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育英会って・・・子供の専門団体なの?震災が起きてから、水を得た魚のように飛び跳ねている団体が増えた

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昨日の茶話会の後・・・所長を誘って・・3人で

 児童生徒・・子供関係の仕事の彼が・・・時々国などの行政の制度や対策・支援者の対応、考え方に憤るときがある・・・私も彼に共感だ!

・・・昨日はあしながと厚労省の関係・・・、なぜあしながが子供の支援の専門家のように、行政の情報を上から目線で知らせるように・・・と会議で発言しているのか、そして厚労省はそれを推進しているのか・・・怒っていた


あしながは、子供の専門機関ではないはず
  ましてや子供の心の専門家ではない・・・

あしながはあしながという任意団体として〔NPO法人ではないのに数百億円・・今回の震災では数千億円の寄付金が集まったらしい)

震災で遺児になった子供たちを海外旅行させている

あしながの育英資金を受けた子供だけ 


育英資金は貸付・・・返さなければならない

しんさいの遺児も同様


  何故厚労省は最近子供の心のケアに熱心なのだろう

大人はもう十分に精神科につなぐツールをつくったから

新しく精神科の患者を増やすためのものなのだろうか


 そして、アメリカの手法をそのままに日本の子供にあてはめる支援は・・・どうでしょうか

 アメリカと日本が文化が違うことを考慮して、支援内容を決めるくらいの配慮のない人達が

 「子供の心」という繊細な部分に介入することに危機感を抱くのは私だけでしょうか


他人の子供だから・・・どうでもいいのでしょうか

自分が人生の満足を得るための手段として・・・他人の子供の心をもてあそんでいいのでしょうか

 無責任な大人の犠牲にさせたくない

天国と極楽・・・そして信じること・・・家族の死と悲しみ

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  住職の言葉

「極楽浄土」を信じることができるのは、仏教を信じる人

なぜならば「極楽浄土」は仏教の教えであるから。

「天国」を信じることができる人は「キリスト教」を信じているひと

なぜなら、「天国」の教えはキリスト教にあるから




日本人の感覚は、天国も極楽も仏教もキリスト教も、神道も無宗教も、占いも、全てが交じっているよう


 我が家は、戒名をつけ、仏教で葬儀、仏壇で位牌がある・・・お寺の檀家

 キリスト教の教会にも行くこともあるが・・・
                     信者ではない


  息子はいつも私たちと一緒に居る・・と思っている


 時々不思議な感覚がある・・・

   よくわからないのだが・・・妙な感覚


   健一がいなくなった悲しみは誰にもどうにもできない

  さみしさは埋められない


    悲しみは決してクスリでは治らない


  まだ グチャグチャでもいいから・・・何かを信じていたほうがいいかもしれない・・・薬よりはまし


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  玄関に飾っています

厚労省の自殺対策補助金・・・・私は申請はしない・・今年もあそことあそこかな・・・

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来年度の「厚生労働省」の「自殺防止対策事業公募要綱」が今年もきた  が

  もう二度と申請しない


24年度も申請をしましたが ゼロ回答でした。 
>
> 厚労省からの補助金が受けられなかった理由
>
> 1:当事者(遺族)に必要な支援が行われるよう、各地の関係機関などとよく連携がとれていない、
> 2:自死遺族だけですべての活動を展開しようとすることに無理がある。
>   自殺予防は、できることとできないことを見きわめて、出来ないことに対しては適切な援助希求が必要である。ネットワーキングを考えるべき。
> 3:組織作りの働きかけを補助金で進めることへの疑問。自主財源との関係の整理(ほとんどが寄付であることに対して)
> 4:立ち上げ後の活動についての検討がされていない。
> 5:立ち上げのための補助金が旅費だけで効果があることを説明できるのか。
>
> という指摘でした。
>

当時の内閣府の担当者と個人的に話したら・・・講演会や研修会セミナーを多くやるほど認められるそうだ

  書類審査の担当者が、私の活動を快く思っていない有名な人たち

自助グループの活動が広がり・・・地元の行政や専門家団体との連携もして、各地で活発に活動していることに目をつむり・・遺族の意識は高まり、会議にも参画し、シンポジュウムにも参加し、遺族の会が主催の講演会やフォーラム等多様化してきていることにも目を背け、時代遅れの支援の構築をしようとしている・・・

でも遺族の活動はとめられない

  自主的活動だから

  国からの金なんて要らない

 見当違いの対策にお金を使い・・・なくなったらやめたらいい・・・

 無駄な税金の使い方をして・・・自己満足するような人たちなら・・・

   どうしようもない人たちだから・・・

  湯水のように税金を使うがいい


 恥を知らない人達なんだから・・・


コツコツと遺族が活動をして行く事で少しずつは変わる・・・少しずつ・・・

震災の補助金も・・・支援も・・・変・・・中味のないパフォーマンス

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明日は「茶話会」 自死に限定しない「遺族の集い」にしました。
分かち合いではない、気楽な集まりです

 遺族の方ならどなたでもご参加ください


  今日は、少しきちんと片付けと整理を

手紙を書き

 資料作成〔N先生すみません)
行政の資料返信


明日の午前中に人と会うことになっているが・・・まだ時間の連絡がない
〔補助金支援団体と方と会おうと思っているが・・おそらくいただけないだろう・・・もらえないのをわかっていながら会おうと思ったのは・・・現状を知りたいから)


臨床心理士や精神科医・精神保健福祉士の専門家を配属している団体で無いと補助金はもらえない・・とのことだった〔何の意味があるのだろうか)


  年賀状だって我が家は、7年出していない・・・今後も出す予定はない
夫も自営業だけど、お客さんにも出さない

そんな遺族の気持ちを、誰が理解できるだろう・・遺族以外に


  遺族だって同じでは無い・・・


でも・・少なくとも・・・笑顔があっても・・そのそこには悲しみがあることはわかる

普通に生活しているよ

  食べて、のんで、お風呂はいって、寝て・・・夫は仕事して・・・

 世間的には普通の生活

心は別

 私の悲しみは私のもの・・・他の誰のものでもない

人間はいろんな面を持っている・・・それが理解できるはずの専門家の人達が一番わかっていないのはなぜ?

何故一面だけを強調して・・・専門家力が必要だと主張するの?

 しかも・・・精神科医につなげるだけ

  つながる以前よりも悪化してもしらんふり・・・



 自分の専門家としての自負なのか・・・
  
自分の主張の矛盾を気づきもしない

   心の専門家を自負するなら・・・もっと深く多面的に人間を見る訓練を身につけよう

 そして・・・謙虚さを忘れずに

震災・・・子供・・・遺族・・・年賀状・・・地元のテレビ局なの???・・・

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ランチ会・・・~~~2時30分~~~移動~~~コーヒー店

帰りに着信のあった電話に掛けなおしたら・・・Mテレビ〔仲良しの人ではなく、初めてのひと)

年賀状について取材を・・・
「つむぎの会ですか・・・昨年は年賀状を出さない人が遺族の皆さんは多かったようですが〔喪中です〕今年はどうされるのかお聞きしたいのです・・・」

「つむぎの会は子供を亡くした会なので、他の家族を亡くした遺族は分かりませんが、子供を亡くした親たちは多分一生出さないね・・・という話をしてきたばかりです」というと
「じゃ・・・けっこうです」

「家族が死んだけど、今年は2年目なので年賀状を出して元気一杯です、という番組を作りたいの?」と聞いた


「ハイ!そうです」だって・・・

少し説教した

あったまにきた

まだ3回忌も過ぎてなくて・・・家族が死んで・・子供も死んで・・・遺体も見つからない人もたくさんいて

その人達に取材して
家族死んだけど・・・年賀状を出して、おめでたいんです・・・楽しくてめでたくて幸せです・・・って
番組って・・・何!!

家族が亡くなっていない人に聞け!!

子供を亡くした親の会ってわかっていて・・そんな取材の電話するな!!!

  Mテレビの仲のいいFさんに怒りの電話をすることにした

MテレビのTさん・・「じゃ・・いいです」ってなんだ!!!

番組の主旨と取材先が違うだろう

それとも・・・家族を亡くした、しかも子供を亡くした親が・・・年賀状をだして「おめでとう」とニコニコしておめでたいことです・・・年が新しくなるんですから・・・って心境になっているとおもっているとしたら
バカヤロウ・・・です



 

信じるならば、どんなことでも救われる・・・

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子供を亡くした父母の会・・・か増えるのはありがたい


 でも・・・でもです・・・主催者が他の色に染って・・・

霊・・・スピリチュアル・・・癒される・・・心地よい綺麗な言葉

   仏教でお葬式して戒名つけて・・・天国・・・ん?ん?

なんでもいいから元気になってほしい・・とおもうけど

    自分はそれでいいけど

 それを勧めるのは・・・

まぁ~それも自由だね


選ぶ本人の意識の問題だから

 騙されても・・・仕方ないかな・・・


私も占い50箇所以上いった

  本も様々に読んだ

  
セミナーもいった


  結論  信じる者は救われる


  誰も真実を知らない

本人の潜在意識や能力を高めてあげるような言葉・・・それがいえたら人の心の隙に入るのはたやすいこと

  どんな集まりでもいい

自分が元気になれたら

  生きて行くのも・・・悲しみも・苦しみも・自分は自分・・・


霊に会えたら・・満足?

自分で霊といつも交信できる方法を教えてくれるなら・・・信じるけど

  できなければ・・・私自身のせい???になる???


  息子が生き返らない限り・・私の悲しみは消えない・・・絶対に・・・癒されない


  息子が死んで・・私が楽になりたいと思わない

 苦しくていい・・・悲しくていい・・・・それは私が息子を愛している証しだから


  天国に行ったから・・・いいとは思えない・・良くない・・・なぜなら・・・ここにいないから

この世で一緒に苦しみ悲しみ・時には笑い・・・一緒に生きていたい


煩悩の塊だけど・・・いい・・・それが私の本音


  この世にいない息子のために・・・何ができるのか・・・息子は何を望んでいるのだろうか


  そんな問いかけをしながら生きている


明日は仙台のつむぎの会の皆さんとランチ会

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明日は仙台の「つむぎの会」の皆さんとランチ
 
少しだけ早めに行く予定?

藍の会のランチ会はまた別の日に
 藍の会の遺族が、勘違いして「連絡をくれなかった・・・」と別な遺族に電話したよう

  いろんなことがおこる

健一は・・・かぁちゃん・・・かぁちゃんだからしゃ~ないかって~コーヒーでものんでいそう


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   神戸に行き『良原さんを偲ぶ会」に参加

 彼は遺族でもあり・研究者でもあり・支援者でもあった・・・

  謙虚な人・・・そして頑固さと柔軟さを兼ね備えていた人

  彼は私たちの運動を認めていた

私たちの考え方に賛同していた

  「悲しみは愛しさと共に」という言葉に感動し・・・


どうして今まで誰もこんなにも遺族に優しい言葉を思いつかなかったのだろう・・・

   すごい人ですね岡先生は・・・そしてその先生と出会えた事は田中さんたちの努力ですね・・・と電話で話したことを思いだします。

 必ず変わりますよ・・遺族支援は・・・と言っていました

 議論のできる人でした・・・ 

こわい・・・悲しい人達の心に喰いこむやつら・・・

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大阪で会った遺族の人のお話にあった会を検索してみた

 ヒーリング・・・リーデング・・・霊・・・

その部分が強くでている
 本の紹介・・・霊出逢える・・・声が聞ける


そして・・・東日本大震災の遺族・・・というリンクもあってびっくりいつも私が言う・某有名団体L/リンク  Sグリーフケア研究会 が載っていた・・・・・>
 子供を亡くした親の会・・・
  震災遺族・・・リンク・・・なら・・・なぜ「つむぎの会」に問い合わせがないのだろうか

わざと・・外しているとしかおもえない

 少なくとも・・・マスコミでは・・・「つむぎの会」の活動が多く取り上げられている

全国紙や雑誌、週刊誌、全国放送のテレビでも


 不思議


大阪のUさん   

 巧みな方法で・・・いろんな人達が・・・遺族の心に食い込んできます


   騙されないように・・・

 ・・遺族は悪気はないけど・・・いいひとだけど・・・

  その遺族がそれで元気ならそれでいいと思うけど・・・

お金が絡むことは・・・


 Lリンクとs・G研究会のリンクでアウトです
 支援団体で・・最低です
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子供を亡くした親たちの活動~そしてつながり

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昨日遅くに帰宅

 今日は、朝から電話が鳴って・・・(遺族や・・・精神薬の相談)

 大阪で、子供を亡くした親の集い〔サロン・・・交流会)を立ち上げる。。という人と会いました
 パワフルな人でした


お互いに支えあいつながりあい・・・生きていけたら・・・そう思って仙台に帰ってきました


  悲しみは・・・愛しているから・・・だから・・・悲しみもまた愛しい私の大切なもの




  
人間が持つ普通の感情を精神的な病だとして病気扱いするのは「人でなし」


   自分の子どもを亡くしても悲しみが半年で消えるのが人間として普通という精神科医たち・・・
    あなたの愛しい子供を想像してみてください

   あ!「人でなし」だから・・・人間の感情は無い人たちなんだね



 

岩沼の「灯里の会」 9日 震災で家族を亡くした集いです

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岩沼の「灯里の会」が明日ある・・・

震災で家族を亡くした集い


   参加している方が声をかけて誘ってくれ・・・新たな参加もある


 運営を任せている遺族たちに・・・最近はすっかりお任せである

   秋田も・・・石巻も・・・山形も・・・


  時々・・・お邪魔して・・います


皆さんの雰囲気で・・・会は作られていく・・・



   新たな遺族も居心地がいいように・・・


  自死遺族でもない人に・・・家族の自死と向き合おう・・・といわれたくない

      自死遺族は、支援者がいないと、お茶会もできないひとではない

     遺族は、遺族でない支援者がいないと、普通に話し合いができないような人達ではない

支援者は、遺族ができないことをしてくれたらいい

  遺族のできない専門的な分野で支援して欲しい


遺族だけのほうが安心な場所になるような「わかちあい」は遺族だけにお任せしたほうがいい

          支援者が目立つようでは支援ではない


支援は目立たないようにするものである



悲しみを抱えたままでの活動・・・それは愛があるから

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遺族が自主的に運営する遺族の集える場所

  増えてます

わかちあい以外の集いも!増えてます


 うれしいです・・・


リンクが増えます・・・
〔遺族以外のリンクも・・・私の好きな人達・・・です)

 悲しい出会いだけど・・・つながれる人達がいて、同じ志を持って活動してくれるひとたちがいて・・・

  それを・・・また・・・支え・・・つながる人達がいて・・・広がっていく


  悲しみを抱えたままで生きて行く!・・・それしか生きられない
   
     お世辞は要らない

      本音でつきあいたい・・・つながりたい


無理はしたくない・・・

  遺族の「わかちあいのかい」はどんな目的が・・・
  『茶話会」はどんな目的が・・・

   『サロン』は・・・


講演も・・・誰が主催でどんなことが求められて自分が呼ばれたのか・・・

   参加する人達はどんな人達なのか・・・


  いろんな場面の自分がいる・・・


 会議は・・何の会議なのか・・・


その時その時で、自分の少ない能力を全開・・・しないと・・・ついていけない・・


   遺族が遺族を批判して、足を引っ張るのは・・・かなしい


次男がいう・・・「母ちゃんの悪口を言う遺族は、悲しくない人だよ・・・悲しければ遺族を悪く言わないよ・・・」って


  私は・・こわいって言われる・・・

   攻撃的だって

しかし・・・遺族を攻撃した事はない・・・


闘う相手は遺族ではない・・・国や意味不明な団体や精神科医療・・・

会議は闘い・・・


 しっかりと国と対策や、遺族が置かれている現状を見て欲しい

 自分だけではなく、さまざまに何重にも苦しめられている遺族がいることを知ってほしい

        これまで何を国はしてきたのか

    自死遺族を国はどんな人達だといってきたのか

   自死遺族を利用して、何をしようとしてきたのか・・・


私は、優秀な仲間のおかげで、たくさんの現実を教えてもらってきた


   いろんな角度から・・・物事をみることの大切さを教えてもらった


健一を亡くして・・・いのちを教えてもらった

  愚かさを気付かされた


     知らない世界を知ることになった・・・息子は私よりも知らない世界に逝ってしまった


     

   

    

明日神戸~~支援者支援の前に、まず当事者を支援してください

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悲しいことですが、遺族は増えるばかり

 明日は6時台の新幹線で神戸に~~~

自死遺族の支援について、共に活動してきた仲間の遺族・・・彼は遺族を全面に出しては来なかったが、臨床心理士・研究者として・・・彼の突然の訃報に・・・驚きとこれからの自死遺族問題の先行きを憂いた人達は大勢いたと思う、私もそのひとり
「偲ぶ会」に参加してきます





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 震災のメンタルケア活動~~~

 被災地のメンタル活動~~~そこに深く様々な支援〔支援者の支援も含めて)者や団体

   10万円の補助金・または1億円10億円という支援を一つの団体にする団体と多種多様にある・・・

そこの裏には必ず、製薬会社が存在する

   そして、精神科医・


 昨日も仙台市の課長が言った言葉

 「支援者の心のケアが大切」「メンタルケアを行う支援担当者のメンタルケアが重要」「
ゲートキーパーの心のケアが・・・」

イヤイヤ・・・ちょっと待って


1日どれくらいの被災者と会い、どのような内容のケアをして・・・そんなに疲れているんでしょうか

まず、きちんと活動をしてから、自分のケアを考えましょうよ


被災者のメンタルケアが必要だということで国から金をもらい、活動する前に・・・自分のケア優先って・・・


そして・・・ケアのほとんどは

  精神科医につなぐだけの支援


   精神科につないだ人が元気になっているのかどうかを検証してください


無責任な支援・・・

宮城県が増えています〔自死が)

10代が増えています・・・(児童生徒です)


精神科に通院か入院していました・・・


  他人のいのちだから・・・関係ないんでしょうか


もっと真剣に、いのちと向き合ってください

助かりたくて・・・生きていたくて

 精神科医のこともつないだ人のことの信じて死んでいるんですよ・・・


 自分の子供にも精神科のクスリを飲ませられますか・・精神科医のみなさん

 

仏教の教え・・・を少しだけ学んだ一日

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慈恩寺さんでのお話は「ナム」ということばについて
「南無」という漢字で書かれているのが普通

苦しみについて・・・

お釈迦様の教え・・・



そんなことを聞いて・・・お茶会して

子供を亡くした父母たちのランチ会〔12日〕と忘年会〔22日)のお知らせをして・・・

数人の遺族と夕食会


「音楽人間大集合」
震災復興元気コンサート実行委員会から「つむぎの会」仙台にご寄付を戴きましたこと感謝申し上げます。
上野さんたちありがとうございました


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悲しみは精神的な病気ではありません!精神薬は人生の万能薬ではない

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今日は、「慈恩寺」の会

 毎日、遺族の電話を受けて、・・・無力と自戒と・・悔しさで


  最近は9割の確率で、精神科に通院中の自死 若い人


国の自死対策担当の精神、神経の専門家たちは・・・「遺族会につながる遺族がたまたまそ言う人が多いだけ・・・」と言う。
自死は高止まりになると思う

昨日の遺族も精神薬を飲んでいた・・・ろれつが回らない状態で・・・おそらくかなりの安定剤・不安薬を飲んでいるだろう

「いつか、かならず精神薬を止めて心の痛みと向き合うことが必要だから・・・悲しみは病気ではないから・・・」と伝えた

精神薬を止められない遺族は何年過ぎても・・・見た目から病気・・・




精神薬は人生を幸せにする万能薬ではない

悲しみや苦しみから救われたいから精神薬・・・ごまかしているだけ

根本的な解決にはならない

呑んでいるうちに麻薬と同じように・・・やめられない・・・依存症に

 苦しみや悲しみが精神薬で救われるなら・・・宗教は要らない

救われないから・・・宗教があるし・・・占いのようなものが流行る


 被災地で自死が増えているのは

  精神科に通院している人達が圧倒的に多い・・・


 精神薬は人生を幸せにはできない

  精神科ではなく・・・その前につながれる場所がほしい


せめて・・遺族の皆さんは・・・精神薬は呑まないで下さい


 悲しい事は精神病ではありませんから




同じ遺族が傷付けられている遺族支援団体を信じている遺族・・・それは有名な団体だから?ですか

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裏表のある活動団体


 その事を知らないほうが幸せ・・・な場合もある?

騙されたまんまが心が穏やかな場合もある?



 ・・遺族がテレビや新聞にでて・・・自死問題を訴えることなど、学者も国も支援者も想像もしていな
かった時に、怒涛のようにでまくった

 国等の行政には、特に何度も何度も連絡をして、意見を要望をした


どうして、私が自助グループにこだわって活動をしているのかを

理解していない会の代表遺族もいる・・・


 その団体のHPや文書を詳しく読むとわかるのだが・・・



  どれ程の批判を受けて、蔑まれ「クレーマー」と何度も、シンポジュウムの壇上から名指しで叫ばれ

排他的団体 怪しげな活動  独裁者  人格破壊者  攻撃的 そんなことを国にも司法の専門家にも
 言われている・・・いまも


こんなことをいう団体が、「遺族支援」の団体として・・・日本でトップの支援団体と自慢している 

それを信じて・・・いる支援者もおおい


しかし・・・遺族が、同じ遺族が苦しめられている団体を・・・疑いもせずにリンクしているのをみると・・・


    心の狭い私は・・・心が痛くなる     



いいけどね


 息子がわかっているから・・・


  人はどこで誰を傷付けているのか・・・わからない


時々・・・見つめなおしてみることも必要・・

 人の意見も聞いてみることも・・・







他人に厳しく自分に優しいのが人間・・・

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時には たち止まってみる


前向きの努力
前向きの姿勢
前向きは大事と皆が言う

でも、その「前」は本当に「前」?

「前」かと思っていたら
「横」や「後ろ」かもしれない
自分の「前向き」が、他の人を
「後ろ向き」にしているかもしれない

時には静かに座って深呼吸



自助グループってなに・・・

誰のために何の為に・・・原点を見失わないこと


遺族であれば誰でもがつながれる・・・

来るもの拒まず、去るもの追わず


  いろんな遺族がつながれることが大切


そして、遺族が誰とつながろうが・・・批判はしてはならない


 批判先は遺族であってはならない


  遺族が遺族を批判して、足を引っ張って・・・なんになるのだろうか


大きな敵がいる・・・そのとてつもなく大きな闘うべき相手を前にして・・・

  小さなことに目くじら立てて・・・る時間はない


 そんなことでは世の中は変えられない



 大きく手を広げて・・・つないで・・・

    大局を見据え活動しよう

人に厳しく自分に優しいのが人間だけど・・・
 意識をしよう

 それだけで人間は寛大になれる・・・すこしは

気持ちの整理・・・子供の死の折り合いって・・・乳幼児のグリーフケアって・・・

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悲嘆を支える
(グリーフ)
集いは、悲嘆と向き合い気持ちを整理する・折り合いをつけるという、自死遺族支援の一つの方法です・・・という文。
折り合いってつくのだろうか・・・わたしはついていない
折り合いをつけられない

整理もできない・・・どうやって子供の自死の整理がつくのだろうか



被災地のことばかり・・・しかも福島ばかり・・・

親を亡くした子供のことばかり


乳幼児のグリーフケアって・・なに

親の死別を体験した子供の発達と問題

 アメリカの文化の中で培われた考え方を、そのまま日本人にあてはめている支援者たち
親の自死も 真実を伝えなさい・・・という強引な指導方法


そもその日本でこれを広めている人達は、ほとんどが人格を疑うようなひとたちばかり


  まず・・・Sさん・Nさん・Kさん・Tさん・Iさん

  自分たちの人品をみがいてください


優しい言葉のようで刺のあることば

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3泊4日の米子・松江・
昨夜帰宅

 
いろんな資料が送られてくる・・・

  こころが痛くなる資料もある・・・



 支援という言葉を使う遺族~~

文書は更に~~心が痛い

何故?支援


支援していると思っているのだろうか

支援しようと思っているのだろうか



一緒に歩いていくことならできる・・・かな・・・


ゆるやかにつながりながら・・・


私は全く支援しようと思っていない~~支援できないと思っている


 支援者の文書に・・・自殺・自殺・・・と連続して書いてあるのを見ると~~~何が支援者!っておもう


 本を贈ってくれる人達がたくさんいる・・・

案外普通の本のほうがこころがほっとする

 子供の自死は、親にさまざまに問いかけがある


自分自身が親であるということさえ否定になる・・・自己否定〔否定したっていい・・・自己否定はいけませんよ・・・というのは・・上から目線・・・その人の悲しみはその人のものです)



 こんな・・・おわりに・・・を、読みました

 ・・・・・・・若い人の自殺を聞くたびに、涙が止まらない時がありました。体が健康でも、生きることができないと感じる人がいる一方で、どんなに生きたいと願っても、それができない、次男のような人がいる。
生きることができないと感じている人と、本当に生きつづけることができない人とが出会うことができないだろうか。
病が重く、静かな呼吸をくりかえしている人のベットを、生きることができないと感じている人が訪ねてくれたら、何かが変わるかもしれないと、本気で考えたものでした。・・・・・・・・

・・・・・・・・・・生きられないと感じている人は、もう少しだけ生きてみようと思ってくれるかも知れない。・・・・・・・・・・・・・・・

自死した人達だって・・・生きていたい人達・・・だという視点がない・・・

生きることができないと感じただけでは死なない


優しいようで、ものすごく自死を批判している


生きられるいのちなのに・・・と。


自死について知らないのならば・・・表面だけで見て・・・語るべきではない

病死で子供を亡くしたなら・・・そのことについて語ればいい

死を比べてはならない

死は比べるものではない



プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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