遺族が寄り添って欲しいときに応じるのではなくて、寄り添い人たちの都合に遺族が合わせなければならないんですよね


寄り添い人は遺族の


悲嘆からの立ち直りを忍耐強く待つことです・・ってさ・・・

「日にち薬」があり、一人では長くかかるから寄り添い人が必要らしい



へ~~~~~~~

バカじゃないの!!!


ご自分の子どもが亡くなっても、こんなことがいえるんですかね


 グリーフケアは時代錯誤もはなはだしい

 おこがましい

 役に立たない

学問として成立していない


科学的根拠はない!!!

効果がある事は証明されていない


何が悲嘆からの立ち直り・・・日にち薬だ!!ふざけんな



電話相談機関って、精神科医療の出先機関ですか???

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本を読んで
疑問その1

よりそいホットライン・・・いのちの電話・・・心の電話相談・・自殺防止センター・・・まだまだある電話相談


時間つぶしの人たちからの電話も多いようだが、、、本にも記載されているし、報告もだれているが・・・
「病院にいってみたら」と勧められる人も多いようだ・・・

精神科に・・・行くように言われた人が多い


 泣いたり・・何度も泣いて電話したり・・・苦しいといったり・・すると・・・


  泣いている原因・・・苦しい原因・・・辛い原因・・・眠れない原因・・・死にたいと思う原因

 怒りの原因・・・落ち込みの原因・・・


原因をじっくりと聞くことが大切ではないのだろうか


  原因を聞かずに…精神科に行くように勧める電話相談って・・・え!!電話相談員って、精神科の手先?

精神科に行き何が解決するというのか・・・


電話相談を厚労省から莫大な税金を補助されて事業にしているならば・・・きちんと対応しなさいよ

 聞きなさいよ・・・何度でも何十回でも・・・あなたに電話している間は死んでいないんですから・・・それだけでも役目は果たしていますから。

精神科を勧めるよりは素晴らしい活動です聞くだけでもいいんです


    厚労省の紐つきだから・・・精神科につなぐように言われているんですか


 

メチャクチャな自死対策と報告・・・自死した人と家族の自己責任???なの???

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20日に藍の会の忘年会→21日朝5時に青森の実家に(母の35日法要)→22日「つむぎの会」忘年会→23日朝5時帰宅
23日「藍の会」わかちあい→定例の二次会24日1時帰宅

今日〔24日〕一部大掃除

その間に3冊の本との出合い・・・と・・・いろんな出来事が・・・
たくさんの人との出会いはたくさんの出来事との出会い


またまた「スタッフのケア」「スタッフの支援」ということを書いている支援者がいた

支援者の支援者が大流行である

 被災者の話しを聞く人を支援する支援者

遺族の話を聞く人を支援する支援者

 セミナーや研修会や電話相談


支援者を支援する支援者をたくさん知っている・・・が

  ん?ん?ん?という人たちばかり


 あなたには、あなたにだけは絶対に話したくない!という人ばかり

あ!!!だから、当事者とは接しない、支援者の支援者なのかな??

でも、そんな奴等に指導された支援者はもっと使い物にならない

秋田県の対策がモデルとして載っている二人も・・・
あれ?秋田って全国ワースト一位だよね

いつも疑問に思う

ワーストワンの地域の対策をモデルにするって・・・なに?

 ワーストになる方法???を学ぶの?

一生懸命対策をしていることが、素晴らしいのでしょうか・・・立派なんでしょうか

私は、減らしてこその対策だと思う

 減らしてこその活動・・・減らしてこそモデルとなるのではないのだろうか

税金を他県よりも何倍も投入して・・・減らないのに・・・

 こんなことをしています、って、自己満足報告・・・

遺族の精神的な回復に寄与するものである・・・自死遺族という同じ立場で・・・とある・・・高津さんは遺族ですか?

遺族のみなさんの事が事細かく報告されていますよ・・・

遺族が承諾しているんですかね・・・

 アンケートも報告されています
(市販されている本ですよ)


行政が主催の会は自死遺族だけ・・・〔保健師が主催)
自死遺族って保健師が関与しなければお話もできないような遺族っていう意味なんですよ

そこには「自死」に対する偏見と差別的意識が存在します。
家族を自死という特別な死に方でなくした遺族だから、普通の遺族と違い、精神保健〔精神疾患者である)の対象である。という意味です

自死遺族の人たちにプライドを高く持ってもらいたい


  遺族の心のケアといいながら・・・自殺の羅列ですよ文章は・・・

自死遺族の事例1・・事例2・事例3・・・


精神障害者・・・と記しています・・・しかも入院先で・・・と・・・発表している

入院して自死したのに・・・死んだひとのせい?

 病院の責任は問われていない

才能・個性・はしょうがい? 平均的な子供って・・・どんなこども・・・

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普通の人って・・・誰が基準

 個性を育てよう・・・というのに・・・

 どうして、みんなと同じように行動しないと「発達障害」という病気になるのだろうか


 私は同じように行動するのが苦手だった

 みんなのほうが変!!と思っていた


 ひとつのことに秀でていることを伸ばしてやることも教育だと思う

  なんでも基準を決めてその標準値にひとつでも届かないと病気???

      ロボットのように人間は育たない

  しょうがいって・・・社会が障害を作っているのではないだろうか

行政や専門家はそれぞれの専門性を活かして欲しい・・・うつ病発見者にならなくていいから

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今日はこれから、郵便局で大型郵便を数個出し、
  明日の母の35日法要に供えるお菓子と果物を買い揃え、
    午後1時から「藍色のこころサロン」
      5時から「藍の会」忘年会

明日は5時出発~青森の実家に

22日仙台に戻り「つむぎの会」の忘年会
23日「藍の会」わかちあい


全国でたくさん遺族が集える場所ができたらいい・・・小規模でいいから


 そしてやはり既存の宗教にその役割を果たしてもらいたい


 自死防止

  もともとある窓口が正常に機能しているだけでいいのだ

 既存の相談窓口や、専門家たちがその本来の役割を担っていないから・・・妙な団体が横行し

素人団体から、専門家や行政が学ぶようになり・・・益々本来の機能を低下させ、どこもみんな同じ方法になってしまっている


弁護士は弁護士として法の専門家の役割を担う

司法書士は司法書士としての役割

精神保健福祉士は精神保健福祉士として

精神科医は精神科医として

児童相談所の職員はそ職員として


 消費生活センターはセンターとして

警察は警察として

  学校の先生たちは先生として


たくさんの窓口が存在しているのに・・・何故全部が同じように「うつ」病の発見者になろうとしているんですか


生きてもらえるように・・・自分の立場で何ができるのかを考えたら・・・

 自分にできることをせいいっぱいやらせてもらい・・・出来ない事はつなぐこと・・自分の立場の中でつなげる人につなぐこと・・・


まさか・・・皆さん・・・精神科医しかつなぐ先を知らない・・ということではないですよね



   国もまんまと・・・民間団体の策略にはまっています

 具体的に行動を起こすと自分たちの仕事が増えるから、

   一部の精神医学の人達や〔裏に製薬会社が存在するのを見ないふりをして)

 金と名誉の民間団体に丸投げ!!!!


その結果莫大な税金が投入され

   14年間自死者が増える・・・という結果に
今年3万人を切るといわれているが・・・おそらく・・・

有名団体がまた自慢げにマスコミをにぎわすだろう



  増えたら・・・社会が・・・
減ったら自分たちの活動の成果・・・


まるで精神科医のよう


   治れば自分の治療の成果

    悪化したら、患者と家族のせい



    「恥しらず」の人間が多い・・・・時々この世が嫌いになる


     

宮城県に・・・仙台市にも・・・要望書を

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1月に議員に依頼して、要望書を出すことにした

 国や県、市町村

このままでは・・取り返しのつかないことになりそう

  少しでも・・・心ある人が増えてくれるよう・・・・祈りながら


 死なせたくない~~~死んで欲しくない



   生きていてください


 日本は豊かではない

見た目だけの対策

 特別養護施設のようなところも不備だらけ・・・
施設がある・・というだけ

高額の料金の施設は充実しているが

  庶民が入るような施設は・・・入っている人にも、働いている人にもやさしくない

児童施設も・・・豊かでは無い

  人材も含めて・・・ゆとりがない

保育施設も・・・


とりあえず、施設はある・・・だけ

  暮らしにくい世の中・・・


  私がこの世を去るまでに少しは・・・住みやすくなるだろうか

  お兄ちゃん・・・

脳神経は雑に扱わないで下さい・・・そして少しのやさしさをください

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ここ2週間・・・自死遺族からの電話が多い・・・
そのほとんどが精神科に通院中~~

  遺族も通っている

通院中の人達からの相談も増えた


  ガンの細胞が特定できても、治療できないのに

 心って脳のどこの細胞似合って・・・どの神経が、心のどの部分をつかさどっているのか解明できていないのに
クスリは、脳神経のどの部分に特定して効くのだろう

  おそらく、脳神経の全てに作用するのだろう

 脳細胞と脳神経・・・宇宙のように複雑で解明されていない脳・・・

そこの部分に、適当に行き当たりバッタリな、全部の神経に作用する薬を使用して、効果があったらラッキーみたいな治療って・・・医療じゃない

心はどこにあるのか医師は知っているのだろうか

悲しみの神経はどこにある一本だろうか・・それとも複雑に悲しみの神経は絡んでいるのだろうか

 脳神経の一本一本の説明ができる医師っているのだろうか

 どの精神薬がどの神経に効くのだろうか・・・


   もっと丁寧に脳神経は扱うべきではないだろうか


精神科に行く前に、心構えや選び方を学ぶ必要がある・・・失敗しない精神科医の選び方


事務を全くしないで、相談だけできたら・・・もっと多くの相談に乗れるのだが

 事務作業が多い


 ひとりひとり・・・


  生きて欲しいいのちです


 学校でいじめられている人がいたら、勇気をだして、おせっかいをしてください、級友の皆さん

     パワハラにあっている人がいたら勇気をだして、おせっかいをしてください

 いじめはいじめです。パワハラはパワハラです。

見てみないふりは同罪です

 人をののしり蔑むのは、人間として最低です

嫌いな人でも蔑む事は別です

 そして精神科の先生・・・どうか患者を怒鳴らないで下さい

 同じ人間です人間の扱いをしてください


人間とは、浅ましく傲慢な生き物


 もう少しだけやさしくなれたら・・・少しだけ・・ほんのちょっと・・・

   

遺族や遺児を利用して活動を広げて名誉と金を手に入れようとしている人達

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人の心への支援・・・ケア

  行政は何ができるのだろうか
NPOの支援者は何ができるのだろうか

 1人の人間の「こころ」という24時間休みのない部分とどう関わり、どうケアできるのだろうか

どのくらいの税金を注いでどのくらいの効果をあげているのか・・・の検証もなく・・・

 遺族が要らないというグリーフケアを行政が税金で学ぶのは如何なものだろいう

     傾聴のテクニックだけを学んでも、人の心には響かない

    心は心によって開かれ、救われるもの


子供の心のケアを某有名団体の系列団体は、文科省や厚労省に何度も要望し、自分たちの活動の場を広げている

 大人の遺族は扱いにくいので・・・遺児の心のケア・・・に目をつけたようだ

 まだまだ・・・日本では親の自死は幼い子供には知らせないことが多い

〔発見者が幼い子供ということもあるが)

それをアメリカの方法をそのままに受け入れて・・・親の自死を隠す事は駄目なこと!と断言
          必ず親の自死を幼い子供にも伝えること・・・と指導している

  乱暴な考え方である

それぞれの家庭に様々な親族関係や、複雑な事情がある・・・
他人がその家庭の事情も踏まえずに自死を伝えることが正しいことと、どうして言えるのだろう
 自死を伝えて、「いじめ」や「親子の不和」「不登校」「引きこもり」「人間不信」「親への憎悪」
様々な問題が起きたとき、責任が取れるのだろうか


まだまだ、残念ながら日本は自死への差別や偏見がある・・・


子供への対応は残された親や保護者の考えが最優先されるべきもので、他人が強制するものでもなく、ましてや 自死だと正直に伝えないことが悪いことのような活動の推進は国として、遺族を追いつめているようなものではないだろうか・・・

一見正義に聞えることが当事者を追いつめていることに、支援者は気付くべきである、強引な対策は傲慢で支援ではない!

暴風雨の中に裸で投げ出されるようなものである

  自死への差別や偏見を大人たちが変えること・・・それには、国の法の中にある差別の撤廃が先である


国の中にも専門家にも支援者にも宗教者にも自死への差別や偏見が蔓延している中での遺児への自死の告白の
正当性は支援者のエゴである


 責任の取れない無責任な支援はしてはならない



 私たち田中家は息子の死でいっぱいで自死であろうが死の形は全く気にしないで生きてきました。
でも、人はそれぞれです・・・

 ここは日本です

それぞれの遺族の生活や思いを大切にしない支援を推進している国は某有名団体のいいなり・・・

 団体の活動を広げるための犠牲になる遺族・遺児


   かなしい・・・ 

子供を自死で亡くした親の心を7年間傷つけて何が支援だ!

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いただいた本に・・・やっぱり「いじめ=うつ」と事例としてのっていた。

 ここ数年国は、「子供のうつ病の早期発見・早期治療」の推進

その結果・・・20数年ぶりに児童生徒の自死が増えた・・・                                             仙台市も例外ではない

いじめられた子供を精神科につなぐことが国の施策
不登校の子供を精神科につなぐことが教育委員会の施策
 虐待を受けている子供を精神科につなぐことが子育て支援

   パワハラを受けたら精神科
   過重労働も精神科
借金も精神科
 離婚も精神科
  脳卒中も精神科   


  足立区の事例も載っていた・・・すばらしい対策らしい

〔某有名自称自死問題の専門団体と足立区が調停を結んだところ)

そこで、実際に行政を信じ〔足立区)有名団体の代表を信じ、妹が自死した人がいる


秋田の有名団体の代表も・・・


みなさん、自画自賛ばかり


    自己満足の活動


金を出して連携体制をとると、素晴らしい対策、先駆的活動・と、アピールしてくれる

〔以前に、金を出して研究させてくれたら、宮城県も先駆的事業をしているということを発表するよ・・といわれたことがある。それなりに有名なK先生に)
   
長崎も足立区も秋田も白浜も青森も、福井も、神奈川も福島も・・・浜松や大阪も・・・

  素晴らしい自死防止活動をしているらしい

モデルになるような・・・

青森と秋田は福島は・・・美味しいらしい・・・東京都も・・・

偉そうな教授〔自殺の専門家?〕と偉そうな支援者〔自殺防止の専門のNPO?)

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今日本が送られてきた。
朝も本の贈呈で出版社から電話がきた。

贈られてよかった・・・とおもうことが少ない

今日の本には、高橋教授の文書があった・・・そしてNPOの副理事長や理事長〔自死問題の)・・これで生活している

いわば飯のたね

誰も遺族ではない・・・(夫婦で理事長・副理事長で仕事にしている人達も多い)

仕事で自死防止活動をしているならば、もっときちんと成果をあげて欲しい

   また例のごとく

高橋氏の文書は遺族をイラつかせる以外の何ものでもない・・・
遺族の心理が説明されていた・・・遺族でもないのに・・・だから説明が軽い・・・

遺族がうつ病や不安障害/PTSDに・・アルコールや薬物の乱用・・・
精神疾患ばかりでなく、身体の病気になってしまうひともいる・・・・



ポストベンション

  家族ではなく〔以前は遺族の記載がほとんどだった)知人の自死を経験した人・・・だってさ

職場のひとたちができるだけ遺族を訪ねるように・・・だって


  来て欲しくない!!人も多い

私もその一人

複雑で・・・生きて働いている警察官の訪問は苛立つ・・・心が乱れる・・・

   それも様々な機会を設けて、なくなったことを忘れないことを伝えることこそが重要

   だってさ


遺族は精神保健の専門家に相談するように・・とある・・・




知人への対応・・・
  遺族はやめたらしい〔私たちがうるさいから?それとも患者の開拓)

またまた・・精神疾患者・・・


自死を特別な死である・という考えが差別である

    

苛立ちが押えられないので後ほど・・・また・・・

麻酔をかけての電気ショックがまた増えている・・・こわい・・・精神科医療

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精神薬と自死そして、卵巣癌・肝臓がン・心不全・記憶障害・・・・等々・・・


 精神薬を飲んで・・・飲む前よりも良くなっている・・・〔波があるのは良くなっていない)というならば
呑んだらいいと思う・・じゃんじゃん精神薬を飲めばいい


 呑む前より状態が悪くなっった・・・クスリが増えた・・・ドンドン増えてきた


 それでもいい・・・良くなったならば


ドンドン増やして飲めばいい


  しかし・・・最初は寝つきが悪いから・・・医者にかかった・・・

  その後・・・睡眠薬は強くなり・・それでも眠れなくなり・・頓服・・

   不安もひどくなり・・・気力も落ちてきて・・・抗不安薬・抗うつ剤・向精神薬・・・も処方され

   更に不安になり・・・死にたい・・・という気持ちまで出てきた

家事もできない・・・だるく・・・緊張感が保てないし・・・・ボーっとしている・・・

  って

 普通に考えても変です・・・



治りたいから病院に行った~~~ドンドン悪化~~~クスリが増え~~~不安も強くなった


 少しだけ・・・冷静に考えてみてください


  変です・・・

末期ガンではないんです・・・

寝つきが悪かっただけなんです・・・医師も最初はそう診断したんです・・・

      でも・・・今は・・・うつ病と・・・躁うつ病といわれるようになったんです


   って・・・やっぱり変です



脳ですよ・・脳神経を作用する薬です・・・脳は大切です繊細です・・頭蓋骨が硬いのは脳が繊細だからです

震災遺族の訴訟とかなしみ・そして仙台市内の精神科医の紹介・

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明日は、福島県の郡山市に~~~

「えんの会」の来年からの打ち合わせとランチ会


  広報の相談

なぜか、今年は16日にいろんな会合や講演が集中・・来年も  ちなみに16日は息子が亡くなった日


 震災で家族を亡くした人達の一部の遺族がそれぞれに訴訟をおこしている

    昨日も相談を受けた

     しっくりとしない・・・


  個人攻撃と、傲慢さを・・・強く感じてしまう

攻撃する矛先が違う気がする


 そして、自分だけ自分だけ・・・他の遺族には全く思いを馳せない・・・ そして他の人達が支持して当然の感覚・・・悲しくなった
当たり前の事は何一つないよ・・・感謝を忘れては賛同は得られないよ・・・と

いろんな話しをしたけど・・おそらく・・・聞いていなかったと思う


   そこには他の遺族もいたのですが・・・興味もないようでした


 悲しくて、苛立って・・・昨日は


そしたら・・・またそこで・・・重たい気分になる場面に遭遇・・・よくそんな場面に出会うのだけど・・・

 流しきれない・・・気分に・・

どうにもできない自分です


しかし・・・相談に乗っていた精神科の医師の紹介・・・感謝のメールと留守電があり・・・

                二人はこれで安心

こんな積み重ねしかできない・・・一人ひとり・・・